生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

高野山 町石道 (2014.1.11) 

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九度山~高野山 町石道を歩く

【動画編】


トレランにも最適なロングトレイル
歩きごたえたっぷりで思ったより長かった


【コース】
九度山文化スポーツセンター(7:05)→慈尊院・丹生官省符神社(7:20)→六本杉(9:30-9:40)→二ツ鳥居(10:15)
→矢立(12:00-12:30)→国道480号跨ぎ(13:10)→展望休憩所(13:15-13:50)→大門(14:55)→
金剛峯寺(16:00)→女人堂(16:20-30)→極楽橋駅(17:00)

【今日の狙いどころと結果】
 ・百八十町石を高野山の一町石までお遍路を歩き通す。 →達成
 ・矢立で花坂のやきもちを食べる、買う。 →達成
 ・つくも食堂で釜飯を食べる。 →未達
 ・森下商店の製造元でごま豆腐を買う。 →達成
 ・歩いて高野山駅に向かう。 →未達(バス専用道は人が歩くのもダメだった)

【予定外の出来事】
 ・高野山から歩いて極楽橋駅に下りた。


一度は歩いてみたいと思っていた高野山町石道。
町石には興味が無かったが、歩いているうちに歴史ロマンを感じずにはおれなかった。
慈尊院の上にある丹生官省符神社の180番目から始まって高野山で1番となって終わるが、
ひとつひとつがものすごく高く、2mを優に超える。
これを建てられた当時の方の苦労は想像に難くない。
まずどうやって運んだ?うし?うま?
当時、20年の歳月をかけて弘安8年(1285年)に建て終わったというからすごい。

詳細は、山のまこまささん夫妻のブログ「山と楽人の旅」が参考になります。

九度山の紀の川沿いにだだっ広い無料駐車場があるとのことで行ってみると
大工事中で道の駅を作っているとのことで駐車できなかったので
隣の九度山文化スポーツセンターに車を置かせていただいた。
戻りは高野山からケーブルカーと南海電鉄で九度山駅までの予定であったが・・。
九度山駅に帰ってきても駐車地まではわりと遠い。。
午前6時半には駐車地に到着したが、あたりは真っ暗で歩き出す気になれなかったので
うだうだしているとすぐに夜が明けてきた。
7時ちょうどに出発できたらと思って油断していると7時5分出発になってしまった。
10分ほど紀ノ川沿いの県道を歩いて最初の信号を左に折れた突き当りが慈尊院だった。
朝早いので誰も居ないが窓口はすでに開いている。
正面の石段を登り切ると丹生官省符神社があった。
丹生官省符神社では「茅の輪くぐり」が設置されていた。
くぐり抜けることで病気になったり悪いことにも会わないとされている。
どうやら丹生官省符神社が町石道の起点のようである。
社殿に参拝してから右手のほうへと進み、最初の町石
(後からわかったが最初のは境内にあるとか)
を発見し、そこからは道標のように町石を見失わないようにと歩くわけであるが、
案内板などが整備されていて迷うようなことはまったく無かった。
丹生都比売神社(にゅうつひめじんじゃ)のあるあたりまでは登り基調であるが、
橋本方面への展望が目を楽しませてくれた。
「六本杉」という広くなったところで小休止してコンビニで買った「超熟」食パンを食べる。
「超熟」食パンは昨年の富士登山でも行動食として美味しくて最適だった。
今回も効果的であった。
単独男性がやってきて、しばらく抜きつ抜かれつのデッドヒート。
2つの鳥居がある「二ツ鳥居」は丹生都比売神社を見下ろすところにあり
ここで登りは一旦終わりといったところ。
体感的に全長の半分くらい歩いたかと思いきや1/3ほどだったので焦る。
あまり予習してこなかったのが幸か不幸か。(^^ゞ
二ツ鳥居からゴルフ場までは下りで、そこからはやたらと長いトレイルとなる。
サクサク歩けて時間を稼げたが矢立まではほんとうに長かった。
先に行ってしまって見失っていた単独男性は矢立で休憩しておられた。
矢立といえば花坂の「やきもち」である。
さっそく暖房の効いた店内にてやきもちを1個だけ食べる。(1個105円)
コンロで軽く炙るといっそう美味しい。8個ほど土産として買ったので重量増。(^^ゞ
さて、高野山まであと小一時間もかからないのかなぁと地図を確認し、
コースタイムを調べたところ、あと2時間かかる!
しかも矢立茶屋で30分も休憩してしまった!(^^ゞ
さらに!矢立からは登り基調!(ーー; ちんど。。
もうほとんど終わったつもりでいたので、今から金剛山一個分以上登らないといけない感じ。
予習していたらもっと早め早めの行動をしていたかどうかは・・あやしい。(^^ゞ
矢立からは今まで歩いてきたトレイルとは一転して雰囲気が変わる。
大きな杉があちこちにあったり、歴史的言い伝えのあるようなオブジェなど。
そして登りついたところで国道480号線のくねくねの道路を跨ぎ、
さらに登っていくと休憩展望所があった。
展望は無いが、この時点で13時15分にもなっており、
昼食の目的地である高野山の「つくも食堂」までまだ一時間はかかりそう。
どうせ釜飯は1400円と高額だし・・とあきらめる言い訳を考えて
念の為にと持ってきたカップ麺と超熟食パンの残りで昼食とした。
氷点下の気温では寒くて、朝4時くらいに山専ボトルに入れてきた熱湯が
9時間も経過していて70℃以下になっており、3分経ったカップ麺がほぐれてなかったが
ぬるいながらも食べた。
厳冬期は温かい食べ物を野外で食べようなんて考えないほうがいいなぁとあらためて思った。
一瞬あたたまってもすぐに寒くなる。
それならできるだけ休憩時間を短めにして行動し続けることに限る。
自分にしてはめずらしく30分ほどで昼食を済ませて再スタート。
ゴールの高野山の大門に向けては当然登りだろうと思っていたらどんどん下っていく。
国道480号線はどんどん上へと消えてゆくので下山してるんじゃないかと思ったほどだ。
それでもたまに出てくる町石が安心感を与えてくれる。
最後の最後になって一気に登りに転じて登り切ったところが大門だった。
あ~、くたびれた。。
カメラと手に持っている三脚がなければ小走りスキップできるくらいに身軽だったのに
これが足かせだったのかぁ。。っていつも思う。(^^ゞ
大門をくぐってつくも食堂の前を通過したときには午後3時になっていた。
高野山を立ち寄り地点とする高野龍神スカイラインには
バイクを趣味としていた7年ほど前までは数え切れないくらい訪れたので
渋滞を避ける裏道や路地裏、当時あった高野槙の湯温泉など知り尽くしている。
今回はその頃の事を思い出しつつ、歩きならではの高野山を発見できたらと思った。
高野山といえば、やきもちにつづいて「ごま豆腐」である。
以前、つくも食堂で釜飯を食べた時についてきたごま豆腐がおいしかったので
どこのごま豆腐かと尋ねたら、つくも食堂の裏の方にある森下商店を教えてくれたので
今回もそこまで行って作っている場所で購入した。
真空パックものと生のものがあって、生だと今日、明日中に食べないといけない。
そんなごま豆腐で有名なのは「濱田屋」であるがかなりお高いので今回は断念。
森下商店のものは6個入りで1050円とお手頃価格で満足の味である。
ごま豆腐も土産として2箱購入したのでさらに重量増。(^^ゞ
その後、ついに壇上伽藍の森のなかにある町石の一町を発見!感動的であった。
壇上伽藍や金剛峯寺の境内を歩いてながめながら通りぬけ、いよいよ高野山駅を目指す。
高野山駅まで向かって歩いているとバスがけっこう通過する。
バスに乗ってもいいけれど、歩きならではの発見があるかもしれないのでがんばって歩く。
高野山の裏の様子を楽しみながら女人堂を通過して高野山駅に向かって歩いていると
ようやくバス専用道に到着。
しかしそこには、諸車はもちろん人が歩くのももダメとなっていて、
管理事務所から人が出てきて、女人堂からバスに乗ってもらわないと通行できないと言われた。
バスはつぎつぎに来るので乗ってもいいが、このまま歩いて下山することで
バス代もケーブルカー運賃も節約になるので歩くことにした。
舗装路であるが延々と下りで滝の音が聞こえたりするものの展望もなく。。
突如、ケーブルカーのレールが現れ、ちょうどケーブルカーが発車したので眺める。
極楽橋駅はもう目の前に見えているが道は大きく迂回して遠回り。
17時ちょうど、ようやく極楽橋駅に到着。終わった。。
と思いきや、まだ九度山駅から駐車地への歩きが残っているのだった。。。
極楽橋駅から九度山駅まではすぐだと思っていたら30分もかかった。
もちろんその間、寝落ちしてしまった。。
そんなこんなでたっぷり歩き倒せた一日となった。

その他の写真は以下より。
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歩行距離28km+九度山駅~駐車地間が1.3kmで約30km 歩きすぎた

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歩行の軌跡

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高野山周辺の軌跡

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紀の川沿いにある駐車地をスタート

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慈尊院の境内 正面の階段を上がると丹生官省符神社

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茅の輪くぐり

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丹生官省符神社

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丹生官省符神社境内にこのような案内板

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この時は町石自体に感心が無かったのでこれが1本目だと思っていた
180町石(丹生官省符神社内)から減じて1町石(慈尊院側)が高野山壇上伽藍にある

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真新しい立派なトイレがあった

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広域農道ができていた バイクで駆け抜けたい

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竹林

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けっこう太い竹

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橋本方面の展望を楽しみながら

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展望台からの眺め

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身長184cmの自分に対して町石の大きさがよくわかる

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左のは当時のもので破壊されたか折れている(文永9年と書かれているように見えた)
右のものは大正2年に再建されたもの

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左側は神仏分離令がらみで倒されたのか補修されている

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「六本杉」 六本の杉はどれのことかわからなかった

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二ツ鳥居 どうして2つあるのだろうか

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ゴルフ場 20代の頃に少しやっていた

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ゴルフ場のカートが走る道と町石道が共有されている?!

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ここからは延々と変化のない長いトレイルが始まる

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矢立 正面に矢立茶屋

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このステッカー欲しいなぁ

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国道を跨いで登りとなって展望休憩所があるが、またすぐこの国道に最接近する

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どんどん下っていく

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ついに高野山 大門に到着!

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壇上伽藍の道路沿いに慈尊院側第一町石があった 奥の院に向かって別の一町石が境内からはじまる

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金剛峯寺

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南海電鉄「極楽橋駅」

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赤い橋は「ごくらくばし」

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極楽橋駅
Check [ 2014/01/12 22:45 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(20)
明けましてオメデトウございます。今年も御邪魔します。
高野山か、懐かしいなあ。若い頃、坊さん修行で居たことがあります。
今は在家の煩悩ばかりの凡人です(笑)
言わば第二の故郷、でも町石道は歩いた事はございません。
なので一度はゆっくり歩いて楽しみたいです。
[ 2014/01/13 04:32 ] [ 編集 ]
おはようございます
&お疲れさまでした。

以前2回歩きましたが、
途中のやきもちで休憩…
そこからが長かったです(^_^;)

数人と歩きましたが、
お一人は寂しくなかったですか?
あとハンドタオル落ちてなかったですか?
[ 2014/01/13 09:24 ] [ 編集 ]
お疲れさまでした。

長いですよね、町石道。
単調な道になると、一人では余計長く感じます。
この時期は陽が落ちるのも早いですし、寒いですし・・・。
それでも、動画撮影もキチンと撮ってさすがです。
お陰で、私たちも綺麗な画像やお写真をゆっくり見せていただけます。

立派な町石にも驚きますが、この道を空海は母上に会う為に往復されたのかと思うと、ちょっと感慨深いです。

私は秋に歩いたので、九度山付近では無料の柿が並んでいたり、道端には可愛いキノコがいっぱい生えていたりと、結構飽きずに楽しく歩けました。

「つくも食堂」「森下商店」美味しいモノ情報はしっかりメモらせて貰いました(^^ゞ
[ 2014/01/13 13:57 ] [ 編集 ]
町石道、歩かれたんですね。お疲れ様です。ごま豆腐…いいですね♪
小生は『するっと関西3DAYSチケット』を使って数年前から毎年、GWの頃に歩いています。
単調な道ですが、無心になって『歩く』ということに没頭出来るのでとても気に入っています。

話は変わりまして、本日、神戸北野にある帆掛け船(北前船)の電飾を確認してきました。やはり地図とは違う場所にありました。イノシシ親子がエサを探し回ってました。
[ 2014/01/13 17:00 ] [ 編集 ]
こんばんは。
今年もよろしくおねがいいたします。
高野山で坊さんの修行をされたのですか。
私は京都の禅寺道場で研修を受けたことがあるので想像できます。
寒い季節だったのでしょうか。
高野山に温泉があれば良かったのですが。
町石道は歩かれている方が多く、むしろ後発組になってしまいましたが歴史ある道を歩けて良かったです。
これに味をしめて熊野古道も歩いてみたくなりました。
暑くなるまでに歩かれる機会があると良いですね。
[ 2014/01/13 19:38 ] [ 編集 ]
ええ~?二度も歩かれてたんですね。
やきもちから長く辛いですよね。
でも高野山に到着したときの感激はひとしおでした。
ほんとうに途中は単調で黙々淡々と歩いてました。
そういえばハンドタオル・・いえいえゴミひとつ落ちてませんでしたよ。
[ 2014/01/13 19:38 ] [ 編集 ]
2010年4月にコメントをいただいていたことがありますね。
ありがとうございます。
SACHIさんもすでに歩かれてらっしゃったのですね。
私はずいぶん後発組みたいですね。(^^ゞ
カメラは本当に荷物になります。
軽くて小さくて性能の良いカメラに置き換えたいですけどね。
空海はお母さんに会うために月に久度通ったので九度山なのですね。
無料の柿はもちろんキノコもありませんでした。
みかんの無人販売がありました。
買ってみましたがすっぱくて。。
高野山の美味しいもの目当てでまた歩いてみたいです。
[ 2014/01/13 19:38 ] [ 編集 ]
毎年歩いていらっしゃるのですか!
それは初耳です。
GWの時期だと暑くなってきている頃でしょうね。
季節を変えてまた機会があれば歩いてみてもいいかなと思っています。

帆掛け舟を見つけられましたか!
それはすごい事です。
夜に位置をチェックされて?昼間に探しに行かれたとか?
ぜひこんど案内してください。
寒いうちに。
七曲滝が凍ったら六甲山に行きたい人がたくさんいらっしゃるのでそれはそれでぜひご一緒してください。
[ 2014/01/13 19:39 ] [ 編集 ]
高野山には山歩きを始めた頃にちょこっとだけ歩いたことがあります。
歴史ある街並みで、ぶらぶら歩くにはちょうどいい感じですよね。
ですが、半分は観光地なので登山服や大きなザックを担いでいるのは
オーバースペック感を歩いていて自分で感じますね。
半分は街歩きなので、エマージェンシー系のものや水分は少なくても
大丈夫そうなんで随分と軽量化して行けそうですね。

今の時期は雪が奥深いだろうと勝手に思っていたのですが、
そうでもなさそうですね。
暑き時期は辛そうなので冬くらいのほうがよさそうですね。
私も調べてそのうちに行こうかな?興味が出てきました。

>7時ちょうどに出発できたらと思って油断していると
7時5分出発になってしまった。
個人的にここは爆笑でした。油断大敵ですよね。
[ 2014/01/13 20:12 ] [ 編集 ]
町石道はもう7,8回は行っています。
毎回思うことは、「もういいや・・・」
ながくつらいトレイル
でも年が変わると歩きたくなります。
不思議ですね・・・
ここ数年は陸上部で町石道を歩く大会に参加しています。
人が多く大変ですが、一体感はダイトレの大会と同じです。
電車で行くので当然到着すれば一杯やります。
これが近年の本命です。
しかし心が研ぎ澄まされる道で
あることは間違いないです。
だからこそつらいのに歩くのでしょうね。
今年こそ一度お会いしたいものです。
[ 2014/01/13 20:19 ] [ 編集 ]
寺や神社や茶店、町石を巡る古道を歩く・・こういう山歩きもいいですね。
極楽橋の駅舎がええ味出してますね・・
写真と文章・・雰囲気を味あわせてもらいました。
[ 2014/01/13 20:52 ] [ 編集 ]
あけましておめでとうございます。

私たちが町石道を歩いたのは一年前で、キバラー様の記事を拝見して忘れていた記憶がよみがえってきました。雪の壇上伽藍は風情がありますね。

個人的には花坂名物・やきもちが未達なので今度こそ食べてみたいです。

2013年の高野山はクマの出没情報が多かったので驚きました。まさか釜飯やごま豆腐が目当てではないでしょうが???
[ 2014/01/13 21:02 ] [ 編集 ]
こんばんは。
高野山は世界遺産になってから国際色豊かで、ザック背負って歩いているトレッカーも多かったですよ。
チャレンジ登山のような大きなアップダウンは無いのでまだ気が楽ですよ。
雪ですが気温は十分低かったのですが、たまたま降らなかったからほとんど積もってなかった感じでしたよ。
標高が800m程度の高野山でも積もる時は雪深くなりますよね。
夏までに歩かれるのをおすすめします。
出発時間が遅れたのは、やはり外が寒いと車から出たくなくて・・もたもたと。(^^ゞ
[ 2014/01/13 21:59 ] [ 編集 ]
こんばんは。
ひろもかさんもすでに歩かれてらっしゃったのですね。
さっそく記事を探しました。
夏場に行かれてますね!
やっぱり夏場は軽装軽量化でないと厳しそうですね。
野外での休憩時を除いて今回は寒くなく暑くないちょうどいい感じでした。
千年以上の歴史ある道というだけで先人様の道を歩かせていただいているという気持ちになりますね。
予習をして行かなかったのでさっぱりポカ~ンでした。(^^ゞ
改めてもう一度歩かなければならなくなりました。
ダイトレのような大会が開催されればぜひ参加したいです。

ひろもかさんの記事を拝見して、今月の月イチ映画は「大脱出」を観に行くことにしました。
[ 2014/01/13 22:00 ] [ 編集 ]
こんばんは。
町石にあまり興味が無い(予習なし予備知識なし)で歩いてみて何かを発見するのが楽しみだったのですが、歩いているうちに町石を建てられた当時のこと思うに居たり、そんなことなら予習をしていけば良かったと思った次第です。(^^ゞ
高野山がゴールというのは何かに歓迎されてるみたいでうれしくなりました。
今回のコースは公共交通機関を利用した場合とまったく同じという点も良いですよね。
電車でも良かったかなと思いました。
[ 2014/01/13 22:01 ] [ 編集 ]
あけましておめでとうございます
山のまこまさんたちが町石を歩かれた記事は頭の片隅にあったので事前に拝読させていただいたのですが、やはり実際に行ってみないと脳内イメージとは異なると思いましたのでじっくり読むのは帰ってからの楽しみにしておりました。
行ってきて改めて読ませていただくと深い。。すごく調べてらっしゃいますね。
勉強になりました。
もっと予習してから行けばよかったと後悔しているくらいです。
スタート時にタッチしているのが179町石であることや、ぜんぶでいくつあるのかすら興味無いまま歩き始めたのですが、だんだんと町石の歴史が気になってきました。
やきもちはあんこ餅を平べったくしただけのように見えますが食べると想像以上に美味しいです。
高野山に行くとぜったいに買います。
ごま豆腐も大好物で、普段は2個100円くらいのごま豆腐をスーパーで買っています。
壇上伽藍はいままでわざわざ見に行ったことがなかったのですが、今回歩く機会があったので境内に入って驚きました。
めちゃくちゃ大きいですね!(幼稚な感想ですが)
厳かで神聖なきもちになりました。
雪は残雪が圧雪されたのは境内に少しあったくらいです。
まだまだこれからドカ雪が来るのでしょうね。
熊出没注意の看板は数え切れないくらいあちこちにありました。
[ 2014/01/13 22:01 ] [ 編集 ]
今回は、高野山へお出かけだったのですね。
お疲れ様です。

>単独男性がやってきて、しばらく抜きつ抜かれつのデッドヒート。

燃えますねー。

私の場合、あまりに速いとあっさり譲り 後追いしませんが、
微妙に互角だと、もともと走る気などないのに、
ついつい意識して早歩きになったりします。
[ 2014/01/14 20:14 ] [ 編集 ]
コメントありがとうございます。
年が変わったからか?名前を変えられたのですね!
デッドヒートを本格的に楽しむなら大阪府チャレンジ登山大会ですが、まさかこんなところででした。(^^ゞ
「お先です・・」という声をかえていただいたのに抜かしてたり、最後のほうは無言で抜かれて・・。
私もマイペースなので追ったりはしません。
週末は歩いている人が必ずいるけっこう人気のトレイルでした。
[ 2014/01/14 20:53 ] [ 編集 ]
町石道の町石を数えながらたんたんと進むハイキングは
また登山とは違った気持ちで歩くことが出来ますね。
確かにクマ出没が懸念されてまして私のときも
ソロでどきどきしながら歩いてました(^^;
標高こそありませんが、かなり長い道ですよね・・・
たんたんと登りがくるのでだんだん疲れてしまします。
[ 2014/01/14 23:35 ] [ 編集 ]
おはようございます
Ikajyuさんもすでに歩いていらっしゃいましたか。
やはり私はずいぶん後発組みたいですね。(^^ゞ
でもイメージしていたよりハードで歩きごたえがあって楽しめました。
クマ出没注意はやたらありましたが、ソロで1:1で対峙すると凍りついてしまいますよね。
ストックや、私の場合は三脚が武器になるのでそれほど恐れてはいません。
以前、三脚で野犬を追い払ったことがありますので。
傘を広げるなどみたこともない得たいの知れないものには怯えて去るみたいですね。
ゴールが高野山というのは喜びがありました。
[ 2014/01/15 06:44 ] [ 編集 ]
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キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
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大型バイク→登山へと変化し、
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テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
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