生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

金剛山 第344回 (2014.2.15) 

20140215-1.jpg
もみじ谷本流ルート 第六堰堤にて

20140215-0_20140215214553307.jpg
金剛山(新)山バッジ」住職 葛城光龍さんと女性デザイナーとのコラボにより生まれた新デザイン
奈良県側から見た金剛山をモチーフにしているとか。雪だるまが山頂名物かまくらのイラストだったら売れまくり?!

金剛山とは思えない光景。
想像を越える積雪量はハンパなかった


【ルート】
登り:もみじ谷本流ルート
下山:ダイトレ

今日は金剛山に用があって行かなくてはならなかった。
ドカ雪であろうが何であろうが。
転法輪寺の若き住職、葛城光龍さんが女性デザイナーとコラボして
作られたという新デザインの山バッジが一挙に4種類も出た
という情報を内通者?!からいただいたので、
直近に金剛山に登る時に必ず買おうと思っていたのに
11日の金剛山のときにうっかり失念してしまっていた。
そろそろ違う山に登ろうと思っていたところ、前日のまさかの大雪。
空模様も芳しくないようなので、だったらバッジ買いに金剛山に登ろうかと
軽い気持ちで早朝に向かったのであるが・・。
今日、金剛山に登りたいという知人の車が大雪で立ち往生しているというので
応援に向かい、せっかくなので水越側へと送迎。
スタートが9時半くらいになってしまった。

河内長野からの「南海バス」は、観心寺で折り返ししているという。
倒木が道を塞いでいるとかで通れないらしい。
一方、富田林駅からの「金剛バス」は、バイパスが終わって旧道に合流する
東阪というところで折り返し運転しているという。
バスでの常連さんは東阪から歩いて登山口まで登ってきて千早本道を登られていたとか。
水越峠方面は倒木のため、ガイコツのでっかいのが置いてある手前から
通行止めとなっていたが、車は四駆のスタッドレスタイヤなので
自己責任でということで通らせてもらった。
道路脇の竹がやたらと道路に倒れこんでいたが、右に左に避けながら
青崩のトイレ前へと進入するも、ノーマルタイヤのセダンが立ち往生して
タイヤチェーン装着作業をしていたところをすり抜けさせてもらってバス停まで。
といってもものすごい積雪量で、膝下くらいまでの雪の深さなので
タイヤが空転しやすく、バス停横の駐車場に入れるのに
デフロックモードにしてトラクター状態で転がしてなんとか収容した。
こんな日にだれも水越側を登ってないと思っていたが先客のトレースがあった。
ダイトレのガンドガコバ林道取り付きのゲートまで行くだけでもツボ足で時間がかかった。
今日こそワカンなりスノーシュー、それとヒップソリが欲しいと思った。
ガンドガコバ林道はトレースがあるといっても歩きづらく、越口までの遠かったこと。
途中、トレースを切ってくれていた5人の団体さんを追い越す。
カヤンボの小屋で折り返すとのこと。
金剛の水まで行くのにトレース無しのツボ足なのでけっこうな疲労度。
この先どうしたものかとカヤンボの橋を渡らず通過して、
カヤンボ谷ルート、もみじ谷ルートへの取り付きの手前で考えていたら、
わらじのマスコットをザックに付けた男性が追い越して行かれて、
もみじ谷へと進出されたので、トレースをありがたく利用させてもらうことにした。
もみじ谷はというとこれまたすごいドカ雪で、トレースを追うだけでもたいへん。
膝くらいの積雪量なの今日はスパッツを忘れた。(^^ゞ
第五堰堤が近づいてきてようやく先行する男性に追いつこうとするとき、
後ろから7名くらいの団体さんが追いついてこられた。
我々のトレースがあったとはいえ、早っ!
その団体さんはというと、昨年11月にもみじ谷を登った時に、
障害物を処理してくださっていたもみじ谷にたいへん詳しいあのアベさんだった。
追いついた男性はというと旧炉端の会の方で、いずれも私の事をご存知の方だった。
代わる代わるラッセルしながらもみじ谷本流のVゾーンへ。
いままでみたことの無いようなこってりと雪の乗った風景に見惚れる。
ツボ足では疲れるので沢の中を歩いて第六堰堤へと詰める。
第六堰堤は見事に凍っていたが、ドカ雪がその上にさらに乗っかった状態だった。
それにしてもアベさんご一行は足早の健脚者のようですぐに追いついてこられる。
第六堰堤からもみじ谷本流と旧本流の分岐まではアベさんご一行が先行して
トレースをつけてくれたがやはり時間がかかった。
分岐からは本流ルートの急登へと自分がツボ足ラッセルでトレースを付けていく。
今回の最大のヤマ場となった急登がたいへんであった。
雪の深さはもちろんのこと、折れた太い木の枝が散乱していて障害となり、
四つん這いで進むシーンが多々あって体力の消耗戦であった。
今回のたいへん苦労したもみじ谷本流ルート踏破は
最後にはアベさんご一行と旧炉端の会の方との一体感、連帯感が生まれたほどであった。
途中、太い枝や立木そのものが大きな音をたてて折れるのを何度も耳にしたので
頭上を警戒しながら登る必要もあった。
山頂裏に登り切ると、そこは大量の折れた枝でひどいありさまであった。
11日に歩いたときは何ともなかった裏手から転法輪寺までの短い区間でも時間がかかり
重く湿った雪が乗った垂れ下がった枝が障害となって歩行は困難を極めた。
そんなこんなで登り始めて4時間かけて山頂に到着。
時間にして
山頂気温はマイナス1℃とそう低くはないのでいつもの装備で過ごせたが、
これが他の雪山のマイナス7~9℃クラスに風が加わるような事を想定すると
とてもじゃないが対応できないし、そんな寒い山には行きたくないなぁ。(^^ゞ
さっそく転法輪寺の寺務所へ直行。
私が尋ねてくるとあらかじめ聞いていたとのこと。
せっかくなので4種類とも購入。(≧∇≦)
捺印所のいつも愛想のいい方から「今日の日のハンコは価値がありますよ、
みなさんたいへん苦労されて登ってこられています」って言われた。
お昼はもちろん、行動食も今日に限って何ももってきていなかったので
とりあえず売店でカップ麺の蕎麦を完汁した。
時間が14時も過ぎてきたので、食事は以上で終わりとしてすぐさま下山モードに入る。
青崩道ならトレースが多少なりともありそうなので下りても良かったが
青崩トイレ前から上のバス停までの登り返しを考えるとダイトレへと足が向いた。
灯籠の阪を登っていく途中でも枝の折れる音や落ちた枝多数。
一の鳥居までは圧雪されたトレースもあって比較的歩きやすかったが、
そこから先のダイトレは、ただでさえ距離が長いのに、最初っからツボ足となった。
時には膝くらいの深さを、下り基調とはいえラッセルするのはたいへんだった。
途中、風の吹きすさぶゾーンもあったりで、金剛山のダイトレ上で遭難もありえるかもと思った。
そんなこんなでツボ足で苦労していると、アベさんご一行がまたまた追いついてこられた。
今回、何度抜いたり抜かれたりを繰り返したことだろうか。
それにしても恐ろしく健脚揃いの方たちだった。
今日お会いしたみなさん、たいへんお疲れ様でした。

その他の写真は以下より。
20140215-2.jpg
水越峠の駐車場に止めた場所ですでにこの深さ。

20140215-3.jpg
水越峠のゲートまでの旧国道

20140215-4.jpg
ダイトレ(ガンドガコバ林道)ゲート前

20140215-5.jpg
雪こってり、ツボ足

20140215-6.jpg
ツボツボ・・

20140215-8.jpg
5名のパーティーを追い越した。カヤンボ休憩所で折り返して撤退されるとか。

20140215-9.jpg
金剛の水場

20140215-10.jpg
エスカルゴ状の雪崩

20140215-11.jpg
カヤンボから先はトレース無し

20140215-12.jpg
もみじ谷ルートにて こういう部分は沢の中を歩くほうが歩きやすい

20140215-13.jpg
先行者のトレースが無ければ無雪期の記憶に頼るしかない。

20140215-14.jpg
先頭でラッセルはじめていきなりてんこ盛りの雪溜まり

20140215-15.jpg
第5堰堤 面影なし 転落注意

20140215-16.jpg
もみじ谷本流 Vゾーン 今までみたこともない雪の量

20140215-17.jpg
第6堰堤の氷爆

20140215-18.jpg

20140215-19.jpg
アベさん集団は健脚で早い!

20140215-20.jpg
山頂までの最終アプローチの急登の手前の沢

20140215-22.jpg

20140215-23.jpg
折れた枝の障害が多数あって突破がたいへん

20140215-25.jpg
山頂裏 旧炉端の会の男性とアベさん集団との連帯感が生まれた

20140215-24.jpg
山頂裏

20140215-26.jpg

20140215-27.jpg

20140215-28.jpg

20140215-29.jpg

20140215-30.jpg

20140215-41.jpg
(新)山バッジを購入

20140215-31.jpg
マンモス級に盛られた山頂かまくら

20140215-42.jpg

20140215-32.jpg
11日にヒップソリ遊びしたスロープはこてこて状態

20140215-33.jpg

20140215-35.jpg

20140215-36.jpg

20140215-37.jpg
葛木神社に参拝

20140215-38.jpg

20140215-39.jpg

20140215-40.jpg
ダイトレ
おはようございます。

キバラーさんは台風や大雪後のような情報量が少ない所に詳細な情報を出してくれるので本当に助かります。

前回のブログを見て日曜日に二ノ滝と第六堰堤の氷瀑を見に行くつもりでしたが今回は諦めます。このドカ雪の金剛山を歩いてみたかったのですが、登山口まで行けるかどうか。

今日は一日中大人しく・・・してるわけはありませんが(笑)


[ 2014/02/16 06:01 ] [ 編集 ]
あの雪の中、行かれたんですね!
バスも動いていないと聞いて、諦めていました。
309号線から青崩のトイレ前くらいなら、スタッドレスで行けそうですね。
青崩道か太尾尾根なら、私でも登れるかな・・・。
キバラーさんのお写真を見ていると「これが金剛山?」と思うような景色ばかりで驚いています。
昨年の成人式の大雪のように、倒木などで登山道はまた荒れているでしょうね。
[ 2014/02/16 10:00 ] [ 編集 ]
昨日はありがとう御座いました!
人見知りで話し下手で(^-^;
流石に4ヶ月振りで今回のルートはきつかったです。
第五堰堤過ぎた辺りから脚がツリかけてましたので、後半先頭であまりラッセル出来ず申し訳なかったです。
少しの間でしたがご一緒頂けて良かったです。
次お会いした時にはもう少し話せるようにしたいものです(^^ゞ
お世話になりました、それではまた!
[ 2014/02/16 10:18 ] [ 編集 ]
先日はご苦労様でした。
メンバー乗車の金剛バスが東水分折返しとなったため、水越峠まで
1時間以上歩いて、登山口出発が遅れました。
そのかわり先行者のトレースを利用でき、何とかもみじ谷を登れました。キバラーさん達の先行がなければ、もっと時間がかかっていたと
思います。ありがとうございました。
それにしても、凄い大雪でした。雪の重みで枝がパキパキ鳴るのを
あれだけ聞くのは初めてです。目の前で太い枝の落下も見ました。
皆さん、無事でなによりでした。
[ 2014/02/16 10:47 ] [ 編集 ]
お疲れ様でした。
11日とは全く雪の量が違いますね。v-12

僕も先日、ブナ林から葛木神社に向かう階段の手前で雪の重みで枝が落下するのを目撃しました。
十分注意が必要です(メットもありかも?)

今度の火曜日予定していますが・・・
ちゃんとした調べしないと駄目ですね。

情報有難うございました。
[ 2014/02/16 11:40 ] [ 編集 ]
山バッチは大人買いをされましたね。

それにしても、水越峠の積雪が半端ないみたいですね。
そこに車で行くまでがチャレンジですね。
第5堰堤はいつもように右側から巻いて登ったのですか?
途中でずり落ちそうで怖そう・・・

ラッセルはどうでした?
いつも使わない筋肉を酷使するので筋肉痛にはなりませんでしたか?
キバラーさん=ラッセル のイメージはあんまりないです。
[ 2014/02/16 17:51 ] [ 編集 ]
記事のアップが遅かったので日曜日に行かれる方の参考には間に合わなかったかなと思っておりました。
そうおっしゃっていただくとうれしいです。
我々がトレース付けましたし、帰りにカヤンボで林道に合流したときにはかなり圧雪された溝になったトレースができあがっていました。
今回はどちらまで行かれたのか気になるところです。
よいお天気で雪山も愛空と相まって綺麗だったことでしょう。
[ 2014/02/16 19:48 ] [ 編集 ]
スゴイ雪の量でした。
湿っぽい重たい雪だったので枝折れの被害が多かったようです。
青崩トイレ前にはたくさん車が止まっていました。
今回のような大雪はもう当分ないんじゃないかと思います。
天川村の洞川なんかに行くと毎年これくらいは通常ですが、街では慣れない大雪に混乱つづきでしたね。
下山はダイトレは遠回りなので青崩にしても良かったなぁと思いました。
障害物を取り除くのにしばらくかかるかもしれませんね。
[ 2014/02/16 19:48 ] [ 編集 ]
こちらこそ昨日はありがとうございました。
もみじ谷では先行していただいたトレースはとても助かりました。
なかなか追いつけないあのスピードでのラッセルは
さすが炉端メンバーの一員だと思いました。
私が先頭だったら撤退も考えました。
4ヶ月ぶりであのボリュームの歩きだと今日はぐったりされたらっしゃのでしょうか。
私は普段あまり使わない筋肉も使ったので筋肉痛です。
今後ともよろしくおねがいいたします。
[ 2014/02/16 19:48 ] [ 編集 ]
昨日は再会できてうれしかったです。
あの雪の量で第5堰堤クリアできるかと思っていたときに
もみじ谷の大ベテランのアベさんが来られたのでホッとしました。
それにしても、いくら先行して距離を開けてもすぐに追いついてこられたパワーとチームワークには正直驚きました。
アベさんリーダー率いる精鋭集団だからだったと思います。
ダイトレでもトレース付けて頂いて助かりました。
追いかけるのがやっとでした。
最後までありがとうございました。
[ 2014/02/16 19:49 ] [ 編集 ]
昨日は山頂周辺でも多数枝折れの大きな音を聞きました。
私が滞在していたほんの少しの間にあれだけ多くの枝折れがあったのなら
昨日今日でどれくらいの枝が折れたのか想像すらできません。
長年育ってきた木の枝が折れるなんて金剛山では初めての大雪だったのでしょうか。
千早本道はさすがに何があっても登ってこれそうなルートだと思いました。
それ以外のルートはどうなっているのか気になるところです。
火曜日はご安全に。
[ 2014/02/16 19:49 ] [ 編集 ]
山バッジはどれが人気が出るかわからないのでいちおう全部買ってしまいました。
昨日はスゴイ雪量で歩くのも困難なほどでしたが、日一日とみるみる解消していくことでしょう。
こんな大雪はたまたま悪条件が重なっただけで当分無いように思っていますが。
第5堰堤はいつもと同じコース取りで炉端の方が先行してトレース付けてくださったのですが、雪に手を突っ込む三点確保でないとトラバースはちょいヤバでした。
堰堤そのものによじ登るのも一苦労でしなかなか上がれませんでした。
堰堤てっぺんにも大雪が積もっていたので。
膝下までの雪はほんとうにたいへんでした。
ダイトレが永遠のように長く思えました。
もちろん今日は筋肉痛です。(^^ゞ
動画もずっと撮ってたのですが、今回は情報をいち早くアップすることを優先したので編集していません。
装備不足だったのが、スパッツ忘れと予備の手袋忘れが最大の失敗でした。
[ 2014/02/16 19:49 ] [ 編集 ]
金剛山、凄いことになってますね!!
こんなことなら私も金剛山登ればよかったかな・・
あっ、でもバスが動いてないなら同じことか(笑)
[ 2014/02/16 21:29 ] [ 編集 ]
金剛山でこんな雪なら、他の山は危険な状態だったのではないでしょうか。
あ、でも武奈ヶ岳はトレースが付いて日曜日は最高だったみたいですね。
arajinさん、金剛山はご無沙汰されてらっしゃいますよね。
[ 2014/02/17 06:42 ] [ 編集 ]
キバラーさん、はじめまして。
前々からブログを拝見させていただいています。
金剛山は2、3回しか登った事がないのですが、私の登ったルートは階段が多いイメージが強くて。
キバラーさんのブログで色んなコースを参考にさせて頂いています。
愛宕山もこちらを拝見して行ってみましたがとても良かったです。
金剛山のバッジもこんな可愛いものが出たのですね^^
また山バッジを買いに金剛山へ行こうと思いました。
ブログ更新楽しみにしています。またお邪魔させてください☆
[ 2014/02/17 11:00 ] [ 編集 ]
今週の金剛山特集ありがとうございます。
すごいことになってるんですね。

真っ白な世界にただ一人。。のキバラーさんのフォトが印象的でした。

氷瀑うっとり。うつくしー♪
くるくるのナダレも見れるんだぁー
いいなー
[ 2014/02/17 17:32 ] [ 編集 ]
2月15日(土)に大雪で落下した多くの木の枝は、本日大半を
撤去しました。ただ、一人では動かす事ができない大枝は少し
残っていますが、迂回路を作っていますので問題なく通行でき
ます。
大枝は雪が融けてから撤去しようと思います。

もみじ谷の他のルートはどんな状況なのか判っていません。
通行の際はお気を付け下さい。
[ 2014/02/17 18:04 ] [ 編集 ]
もみじ谷の整備ありがとうございました<m(__)m>

明日、行って参ります。

感謝!
[ 2014/02/17 18:26 ] [ 編集 ]
はじめまして。
ご覧いただきありがとうございます。
愛宕山にも登られたのですね。
ちょうど昨年の今頃、冬に登るのに愛宕山はちょうどいい山なので集中して行ってました。
金剛山はぜひ回数登山で通ってください。
無数にコースがありますが、慣れてくると大阪側を登ることが多いです。
バッジは転法輪寺のものを紹介させていただきましたが金剛山のバッジも3種存在します。
それも以前に全種類買って紹介したのですが最近は机の回りに見当たりません。
どこへ消えたのやら。。(≧∇≦)
コメントありがとうございます。
[ 2014/02/17 20:07 ] [ 編集 ]
スゴイことになっていました。
naminoriさんも好きそうなラッセルステージでしたよ。
真っ白な世界にただ一人の写真の件、ありがとうございます。
見つめているカメラ側には8人くらい居ました。(≧∇≦)
順番に撮り合いっこしてたんです。
氷爆にはけっこう雪がかぶさっていました。
また雪がふるような寒波が来るみたいですね。
遠くの高い雪山に行くには寒すぎて近場で楽しんでいる次第です。
鈴鹿とか寒そうですね。
ヤマビルシーズンまでには何座か攻めたいです。
[ 2014/02/17 20:08 ] [ 編集 ]
もみじ谷ルートをこよなく愛されてらっしゃる奈良のアベさん、
さっそく全力で折れた枝を片付けて復旧していただいたのですね。
ふつうに登るだけでも雪の中はたいへんなのに頭が下がる思いです。
あれからトレースもたっぷりできているでしょうし、
雪景色を楽しみながら快適に歩けるようになったのでしょうね。
本当にありがとうございます。
[ 2014/02/17 20:08 ] [ 編集 ]
お気をつけて楽しんできてください。
[ 2014/02/17 20:08 ] [ 編集 ]
2月15日は登山口まで辿り着くまでが大変だったそうですね。

水越峠側は凄い雪ですね!ラッセルお疲れ様でした。

本日登山バッジ(登拝記念バッヂ)4種類購入致しました。前日(16日)は
寺務所の窓口が閉まっていて購入できなかったんです。
「かまくら」デザインが発売されたら私も買います!
[ 2014/02/17 22:06 ] [ 編集 ]
とにかくすごい雪でした。
ラッセルはいい運動になりました。
山バッジの購入でまっさきに思い浮かぶのが山のまこまささんです。
やはり4種類とも購入されましたか!
いつもは山のまこまささんの記事を見て買いに走るのですが、今回はとある方からの情報でお先に。(≧∇≦)
かまくらや山頂看板、ロープウェイなどをモチーフにしているとさらに良いのですが。
寺務所が閉まっていることもあるのですね。
[ 2014/02/17 22:13 ] [ 編集 ]
積雪情報・・・50cmになってましたね(^^;
いや~すごいです・・・
この前春になった?かと思いきやこれですからね~
季節の移り変わりが激しくて体調壊しそうです・・・
[ 2014/02/18 22:36 ] [ 編集 ]
ほんとうにすごい積雪です。
天気さえよければ他の山域に行きたいところがありました。
11日の三峰山は最高のご様子でしたね。
あのドカ雪はどう姿を変えたか気になるところです。
こんなに雪の多い冬になるとは予想してませんでした。
[ 2014/02/19 06:53 ] [ 編集 ]
私も当日、青崩の谷(丸滝か石ブテ)から入る気満々で向かいましたが、無念の通行止(6時過ぎ)でした。原付だったのでやはり無理かと思い千早方面へ行き先を変更。途中から押したりしながら金剛バス岩井谷で乗り捨て徒歩で登山口に向かいました。
そこからツツジオ谷から山頂へ向かいましたがトレースはほとんどのルートでなし状態でした。
下山したら行きでは登山口まできていた金剛バスが東阪までになっており結局岩井谷まで徒歩でした。
翌日朝もなんとか原付で登山口まで向かいましたが、ババ谷までは無理と判断し車で拾ってもらいました。
[ 2014/02/19 12:33 ] [ 編集 ]
れおさんもたいへんお疲れ様でした。
しかも翌日もですか!
原付バイクで水越トンネル手前の坂道が登れたかどうかは・・どうだったかなぁ。
通行止めを通らせてもらったところ、竹が道路側に右からも左からも倒れこんでいましたが、車線変更しながらもすり抜けることができました。
しかし最後は水越トンネル手前の青崩トイレへの分岐直前では竹が道路を塞ぐように倒れていましたが、それでも車の屋根より数cm上だったので通れました。(^^ゞ
バイクだと自立できないので転けるしか無いと思うのですが、よくぞ岩井谷まで走破できましたね!
大阪側のドカ雪も気になって、覗きに行くだけでも行ってみようかと思ったくらいでした。
なにはともあれご無事でなによりでした。

[ 2014/02/19 20:33 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者(キバラー)だけに読んでもらう

金剛山頂の気温

金剛山の一日  
このブログ内の検索
 
更新日カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
ヤマ仲間
バックナンバー
月別アーカイブ