生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

ダイヤモンドトレール縦走 槇尾山~紀見峠 (2012.4.21) 

20120421-43.jpg
岩湧山にて ※クリックで拡大可

ダイトレの終盤は変化に富んで、予想外にアップダウンが多かった。

<コース>
槇尾山登山者駐車場(7:35)-施福寺(ゆたか茶屋)-追分-番屋峠-ボテ峠-新関屋橋(滝畑)-
カキザコ-鉄塔75-岩湧山山頂(お昼)-五ツ辻-阿弥陀前分岐-根古峰-岩湧山三合目(お茶)-
ボ谷ノ池-紀見峠(16:50)


ダイヤモンドトレール(以下、ダイトレ)の全長は約50kmである。
チャレンジ登山大会ではそのうち36km歩いた。
今回、チャレンジ登山大会では歩かないダイトレ終盤の15kmを歩いてみた。

午前7時35分、槇尾山の根来谷のトイレ前駐車場(無料)から行動開始。
ザック重量は10kg越え。
まずはのんびりと歩きはじめ、朝のひんやりした空気を胸いっぱいに吸い込んで
朝の清々しさを堪能する。
山歩きの行動は朝が早いほど気持ちが良い。
仁王門まで15分もかかってしまった。(山と高原地図コースタイムより+5分)
新緑美しく、前日の雨でしっととした中、ほぼ階段ルートを一段一段登って行く。
午前8時20分、施福寺に到着。(以前はここが山頂だと思っていた)
以前の古いトイレがあったところを上がりきった広場の隅に真新しいトイレが完成していた。
「ゆたか茶屋」のマスターに声がけしようと思ったが、朝早くから常連客?が詰めかけていて
忙しそうだったので通り過ぎた。
ゆたか茶屋名物の「ひやしあめ」を飲みたかったがまだまだ序盤のスタート地点なのだ。

さて、ここから滝畑ダムまでのダイトレは未踏区間なので楽しみである。
植林に覆われて少し暗い道を下っていく。
ところどころに歴史を感じさせる遺物が残されている。
宿坊などがあったのだろう跡など、かれこれ100年以上昔の事なのだろう。
かつてはどんな山だったのだろうか。
所々陽が差し込むものの、どちらかというと日陰で昨日の雨でジメジメしているので
ブヨや蜘蛛の糸がたびたび顔面にアタックしてくる。
下りきった「追分け」は地図にはない方向への踏み跡もある林道と交わる分岐。
鬱蒼としたジメジメ感は相変わらずで、さっさと歩を進める。
「追分け」からはまさかの登り返しで「番屋峠」に向けて登って行く。
番屋峠からはまた下っていって、今度は「ボテ峠」に向けてが長い。
このあたりは岩稜の山なのか、沢底は砂や砂利や石ころではなくてつるんとした岩だ。
この近くには採石場があることから、地面からして岩の湧く山なんだなぁという実感。
実際のトレールよりも沢の中のほうが平らで歩きやすそうなので沢を遡行したくなる。
「ボテ峠(標高477m)」到着は9時14分。
このボテ峠からは山と高原地図の破線ルートである「猿子城山(さるこじょうやま)」へ行く
分岐があったが、それよりも気になったのが北へと伸びる尾根だ。
踏み跡もあって歩けるようなので、塩降トンネルあたりまで歩けて降りれたら周回できそう。
猿子城山も気になるし、槇尾山周辺はたっぷり遊べる魅惑のワンダーランドと言える。
今度あらためて槇尾山をとことん歩き尽くしてみたいと強く思った。
さてさて、ボテ峠からの下りはなかなか目を楽しませてくれて楽しい。
基本的には植林地帯なのであるが、そのトレールは美しく、そして歩きやすい。
そしてどんどん下って行って、ようやく滝畑の村が見えてきた。
それにしてもここまで長かった。施福寺までは大小ピークを3つ越えてきた。
以前、南葛城山~岩湧山を周回してかなりたっぷり歩いた時
山友の中村さんは槇尾山を越えてから待ち合わせ場所の滝畑に来たわけであるが、
こんなにもたいへんな距離とアップダウンがあるとはその時は思いもしなかった。

滝畑の岩湧山への登山口の起点にある1000円駐車場のそばのキレイなトイレ前には
大勢の登山者が集まっていたので素通りし、しばらく登って林道に出たところで小休止。
朝、4時半ぐらいにトーストとバナナを食べてから何も食べてなかったので、
コンビニで買った粒入りピーナッツロール(パン)を食べて行動食とする。
10時15分、林道からの再スタートで、いよいよ岩湧山への長い登りへと進んでゆく。
「カキザコ」からは明るい自然林のトレール。
新緑眩しく、汗ばむほどの陽気に少し風があるのが心地良い。
槇尾山から小ピークをいくつも越える長いトレールを歩いてきたのでちょっとした疲れもあって
立ち止まったりしていると、後から来た人がさくっと追い抜いて行く。
なんかこっちがヘタレみたいなので、背中に「槇尾山から縦走中」って書いておこうかと思った。(笑)
途中に、以前歩いたことのある鉄塔から扇山を経由して夕月橋へと至る破線ルートに合流すると思われる
方向への踏跡分岐が2箇所ほどあって、行ってみたかったが、
今回のテーマはダイトレ終盤部を忠実に歩くことなので見送ることに。
鉄塔までの500段の階段を数えながら登ってみると、トーテンポールのベンチまで400段、
最終何段だったか忘れたけど500段には満たなかった。
岩湧山は山焼きがあったようで開放感抜群。
今日のような抜群の展望のある天気だと山頂は混んでいると予想されたので、
山頂に達するまでの途中のトレールから外れた展望の良いところでザチェアを広げて
12時10分から昼食開始。
最高にごきげんなロケでの今日の昼食は、家からタッパーに入れて持ってきたごはんにレトルトカレー。
今回はあのキタノエース(なんばパークス店)で仕入れてきた超特別なカレー。
キタノエースと言えばあの日本の経済を支える経営者や現代の業界で偉業を成し遂げた人などを招いて
対談をするという経済番組「カンブリア宮殿」でも紹介されたことのある全国に49 店舗あるスーパーで、
安さより買う楽しさ、量よりも質にこだわりまくっている。成城石井やイカリスーパーとはまた違う。
店舗にもよるが、なんばパークス店ではレトルトカレーだと100種類くらいあったかな。
ドレッシングやラーメンでもハンパない種類。
そんな中でセレクトしたカレー2種類(計400g)を試してみたところ、
「大人のためのビーフカレー」はボンやククレよりは美味しいけどふつうにレトルトカレーだった。
ところがもう一方の「小野員裕の鳥肌の立つカレー」はパッケージに書かれてある薀蓄はダテではなく、
エスニックなスパイスが効いていて、辛口ではあるが本格的なインドカレーの味で、
本当に美味しかった。ぜひまた食べたいと思った。つぎはこれを2袋買おうかな。
そんなこんなで岩湧山を再出発したのは13時45分のことだった。
滝畑~阿弥陀前分岐間は歩いたことがあるが、特に特筆すべきことがない下り基調の植林の中のトレール。
阿弥陀前分岐は舗装林道と交錯するところで、山と高原地図では「自然林の中の小道」の破線ルートと並行するが
取り付きがわからず、ふつうにダイトレを歩く。舗装林道歩きがあるのかと思ったが一瞬だけであった。
根古峰まではほぼ水平移動な林道が続く。
根古峰ピークに何があるのか見に行ったら、不思議な構築物があった。アレ何だろうなぁ。
整備の行き届いたトレールを穏やかに下り基調で岩湧山三合目へ。
岩湧山三合目には分岐があり、南海紀見峠駅方向と、紀見峠(ダイトレ)方向に分かれる。
しばらくお茶休憩の後、紀見峠(ダイトレ)に向けて再スタート。ラストスパートだ。
山と高原地図では岩湧山三合目から紀見峠までのコースタイムは一時間20分とある。
岩湧山三合目からはというとまさかの激下り。下って下って・・・どんどん落ちて行く。
いままでそんなに高いところに居たっけ?と思わせるほど下ったところに経塚のあるところ。
そこからはまだ紀見峠駅のほうに行ける分岐があった。
しばらく歩いてもう一弾落ち込んだところからまたまた登りに転じ、
そしたまた下ったところに「ボ谷ノ池」という水のほとんど無い池があった。
ボ谷ノ池の看板横には杉の木の巨木がある。
そこからまた登り返しで歩いて歩いてとまぁここまでいろいろ変化に富んでいたのは確か。
そしてまた下ってまた登る。
もうそろそろええかげんに着いてほしいなぁと思ったところで舗装路が見えてきてようやく紀見峠にゴールとなった。
今回、槇尾山(終点)からの逆向きに歩いたわけであるが、結果的に楽だったのかどうかよくわからない。
槇尾山施福寺でゴールとなって、ゆたか茶屋で一服というのも魅力的ではあると思う。

その他の写真は以下より。 20120421-3.jpg
画像クリックで拡大可
ガーミンGPSで取得した軌跡ログを「山と高原地図 for iPhone」にインポートしてみた。
今回の軌跡ログを取るためにダイトレを忠実に歩いてみたが、山と高原地図の実線との誤差がいくつか確認できた。

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八重桜が見頃で美しいが少ししか無い
登山者用の無料駐車場は手前にあるのでそちらを利用しよう

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とても背の高い立派な松の木がある

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岩盤に掘られた石仏

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施福寺の仁王門 ここから約30分の階段登り

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新緑がまぶしい。

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え~っと。。群生

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施福寺 西国三十三箇所の札所

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新設されたばかりのトイレ

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ゆたか茶屋 ひやしあめが有名 ここをゴールとする山歩きも楽しみが増える

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「追分け」付近 下りきるとこんどは登りに転じる

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番屋峠

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沢底は土・砂ではなく岩盤 遡行してみたくなる。

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ボテ峠 分岐がある

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ボテ峠にあった猿子城山方向への案内板 行ってみたい

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踏み跡が続いていた北側の尾根(矢印)を歩いてみたい

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途中でカーブしている木の橋

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木の橋を反対側から見たところ 滝があり、高度感がある。

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穏やかな植林トレールを行く

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見上げるとシダシダしている

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たっぷり歩いてようやく滝畑の村が見えてきた

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カキザコにて 滝畑周辺の舗装路歩いた後、そのまま岩湧山を目指しての登り

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i岩湧山へは明るく陽の当たるトレールが中心である

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500段の階段の400段目にあるトーテムポールのベンチ。ここから扇山方向への破線ルート分岐がある

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しばらく植林が続く。

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視界がひらけて岩湧山山頂付近が現れる

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蕨(わらび)があちこちに顔を出していた

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適当に平らな場所を見つけて昼食へ

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鳥肌の立つカレー(キーマカレー)はスパイシーで絶品だった

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槇尾山 施福寺を望む

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狭山池を望む

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岩湧山山頂 今日は空気が澄んでいて、とても遠くまで見通せた

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金剛山を望む ロープウェイ駅舎も視認できた

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根古峰 登ってみると不思議な構築物があった

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岩湧山三合目 青空学校のようにベンチがたくさんある ここから紀見峠駅と紀見峠(ダイトレ)へと分かれる

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登山道のど真ん中にベンチがあった

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ボ谷ノ池には巨木がある 池は反対側にある

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こんなトレールや、自然林のトレールを経て紀見峠へ
Check [ 2012/04/22 14:35 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(23)
初めてコメントします。
いきなりですが、
写真の中で槇尾山の新しいトイレが
写されていますが、
横の桜が切られているように見えます。
私はあの場所が好きで、よく花見にいきます。
(今年は行けてないのですが・・)
桜の下で岩湧山を観ながら食事ができる場所です。
冬に登った時はまだトイレは建設中で
桜の木はあったと思います。
実際に行かれてみて、桜の木は切られてましたか?
トイレのために切られたならショックです。
いきなりぶしつけな質問ですみません。

また岩湧山で見かけた時に
ブログで見てた方なので
声をかけようと思ったのですが
間違っても・・・と思い躊躇しました。
また低山でお会いしたら、
声をかけさせてください。
失礼します。
[ 2012/04/22 18:27 ] [ 編集 ]
はじめまして。
さっそくのコメントありがとうございます。
あの方でしたか。
槇尾山の広場の桜の件、別の写真でも確認してみました。
太い切り株が確認できます。
これが桜の木だったのですね。
とても残念なことです。
でも、切り株を拡大してよく見てみると、
中央部にかなり大きなスが入ってるようです。
虫にやられていたのではないかとも思えます。

[ 2012/04/22 20:13 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2012/04/22 20:51 ] [ 編集 ]
写真見ていただいて
ありがとうございます。
仕方なかったかもしれませんね。

槇尾山は楽しい山です。
私の大好きな低山の一つです!
また山でお会いしましょう!!!
[ 2012/04/22 21:09 ] [ 編集 ]
たくさんコメントいただきありがとうございます。
今回の山歩きで槇尾山の魅力に改めて気づいた点は多いです。
いつかじっくり歩きまわってみたいです。
今後ともよろしくお願いいたします。
[ 2012/04/22 21:52 ] [ 編集 ]
がっつりと歩かれましたね。お疲れ様ですね。
私は今週末は雨天のためにお休みでしたよ。

ダイトレの紀見峠から先は私も気になっているのです。
いつかは歩きたいとは思っているのですが、問題はアクセスですね。
縦走がしたいのですが自家用車・バス・電車を組み合わせて移動しないとできないですね。
これが、結構、大変なのです。
かと言ってダイトレをピストンするのは面白みに欠けるような気がして・・・

キバラーさんは今回は槇尾山登山者駐車場で車を駐車して、
紀見峠から電車+バスで駐車場まで車をとりに戻られたのですか? 
差支えなければ教えください。
[ 2012/04/22 21:55 ] [ 編集 ]
景色遠くまで抜けてますね!
ボテ峠からの和泉・河内長野境界尾根は
一度、地図・コンパス無し&ベロベロで行って
敗退してます(笑 えぐいヤブでした。。
ヤブが栄える前に再チャレンジしたいんですが・・・

槇尾山の常連の方でも「ザ・金剛登山」のファンの方は多いです!
[ 2012/04/23 09:15 ] [ 編集 ]
キバラー様はじめまして、かずぞうパパと申します。

当日は、紀見峠駅→槇尾山施福時と正反対に縦走しておりました。お昼過ぎごろ岩湧山から滝畑に向かう途中、「金剛山のブログで有名な人」というのは分かったのですがもし間違っていては失礼と思いそのまま挨拶だけで失礼させていただきました。次回はお声がけさせていただきます。
[ 2012/04/23 12:39 ] [ 編集 ]
ダイトレの続き私も気になっており、いつかは歩いてみたいなぁ~と思ってました♪
この日はお天気も良くて、遠くまで景色が見えて綺麗ですね☆★
私は播磨アルプス縦走してましたが、夏!?と思うくらい、暑くて、汗だくになりながらひたすら登ってました(^0^)
カレーが好きな私には、お昼に食べられてる”鳥肌の立つカレー”がさらに気になりました!!(笑)
[ 2012/04/23 16:57 ] [ 編集 ]
15日に猿子城山のルート歩いたのですが、かなりの急坂でしたが楽しい道でしたよ。
ボテ峠からの尾根道、看板に「地図とコンパス必要」みたいな落書きがあったので確かにすごく気になりました。
槇尾山周辺は楽しいですよね!最近ハマってます。
[ 2012/04/23 18:19 ] [ 編集 ]
先日の週末は山はお休みだったんですね。
私は二週間も山に行かなければストレス爆発ですよ。
有休取ってでも行きますわ。
ダイトレ終盤部、orisさん、お先に失礼させていただきました。
本当はご一緒していただきたかったのですが。
アクセスは私も今回考えました。
紀見峠から河内長野(250円)電車
河内長野から横山高校前(450円)バス
横山高校前から槇尾山駐車場まで4.5km(推定1,750円)タクシーかなぁ
と思っていたら、千代田の友人が、丸亀製麺一食分で送迎してくれるとのことで、
河内長野駅から送ってもらいました。
紀見峠から逆向きのほうが良かったかもしれないですね。
[ 2012/04/23 20:33 ] [ 編集 ]
前日までの雨でガスってるのではと期待してなかったのですが、
スッキリくっきりでした。
槇尾山に詳しい中村さんはボテ峠からの和泉・河内長野境界尾根を
すでに歩いてらっしゃいましたか。
確かな踏跡が続いていたのですが。
槇尾山常連のみなさまに拙いブログを見ていただいてるのですね。
恐縮です。
ほとんど校正無しのなぐり書きなのに。。
槇尾山はどっぷり歩いてみたいという魅力を感じるオーラがありました。
[ 2012/04/23 20:33 ] [ 編集 ]
かずぞうパパさま、はじめまして。
岩湧山へあと少しというところでお会いした方ですね。
コメントありがとうございます。
有名と言われるとおはずかしい限りです。(^^ゞ
かずぞうパパさまのブログも拝見させていただきました。
お帰り登山で私と同じく縦走してらっしゃったのですね。
紀見峠からの縦走はどんな印象を受けるのか、
また機会があれば歩いてみたいです。
今後ともよろしくお願いいたします。
[ 2012/04/23 20:34 ] [ 編集 ]
播磨アルプス縦走、お疲れ様でした!
真夏の暑さだったのですね。
行くとしたら冬のほうが良いでしょうか。
また今度教えてください。
こんど機会があれば紀見峠から槇尾山まで縦走お付き合いしますよ。
「鳥肌の立つカレー」はナンやサフランライスに合う絶品カレーでした。
やみつきになりそうです。
パッケージには「カレー専門店の味を超えるレトルトカレーが
可能であることを証明してみたかった」と書かれています。
ぜひ食べてみてください。
[ 2012/04/23 20:52 ] [ 編集 ]
お久しぶりです。
最近は山登りされてらっしゃらないと思っておりました。
15日に槇尾山を登られたばかりなのですね。
ボテ峠と書かれた看板に、何やらやり取りのような落書きありましたね。
「この先は行けない」←「いや行ける!」みたいな。。(笑)
破線ルートの猿古城山のルートを歩かれたのですね。
ぜひとも歩いてみたいです。
私も槇尾山にハマりそうです。
ゆたか茶屋でがっつり昼食を食べる山歩きしたいです。
[ 2012/04/23 20:52 ] [ 編集 ]
槇尾山から天見へ抜けるルートは、よく歩きました。
変化に富んでいて、四季を通じて楽しめますね。
余り人気はありませんが、ダイトレの中でも魅力的なルートと思います。
紀見峠まで行くと駅まで長いので、砥石谷かボウ谷へ抜けて天見の駅から電車に乗りました。

ボテ峠からの和泉・河内長野境界尾根は、岩湧山の花のHPを主催されてるS少年さんが、仲間とともに歩いておられます。
ただ、地図で見てもアップダウンが多く、無数に伸びる尾根の分岐に迷い込みそうな地形です。地図読みとコンパス必携ですね。でもGPSがあれば問題なしでしょうか?
実は、中村さんとぱろやんさんと私で行ってみようという計画があがっています。いかがですか、ご一緒に?
[ 2012/04/23 22:28 ] [ 編集 ]
槙尾山滝畑はシブイルートですよね。
ジブンも好きな道のひとつです。
それに 
岩湧山の山焼き後の風景新鮮です。
またマイナールート行きたくなりました。
いい春ありがとうございました。
[ 2012/04/24 00:24 ] [ 編集 ]
面白そうなコースですね。
車の回収が大変そうですが。
キバラーさんは友人が多く良いですね。

岩湧山のワラビが気になります。
沢山出ていましたか?ついでにゼンマイは?どうでしたか。
[ 2012/04/24 13:23 ] [ 編集 ]
arajinさん、最近は比良山系ばかり活躍されてらっしゃるようで
いつもmixi拝見させていただいております。
槇尾山といえばarajinさんの庭のようなテリトリーですね。
砥石谷にボ谷、今だとどこのことか理解できます。(^^ゞ
やっぱり行ったところでないと知らない固有名詞を聞いてもポカーンですからね。
紀見峠駅より天見駅へのルートのほうが近いのですね。
私はこんどは紀見峠駅から逆向きに歩いてみたいです。
お誘いいただきました北尾根、ご一緒させてください。
GPSがあればなんとかなりますよ。
[ 2012/04/24 21:36 ] [ 編集 ]
滝畑から槇尾山までのダイトレがどうなっているのか
とても気になっていましたので、今回、スッキリしました。
施福寺~ボテ峠間の広い範囲を歩きまわってみたいと思いました。
岩湧山の山焼きは毎年でもなさそうで、
前回は2,3年前にありましたので、当分しばらく無いだろうと
思っておりましたので久しぶりに開放感を堪能しました。
いつもご覧いただきありがとうございます。
[ 2012/04/24 21:37 ] [ 編集 ]
何をおっしゃいますやら。
たまたま都合と取引条件が合致しただけです。(^^ゞ
ワラビですが、たくさんあったのですが、大量に摘んでいる人がいらっしゃいました。
それでもかなり広範囲なのでまだあるかもしれません。

[ 2012/04/24 21:40 ] [ 編集 ]
おそまきながらコメントいたします。
槇尾山は自宅からマイカーで40分ほどにあるお山なので非常に気軽に行ける山です。

今から45(?)年前の中学3年生の頃に、友人3人で施福寺から三国山・・・鍋谷峠・・・父鬼まで歩きました。想い出の深いお山です。再度!歩きたいと想っているのですがいつになることやら・・・

それにしてもいつも美味そうな食事ですね。羨ましい限りです。
[ 2012/04/26 16:22 ] [ 編集 ]
ご自宅から40分でしたら私のほうが少し遠いくらいです。
三国山~鍋谷峠~父鬼という歩き方もできるのですね。
ますます槇尾山が気になる山になってきました。
貴重な経験談ありがとうございます。
またいろいろ教えてください。
[ 2012/04/26 21:44 ] [ 編集 ]
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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
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