生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

大峰山系 山上ヶ岳 (2012.9.15) 

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日本岩にて 遠くに金剛山系が見える

そこは静かでゆったりとした時間が流れていた。
かつては女人禁制だった、といつか言い伝えられるようになるとイイなぁ。。


3連休なのでアルプスに行こうと思ったが、
行きたいと思っていた山は山友のみなさんが先に行ってしまったので、
それらの写真を拝見するだけで自分もなぜか行った気になってしまって
ここは!という強い思いを持てる山が見えてこなくなった。(単に不勉強なだけ?)
さらには「山登りはお金のかからないレジャー」という思いがあるのであまり費用をかけたくない。
一泊&テント泊という条件に叶う山がなかなか無いわけで。。
遠くの山の事を考えれば考えるほどだんだんめんどくさくなってしまった。(^^ゞ
果たして自分は本当に山が好きなんだろうか?
森林浴ができて、おいしい空気が吸えて、適度な運動ができれば別にどこでよい。
これは山登りを始めた時のコンセプトであって、その思いは今でもほとんど変わってないように思う。
けど同じ山、同じルートばかりだとイヤなんだけどね。(って、どないやね~ん)
そんなわけで、近場でしばらく登ってなかった山上ヶ岳へ未踏区間を加えることで味付けをした
ルート選択をしてみた。
それと、山友のorisさんがいちばん最近歩かれた記事を参考にさせていただいた。

目的】
 1.大峯奥駈道の未踏区間つぶし
 2.地図上からは読み取れないナニカを発見すること

【コース
 母公堂(7:10)-毛又大橋(7:20)-五番関トンネル(7:55)-五番関女人結界門(8:08-8:17)-
 鍋カツギ行者(8:45)-洞辻茶屋(9:45)-金掛岩(10:10-10:15)-西ノ覗岩(10:30)-
 大峰山寺境内(10:50)-お花畑-日本岩(11:10-11:40)-(15分)-れんげ辻-昼食場所-
 レンゲ辻-(70分)-林道-(20分)-清浄大橋-(20分)-母公堂

母公堂~五番関
母公堂は駐車料金が500円で、このあたりの有料駐車場では最も安く、
下山後はかき餅やコンペイトウ、ホットコーヒーでもてなしてもらえるのがうれしい。
午前7時、続々と車がやってくる。
あたりはすっかり明るくなってしまった後なので、あと30分早いスタートでも良かったなぁと思った。
10分後、準備を終えて五番関を目指して舗装路歩きを開始。
朝の空気は清々しく、ものすごく気持ちが良い。
山歩きは少しでも朝が早いほうがぜったい良い。母公堂の標高はすでに850mほどある。
今日は高低差900mの山登りだ。
五番関トンネルからは急登で五番関(女人結界門)まで約15分の登り。
母公堂を出発して一時間後に到着した。しばし休憩。

五番関~鍋カツギ行者~洞辻茶屋
五番関の女人結界門から山上ヶ岳方面へは現在も女人禁制である。
門をくぐると祠があり、いきなり道は二手に別れる。
右ルートは地図には無いものの踏み跡しっかり。たしか古道のはず。
今回は山と高原地図に忠実に歩きたいので左を行く。
北側面のトラバースは展望もそれなりにある。
そして時折風が吹きぬけるところがあって涼しくて気持ちが良い。
季節は着実に秋に向かっているようで額を滴るような汗は出なくなってきた。虫も居ない。
静かでしんみりゆっくりと歩ける。考え事をするにはちょうど良い。
五番関から30分ほど歩いたところでまた祠が見えてくる。
見ると大きな鍋がぶら下げられている。
ここが「鍋カツギ行者」だ。
ドラのように叩けってことなのか、棒切れを拾って叩いてみるが反響するような音はしない。
鍋カツギ行者を過ぎるとV字のようなトレールが続く。
長年の間、人が歩いてえぐれて行ったのだろうか、それにしても人に会わないなぁ。
木漏れ日溢れる静かな道を一歩一歩先へと進む。そういえばあまり登っている感じがしない。(^^ゞ
う~~ん、それにしても涼しくてゴキゲンである。こんな良いところを貸し切りでホンマにいいの?
もうどこにでも弁当を広げられる感じ。
そうこうしていると突如、鎖場が現れる。
20m以上はあろうかと思われる岩場の登りである。
鎖にロープにと厳重であるが、登る分にはほとんどたよらなくても大丈夫な傾斜角である。
そしてまたしばらく平和な道が続いて洞辻茶屋に到着。特筆すべき発見は特に無かった。
途中、勝負塚山に通じる「今宿跡」というポジションはどこだったのかうっかり見過ごしてしまった。
これにてついに大峯奥駈道の未踏区間をつぶしたと思ったら、
よくよく考えてみると、竜ヶ岳~阿弥陀が森(女人結界門)間が未踏であることが判明した。(^^ゞ
ちなみにその区間も女人禁制である。

洞辻茶屋~山上ヶ岳
さすがに洞辻茶屋に到着すると、清浄大橋から登ってきたと思われる登山者が合流してくる。
時間を確認すると清浄大橋から登るより一時間も余分に遠回りしてきたことになる。
洞辻茶屋から山上ヶ岳までは変化に富んでいる。
9月といえばまだ山開きしているので洞辻茶屋では飲料やうどん、おでんなどが販売されていて
お腹が鳴りそうになるところをこらえて通過。
だらにすけ茶屋もそのまま通過後、二手に別れるルートでは油こぼしのほうへと行く。
木の階段を登りつめて、ちょっとした岩場を登って鐘掛岩へ。
直登はせずに背後にある階段からまわりこんで登り展望を楽しむ。
遠く大日山や稲村ヶ岳を見通すことができた。
当然ながら男性ばかりであるが、この先合わせて10人~30人くらいは出会うことになったが
本格的な登山者の格好をした人は2~3人程度であった。
西ノ覗岩でも数人の人は居たが、未だに吊るされ行をやっているのを見たことがない。
大峰山寺が近づいてくると大きな宿坊が見えてくる。
「大峰山龍泉寺」というところはいつも通過するので気付かなかったが、
開け放たれている扉の奥を覗いてみると中は広くてテーブルがあり、
登山者と思われる人々がそれぞれ昼食を摂っている。
こんな休憩場所があったのは知らなかった。雨などの場合には特にありがたい場所だろう。
ただし山開きしている5~9月の間だけだと思われる。
そんなこんなで大峰山寺に到着。賽銭を投げ入れ無心になって目を閉じる。
我に返ったところで広場を横切って「お花畑」のほうへと行く。
山上ヶ岳に来るのは前に大勢で来た時以来かな?それでもまだ記憶に新しい。
あの時は東ノ覗岩にも行ってみたものだ。
山上ヶ岳のピークにも立ち寄ってみた。いちばん好きな場所がここ「お花畑」である。
男としては「お花畑」に「お」を付けて呼ぶのは女っぽくてイヤであるが、
しっかりと「お花畑」と書かれてあるので仕方がない。
ここでお昼にするのも良かったが、今回は弁当を広げている人々を尻目にスルーする。

日本岩~レンゲ辻
お花畑からレンゲ辻への分岐を過ぎてしばらく行った先に日本岩というのがあり、
展望が抜群で清浄大橋前の駐車場や洞川の村はもちろん、遠くは金剛山や葛城山も見通せる。
ここでしばらく風に当たりながらボケ~と過ごす。
弁当で昼食を摂るには最高の場所であるが、今日はバーナーを使って多少の調理をしなければいけない。
風があっては困るのでおあずけ。
それでも30分も休憩してしまった。そろそろ腹が減ってきてたまらない。
7人くらいのおじさんの団体が来て弁当を食べ始めた。
幕の内、美味しそう。牛肉がのっかってるよ。出汁巻き玉子、いいなぁ~。
あんな弁当を朝一売っている店があれば欠かさず買うのになぁ。
さて、レンゲ辻(女人結界門)の近くのとっておきの場所を目指して下山開始。
コースタイムでは30分になっているが15分で到着。
そこからしばらく登り返して昼食場所へ。さ~、ザックの中身をぜんぶひっくり返すぞ~。
風があるがバーナーには風が当たらないベストな場所。
上に一枚着ないと寒いくらいであった。そんなかんやで2時間半くらい居たかな。

下山へ
レンゲ辻まで戻り、破線ルートで林道まで一時間10分。
舗装林道に出てから40分歩いて母公堂に帰着。
雨が心配された予報であったが一滴も降られることはなかった。
地元はゲリラ雷雨でたいへんだったとか。

なかなかのんびりと静かな時間を楽しみながら、しかもたっぷり歩けて余力を残した山歩きが出来た。
その他の写真は以下より。
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GPS軌跡+地形図

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クリックで拡大可。 GPS軌跡+山と高原地図

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母公堂~毛又大橋へ

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朝は気持ちが良い。 

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今日も天気が良さそうだ。

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ほへ?

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五番関トンネルから五番関への登り

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なかなかの急登である

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五番関のコルが上に見えている、あと少し!

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五番関にて ここからしばらく未踏区間だ。

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祠の左右に道が別れている。

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北側面をトラバースするように登って行く

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ちょっとした展望も

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山と高原地図の実線ルートだけに危険なところは無い

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くぐり抜け系は苦手である

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「鍋カツギ行者」にて

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Vゾーンが続く

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のどかで平和すぎる

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大昔の遭難碑

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またVゾーン

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見晴らしが良くて風がとおるところ

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けっこう長い鎖場であるが傾斜は比較的穏やか

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洞辻茶屋に到着

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先週の山登りでBooさんから頂いた無印良品のドライフルーツが美味すぎる!同じ物を買い足したし。

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鐘掛岩のてっぺんからの展望

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鐘掛岩のてっぺんからの展望

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西ノ覗岩の崖

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西ノ覗からの展望(写真ではこのパノラマを伝えきれない)

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大峯山龍泉寺の中は休憩所?!

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大峰山寺境内

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お花畑にて

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大日山が見える

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お花畑を振り返る

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日本岩からの眺め

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レンゲ辻に向けて下山  遠くに稲村ヶ岳や大日山が見える

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レンゲ辻

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さぁ昼食タイム

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GSIの「スパイス ミサイル」 なんと!3段で計6種類のスパイスが使い分けられる。
今回使ったのは目玉焼きに対してブラックペッパーとクレージーソルトだけ。

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最近、この組み合わせが便利でお気に入り
(ガパオライスやジャンバラヤやタコライスなどなどを使い分け)

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レンゲ辻に戻ってレンゲ坂谷から下山

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ど根性オアシス

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Check [ 2012/09/16 18:36 ] 大峰山系 | TB(0) |   コメント(15)
いつも感心しています。
豪華な昼食・・・。

食べることに執着する必要があるようです。いつもコンビニお握りか助六寿司なので、そろそろレベルアップをしなければ・・・。
[ 2012/09/16 23:02 ] [ 編集 ]
私の会社は祝日は休みでないので
今回も土日のみの休みです。
しかも組合出張で完全にOFFはなしです。

それでも有休を使ったりして
今年は未踏の山にも行ったりしています。

私もアルプス特集の雑誌を見て
行った気になっており

3000Mの風なるブログタイトルのわりに
高山への執着が薄れています。

1000Mの風で十分楽しい
・・・と思える困った現状です。
[ 2012/09/16 23:16 ] [ 編集 ]
昨年夏、ほぼこの逆周回でレンゲ坂谷から登りました。
私も日本岩からの眺望はお気に入りです。やはり30分くらいボーッとしてました(笑)
ただ、この時は、ガスが流れ、ガスの切れ目からの眺望でしたが・・
やがて、雷鳴とともに大粒の雨となり、五番関手前までずっと雨に降られっぱなしでした。
キバラーさんは晴天に恵まれたようで、すばらしい眺望ですね。
[ 2012/09/17 06:52 ] [ 編集 ]
このルートも行きたい所ですが、道迷いの心配はありませんか?
私は極度の方向音痴なのでメインルート以外は心配で躊躇します。
下から4枚目の写真は何処ですか?行って見たいなぁ。
[ 2012/09/17 07:30 ] [ 編集 ]
さっぶ〜っとツイってたので、どこかの山に行かれてるのかな?と
思っていましたがやはり登っていらしたんですね(笑)

ドライフルーツ気に入っていただいて、嬉しいです。
お渡ししたものの、私は未だに食べてません(苦笑)
行動食はいつもチョコ系なので気分転換にもドライフルーツがいいです。
一番おいしいのはマンゴーです☆

私も何故山に登りに行くのか?山が好きなのか?考えます!!
ダイエットの為...は口実なんですけど、理屈では言い表せないです。
まっ山があるから登りたいんでしょう〜

車があれば行動範囲が広まって色んな山に登る事が出来るんですがねぇ〜
キバラーさんのブログを見て登った気になります。(↑ここは女人禁制なので)
[ 2012/09/17 09:51 ] [ 編集 ]
豪華だなんて。。
山はほぼ前日か二日前に行くか行かないか、
どこに行くかということが決まるので
前準備するゆとりが無いものですから、
買い置きしたりどこでも手に入るもので
最大限、マシなものをと思ってますが、
カップラーメンにコンビニオニギリパターンも
これから寒くなると多いですよ。
早朝から開いてる弁当屋があれば常連客になる自信があります。
[ 2012/09/17 14:25 ] [ 編集 ]
祝日はお仕事なのですね。
ある程度年間休日日数は決っていると思っていました。
少ないお休みの中でいろいろ計画されてらっしゃるのですね。
高山への執着が薄れているとのこと、まったく同感です。
低山は暑いから高山へ避難のはずでした。
絶好の季節なので一度くらいは計画したいと思っています。
1000mの風で十分満足ですよね。
3000mの風は寒い。。(^^ゞ
[ 2012/09/17 14:26 ] [ 編集 ]
逆周回という発想はありませんでした。
レンゲ坂谷を下りると、登りではきついだろうなぁと
いつも思ってしまいます。(一度登ったことがあります)
さらにレンゲ辻から山上ヶ岳へはかなり急登のように思います。
そのルートだと日本岩はひとつの頂点ですよね。
さすがに30分の休憩は寒くなりました。
あと一ヶ月もしたら山上ヶ岳は晩秋ですからね。
山上ヶ岳がスカっと晴れ渡るのはめずらしいのでしょうか。
[ 2012/09/17 14:26 ] [ 編集 ]
レンゲ坂谷は破線ルートですが、道迷いの心配はまったくありません。
目印が確実にあります。
大峰の破線ルートは侮れないと思っていますが、
レンゲ坂谷は比較的安全なほうです。
下から4枚目の写真はレンゲ坂谷の林道に近い下流部です。
そのそばにルートがあります。
レンゲ坂谷は大峰のスケールを実感できるルートでもあると思っています。
[ 2012/09/17 14:26 ] [ 編集 ]
コルの近くとはいえ標高1,500mもあるので金剛山よりはだいぶ高く、
風が寒いくらいでした。
一枚上に着たら適温だったのですけどね。
出している手が冷たくなるような季節になるまでに
お昼に時間をかける楽しみを精一杯やっていきたいものです。
ドライフルーツ、あれ大量に入っていますね。
疲れているときにあの美味しさが染み入ります。
マンゴーも入っていたのでしょうか。
いろんな味が混ざっているのが好きです。
車があれば便利ですが、毎回給油しているので燃費が気になります。
かといって公共交通機関もバカ高いし。。
もっと移動がしやすいと暮らし安いんですけどねー。
[ 2012/09/17 14:27 ] [ 編集 ]
6月初旬に香楠荘でお会いしましたオガワです。

わたくしも山上ヶ岳では日本岩が一番好きな場所です。
ここでボーと過ごすのが楽しみですよネ。
[ 2012/09/17 21:02 ] [ 編集 ]
私の拙い山行記録を参考にしていただき、ありがとうございました。
五番関―洞辻茶屋は静かでいいですね。
私が歩いた1週間前は立ち止まると虫が寄ってきましたが、
今はもう、虫がいないみたいですね。山では確実に季節が進んでいますね。

それにしても、あの鍋の前に立つと不思議と木の棒で叩きたくなるものですよね。
全然、いい音はしませんが・・・・
そうそう、バーナーは昨年に、特に冬は使う際に風には苦しめられたので、
簡易な山用の風除けを購入しましたよ。
ちょっと、荷物になりますがバーナーを使う時には持参するつもりです。
[ 2012/09/17 21:12 ] [ 編集 ]
お久しぶりです。
コメントありがとうございます。
お名前だけでお顔もはっきり覚えておりますよ!
動画に出ていただいたので。(^^ゞ
山上ヶ岳にもよく行かれるのですか。
お花畑も好きなんですが、日本岩は最高に爽快ですね。
覗とちがって恐怖感があまりないのが良いです。
[ 2012/09/17 21:59 ] [ 編集 ]
未踏区間として課題だったのですが、
すでに歩いてらっしゃるorisさんがお手本のように
また歩いてらっしゃったので私もマネさせていただきました。
大峰山系はそろそろ他に行くところが無くなってきました。
orisさんの次なる山行きが気になるところです。
風防を買われたのですね。
バーナーの出力と冬用の燃料かどうかというのも大きな要素です。
ジェットボイルならあまり風を気にしなくて済むのですが、ほぼ湯沸し専用ですからね。
[ 2012/09/17 22:03 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2012/09/18 21:23 ] [ 編集 ]
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こんちくわ。
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と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
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