生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

アサギマダラとは 

20120802-1.jpg

先週末の大峰山系の八経ヶ岳山頂で、やたら大きい蝶がゆらりゆるりと優雅に飛んでいた。
紙飛行機を思わせる巨体にはすばしっこさは見られなかった。
あの時、大きな網を持った人が隠れていたことから、稀少な蝶では?と思っていたら
あちこちのブログで写真に収めてらっしゃるようなので、どこにでもいる蝶なのかなと思った。
大峰では手のひらくらいの大きさだったけど、金剛山あたりではどうなのかな?
そんなアサギマダラに関する新聞記事がありました。


渡りチョウ 羽の力に感心 アサギマダラ 家族連れら生態学ぶ
2012/07/21 大阪読売新聞 朝刊 32ページより引用

 春に北上し、秋に南下する「渡りチョウ」として知られるアサギマダラの羽にマーキングする体験会が、
千早赤阪村の「ちはや星と自然のミュージアム」で開かれた。
家族連れら約20人が生駒山から台湾まで移動したのが確認されたこともあるチョウの生態を学んだ。
 アサギマダラは羽の長さが最大67ミリ。ミュージアムは金剛山(1125メートル)の山頂近くにあり、
夏でも涼しく、17~25度の気温を好むアサギマダラがこの時期に姿を見せる。
 体験会では、研究者らでつくる「アサギマダラを調べる会」の大島新一郎さん(84)が参加者に、
クガイソウの蜜を好み、タオルを振り回すと近寄ってくる習性を紹介。
参加者たちは捕虫網を手に、その姿を探した。
 その後、捕まえた数匹と、大島さんらが用意していた約20匹の羽にサインペンで記号を書き、放した。
 河内長野市立長野小2年豆塚詞音君(7)は「すごく大きい。遠くまで行けるなんて羽の力があるんだな」
と感心していた。
山上ヶ岳に登った時に人懐っこく近づいてきて
手に止まりちゅうちゅうしてました。

また金剛山のキャンプ場にもいて
見た目は可愛いのですが
飛ぶのが遅いので小さい子供に捕まえられており
少し心が痛みました・・・

でも考えたら自分達も子供の時は
やたら虫を捕まえていましたね

歳をとると虫も殺せなくなります。
[ 2012/08/07 20:15 ] [ 編集 ]
おっしゃるとおりです。
大人になると害虫以外は虫もころせなくなりますよね。
子供の頃、昆虫採集セットと称して注射器にミドリとアカの液体ありましたよね。
何の液体だったのでしょうか。
捕まえたセミに注射して、ピンでダンボールに留めてましたね。
今思い起こすととスゴイことしてたなぁと。
クワガタやカブトムシですらゴキブリと変わらなく見えるこのごろ。

アサギマダラはやっぱりゆっくりすぎてすぐに捉まってしまいますか。。
[ 2012/08/07 20:21 ] [ 編集 ]
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こんちくわ。
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ほぼ毎週金剛山をメインで
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飽きっぽいのか色々やってきて
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キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
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