生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

大峰山系 鉄山-弥山 周回 (2012.5.12) 

20120512-0.jpg
修履山~弥山の間にて  ※コンデジ撮影

『今日の大峰山』 ハイビジョン(HD)撮影 (3分30秒)


鉄山まではひたすら試練。
そこから先に、おとぎの世界と迷える森が待っていた。


<コース>
大川口-鉄山-鉄山平-香精山-修履山-弥山-弁天の森-奥駈道出合-行者環トンネル西口-大川口


※香精山と修履山はピークを確認できず。

展望ゼロ、嵐のような冷たい風、
低体温症も起こりうる寒さに、ダウンジャケット+レインウェアを着っぱなしだった。(> <)
まさか5月にこんなに寒いなんて。。
大峰のスケールは侮れない。
今日は大川口(おおこぐち)を起点に、鉄山(てっせん)を登って、
そのままバリエーションで弥山に向かい、時間と余力があれば関西最高峰の八経ヶ岳、
さらには行者環岳から大川口に下山する大周回を目論んでいたが・・・。

慣れた道をぼけ~っと運転していたら、無意識に洞川ごろごろ水に着いてしまった。(> <)
気を取り直して天川川合まで戻り、みたらい渓谷から行者環林道(R309)にて大川口へ。
そんなこんなで4時起きしたのに、登山開始は7時50分。
鉄山の取り付き部はいつもロープを張ってあるけど、何も書いてないので乗り越えている。
そこからしか登れないし。。
前に鉄山を登ったのは2010年8月のことである。
なつかしく読み返してみたら、かなりの急登+偽ピークの連続とのこと。
忘れていた延々急登。
大人のジャングルジムよろしく、手も足も使うシーンが多々あった。
最近、朝早くに山を登るのは非常に清々しくて大好きだ。
それにスタミナ十分で、急登で一気に高度を稼ぐのは多いに結構だ。たのしい。
たまに展望も良く、向こうに見える山並みのてっぺんを見るとガスがかかっている。
途中、ややこしいところで小さな山抜けがあって登山道が消失していた。
右から巻こうにも足場が悪く、直登するには直角すぎる。
結局左に回りこんでみたらすんなりクリアできた。(ちょっとした時間のロス)
そんなこなで調子よく登っていると、だんだんとガスのゾーンに入ってきて風も強まってくる。
その風がまた冷たく、いつまでたってもカラダが温まってこない。
鉄山へは東からに西に向かっての尾根歩き。
北側から吹きつける風の冷たさに耐えれなくなって、南側に避難したら風が当たらなかった。
そこではウインドブレーカーの上にレインウェアを着ることにした。
さらに登山を継続していると、空はゴーゴー唸りだしてくる。
この先に展望の良い平なところがあるが、今日のような天候では展望ゼロ。
それどころか、より天候が悪くなって嵐になりそうな様子も伺える。
あと少しで平なところというところで避難して撤退しようかどうしようかと待機。
急に明るくなって視界クリアになったりで悪くなる様子が無いので続行することにした。
平なところは展望もないので素通りし、核心部である鉄山山頂付近のエイリアンゾーン。
樹の枝が怖いほどに張りだしていて、人を飲み込まんばかり。
そんなピークをひとつ越え、二つ越え、鎖ゾーンに差し掛かったところで山抜け。
いちばんの難所?で崩れていたのでどこから通るか、通れるのか思案すると、
右側から登れそうだったのでそこから上がって崩れた部分の上を通って鎖場へ。
なんとかクリアできて鉄山山頂へ。
またまた嵐のように空が唸りだして寒い風が吹き付ける。
当たりは樹氷ができて凍っている。
軽く写真だけ撮ったらすぐにその先へと進む。
ここから未踏の今日の核心部の始まりである。
山と高原地図には破線すらないバリエーションルートなのでGPSと地図をフル活用。
地形図からは読み取れないようなごちゃごちゃしたステージで、
時おり鉄山ルンゼのほうを見下ろすような穏やかな所があったり。
上からはバラバラとエビの尻尾ような樹氷が落ちてくるわ、風は強いはで落ち着けず
先へ先へとどんどん進む。
いつからだろうか、急に穏やかな山肌となって明るく見通しの効く
快適なステージになったと思ったところがかの「鉄山平(てっせんだいら)」だった。
展望があればさぞかし独り占めの昼食スポットだったに違いない。
風はだいぶマシになったものの、あいかわらずのガスと、バラバラ落ちてくる樹氷の下で昼食。
落ちてきた樹氷が鋭利なので指を切った。
カッターナイフが落ちてくるみたいだ。
避難して撤退を検討していたり、山抜け迂回策を考えたりとロスタイムが結構あったので、
鉄山平に着いたのは登りだして2時間50分後の11時40分のことであった。
休憩中、震えが止まらなくなって、インナーにダウンジャケットを着こむ。
低体温症になる状況をプチ体験したような感じとなった。
約45分ほどの休憩の後、登山再開するも、寒くなる一方で、そこから先、下山するまで
ずっと寒く、ダウンジャケットを脱ぐことはなかった。
鉄山平を出てしばらくしてからが良かった。
アルプスか、まるでどこかの庭園を歩いているかのようなおとぎの国のようなステージが続く。
これからがいちばん良いというところで急にカメラが動作しなくなり、そのまま故障してしまった。
以降の写真は動画用のコンデジの画像となる。
とにかくものすごく楽しいステージであった。
弥山まであと2~300mというところで迷える森ゾーン。
展望が無いので弥山の目標物が見えず、GPSに頼っての歩きとなった。
ここは思いの外、脱出に時間がかかってしまった。
14時50分、ようやく弥山に到着。
小屋前に大きなテントが1張、国見八方覗のほうには2張のテントが確認、
登山客は20人くらいは居た。天河奥宮では護摩焚きが行われていて多くの登山者が居た。
弥山も冬の寒さである。
お茶タイムに暖かいコーヒーを二回も作ってカラダをあたためた。
そんなこんなで15時30分の再スタートなるが、こんな時間からだと八経ヶ岳も行者還岳周回もムリ。
行者還TN西口を目指してハイスピード下山。
16:25弁天の森
16:40奥駈道出合
17:10行者環TN西口
そこからの林道歩きはひたすら下りであるからして、折畳自転車でも持ってきて駐輪しておけば
大川口までの移動が楽チンだった。
でも、歩くことによって車では気付けないいろんなものが見え隠れ。
さらには今日登ってきた山域が見渡せ、大峰のスケールの大きさを改めて気付かされたりした。
18:20大川口着で、弥山を出てから2時間50分、行者環TN西口から70分かかって下山完了。
行動時間の長さと寒さから疲れてヘロヘロになって天ノ川温泉に直行した。
それにしても寒い一日だった。

その他の画像は以下より。 20120512-1.jpg
20120512-2.jpg
GPS軌跡(地形図版)

20120512-3.jpg
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GPS軌跡(山と高原地図版)

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大川口(おおこぐち)起点

20120512-6.jpg
登りはじめ。新緑まじりの展望が綺麗。

20120512-7.jpg
最初から急登で手も使う。(危険なところではない)

20120512-8.jpg
どこかで昔見た。。そう、鉄道模型のジオラマに使われる樹木と同じものだ。

20120512-9.jpg

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嵐のような強い冷たい風に撤退も考えて大気する。

20120512-14.jpg
ザンギ平 ここで展望ゼロは悲しい。 たしかここにアンモナイト。。

20120512-15.jpg
あいかわらず暗くておどろおどろしい鉄山山頂への核心部

20120512-16.jpg
こんな感じで始まって・・

20120512-17.jpg
樹木のエイリアン・・

20120512-18.jpg
立木たちがこっちを見てる・・・(@@;

20120512-19.jpg
わなわな寄ってきた・・・襲われる!!(@@;

20120512-20.jpg
あっちにもこっちにも・・

20120512-21.jpg

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ぎゃー、ついに樹の枝が巻き付いて・・・こない。

20120512-23.jpg
なんとか鉄山山頂に到着。展望がガスで見えない。

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こんなエビの尻尾がバサバサ落ちてくる。

20120512-25.jpg
鉄山ルンゼ付近は少し穏やか。

20120512-26.jpg
落ち込みがスゴイ。。。落ち込むわぁ。

20120512-27.jpg
鉄山平(てっせんだいら)に到着。ガスで展望なし。ここでいちおう昼食。

20120512-28.jpg
その後はだいぶ穏やかなステージになるも、風が冷たく寒い。

20120512-29.jpg
高度をさらに上げるにつれて冬景色に。

20120512-30.jpg
寒いけど綺麗。。

20120512-31.jpg
ちょっとしたジオラマちっくなオアシス

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20120512-33.jpg

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ここでカメラのシャッターがおりないトラブル発生でデジイチの使用を打ち切り。

20120512-35.jpg
樹氷が綺麗。 ※ここから以降はコンデジによる撮影となる。

20120512-36.jpg

20120512-37.jpg
方向がわからなくなる迷える森へ。

20120512-38.jpg
地形図では平坦で歩きやすそうなのに、実際はごちゃごちゃでどっちに行けば良いのやら。ここどこ?ワタシだれ?

20120512-39.jpg

20120512-40.jpg

20120512-41.jpg

20120512-42.jpg

20120512-43.jpg
せめて弥山の目標物が視認できれば進みやすいのに迷走。

20120512-44.jpg
なんとか弥山小屋に到着。

20120512-45.jpg
下山時になってようやく吹っ切れてきた。

20120512-46.jpg
行者還(ぎょうじゃがえり)トンネルからの林道歩きは正味70分かかった。

20120512-47.jpg
途中、今日歩いた稜線が一望できた。
Check [ 2012/05/13 19:38 ] 大峰山系 | TB(0) |   コメント(20)
私も11日に大峰・釈迦ヶ岳に行ってきましたが、
「エビの尻尾」が上から降ってくるのを経験して
ビックリしました。大峰はまだ冬のようですね!

12日の天気予報は晴れマークだったはずなのに・・・
嵐の中での周回お疲れ様でした。

デジイチは寒さにやられたのでしょうかね?
[ 2012/05/13 21:05 ] [ 編集 ]
こんばんは。
一日違いで大峰に行かれてらっしゃったんですね。
お疲れ様でした。
季節感狂いますよね。
あのエビの尻尾は凶器です。
下界でも寒い日だったので、
決して夏のウェアではなく、防寒を準備していったのですが、季節外れの寒さは厳しかったです。
デジイチは過去2回ほど1mくらいの高さからガツンと落としてしまいまして、最近ではオートフォーカスのロックオンのブザーが鳴らない状態でした。
それでもなんとか使えていたのに、なぜあそこで突然?って思いました。

[ 2012/05/13 21:13 ] [ 編集 ]
冬に冬山に行く時は、寒さに耐えられるのに
春に思ってもみない冬山は辛いですね
私も金剛山で昼食時にダウン着用しました。

それにしても思いがけない
樹氷のプレゼントですね
頑張ったご褒美でしょうね!!

[ 2012/05/13 21:19 ] [ 編集 ]
大川口〜鉄山〜弥山でしたか。
ロングコースお疲れまさでした。

昨日は下界でも寒かったので、山の上は雪かなと思っていたのですが、やはりそうでしたか。
今年の天気は油断できないようで、暑いと思ったら冬に逆戻りするので、要注意ですね。
もう少し天気が安定したら、私も大川口〜大川口に行ってみようと思います。
[ 2012/05/13 21:27 ] [ 編集 ]
行者還まで行くなら6時にはスタートしたいですね。
GPSのない頃に行きましたけど、とても楽しかったのを思い出しました。
[ 2012/05/13 21:38 ] [ 編集 ]
土曜日、寒かったですもんね・・
修覆山~弥山までの平坦な広尾根は、めっちゃ迷いやすいと思います。
尾根は細尾根が分かりやすい。こういう尾根がいちばん厄介なんですよ。
最後から3番目の写真、霧氷とバックの新緑がギャップがあってきれいですね~
[ 2012/05/13 23:40 ] [ 編集 ]
鉄山から弥山のルートは、まだ行った事なく魅力的です。
でも、凍えながらのルートファインディングは辛そう。
ガーミン、頼りになりそうですね:-)
[ 2012/05/14 03:31 ] [ 編集 ]
この時期の霧氷!素晴らしいと思います。
登りで迷いそうなら降りにとったら最悪ですね・・・

[ 2012/05/14 17:59 ] [ 編集 ]
ごぶさたしています
私も三度歩いてますが、未だに修覆山は踏んでいません
あのピークどこなんでしょね
さておき、弥山神社へは辿りつきました?
あの辺り目的不明なフェンスが付けられ、今なおエリアが
広がっているとの情報もあって気になっています
(今となっては気にしても仕方無いのですが)
五月の霧氷、いいタイミングでしたね
[ 2012/05/14 18:05 ] [ 編集 ]
そうなんですよ、もうすっかり初夏の気分なのに
氷点下の冬の気温に戸惑いました。
いまさら冬って言われてもっていう感じでカラダが受け付けず
ずっと震えてしました。
そのせいか、通常の歩きの疲労以上に疲れました。
金剛山頂でも寒かったですか。
お疲れ様です。
この時期に金剛山でダウンというのも驚きですが、
私なら金剛山にダウンは持って行ってなかったかもしれません。
最近では傘は日傘にもなるので標準装備なので、
レインウェアですら置いていこうか迷っていたほどです。
季節はずれの樹氷は見事でした。
[ 2012/05/14 20:54 ] [ 編集 ]
大峰は侮れないですね。
ヨー君も同じルートを歩かれてらっしゃいますね。
まさかの氷点下には驚きました。(@@)
冬と違って高度を下げれば気温が暖かいのが救いです。
また暖かくて展望があるときにリベンジしたいです。
その時はもうちょっと足を伸ばせたらとおもいます。
[ 2012/05/14 20:54 ] [ 編集 ]
GPS無しでとなると、展望が無ければあの樹海では
道迷い必至ですね。
そこはさすがのぶさん、余裕だったことでしょう。
コンパスと地図があれば方向性は見出せそうですね。
奥駈道出合から行者還岳は歩いてますので新鮮味は無いんですが、
行者還岳から大川口への急降下を歩いてみたいです。
[ 2012/05/14 20:55 ] [ 編集 ]
なるほど、細尾根のほうがたしかにわかりやすいですね。
一本道になりますからね。
倒木や立木があんなにたくさん密集しているとは思いませんでした。
等高線の10以下の範囲内でのアップダウンが酷かったです。
最後から3番目の写真がいちばんいいシーンだったんですが、
ボロボロのコンデジなので空気感が切り取れませんでした。
[ 2012/05/14 20:56 ] [ 編集 ]
トレランモードで行かれると迷ってはおれませんよね。
GPSがあっても行きたい方向に進めないシーンも多々ありました。
ガーミンは電池の持ちも抜群に良いのでおすすめです。
最近のモデルでは、eTrex30(英語版)+日本語TOPO地図という組み合わせが
安価でベストバイだと思います。
[ 2012/05/14 20:56 ] [ 編集 ]
季節はずれの霧氷は美しくもあり、気分は複雑でした。
なによりもダウンジャケット着ていても寒いのが辛かったです。
逆周回は難しそうですがGPSか、地図とコンパスがあればなんとかなりそうです。
樹海エリア以外ではテープも付いておりましたよ。
鈴鹿の山はもっと広範囲に平らで道迷いしやすいみたいですね。
ぜひそんなところに行ってみたいです。
[ 2012/05/14 20:57 ] [ 編集 ]
たいへんお久しぶりです。
ありゃ!単身赴任先で新しいブログをたちあげてらっしゃったんですね!
またゆっくり拝見させていただきます。
スロトレさまは鉄山~弥山を3度も歩かれていらっしゃったんですね。
修履山も香精山もわかりやすいピークが無かったように思います。
弥山神社の裏に出ました。
ここは以前に神社の裏はどうなっているのやら?と見に行ったことがあったので
わかりやすかったです。
そう、フェンス。
あれは何なんでしょう?フェンスを境に植生が微妙に違いました。
動物の食害対策なのでしょうか。
ちなみに出入口に南京錠がかかっていて、入れないと遭難だと諦めて近づくと
南京錠側とは逆側は壊されていて、蝶番のほうから出入りできました。
変な装置もありました。
霧氷はサプライズでしたが、寒さがハンパ無かったです。
[ 2012/05/14 20:57 ] [ 編集 ]
お疲れ様でしたね。
今回の記事を読んで「山は冒険」だと感じました。
それにしても、サバイバルでしたね。

急登りあり、寒さあり、氷は落ちてくるし、カメラは壊れるし、
ルートはわかりづらいし、長時間の歩行だし・・・

でも、ご無事でよかったですね。



[ 2012/05/15 21:07 ] [ 編集 ]
うまくまとめてくださいましたね!
本文の長い言い回しは、結局はorisさんのおっしゃる通り。
暑いより寒いほうが汗を書かなくて良いと
いつも冬のほうが好きかもって思っていた自分ですが、
今回の体験で、やっぱり寒いのかなんわぁ~と思いました。
暑いほうがぜったい良いです!
ただ、暖かさと引き換えに、
熊、スズメ蜂、ヤマヒル、ブヨ、蚊、蛇、熱中症、脱水症状というリスクはありますね。
冬だと遠出しなくても良いし、やっぱり冬でしょうか??
あれ?
[ 2012/05/15 21:52 ] [ 編集 ]
すごいコース歩かれてたのですね~!!
しかもこの時期に霧氷が見れるとは・・・☆★
綺麗ですが防寒対策がなければ辛いだけですもんね・・・(>_<)
楽しそうなコースですが、道迷いが怖いですね(:_:)
[ 2012/05/17 19:43 ] [ 編集 ]
私も氷を見ることになるとは予想外でした。
この日は下界でも寒かったので、用心してダウンジャケットや
(傘があるので)置いて行こうか迷ったあげく持って行ったレインウェアも使うことになりました。
これらが無かったら撤退すべき寒さでした。
低体温症になる状況を肌で感じることができました。
地図が読めないと道迷い必至のルートでしたよ。
[ 2012/05/17 22:22 ] [ 編集 ]
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と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中

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