生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

北アルプス 双六岳 (2012.9.21-22) 

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双六岳(すごろくだけ)にて 寝起きの顔。。

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鏡平にて(二日目の帰り)

さすがに日本アルプスは美しかった。
しかしザックの重さにはマイッタ。
今度は小屋泊でもっと遠くまで歩きたい。


【目的】
 1.近場ばかりで少々煮詰まってきたので転地効果を求めて遠征したい。
 2.大展望を眺めながらのんびり稜線を歩きたい。
 
【コース】
 <第一日目>
 新穂高温泉無料駐車場(7:35)-林道ゲート(8:05)-わさび平小屋(9:25-35)-登山口(10:10)-
 秩父沢(11:00-11:10)-シシウドガ原(12:40)-鏡平・鏡平山荘(13:25-14:10)-弓折乗越(14:55)-
 双六小屋(16:10)
 <第二日目>
 双六小屋テン場(6:05)-双六岳山頂(7:00-7:15)-三俣蓮華・中道分岐(7:30)-
 双六小屋テン場(8:20-撤収-9:10)-鏡平山荘・鏡平(11:20-12:30)-新穂高温泉無料駐車場(16:30)


今年に入ってまだ一度も北アルプス行けてないうちにどうでも良くなっていた。
いろいろ忙しいしわざわざ遠くまで行かなくてもええかぁという思い。
このまま今年は北アルプス行かないまま終わって気持ち悪くないか?と自問自答した結果、
急遽、休みを取って平日と土曜日を利用して行くことにした。
山域の検討にあたって、これまで印象の良かったところに繰り返し行くのも良いが、
やっぱりまだ見ぬ山域にということで一泊二日で歩けて景色の良いところで
密集しないテント場のあるところという条件に叶うところが双六岳方面という結論に。
本当は三俣蓮華岳キャンプ場が目標であったが・・・・。

アクセス
木曜日に仕事を終えて帰りに好日山荘でちょっとばかし消耗品の買い物を済ませ、
家に帰ってから準備を行なって夜には出発という慌ただしさ。
当然ながら移動中は仮眠無くしてはムリ。
近畿道-第二京阪道路-京滋バイパス-名神-東海北陸自動車道を乗り継いで
新穂高温泉の無料駐車場に着いたのは深夜2時。
交通費は大阪からガソリン+高速代(深夜休日ETC割引き)で往復2万円くらい。(> <)
とりあえず5時にアラームをセットしてまた仮眠。
目覚めるとまさかの大雨。
あきらめムードで車内で待機しながら朝食を摂ったりしていると7時ぐらいになって
ようやく雨が霧雨状になってきたので準備開始。
予定より2時間遅れの7時30分ごろになって駐車場を出発。
ロスタイムは大きいが、雨が上がりつつあるだけでもありがたい。

ゲート(林道)
駐車場を出発して歩き始めるもザックの重さに参る。
家で体重を計測し、その後ザックを背負って体重計に乗ってみたその差は23kg。
なにがそんなに重いねん。。
テントも重いが、空のザックだけでも3kgはある。
カメラも重いし、もう何もかも重い。(> <)
およそ出番の無さそうなものまでいろいろ。でもイザというときには必要なんだよなぁ。
西穂高へと行く新穂高ロープウェイの二階建てゴンドラがどんなのか見たかったが
まだ時間が早くて動いてない感じ。
すぐそばの橋を渡って対岸へ。
しばらく歩くと林道ゲート(登山届箱)があっていよいよ登山口までのアプローチの
長い林道歩きが始まった。
やはりザックが重くて、ほぼ同時スタートの熟年グループを追いぬくことすらできない。
林道は砂利道だったりコンクリートだったりで車も通らないので快適ではある。
せめて登山口まで何らかの乗り物があると便利なのだが、林道歩きは登山じゃないよなぁ。

わさび平小屋~登山口
途中、わざび平小屋があったので休憩する。
雨がやまないと最悪ここのテン場で泊まって帰ることになってたかもしれないと思うと
林道歩きだけで終わってしまうところだった。(> <)
沢の水で冷やされたリンゴやオレンジ、バナナなどのフルーツやキュウリなどが美味しそう。
さて再出発するもさらに延々と林道は続く。約20分ほど歩いてようやく登山口に到着。
そこからは岩ガレの緩やかな登りが始まる。岩ガレはけっこう歩きやすい。
山の上はガスっていてよく見えない。
まだ標高も2千メートル以下であるにもかかわらずすぐに息が上がってしまって立ち休憩。
やっぱ荷物の重さのせいかなぁ。

秩父沢~鏡平
ガスにより展望もあまり無いままひたすら岩ガレを歩いた後、秩父沢に到着。
先発の登山者が多数休憩していた。
どうもパワーが出ないので、ここでいよいよドーピングをして「速攻元気」でアミノ酸を補給。
ちょっとした行動食も摂る。
それから一時間くらいしてようやく少しだけパワーアップを実感。
最初に比べたらサクサク登れるようになった気がする。
調子が出始めたところで鏡平に到着した。あいにくの雲で逆さ槍?は望めず。
これまでもちびちびと行動食を摂ってきたので別に休憩しなくても良いのに大休憩してしまった。
カップヌードルレフィルを食べてしまう。
なんとここからの登りがけっこうキツいというからマイッタ。

弓折乗越~双六山荘
鏡平山荘を出て弓折乗越の少し先までは延々と登りが続く。
その後も小さなピークのアップダウンの繰り返し。
展望が徐々に見え隠れするようにまでガスが吹っ切れてくる。
双六山荘が遠くに確認できるようになってようやくゴールが近づいた安心感が。
本来であれが14時台~遅くとも15時には到着したかったが雨によるスタートの遅れが大きい。
早く到着していれば、テントを設置して重い荷物を置いてから双六岳を目指せたかもしれないが、
それは明日の課題とすることにした。
山荘でテン場を借りる手続き(一人500円)をしてテン場に戻って設置へ。
風も少しあるものの気温が低くて寒い!!
フリースの上にダウンジャケットも着てちょうど良いか少し寒いくらい。
夕食の鍋の準備をしてひとしきり食事を済ませて落ち着いたところですっかり日が暮れてしまったので
片付けをしてテントに転がり込んだのが19時前。星に三日月に明日はもっと天気が良くなりそう。
19時には眠ってしまった。途中、22時40分に一度起きただけ。
フリースを来て寝てもモンベルの「U.L.スパイラルダウンハガー#3」では寒かったなぁ。
シーツ持ってきてたら少しはマシだったか?#2くらいは要るかもなー。
その次に起きたときは5時。よ~寝たのですっかり元気回復か?!

双六岳(標高2860m)
昨夜食べきれなかったトマト鍋を温めなおして朝食とした。
なんやかんやで起きてから一時間かかって午前6時に双六岳へ向けて出発。
ウォーターボトルとアタックバッグ?とGPSとカメラだけを持ってピークを目指す。
グレゴリーの80リットルのザックの蓋の部分はウエストバッグとしても使える仕組み。
寒いのでフリース着たまま。あ、グローブをテントに忘れて手が冷たい。。(> <)
朝の散歩感覚で登っているが片道一時間かかる。
中道との分岐までは双六山荘を見下ろしながら。
分岐からは岩場の急登になって、登り切ったところが山頂と思いきや、遥か遠くへのアプローチ。
しかしながら左に笠ヶ岳、右に三俣蓮華岳や鷲羽岳、穂高連峰をバックに歩くのは最高の気分だ。
そんなこんなで双六岳山頂に着いたところでしばし周りの山に見惚れる。
遠くには水晶岳、薬師岳、いろんな山がぜんぶ見えた感じ?
目の前すぐのところに三俣蓮華岳が見えるので、せっかくなので行ってみたかったが
下山の時間を考えると撤収下山開始のタイムリミットは9時だ。
残念ながら今回はあきらめざるを得なかった。
小屋泊で身軽に縦走している人たちが羨ましくもあった。
せっかくなので三俣蓮華岳のほうに下山し、中道を通って周回して双六山荘へと戻った。

下山へ
さすがに今日は天気が良く、昨日はまったくその存在すらわからなかった穂高連峰を
ずっと眺めながらの下山。
やっぱり荷物は一向に軽くならず、鏡平山荘に着いたときは疲れてたっぷり休憩してしまった。
槍ヶ岳を中心とした穂高の山並みに太陽があたって実に美しかった。
SKINSのコンプレッションタイツを履いてくるのを忘れたので下山の最終あたりで左膝が痛くなってしまった。

他にもいろいろ書きたいことがあるがいくらでも長くなるので覚え書きとしてはこれくらいに。
今回の山行きを総括すると、
「来て良かった。いろんな気づきがあった。温泉もかなりよかった。
でも荷物重すぎた。さらなる軽量化と山小屋の利用を視野に入れて次回のテーマとしたい」
と言ったところか。

その他の写真は以下より。 20120921-70.jpg
双六岳はココ!

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無料駐車場から歩くこと約10分で新穂高ロープウェイ駅前へ。
西穂高岳を目指す場合はこのロープウェイ(二階建て)を乗り継いで山上まで上がる。

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荷物が重い。まだ小雨パラパラなのでレインウェアを着ている。

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橋わたって前から見たところ。後ろに新穂高ロープウェイ駅。

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ひたすら林道歩き。雨は上がったがガスが濃い。

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ようやく前方に山荘が見えてきたが林道の途中である。

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わさび平小屋はテン場もある。名物はそうめんなの?!

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わさび平小屋からさらに20分ほど歩くと前方に登山口が見えてきた。

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登山口

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岩ガレの小池新道を行く。

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「秩父沢」

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果たして効果があるか?アミノ酸パワー「速攻元気」いわゆるドーピング。

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かなり登った感があるが周りを見渡すとまだまだ低い。

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あと1~2週間もすれば紅葉シーズン入りだろう。

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鏡平に到着。ガスの向こうに山々があるらしいが・・。

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鏡平からすぐ近くにある「鏡平山荘」 名物はかきごおり 寒くてムリ~。

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木道を渡って少し行くと急登に転じる。

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弓折乗越にて

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「花見平」 ガスってて何も見えない。

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アップダウンはつづくよ。。

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遠く前方についに双六山荘とテン場が姿を現す。

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近づいてきたがまだまだ遠い。

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天気はどんどん良くなっていってそうだ。

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ついに双六山荘に到着。もう限界。。

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さっそくテントを張って基地を作る。フィギュア9が大活躍。パッツンパッツン。

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星降る夜を撮影する予定が寒すぎて断念。おやすみなさい。。

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おはようございます。

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早朝、双六岳ピークに向けての山登り。清々しくて気持ちが良い。寒いけど。

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バックに穂高連峰も見えてきた。

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中道との分岐。ここからは岩場の急登だ。でもあの上はニセピーク。

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槍ヶ岳をバックに。

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双六岳ピークは果てしないぞ。

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もう一度振り返る。

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前方は三俣蓮華岳。遠回りして双六山荘へ戻る。

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三俣蓮華岳と中道の分岐まで下りてきた。

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双六岳を振り返る。

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三俣蓮華岳(左)と鷲羽岳(右)

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チングルマってかわいいけど、これって枯れてる?

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鷲羽岳をバックに。

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約2時間の朝の散歩を終えて双六山荘まで戻ってきた。

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重いザックを背負って昨日歩いてきたルートをピストンで帰る。(縦走したいと思った)

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眼下に鏡平山荘が見える。

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鏡平山荘まで戻ってきた。

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薄味で美味しい尾西の「五目飯」。
洗濯バサミも持ってきたがザックの奥なので口封じにエスビナーで代用。

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魚肉ソーセージは手軽で便利で美味しい。超熟ロール+有機ケチャップ+粒マスタード

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コールスローにちょい上等のさつま揚げ。まさに魚肉祭りである。

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穂高の山並みが美しい。 中央下に僕のザック。

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槍ヶ岳にズームイン。

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さらに山頂にスーパーズーム。人がいる。

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今度は拡大。

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北穂高岳

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西穂高岳

素晴らしい景色をありがとう。
Check [ 2012/09/23 21:56 ] アルプス | TB(0) |   コメント(18)
アルプス行くと縦走したくなる気持ちとってもわかります!
なんかこう~・・・景色を自分の中に取り込みたくなる感覚になりませんか?

来年アルプスにいくときはご一緒させてくださいね~
それまでに荷物分担でかつげるように訓練しときます★
[ 2012/09/23 23:34 ] [ 編集 ]
おはようございます。
双六岳からの絶景楽しみました。
山頂付近は もう草紅葉になっていますね。

それにしてもデッカイ ザック !
1泊で20キロオーバー!
ザックの中身が気になるのは私だけ??。。
[ 2012/09/24 07:21 ] [ 編集 ]
おはようございます~☆
絶景ですねぇ♪

初日が雨だと、翌日の雨上がりの景色は空気が澄み切り、なおさら絶景になりますよねぇ!
最後の一行の『素晴らしい景色をありがとう』に、苦労した想いがすべて帳消しになって良かったなぁ~って思いました。
頑張った甲斐がありましたね!! ^^b
[ 2012/09/24 09:09 ] [ 編集 ]
今年の初アルプス、堪能されたみたいでね(^^)

新穂から双六までの道は、簡単そうでも標高差があるのでしんどいですね…
特に鏡平から弓折乗越までは、距離は短いものの急登で苦労したのを覚えています。

今月丁度、槍→南岳の間から鏡平と弓折が見えてましたが結構、距離があるように思えました(笑)

1泊2日で弓折を使うと殆どピストンになってしまいます…
ボッカはしんどいですが、双六から西鎌尾根を少し歩き千丈沢乗越から槍平に降りるってルートも面白いですよ。(^^)

これからも楽しい山行記録、拝見させて下さいね。

[ 2012/09/24 11:58 ] [ 編集 ]
お天気で何よりですね!
双六岳山頂あたり、駈け回ったら楽しそう:-)
穂高、槍の景色は強烈ですね、
あんな所をトレラン装備で縦走した自分は、命知らずでした(反省)
[ 2012/09/24 18:54 ] [ 編集 ]
おっしゃるとおりですね。
私は岩場よりも絶景を見ながら縦走するほうが好きです。
残月さんはテントしたい派ですか?山小屋派ですか?
また売店でお聞かせください。
ぜひ一緒に行きましょう。
[ 2012/09/24 20:47 ] [ 編集 ]
ご覧いただきありがとうございます。
何が重かったのか自分でもよくわかりません。
ちょっとしたものの積み重ねなのでしょうね。
テントもお金をかければ半分以下の重量になることでしょう。
クッカー類は今回はオールチタンなので軽量化のしようが無いです。
食料も控えめ、水は水場がたくさんあるにもかかわらず2.5リットル。
菓子類は重量に相当せず。
もしかしてフルサイズのケチャップや束になったソーセージくらいかなぁ。
衣類はいつもなら持って行くズボンの替えは省略。(^^ゞ
上下アンダーとソックスの替えぐらいです。
フリースとダウンもそんなに重くないし。
他に変なもの入ってないですよ。
おっかしいなぁ。。
[ 2012/09/24 20:47 ] [ 編集 ]
先日は金剛山のナイトハイクに参加したかったのですが、
10月前半の絶好のシーズンには地元秋祭りで山に行けないため
この機会にエイヤッと行ってきました。
二日間あるとどっちかが晴れてくれるかもという期待はありますね。
けっこうキツかったです。
もぉ山小屋泊の人なんてセレブ登山やんって思いました。
[ 2012/09/24 20:48 ] [ 編集 ]
はじめまして。
コメントいただきありがとうございます。
双六山荘を起点に西鎌尾根で槍に行けるなぁと現地で思いついたところでした。
槍平に降りるという発想はありませんでした。
参考にさせていただきます。
アルプスは遠いのでなかなか同じ山域に二度行くことは無いかもしれませんが
今回のルートを利用した縦走にもあこがれましたので
ぜひまた行ってみたいと思います。
ありがとうございます。
[ 2012/09/24 20:48 ] [ 編集 ]
トレランモードで穂高連峰を縦走されたんですか?!
今回のルートを利用した水晶岳方面への縦走は
まさにnikkor14dさんのためにあるようなトレールです。
ぜひnikkor14dさんのレポートを拝見したいです。
もしかしたら日帰りで行けるんちゃいます?
[ 2012/09/24 20:48 ] [ 編集 ]
すばらしい景色!
この景色に一度触れれば、やめられなくなりそうですね・・
スケールがちがう。
大阪近郊の山々が小さく感じられることでしょうね。
[ 2012/09/24 21:42 ] [ 編集 ]
そうなんですよ~。
行く前までは腰が重く、遠いし、費用かかるし、面倒だなぁ
さらには、天気悪かったら最悪とまで想像してしまって。
それでも行ってみてあの絶景を見ると毎週でも行きたくなります。
森林がある低山も良いですが、夏~秋はやっぱりアルプスが良いのかなと。
ほんとにまたすぐにでも行きたいです。
[ 2012/09/25 07:00 ] [ 編集 ]
今回のコ-スで双六泊りで槍に登ったことがあります。
懐かしく写真拝見しました。
わさび平のトマト、鏡平のラ-メン、双六のビ-ルは美味かったです。槍小屋の込み具合には恐れ入りました。
[ 2012/09/25 20:42 ] [ 編集 ]
良いですね。
双六から二泊で槍ですか。
二泊あればいろんなところを縦走できそうですね。
いつかは実現してみたいです。
槍ヶ岳山荘はそんなに混むんですね。
人気の山ですからね。
あえて人気を外したくなるんです。
わさび平小屋にはたしかにトマト、キュウリ、フルーツが冷たい水の上に浮かんでいました。
双六山荘ではビールを買ったものの、寒くて飲まないまま持って帰りました。
鏡平はラーメンやカレーを食べている人がいました。
美味しいんですね。
参考になります。
[ 2012/09/26 19:47 ] [ 編集 ]
このルートは昨年の8月半ばに全く同じルートを歩きました。
ただし、鏡平小屋泊・双六小屋泊の2泊3日でゆっくりゆっくりでしたが・・・
初めての北アルプスでしかも好天にも恵まれて、とても幸せでした。
なので、写真を見てなつかしく思いました。

このルートは「槍ヶ岳」が主役だと思いませんか?
だって、鏡平から先はずっと槍が眺められるルートなのです。
とんがった特徴的な山容は男前でついつい、ほれぼれと眺めちゃいますよね。
「槍ケ岳」はいつかは登ってみたい憧れの山です。

[ 2012/09/27 00:26 ] [ 編集 ]
参考にさせていただこうとヤマレコ見せていただいたんですが古いのは消えてるんですね。
二泊で行かれたんですね。
おっしゃるとおり槍が目立つルートですね。
小屋泊二泊だとorisさんだと槍まで行けるんじゃないでしょうか。
岩稜はアスレチックのように楽しい面がありますよね。
小屋泊なら私もぜひ穂高系に行ってみたいです。
[ 2012/09/27 19:45 ] [ 編集 ]
コメントに返信が無いのでどこかに遠征してるんやろなって思ってました。
双六岳いいですね。
僕はどうしてもその向かい側に足が向いてしまいます。

二階建ゴンドラは下からは見えないでしょう?
[ 2012/09/28 16:48 ] [ 編集 ]
双六岳はなかなか良かったです。縦走したいと思いました。
穂高連峰をほぼ完全に縦走されたのはスゴイ体力とスキルですね。
私も岩登りアスレチックは結構好きなんですけど高所がダメで。。
そのうち気が向けば槍や劔くらいからスタートしたいと思っています。
ヘルメットがまだ新品のままなんです。
二階建てゴンドラはあの駅からは出てないのですね。
中間駅からだと知りました。
なるほど見えないわけですね。
行きも帰りもゴンドラらしきものを目にすることができませんでした。
[ 2012/09/29 17:19 ] [ 編集 ]
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ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
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キャンプは今でも細々と。
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