生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

中国山地 伯耆大山 (2014.9.27) 

20140927-23.jpg
鳥取 大山にて



長い階段の果てにはアルプスのような光景が待っていた

【ルート】
下山駐車場-(夏山登山道)-行者谷分かれ-六合目避難小屋-頂上避難小屋-頂上
-(木道周回)-行者谷分かれ-(行者登山道)-大堰堤-大神山神社-モンベル-駐車場


中国地方最高峰で鳥取県にある標高1,729mの火山「大山(だいせん)」。
日本百名山の独立峰で、伯耆大山(ほうきだいせん)と呼ばれることが多い。
大阪からの日帰り圏で誰もがその名前を知っている山であるのに
これまで一度も登ったことがなかったので遅ればせながら登ってきた。
これまで何度か候補に挙げていた山なのに、なかなか登攀意欲が湧かなかった山である。
というのも、独立峰でこの山容そっくりな山、そう、
あの「伊吹山」とどうしてもイメージが重なってしまって。。
伊吹山に登ったら大山も登った気になっていた、というのが正直なところ。(^^ゞ
それに、今でこそ遠征慣れしてきているものの日帰り圏と行っても
岡山や鳥取と聞くだけでとても遠いという印象があった。
昨年の今頃も大山に行きかけたけど、やっぱり遠いし移動コストもかかるので
日帰りではもったいないなと思い「氷ノ山」に変更したくらいである。
その他にも昨年は蒜山三座縦走にも行っているので、まだ行かなくても良いだろうと。
そんな大山は、蒜山三座を越えるほどの魅力があると思えなかったり。。
そしてさらに、大山山頂はいろんな方のブログを見ても常にガスっていて展望が無い感じ。
そんなこんなで期待しないで行って期待以上だったら良いなぁくらいの気持ちだった。
この週末はまたもや絶好の晴れの天気予報である。
この時期に無理してでも遠征しておかないと、来週からはしばらく秋祭りで山に行けない。
そしてその後はすぐに冬将軍がやってくる。
ところで今回たいへんな惨事に見舞われた御嶽山
天候次第では東方面の候補の一つとしていたし、二度目の御嶽山は濁河温泉からと
ルートも具体的に決めていただけにただけに山中で知ったニュースに大変な衝撃を受けた。

夜移動は金曜日仕事が終わってからのお疲れの身にはつらいので
最近は極力敬遠ぎみで、少しでも布団の上で睡眠が取れれば運転中眠くなりにく。
家で4時間ほど眠って午前1時起きで2時半頃に出発。
近畿道、中国道、米子自動車道を経てトイレ休憩以外はほぼノンストップ。
現地にはコンビニがほとんど無いのを知っていたのですでに済ませておいた。
4時間足らずで到着。
駐車場にはざっと十数台の車があったがスペースには十分余裕があった。

準備を済ませて7時過ぎにスタート。
撮影をしている間にもひとり、またひとりと後ろから追い抜いて行く。
それなりに登山者の多い山なんだと思った。
だがしかしそんなのは序の口で、下山時には想像を越える登山者数に驚くことになった。
撮影で立ち止まることがあっても、それなりに普通に登っていると
平均点以下の速度なのか、はたまた地元の人らはみなさんパワフルすぎなのか
どんどん抜かされて行く。。
登りだしから延々と階段が続き、時には障害物レースのハードル状になった部分も。
どうやら最後まで階段らしい。
高低差で900mほどずっと階段だとすると、金剛山の千早本道の約2倍の長さ。
金剛山と違うところは植林が一切無くて、すべて自然林。
しかし、登れど登れど展望が無いどころか、堂々巡りしているかのように変化も無い。(- -)
さすがに途中で心が折れ出す。
こんなに遠くまで来てコレかぁ。。ハァ。。何の修行だか。。
それでも五合目を越えてくると徐々に下界の展望もチラホラで植生も変わってきた。
登山道は相変わらず階段状が続く。(^^ゞ
六合目に達すると広場になっており、年季の入ったコンクリート製の避難小屋があった。
下界180度ビューの展望は開放感抜群で、日本海、宍道湖から蒜山高原まで見渡せる。
一方、山頂のある上側の見通しも良く、大山の山容は穂高の山並みを彷彿させるものがあった。
そしてさらにさらに登り詰めて木道が現れるところまで登り切ると
そこはあたかも3000m級の日本アルプスを思わせる風景が広がっていて、
おもわず「おぉ~、スゴイ!」とつぶやかずにおれなかった。
長い木道を歩いて、登山開始から約3時間で山頂直下の避難小屋に到着すると、
やはり山頂はガスに覆われていて展望が無さそうだった。
山頂避難小屋は大きめで、トイレや休憩所があった。
小屋前で昼食しようと思ったが

小屋前はフラットになっているのでここで昼食しようと思ったが
山頂はすぐそこなので先に登ってみることにした。
山頂での濃い霧は吹っ切れることが無さそうであった。
山頂前はウッドデッキで、階段上になった部分を利用して休憩している人が多数。

せっかくなので自分もその場に溶け込み昼食。
一時間近く休憩している間にガスが吹っ切れてくれれば良いのになぁという
晴れ男の淡い期待に、大山が応えてくれることは無かった。
やっぱりこの山とは相性が悪いぞぉ、という勝手な思い込み。(≧▽≦)
ちなみに山頂石碑のあるところは本来の山頂ではなく剣ヶ峰が山頂であり、
かつてはそこまでの登山道があったが、地震等による崩落が進んで
きわめて危険な状態となったために登山道が取り消された。
それでも無理から登る人が居て、戻れなくなってしまい助けを呼んだという報道もあった。

さてさてますますガスの範囲が広がりを見せる中、
昼食が終わってもまだまだ午前中で時間がたっぷりあったので木道を周回。
まるでアルプスのハイマツを思わせる特別天然記念物のキャラボクの純林は圧巻で、
木道を覆い尽くすかのような勢いだった。
大正9年に避難用として作られたという石室があったり小池があったり
上を見上げると、山頂へ向かう木道に多数の登山者が見えた。
自分が登っていた時間でも金剛山千早本道並みであったが、それ以上である。
周回が終わって下山に差し掛かるも、次々に老若にゃんにょの大群が登ってくる。
藁(わら)や角棒などを手にしている登山者がチラホラと。
山頂で土一揆でもするのか?と思ってしまった。
きっと何らかのイベントがあるのだろう。
そんなわけで下山する人は圧倒的に少ない中、
五合目くらいまではすれ違いが困難な箇所ばかりで行者登山道への分岐まではかなり時間がかかった。
行者登山道は登りの夏山登山道とはまったく違った雰囲気で、木道あり、大堰堤のあるカール状あり、
沢あり、林道あり、出雲大社の分社あり、蒜山蕎麦屋あり、大きなモンベルありでこれはこれで良かった。
モンベルで前から気になっていた45Lのザックを買いそうになったがそこはなんとか物欲を抑えた。
そしてほどなく駐車場に帰着した。
みるくの里や温泉に立ち寄って帰国の途へ。

その他の写真は以下より 20140927-0.jpg
大山はココ! 地図上ではえらい遠くに思える

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山と高原地図+GPS軌跡

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下山駐車場すぐそばの夏山登山道入口より

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いきなり階段スタート

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あたりは宿坊跡のようだ

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ブナの自然林に癒やされるも階段が本格化

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標高1,100mでも荒れた階段

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もはや壁のような階段

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障害物登山?!

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行者谷分かれ(行者登山道との分岐)にある山の神

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行者谷分かれの分岐標識

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宍道湖や日本海が望めた

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標高1,300mでも階段はつづく・・

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六合目避難小屋

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ようやく大展望が広がった

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大山の山並み

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標高1,500mに達しても当然階段。。(` ´)

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うほ~。

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標高1,600m ついに階段が終わった

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今度は木道

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大パノラマに思わずニヤリ

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キャラボクの純林が美しい

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延々とつづく木道

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大山頂上

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気温は17℃

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周回の木道上にある石室(岩小屋)大正9年

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続々と登山者が登ってくる

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行者登山道にて

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大堰堤

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人が小さい

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終盤の「二俣」にあった巨木

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大神山神社の裏手に出た

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ずいぶん年季が入っている

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モンベル 大山店

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みるくの里駐車場から眺めた大山

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ソフトクリームを食べ、練乳(大)930円(保冷容器付き)を買って帰った
Check [ 2014/09/29 21:30 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(20)
 大山ですか
 大展望じゃないですか
紅葉の頃はもっといいですよ
でも展望は保障できませんけど
ちなみにウィキペディアによると大山は成層火山だそうです。
最後の噴火は約1万年前で、有史以後の噴火記録は残されていないらしいですが
 
[ 2014/09/29 22:32 ] [ 編集 ]
晴れれば絶景なのでまたリベンジして下さい。
これから最高の紅葉の季節なので帰路は鍵掛峠経由などがいいのでは?
もしかせずとも登山者数って金剛山よりずっと多いと思ってます。
[ 2014/09/29 22:43 ] [ 編集 ]
実は大山は私の故郷の近くの山。
大学生の頃、夏休みに帰省がてら寝袋をかついで徒歩旅行を敢行。1泊目はJR姫新線中国勝山の駅舎のベンチで、2泊目は蒜山高原センターの遊園地のコースターの下で野宿。
そして3日目、今は登山道のない烏ヶ山(からすがせん)~烏越峠~槍ヶ峰~天狗ヶ峰~剣ヶ峰~弥山と稜線伝いに大山を歩きました。35年前の当時から山頂の弥山から向こうの稜線は崩壊が激しく立ち入り禁止でした。それを知ってて逆から歩いたのです。若さが成した無謀な冒険でした。両側が断崖絶壁の様な細尾根を踏破した後、山頂小屋に到達した時は、まるで夢遊病者の様に地面に足が着きませんでした。よほど怖かったのだと思います(笑)。
[ 2014/09/30 06:26 ] [ 編集 ]
9合目までは大展望でしたが、山頂は予想通りのガスでした。
紅葉だとあの自然林がすべて色づくのでしょうね。
もう少し時期が後でも良かったかもしれませんね。
大山は噴火の可能性は極めて低そうですね。
情報ありがとうございます。
山頂碑の裏側の剣ヶ峰のほうがどうなっているのか眺めたかったです。
[ 2014/09/30 06:53 ] [ 編集 ]
晴れることがあるのですか?と疑ってしまいます。
鐘掛峠の登山口の前を車で通りました。
あそこから三古峰のほうへ登るんでしょうか。
研究してみます。
ありがとうございます。
金剛山より登山者数が多い勢いなのですね。
登山者の多さには本当に驚きました。
少なくとも金剛山の二倍はハードな上に、
あの歩きにくい登山道を日常的にピストンなんて考えられないです。
鳥取のみなさんの体力はスゴイです。
[ 2014/09/30 06:53 ] [ 編集 ]
故郷のお近くでしたか。
arajinさんがそんな若い頃からバックパッカー的なことをされていらっしゃったとは以外です。
やはりその頃の経験が現在の縦横無尽道無き道歩きへとつながっているのですね。
35年前から山頂周辺はすでに危険ゾーンだったのですね。
新聞記事を検索してみますと過去に多数の事故があったようですね。
そんな危険な山には先日はまったく思えませんでした。
貴重な経験のお話をありがとうございます。
[ 2014/09/30 06:54 ] [ 編集 ]
やっぱり、ガスの中でしたか・・・。
でも、途中で日本海も見えていましたし、青空にもなっていましたし、まだいい方ではないでしょうか。
日本海側の気候の影響が大きくて、単独峰で、どうしてもガスが掛かりやすいのでしょうね。

少し、木々の色が変わりかけていますね~。
あと2~3週間もすれば、ブナの美しい黄葉が見られることでしょう。
西日本最大規模のブナ林だそうですから、春や秋にブナハイクをしてみたい所です(*^_^*)
[ 2014/09/30 07:54 ] [ 編集 ]
やっぱりガスは日本海に近いという立地のせいですか。
9合目まで晴れ渡っていたのにあと少し山頂でもがんばって欲しかったです。
それにしても退屈な階段とは裏腹に、オール自然林にあふれていたので、あれが紅葉するとなると見ものでしょうね。
行く時期が少し早かったみたいですね。
ブナ林は西日本最大級なのですね!
別のルートからリベンジしようかな。
秋から冬の移り変わりが早いので、迷っているうちに紅葉が最高の山を見逃してしまいそうです。
毎年このベストな季節に地元の祭りボランティアの仕事があるので悔しい思いをしています。
[ 2014/09/30 20:10 ] [ 編集 ]
御嶽山の噴火で少し、心配はしておりましたがご無事でなりよりでした。
あの日に計画はされていたんですね・・・
私もちょうど1年前に御嶽山に登っており今回のことは他人事には思えません。

大山はガスでしたか・・・
結構、展望は難しい山ですね。
私も昨年の5月に登り1日目は麓は晴れでしたが山頂付近はガスでした。

ですが2日目は快晴でしたよ。
別ルートのリベンジは「ユートピアルート」がお勧めです。
夏山登山道と違い変化に富んだ登りがいのあるルートです。
「砂すべり」は毎年、コンディションが違うので十分にご注意を・・・
[ 2014/09/30 21:44 ] [ 編集 ]
何年か前にブルーインパルスを見に美保基地航空祭に行った時「大きな山だな」と思った事がありました。
見どころ満載で良さそうな山ですね!
でも千早本道2倍の階段!それは心が折れますネ!
[ 2014/09/30 22:24 ] [ 編集 ]
荒島岳も候補に入れておりましたので御嶽山は少し優先順位が低かったんです。
有名ドコロの山はとりあえず登っておかないとと思っておりまして、
よほど気に入った山か近いかの条件が無いと2度目はなかなか行ってる余裕が無いのも確かです。
そんな中でも御嶽山は気に入っておりました。
orisさんの大山の記録を行く前に拝見しました。
2日間かけて両側から山頂を目指されたのですね。
ユートピアルートもとても気になったのですが、まずは通常ルートを知らないとと思いました。
俗世間から遠く離れた地というだけでのどかで癒やしが得られました。
さらには高原の情景はいつ行っても良いですね。
[ 2014/10/01 06:52 ] [ 編集 ]
そうなんです、遠くから眺めているとやたらと大きな山に見えます。
あんなの最後まで登れるのか?くらいの存在感ですよね。
伊吹山の高低差千メートルはけっこうくたびれたので、
どうしてもそれを思い出してしまって、目立った核心部が無いとなかなか登る気になれませんでした。
登ってみるとそうでもありませんでしたし、金剛山以上に登山者が多くて驚き、みなさんパワフルで速くてびっくりしました。
千早本道は植林地帯で紅葉はありませんが、大山ならこれからの秋は最高かもしれません。
いつもありがとうございます。
[ 2014/10/01 06:53 ] [ 編集 ]
大山の階段は長いのでつかれますねぇ。
キバラーさんも書いていますが人の多さにビックリしました。
特に下山する時、登りと同じくらいの時間がかかりました。
(登って来る人を待つ時間が・・・)

私の登った時はガスも無く最高の天気でした。
奥深い山もいいですが、海の見える山も最高ですねぇ。
[ 2014/10/01 13:36 ] [ 編集 ]
伯耆大山 懐かしく動画を見ています。
去年の11月 階段道は荒れているが、距離は金剛山並みなのにと思って登りました。なかなか着かず、あれーまだ6合目かという感じでした。
キバラーさんと全く同じルートでした。元谷の大崩落跡はすごいですね。実はこの前あたりから股関節はおかしかったのですが、黙って山歩きを続けておりました。
1月くらいからほぼ歩けず。4月を欠席して7月には金剛山本道下りを走れるくらいに回復していました。
調子に乗ってゴルフにいって逆戻り
また金剛山でリハビリ登山中です。お会いできる日を楽しみにしております。

[ 2014/10/01 17:52 ] [ 編集 ]
段平さんの大山記事を拝見させていただきました。
吹っ切れてますね~。
剣ヶ峰ってあの頂上碑の裏側に続いていたのですね。
それすら何も向こう側は見えませんでした。
おっしゃるとおり、登ってくる人を待つ事数えきれないほどで時間がかかりました。
金剛山の倍のスケールなのに日常的に登っている人が多そうですね。
山頂で捺印所や売店や神仏閣があるわけでも無いのにとても不思議です。
山は登ってみないと分からない事が多いです。
[ 2014/10/01 21:30 ] [ 編集 ]
荒れた階段道で金剛山の倍ほどのスケールにはまいりました。(^^ゞ
大山の前後からそんな異変があったのですね。
そういえば私も昨年の蒜山三座縦走の時、朝から異変がありました。
虫歯も無いのにすべての歯が一斉に痛みだしておさまることが無く、お昼も食べれないほどで、痛み止めを飲んでなんとかその日を終えましたが、帰ってきてからそれっきりそういった事はまったく起きていません。
あれは不思議でした。
緒方区さんのそれとは何の関連性もありませんね。(^^ゞ
今はすっかり回復されたとのこと、また山でお会いできるのを楽しみにしております。
[ 2014/10/01 21:30 ] [ 編集 ]
麓から階段で上は木道でなかなかタフな印象です。
私も登ったことがありますが、こうしてみると階段多いな~
と思いました。
だんだんと米子市街と海が展望できるのが魅力的ですね~
やっぱり麓に海が見えると高度感抜群です!
ところで、御嶽山は対岸の火事とは思えない出来事でしたね・・・
私も去年の紅葉の時期にまさに登ってましたから
いつ何時、災害に会うかわかりません・・・
常に何が起こるか慎重に考えながら行動しなければならないと
再認識しました・・・
[ 2014/10/03 00:23 ] [ 編集 ]
5合目あたりまでは展望もありませんでしたが、これからの季節は紅葉や落葉で明るい登山道が楽しめるかもしれませんね。
ほんとうに階段の多さには参りました。
日常的に登るなんて考えられないと思いましたよ。

御嶽山の件はいろいろ考えさせられました。
まさかの出来事でした。

[ 2014/10/03 00:38 ] [ 編集 ]
意外です・・・ キバラーさんが大山未踏だったとは。
伊吹山・大山どちらも登りましたが伊吹山は眺めても
楽しくありませんが大山は眺めても楽しい山ですね!
とくに南壁の眺めはとても2000m足らずの山だと思えない
山容ですね。確かに夏山登山道は階段だらけでキツイ
ですね。下っている時に五合目でソールが剥がれて手で
持って登られているお父さんがいました(笑)
その後、無事に登られたのかな~??
[ 2014/10/05 16:59 ] [ 編集 ]
そうなんですよ。
どうしても同じコストなら満足度の高そうな東方面へ足が向いてしまいます。
大山とほぼ互角の距離としては荒島岳。
さらには少しだけ足を伸ばせば白山、御嶽山、乗鞍岳も射程圏内に入ってきます。
伊吹山も高度感がありましたがスカイラインで簡単に登ることもできるのが残念です。
靴のソールが剥がれると地下足袋みたいに薄いか最悪の場合裸足か。
ダクトテープがあればとりあえず応急できますが年数経った靴は履いてなくて大丈夫そうでも履き替えないといけませんね。
接着剤が突然寿命がくるみたいですね。
[ 2014/10/05 22:21 ] [ 編集 ]
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こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
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