生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

大峰山系 釈迦ヶ岳 (2014.9.13) 

20140713-00000.jpg
釈迦ヶ岳にて(空撮)

【動画編】


秋始まって最高の天気!最高の展望でまったりと。

【ルート】
太尾登山口-古田の森-千丈平-釈迦ヶ岳-馬の背-杖捨て-
橡の鼻(折り返し)-(昼食)-釈迦ヶ岳-太尾登山口


この連休は最高の天気が約束されている。
先週末に遠征したばかりであるが、こんどは泊まりで遠征したい!
という思いも虚しくヤボ用もあって山に行けるのは今日、13日土曜日だけ。
それに、どこの山に行くにしても気合いと強い意志がいる。
う~ん、どこにしよ~、思いつかない。。なんにしても日頃の下調べ不足だ。
とかブツブツ言うてるうちに金曜日の夜になってしまった。
どこかほどよい近場で久しぶりに空撮にでも行こう。
大台ケ原の大蛇嵓とか稲村ヶ岳展望台とか・・。
空撮候補の山って近場では数えるほどしか無いではないか。
そんなことも考えてなくて高い買い物をしたのか?と自問自答。
ドローンを買わなければあんなカメラやこんなレンズ買えたのに。。
やっちまった。。(> <)
あと何年生きれるねん?なんて考えたら、今日、明日かもしれない。
行こうかやめようか、買おうか買うまいか、なんて迷っている時間なんてない。
行動あるのみ。突撃あるのみ。ダメ元。
そんなこんなで前置き長かったけど、しばらくご無沙汰してる山候補として
大峰は釈迦ヶ岳に行くことにした。(^^ゞ

釈迦ヶ岳、前回登ったのは2012年11月のこと。
つい最近登った気でいたら、もう一年以上も登ってなかった。
あかん、どんどん歳取っていく・・。
十津川村へのアプローチである国道168号線は近年水害まみれのせいもあってか
国道の大改修があちこちで行われていて、久しぶりに走ったら新たなトンネルなど
また一段と早く到達できるように様変わりしていた。
釈迦ヶ岳への最寄りの登山口である太尾登山口までのアプローチの林道は
相変わらず落石してきた鋭利な岩が散らばっている。
いつ落石の直撃を食らうかもしれないリスクをはらんでいる。
車があれば簡単に行けると思える釈迦ヶ岳はいろんな意味でハードルが高く、
釈迦ヶ岳の釈迦像を拝める機会に恵まれるというのは実にありがたいことなのだと思う。
どの山に登るにしてもそういう気持ちでありたい。

太尾登山口に到着すると、まさかの満車状態。こんなの初めてかも。
時間にしてまだ7時半くらいなのにさすがにハイシーズンだ。
適当な場所に駐車して出発準備をしていたら、
以前、某山でお会いしたことのある男性からお声をかけていただいた。
某山専門かと思っていたら、この夏に薬師岳に登って来られたとか。
薬師岳は憧れの山のひとつである。
男性とはその後、抜きつ抜かれつで釈迦ヶ岳までほぼご一緒する形となった。
その他に、チェーンソーを担いだ新宮山彦ぐるーぷの方々とも一緒になった。

稜線に出ても暑くもなく寒くもなく快適に歩を進められる。
膝ほどの高さにも達しない熊笹の中に付けられた線路のような登山道がまた美しい。
大きなアップダウンもなく横移動といった感じのトレール。
休憩する必要が無いほど余力たっぷりであったが、古田の森で最初の空撮を行う。
親子二人連れや犬連れの登山者などに抜かれながらものんびりと移動。
千丈平あたりから釈迦ヶ岳ピークに向けてようやくまともな登りとなる。
それにしても静かで開放感があって気持ちがいい。
何度も来慣れているところであったが何度来ても良いところだ。
どこか適当なところにテントを張って時間を気にせず読書とか良さそう。
テン場の近くの水場は潤沢に水が湧いていた。
ようやく釈迦ヶ岳山頂に着くと、ざっと見た感じで15名くらいがめいめいにくつろぎながら昼食中。
時間にして11時だったかな。
今日は本当に天気が良く、八経ヶ岳はもちろん、頂仙岳や金剛山系の展望もくっきりで最高。
山頂で空撮したいところであったがお騒がせの大顰蹙をかうこともありえる。
ここはスルーしてどこかで時間をつぶそう。
深仙の宿は何度も行ってるので、だったら孔雀岳のほうに足を伸ばしてみようと進出。
南側と北側では性格を大きく異にする。
山頂過ぎたらいきなり激下りで石は浮いているわ、トラロープ、クサリと何でもありな状態。
今回、孔雀方面が気になったのは、過去に一度だけ縦走で歩いただけで、
しかもその時は雨で薄暗くて疲労困憊でなんだかよくわからい印象だったから。
垂直の棒が突き出ただけの難所トラバースはもっと怖い場所かと思いきやぜんぜんだった。
それにしてもどんどん下って行く。
さすがに釈迦ヶ岳山頂よりこっちに進出する人はほとんど居なかった。
前方から、弥山小屋から縦走してきて前鬼に下りるというグループや、女性単独の方ともすれ違う。
橡の鼻はさすがに圧巻であった。その下を歩くときは落石が起こらないかと不安にかられた。
この調子で孔雀岳ま行こうとすると荷物も重いしドローンも背負っているしで
適当なところで折り返すことにした。
地図上では橡の鼻となっているあたりに睨んだ像が置かれているのでなんとかそこまで行ってUターン。
孔雀岳あたりで新宮山彦ぐるーぷの方のチェーンソーの音が鳴っている。
引き返し途中のフラットで展望のある場所で昼食することにした。
ヘクサライトチェアに身を預けてくつろいでると快適すぎてついうとうと。。昼寝してしまった。
我に返ると13時半になろうとしていた。
休憩中、北側から来た男性2名と話す。
マムートのシャツがかっこいい年配男性から、
最近、七面山に行った時、ジムニーで湯ノ又までなんとか行けたが、あの長い林道が大崩落していて
フィックスロープでも無いとヤバイ状態だったとか。
もう一人の別の男性は、新宮山彦ぐるーぷさんといろいろ話した事などいろいろ教えてくださった。
その後も太尾登山口に帰る途中の要所要所で遭遇。
最後は駐車場でも話し込んだ。
今回の山行きでは多くの方との一期一会の出合いが想定外の収穫であった。
それにしても季節的に最も気持ちが良く、大満足な一日だった。

その他の写真は以下より。 20140713-1.jpg
山と高原地図+GPS軌跡

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太尾登山口

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いきなりオドロオドロしい

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メルヘンチック

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大日岳が鋭い

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秋色の空

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大日岳のトンガリ

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右のピークは釈迦ヶ岳 正面には七面山の壁が見える

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この稜線を歩いてきた

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水場のすぐそばにトリカブト

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山頂への最終アプローチ

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釈迦ヶ岳の釈迦像

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釈迦ヶ岳を越えて北側に下る途中にて

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最初の下げ止まりポイント(コル) さらに下っていく

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難所のトラバースはこの棒を掴んで渡る

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鎖場に花 なんの花かな~?

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橡の鼻

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橡の鼻の北側に回りこむ

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両部分けの不動像 このポイントで折り返した

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午睡を貪った昼の休憩場所 バックは釈迦ヶ岳

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再び釈迦ヶ岳まで戻ってきた

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大日岳方向

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山頂上空から五百羅漢方向

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八経ヶ岳や山上ヶ岳までハッキリクッキリ

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夕暮れのゴール
Check [ 2014/09/14 22:42 ] 大峰山系 | TB(0) |   コメント(22)
ごぶさたです。
釈迦の風景と太陽の感じ方はアルプスの稜線そのものですね。
特に太尾からの稜線歩きは奥×最も好きなルートです。
そして、本日、友と南アルプスの名峰
甲斐駒、仙丈を北沢峠を起点に歩いてきました。
甲斐駒の直登のスリルとしんどさ
仙丈の圧巻の日本アルプス展望
どちらも若いのも年寄りもちびっ子もわんさかでした。
そこで感じたのがやっぱ朝が勝負という事です。
[ 2014/09/15 01:52 ] [ 編集 ]
おはようございます。
待望の空撮、今回が一番迫力がありましたね。
いつもと違う視点で楽しませて頂きました。

私も今年6月に枝雀岳までピストンしましたが
虫の多いのには参りました。
好きな山ですが・・・遠いので中々行けません。
七面山も今一番行きたい所ですが・・・アクセスが・・
キバラーさんは以前登られてますねぇ。
林道が崩壊しているので、楊子ノ宿小屋で一泊の下調べで
孔雀岳に行きました。
この夏行こうと思っていましたが、もう秋です・・・
避難小屋で泊まった経験がないのと、何となく怖いので躊躇しています。
何か計画倒れになりそうな予感がします。

鈴鹿のボタンフチや霊仙山の空撮も是非・・・リクエストさせてください。
[ 2014/09/15 07:17 ] [ 編集 ]
僕も8/31に行ってきたんですが、ほとんどが濃いガスで残念でした。
みごとな空撮!鳥肌がいっぱい!感動!どっかの観光促進課からそろそろ声が掛かりますヨ(*^^)v
釈迦像から帰る時のカメラが「複数台あるの?」と思わせる編集・演出。カッコ良かったッス!
またキバラーさんのセンスが垣間見れました!
[ 2014/09/15 08:49 ] [ 編集 ]
素晴らしいお天気でしたね!
青い空に、雲の表情が秋らしくて素敵です。
釈迦はのんびり稜線歩きが気持ちが気持ちがいいので、好きなお山です。
でも、登山口までが遠い・・・。
落石の多い林道も、長いですしね。
空から釈迦の稜線や大峰の山々を見ると、こんな感じなんですね。
いいな~!
大峰の奥深さがとても良く判ります。
リンドウの可愛いお花が、もうすく咲きそうですね(^o^)
[ 2014/09/15 09:54 ] [ 編集 ]
こんにちは。

空撮ますますレベルアップされていますよね。(凄)
なんだかこちらまで、鉄人28号のような気分に
なってしまいました。(ええ気持ち・・・

次回は紅葉時期の大蛇嵓からの空撮リクエスト
させて頂きます。

それと動画最後のカメラ回収えらかったでしょうね。(笑)
[ 2014/09/15 13:30 ] [ 編集 ]
動画の低空飛行が、映画を見ているようで迫力ありますね~(*^Θ^)★*☆♪
[ 2014/09/15 16:33 ] [ 編集 ]
こんばんは
太尾~釈迦ヶ岳間は奥駈道から外れてますがとても良いルートですね。
奥駈道上であれほど歩きやすくて開放感のあるところが他にあるかすぐに思い当たらないくらいです。
甲斐駒ケ岳お疲れ様でした。
直登の岩場のスリルとオベリスクや富士山を望む大スケールは私も印象に残っています。
個性的でした。
セットで登った仙丈ヶ岳はガスっていて展望が無く印象薄でした。
絶好の天気の連休、さすがにみなさん考えることが同じで人気の山には登山者殺到だったことでしょうね。
午前中は空の状態も良くて何もかもベストですよね。
早起き、早立ちができるかどうかが核心ですね。
泊まりの遠征が行きたくてうずうずしていますが今年は行けないかもしれません。
また良い山を教えてください。
[ 2014/09/15 20:14 ] [ 編集 ]
こんばんは
いつもありがとうございます。
今回お会いした方で、孔雀の覗までで戻られる方や今回の私のように像の鼻付近までで戻られる方数人にお会いしました。
孔雀岳まで行こうとしたら思ったより距離がありました。
さすがにもう虫はまったく居なかったので昼寝ができたし最高でした。
季節が変わったのを感じました。
楊子ノ宿はキレイで快適ですよ。
あそこで泊まるのはまったく不安がありません。
今回は楊子ノ宿で泊まるという登山者がけっこういらっしゃいました。
鈴鹿の御池岳のボタンブチ、霊仙山ですね。
その発想はありませんでした。
メモさせていただきます。
[ 2014/09/15 20:24 ] [ 編集 ]
早くも釈迦ヶ岳に登って来られたのですね。
私なんか山を始めてしばらくは金剛山ばかりでした。
保守的なんです。
金剛山から抜け出すまではぜんぜん山登りの技術なんてわかっちゃいませんでした。
それに比べてこーじさんはいきなりのわんぱくぷり発揮で将来が楽しみですね!
空撮は楽しいかと聞かれると、トラブル無く無事に機体が戻ってくるか不安でいっぱいで楽しいどころじゃありません。
(^^ゞ
でも上空からでないと眺められない風景が見れるのは良いですね。
普段練習なんかしていないのでアップしている空撮動画の数が実フライト回数なのでまだまだ未熟です。
釈迦像の前のカットに食いついていただけたとは感激です。
目のつけどころがシャープですね!
たまたま2カット撮ってどちらかを採用しようと思っていたら偶然、2カメあるかのようにつなぐことができたんです。
気付いていただいてありがとうございます。
いつかモデルになってください!
[ 2014/09/15 20:25 ] [ 編集 ]
あまりにも良い天気の連休、遠征したくて悔しい思いをしていましたが、返って穴場だったかもしれません。
条件が良いと他の登山者も同じ事を考えて人気の山には大挙して集まり混雑しますからね。
太尾からの釈迦は年に一度くらいは登りに来たくなるところですね。
逆に年に一度だとしたら一回一回が貴重です。
ムラサキの花はリンドウでしたか。
さりげなく教えていただいてありがとうございます。
[ 2014/09/15 20:25 ] [ 編集 ]
オカワさま?オガワさま?
こんばんは
空撮は動画にアップしている回数しかフライト経験が無いのでまだまだ未熟な映像ですがご覧いただきありがとうございます。
もっと遠くへ、もっと高く飛ばせるようになりたいですが機体がどっちを向いているのか見えないくらいになると不安で。。
自動帰還モードもあるのですが試してないんです。(^^ゞ
大台ケ原の紅葉時期はまもなくですね。
秋が町内会でいちばん忙しい時期なのでいつもどこにも行けないんですが、ぜひ実現したいです。
大蛇グラのあの落ち込みっぷりは相当迫力ありそうですね。
天気に恵まれて風が穏やかな日という条件は秋しか無さそうですね。
最後のカットは長回ししすぎました。(^^ゞ
[ 2014/09/15 20:25 ] [ 編集 ]
こんばんは
連休は八経に登られてらっしゃったのですね。
低空飛行撮影ならフライアウェイ(ロスト)の心配が無くて面白そうですね。
登山者を追いかける感じの撮影がしたいのですがモデルになってくれる人がなかなか居なくて。。
[ 2014/09/15 20:26 ] [ 編集 ]
古田の森の空撮が爽快感抜群!!
気持ち良くて鳥肌ものでした。
釈迦を越えて「ナントカの鼻」まで行かれたんですね。あの辺りは、地形図では分からない思いもよらぬ複雑な地形の連続でした。
釈迦の空撮で画面が急旋回する場面・・スリル満点でした。どうやって撮られたんですか?
[ 2014/09/15 22:46 ] [ 編集 ]
素晴らしい映像ですね! 釈迦ヶ岳山頂の空撮とは・・・
釈迦ヶ岳は確かにアクセスが非常に悪いですね。
七面山も行きたい山ですが以前途中まで行くと道路が
陥没していて通行止め。あの辺の道路はいつ復旧するのか
わからないので次回の予定がまったくたちません(^_^;)
それにしても同じ登山道を歩いて撮影しているんですが
キバラーさんが撮影するとまったく違う山に思えてきます。なんか行きたくなるような撮影なんですよね(^_-)

[ 2014/09/16 00:39 ] [ 編集 ]
ナニソレ????ぇーって
思っていましたが、
なんとなくわかってきました。

キバラーさんの特技は、空撮なのですね。
えっ、シャッターはセルフですか?

それは、かなり難しいんじゃないですかっ。。
相当器用なんですね。
[ 2014/09/16 18:27 ] [ 編集 ]
ありがとうございます。
まだまだ未熟ですが、その山の魅力を表現していけたらと思っています。
慣れた山で知り尽くしているつもりでも眺める角度を変えるだけで新鮮ですね。
ナントカの鼻、木へんに象と書いておそらくそのまんまゾウノハナと読むはずです。
あの大きな岩がゾウノハナですが、地図上では両部分けの不動像のあたりがゾウノハナとなっていますね。
arajinさんもこの連休にテン泊縦走されたそうで、あのあたりはarajinさんの地図読みでも想像を越えていましたか?!
急旋回の場面はトランジション(場面切り替え)効果と機体の急旋回を組み合わせています。
ヘリコプターではなくクアッドコプターなので機体の回転やカメラの角度変更など自由自在なんです。
まだ操作技術が未熟でフライト回数4回目という初心者です。
[ 2014/09/16 20:09 ] [ 編集 ]
ありがとうございます。
なにかランドマーク的なものがある山でないと空撮すると緑だけでどこの山かわかりません。
七面山はあけぼの平が最高にきもちのいい場所です。
一度しか行けてないのでまた行きたいと思っています。
最後のひと言は最高にうれしいコメントです。
どうやって撮ったら人と違う絵が撮れるのか考え続けています。
最近は大きくて重いデジイチはやめています。
[ 2014/09/16 20:10 ] [ 編集 ]
何をおっしゃいますやら。
特技も取り柄も何もないただのオサーンですよ。
シャッターですか?動画からキャプチャーしているだけです。
ぶきっちょ丸出し、山メシ料理もできないダメ男です。。
もっと他に買うもんあるやろ!って思っています。
テントも軽いの欲しいし、ザックもそろそろ、ウェアも色あせてきました。
ハァ。。
[ 2014/09/16 20:10 ] [ 編集 ]
釈迦岳はアクセスが大変とよく人に聞きますがやはり大変そうですね。
落石だらけの林道というのもはらはらします。
さることながら大峰っぽさを出しつつ開けた稜線で
展望もある山だという印象を受けます。
山頂にはシンボル(?)のお釈迦様もいて登り甲斐がある山だなあ
と思いました。是非とも紅葉のシーズンにでも行ってみたいなあと
思います。
でもまずアクセスから大変そうですね・・・
[ 2014/09/20 11:28 ] [ 編集 ]
こんばんは
国道168号線はスムーズで整備が進んでいてカーブの数もかなり減って快適ですが、太尾登山口までの舗装林道アプローチはかなりの高所を走る上に散らばった鋭利に尖った落石の残骸でパンクする車もあるようです。
しかし太尾登山口周辺まで来ると広々としてて快適です。
あのシンブルの釈迦像はひと目この目で見てみたいと思うほど有名ですね。
未踏でしたらぜひ年内、それも11月までに狙ってください。
[ 2014/09/20 23:53 ] [ 編集 ]
空撮の腕が上がったような気がしますがどうでしょうか?

なかなか迫力のある画像でキバラーさんならではの編集と相まっていい出来だと思います。

[ 2014/09/30 23:06 ] [ 編集 ]
普段は練習もなにもしてませんので同じですよ。
機体の性能が良いだけです。
この日は風がけっこう強かったのでブレているかと思ったのですが、ジンバルの効果で映像がとても安定していました。
ありがとうございます。
また良さそうな撮影ポイントがあれば教えてください。
[ 2014/10/01 06:55 ] [ 編集 ]
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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
ヤマ仲間
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