生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

和泉葛城山 (2014.11.29) 

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和泉葛城山山頂付近の展望台

【動画編】



あいにくの天気で山頂は展望なし。。

【ルート】
 登り:蕎原(そぶら)よりAコース
 下山:Bコース


今週は四日間の出勤であっという間に週末を迎えることになったが、
数日前から週末の雲の動きを追っていたが芳しくない。
先週末は金剛山にどっぷりだったのでどこか違う山へという思いも虚しく予報は変化なし。
晴れたところでどこの山に行きたいのか考えがあるわけでもなかった。
雨に遭わない山というと岩湧山~和泉葛城山あたりの狭いエリアとなっていた。
仕方がない、食わず嫌いな和泉葛城山にでも行ってみようかと。
和泉葛城山は車やバイクなどの乗り物で過去に何度も走ったことがあるだけに
登る山ではないというイメージを持っていた。
登るにしても林道だらけで、林道を避けたところで植林地帯でだいたい想像がつく。
そんな思いで朝はゆっくり寝て遅めの出発で、登山口のある蕎原(そぶら)の渓流園地へと向かった。
駐車場のある渓流園地の少し手前に、以前来たことがあるそぶら山荘(石窯パン工房 愛のパン)
があったので驚いた。
こんなところに和泉葛城山の登山口があったとは。
パン工房は朝8時から開いているようで、通りかかった9時半くらいは他にまだ客はなく、
しかもすべてのパンが焼きたてホヤホヤであった。(うさぎがカワイイ、鶏はタマゴを産む・・)
熟成カレー500円や石窯ピザ、ドリンクバー200円は自家製レモンジュース、みかんジュースなどなど
食欲をそそるものばかり。
こんなことなら朝一にここで朝食を摂ってから山に挑めばよかった。
そぶら山荘についてはもっといろいろ書きたいが長くなるので省略。
昼食を持参してきたが、パンを数個購入して店を出る。
渓流園地のトイレ前にも駐車スペースがあるが、もう少し奥へいくとかなりの台数が駐車できる。
今日は他に駐車している車は無かったが、蕎原のバス停からバスでやってきたと思われる
ハイカー数人と会った。
Aコースとやらは金剛山の念仏坂よろしくひたすら舗装林道であるが、
すぐ脇を渓流が流れていて雰囲気はこちらのほうがはるかに良い。
散った紅葉がアクセントとなって明るい雰囲気を醸しだしていた。
確かな踏み跡のある脇道もあったが今回は忠実にAコースを歩く。
途中、不時着した未確認飛行物体があったり、落差10mほどの滝があったり。
山頂までこのまま舗装林道かと思いきや、終盤は山道へと変化する。
山頂が近づくとあたりはガスに包まれて視界がほとんど無くなった。
山頂直前の鳥居に到着すると雨なのかしずくなのかがパラついてきた。
傘は必要ないほどであったがカメラにポタっと落ちると困るので傘をさす。
そんなこんなでなかなかの登りごたえを感じながら祠のある山頂らしくないピークに到着。
ガスはいよいよ濃くなっていたので展望など望むべくもないが展望台へ行ってみた。
先客がたくさん居たので一旦車道で出てうろちょろ。
槇尾山山頂にあった「ゆたか茶屋」がここ和泉葛城山山頂付近に移転したので
行ってみようかと右往左往したが、ガスのため、以前乗り物で来た自分の記憶の中の
どのあたりにいるのかがよくわからなかった。
「ゆたか茶屋」は粉河ハイランドパークにあることがわかったが、
現在地からそこまでは片道2.8kmもあり、すでに12時半にもなっていたので行くのを断念。
再び展望台まで戻ってきたらもう誰も居なくなっていたのでお昼にした。
展望台は収容力抜群で、テーブルとイスが何組もあったりで今日のような天気の日には
まさに避難小屋みたいなもので快適に過ごせた。
午後から雲が吹っ切れるはずであったが、待てど暮らせど一向にそのような様子が無いので、
午後15時前には下山体制へ。
下山のBコースも整備が行き届いていて快適。途中、一瞬舗装林道を歩く部分もあるが、
大部分は自然林や植林の中を歩く感じで、およそ想像どおりで特筆すべきものは無かった。
蕎原バス停のある塔原(とのはら)と渓流園地の駐車場に近いところに下りる分岐があった。
塔原まで行って戻ってきてもよかったが、時間も時間なので駐車場に近いほうへと下山。
朝、車で通った林道に出た場所はそぶら山荘の1km以上手前だった。
駐車場に向けて林道を歩いていると空はスッキリ青空で山頂付近にもガスが無さそうだった。
そぶら山荘のパン屋目当ての車の往来が何台も。。
店の前を通りかかったときにはもう車は1台くらいしかなく、
裏山のステージからはトランペットの生演奏が聞こえてきて森のライトアップがいい感じだった。
和泉葛城山の別の一面を知ることができたり、けっこうたっぷり歩けた一日だった。

その他の写真は以下より。
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山と高原地図+GPS軌跡  あれ?一等三角点のところが山頂?だとしたら外してる。。

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一回の山行きは10~15kmの範囲内としているのでクリア!

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そぶら山荘 石窯パン工房 愛(まな)のパン

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登る前からこの刺激はキツイなぁ。ここでモーニングしておけばよかった

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これ意外にもピザが美味しそう 「感動!まるごとチーズパン」は冷めても美味しかった

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渓流園地の奥の広い駐車場付近のここを左へ進むところからスタート

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登りはAコース 年季の入った看板だ

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なんだあれは?

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未確認飛行物体が不時着してる!

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渓流沿いの舗装林道をゆく

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秋色

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落ち葉の絨毯

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この橋を渡ると急激に高度を上げてゆく

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歩いてきた林道を見下ろす

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ここではないが、山頂周辺にブナ林の保護エリアがあるとか

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山頂が近づくにつれてガスったエリアに突入

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視程20mくらいか?

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ナニコレ?

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Aコース・Bコースの分岐点に出た

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ピーク直下の鳥居 左からも道が合流してきている

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この階段を登る間だけ雨がパラつく

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便なんちゃらっていう表現がなつかしい

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展望台のほうへ

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突如、まるで要塞のようなものが現れた

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山頂付近を迷走してまた展望台に戻ってきた テーブルぜんぶ貸し切り!

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下山はBコースから

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ここは右へ (左が気になる)

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少しだけ舗装林道歩き区間あり

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枇杷平

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この植生は六甲山のようだ

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左からここに出てきて下山完了 右へと戻る

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よく見るとBコースの登山口である案内がある

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玉冷泉の存在に気づかなかった

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ずいぶん手前に下りてきたものだなぁ
Check [ 2014/11/30 18:16 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(20)
パン屋で石窯とか言われると確かにそそりますね~
街中のパン屋よりこういったところにあるパン屋の方が
おいしそうに感じます。私も今度、和泉葛城山に行くことが
あればチェックしとこうかな~と思いました。
この山は確かに車道が多いのであまり登山向きではないかも
しれませんね・・・山頂に来て車の客が沢山くると
テンションも上がりませんし(><
[ 2014/11/30 18:43 ] [ 編集 ]
ガスに霞む和泉葛城山、いい雰囲気ですね。
濡れた落葉が綺麗です~。
これから、落葉の色がどんどん変わっていきますね。
そんな変化を楽しめるのも、この季節ならではです。
どんなお天気でも、どんな季節でも、お山は色んな楽しみ方が出来ますね。

パン好きの私としては、そのパン屋さんも気になります(*^_^*)
[ 2014/11/30 20:39 ] [ 編集 ]
さっそくのコメントありがとうございます。
石窯とくればピザを連想しますが、ピザのみならず米粉パンとなるとかなりそそりますよね。
言えてます、街のいつでもすぐに行けそうなパン屋さんより、こんな辺鄙なところにあるほうが素材からこだわってそうに思います。使っている水もよさそうですし。。わざわざ行くというイベントも楽しめますよね。
山頂周辺の車道からは極力離れたかったです。
こんな天気でも車やバイクがやってきてましたので。
[ 2014/11/30 21:37 ] [ 編集 ]
晴れた和泉葛城山は知っているのですが、濃霧の葛城山も幻想的で良かったです。
初めて歩いたコースがこの天気だと、次に行こうと思ってもいつでもこんな天気をイメージしてしまいますね。
さぶすぎる山は苦手なのでだんだんと極低山に下りてきましたよ。(^^ゞ
最終的には天保山まで標高を下げるかもしれません。(≧∇≦)
パン屋さんは登る前に立ち寄るか、登ってから立ち寄るか、この山に向かうきっかけになりますね。
パン屋目当て動機での山選びとかもアリですね。
バスでも行けるので車に乗らない方でも便利ですし。
[ 2014/11/30 21:37 ] [ 編集 ]
パン屋さん。かなり充実してそうですね!
和泉葛城山はいつか行きたい山です。
自分が行くときもパン屋さん行かせてもらいます。
[ 2014/12/01 05:59 ] [ 編集 ]
山歩きを始めたばかりの頃、手近の山を片っ端から歩いていました。もう10年ぐらい前になるのか・・和泉葛城山は山頂まで舗装道路がいっているし、確かに少し興ざめですよね。でも、晴れた日、ここからの紀ノ川流域の平野の眺めは妙に印象に残っています。私は蕎原や塔原からの登山道よりも、牛滝山大威徳寺からの丁石道が好きでした。途中から舗装道路に合流しちゃうんですけどね・・他にも岩雄山~大石ヶ峰とかずいぶん変な所も歩きました。この辺、プチ冒険したければけっこう遊べるところがあるんですよ(笑)。
[ 2014/12/01 14:29 ] [ 編集 ]
僕も泉葛城山は以前車で登ったことがありますが「今度は歩いて登ろう」と考えたことが無かったですね。
意外にも5㎞とそこそこロングコースなんですね。
山頂まで車で行ける山でも六甲山系はなぜか楽しい。
六甲の場合は山頂は非常につまらないですがそれまでのロックガーデンなどオモシロいところがたくさんあるのでワザワザおもしろくない山頂へ行かずとも荒地山までで充分楽しめそう。パン好きの僕なら迷わずに買っていた事でしょう!
[ 2014/12/01 15:20 ] [ 編集 ]
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[ 2014/12/01 20:42 ] [ 編集 ]
パン屋さんに食いついてしまいますよね。
今回の核心部はこのパン屋さんだったかも?(天気が残念だったので)
金剛山の1.5倍くらいのボリュームがあるので歩きごたえありましたよ。
通えばいろいろ楽しめそうなコースがたくさんありそうなのですが、金剛山系ならどうしても金剛山をからめて歩きたくなります。。
[ 2014/12/01 22:07 ] [ 編集 ]
arajinさんは金剛山系は歩き尽されてらっしゃるイメージがあります。
なので和泉葛城山周辺もよくご存知だと思っていました。
現地に行くまではAコースBコースの存在もしりませんでした。
耐寒登山に使われるなどメジャーな山だったのですね。
でも山頂の舗装路はがっかりですね。
あいにく紀の川側の展望はまったくありませんでしたが、いつかかつて眺めたことがあると思います。
牛滝山からには町石がある道がありますか。
Bコースにもそのようなものはありました。
いよやかの郷からの舗装路を車やバイクで駆け上がったことがあります。
けっこう歩き倒し甲斐がありそうですね。
またお会いしたら詳しくいろいろお聞きしたいです。
[ 2014/12/01 22:07 ] [ 編集 ]
歩いて登るコースなんかあるの?って思っていました。
実際に現地に行ってみてはじめて、昔から親しまれた登山コースがあることに気づきました。
(あいかわらずあまり予備知識を持たずに突撃してサプライズを期待した登り方をしていますので)
たしかに山頂周辺を舗装路が走っているのは六甲山に似たところがありますね。
しかし麓が神戸か、奥河内かで都会か田舎かくらいの印象の違いがありますね。
穏やかそうに思われるかもしれませんが岩山のようになったところや険しそうなところ(コース外で)もあり、コース整備次第では六甲山並みの変化に富んだ部分もありそうです。
六甲山なら荒地山をゴールとする複雑なコース取りができて飽きない楽しみ方が作れますね。
そろそろ六甲山へ行く季節になってまいりました。(^^ゞ
今回のパン屋のような山と別の楽しみができるスポットなどがあれば教えていただきたいです。
[ 2014/12/01 22:07 ] [ 編集 ]
熱いコメント、メッセージを拝読させていただきました!
ありがとうございました!
[ 2014/12/01 22:07 ] [ 編集 ]
今だ一度も足で登ったことはありませんが、風情を感じさせるルートですね!
そぶら山荘、一度訪ねてみます。
[ 2014/12/01 23:02 ] [ 編集 ]
和泉葛城山は未踏で実は2週間前に「紅葉が綺麗だろう」と
ヤマレコ仲間と牛滝から大威徳寺を経由して登る案がありました。
結局、遠方なのでそれはやめて「金剛山」になりましたが・・・

初めての山ってやはり晴れないとちょっと残念ですね。
雨の日やガスの日に行くと魅力が半減するので
それでその山を評価するのはかわいそうな気がします。
なので、また晴れた日に行ってちゃんとその山のいい姿を見てやりたくなります。
[ 2014/12/02 00:12 ] [ 編集 ]
金剛・岩湧によく登ってらっしゃるのに和泉葛城山は未踏でしたか。
やはり山頂の様子をすでにご存知だからでしょうか。
晴れているとのんびり静かに弁当を広げれる広場があって良いのですが今回は残念すぎました。
コンクリート製のテーブルとイスでした。
そぶら山荘目当てでお楽しみください!
熟成カレー食べたかったです。
ドリンクバー200円も、自家製レモンジュースや自家製みかんジュースなど魅力的でした。
焼きたてピザも一緒にいっちゃいましょうよ。
[ 2014/12/02 21:01 ] [ 編集 ]
arajinさんも書いておられたのですが牛滝の大威徳寺から登られる方が多そうですね。
ロングだと犬鳴温泉あたりから。
orisさんところからだと遠方になりますか。
うちからだと往復で80km足らずです。
初めての山が雨だとずっとそのイメージがつきまといます。
たとえばどこだったかなぁ。。常念岳・蝶ヶ岳とか。
また行く機会あればいいのですけどね。
それにしても寒くなりましたね。
近場の低山の季節がやってきました!
[ 2014/12/02 21:02 ] [ 編集 ]
和泉葛木の山頂は踏めませんけど「ゆたか茶屋」のある五本松をゴールに目指し犬鳴山・七宝龍寺のPから歩き出すコースは、なかなか面白い、歩き応えのあるコースでした。

お寺の「行者の滝」横から登る表行場は、大峰の山上ヶ岳のモデルになった行場だそうで(コチラが先)西の覗き・蟻の戸渡り等、女性もオッケーの行場でした。
その先からは、高城山Pへの縦走路が続き、さらに五本松まで若干舗装路を出たり入ったりしますが、山道が続きます。約2時間のコースでした

ゆたか茶屋へゴールすると、槇尾山でお馴染みだった、マスター&奥さんの、暖かい笑顔と名物『きつねうどん』が変わらぬ美味しさで迎えてくれますよ♪(火曜は定休日)

ゆたか茶屋は、展望施設の2Fに位置し、ガラス張りの側面から、竜門山や護摩壇山など和歌山の山々の眺望が素晴らしいです。
槇尾山同様、ハイカーやバイク・自転車の方で、盛況だそうです。
 
私は、犬鳴山方面からの、ちょっぴりアスレチック(らしい?)な裏行場ルートでの縦走が未踏なので、次はそこを攻めに行こう!と計画中。ゴールはやはり『ゆたか茶屋』のきつねうどんです♪^^b

他にも魅力的な所が有りそうなので、槇尾山に続き、ゆたか茶屋のマスターを訪ねて、ちょっとハマっている山域です。(^o^)

あと三角点ですが、山頂から鍋谷の標識に従って20分ほど山道を進むと電波等施設があり、その横にありました。
昔は展望が良かったようですが、今はうっそうとした森の中で探さないと判らないです~。


[ 2014/12/02 21:54 ] [ 編集 ]
たっぷりのコメントありがとうございます!
ゆたか茶屋を核心とする犬鳴温泉からのコースですね。
距離的には長そうですね。
犬鳴温泉の奥の寺?は、かつてなんども奥へ進もうとして阻まれた過去がありましてトラウマなんです。
もう20年くらい前の事です。
霊感や霊的なものは興味なく、無宗派なので的なものは興味なく、宗教的には無宗派なのでさっぱりわけわからず。
それはさておきまして、きつねうどんがゆたか茶屋の名物なのですか!
ライダーやチャリダーで盛況とのこと、槇尾山山頂に居るときより結果的に良かったのですね!
槇尾山登山の常連客も和泉葛城山のほうへシフトされたのでしょうか。
また面白いコースがあればご一緒してください。
[ 2014/12/03 21:28 ] [ 編集 ]

お久です。たしか姫と以前登ったときは
大きなもみじの木の牛滝山大威徳寺から登ったような
お地蔵さまの数を数えてこつこつ登ったような
だから景色が違うのですね
要塞もありました売店もあったし立派な便所(笑)もありました。

そういえば三角点はへんぴなところでした。
いよやかの郷の温泉もよか温泉でした。
また、登ってみたくなりました。
[ 2014/12/05 22:52 ] [ 編集 ]
こんばんは
牛滝山大威徳寺から登られる方が多いようですね。
地蔵さんがたくさんある古道なのですか。
そちらのコースのほうが目をさらに楽しませてくれたかもしれません。
こんどは牛滝山大威徳寺から歩いてみたいと思います。
いよやかの郷泉は泊まったこともキヤンプで日帰り入浴したことも過去にはありすが、あれからずいぶん年月が経過しているので最近はどのように変わっているのか気になっています。
[ 2014/12/06 22:57 ] [ 編集 ]
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と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
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