生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

北アルプス 西穂高岳 独標 (2014.9.6) 

20140906-00.jpg
西穂高岳 独標にて

【動画編】


天気に恵まれ、日本アルプスの大展望を満喫できた

【コース】 ~日帰り~
<新穂高ロープウェイ しらかば平駅-(ロープウェイ)-西穂高口駅>
西穂高口駅(9:00)-西穂山荘(10:05~10:35)-西穂丸山(11:05)-西穂独標(12:00)-
ピラミッドピークへ行く途中で時間切れ引き返し-西穂山荘通過-西穂高口駅(14:30)


週末の悪天候続きでさすがに遠くへ行きたくなっていた。
前々日の予報では北アルプス飛騨高山方面の天候はイマイチであったが、
前日には関西がイマイチで、飛騨高山方面は絶好の天気っぽい。
そこで急遽、遠征することにした。
前日と言っても夜に出発するので当日である。
会社を終えて帰宅したらすぐに準備にとりかかる。
目指すは焼岳か西穂独標。
秋モードの日帰り登山の装備に加えてアルプス向け特別仕様。
やっと準備が終わったら家で仮眠する時間が無いまま午後10時頃に出発。
近畿道、第2京阪、名神、東海北陸自動車で「飛騨清見」、高山清見道路を経て
下道を延々と走って平湯を越えてさらに奥。
当然、一気に走り通せるわけは無く、仮眠の嵐。
トータル三時間半の睡眠がとれただけ。

午前7時。
移動は半袖で来たものだから寒い!日が昇るまで気温は5℃。
新穂高ロープウェイの中間駅である「しらかば駅」近くの砂利の駐車場まで行って
朝食の家おにぎりを食べながら着替えて日焼け止め塗って準備をする。
目の前にバーンと笠ヶ岳の山容が姿を表す。
さすがアルプス、大迫力である。
7時半になるとゲートが開いたので車をさらに奥のしらかば駅すぐそばの舗装区画へ移動。
しらかば平駅の前には温泉が沸いていて硫黄の匂いがする。
周辺には良い温泉がたくさんあるので、それも今回の遠征の楽しみのひとつだった。
新穂高ロープウェイはなんと2階建ての巨大なゴンドラ。
始発は8時45分であったが、登山者の待ち行列が長くなってきたので?
少し早めに臨時便が出た。
しらかば平駅(標高1308m)から西穂高口駅(標高2156m)までの料金は往復2800円。
6kgを越える荷物は別途200円の荷物券も必要なので計3000円。
自己申告で舗装区画(500円)か砂利の駐車場(300円)かで料金が違う。
このあたりについては、のぶさんの「低山徘徊者の徒然日記」の8月の記事を参考にさせていただいた。
標高2156mまでロープウェイで登るわけなので、そこから先の山登りなんて
木曽駒ヶ岳みたいに楽ちんかと思いきや、本格的な岩場もあったりでそこそこ歩きごたえあり。
西穂高口駅から一時間ほどで西穂山荘に到着し、山荘では手ぬぐいを購入しただけで
持ってきたおにぎりとせんべいだけで30分間の休憩の後、再出発。
山荘からはいきなりの岩ゴツゴツだったり大きな砂利みたいだったり、
空気も薄く、すぐに息が上がって連続して歩き続けるにはしんどい。

それにしても今日は抜群の天気で、笠ヶ岳やら焼岳、上高地を見下ろしては穂高連峰、
遠くは霊峰白山まで展望があったのは感動的であった。
夜景、花火同様に最高の展望もだんだんと目が慣れてくるわけではあるが。
丸山を通過してさらにさらにと独標へとちかづいてくるとロックステージとなる。
岩登りとなるのでグローブをして万全を期すが、カメラを手に持って登れるレベルであった。
独標直前では下りてくる人との交互通行でやや待たされることもあった。
独標はそこそこ人が多く、食事をしている人もいて混雑。
西穂高岳山頂へ行くには山と高原地図のコースタイムで片道1時間半。
日帰りではとてもその時間は無いし、ザックも重い。
ついぞ今回使わなかったジェットボイルや鍋コップ、プラティパスの水など満載であった。
さらには自慢のMAMMUTのヘルメットを忘れてしまった。
最近、北アルプスではヘルメットの着用者が増えているという。
安全第一である。
最近の例では、150mも滑落したのにヘルメットのおかげで一命を取り留めたという事故もあった。
ちょうど12時でまだ少し時間にゆとりがありそうなので、せめてピラミッドピークまで登ってみたい
という欲求にかられて独標から先へと進出。
岩登りのアップダウンがいくつか続くが、振り返るとみるみる独標が混雑してきている。
このままだと戻る時に大渋滞になってより多くの時間がかかりそうな気がしてきたので
タイムアウトで撤退することにした。
独標まで戻ってきたら予想通りの大混雑で、すれ違えるところまで下りるのに時間を要した。
下山中も続々と登ってくる人とすれ違う。
帰りは西穂山荘は立ち寄らず通過。
今晩、西穂山荘に泊まる方たちであろうか、西穂高口駅に向けて下山する途中でも
団体や多数の登山者とすれ違い、登ってくる人のほうが遥かに多かった。

西穂高口駅に戻ってきたのは14時30分。
もうちょっとのんびりしたいところであったが、この後、ロープウェイで下山して
温泉に入って、美味しいものを食べて大阪に向けて帰らなければならないので時間がない。
西穂高口駅前の水場の蛇口で汲んだ水を飲みながら、レストランの飛騨牛串(500円)を食べる。
想像していたより旨い!!もう一本食べたいところをこらえてロープウェイへ。
しらかば平駅に到着後、ビジターセンター横の「神宝乃湯」に向かったが15時までだった。
それならばと山麓まで下って、新穂高温泉駅前にある「中崎山荘 奥飛騨の湯」で入浴。
この温泉に入るのは今回で二度目であるがけっこうお気に入り。
湯の花が舞う硫黄の匂いのする白濁の内湯に、露天風呂。
竹箒のような竹の穂先をいくつも吊るしてあって、そこを源泉の熱湯をくぐらせることで
湯温を下げて適温になるように調整している本物の源泉掛け流し。
しかもこの時間(16時ごろ)は貸し切り状態。
いい湯だった。
帰りに茶々で食事をして帰国の途へ。
慌ただしい山行きであったが、山上でのんびりする時間をもうあと一時間でも取るべきだったのが反省点。
今回果たせなかった西穂高岳山頂であるが、またいつかリベンジしようとは思わなかった。
ピークハント征服欲は無く、今日の日のようなあの360度の素晴らしい展望だけで何も思い残すことはない。
まだ見ぬ景色を夢見て、次なる新たな山を目指したい。

その他の写真は以下より。
20140906-1.jpg
西穂高岳はココ!

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山と高原地図+GPS軌跡

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高低差と距離を見ると金剛山に毛が生えたくらい?実際には2倍くらいハードかな。

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新穂高ロープウェイ途中駅である「しらかば平駅」 ここまで車で来れるとは知らなかった

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ビジターセンターの背後に焼岳が見える

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2階建てのゴンドラは珍しい

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西穂高口駅にて ゴンドラの中に階段があるのかと思いきや、上下別々に乗り込む

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ロープウェイ駅舎の最上階は大展望台

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なぜかポスト

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展望はあるが伸びた木が邪魔をしている

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森林限界を越えるまでは緑たっぷりアップダウン

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そろそろ飽きてきた笠ヶ岳の大展望

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一時間ほどで西穂山荘に到着

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テント場

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オリジナル手ぬぐいが売っていたので迷わず購入

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西穂ラーメンまである 買った手ぬぐいの柄はこれ

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西穂山荘からの再スタート

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出だしから岩ゴロ ミラーレスカメラの調子が悪くなってきた。。

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これから向かう西穂高岳を望む

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丸山という途中ピーク

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ガレガレ・・空気薄い

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上高地バスターミナルを見下ろす

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振り返ると焼岳 その遠く向こうは乗鞍岳

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独標(右)とピラミッドピーク(左)

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独標への核心部

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西穂高岳 独標にて

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ピラミッドピーク側から見る独標

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15時ごろのゴンドラ内には登山者は他に居なかった。下りるの早すぎたかな?

《番外編》
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中崎山荘 奥飛騨の湯

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北アルプスの湧き水は冷たい 温泉は熱い! 薄めて飲んで

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源泉の熱湯を竹の穂をくぐらせて温度調整 季節気温によって数を変える
Check [ 2014/09/07 21:04 ] アルプス | TB(0) |   コメント(26)
ボクが行った時との天候の違いに思わず笑っちゃいました。
あの時は雨が降るなんてこれっぽっちも思わずに、何の抵抗もなくロープウェイのチケットを購入しました。
ロープウェイ乗ってからバチバチと雨粒が当たる音を聞いて愕然としましたよ。
やはりこの辺りの山は晴れてる時に行かないとダメですね。
近々リベンジしたいと思います。
ホント近々(^_^)v
[ 2014/09/08 00:16 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2014/09/08 06:17 ] [ 編集 ]
日帰りでアルプスなんて、タフですねぇ~:-)
それにしても、雄山の上での大渋滞、驚き桃の木ですw(@_@)
[ 2014/09/08 10:36 ] [ 編集 ]
何時もブログ「カモシカ」を見て頂いて有難う御座いました
使っていましたOCNブログ人が突然サービス停止となり、長年使っていましたが仕方なく利用ブログを変更となりました。
誠に申し訳ありませんがリンク先として掲載して下さっておりますアドレスの変更お願いいたします。
フィードを使われておりましたら変更もよろしくお願いします
変更先アドレス:http://blog.goo.ne.jp/kisyuukamosika
[ 2014/09/08 16:22 ] [ 編集 ]
数年前に初めて登った時に
ロープウェイを使えば日帰りも可能とは
考えましたが、実際にやってしまうとは・・・

はるかに移動時間のほうが長いのに
バイタリティーと体力が凄いですね。

それだけ頑張ったご褒美がアルプスにはあるのですね
写真を通して空気感が伝わってきます。
[ 2014/09/08 20:09 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2014/09/08 20:19 ] [ 編集 ]
中間駅まで車で行けるのはまったく考えたことがありませんでした。
のぶさんの記事の情報がかなりリアルで助かりました。
9月に入ったからかロープウェイの始発時間が遅くなっていました。
舗装駐車場に入れるのは7時半からでした。
今回は天気に恵まれてあんなに絶景だったとはのぶさんの記事からは想像もできませんでした。(^^ゞ
初めて行った山がガスで展望が無かったら、いつ行ってもそういう山なんだと私の場合、無意識に思い込んでしまいます。
私の少ない経験では、仙丈ヶ岳と蝶ヶ岳の時がガスっていてあまり印象に残っていません。
上高地、新穂高温泉、平湯とあのあたりは立山に次いで大好きです。
リベンジ記事、楽しみにしています!
[ 2014/09/08 20:35 ] [ 編集 ]
貴重な情報ありがとうございました!
[ 2014/09/08 20:35 ] [ 編集 ]
土日が休みでも、どのどちらも予定が無いということがなかなかありません。
今回はたまたま泊まりの山行きが計画できそうだったんですが近所の方にご不幸があって、向こう三軒両隣なので手伝いに行く急用ができました。
新穂高、平湯、上高地あたりはまだなんとか日帰り圏ですが高くつきました。(^^ゞ
午後からのほうがスゴイ大群でした。
ぎりぎりセーフでした。
[ 2014/09/08 20:36 ] [ 編集 ]
わざわざご連絡ありがとうございました。
さっそく更新させていただきました。
今後ともよろしくお願いいたします。
[ 2014/09/08 20:36 ] [ 編集 ]
ありがとうございます。
移動が核心で眠気との戦いでした。
行きは仕事疲れでクタクタで、帰りは睡眠不足と疲労から居眠り運転になりそうでした。
一気に走り通せば5時間かからないのにそれぞれ7時間はかかりました。
泊まって帰らないともったいないことがわかっていたのですが日曜日には用事がありました。
距離と高低差的にはまだ余力がありました。
今回、ザックはカメラを含んで13kgでしたが、ジェットボイルやテーブル、コップや予備の水などまったく出番が無く足かせに終わってしまいました。
日帰りだと焼岳や乗鞍岳が未踏なので行ってみたいです。
泊まれば両方叶いますね。
そうなると今度は2日とも晴れが約束されるわけはないでしょうね。
[ 2014/09/08 20:36 ] [ 編集 ]
お心遣い本当にありがとうございます。
[ 2014/09/08 20:37 ] [ 編集 ]
北アルプス日帰り。。。
登山より運転が疲れたのではないでしょうか。
最近はヘルメット装着の登山者が増えたと聞きます。
が、写真を見る限りではヘルメット装着されている人が
少ない感じがしますね。
運転お疲れ様でした(^^;;
[ 2014/09/08 21:21 ] [ 編集 ]
ヘルメットかぶってらっしゃる方は全体の1割以下で、全身マムートなど、いかにもお金のかかってそうな本格的な装備の人に多かったです。
独標から先へ進出される方でもヘルメットの着用は少なかったです。
ヘルメット非着用者は縦走ではなく西穂山頂折り返しの方が多かったのかもしれません。
でも下りでうっかりつまづいて勢いついて転落が十分起こりうるステージだったのであったほうが良いと思いました。
運転がいちばん疲れました。
泊まってゆっくりして帰りたかったです。
[ 2014/09/08 21:27 ] [ 編集 ]
すごい景色ですね~!ため息出まくりで動画、拝見しました。
こんな混雑するのが分かります。でもスゴイ強行軍ですね!体力に自信のない僕には考えもつきません!
でもこの景色を見れば疲れも吹っ飛ぶ?んですか?

いつも夢が広がる記事、ありがとうございます!
くれぐれも事故だけは、気をつけてくださいませ!
[ 2014/09/08 22:53 ] [ 編集 ]
西穂と言えば西穂山荘のラーメンですね。
いつかは食べに行きたいです。
いやいや、それが目的じゃなくていつか穂高方面に行きたいです。
今回は足元が北アバージョンのテナヤでしたね。
マムートのメット姿のキバラーさんを見てみたかったです。
なので、今度は忘れないでください。
私も天気がよければ今度の連休は遠征に行ってきます。
[ 2014/09/08 22:58 ] [ 編集 ]
山頂手前の岩場でカメラ持って動画撮影してるキバラーさん見て、他人事ながらハラハラしました。雄大な眺め・・素晴らしい。でもすごい人の列。
[ 2014/09/09 05:56 ] [ 編集 ]
ありがとうございます!
すごい景色もすぐに見慣れてしまうんです。
パーッと目の前に広がった瞬間は感動するんですけどね。
人間って勝手なもんです。
やはり有名なピークは全国各地からいろんなレベルの方が来られるので大混雑ですね。
山もブランドみたいなものでしょうか。
もっとマイナーで穴場を探したい思いがあります。
でもその前にはいちおう有名ドコロを行っておかないととも思っています。
今回の独標までは、体力レベルで言うと、こーじさんの歩かれた大峰のレンゲ坂谷からの稲村ヶ岳ピストンより遥かに優しいです。
[ 2014/09/09 06:42 ] [ 編集 ]
西穂ラーメンは食べてらっしゃる方が多かったです。
北アルプスの湧き水?で食べるラーメンは美味しいのでしょうね。
出発前の駐車場でおにぎりを3個も食べたので、その後はほとんど食べずに大丈夫でした。
テナヤは一年以上履いていなかったので痛みそうです。
今回のような岩場やガレの多いステージではソールの厚いテナヤは楽ちんでした。
今度の三連休は絶好の登山日和ですね!
私もこんどこそは泊まりで遠征したいのですが用事だらけで惜しいです。
あと一回くらい行ければと思っています。
orisさん、遠征お気をつけて行ってきて下さい
[ 2014/09/09 06:43 ] [ 編集 ]
映像では際どい場所に見えますが独標までなら私の場合カメラ片手で大丈夫でした。
大峰の弥山川などに比べたらぜんぜん恐怖感ありません。
独標から先の最初のピークを下りるあたりからはさすがにカメラは片付けました。
ヘルメットにアクションカムを付けてらっしゃる方がいました。
今回、傘や三脚等々、岩場のどこかにひっかかりそうな荷物を装着していたことや、ヘルメットを忘れなど、西穂に向かうにはもうちょっと対策しなければならなかったです。
人はまだ少ない方で、下山途中ですれ違った人数はものすごかったです。
この人たちみんなが向かうとあそこではどうなるんだ?と思いました。
[ 2014/09/09 06:43 ] [ 編集 ]
またまた弾丸登山、それも北アルプスだなんて凄いですね!
西穂の山行は、キバラーさんの技量なら問題無いでしょうけれど、往復一人での運転を考えると凄い体力・気力です。
それでもあれだけの景色に出会えると、やっぱり頑張って行った甲斐は充分ありましたね。
いつもながらの綺麗なお写真・動画で、楽しませていただきました(*^_^*)

ロープウェイの中間駅にパン屋さんがありましたでしょう。
あそこのパンは、なかなか美味しいですよ。
パン好きのキバラーさん、ぜひ今度食べてみて下さい。
[ 2014/09/09 11:50 ] [ 編集 ]
西穂に行かれましたか!夜行日帰りで!です。西穂高は2度登ってますが何時も奥穂高に縦走でした。上高地から歩いて西穂山荘に登りました。
お天気が良くて最高ですねぇ。
[ 2014/09/09 19:47 ] [ 編集 ]
ご覧いただきありがとうございます。
日帰り圏ぎりぎり北アルプスのいちばん端っこの近い山でしょうか。
考えてみればスキーをさかんにやっていた頃って遠征はほぼ日帰りでした。
ジャム勝やめいほう、鷲ヶ岳等々が日帰り最大圏でした。
あの頃は一大行事でできるだけ大勢で便乗して行きました。
それよりも距離がありますね。
ますます若返っていってる気がします。(≧∇≦)
運転は本当につらかったです。
昨年の富士山のときも同様です。
長時間の運転で眠くなる体質は昔からまったく変わらないです。

パン屋、ありました。
いい匂いでした。
その時は夕食を楽しみにしていたので買わなかったのです。
でも結局本命の蕎麦は食べれませんでした。
閉まるのが早すぎです。
パン、美味しいのですね。
心残りです。
[ 2014/09/10 06:54 ] [ 編集 ]
お久しぶりです。
先日は金剛山で、珍しく登っておられるところでお会いしましたね。
最近は大勢でまとまって登ってらっしゃる感じですね!
二度も?奥穂に縦走されたのですか!
それなら私もちょっとリベンジを考えます。
いつかそれをやってみます。
ありがとうございます。
[ 2014/09/10 06:55 ] [ 編集 ]
いいお天気で何よりでした。
日帰りするにはもったいない場所だったのではないでしょうか?

奥穂高岳から歩いたことを思い出しました。
雪の季節にも行きましたが、ちょっとビビりました。(笑)

ほんといいお天気!
[ 2014/09/12 19:19 ] [ 編集 ]
遠征は晴天がほぼ約束されてないともったいないですね。
少しは雲かなぁと思っていたら予想外の天気でとても良かったです。
でも日帰りはもったいなかったです。
奥穂高~西穂高間の縦走は厳しそうですね。
交通手段も思いつかないです。
また遠征プラン参考にさせてください。
[ 2014/09/12 21:07 ] [ 編集 ]
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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
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