生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

台高山系 白鬚岳(しらひげだけ) 周回 (2012.6.30) 

20120630-0.jpg
左から、キバラー、中村さん、ブログ「トレラン日記」のnikkor14d(ニッコール)さん

『今日の白鬚岳』 ハイビジョン(HD)撮影 (3分33秒)

のぼりごたえたっぷり。偽ピークの連続。
そしてついに最後はヤマヒルにやられた。。


小動物のオンパレード。
猿・リス・マムシ・巨大なミミズ(全長約30cm)・ブヨ・ダニ・ヤマヒルが出現。
さらに雨。。
といってもバリエーションルート内での話。

【目的】
 1.nikkor14dさんとのコラボ登山
 2.一般登山道で白鬚岳まで。
 3.白鬚岳からバリエーションで周回。
 
【コース】
 林道(金剛寺付近)(7:30)-神之谷-小白鬚(9:30)-白鬚岳(10:20)-(バリエーション)-P1222-
 P1168-柏原辻-P1132(三角点)-P977-ショウジ山(P984)-P777-林道-駐車場所(15:30)


大峰奥駈道を早駆けされてらっしゃるスーパーマンのnikkor14d(ニッコール)さんと一緒に
ハイクしようという中村氏の企画。

   nikkor14d(ニッコール)さんの記事はこちら

林道(金剛寺付近)
吉野からの国道169号を上多古のバス停前の橋を対岸に渡り、
なるべく登山口に近いところの林道で駐車し、7時30分の登山開始となった。
植林地帯で暗いが、天候は出だし抜群で強い日差しも。
ただし梅雨時期で雨雲が向かってきていることから午後あたりから崩れる可能性を把握していた。

集落
登りだしてすぐに山の中かと思いきや、集落があったのでびっくりした。
集落を抜け、その裏山という感じのところへと入って行く。
もう一方の沢ルートで登る方法もあるが、この時期、ヤマヒル多発の可能性を考えて
中村氏が尾根ルートを推奨してくれた。

尾根ルート
しょっぱなから植林の急登はけっこうこたえるが、早めに高度を上げていけるのは後が楽。
駐車地の標高420mくらいから、最高地点の1,378mまでの高低差1,000mもあるだけでなく
多数のアップダウンがあってかなり登りごたえがある。
独特の山容は岩場のようなところもあったり展望もあったりで目を楽しませてくれる。

小白髭
かなりのハイペースで登ってきたが、小白髭まではかなり時間がかかった。
水やスポーツドリンクを飲みながらもほとんど無休憩で2時間。
山と高原地図のコースタイムの2時間20分+林道15分より30分くらい早いタイムで8割くらい。
トレランのニッコールさんは休憩込みで山と高原地図の6割のタイムだとか。
それでいて自然を奏でながら写真や動画まで撮られてるので恐れ入る。
ここで5分くらい休憩。
北方向に少し展望がある程度の通過地点のような平べったいところであった。

白鬚岳
小白髭から白鬚岳だけまではすぐ近くだろうという感覚で居たが、
山と高原地図のコースタイムを確認するとまだ一時間もかかるとなっていた。
偽ピークの連続ながらも、自然林の中、時々現れる岩や展望、痩せ尾根を楽しみながら
だんだんとピークのとんがりに近づいてくる。
最後のラストスパートのところはニッコールさんが持ち前のパワーでぶっとんで行った。
あとどれくらい登るのかなと思ったところでいきなり山頂に出た。
そんなに広くはないが雰囲気は明るく展望は抜群。
秋に落葉すると北側ももっと展望が良くなるとか。
ブヨやハエ、アブがブンブン飛んでいたので立ったままオニギリやパンなど
軽い昼食を取った。

バリエーションルート
本来ならこのままピストンで、沢ルートと尾根ルートの両方を楽しめるように下山するところであるが
今回はバリエーションルートで周回をする。
白鬚岳を出ると自然林の宝庫は続く。
池木屋山方面へ行ってしまわないように地形図と山と高原地図、GPSで確認しながら周回の尾根へ。
真新しいテープがあったりするので、分岐の取り付き部さえわかれば問題無さそう。
小さなアップダウン、といっても50m程度の登り返しは多数で1,132mピークまでかなり時間がかかった。
その間、野生の小動物の猿、リス、そして地面にはとぐろを巻いたマムシがいた。
マムシは他のヘビと違って逃げず、攻撃で「かかってこんかい」という状態。
地面が保護色になっていて気づきにくかった。

1,132mピーク
ここまでくると、ようやく折り返し地点だ。
「コ」の字のような周回形状なので、最初の角が白鬚岳だとすると、もう一方の角が1,132mピークになる。
ここは広くて明るく、自然林がまばらにある程度で弁当広場にも最適である。
残念ながら雨がパラパラと降りだしてきたので休憩できず。
このあたりからまた植林が入り混じり。
バリエーションルートでありながらも気持よく歩けて破線ルートでも良いくらい。

ショウジ山
下り基調とおもいきや、ここに来るまでも小さなアップダウンがあった。
林業作業関係のモノレールのレールがきていた。
やはりここにきても雨が止むどころか傘がいるくらいになってきたので立ったまま小休止。
最近はいつも携行しているゴーライトの傘はこんな小雨の中では特に役に立った。

777mピークへ(ヤマヒル)
雨に濡れた馬酔木が足をなでるのでパンツ(ズボン)は膝から下は濡れた状態に。
レインウェアはもちろん持ってきているが、これくらいのことで使うほどでもなかろうと使用せず。
それでも足は蒸れずに快適そのもの。
ファイントラックの「フラッドラッシュ スキンメッシュ ソックス」は快適そのもの。
777mピークはこれといって何の目印もなく、テープがある程度。
ここに来るまでにしっとりとした植林の中を歩いてきたので中村氏がヒルにやられた。
比良山系など沢登りを得意とする中村氏はヒルには慣れてるようで要領よく対処する。
途中、みごとな大杉、大ヒノキ、名前がわからないけどでっかい大木があたりですごかった。

下山へ
777mピークから林道に下りるために地形図等高線やGPSを見ながら最適なルート取りをと
思っていたが、テープがあったのでそれをたよりに下りて行く。
緩やかな尾根を詰めてみようとしたが、遠回りになりそうなのと進みにくそうなので少し戻って
林道の沢を跨ぐ橋のところに下りれる尾根を探して歩く。
そこにはテープもあったのでそれに従うことにした。
ようやく林道に着地したところでまた中村氏がヒルに。。
777mピークから下山中にまた取り付かれたようだ。
ニッコールさんの足にもヒルが付着。
けどスキンズのコップレッションタイツを履かれていたので大丈夫だった。
そういえば自分は?ソックスより上の部分にチクチクした違和感が。(@@;
ズボンの裾を上げてみないとわからないけど濡れているし。
もし仮にヒルが張り付いていたとして、これまでの中村氏の経緯を見ていると
剥がすと血が止まらないらしい。
血のシミがズボンに付着すると落ちないから困る。
ヒルはバイキンを媒介しないというし、血を吸うだけみたいなので
へばりついているにしても車に戻るまではこのまま歩くことにした。
けっこう林道歩きが長かった。登りもあったし。
そんなこんなで車まで戻ってヤレヤレと落ち着いたところで裾をめくり上げてみると・・。
ヒルがいた。
一匹だけだったが、剥がすとたちまち血が。。
ヒルジンとかいうものを注入するみたいでしばらく血が止まらない。
したがってバンドエイドでは間に合わないらしいので、
ヒルに慣れた中村氏からティッシュとテープを借りて止血帯のようにし、
裾をまくりあげた状態で運転して帰宅の途へ。
今日は結局座るということをしないまま過ごした8時間だった。
いろんな意味で楽しかったし、いい経験ができた。
ご一緒いただいたニッコールさん、中村さんありがとうございました。

その他の写真は以下より。 20120630-1.jpg
地図クリックで拡大可

20120630-2.jpg
着地地点の林道の沢を跨ぐ橋の位置が実際よりかなりズレていた

20120630-3.jpg

20120630-4.jpg

20120630-5.jpg

20120630-6.jpg

20120630-7.jpg
小ぶりのコアジサイばかりであった

20120630-8.jpg

20120630-9.jpg
両側が切れ落ちた痩せ尾根がたくさんあって楽しい。

20120630-10.jpg
お揃いのトレランシューズの二人
写真クリックで拡大可

20120630-11.jpg
前方のトンガリが白鬚岳
写真クリックで拡大可

20120630-12.jpg
裏側には何やらいろいろ文章が掘られてあった。

20120630-13.jpg
ニッコールさんの動画でお馴染みの時刻確認シーン

20120630-14.jpg

20120630-15.jpg

20120630-16.jpg
1,132mピーク

20120630-17.jpg
ショウジ山にある林業用モノレール

20120630-18.jpg
これより先、雨のため撮影終了。
Check [ 2012/07/01 11:26 ] 台高山系 | TB(0) |   コメント(18)
お疲れ様でした:-)
着地点の橋の位置がガーミンとズレていたのは、地図が間違っていたんですね。
ガーミン、頼もしい限りでした。
もし、ヒルにやられてたら下もスキンズにするって言ってましたが、どうします?
虫除けスプレーをヒルが上がってきそうな所にしておくのもいいかなと思いましたが、どうでしょう。。。^_^;
[ 2012/07/01 13:35 ] [ 編集 ]
昨日はお疲れ様でした。
地図が、しかも林道があんなに間違っているとは驚きでした。
GPSの誤差がったらGPS信用できなくなるところでした。
最近はわかりきった山域でもGPSを持参しています。
下半身もスキンズにしようと思います。
ただひょろっとしたカラダには短パンが似合いそうにない気がしています。
夏場は長パンツとの組み合わせは暑そうですよね。
ニッコールさんのおしゃるように、肌の露出したところまで這い上がってきたらイヤですね。
ムヒがヒルに効果があるのでしょうか。
また機会がありましたらよろしくお願いいたします。
[ 2012/07/01 16:50 ] [ 編集 ]
先日は有難うございました。
nikkor14dさんとの初同行、色々と影響されてる私としては
楽しい山行でした!

777からの激下りで適当にツヅラで降りたぐらいで
最初から最後まで見事な迄の従順な尾根歩き(笑
アップダウンがタフでした・・・

キバラーさんの短パン姿見てみたいです。
[ 2012/07/02 07:27 ] [ 編集 ]
楽しく拝見しました。
それにしても最近のキバラーさん凄いですね~(大峰も・・・)
私など考えも浮かばないコース取り。

白鬚岳は雪の時一度行きましたが、お気に入りの山になりました。
当然一般登山道ですが、バリエーションは面白そうですね、
ヒル、マムシなどいなくなったころチャレンジしようかな?。
[ 2012/07/02 07:45 ] [ 編集 ]
蹄型周回はもうワンパターンありますよね。
登尾からの周回。
行きたいと思いつつ行けてないんです。
しかし支稜と言えどもこの時期の台高で中村さんの服装は凄すぎです。
[ 2012/07/02 10:46 ] [ 編集 ]
ダニにマムシにヤマヒル???
そんなところに短パンで山登られるというのが、考えられません。
中村さんの肌むき出しの服装は、ヒルの数匹ぐらいへっちゃらってことでしょうが、さすがというか、唖然、呆然です。
私なら、気休めでもスパッツして尾根歩いてます。(笑)
[ 2012/07/02 23:22 ] [ 編集 ]
5月の初旬に東谷出合から登りました。
神の谷分岐まで、いっきに高度を稼ぐ感じの急登だったのですが、ここで足元の枯葉の中にムニュムニュと尺取虫のような動きをする土色の細っこい生き物がぁ~(→o←;)
「ヒル下がりのナンチャラ」を振りまくって行ったのが効いたのか?幸い吸血されませんでしたが、寒くなるまでもう来ないでおこう!と思いました。
アップダウンの変化に飛んだ、とても面白い山だったんですけど、気持ち悪かったです~^^;
[ 2012/07/02 23:56 ] [ 編集 ]
スタンドバイミーでしかヒルを見たことないですが、一生見ずに過ごせたらと思っていますv-221

でもやっぱり色々な山にいくのは楽しそう!
この山は冬の登山には向いてますか?
[ 2012/07/03 01:11 ] [ 編集 ]
今回もハードな山行でしたね。
とうとうヒルにやられちゃいましたか?
それに、無理に はがさないほうがいいのですか。
ヒル慣れした中村様のアドバイスがなければ、無理やり はがしますよね。
私は幸いにまだ被害にあったこともないし、山では見たこともありません。
この季節は「ヒルがいない」と言うのも山域を選ぶ重要な要素ですね。
[ 2012/07/03 20:45 ] [ 編集 ]
こちらこそ先日はありがとうございました。
なにかとニッコールさんの事はウワサしてますからね、
おソロのモントレイルのトレランシューズを買われるほど影響されてらっしゃいますよね。
従順な尾根歩き、もっと苦労すると思ってましたが、
あれなら立派な周回コースにできますよね。
来年辺りは実線で山と高原地図に載るかも知れませんね。
私の場合、短パンは沢ヘルメット並に笑えると思います。
[ 2012/07/03 21:08 ] [ 編集 ]
お久しぶりです。
遠くのあちこちの山に行くのはコストを意識してしまって
最近は高速乗らずに行ける大峰で十分だと思っています。
まだまだ大峰も奥が深いです。
初めての大峰は大普賢岳周回でしたが、
そのスケールの大きさと牙を向いたような岩場や崖に恐怖を感じたものです。
今では金剛山並に親しみを持ってきました。
白鬚岳の一般登山道で、沢ルートが未踏ですので、
また機会があれば行ってみたいです。
秋が良さそうですね。
段平さんの復活をお待ちしております。
ぜひ登山にご一緒させていただきたいです。
[ 2012/07/03 21:08 ] [ 編集 ]
登尾からの周回パターンもありましたね。
機会があればご一緒してください。
テント担いで池木屋山まで縦走したいとも思いました。
やるとしたら秋ですけどね。
ヒルは居ると聞いてましたが、まさかやられるとは不覚でした。
[ 2012/07/03 21:09 ] [ 編集 ]
スパッツは効果的かもしれませんね。
ただ、移動速度が早いらしく、肌を露出しているところまで
這い上がってきますよ。
首すじあたりでしょうか。(@@;
arajinさんはスパッツは基本スタイルでいらっしゃいますよね。
台高でヒルがこんなんだったら、鈴鹿なんてますます縁が無いです。
[ 2012/07/03 21:09 ] [ 編集 ]
みーさんは5月に登られたんですね。
その時からすでに出没してたんですか!
しかも一般登山道のほうにですか。
細っこい生きもの。。。(笑)
昼下がりの○ョニーは効果がないと聞きましたよ。
吸血は別にいいんですが、跡形がイヤです。
訂正印を押されたような真円のマークのようなの。(@@;
二ヶ月くらい消えないそうです。
[ 2012/07/03 21:09 ] [ 編集 ]
モダンホラーの傑作、映画「スタンド・バイミー」ですか。。
それにしてもヒルが夏場の低山でどんどん繁殖するとしたら
本当に困ったことです。
大峰にはまだ進出してないみたいですが、
増えすぎた鹿のカラダにくっついて移動するみたいですから。
ほんとに山へ行くということはいろんなリスクを伴いますよね。
白鬚岳ですが、積雪期は非常に危険です。
切り立った痩せ尾根が多いんです。
夏場はなんでもなくても、雪があると転落必至です。
秋がベストだと思います。
[ 2012/07/03 21:10 ] [ 編集 ]
今回のルートは割りとハードでした。
お昼に腰を下ろさない登山は初めてでしたが気にはなりませんでした。
ブヨが顔の周りにまとわりついてくる状況では、
のんびり昼食などしてられませんね。
ヒルですが、すぐにはがしても、あとからはがしても流血するのは同じなのでそれなら落ち着いてからと思いました。
そこがもしヒル地獄なら、処置している間に二次災害になってしまいます。
血を吸っている間は流血しないので衣服も汚れません。
血が付くとシミが落ちないですからそれだけは避けたいです。
手で引っ張って剥がすと歯が残るとか、
木の上からも落ちてくるとか、
ぴょんぴょん飛びかかってくるとか、
ライターで炙るとコロリと落ちてくれるとか。
どうやらそうではないようです。
知らない間にヒルを踏んづけていて、
靴の裏にくっついたのが登ってくるとうのが正解のようです。
ヒルに噛まれまくっている同行者の経験談なので間違いなさそうです。
この季節、台高や鈴鹿には非常に多いみたいです。
大峰はあまり聞きません。
強い日差しの当たる乾燥しそうなところには居ないようです。
ということは、鈴鹿や台高は陰が多くてジメジメしているということでしょうか。
orisさんは先週末は山行き無しでしたか。
[ 2012/07/03 21:11 ] [ 編集 ]
とうとうヒルにやられちゃったんですね…(>_<)
私もこの前の山登りで、足については取ってもらいの繰り返しで、なんとか血を吸われるまでに阻止できましたが、
血を吸われるのも時間の問題かもです(;´д`)(笑)

短パン動きやすいので好きですが、その下に履いてるタイツがすぐ破けて困ってます(T_T)

色々な山に行くのは楽しいですよね(^_^)v
もっと交通便が良かったらなぁ~と思います♪
[ 2012/07/04 21:50 ] [ 編集 ]
ミカさんも最近はいかにもヒルの多そうな所への山行きが多いみたいですね。
何がイヤって、吸われた跡形ですよ。
●←こんなまんまるの内出血。
ワコールのCW-Xは簡単に破れるみたいですね。
SKINSの上だけ着用していますが、こないだおもいっきり尖った木の枝でひっかいて、腕は血が滲みましたが、SKINSは何ごともなかったように平気です。
あれは強いです!!
車の練習をされてるとのこと、これからますますいろんなところへ行けるのでは?
またご一緒してください。
[ 2012/07/04 21:55 ] [ 編集 ]
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こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中

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