生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

台高山系 馬の鞍峰 周回 (2012.11.24) 

20121124-31.jpg
馬の鞍峰ピークにて

先週とは対照的に暖かかった。
かくし平までの変化に富んだ登山道、落葉した美しい静かな稜線歩き。
予想外に良いところであったがアップダウンにいたぶられてハードだった~。

3連休初日は雨で自宅引きこもり。
日曜日の完全晴れを待てずに土曜日に山へ。
またもや雨上がりの翌日だ。
雪降る前のプチ遠出ということで比良山系か鈴鹿山系をあと1座登って置きたかったが
どちらも吹きっさらしの稜線歩きになるだろうし、雨あがりでまた先週のような天候だとつらい。
そんなわけで比較的近場でどこかいいとこないだろうかと模索していたら、
先週末に沢遡行で行ってこられた山友の日記などを見て行ってみることにした。
ピストンはあまり好きじゃないが、バリエーションルートを併用すれば周回できるようだ。
もうこれは行くしかないなと決断。

【コース】
 登山口(7:20)-明神滝(8:05-8:20)-かくし平(行宮跡)(9:15)-稜線合流(9:50-10:10)-
 馬の鞍峰ピーク(10:50-11:00)-昼食場所(11:20-12:40)-地池越(13:55)-
 山ノ神ノ頭(14:45-50)-(バリエーションルート)-駐車場(16:25)

【今日の狙いどころと結果】
 ・周回 →達成
 ・山鳩湯 →時間切れ
 ・ラ・ペッシュのモンブラン →時間切れ


場所は大台ケ原へのアプローチである国道169号線の川上村。
ダムの上を通って対岸へ越える入之波(しおのは)温泉へのルートである。
帰りに立ち寄ろうと思っている山鳩湯のそばを、道なりに通過してまた鉄橋を渡って対岸へ。
そのまま林道をひた走ってまた橋渡って・・・途中、鋭角になった橋を渡る。
一回では曲がり切れないので切り返す。
キレイなバイオトイレがあったりで山鳩湯から20分ほどで林道終点へ。
10台くらいは止めれそうな駐車スペースがあった。(終点なのでどこにでも止めれる)
先週と同じ時間に家を出たのに釈迦ヶ岳へのアクセスと10分くらいしか時間が変わらない。
そんなに遠い気がしないのに錯覚なのであろうか?

まずはコンクリートの階段を登りきると、どこからか続いてきた登山道に合流して
植林地帯を道なりに行く。
最初は薄暗い感じであったが、間伐の手入れが行き届いていて明るい雰囲気へ。
登山道は山の斜面をへつる感じで付いていて木製の橋が要所要所に付けられている。
退屈な植林の中だと予想していたが、大きな岩があったり窟っぽい壁が現れたりと
見た目の変化に富んでいる。
すぐに着くと思っていた明神滝にはスタートしてから40分くらいかかった。
その間、高度を上げてきたのか水平移動していただけのかよくわからない。
明神滝の正面へは登山道から100mほどで沢まで数分かけて下りるだけ。
落差はそんなにないが水の勢いがあったり風景に溶け込んでいたりでなかなか良い滝。
明神滝から登山道まで登り返して戻り、次は「かくし平」に向けて歩く。
ところがここから先は慎重を要する部分が多々あった。
高所をへつるところなど転落するとヤバイ箇所もあって緊張を強いられる。
高いところは苦手なのでへつりはやっぱり嫌いだ。
そんなこんなで沢伝いからようやく離れて「かくし平」に到着したときはホッとした。
山と高原地図ではここから破線ルートである。
かくし平周辺は迷いやすいというウワサであったが、踏み跡はあるし、
テープを見落とさなければ別段問題は無い。
稜線に向けての登りは少々わかりにくかったが、上を見上げると稜線が見えているので
そこに向かって登ればミスっても大丈夫である。
ここはGPSの破線ルートとは大きく乖離していた。
かくし平からは登り基調であるが、ここにきて少々疲れが出始めている。
稜線に登り着くと風がよく通って休憩しているとたちまち寒くなる。
ここで15分も休憩したのがもったいなかった。
どうして15分も休憩したのかというと山座同定をしていた。
赤嵓山や池木屋山やトベットあたりが落葉した木々の間からよく見通せた。
富士山のように見事な形の山が何なのかあ~でもないこ~でもないとか。
稜線に出たら、馬の鞍峰までは近いような錯覚を起こしていたが、
まだ40~50分もあるのだった。実際には40分で到着した。
美しい稜線に魅了され、どこででも弁当広げてもよいような場所ばかりであった。
馬の鞍峰まではニセピークがあったりでなかなかの登りごたえであった。
さて馬の鞍峰からどうするかであるがあの沢伝いを下山で再び歩いてピストンしたくない。
時間にしてすでに11時である。
周回の場合「山ノ神ノ頭」までのコースタイムは4時間である。
そこから駐車地まではバリエーションルートなので時間がまったく読めない。
仮に2時間かかるとすると合計6時間かかる。
11時から6時間後となると17時で日没突入である。
余力も十分にあるのでせっかくなので周回することを決断した。
馬の鞍峰は昼食を摂るには適した場所ではないので、この時すでに空腹感が増していたが
最初の「キャンプ適地」までがんばって歩くことにした。
馬の鞍峰を出てほんのしばらくは快適な稜線であったが、
急に障害物が増えて起伏も極端で険しくなってくる。
そうかと思うとぽっかりのどかなところに出たり。
山と高原地図にキャンプ適地と書かれたところまで50mくらいの登りのピークを
越さなければならないが、手前の開けたところが開放感抜群で良さそうなので
ここでお昼とした。
今日はけっこう時間に余裕があると見込んで来たのでお昼は鍋。
これから先は休憩時間も満足に取れるようには思えないので
ついでに珈琲と茶菓子でのお茶タイムもまとめて済ませた。
お昼にはけっこう時間がかかり、撤収も含めてなんと一時間20分も過ごしてしまった。
こういうことになるので今回はキッチンタイマーでタイムリミットを設定していたのだが、
二度もタイムリミットを変更。(^^ゞ
時間があまりにも押してしまったが、来た道をピストンで戻るにも時間がかかる。
こうなったら山ノ神ノ頭に向けて脇目もふらず一目散に向わなければならない。
なんせ一つめのキャンプ適地の手前の時点ですでに12時40分である。焦る。
両側が切れ落ちた尾根をひたすら歩いたり、急登を下ったりまた登ったり
平和があったかと思うとややこしい苦難なところがあったりと試練の連続であった。
地池越に着いたのは14時直前。
残りをコースタイム通りに歩けたとして山ノ神ノ頭到着は15時30分。
そこから時間の読めないバリエーションルートでの下山に2時間かかると17時30分。
ヘッデン点けての真っ暗闇を知らない山の中で。。。それはこわい!
そんな想像をしてしまったので可能な限りハイペースやトラバースを駆使し、
アップダウンの連続にほんとうにほんとうに傷めつけられて
どうにかこうにか山ノ神ノ頭に到着したのは14時45分の事だった。
途中、一箇所、方向を誤って違う方向へ少し進んでしまったが、
GPSを見てすぐに気がついて引き返した。
それでも一時間30分かかると書かれたコースタームから45分の短縮に成功。
とはいえ15時近いのでバリエーションルートでの下山に2時間もかけたくない。
まず方向を間違っては話にならない。4方向に尾根があるのだ。
GPSと地形図で慎重に狙いを定めると進むべき方向にはテープが付けられていた。
けっこう歩いた人があるみたいで踏跡もあるし、テープも確実に付けられているので
地形図とGPSとのにらめっこすることなくしばらくは快適に歩けた。
しかし、まさかの登りがいくつも出てきたり薄暗いとこを通ったりとこれまた試練である。
もう写真なんか撮ってる心のゆとりが無い。
それでも写真があるのはまだ穏やかなステージなのだ。
いよいよ沢までの下山完了直前でも滑るととことん転がって行きそうなところが多々ある。
半泣きになりそうになるところをこらえて沢になんとか無事着陸。
休憩所があったり、手作りの橋があったりで沢を越えて駐車場到着が16時25分。
山ノ神ノ頭からの所要時間は一時間40分であった。
日没までに戻ってこれてよかったぁ~。
今日は誰一人として人と会うことが無かった。
帰る途中の山鳩湯は16時受付終了で17時閉店で入れなかったので津風呂湖温泉へ。
その後、中村氏御用達の中華料理「仁」を横目に通過し、通り道にある
パティスリー ラ・ペッシュに行ってみたらモンブランは当然売り切れで閉店間際。
キャラメルプリン?(これも絶品)だけを買って帰った。

その他の写真は以下より。
20121124-1.jpg
GPS軌跡+山と高原地図 for iPhone

20121124-2.jpg
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GPS軌跡+地形図

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切り返さないと一度ではまがれない鋭角な橋。登山口へのアプローチの林道にて

20121124-5.jpg
林道終点にある登山口を7時20分に出発

20121124-6.jpg
最初は植林地帯であるが整備が行き届いていて快適。

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山主さん?林業者の刻印みたいなものか。筆書きがかっこいい。

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間伐がキレイにされていて明るい。この上に岩壁があって洞穴が見えた。

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反対側の沢のほうに目をやるとこんな感じ。

20121124-10.jpg
手作りの橋が要所要所に数えきれないくらい登場する。

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明神滝の分岐手前30分のところになぜか看板が。

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また橋。。。

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でっかい岩壁。

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上を見上げるとこんなのがあったり。

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明神滝への分岐。下るがすぐに沢。

20121124-16.jpg
滝はもちろんのこと、まわりの雰囲気もいい感じ。

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落差30mくらいかな?ピタゴラス計算ができるあの距離計を持ってくればよかった。

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高所を行く「へつり」
ここに来るまでもけっこうヤバイところがあって撮影するのを忘れた。

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「かくし平」 別に何ということもない場所

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「行宮跡」 南北朝時代のなんちゃらが逃げこんだ何ちゃら。歴史に興味薄

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元から水の無さそうな沢を渡る

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いよいよ稜線に向けての急登

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稜線が見えてきた。これでもいちおう踏み跡とテープがある。

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稜線に出た。隣の木が姫しゃらにタッチ。何すんのよ~とガブっ!

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馬の鞍峰山頂まで40~50分 ニセピークありとある

20121124-26.jpg
こんなところがあったかと思えば・・

20121124-27.jpg
こんなエイリアンなところもあったりでアップダウンもはげしい。

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サイドは切れ落ちている

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馬の鞍峰ピーク到着(10:50)

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気温は10℃で先週に比べたら天国。ちなみにマップケースから出しても温度は同じ。

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馬の鞍峰を過ぎてしばらくすると険しくなってくる

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宿り木だらけ

20121124-35.jpg
最初のキャンプ適地の手前のピークの手前であるがここで昼食。

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最近山トマト鍋にハマっている。野菜などを投入前の状態。

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最新鋭キッチンタイマーで休憩し過ぎを警告。
一時間を設定したが+10分さらに+10分延長。(^^ゞ

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平和・・

20121124-39.jpg
平和・・

20121124-40.jpg
苦難・・

20121124-41.jpg
平和・・

20121124-42.jpg
苦難へ

20121124-43.jpg
地池越にて(13:55)

20121124-44.jpg
左右が切れ落ちていてピークをトラバースできないところが多い

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20121124-46.jpg
ついに「山ノ神ノ頭」に到着 4方向に尾根があるので注意

20121124-47.jpg
ここからバリエーションルートの始まり テープや踏跡がある

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20121124-49.jpg
写真を撮っているところは余裕あるが、疲労も溜まってきて撮影どころじゃなくなる。

20121124-50.jpg
どうにかこうにか日没までに下山。

20121124-51.jpg
沢を渡渉すれば駐車地である。(16:25)
Check [ 2012/11/25 22:08 ] 台高山系 | TB(0) |   コメント(14)
おじゃまします。
いつもセルフタイマー?を駆使された写真がいい感じですね。
明神滝は見事ですね!!
ところで、キッチンタイマーの警告を無視してどれぐらい休憩したんですか?
今後も、関西の山事情の勉強にさせていただきます。
乙(お疲れ様)でした・・・
[ 2012/11/26 06:53 ] [ 編集 ]
台高主稜線は大峰とは違う趣がありますね。
R169を隔てて山の雰囲気が変わるような気がします。
もちろん標高の差もありますが、大峰・台高共に
素晴らしいと思います。

最後から2枚目のあずまや風の建物
キバラーさんはどう思われました?
何の為に作られたのでしょうか?

絶好の前乗り宴会ポイントだと思うんですが(笑
[ 2012/11/26 08:17 ] [ 編集 ]
おはようございます。
つい最近この逆回りで登りましたが
2回ほど迷いました。
GPSの軌跡を拝見すると、流石綺麗に歩いていますね。
静かでお気に入りの山になりましたが、地図上に水場があったので
探しましたが、ありましたか?。
カクシ平から明神滝の間に崩壊した斜面が・・・こわごわ歩きました。
[ 2012/11/26 08:52 ] [ 編集 ]
この辺り、地図を見ながらコース取り考えていましたが、周回出来るんですね!
日没間近で初めてのバリエーションルートですか、怖くて真似出来ません^_^;
[ 2012/11/26 11:53 ] [ 編集 ]
今回歩かれたルートはどこ?どこ?って思わず地図を出して探してしまいました。
それにしてもバリエーションをがっつり歩かれましたね。凄いですね。
そんな困難なルートを歩きながらも、
ちゃっかりお昼を1時間以上休んでいるところがキバラーさんらしいかな?
私ならこの状況では不安であんまりお昼はゆっくりできませんね。
と言うか、馬の鞍峰からピストンがせいぜいですよ。

そうそう、私もラ・ペッシュのモンブランを買いに、先日に行ってきましたよ。
この店の前は何度も通ったことがあるのですが、今までは知りませんでした。
ケーキを買いに来た客のほとんどがモンブランを注文していたので、
やはりそれが主力なのでしょう。とても「栗」を感じられて美味しかったです。
いい店を教えていただきありがとうございました。
今度は他のケーキも食べてみたいですね。

[ 2012/11/26 20:06 ] [ 編集 ]
はじめまして。
コメントありがとうございます。
今回のお昼の休憩時間は一時間20分です。
その前に稜線に出たときに15分取ったのが大きい休憩になります。
それ以外では大きめのピークを登り切るごとに5分以内の休憩を取ったと思います。
参考になればと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
[ 2012/11/26 20:08 ] [ 編集 ]
おっしゃるとおりまた違った趣がありますね。
台高にハマりそうなのですが落葉シーズンに限りたいです。
ヤマヒルには懲りてますので春~夏場は避けたいです。
白髭でやられたヒルの跡が未だに痒いんです。
これ治らないかも。。
東屋風の休憩所、なんであんなところに立派すぎますね。
何を見るためにあるのでしょうか。
滝があるわけでもなく。
過剰なほどに立派ですよね。
トラロープ一本張ってあって入るなって感じでした。
たしかに前泊には良いですね。
[ 2012/11/26 20:08 ] [ 編集 ]
段平さまが行かれてらっしゃるのを忘れておりました。
ブログ拝見してまいりました。
逆回りされたとはびっくりです。
私も迷いましたよ。
破線ルート上でテープが確認できずに間違った方向へ行ったのが一度と
バリエーションルート上でどっちへ行けばいいのか
紛らわしいピークがありました。
GPSが無くて道迷いミスしたら遭難必至ですね。
そういうワイルドで厳しいところがサバイバル感があって
ハラハラドキドキ楽しかったです。(今となっては)
[ 2012/11/26 20:08 ] [ 編集 ]
ニッコールさんのスピードなら余裕です。
休憩時間が長かったことがしわ寄せになりました。
最後のほうは焦って緊張し、精神衛生上良くなかったかも。
山と高原地図のコースタイムが辛くなくて良かったです。
[ 2012/11/26 20:09 ] [ 編集 ]
稜線の穏やかさに魅せられてのんびりし過ぎました。
次の日が休みという心のゆとりがあったからというのもあります。
それとバリエーションを歩かれている方のブログを見てきたので勝算はありました。
予想外にハードで、一週間じっとしていた身にはけっこういつも以上にくたびれました。

ラ・ペッシュに行かれましたか。(^^)
あれは最高ですよね。
大きいバージョンもあるみたいですね。
二番目に人気あるのは何でしょうかね。
シュークリームもかなりの人気のようです。
でもシュークリームってだいたい味の想像がつきそうですよね。
モンブランにはいい意味で裏切られました。
[ 2012/11/26 20:15 ] [ 編集 ]
この辺り、行きたいのですが、どうあがいても行きようがありません。
台高主稜は、人跡稀な最後の秘境かもですね・・
ヒルばかりではなくクマにもお気を付けください。
[ 2012/11/27 21:59 ] [ 編集 ]
私にすれば比良山系はハードルが高いですよ~。
台高の良さにだんだんとハマりつつありますが、
落葉シーズンしか行けないです。
ヒルには一度で参ってます。
熊はほとんど心配してないです。
生き物の脅威としたら向こうから襲ってくるスズメバチくらいです。
今はいい季節ですよね。
でもすぐに冬山になるので残念です。
[ 2012/11/28 19:58 ] [ 編集 ]
単独行いつもすごいですね!
平成の加藤ぶんたろう!?

僕は山上ヶ岳でも一人で怖がりながらでしたのに、この写真をみるだけで怖さがゾクゾクきます。

でも一人はやっぱりいいですよね・・・外にいるのに、社会生活の仮面をつけづにいられるってのがいいと思いませんか??
[ 2012/12/02 00:17 ] [ 編集 ]
一人の良さは自分の事だけを考えてたらいい所でしょうか。
休憩したいだけして、歩くのも自分ペース。
食べたいときに食べる。
お気楽さが良いのですが、反面、人が居なくてちょっと怖いと思うこともありますよ。
[ 2012/12/03 20:35 ] [ 編集 ]
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と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
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