生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

世界遺産 富士山 (2013.7.13) 

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世界遺産 富士山(Mt.Fuji summit)

富士山を日帰りで登ってくるといういわゆる弾丸登山は
大阪府チャレンジ登山大会並みにハードだったかも?
山頂は強風と低温でおそろしく寒かった。


【コース】
五合目須走口(5:00)-六合目(6:15)-本六合目瀬戸館(6:45)-七合目太陽館(7:40)-
本七合目見晴館(8:25)-八合目下江戸屋(8:45)-本八合目江戸屋(9:10-9:25)-
九合目(10:00)-富士山頂(10:25-12:10)-須走口(14:55)


梅雨が明けてすっかり暑くなってしまった。
せっかくの三連休なのに後半2日間は予定があって山には行けない。
そんなことならと、日帰り遠征に突撃することにした。
どこ行こか、行きたい山域がまったく浮かんでこなかったが、
前々日くらいになって未踏の西穂高に遠くへ行きたいエネルギーを仕向けることにしたが。。
ウェアラブルカメラまで準備してやる気満々で前日を迎えたが
まさかの天気予報は北陸や日本アルプスなどの北部は雨の予報。
じゃあ晴れるのはどこ?って考えたところ、富士山くらいしか無いではないか。
今シーズン初の3000m峰にどこか登りたかったし、どうせなら未踏の山を歩きたかった。
富士山は過去に登頂している上、6月の世界遺産登録やマイカー規制などで遠ざかり、
まったく眼中には無かったが、こうなったら冷やかし半分で日帰りで登れるところまで登って
世界遺産登録後の富士山がどんなことになっているのか見届けに行って
涼んでこようくらいの気持ちであった。
最も距離のある不人気登山口である須走口(標高2,000m)からの高低差約1,770mも
日帰りで登れるわけがないと思っていたが、
日頃の鍛錬の成果かどうなのかはわからないが、時間的にも体力的にも余力を残して登ることができた。
高低差がある分、下山の長さはハンパなかった。
結論から言うと、
弾丸登山をすると山頂でお鉢めぐりや剣ヶ峰などへ行く余力も時間も無いのは惜しい。
それでも日帰り登山する場合、下山後はどこかに泊まってから帰ったほうが良い。
というのも、帰りの運転の睡魔との戦いが今回の核心だった。

泊りの山行きではないので、いつものプチ遠出くらいの装備に加えて、
日帰り富士山という事での特別装備はというと、ストックとゲイター(スパッツ)くらいである。
砂埃が多かったので「マスク」があっても良かったかも。
水は2.5リットル+ポカリ2本で1リットルの計3.5リットル。
最終的には水2リットルとポカリ1本が余ったので、
水500ml+ポカリ500mlの1リットルで済んだ。
ザックの重量はデジイチも含めると15kgくらい。

夜20時半頃に地元を出発し、近畿道、第二京阪、京滋バイパス、新名神、東名阪、伊勢湾岸、
東名、そして初の新東名と乗り継いで最短ルートで御殿場ICを目指す。
金曜日の仕事終わった後というのは一週間の疲れでヘトヘト。
そんな疲れを取れないまま夜通しの運転なのでSAやPAで短い仮眠の繰り返しとなる。
12日17時からマイカー規制がかかった須走口。
ふじあざみラインの起点近くに専用駐車場所に到着したのは午前3時半すぎ。(駐車料金1,000円)
そこからシャトルバス(6時始発)に乗るにはあまりにも時間が無駄なので、
タクシー乗り場(お手洗いあり)からタクシーに乗って時短を考えた。
運転手さんに5合目までいくらくらいかかるか尋ねたところ3,800円とのこと。
ちなみにシャトルバスは往復で1,500円くらいである。
時は金なりで行きはタクシーを使う。
30分ほどかかって5合目に到着したのは午前4時半。
一年ぶりの3000m峰なのでカラダの高度順応のためにしばらく休憩ついでに写真でも撮る。
売店前の休憩場所に居ると売店の方から椎茸茶の差し入れがあった。(無料)
昆布茶のように塩味が効いていて美味しかった。
ここ須走口は標高約2000mと他の登山口に比べて低い方であるため不人気で空いている。
これから登ろうという人たちは数えれるほどチラホラという感じであった。
新東名のほうの浜名湖SAで買った朝食のおにぎり1個とだし巻き玉子を食べ
ご来光を眺めながら、30分ほどのんびりしてから5時に出発した。
歩き出しは原生林生い茂る緑の中。ただし、ブヨが多く、油断していて刺されてしまった。
歩く速度は通常なみ。呼吸方法は高度とともに意識して深い息をするように心がけた。
森林限界が近づいてくると、山中湖畔を眺め下ろす展望が広がっていた。
5年前に歩いた時と何も変わっていない。
外国語の案内標識が増えたのと、登山道から外れないようにロープが張られているくらいかな。
登山者の数も以前と変わらず少なく自分のペースで歩ける。
六合目の小屋、本六合目は通過、七合目の太陽館は5年前に泊まった山小屋である。
ここで初めて腰を下ろしてコンビニおにぎり1個だけ食べる。
あまり沢山食べたり休憩しすぎると歩けなくなるか歩きたくなくなるかもしれないので
5分足らずの休憩で再出発。
本七合目、八合目も通過し、本八合目で腹ペコになっていたので小休憩することにした。
さすがに本八合目では標高3370mもあって風に当たると寒いので風を避けて
ウルトラライトなウィンドブレーカーを着たら、おにぎり2個と超熟食パン1枚を食べる。
超熟食パンでも十分美味しかった。
ほんとは超熟ロールを持ってきたかったのだがスーパーでないと売っていない。
超熟食パンは偶然にも御殿場を下りてからのセブンイレブンに売っていた。
ここあたりから吉田ルートからの登山者と合流するので、それなりに登山者は多くなってくる。
いよいよラストスパートである。
九合目は鳥居と壊れた小屋のようなものがあるだけ。
ツアーの団体で混み合ってくるが抜かすこともできる。
さすがに3,500mの標高を超えてくると息苦しく、10歩くらいサッサッサと登ると
心臓のドキドキが止まらず立ち休憩の繰り返し。
ようやく山頂の鳥居が見えてきた。
午前10時30分、山頂に到着した。
標高2,000mの須走口からの所要時間は5時間30分であった。
山頂をうろうろし始めたと同時にガスってきて風が強くなってきた。
お鉢巡りどころかお鉢を見に行くことすら困難で、
フリースを着て、その上にレインウェアを着て、山小屋の外でおにぎりを食べていたら、
耐え切れないほど寒くなってきたので山小屋に避難。
そして温かい缶のお茶(400円)を買って暖まる。
名物のカレー(1,200円)を食べようと思っていたが今回は徹底した節約をすることにして諦めた。
少し吹っ切れたりガスったりの繰り返しの合間を縫って、お鉢を覗きに行ったが
剣ヶ峰のほうはほとんど見えず、引き返してきた。
トータル一時間半の休憩の後、砂走りで下山へ。
富士山は登りより下りのほうがキツイと思った。
砂走りは宇宙遊泳のようにフワフワと砂の上を飛ぶようにして圧倒的スピードで下山していけるが、
やはり長尺であるがゆえに足への負担はかなり大きい。
下山開始直前からポツリポツリと小さな雨も降りだして、
須走口に戻ってきたときにはヘロヘロになった。
いつもキツイ山歩きをしたときには、大阪府チャレンジ登山大会と比べてどうか?と
比較をするのであるが、今回は富士登山のほうが楽か、ほぼ同じくらいに感じた。
12時10分に下山を開始して、14時55分に須走口に下山完了。
うっかり15時のシャトルバスを逃してしまったので、菊屋でソフトクリームを食べて生き返ったところで
15時30分のシャトルバス(1,200円くらい)を待って駐車場まで帰った。
駐車場から近い温泉は休日は1,500円と高いので、山中湖畔の紅富士の湯(700円)で汗を流した。
露天風呂が開放感抜群で疲れを落とせた。
御殿場ICへ戻るまでに食事と給油を済ませて帰国の途へ。
仮眠しても眠気が取れず、家に着いたのは日曜日の午前3時になった。
かなりハードな行程だった。。。

動画編は後日。

その他の写真は以下より。
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富士山はココ!

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須走口からのGPS軌跡(左側は下山路)

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山と高原地図 + GPS軌跡

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須走口五合目(菊屋前)からのご来光

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いよいよ決戦の時

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登山口が標高2,000mスタートは低い方である

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何の木かわからないが自然林の中を行く

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山頂は遥か彼方

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溶岩質の土壌

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山中湖が見える

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森林限界まであと少し 森林の中はブヨが多い

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六合目は通過した

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山中湖方向を望む

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森林限界を越えたら本六合目

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本六合目 瀬戸館(標高2,700m地点)

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七合目 太陽館 (5年前はここに泊まってご来光)

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ほどなく本七合目が見えてきた

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本七合目 見晴館(標高3,200m)

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八合目が見えてきた

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外国人山ガールのツアー

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八合目 下江戸館

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物資輸送用ブルドーザ

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本八合目 胸突 江戸屋

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ここで小休憩15分

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超熟食パンは生でもおいしい

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山頂が近づいてくると混み合ってくる この方たちはツアーの団体さん ※iPhone5カメラ

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いよいよラストスパートの富士山頂が見えてきた

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こんな険しい部分はほんの少しだけ ※iPhone5カメラ

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山頂に到着(この後、天気が激変した)

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富士山頂上 奥宮にて (近くに居た人に撮ってもらった)

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奥宮の中

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着いたときはこんなに賑わっていた ※iPhone5カメラ

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登頂記念に世界遺産の文字入りキーホルダー(裏面に日付の刻印無料) ※iPhone5カメラ

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続々とゴールしてくるが天候激変

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あまりの寒さに小屋に避難してしまった

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自転車に見えるけど。。?

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お鉢(火口)周回は危険箇所も多い

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崖っぷちのようなところもあっておどろおどろしい

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最高地点の剣ヶ峰とは50mくらいの差がある?!

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土はこんなふうに赤い

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下山路では小さな雨がずっと降り続いた
Check [ 2013/07/14 21:45 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(18)
私も今回の連休は「白山」遠征を予定していました。しかし、天候不良のために中止に・・・
山は天気が大切なので、北アとかでも天気を確認しながら日帰りがいいかもしれないですね。
行き帰りのことを考えるとしんどいですけどね・・・
となれば、関西からだと白山か御嶽山くらいでしょうか?

5年ぶりの富士山はいかがでしたか? 5年前の自分と比べて変わったと思う点は、
体力?装備?山に対する知識?考え方とかでしょうか?

富士山は未踏なので、一度は行ってみたい気もあるのですが、
混み具合をTVで見ると私には無理かなと思います。
それでも、いつか、登れる日はくるのでしょうかね?
[ 2013/07/15 06:23 ] [ 編集 ]
そうですね、関西からだと一般的には
白山・御嶽山・大山という話は良く聞きます。
大山は未踏ですが、白山・御嶽山はともに日帰りで、
わりとハードでした。
白山は展望あってこその山だと思います。
御嶽山はガスっていて残念な山行きになりました。
5年前は金剛山くらいしか登ってなかったので
高山病が心配でかなり慎重になっていましたが、
体調と体力さえ万全であれば、他の3000m峰に比べると
お手軽ではないでしょうか。
なんといっても下山スピードが圧倒的で早く下りれるので。
前回に比べて装備もですが、たっぷり休憩取ってたっぷり食べるという固定観念が無くなったのは効果大だと思います。
他の人気登山口はもっと標高が高くて距離が短いので大混雑するみたいですが、須走口は空いていますよ。
来年くらいから試験的に入山料千円ほどを取るみたいです。
平日であればマイカー規制も無いのでもっと経済的に登ってこれますよ。
安くて食事も充実している旅館とかあれば泊まって帰りたいところですが物価はなにもかも高めで他に立ち寄りたいところもなかったので温泉の後はすぐに帰りました。
夕食は吉野家の牛カレー大盛りでした。(≧∇≦)
質素でしょ。
[ 2013/07/15 07:12 ] [ 編集 ]
しかし相変わらずの弾丸ぶりうらやましい限りです。
富士山は姫もじいじも未踏なので富士レポ楽しく拝見させて頂きました。
ところで突然ですが私事ながらこの度ブログのお引越しさせていただく事になりました。
ココログ→eoブログです。http://nozilla.blog.eonet.jp/default/ です。
また気まぐれに変わるやもしれません。
今後ともごひいきに。姫とじいじ


[ 2013/07/15 08:07 ] [ 編集 ]
超ハードですね。大変お疲れ様でした。
今回の一番の難所はやはり車の運転でしょうね。
下山後の運転は睡魔との戦いですよね。(私もです)

そろそろ、こう言う戦いはあまりしたくないですよね。
ご無事で帰られた事が何よりです......



[ 2013/07/15 08:35 ] [ 編集 ]
キバラーさんのダブルストック姿が新鮮です(笑
『弾丸』登山の意味は大阪・某市から『弾丸』という事ではないような・・・
凄すぎます、お疲れ様です!!

砂走りは雨が多少降って地面がシュンだほうが
埃は出ないような気がしますが、どうでしたか?
[ 2013/07/15 09:18 ] [ 編集 ]
お疲れ様でした。うわー富士山ご一緒したいな~と思いましたが一瞬で考えかわりました^_^; T夫妻もいつか登りたい山です。
しかし比較しているチャレンジ登山にビックリしました。

今年のT夫妻の遠征は白山の予定です。いつかキバラーさんと山のお話出来たらなあと思ってます。
[ 2013/07/15 16:58 ] [ 編集 ]
お久しぶりです。
最近あまり更新が無いので心配しておりました。
ブログ引越しされたとのこと、さっそくリンク先を更新させていただきました。
今後ともよろしくおねがいいたします。
富士山はまっすぐ登って下りるだけという単純さから、
山をやっていない方でも一度は登ったことがあると聞いたりします。
逆に、精力的に日本アルプス等々を歩いている方で
富士山は登ったことがないというその意外性にびっくりすることもあります。
私も今回は他の山域の予定だったんですが、日本列島の上半分が雨という
まさかの予報にはびっくりして慌てて計画変更した結果です。
他の登山口からも登ってみたいとは思っていますが、
今回の登山口より標高が高いので楽なのか混雑しているみたいです。
ご参考になれば幸いです。
[ 2013/07/15 21:01 ] [ 編集 ]
今回、一年ほど3000m峰を登っていなかったので高度順応が追いつくか
心配だったのですが大丈夫でした。
できれば下山後に温泉付きで食事も美味しい旅館にでも泊まって帰りたかったです。
居眠り運転で事故しなかったのが奇跡です。(≧∇≦)
もちろん仮眠しまくりでしたけど。
[ 2013/07/15 21:01 ] [ 編集 ]
弾丸登山の意味を履き違えてました。(≧∇≦)
通常は登山口からの日帰り下山の事ですよね。(^^ゞ
どうりで疲れたと思いましたわ。。
下山が砂走りじゃなかったらバテてたと思います。
雨は小雨が降っていたのですがしみ込むほどじゃなかったので
砂埃、口の中ジャリジャリ、いくら防水でもカメラ出したくない
といういちばん最悪なパターンでした。(^^ゞ
ここはニッコールさんにお鉢巡り付きで挑戦してもらいたいですね。
[ 2013/07/15 21:01 ] [ 編集 ]
お久しぶりです。
コメントありがとうございます。
もう一度よく自問自答してみたのですが、
やっぱりチャレンジ登山よりは楽だと思います。
それに、富士山は単純にまっすぐ登って下りるだけという手軽さゆえ、
金剛山の千早本道のでっかい版みたいなものです。
慣れればシーズン中なら毎週末登山も難しくはないかもと思いました。
実際にそういう方はいらっしゃるみたいです。
白山の遠征、良いですね。
私が登った時は晴れていて絶景でした。
日帰りしたのがもったいないと思った唯一の山です。
また四国の山のお話もお聞きしたいです。
機会があればぜひよろしくおねがいします。
[ 2013/07/15 21:02 ] [ 編集 ]
前鬼のゲートから釈迦ケ岳までが標高差が約1200m
それにプラス600m弱
おまけに睡眠不足と高山病の恐怖。
まさしく弾丸ですね。

私には無理です。
[ 2013/07/15 22:53 ] [ 編集 ]
前鬼から釈迦へのルートは一度だけ登ったことがあります。
釈迦ヶ岳まで行く元気無かったです。
長かった印象ありありです。
1,200mもの高低差がありましたか。
でも富士山は周りのいろんな登山者との一体感が励みになり、意外と登れますよ。
前鬼からはまた登ってみようと思います。
[ 2013/07/15 22:55 ] [ 編集 ]
お疲れ様でした。
凄いパワーですね、凄すぎます。
人が少なく歩きやすそうですが
登山口の標高がもうチョイ高いと良いのですが
あっ高いと人も多くなるか。
一度は登ってみたいです、富士山。
[ 2013/07/15 23:40 ] [ 編集 ]
千早本道のでっかい版・・・

考えるだけで「汗」でてきました。

あの単調な感じ・・・

修行です(笑)
[ 2013/07/16 09:45 ] [ 編集 ]
すごいパワーですね!!
富士山が世界遺産になってから、ほぼ毎日テレビで、
富士山のことを見るし、人も多いのかなぁ~と思いましたが、
キバラーさんのブログを見て、人が少なくてビックリしました。
行くルートによって、全然人の多さが違うのですね。

山のお天気わからないですね。
先週の白山お天気良いとばかりに思ってたので、まさかあんなにガス、ガスだとは、ショックでした。
私の情報収集不足だったかも知れませんが・・・。

ガスでもまた違った景色を見れたりと出来るので、良いかもですが、山頂からの展望を見たかったので、残念でした。
[ 2013/07/16 17:43 ] [ 編集 ]
須走口は登山口としては低い方で正確には1,970mなのですが、
吉田ルートと合流するまでは空いていてマイペースで歩きやすいですよ。
下山してからまったり一泊されて帰ってこられるのが良いと思います。
意外と身近で登ったことの無い方が多いです。
[ 2013/07/16 21:56 ] [ 編集 ]
千早本道は富士宮ルートかもしれません。
大混雑で登山口からいきなり渋滞らしいです。
須走口はさしずめ奈良川の郵便道みたいなものだと思いますよ。
涼しいどころか寒いので避暑に良いですよ。
ガチガチあごが震えて手も冷たくなって凍えそうで大変でした。
[ 2013/07/16 21:56 ] [ 編集 ]
ミカさんには負けますよ。
付いていけません。。
沢でも雪山でもお構い無しじゃないですか。
私が登ったルートは標高1,970mと登山口としては低いので
空いているんだと思います。
人気の富士宮ルートは標高2,400mくらいあります。
山頂に着いたときまでは青空だったのに、あの急変ぶりには驚きました。
ミカさんの白山も残念でしたね。
[ 2013/07/16 21:57 ] [ 編集 ]
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こんちくわ。
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と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
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