生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

鈴鹿山系 綿向山 (2014.3.15) 

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【動画編】


初めての綿向山でまさかのバリエーション、ディープな綿向山を堪能!

【ルート】
 御幸橋駐車場(8:20)-ヒミズ谷小屋-水無山北尾根コース-(難所エスケープ)-
 関電道-(バリエーション)-(ガレエスケープ)-水無山南峰-水無山山頂-
 (バリエーション併用破線ルート)-綿向山山頂(昼食)-(縦走)-竜王山-駐車場(17:30)


昨年11月24日にいただいた滋賀の山人さんのコメントで、
ずっと気になっていた綿向山にようやく行くことができた。
山と人の関係も縁のもの。
まさにコメント通りの良い山だった。

天気図では琵琶湖周辺から三重県は曇りの予報であった。
先週末の予報もそうであったが、鈴鹿エリアはこの時期はだいたい曇マークである。
いつまでたっても行けないままになるので今回は突撃してみることにした。
名神を八日市ICで下りてからもここまでまけっこう遠かった。
直前までは鈴鹿スカイラインに通じる道なので過去にバイクで走り抜けたことがある。
近くには農業テーマパークのブルーメの丘がある。
御幸橋駐車場に着く前からどんよりと鉛色の空で雪がチラホラ降っている。
予報通りの空模様にがっかり。
南のほうは絶好の好天に恵まれているかと思うと残念だ。
駐車場にはすでに10台近くの車が止まっていた。
午前8時30分にスタートし、まずは川沿いを堰堤に向かって歩く。
綿向山は今回が初めてなのでなにもかもが新鮮で楽しみだ。
大きな堰堤脇を少し登ると舗装林道があって、それを左方向に詰めると
いきなりヒミズ谷避難小屋があった。
ここからコースが2つに別れるようだ。
どっちにしようかと迷っていると、後から追いついてきた人たちがみなさんが
綿向山表参道コースのほうに流れて行った。
表参道コースというくらいだから、金剛山で言うところの千早本道みたいに
メジャーなルートを連想してしまったので、水無山北尾根コースのほうへと進んだ。
うっすら積もっている雪を見ると踏跡が無いので今日は誰も歩いていないようだ。
つづらの植林帯を登って行くと残雪も多くなってきたのでチェーンスパイク装着。
さらにしばらくトラバース路を進むとワンミスつまづき転落必至な難所に出くわした。
掴みどころもないのに足の踏み場は狭く、固くなった残雪で谷に向いて斜めになっている。
もし足を滑らせると谷へ向かってどこまでも転がって行く。
詰んだ。
ヒミズ谷小屋まで戻って表参道コースで登り直そうかと思って地図を眺めると
このまま高巻き、いや巻かずにそのまま尾根を直登に上がれそうなので
時には四つん這いになりながら這い上がる。
途中、大きな岩を巻いたりでなんとか尾根にたどり着くと関電の鉄塔があって
保守用の踏み跡が続いていた。
やがて林道に出た。
林道を少し歩いたところで、あの難所で勧めなかった水無山北尾根コースの道が合流してきた。
あそこを命からがら切り抜けてきたとしてもこの林道に出るとは何とも皮肉。
山と高原地図ではこの林道を詰めて水無山を通らない北尾根を通って
綿向山山頂に続いてそうであったが、林道を歩くくらいなら表参道コースのほうが良い。
せっかくなので水無山山頂へ直登する尾根(バリエーションルート)を歩いてみることに。
馬酔木などに阻まれながらも踏み跡の無いバリエーションを楽しみながら高度を上げて行く。
このあたりから天気がまさかの好天へ。
雪景色、樹氷が美しい。もう冬は終わったと思っていただけにサプライズである。
深く積もった雪も固く締まっていてツボ足にならないのは快適である。
そんなこんなでけっこう時間がかかって、山と高原地図の破線ルートに合流。
水無山南峰に向かう破線である。
せっかくなので行ってみたらほどなくしてガレ場危険の看板。
覗いてみると、なるほど危険すぎて進みようが無い。
諦めて引き返す途中、巻けそうなところを発見したのでそこから行くことができた。
水無山南峰から眺める綿向山の山頂は、自分が立つところから100mほど高いだけなのに
雄大でそびえ立っているように見える。
そしてなによりも採石のためか大きくえぐれているところが強烈なインパクトである。
写真を撮ったところで引き返し、ピークらしかなぬ水無山山頂を通過して延々と下りに転じる。
約100mほど下って200mほど登り返すことになる。
北尾根ルートの登山道は雪に埋もれていてよくわからないので、
四つん這いだったり、山抜け箇所の生え際を注意深く登ったりとけっこうたいへんであった。
そんなこんなでようやく山頂到着は13時にもなっていた。
遮るもののない山頂からの眺めは最高で、遠くに尖った鎌ヶ岳、手前に美しい山容の雨乞山、
とにかくいろんな山が見える。
富士山と御在所岳は雨乞山の裏側になるので見えないようだ。
綿向山はこんなにもゴキゲンな山だったとは下調べ段階ではイメージできなかったなぁ。
特徴的な山頂ケルンは遭難碑かと思いきや、この中にタイムカプセルが入ってると書いてある。
太陽のエネルギーで暖かく、一時間半ほど山頂で過ごして14時30分。
表参道で下りるのはもったいないので竜王山のほうへと廻ってみることにした。
冬は危険なので冬道迂回路への案内が書かれていたが、危険なほどの積雪ではないので
縦走路へと踏み入れたら、これまた今までの感動を忘れても良いくらいの美しさ。
このまま雨乞岳のほうに縦走していきたいと思うほど山並みに惹かれた。
竜王山へは途中から激下りになっていて、滑ると転がって行きそうなほどなので
一旦は諦めて引き返しにかかりつつも気になって眺め回したら木々も多くて歩けそうなので
やっぱり縦走してみることにした。
難路と書かれていたが、これがなかなか楽しいコースであった。
アップダウンにいたぶられた縦走路の核心部は、途中2箇所ある高圧線の鉄塔だった。
鉄塔に付着した石のように固く重い雪の塊がミサイルのようにドスンドスン落ちてくるものだから
まともに当たると大怪我では済まない。
そこで考えた。
頭の上にカメラケースをクッションになるようにして、ザ・チェアを防災頭巾のようにかぶって通過。
今日いちばんの緊張ポイントだった。
山と高原地図の実線を見ると、竜王山からはまっすぐ高低差500mを激下りのように表現されている。
さぞかし膝が笑うほど強烈なのかと想像していたらぜんぜん違った。
最初はいきなりの階段で下りはじめたが、ほどなくフラットなところに出て、
あれよあれよとゆるやかなつづら折れであっという間に300m下って林道に着地。
残りの200mの高さはのんびりと林道歩きで駐車場へ。
綿向山を十二分に楽しいんだたっぷり歩きの充実した一日だった。
帰りはキャンプでも過去に何度か訪れたことのある甲賀の奥座敷大河原温泉かもしか荘へ。
昨年大リニューアルしたみたいで昨日今日オープンしたかのような新築の美しさ。
日帰り入浴500円という料金は良心的。
一般車用の進入路から土山SAに立ち寄ってたこ焼きとエビカツバーガーを食べ、
下道を走ること数キロ、
甲賀土山ICから新名神に乗って帰国の途へ。

その他の写真は以下より。 20140315-000.jpg
山と高原地図+GPS軌跡

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歩行距離:12.7km 累積高低差:823m

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スタートしてすぐの大堰堤 どんより曇り空 雪も舞う

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ヒミズ谷小屋からは右の水無山北尾根コースへ

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一瞬ひるむ

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植林地帯のつづら折れを順調に

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危険なトラバースに積雪があったので少し手前から尾根を目指して這い上がる

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尾根に出ると送電線の大きな鉄塔

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普通に関電道が通っていた

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鉄塔は2つ連続する

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苦労の甲斐無く林道に出た

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林道を離れ、水無山方向へ

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左下に林道のガードレール 遠くに展望

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ほどなくコースから離脱してバリエーションへ

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陽が差してきたら樹氷が美しい

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自然の造形美

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まばゆいばかりの銀世界

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水無山南峰までのガレ場は巻いた

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綿向山の山容

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てっぺんをズームすると何かが見えた

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さらにスーパーズームすると鳥居と祠?

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水無山山頂はたんなる通過ピーク

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綿向山に向かって激下り 固く締まった雪のお陰で快適

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固い雪はツボ足にはならず、上に乗っかって歩けるので楽ちん

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コルの部分 ここから登り返しとなる

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北尾根ルートが合流してきたがトレースが確認できないほど踏み跡無く真っ白

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おもいっきり山抜けしている 採石の跡か?!

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ぎりぎり歩き禁止 転落要注意

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登山道が完全に埋もれているので四つん這いでよじ登る 動物の足跡しか無い

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大展望を眺めながらの激登り

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下に見えるは水無山とその南峰

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ようやく向こうに綿向山のピークが見えた

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右手には雨乞岳、鎌ヶ岳などが一望できる

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雨乞岳 いつか歩いてみたい

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ケルンの中には2020年に取り出されるタイムカプセルがあるらしい タイムカプセル系は御在所岳山頂にもあった

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左へ階段を降りると表参道 前方は竜王山への縦走コース

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超ゴキゲンな細尾根歩き

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ここを道なりにまっすぐ進むと雨乞岳への縦走となる 左へ折れると竜王山縦走の難路

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まっすぐ進むと雨乞岳(前方奥)への縦走路

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竜王山への難路へ 危険箇所は無かった

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向こうにそびえる鉄塔から何やらガンガラガンゴン氷塊の落ちる音が聞こえる

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アップダウンがつづいた縦走路も竜王山山頂からは下って終わり

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時間がゆっくり流れるのどかな農村風景

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後継者が居なくなったのか耕作放棄地だらけ

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ほんとうに良い所だけに活かさないと惜しい
Check [ 2014/03/16 22:19 ] 鈴鹿山系 | TB(0) |   コメント(12)
なかなか霧氷残っているんですね。
でもいよいよ最後なのかな~と思っています。
真っ白な稜線を行くのも爽快感が感じ取れますね。
水無山方面へ行く人って他にいないのではと思います(^^;
(行けるとは思いませんでした)
[ 2014/03/17 14:58 ] [ 編集 ]
Ikajyuさんが「綿向山はこの稜線なくしては語れないかもしれません」と書かれていたまさにそのとおりでした。
水無山側の展望も写真ではうまく表現できてないのですがなかなか圧巻でした。
けっこうレアなルートだったんでしょうか。
ブナの珍変木はうっかりしていて見落としました。。残念
また次に行く宿題ができました。
[ 2014/03/17 20:19 ] [ 編集 ]
今回は最後までチェーンスパイクでアイゼンは未使用でしたか?
綿向山は十分に堪能されましたね。
私も行きたくなりました。ただし、雪のない時期ですか・・・
それまでに、鈴鹿セブンですね。今シーズンは何座行けるかな?
展望では相変わらず鎌ケ岳が目立っていますね。

私なら分岐で無難に「綿向山表参道コース」を選んでいたと思います。
「危険」とかという言葉には弱いです。
でもでも、山での慎重さは私の武器だと思っています。
[ 2014/03/17 21:07 ] [ 編集 ]
キバラーさん、ようこそいらっしゃいました。
そうなんです。知名度は御在所、鎌、藤原、御池、霊仙、雨乞に負けているような感があるにもかかわらず、とってもいい山なんです。

私も、山頂から雨乞への縦走路分岐辺りの風の音しかしない山深い静けさが一番好きです。

よければお土産に【甲賀よもぎもち】【伊賀上野とろろ庵伊賀路】
おいしいです。帰路にでもどうぞ。

これからもいろんなリポート期待しています!
[ 2014/03/17 22:43 ] [ 編集 ]
この日は、諭鶴羽山ならず、綿向山でしたか。

いつも、キバラーさんの映像技術には惚れ惚れしています。
すごく、かっこいい仕上がりです。

ひとつのドキュメンタリーチャンネルが確立されてますね。

水無山山頂から、続くバリエーション併用破線ルート経由 綿向山山頂ルートは、まだ、未達成部分もあり、
私も前々から歩きたくてうずうずしているコースです。

文三バゲからINしたいと思いつつ。
他のところで遊んでしまい、タイミングをおろそかにしてしまう私です。
綿向山。。まだ、待っててねー♪

綿向山は、難易度低い山とされているようですけれど、雪のシーズン、コース取りによっては、かなりハイレベルにも楽しめちゃう山ですよね♪
[ 2014/03/18 06:20 ] [ 編集 ]
今シーズンはチェーンスパイクが快適すぎてアイゼンの出番は一度もありません。
雪のない綿向山は想像できませんが、表参道が未踏ですし、暖かくなると雨乞岳への縦走路が気持ちよさそうでした。
鈴鹿セブンマウンテンにはこだわってないので行きたくなった山に行くというスタンスは変わらずです。
鎌ヶ岳の尖った山容を眺めると登ってみたくなりました。
私も慎重派ですから決して無理はしないですよ。
[ 2014/03/18 20:21 ] [ 編集 ]
ご紹介いただいてから足掛け数ヶ月、ようやく登る機会に恵まれました。
コメントどおりの素晴らしい山でした。
自宅からは遠征となる鈴鹿山系は、天気が約束されなければなかなか思い切れません。
何度か行こうと思い立ったにもかかわらず空模様との巡りあわせがうまくいきませんでした。
鈴鹿山系は御池岳と竜ヶ岳、御在所岳だけなのでまだまだ比べようがありませんが綿向山もとても個性的でした。
鈴鹿の山はどれをとっても似て非なるものですね。
それぞれがまったく違うように思います。
縦走路の分岐あたりはいつまでも居たくなるようなところですね。
どこまでも続くかのような果てしない感じはとても好きになりました。
近くにあれば繰り返し登りたい山です。
次回はオススメのお土産も狙いたいと思います。
また情報があればいろいろ教えてください。
ありがとうございました!
[ 2014/03/18 20:21 ] [ 編集 ]
いつも空模様を注視していて前日に行き先を確定します。
早く寝なければいけないのに23時になっても決まらなかったり。
ようは欲張りなんでしょうね。
鈴鹿の天気は今回曇り予報で最後まで迷っていたのですが、当日朝になって吹っ切れたかのように今回は綿向山しか無いというビビッとインスピレーションを感じました。
動画の件、ありがとうございます。
ああでもない、こうでもない、顔出ししすぎやなど試行錯誤中です。
でも大事なところを撮り忘れたりすることも多く、写真も撮っているとどっちつかずになってしまいます。
実際の現場は、写真でも動画でも表現できないほどのスケールだけに難しいです。
水無山山頂から続くバリエーション併用破線ルート経由綿向山山頂ルートをお先に歩きましたが、かなり楽しかったです。
アキレス腱が伸びきって、靴が脱げて、笑ってしまうほど急登でした。
naminoriさんのおっしゃるとおり!たしかにコース取りによってレベルを変えれる懐の大きな山でした。
山って、行ってみなければわからない発見がたくさんありますね。
[ 2014/03/18 20:22 ] [ 編集 ]
鈴鹿にも足を延ばしたいなぁ・・
心惹かれる映像でした。
[ 2014/03/19 20:08 ] [ 編集 ]
比良の次は鈴鹿ですよ!
鈴鹿は比良と違ってどの山もまったく性格が違うかんじです。
個性派揃いです。
綿向山から雨乞岳へはテント持って縦走したいです。
ヒルさえ居なければ鈴鹿はけっこうハマりそうです。
[ 2014/03/19 20:38 ] [ 編集 ]
3月にこんな綺麗な樹氷が見られたなんて、良かったですね!
さすがに綿向山です。
冬の樹氷、春の新緑、秋の紅葉、ブナ林も綺麗ですし、展望も素晴らしいし、本当にいいお山ですよね。
綿向から竜王への下りがイヤなので、たいてい竜王から綿向に向かって縦走します。
気持ちのいい道です。
水無まで行かれたなんて、何て健脚なんでしょう。
鈴鹿はお花も多いしいいお山がいっぱいですが、難点は遠いのとヒルがいることでしょうか・・・。
ヒル君だけ、何とかして欲しい(>_<)
[ 2014/03/20 08:04 ] [ 編集 ]
そうなんです。
もうすっかり冬は終わった気でおりましたのでサプライズでした。
他の季節に行くとどれほど違うものなのか気になるところです。
竜王からの逆回りはまた違った印象なのでしょうね。
たっぷりあるいたり、軽く済ませたり、いろんな楽しみ方ができる山ですね。
綿向山もヤマビルがいるのかなぁ。。
[ 2014/03/20 20:50 ] [ 編集 ]
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と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
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