生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

日帰りにちょっとだけ遠い比良山系 

昨年デビューしてその魅力に感激し、ひと月に二度も歩きに行った比良山系。
今年は蓬莱山に歩きに行ったっきりである。
堂満岳にリトル比良、行くとなるとあれもこれも欲張ってしまう。
ハイウェイに乗って大阪市内、京都市内を越えて遥か湖西となると
びわこバレイや箱館山へスキーに行くくらいの気合いがいるわけで夜移動となる。
それに温泉が極端に少ない。
夏でも冬でも金剛山系以外での山行きはほぼ必ず温泉に入って帰る。
温泉で疲れを取ってからでないと居眠り運転してしまうからだ。
帰りの湖西道路の渋滞なども想定すると、
南河内のほうから行くのはやはりちょっとハードルが高いのである。
それでも雪降るまでにあと一度くらいは行ってみたいところである。


比良山系 歩く楽しさ伝える 登頂だけじゃない 自然を感じて
草津の登山愛好家、本出版 28山72コース紹介 迷いやすいポイントも

2012/11/07 京都新聞朝刊 20ページより引用

 近江の山を歩き続けてきた草津市矢橋町の男性が、比良山系の登山道やかつての峠道などをたどりながら
山歩きの楽しさをつづった本「登る、比良山」を出版した。
山頂を目指す登山だけでなく、季節ごとに表情を変える自然を感じながら歩く魅力を伝えている。
 登山愛好家の草川啓三さん(64)=写真。(写真は引用しません)
20歳の時に鈴鹿山系の霊仙山に登ったことがきっかけで登山が好きになり、
滋賀や京都を中心に登り続けてきた。これまで、滋賀や関西の山を紹介する本を十数冊出版した。
 湖(うみ)のアルプスとも呼ばれる比良山系28山を巡る72コースを、地図やコースタイム、
草川さんが撮影した写真とともに掲載した。各山の名前の由来や歴史のほか、
実際に歩いた時に見える風景や植物の種類、道のアップダウンの状態、
迷いやすいポイントなどが詳しくつづられている。
 草川さんは「最高峰の武奈ケ岳や蓬莱(ほうらい)山が有名だが、昔の峠道など知られていない道も多い。
たたずまいや雰囲気を味わいながら山歩きする楽しさを知ってほしい」と話している。
ナカニシヤ出版。162ページ、1890円。
Check [ 2012/11/22 20:09 ] その他 | TB(0) |   コメント(8)
今年はリトル比良で比良系デビューしました。
日帰りには、ちょっと遠いところ

蓬莱山にも登りたかったのですが・・・
最近は天候が悪いので、山行は延期ばかりで
行けませんね〜

コースに写真に植物に歴史
立ち読みしたくなりました(^ ^;)
[ 2012/11/22 22:55 ] [ 編集 ]
今年 比良山系デビューしました。
武奈ヶ岳は出足の急登がきつかったですが
素晴らしい山でした。
蓬莱山は湖上を歩いているような
錯覚におちいるくらいの景色でしたね。

高速を利用しないといけないので
ちょっと遠いですが
温泉は橋を渡ると結構あります
すこし遠回りの帰路になりますけど。
[ 2012/11/22 23:16 ] [ 編集 ]
電車とバス派の私にとっては、比良はアクセスも良く帰りの電車にも苦労しない、気軽に行ける山です。何しろほとんど降りた駅から直接登れるんですから。
この本、ちょっと興味ありますね。まだ、自分が歩いたことのないルートとか紹介されてないかな・・
私が当たりをつけて、ここ歩けるんちゃうかな・・と思ったバリエーションルートは、たいがい先人がいました。テープが所どころに打たれていて、好きな人は秘かに楽しんでいたってことでしょうね・・まだまだ比良は奥が深いと思いました。
[ 2012/11/23 20:14 ] [ 編集 ]
Booさんは日曜日がメインでしたね。
たしかに好天が少なかったですよね。
比良は計3回行ったので分かった気になってしまっています。
まだまだ奥深いと思うのですがアクセスが遠いので通えないです。
この本、よさそうですよね。
[ 2012/11/23 21:20 ] [ 編集 ]
琵琶湖を望む展望があるのが比良山系の良いところですよね。
奈良はどこを見渡しても水溜まりが無いのが残念です。
高速道路を利用するとどうしても単独では経済的にしんどいです。
琵琶湖大橋を渡って温泉に入って帰ったことがあるのですが、
竜王だったか名神から乗ったので余分にコストがかかりました。
でもそんな比良のお話をお聞きしているとまた行きたくなりました。
[ 2012/11/23 21:20 ] [ 編集 ]
この記事、arajinさんに食いついていただきたくて。(^^ゞ
本を紹介したかったんです。
お持ちでは無かったのですね。
比良のお話をたっぷりお聞きしたいです。
納山会か忘年会でよろしくおねがいします。
[ 2012/11/23 21:20 ] [ 編集 ]
キバラーさんが撮影された雪の西南稜を楽しみにして
はや、一年近くです(笑

「登る、比良山」 一度読んでみたいです。
ルートはもちろんの事
著者の比良に対する思いを拝見したいですね!

[ 2012/11/24 10:40 ] [ 編集 ]
あれから中村さんもたっぷり比良に行かれましたね。
「登る、比良」、なるほどそういう視点で読むという考え方もアリですね。
さすがっス。
[ 2012/11/25 21:07 ] [ 編集 ]
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プロフィール

キバラー

こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中

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