生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

京都北山 愛宕山 <パートⅢ> (2013.3.17) 

20130317-30.jpg
京都 愛宕山にて

なかなか奥が深い愛宕山。
金剛山以上にハードで、金剛山なみに面白く、自然林も豊富である。


【コース】
駐車地(7:30)-(トンネル)-清滝-(表参道)-五合目休憩所-(マイナールート)-愛宕鉄道跡
-駅舎-水尾わかれ付近-総門(黒門)-境内(お昼)-愛宕スキー場跡-地蔵山-芦見峠-首なし地蔵-
-(林道)-(尾根道)-林道-試峠越えー駐車地(17:00)

【今日の狙いどころと結果】
 ・幻の「愛宕山鉄道」の山上駅舎を探す →大幅達成
 ・地蔵山に行く →達成
 ・バリエーションで尾根から下山する →達成
 ・想定外のナニカと出会う →やや未達

愛宕山鉄道とは

【前回までの愛宕山】

 一回目・・・2月10日(日)
 二回目・・・2月24日(日)

今年に入ってすでに三回目の愛宕山である。
今回はいくつかの懸案をかかえていたものの気持ち的にはゆるゆるで行きたいと思っていたが・・。

朝7時30分前に清滝付近に到着。 気温は3℃。
かつては愛宕山鉄道のトンネルだった清滝隧道は車一台分と少しの幅しかない。
この隧道を抜けると愛宕山登山の起点となる清滝であるが有料駐車場となる。
もしかしたら今回はたっぷり歩くかもしれないので有料駐車場に入れようかと迷ったあげく
隧道手前の無料駐車地に駐車。
そうなるとトンネルを歩いて抜けるか、トンネルの上をまたぐ試峠(こころみ峠)を歩いて越えなければならない。
前回出合った毎週登山しておられるという男性はトンネルの中をかっ飛んで行かれたので
今回は自分も体力温存のためにトンネル抜けに初挑戦。
「歩行者は路肩の白線(といっても狭い)から(危険なので)出ては行けない」という看板がある。
長く暗いトンネルを抜けるにあたってザックにぶら下げているライトを点滅モードでピカピカと。
できるだけ遭遇する車の台数を減らすために猛ダッシュして駆け抜ける。
途中、車は1台通過しただけであった。
それでも狭いトンネル内に車が来たら恐怖である。
排ガスがわだかまって煙いと思っていたがぜんぜんそんなことは無かった。
それよりもダッシュしたことでいきなり疲れたし。。
トンネルを抜けて坂道を延々下ってしばらく歩いてやっと表参道登山口。
ここから普通に登って山頂まで2時間半はかかるので金剛山の千早本道の2倍以上である。
登り始めは山麓の駅舎跡(清滝川駅跡)から愛宕山鉄道の鋼索(ケーブルカー)跡を少し歩き、
深く落ち込んだ谷を越えるコンクリート橋の手前で表参道に戻る。
なんせ昭和初期(第二次世界大戦前)に作られたコンクリート橋であるからしてかなり痛んでいる。
渡っている最中に崩落でもしたらアウトだ。
表参道は金剛山の千早本道よりは幅広なので歩きやすく、頭の中を空っぽにして無心の境地になって
せっせと歩くことができる。
時おり東側を見下ろせそうなところから愛宕山鉄道の鋼索跡が見えないか覗き込むがそれらしきものが無い。
五合目休憩所まで登ってきたところで、その裏手に何やら踏み跡らしきものがあるので
もしかして鋼索跡に出会えるかと行ってみたがやはりそれらしきものは見当たらない。
3方向(一つは尾根へ、2つめはピークの西側をへつる表参道に対して裏側である東側をへつる方向へ、
3つめは徐々に下って行ってる感じ)に踏み跡があった。
表参道に戻って登り続けるのはわかりきったルートなので、
せっかくなので上記2つめの方向へ進んでみることにした。
どんどん進むもしっかりとした踏み後が続いている。
どれくらい歩いただろうか、突然、愛宕山鉄道の鋼索跡が現れた。これには感激。
表参道の端っこから東側をちょくちょく眺め下ろしてたにもかかわらず線路跡が見えなかった理由がわかった。
そこは第5トンネルを抜けた直後の場所だった。
長そうなトンネルが通っているっぽいので、いくら眺めても見えるわけがなかったのだ。
せっかくなので線路跡を歩いてみる。
見た目以上に急登で、ぜーぜーはーはーとゆっくりでないと登れない。
小さなトンネルを抜けてすぐに高所を行くコンクリート橋が出現。
このまま歩いて渡っても頑丈そうなコンクリートの橋げたなので問題なさそうではあるが、
万が一のことを考えて橋げたの下を歩いて巻くことにした。
そんなに苦労することなく巻き終わって再び線路に復帰。
その後も線路跡を延々と登っていってようやく山上駅の駅舎らしきものが見えてきてゴール。
山上駅に昭和初期の面影や哀愁が残っているかなぁと期待していたが、
コンクリート部だけが残って朽ち果てているだけであった。
看板やかかれた文字など当時を知る何らかの手がかりがあるかと思ったが何もなしで残念。
駅舎跡から表参道へと続くルートは明瞭。それ以外にもいくつか踏み跡があった。
駅舎の前は広場になっていてけっこう広い。
ポカポカ陽気の中、静かで誰も来ないとっておきの弁当広場という明るい雰囲気であったが、
山頂までの道のりはここからでもまだまだであるからして休憩している場合ではないので表参道へ戻ることにした。
他にも気になる踏み跡があることから、表参道を避けて静かに歩きたい人のマイナールートは無数にある感じがした。
どれくらい歩いただろうか、駅舎跡から表参道まではすぐそばだと思っていたらけっこうな距離があった。
表参道の水尾分れの少し上のところに出た。
過去2回は積雪があって踏み跡もあったのかなかったのか駅舎跡方向に道があることすら気づかなかったが、
今回は雪がすっかり消えてはっきりと太い道がついているのがわかった。
そんなこんなで表参道をふつうに登るより時間がかかってしまい、登り始めて3時間かかって愛宕神社境内に着いた。
朝食を食べてから6時間以上も経過していたので腹ペコ。
今回はもっと足を伸ばしてから昼食のつもりであったが我慢できずに食べることにした。
日差しの当たるところはやんわり暖かいが日陰は寒かった。
先を急ぐので30分ほどで昼食(コンビニラーメンとおにぎり)を済ませ、愛宕神社をスルーして地蔵山へと向かう。
三角点への分岐を過ぎてしばらく行くと雰囲気の良いところに出た。
愛宕スキー場跡だ。
こんな良いところがあるなら、ここでお昼を摂るんだった。(境内も賑やかで人間ウォッチングもできて良かったけど)
その後は静かで誰も居ない自然林あふれるところを低木のトンネルを延々と歩いてようやく地蔵山山頂。
竜ヶ岳から眺める地蔵山の稜線やモヒカン頭のようなスカッとした感じにあこがれて今回来てみたわけだが、
遠くから眺めると来てみるとは大違いで、一等三角点があるにもかかわらず展望無し。
地蔵山は愛宕山より標高が高いなんて信じられない。写真を撮ったらすぐにその場を離れた。
しばらく歩くと地蔵があって、何やらフェンスで囲まれたエリアがあったがフェンスは破れ出入り自由だし、
中と外の植生の違いも何も無かった。
その近くで早くもお茶タイム。(お昼を食べてから2時間後のことであった)
そこから先はなかなか良い雰囲気で、やたら栗がたくさん落ちてるゾーンがあったり、やたら松の木ばかりのゾーン。
けっこうハイペースで歩いてきたのでコースタイムよりやや早く芦見峠らしきところに到着した。
「らしき」と書いたのは、山と高原地図の線とはかなり異なっていたから。
GPSで位置を確認しながら踏み跡を追っていってなんとか沢に着陸。
水路跡とやらはよくわからないまま林道をひたすら遡り、終点からはしばらく沢の中を歩く。
途中の「滝谷」などは沢遡行が楽しそうな雰囲気だった。
そんなこんなで龍の小屋はスルーして首無し地蔵までせっせと早いペースで歩いて14時50分に到着。
首なし地蔵からは第一回目のときに歩いた谷へ降りる実線ルートは繰り返しになるので今回はやめて、
第一回目のときに出会った宇治からカブに乗って登りにきていた若者が歩いたと聞いた
尾根筋が歩けるようなのでそちらから下山することにした。
取り付きを見つけるのに舗装林道があることに気づかず別の林道を歩きかけたがなんとかリカバリー。
林道からも複数の踏み後があったが、GPSと照合してこれと核心できる取り付きがあったのでそこから下りる。
正規の谷ルートも楽しいが、尾根ルートも展望は無いが快適であった。
まさかのちょっとした登りが2度ほどあったがたいしたことはない。
それにしても足も蒸れてきていてさすがに疲れが出てきた。
長距離を歩くときはみーさんからいただいたアミノチャージを飲もうと思っていたが
持っていたのにすっかり飲むのを忘れていた。
ヤカンが目印のポジションから激下っていって舗装林道に合流。この舗装林道がまた長い。。
なんとかかんとか清滝に戻ってきたが、まだトンネルの上の試峠(こころみとうげ)を越えなければならない。
ちょうどバスが停車していたので、トンネルを抜けるためだけに乗ろうかと迷ったくらい。
そんなかんやで帰りは試峠を山越えしてどうにかこうにか駐車地に戻ってこれた。疲れた~。
今回の第三回目は、第一回目のときに出会った人から得た気づき(下山に使った尾根道を歩くことができる事)と
第二回目に出会った人からの気づき(トンネルの中を歩いて抜けるのが普通である事や
山上の駅舎跡のおよその場所)を集大成することで課題を完成できたことが大きい。
これらの気づき無くして今回のルートはありえなかった。
日常生活においても、いつどこに自分の進むべき指標や目標、
問題解決の糸口となるヒントが隠れているかわからないという神秘に満ちている気がする。

その他の写真は以下より。
20130317-1.jpg
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山と高原地図 for iPhone + GPS軌跡

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清滝隧道を駆け抜ける  トンネル自体や暗さよりも通過する車が来るほうが怖い。

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愛宕山鉄道の鋼索線(ケーブルカー)の山麓駅(清滝川駅)があった場所

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左手の石垣の上は表参道登山道が並行している。

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祖父母の時代だった昭和初期の頃に思いを馳せながら歩く

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かなりの高所を渡る部分だけは危険なので立入禁止ロープが張ってある
この手前から表参道登山道へと戻る

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少し登って振り返った表参道登山道

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最初のほうは階段であるが金剛山の千早本道よりも幅広で閉塞感が無い

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七曲りのような部分もある

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なかや茶屋跡
ここで売られていた「志んこ」という愛宕名物団子は今でも山麓の茶屋で売られている

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五合目東屋(写真撮り忘れ)の裏から踏み跡を辿ってようやく愛宕山鉄道鋼索跡を発見。

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せっかくなので鋼索(ケーブルカー)跡を歩いて登るもけっこうな急登なのでゼーゼーハーハー。

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いつ崩壊してもおかしくないコンクリート橋は危険なので下から巻く。

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現代なら鉄骨で作るであろうコンクリート橋は風化が進んでいる

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何しろ80年くらい前の遺物である。
この頃はどんな様子だったのか話を聞いてみたいものだ。

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延々と登りつづける

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ようやく山上の駅舎が現れた。そこが山頂かと錯覚しそうになるが実際にはまだまだ上である

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昭和初期を思わせる遺物は無く、ただ朽ち果てたコンクリートの駅舎跡だけである

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駅舎前は広場になっていて、ついのんびりしたくなる。

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表参道との合流までは想定以上に距離があった

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左方向からやってきて表参道(白矢印方向が山頂)に合流した。

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ハナ売場跡

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3週間前の先月来たときには真っ白だった表参道

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総門(黒門)

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昭和初期の頃の黒門(立て看板の写真より引用)

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左にある休憩所で過去2回お昼を摂った。あまりにも寒かったのでありがたかったものだ。

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比良方向の展望は黄砂などで天気が良いのに霞んでいる

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愛宕スキー場跡付近にあった巨木

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愛宕スキー場跡

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向こうに見えるのはこれから向かう「地蔵山」

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自然林の迷路が延々と

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西側に展望開ける所もあった

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マイクロウェーブ反射板

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あのモヒカン頭のようなのが地蔵山

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展望のまったく無い一等三角点のある地蔵山(というか単なる通過地点)

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またまた自然林のトンネル

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おびただしい数の栗が落ちてる栗林

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こんどは松の木だらけ

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高圧線は大いなる目印であるにもかかわらず、
JAPAN TOPO10M PLUS V2の地図データにも鉄塔が載ってない!!
地形図にはとっくに鉄塔表記が復活しているというのに。。

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芦見峠にて  山と高原地図では芦見峠はここではない。

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京都・愛宕研究会なる組織がある。

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GPS軌跡(青線)とずいぶん乖離していて分岐が地図と異なっていて迷いやすい

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水路跡というものは無くて林道だった(左方向へ進む)

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延々林道 そして首無し地蔵(写真なし)と舗装林道少しを経て尾根道へ(写真なし)

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すっかりくたびれていて尾根道の写真を撮ってなかった。
ヤカンの目印は、尾根道から林道へ降りる地点の目印である。
Check [ 2013/03/19 22:19 ] 京都北山 | TB(0) |   コメント(12)
それにしてもすっかり愛宕山はお気に入りですね。
いろんなルートがあり、見るべきところもたくさんあるので
まだまだ、通わないと行けなさそうですね。
何故か私も山と高原地図の「京都北山」を持っているので
それを広げてみたのですが「愛宕裏街道」とかも気になるネーミングですよね。
実はこっち方面は以前に紅葉のころに神護寺―清滝間を散策したことがあります。
紅葉の頃はきれいだったですよ。たくさんの人でしたが・・・
でも、夏は京都は風がなくて、おそろしく暑いところです。
[ 2013/03/19 23:14 ] [ 編集 ]
昭和初期の索道跡とか、ええ味出してますね。
京都は、神社仏閣巡りで若い頃随分歩きました。
清滝も高雄の神護寺とか水尾、昔の保津峡駅とか、山登り以前の散策ですがあの辺りの風情は好きですね。
[ 2013/03/20 04:07 ] [ 編集 ]
3回目にして全体像がだいたいわかりました。
これで懸案がすべて片付いた感じです。
まだまだ歩いていないルートは無数にありますし、
5月のクリンソウの群生は見に行きたいと思っています。
愛宕裏街道ですか?!それは知りません。
夏場はそういうことなら避けたいですね。
でも山頂周辺は風が通って涼しそうでした。
いちどみんなで歩きに行きましょうか。
[ 2013/03/20 19:29 ] [ 編集 ]
跡地萌えなのか、日本万国博覧会跡なども哀愁を感じてぞくぞくするんです。
昭和5~15年の間しか存在しなかった幻の遺跡にはとても惹かれてしまいました。
arajinさんが若いころ?に寺社仏閣巡りされてらっしゃったとは意外です。
ハイカラですね~。
[ 2013/03/20 19:33 ] [ 編集 ]
無料駐車場ってトンネル手前右手に10台位停めれそうな所ですか?
トンネル歩きは怖いでしょうねぇ、特に音が・・・
コンクリート橋、下から見るのは初めてです怖いですね~。

クリン草ですが山頂にあると思っていました。
違うんですね(先日キバラーさんが書いていたので)
山頂付近を探していました、ないのは当然ですね。
場所がわかったら教えて下さい。
[ 2013/03/20 20:48 ] [ 編集 ]
無料の駐車地はおっしゃるとおりです。
常連さんはみなさんそこに停められてらっしゃいます。
清滝川のところは千円なのでアイタタです。
せめて500円なら迷わず停めるのですが。
バス停のところは800円となっておりました。
私のような庶民は100円単位で節約を考えてしまいます。
(^^ゞ
クリンソウは、首なし地蔵から龍の小屋方向へ少し下ったら左(山頂方向)へ行く分岐があります。
そこを入って行くと沢の対岸に保護されているエリアがあることに気付かれると思います。
ちなみにそのへは第一回目のときにお茶休憩するのに行ってみましたので地形図のほうのGPSログにそれらしき位置が記録されておりますのでご覧ください。
龍の小屋の住人?の女性の方があの周辺を管理されてらっしゃるらしいです。
別に秘密のスポットでもないマイナールート上なのでここに書かせていただきました。

[ 2013/03/20 21:26 ] [ 編集 ]
3日かかって完全読破しました!
とても読みやすいブログでした。
グッズが好きなので、このブログを見て買ったものが3つばかり・・・
また書込みさせて下さい!!
宜しくお願いします。
[ 2013/03/22 16:32 ] [ 編集 ]
読破いただきありがとうございます!
3日で読めますか~。(^^ゞ
書くのに7年ですよ~。
自分でも過去にどんなことを書いたかいちいち覚えてませんので、もしかしてこのブログの内容については私より詳しいかもですね!
[ 2013/03/22 21:29 ] [ 編集 ]
清滝隧道は京都でも屈指の心霊スポットですよね。
過去に何度も通ってますけど、一度外人さんのヒッチハイカーをピックアップしたことあります。
車ごと飛び上るほど驚きましたが、とても面白い兄ちゃんでした。

愛宕山ワンダーランドに惚れこみましたね?
[ 2013/03/23 00:42 ] [ 編集 ]
あのトンネル、心霊スポットなんですか。
そんな怖い雰囲気はありませんでしたよ。
交互通行のトンネルでひっきりなしに車やバスが通るからそう思うのかもしれません。
もう少し駐車料金が安ければ車で通り抜けるのですが。。
平日は半額みたいですね。
[ 2013/03/23 21:39 ] [ 編集 ]
すっかり愛宕山の虜になられたんですね。
そろそろ本当に登りに行こうと思っている所です。
前回と同じルートで登る予定です(三角点に寄ってない為)

歴史や下調べを沢山して、毎回目的を持って
登っていらっしゃるので私もそのように少しでも
したいのですが、なかなか出来ません。
行き当たりばったりが多いのではダメですね(×o×)
[ 2013/03/24 20:08 ] [ 編集 ]
ぶぅさんも愛宕山に登りに行かれますか~。
前に登ったルートですか。
ぶぅさんの前のブログ記事を探してみます。
こんどまたみんなで登りに行こう案が出ています。
クリンソウが群生するころに。
今日は大普賢岳周回?お疲れ様でした。
[ 2013/03/24 22:47 ] [ 編集 ]
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ほぼ毎週金剛山をメインで
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その間、
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