生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

台高山系 大杉谷 (2012.4.29) 

20120429-31.jpg

『今日の大杉谷』 ハイビジョン(HD)撮影 (2分33秒) 短いです。汗;


驚くべきスケールにエメラルドグリーンの川、
近畿にこんなスゴい秘境があったとは。
それにしても緊張の連続であった。


<コース>
宮川第三発電所-大日グラ吊橋-能谷吊橋-地獄谷吊橋-京良出合-日浦杉吊橋-
千尋滝前休憩所-シシ淵-ニコニコ滝休憩所-平等グラ吊橋-加茂助吊橋-
桃ノ木山の家-七ツ釜滝


高いところが超苦手なので、山でドキドキひやひやするような山行きはあえてしない。
山の新鮮な空気を胸いっぱい吸い込みながら一日中ふつうに山の中をのんびり歩けたらそれだけでいい。
しかし先日、あの近畿の秘境大杉谷の登山道の一部が8年ぶりに開通したとのニュースがあった。
今回の開通により通行できるようになったのは、
 大台ケ原側:日出ヶ岳~堂倉滝(4.7km)
 三重県側:宮川第三発電所~七ツ釜滝(約7km)

である。

20120429-1.jpg
中日新聞より引用

堂倉滝~七ツ釜滝間の2.5km区間は、崩落によって小さなビルくらいの岩がゴロゴロと塞いでおり
未だに復旧のメドが立たないような状態らしい。
そんなわけでGWでもあることであるし、ちょっとくらいはいつもの週末と違った山に行ってみたい
との思いから、三重県側から七ツ釜滝を見るのを目標に行ってみることにした。

前日、ブログ「あほな人の山日記」のdanashiさんの動画を観たり、下調べをしていると
上級者向け登山道であることや、毎年転落事故が絶えないなどの情報を知るに連れて
心臓はドキドキ・・バクバク・・。
山友からの他の山域の山登りを断ってまで行ってみたくなったのだが直前になって不安。
深夜の移動は車も少なくスムーズ。奈良から三重に入ると行き交う車もなしで真っ暗闇。
国道166号線を延々と走ってきて今度は国道422号線へ。
そして最後は県道53号へ。それにしても遠かった。
車が一台づつしか渡れない橋を渡ってダム湖岸を走るも、
真っ暗闇なので回りがどんなところなのかさっぱりわからないので怖いぐらい。
そんなこんなでようやく宮川第三発電所の少し手前にあるトイレ手前に到着。
すでに他府県ナンバーを含む車が3台ほど止まっていた。
もう少し手前には区画線も引かれた広い駐車場もあった。
町から遠く離れた山深いところなので満天の星空がものすごくキレイだ。

日の出時刻の5時を過ぎるとようやくあたりが明るくなってきたので準備にとりかかる。
大型バイクの若者が単独でやってきたので話をすると東京から来たという。
日帰りで七ツ釜滝まで行くとのこと。
登山届の箱があって、その上には地図や登山届の紙、鉛筆までもが設置されていたので記入。
数本ある鉛筆の芯はぜんぶ尖っていたけど2Hの芯は薄かった。(^^;
今日の目標は時間的にシシ淵のちょっと先くらいかなぁと思っていたが、出発時間も早いし、
お昼は今回ゆっくり摂るつもりはなく縦走モードの行動食だけで済ませる覚悟。
もしかしたら自分も七ツ釜滝まで行けるかもなぁとやる気になってきた。
かなりの危険を伴う登山道(片道7km)をピストンするというわけだから
時間に余裕はあっても体力的に大丈夫だろうか?と思う。

5時30分、トイレ前を出発。
舗装路を少し歩くとすぐに行き止まりとなって目の前に「宮川第三発電所」が現れる。
向かって左側にはエメラルドグリーンの美しい幅広の川。
水は流れているのか止まっているのかわからない穏やかな感じ。
宮川第三発電所の前を通って裏側へ抜けると登山口がある。
登り始めてすぐ、あの「高熱隧道」を思い出す黒部渓谷の下ノ廊下のような「大日グラ」が現れる。
しかもなかなかの高所!写真で見てびびっていたシーンである。
実際はというと、それなりに幅もあるし鎖も付いているので緊張することもなく平静に歩けた。
危険そうなところは鎖がしっかり付いているので安心。
この程度ならぜんぜん大丈夫だと思いながら進むのであったが・・・。
とにかくまわりの山はほとんど岩でできていて、どこもかしこもグラである。
そしてやたらと吊り橋が多い。そしてアップダウンのくり返し。
最初に現れたのは小さな「大日グラ吊橋」、そして次は低い「能谷吊橋」。
能谷吊り橋は渡らなくても、広い河原に下りてトラバース?できてしまう。(帰りは河原から迂回した)
これはあくまでも水が少ないときに限られるだろう。
しばらく行くと川の中に何やら塔がある。水位観測用のものらしい。地図には載っていない。
水の多いときは先に進めないと書かれた看板もあるが、その時はいったいどれくらいの水量になるのだろう。
川面に近い高さでのアップダウンのくり返し。
出発してから1時間10分ほどで京良出合(キヨラとも読む)に到着。
ここまでは平和だった。。
京良出合に「警告」の看板が登場!ここから先は転落事故多発だと書かれている。
これ以降、何度となく「警告」の看板が登場することになる。
これらの看板は、その危険ゾーンがわかるように始まりと終わりがある。
気を引き締めて行くことにする。
ほんの少し登っただけと思っていたら、気がつくと川面からものすごい高さになっていることしばしば。
そして京良(キヨラ)の危険ゾーンはというと・・けっこうヤバイ。
つまずいたり、転倒したり、膝カックンされたり?人とすれ違いう時に谷側ぎりぎりを歩いたりすると
簡単に足を滑らせて転落してしまいそうなところ。
しかも山側や路面は土なので鎖やロープの類は付けられていない。
今回、危険ゾーンでのすれ違いは無かったが、そんなところで人とすれ違いたくは無い。
谷を見ないで足下を注意しながら一歩一歩ゆっくり確実に歩ければなんとか大丈夫だ。
このあたりはさすがにヒヤヒヤで、写真を撮るゆとりは無かった。
次に比較的大きめの「地獄谷吊橋」が登場。なかなかの高所であるが、吊り橋は頑丈そのもの。
そしてまた鎖の続く岩場のアップダウンが延々とつづく。
この高所感、危険度、さらには渓谷美や滝の迫力は写真では臨場感を持った表現ができない。
ついに「千尋滝」が見えた。
山のてっぺんから川までのものすごい高低差をすごい音をたてて落ちている。
あんな高いところにどうやってあれだけの水量が集まるのか不思議だ。
しかもそれが川まで通じているのでどれくらい長いことか。
それからは岩場のトラバースの危険ゾーンを越え、水の滴るトンネルをくぐると猪ヶ淵(シシ淵)だ。
これまでずっと高所を歩いてきたが、シシ淵で久しぶりに川辺まで下りることができた。(8時20分着)
ここはなかなかの渓谷美で、休憩や撮影スポットとなっているようだ。
奥にはニコニコ滝の一部が見えている。
昨日(4月28日)に復旧開通するまではこのシシ淵までであった。
今日はここからさらに奥に進むことになる。
すぐにまた川辺から離れて登り出すとすぐにまた高所となる。
出だしの大日ぐらと似た岩場を繰り抜いた廊下になっているが、こちらはさらに危険度アップ。
鎖もなぜか二重になっている。
そこをクリアすると休憩所があってニコニコ滝がよく見える。
安全に撮影できるスポットである。
そこからしばらく行くと、今回数多く登場した吊り橋の中でも大きさ、高さ共に最大級の
「平等ぐら吊り橋」が姿を現した。(8時55分着)
総工費2億円をかけて設置されたこの吊橋の完成で、今回の開通ルートが歩けるようになったのだ。
そして右手には巨大な平等ぐらが垂直にそびえ立っている。
奈良県十津川村の谷瀬の吊り橋より高いかなぁ。
渡り終えたら登り基調になってしばらく行くと地図には無い「加茂助吊橋」。
この吊橋は短いながらもものすごく高い。平等ぐら吊橋より高いんじゃないかな。
その後、安全な道をさらに歩き、ついにあの「桃ノ木山の家」が見えた。(9時35分)
なかなか立派な山小屋である。休憩500円とある。
ここまで物資を運ぶのは、おそらく2.5km登ったところにある
大台林道からアクセスするのではないだろうか。
桃ノ木山の家まで来たらあと片道25分で最奥の「七ツ釜滝」だ。
平和な道でありますようにと思う願いもむなしく危険なところがあった。
足下の岩が濡れているとツルツル滑るところがあるので、大丈夫だと思っていても転倒即転落の危険がある。
石橋を叩いて渡るつもりで鎖から手を離すことなく歩くべきである。
10時10分、ついに最終目的地の「七ツ釜滝」に到着。
出発してからおよそ4時間半のことであった。
7段?になった滝はさすがに圧巻で、高所から落ちてくる千尋滝、落差のあるニコニコ滝と比べても
圧倒的な存在感があり、今回のルート上、もっともインパクトのある滝であると思った。
写真ではどうしてもふつうの滝にしか見えないが、こればかりは自分の目で見る意外に伝えようが無い。
ここの休憩所でオニギリを食べたり写真を撮ったりと30分ほど居た。
奈良から来られたという若い男性から声をかけていただいた。
その男性は金剛山でorisさんに声をかけられた方だということであった。
この度はありがとうございました。
さて、ここから先は通行止めであるからして大台ケ原まで登ることはできないゆえ、
来た道を戻ることになる。(泣)
帰りのコースタイムは若干短いとは言え、あの数々の危険ゾーンをくぐりぬけて
帰らないといけないと思うとつらいものがあるが、余力は十分にあった。まだ午前だし。
一度通ったルートなので心のゆとりも生まれ、往路では撮れなかったものを撮りながら帰った。
今回、最も危険だと思ったのは、キヨラのゾーン、二重鎖のゾーン、七ツ釜滝までの廊下の3箇所。
それにしてもたくさん吊橋があったなぁ。
下山完了は15時5分。

その他の写真は以下より。 20120429-47.jpg
20120429-48.jpg
今回歩いたルート  山と高原地図に「危」マークが無いのはナゼ?ぜんぶ危険だからか?!

20120429-2.jpg
大日グラ いきなり黒部峡谷の下ノ廊下のようなところ

20120429-3.jpg

20120429-4.jpg

20120429-5.jpg

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岩盤が川の中まで・・

20120429-7.jpg
大日グラ吊橋にて

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能谷吊橋にて

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水位観測用の塔

20120429-10.jpg

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20120429-12.jpg
この「警告」看板があれば要注意

20120429-13.jpg
地獄谷吊橋

20120429-14.jpg
地獄谷吊橋を渡ってから振り返ったところ

20120429-15.jpg

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20120429-18.jpg
千尋滝  山のてっぺんから豊富な水量が下の川まで流れている

20120429-19.jpg
千尋滝のてっぺん部分をズーム

20120429-20.jpg

20120429-21.jpg
転落要注意 登山道と書いた部分を矢印の方向に下りてきた

20120429-23.jpg
ここをくぐり抜けるときにずいぶん濡れる

20120429-22.jpg
シシ淵から見るニコニコ滝
写真クリックで拡大可

20120429-24.jpg
4月28日まではここから先が通行止めであった

20120429-25.jpg
二重鎖のゾーン

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正面から見るニコニコ滝

20120429-28.jpg
平等グラ吊橋 総工費2億円で架け替えられたことで今回開通した

20120429-27.jpg
平等グラ吊橋

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平等グラ吊橋を渡り終えて振り返ったところ

20120429-30.jpg
加茂助吊橋  高所感は最大級?!

20120429-32.jpg
桃の木山の家

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休憩500円 登山者が自由に利用できるりっぱなトイレが外にある

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大日グラよりはるかに高い

20120429-36.jpg

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七ツ釜滝 桜が舞い散る

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七ツ釜滝

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七ツ釜から先は通行禁止ゾーン

20120429-40.jpg

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20120429-42.jpg
加茂助吊橋

20120429-43.jpg
平等グラ

20120429-45.jpg

20120429-46.jpg
無事に帰着
Check [ 2012/04/30 22:03 ] 台高山系 | TB(0) |   コメント(31)
桃の木山の家、大きくて立派に見えます。
以前訪れた粟谷小屋も立派でした。
全線開通していた時には、発電所から大台ケ原まで登って、バスか何かで帰るってのがメジャーなコースだったんでしょうかね:-)
確かにアクセスも遠かったりで、地図を眺めて不思議に思っていました。
ご無事でご帰還、何よりです(^o^*)/
[ 2012/05/01 07:07 ] [ 編集 ]
素晴らしいです。
桜が舞い散る七つ釜・・・凄い瞬間ですね!
感動しました。
あとオオミネコザクラ・・やはりヤバいとこに咲いてますね(笑

吊橋で『うわー高っけーー』思わず呟きますよね!
今、一番行きたい場所です。
[ 2012/05/01 07:24 ] [ 編集 ]
中村さんと同じで今一番行きたいところです。
素晴らしい渓谷ですねぇ。

誰かがそのうちブログにレポを書くだろうと、心待ちしていたら、キバラーさんでした。

登山口の宮川第三発電所までは下見に行きました、その位憧れの渓谷です。

早朝に出発すれば日帰り可能ですか、情報助かります。
秋までには行こうと思います。。

何か興奮しています。山の上からの滝凄い。
[ 2012/05/01 09:57 ] [ 編集 ]
すごく綺麗な景色ですね♪
ブログや写真や動画など見て、緊張感が伝わってきます・・・。
私も高所恐怖症なので、歩けるか不安ですが、私も行ってみたい場所です(^0^)
危険の看板が多いと、さらに不安が増しますけど・・・(*_*)
[ 2012/05/01 12:45 ] [ 編集 ]
お久しぶりです。大杉谷やっぱり素晴らしいですね!
ちょっと前にテレビで大杉谷のことをやっていて、これは行かなくてはとチェックしてたので参考になります☆

それにしても半端なく険しそうな道のりですね~(*_*)
写真を見てるだけで興奮と緊張でドキドキしてきました☆
行きたいけど怖そう…怖そうやけど行きたい…
[ 2012/05/01 13:37 ] [ 編集 ]
桃の木山の家はとても良い感じで泊まりたいと思いました。
大台ケ原からの粟谷小屋に行かれたことがあられるのですね。
今度は大台ケ原から堂倉滝の終点まで行ってみたいです。
今回はピストンでしたが、全線開通していれば大台ケ原まで通しで歩きたかったです。
というかまた来た道を戻るのがイヤでした。
命がけでした。
[ 2012/05/01 17:05 ] [ 編集 ]
お誘いのメールをケータイのほうにさせていただいたのですが
同じ日にダイトレ縦走されてらっしゃいましたか。
大杉谷の魅力については中村さんから事あるごとにお聞きしていたので
ぜひご一緒したかったです。
崖に咲く花はオオミネコザクラっていうのですか。
私が気がついた花はこれだけでした。
山と高原地図には出ていない吊橋を含めると
いったいいくつあったか覚えてないくらいたくさん吊橋がありました。
でも、人数制限している吊橋はありませんでした。
アクセスは、スメールから池木屋山の取り付きに行くよりもまだだいぶ遠い感じでした。
油断ならない登山道でした。。
これからの山行きは、ここの危険度を基準に比較した情報交換をしたいので
はやく皆さんにも行ってみていただきたいです。
[ 2012/05/01 17:06 ] [ 編集 ]
段平さまも注目されてらっしゃいましたか。
私もどなたかのレポートを待って行くややめるか判断しようと思ってました。
他の方よりも高いところが怖がりな私でもなんとかなりました。
鎖が設置できないところはロープがあれば安心なのですが、
運が悪いとヤバイ危険箇所はそれなりにありました。
帰りに立ち寄った六十尋滝もなかなかスゴイ滝でしたよ。
駐車場からの帰り道ものどかでのんびりしたムードがとても良い感じで
とても癒されました。
山と高原地図のコースタイムはだいぶ甘めで、トータル一時間は休憩していますが、
5時半スタートの15時5分戻りでしたので十分日帰りが可能です。
ご参考になれば幸いです。
[ 2012/05/01 17:06 ] [ 編集 ]
今回はご一緒できずに残念でした。
直前で私のわがままで皆さんとご一緒できず
どうしても大杉谷に行ってみたくなり申し訳ありません。
でもここはあまり大人数で行くところではない気がします。
5人くらいで行くと1人くらいは転落するかも。。
単独や夫婦2人連れというパターンが多かったです。
景色は素晴らしいのですが、安全に完歩することでいっぱいいっぱいでした。
[ 2012/05/01 17:07 ] [ 編集 ]
お久しぶりです!
高い所苦手なのに渓谷美は好きです。
三重県側から池木屋山に登るまでの渓谷も素晴らしいです。
いちおう山と高原地図では一般登山道となっています。
私が怖がりなので大げさに書いてしまっているだけかもしれません。
また他の方のレポートを見てみたいものです。
[ 2012/05/01 17:07 ] [ 編集 ]
大谷杉へのルートを行かれましたか。
私も一部区間が開通したと言う記事を見て気にはなっていました。
いつか、全区間開通したら大台ケ原から縦走して最後は船に乗って大杉まで行きたいですね。
でも、私も「危険」や「高所」という言葉には弱いので残念ながら無理かも知れませんね。

以前より今回とは反対側の東側の日出ケ岳~堂倉滝までは興味があり、
がんばれば日帰りピストンで行るんじゃないかと思っています。もう少し、調べないとわかりませんが・・・

私が金剛山でお目にかかった男性にキバラーさんもお会いになられましたか。
その方は主役に会えて、さぞかし感激だったでしょうね。
[ 2012/05/01 21:08 ] [ 編集 ]
明神平での縦走お疲れさまでした。
テン泊うらやましいです。
今年はいつからどの山ではじめようかと思っています。
大台ケ原からの縦走ですか?船は運行してないような感じでした。
私は全線開通すれば、宮川から大台ケ原まで登ってみたいです。
七ツ釜滝まではアップダウンは多数あるものの高度は600m程度。
そこから大台ケ原に向けては千メートルの登りになるようです。
早く開通してほしいですけど見込みあるのでしょうか。
次は大台ケ原から堂倉滝を目指してみたいです。
主役だなんてとんでもないです。
またよろしくお願いいたします。
[ 2012/05/01 21:49 ] [ 編集 ]
関西でも屈指のスケールと聞く大杉谷・・
そんなとこに単独で?
キバラーさん、勇気ありますね~?
アクセスの問題で、そう簡単には行けそうもありませんが、
私もいつか行ってみたいと思う場所です。
[ 2012/05/01 23:10 ] [ 編集 ]
あ~ほんとにいいですね。すばらしい!
きっとキバラーさんも思い入れのあった山行だったんでしょうね、
いつもより黒い!(文章が多い!)
大日グラが怖いです。動画より写真の方が怖く感じました。
七つ釜滝のところは何が散ってるのでしょうか?
水しぶき?
[ 2012/05/02 00:50 ] [ 編集 ]
数人で別の山域に行く予定だったんです。
それが、なぜかこのタイミングで長年歩けなかった登山道が
開通したというので、これは何かの縁と思い、
GWということもあって多くの登山者が歩くはずなので
安全面でも大丈夫かと思って行ってしまいました。
実際は登山者を見たのは計10名くらいでした。
単独男性が多かったです。
秋の紅葉シーズンはすごいんじゃないでしょうか。
arajinさん行かれるなら送迎いたしますよー。
高速料金や駐車場代のかかる六甲山に車で行くよりは
ガス代だけなので安くつきました。
[ 2012/05/02 08:10 ] [ 編集 ]
お久しぶりです!
GWのこのタイミングに開通というのは
これは行けっていう事かなと思って突撃しました。
単独男性多かったです。
写真で見るより動画で見るより実際はそんなに怖くないかもです。
大日グラはぜんぜん怖くないですよ。
もっと厳しいところがたくさん。。。(> <)
木の根っこが無かったら掴むところが無くてヤバイでしょ~
っていうシーンだとか。。
ヘルメットと骨折に備えた防具があればね~。
七ツ釜滝のところでは偶然さくら吹雪がありました。
四国にも素敵なところがいっぱいあるんでしょうね。
ブログ再開されたようで楽しみにしています。
[ 2012/05/02 08:10 ] [ 編集 ]
キバラーさまの記事・動画を見ていましたら大杉谷にまた行きたくなりました。しかも通行止め区間が七ツ釜滝付近まで解除されたのですね(^^)私もキバラーさまと同じで高い所が苦手ですがこのコースは美しく大好きであります♪
写真を見るとホント美しい・・・近々機会あればまた行ってみます♪
[ 2012/05/02 09:00 ] [ 編集 ]
今行きたい所5本の指に入ってますが、遠くて二の足踏んでます。
桃の木小屋で泊まって風呂入りたいですね。
[ 2012/05/02 12:05 ] [ 編集 ]
高そ・・・・・・・・・・・・

わたし一人では無理です。。。
今度連れてってください(笑)
[ 2012/05/02 20:56 ] [ 編集 ]
ありがとうございます。
danashiさんの動画を拝見してなかったら行けてたかどうか。。
danashiさんも行っておられるし、また行きたいとかそんな感じでしたので
じゃあ行けるかもという決心がつきました。
終わってみればとても良かったなと思います。
免疫がついたので2回目はもうちょっとゆとりを持って行けるかもしれません。
それにしても現地までが遠いですね~。(> <)
こんどは日出ヶ岳から開通区間を歩いてみようと思います。
こちらは高低差千メートル、しかも帰りが登りを覚悟しないといけませんね。
[ 2012/05/02 21:35 ] [ 編集 ]
手付かずの自然林、これらが紅葉するとおそろしくキレイな気がします。
秋の紅葉シーズンがさらに良いかもしれませんね。
行きは真っ暗闇でひたすら長いと思ったアクセスも
帰りに湖畔を車を走らせているととてものどかな風景で気持ちよかったです。
特にもみじの新緑がとても印象に残っています。
車で3時間半くらいかかりました。
桃の木山の家は泊まりたい!って思いましたよ。
連泊して引きこもりたいくらいでした。
[ 2012/05/02 21:36 ] [ 編集 ]
ぱろやんさん、高いところは大丈夫でした?
私はだいぶ慣れてきましたけど、まだまだ苦手です。
今度行くとしたら秋かなぁ。
でもあの危険度を考えるとちょっと迷いがあります。
[ 2012/05/02 21:36 ] [ 編集 ]
いい天気で良かったですね。
写真で見るとこんなんやったかな?って思いましたが、そうなんですよね。

何年も行けなかったので、今回の桃の木までの開通を心待ちしていました。

私も行きます!

その辺もヒル天国なんですが、ヒルの活動はなかったですか?
[ 2012/05/02 21:54 ] [ 編集 ]
ヨー君は昔歩かれたことがあられるのですね。
穂高縦走を完成されたヨー君ならこの危険度は余裕でしょうね。
ヒル・・・ヒルについて触れるのを忘れていました。
実は途中、どこでくっついたのか気がつくと登山靴に一匹だけ
へばりついてましたのでデコピンで弾き飛ばしました。(^^ゞ
ヨー君から鈴鹿山系でのヒルの恐ろしさを叩きこまれてますので
鈴鹿だけは冬以外は避けようと思ってたのですが、
まさか大杉谷にも?!
ヒルに驚いて転落する人も過去にいたかもしれませんね。
でも後にも先にもそやつ一匹だけでした。
[ 2012/05/02 22:03 ] [ 編集 ]
またしてもいい風景ですね。

あっさりザ.金剛山の後はどこに行かれるか楽しみにしていました。
大杉谷はそろそろ行きたい
行けたらいいなぁと片思いしていた所です。
キバラー氏の大杉谷ルポで惚れなおして何時かこの思いを結実できたらと感じました。
近くでいいとこマダマダ沢山ありそうですね。
次も楽しみです。
次は
[ 2012/05/02 22:27 ] [ 編集 ]
いつもありがとうございます。
あっさりの次はガッツリってバレてます??
大杉谷、怖がりの私でも大丈夫でしたけど、
行かれる際は十分お気をつけて。
GWの山登りは今日の金剛山で終わりになります。
狙っている山はたくさんあります。
またチャンスがあればいろんな山に行ってみたいです。
[ 2012/05/03 19:49 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2012/05/03 22:56 ] [ 編集 ]
はじめまして。
登山口でお会いしたバイク乗りです。
ある方にキバラー様のHPのことを教えていただきこちらにたどりつきました。
当日は入口の場所や登山計画書について教えて頂きありがとうございましたm(_ _)m
上の記事、自分の状況と重ねて楽しく読ませていただきました。
すごい道でしたよね^^;
また訪問させていただきます。
いきなりの訪問失礼いたしました。
[ 2012/05/09 22:55 ] [ 編集 ]
あああ、あの東京から大型バイクで来られてたあの時の方ですね!
よく見つけてくださいましたね。
その節はありがとうございました。
すごい早いペースでピストンされてらっしゃいましたね。
バイクで移動するだけでもたいへんなのに、たいへんお疲れ様でした。
あのあたりは大型バイクで走るには最高のロケーションだったことでしょう。
ご無事でお帰りになられて良かったです。
関東のほうがベースということで、お会いできる機会はほとんど無いと思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。
[ 2012/05/10 20:46 ] [ 編集 ]
すごくきれいなところみたいですね。
なんか、ヤマレコの他の方の見てから気になってました。
キバラーさんのHPで、さらに、詳しく知ることが出来ました。
私もorisさんと同じ、日帰りで行きたい。と思う反面。
どこかでトラブルがあれば、日帰りは無謀かな。とも。

また、ワンウェイで 大台ケ原へ抜けられたとしても、
送り迎えが。。嫌がられるだろうなぁ。。

あー、ハードル高っ。。
[ 2014/05/09 17:21 ] [ 編集 ]
おお、なつかしいです。
あっという間に2年も経ってますやん。
山に入ってるとほんと浦島太郎です。
山に行って無かったら何してるやろっていつも思います。
大杉谷はこわごわだったみたいですね。
ほんと高所や滑落注意なところは苦手です。
あれからついに開通しましたので、通しで歩いてみたいです。
大台ケ原側と三重側にそれぞれデポして車交換でもしないと無理ですね。
大峰縦走のときは一度それをやりました。
とにかく三重側は大阪から遠かったです。
最近は夜移動しなくなりました。
ちょっとでも布団で眠って3時起きとかのほうがまだマシで。(^^ゞ
[ 2014/05/09 22:17 ] [ 編集 ]
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