生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

大峰山系 行者還岳・七曜岳 周回 (2012.6.10) 

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謎の展望台  ※バックは行者環岳

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奥駈道のスーパーマン、ブログ「トレラン日記」のnikkor14d(ニッコール)さんと

高巻きをこわごわ下りたり、沢遡行をがんばったり、
急登を綱渡りのように登るなど、たいへん苦労したというのに、
地図に存在しない林道にまさかの合流!(@@;)

【目的】
 1.謎の展望台を確認。
 2.七曜岳へ周回して水太林道で下山。
 
【コース】
 中ノ俣谷-(高巻き)-(沢遡行)-(急登)-(林道)-展望台-(林道)-(バリエーションの尾根)-
 大峯奥駈道-クサタチバナ群落-行者環岳(ピークに行かず)-七曜岳-七曜岳分岐-
 無双洞-水太谷-水太谷林道-中ノ俣谷


 ※奥駆道に辿り着いたら行者還岳とは反対に15分くらいのところにあるクサタチバナ群落を見に行った。
 ※七曜岳分岐からの下山で、途中、直角に無双洞へ下りるところを下りずにまっすぐ
   尾根を林道まで詰めるつもりがタイムアウトで無双洞経由で水太谷を下山。

二週間前に登ったばかりだというのに、またまた行者還岳・七曜岳である。
ただし、今回は東側からの周回。
というのも前回の行者還岳・七曜岳行きで、旧関電鉄塔跡から大展望を眺めたときに目に付いた
「謎の展望台」を確かめに行くという目的があった。果たして・・・。
今回より、故障していて修理不能宣告もされたカメラがまさかの復活。

天ケ瀬川
国道169号から行者還林道で行者還トンネル東口へ行く最初の分岐を天ヶ瀬川のほうへ車を進める。
橋は傷んでいて水たまりが深い。底が抜けないか心配。
それでも林道はしっかりした道で、天ヶ瀬川をどんどん上流へと登って行くと
中ノ俣谷と水太谷が合流する少し手前に天ヶ瀬川を渡る橋がある。
橋を渡ってすぐの広くなったところに駐車。
天ヶ瀬川の渓流が清々しい。

登山開始(7:30)
中ノ俣谷の沢沿いの林道を上流に向けて歩き始める。
すぐに左手の山への林道の入り口(1)があったがスルー。
しばらく行くとゲートが立ちふさがる。
落石などで荒れているため関係者以外の車は立入禁止となっている。
横からゲートをくぐって林道をさらに奥に行く。
右手に立派なログハウスが現れるが今は使用されていない感じ。
さらに奥に行くと廃車が放置されている広場に出た。
ここにも左手の山への林道の入り口(2)があったがスルー。
さらに沢沿いの林道を詰めていくと落石箇所などがあり
その奥には沢に半分落ちかかっている小屋があって、
ここにも左手の山への林道の入り口(3)があったがスルーして林道を詰める。

角が崩落した堰堤(写真なし)
沢沿いの林道の終点から先は登山道らしきものはない。
昔は破線ルートがあったはずなのだが。
角っこが崩落した砂防堰堤があったのを高巻きして左の山の斜面をトラバースしていくが難所。
最終的には高所からのザレ場状をこわごわ足を滑らさないよう慎重に沢まで下りることになった。
金剛山の高天の滝ルート同様、斜面を転がって行きそうな所は、
立木を利用して安全に下りれるよう20mザイルを持参すべきだった。(いつも車に積んでいるのに)
バリエーションはもちろん、破線ルートでもザイルを必要と思うシーンがたまにある。
結果的に、最初から堰堤の左脇から堰堤上に上がって沢を遡行すればよかったことになる。
トラバースしたところにはかすかな踏み跡や昔の登山道の名残の端(崩壊)
があったので惑わされた。

沢遡行
沢に下りてからは平和そのもの。
大小の岩がゴロゴロしているのを越えて行くのが楽しい。
沢の水量少ないので安全である。
小さめの岩でも100kgを越える場合があるので、ぐらつく可能性ような岩に手を掛けるは危険だ。
もし単独の場合、そんな岩に足を挟まれたりして自力で動かすことができなくなったら即遭難だ。
こんなルートは次にいつ人が通りかかるかわからない。
あらゆる事態を想定して、いつも知人に登山届けを出している点(当日に下山完了連絡がなければ遭難を疑う)や、特殊装備としてGPSはもちろん、衛星通信機や熊スプレーを持参してきた点など二重・三重の安全対策を行った。大峰山系は本格的な山である。

急登と林道
沢の水が無くなって伏流水となり、枯れた沢も一段落して平坦になってきた。
このまま沢を詰めると等高線はさらに詰んでそうなので、
等高線の穏やかなところを狙って謎の展望台のある右手の斜面に取り付く。
大きな危険はないものの、けっこうな急登なので木につかまりながら綱渡りのようにして登っていく。
やっとの思いで足だけで登れそうなところにたどりついたので、ちょっと開けたところから
眺めおろしてみると、なんとそこには廃林道っぽい林道があった。
もちろん地図(地形図や山と高原地図)には出ていない林道だ。
ということは、沢をもっと詰めれば林道に当たったのだろうか。
そしてその林道は(1)~(3)のどれかが取り付きになっていただったのだろうか。
気になるが、これはもう林道を逆にたどってみないことにはわからないなぁ。
時すでに林道より10mほど高い位置に居たのでそのまま急登を登り切って尾根に出ようと
植林地帯を激登るとさきほどの林道に合流してしまった。汗;
この林道、どこまで行っとるねん。。(^^ゞ
もちろんそこからは林道をひたすら上る。
途中、左手にある尾根(清明の尾)が見渡せる。

謎の展望台(11:05)
コンクリート舗装された林道は結構な急勾配である。
倒木が道を塞いでいる所もあるこんな廃林道なところを人や車は通るとは思えない。
もう林道のど真ん中でもどこでも平らなところでお昼にしてもよいくらい平和だった。
たぶんこのあたりだろうと目星を付けていた尾根のピークの平らになったところまで
登ってくるとコンクリート舗装は終わり、その先にはついにあの謎の展望台があった。
このあたりが植林地帯であることから、林業者の方が休憩でもするために作られたのだろうか。
とにかく誰も来そうにないところなので、この場所をぜんぶ使ってお昼しようが、
昼寝しようが完全貸し切りである。
風が通って涼しく快適。展望台からは行者環岳の山容がばっちり見てとれる。
前回、眺め下ろしていた場所も確認でき、何やら声が聞こえるので双眼鏡で見てみると人が居た。
肉眼では展望台らしきものを視認できても人が居るかどうかまではわかりにくい。
下から見上げてみると、行者環小屋のあるところまで高そう。(高度で+100mくらい)
お昼は超快適な場所を貸し切りなのに、実に簡単質素な食事。
それでもずいぶん休憩した後、再出発。(12:25)
気になるのは大峯奥駆道のどこに取り付くかだ。そんな取り付きは無かったような。。

続く林道
展望台に来るまでも林道からは支線への分岐が多数あった。
再出発早々にもいきなりの分岐登場。ここは右へと進んだ。
ゼーゼーハーハーしばらく登るとまたもや分岐。
GPSの最新地図には破線ルートが描かれてあって、それによると直進。
それでも穏やかな等高線の尾根から奥駆道に取り付こうと林道を詰める。
すぐに林道は終わって、そこからは自然林の尾根の急登だ。
ここまでしばらく植林地帯であったが、植生が変わって大峰らしくなってきた。
急登を高さで50mくらい登ったところで大峯奥駆道に合流。(12:55)
何か目印らしいものがあるか見回してみると、注意深く観察しないと見落としそうな目印あり。
ではあの林道最終の分岐をGPSの破線通りに進むとどこに出るのかについては
その場所は天川辻であることがGPSにより判明。

クサタチバナ群落(13:10)
大峯奥駆道に合流してからは七曜岳のほうに周回するわけであるが、
反対方向に15分ほど行くとクサタチバナ群落があるので行ってみたが少し早くつぼみであった。
時間も押してきたので七曜岳に向けて奥駆道を戻る。
行者環小屋前には登山者が数名居た。

行者環小屋・行者環岳
いつもながら思うが、行者環小屋から行者環岳にかけてのハシゴゾーンは
このハシゴが無いとけっこう困難。一段だけ欠けているところがある。
最後のハシゴを登り切って歩いていると、向こうからオレンジの単独男性。
あれはもしや!ブログ「トレラン日記」のnikkor14d(ニッコール)さんでした。
前に大普賢でお会いしたのが2010年10月16日だったので実に一年半ぶり。
そのときはランではなくゆっくり歩いておられました。(^^ゞ
久しぶりの再会を喜び、足止めしては悪いと思い、立ち話もそこそこにお別れした。
行者環岳のピークには今回行くつもりはなかったが、すれ違った人の話によると
今行くと100名くらいが山頂に居るとのこと。
あんな狭いピークに100名も・・。(@@;)

七曜岳(14:50)
七曜岳手前の分岐で、七曜岳ピークに行くかどうするか迷ったが、すぐそこなので行ってきた。
再び分岐に戻ってきて、そこからは激下り。
ここは登りでは使いたくないなぁといつも思う。ハシゴに岩に木の根っこゾーンが終わると
穏やかで平和なゾーンへ。
うっかりしていて尾根に従ってまっすぐ行きかけた。
無双洞(むそどう)へは途中で左手に90度北へ曲がって下っていかなければならない。
たった一つの看板を見落とすとまっすぐ行ってしまう。
今日、もし時間があればそのまま尾根をまっすぐバリエーションしようかと思っていたが
16時に時間が迫ってきていたのでそのまま登山道に従って無双洞へ激下りする。
ここも登りでは使いたくないなぁ。(^^ゞ

無双洞
ようやく無双洞に到着すると軽装の男女2名。無双洞がどれのことなのか尋ねられた。
そういえば無双洞の洞窟の入り口にあったハシゴが無くなっている。
あれが無いと水が出ている穴が無双洞だと思ってしまうよなぁ。
時間が時間だけに心配してどこまで行くのか確認すると、水太谷から無双洞まで来ただけとのこと。
無双洞から水太谷林道までは未踏ルートだ。
水太谷への分岐手前に足を滑らすとちょっとやばそうなところが一カ所できていた。
分岐を少しおりたところで振り返ると無双洞の前の沢は滝の上部で、水簾滝が見事であった。
いままで周回を何度か歩いたが気付かなかったなぁ。
そこから水太林道まで、途中やや不明瞭なところがあったが難なく到着。(16:35)
そこそこ距離があったように思えた。
水太林道は広くて快適な舗装林道。約40分かけてひたすら下って行く。
途中、下りてきた尾根を無双洞のほうへ下りずに直進した場合の取り付きも確認できた。
下山完了は17時15分。
そんなこんなで今日もたっぷり大峰の山を歩けて大満足な一日だった。

その他の画像は以下より。
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GPS軌跡 ※受信精度が悪くて若干飛んでいる部分がある

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渓流  中ノ俣谷と水太谷が合流した天ヶ瀬川にかかる橋より

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スタート地点  橋を渡って広くなった部分(駐車場所)

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自動車立入禁止の柵

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今は使用されていないと思われるログハウス

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廃車(2台)がある広場

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落石箇所を越える

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廃林道が続く

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変わった葉をした植物

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沢沿いの廃林道を詰める

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沢沿い林道の終点から沢を高巻きする  沢を遡行するのが正解

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ガレた沢

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等高線が穏やかになって平坦になった沢の上流部  もっと詰めればよかったが、ここから右手に取り付く

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なんとか急登を登り切ったところから眺め下ろすと林道が見えた。

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林道へ下りずに植林の急登を登っていくと、さきほどの林道上に出た。

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ひたすら林道を行く

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ついに謎の展望台を発見!

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展望台は傷んではおらずなかなか良い所。

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前回、眺め下ろしていたところを展望台側から見上げると・・・人がいる。

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さらにズームしてみた。

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食事は簡単に、家でにぎってきたおにぎりとカップ麺、コンビニのパンなど
バジルが香るイタリアンカレーは美味しかった。

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展望台からの再出発  最初の分岐を右へ

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林道の終点  ここからは自然林の急登になる。

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旧登山道は黒い破線。等高線の穏やかな尾根を詰める 赤い線は奥駈道

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こんな尾根に始まって。。

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大峯奥駈道がすぐそばに迫る

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奥駈道はやっぱり良いなぁ ほッと落ち着く

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クサタチバナ群落  まだ少し早かった。。

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天川辻

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展望台を見下ろす  肉眼では何かよくわからない

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ズームレンズで迫ってみるとこんなにはっきりと。なにか忘れ物してないかなぁ?(笑)

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行者環岳

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行者環岳下のハシゴ

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七曜岳・無双洞分岐  まだシャクナゲが咲いていた

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七曜岳ピーク

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七曜岳・無双洞分岐から無双洞へ向けて

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無双洞(真下)へのつづら折れ起点  石を蹴落とさないよう注意書き

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水簾の滝  滝の上には人が居る

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水太林道が見えた。
Check [ 2012/06/11 22:28 ] 大峰山系 | TB(0) |   コメント(12)
謎の展望台を確認してたんですね。
本文を読んでいても、分岐が多くて迷いそうw
どんどんバリエーションコースが生まれてきそうで楽しみですね:-)

お会いした時は、確かにのんびり歩いてました^_^;
その日のルートは距離も早駈ほどでなく、急ぎもせず
大峯の空間を堪能したい感じでした:-)

次は何処でお会いするでしょうね、楽しみにしております(^o^*)/
[ 2012/06/12 03:53 ] [ 編集 ]
行者小屋から百数十m南に奥駈を下った所に展望が開けたところがあり、そこで昼食をとった際右下の尾根近くに人工物を見かけ遠目ではっきり判らなかったので何かと思っていましたが立派な展望台ですね。この谷には廃林道がいたる所にありますね。
[ 2012/06/12 08:38 ] [ 編集 ]
あの展望台解明できましたか。
お疲れ様でした。宗教的な何かかなと思っていましたが・・・・・
もう少しお天気がよかったら最高の探索日よりだったのに。

その昔まだ愛犬のまりが元気な頃車をデポしたいため
その林道を和佐叉山の南側まで(当時終点地点)まで
探索に車で出掛けたのが懐かしいです。
[ 2012/06/12 12:04 ] [ 編集 ]
林道の支線が多くどっちを行くか迷いました。
沢沿い林道の終点から沢遡行するか、
最初から林道を詰めるかすれば安全快適に楽しめます。
林道については(1)~(3)のどれがつながっているのか
下山に使ってみないことにはわかりません。
清明ノ尾から登って、展望台の林道で下山するのが良さそうです。
さすがにしばらく行者還岳から離れたいですが。(^^ゞ
nikkor14dさんが単独以外の複数人で歩くのが想像できないですが、
リコメントいただいているハイク計画を立てたいです。
中村氏にお任せしましょうか。
[ 2012/06/12 20:50 ] [ 編集 ]
今の時期は行者還に行かれる方が多いようで、
紀州のカモシカさまも登っていらっしゃいましたね。
あの展望の開けたところから眺めていると気付かれましたか。
東面には地図には無い廃林道が多いですね。
植林地帯があれば林道があると思っても良いくらいですね。
[ 2012/06/12 20:50 ] [ 編集 ]
宗教的なモニュメントとは想像しませんでした。
違っていて良かったです。
天気はそこそこ良かったです。
雨は無しで晴れ間もある涼しい一日でした。
水太林道を車で最後まで行かれたのですね。
鋭利で小さな落石が多数散らばっていました。
しばらくはアクセスの経済的な金剛山か大峰を集中的に登りたいと思っています。
ご紹介いただいた所にも行ってみたいと思います。
[ 2012/06/12 20:51 ] [ 編集 ]
道なき道をご苦労様でした。
謎の展望台を見るためとは、キバラーさんは好奇心が旺盛ですね。
でも山に行くなんてそんなものかもしれませんね。
多分、私も好奇心とちょっとした冒険をしたいのだと思います。
ただし、季節の外れの風邪で私の週末は自宅軟禁でした。

熊スプレーお持ちでしたか? 
大峰にはいるようですが、私はまだお目にかかったことがありません。
[ 2012/06/12 23:28 ] [ 編集 ]
キバラー様
おはようございます♪

大峰レポ♪楽しいです♪ヽ(´▽`)/
これから行く山域の雰囲気が想像できてワクワクいたします♪

ええGPSが欲しくなりました(><*)ノ~~~~~
[ 2012/06/13 09:21 ] [ 編集 ]
行者還!週末ハンモック泊予定です。
ハイク計画頂戴しました!(笑
[ 2012/06/13 12:11 ] [ 編集 ]
おっしゃるとおり、ちょっとした冒険は入れたい思いはありますね。
風邪ひかれてましたか。
たしかに少し流行ってるみたいです。
お大事に。
熊スプレーは消費期限が切れているので、いざというときに役立つかどうか。
またorisさんの活躍を楽しみにしております。
[ 2012/06/14 21:32 ] [ 編集 ]
大峰レポ、参考になれば幸いです。
GPSはガーミンに限りますよ。
今のオススメはeTrex30です。
民生用ではじめてロシアの衛星GLONASSに対応しています。
本体は英語版に日本語地図との組み合わせがベストです。
[ 2012/06/14 21:33 ] [ 編集 ]
週末、大峰ですか?
天気が良いといいですね。
なかなか比良や鈴鹿は遠くて足を伸ばせません。
またご一緒してください。
[ 2012/06/14 21:33 ] [ 編集 ]
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こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
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その間、
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キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
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