生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

比良山系 武奈ヶ岳縦走 (2011.11.27)  

20111127-0.jpg
武奈ヶ岳山頂にて

山はいつでもドラマチック。

<ルート>
坊村-御殿山-ワサビ峠-武奈ヶ岳-細川越-釣瓶岳-イクワタ峠-笹峠-地蔵峠-村井

前回の武奈ヶ岳行きですっかり比良山系に魅せられてしまったので、
雪が降る前にもう一度歩いてみようと思ったので行ってきた。

深夜0時過ぎ、目的地である葛川坊村町(バス停:坊村)にある駐車場に到着。
駐車場の街灯のある部分以外は真っ暗闇で山深いところである。
満天の星降る夜。。
軽く夜食を摂り、缶ビールを飲んで寝る準備。
初めての場所であるだけに、朝、真っ暗闇でのスタートは右も左もわからないので
明るくなると同時に出発できるよう6時ちょうどに目覚ましをセット。
さすがにこの時期は車内であっても寒い。
厳冬期のスキー場での車中泊であればスキーウェアを着ているだけで眠れるのに
山登りのウェアに防寒用のフリースを着てブランケットを掛けただけでは寒くて
熟睡できそうにはないので、今回はシュラフに入って寝る。
なんとなく目を覚ますと、まだ外は真っ暗であるが時計を見ると6時を少し過ぎていた。
6時の目覚まし、聞こえなかったョ?!
朝食を作って食べたりと準備をしていると外がだんだんと白んでくる。
7時に出発する予定が実際には7時20分になってしまった。
通称、鯖街道と呼ばれている国道367号線の坊村あたりは通過する車ばかり。
時おり通る車はかなりの高速で走り抜けてゆく。
国道を「明王院」側に渡るときれいな公衆トイレがある。
駐車場(無料)の広さといい、トイレといい、登山者ウェルカムな町にうれしくなる。
明王院のほうに向かって歩いていると水車が回っていた。
よく見るときれいな水が大量に、潤沢に流れている。まるで富山県のようだ。
大阪から車で2時間足らずな距離なのに、ずいぶんと遠くに来た気分が味わえる。
ほどなく明王院に着くと紅葉がまだきれい。
天候は曇りですっきりしないのが残念。
気温は0℃で寒い!ちょうど今頃の金剛山山頂くらいの温度だ。
今日はさすがに冬モードのウェア。
モンベルジオライン(薄手)長袖ハーフジップの上に長袖の速乾ウェア。
ズボンも冬用で、金剛山の真冬の厳冬期にはあとこれにタイツを加えるぐらいだ。

7時30分、登山口の取り付きをスタート。
さて、ここからは明瞭な登山道が始まるわけであるが、いきなりの急登。
それが延々と続くので、ある意味早いうちに高度を稼いでおけるので良いかも。
急登だというのに寒いカラダがなかなか温もってこない。
標高200m程度からのスタートなので最高峰の武奈ヶ岳までの高低差は1000mだ。
それでも急登のおかげで一時間も経過すると高度800m超え。
寒さもおさまったものの汗が流れるようほどには暑くはならず、立ち休憩するとたちまち寒くなってくる。
高度に応じて変化する植生はまるでアルプスにいるかのようだ。
自然林の中でも赤松が目立って多いなぁと思いながら高度を上げていくと
今度は背の低い何の木がわからない木ばかりになって、
最後には森林限界(そんなものは低山ではありえないが)を越えて稜線に出るという感じ。
標高1097mの御殿山に到着は9時35分で、ほぼ山と高原地図のコースタイムの2時間だった。
登山者はそれなりにパラパラと散らばっていて、年齢・性別を問わず単独の登山者が多い。
御殿山は特に何も無く、一通過地点という感じであるが、
展望は抜群で武奈ヶ岳へとつづく稜線がやる気にさせる。
御殿山で休憩がてら写真を撮っているとどんどん単独登山者に抜かされる。
みんな歩くの早いなぁ、自分ってこんなに遅かったっけ?!と自問自答。
御殿山からはいきなり急な下り。そしてまた登り返し。
名のない展望抜群のポイントで写真を撮っていると、
中学生くらいの男子を連れたジーパンに普通の格好をした父子ペアが登ってきて
あっという間に過ぎて行く。やっぱり速い。
のんびりしてると次から次へ。。みんな何をそんなに急いでいるのか?
気を取り直して武奈ヶ岳に向かって歩き続ける。
西南稜は展望抜群で歩いていて超ごきげんだ。
コヤマノ岳のほうを眺めると森は深く、これが霧氷になるとおそろしくキレイだろうなぁ。
うひょー!じゃなくてムヒョー!と叫んでしまうかもしれない。
武奈ヶ岳山頂到着周辺はまだ二週間前に登ったばかりなので記憶に新しい。

スタートしてちょうど3時間後の10時30分、武奈ヶ岳山頂に到着。
休憩した時間に山と高原地図のコースタイムを単純に足した2時間40分の20分遅れだった。
ちょっと休憩しているだけでカラダがどんどん冷やされる。どこに居ても風が通るのだ。
歩いてカラダが温もり、休んでは冷えすぎて、と調子が狂ってくる。
金剛山では冬でもあまり風にさらされることがなく、コースタイムも短く、
山頂では売店なり香楠荘なりに避難できるので、風に当たり続けることについては想定外だった。
こんなことならウインドブレーカーとしてウルトラライトシェルジャケットを持ってくるべきだった。
レインウェアだと行動中は暑すぎるのではないかと思う。
武奈ヶ岳に15分程度居ただろうか、撮影したり人間ウォッチングしたり。
ずいぶん前に抜かされた父子が寒いところでお昼の準備をしている。
子供さん、ジーパンにフード付きとは言えフリースのような上着で寒そう。
ここの寒さはハンパないぞ。とにかく防風対策が最大の課題である。
風があって寒くても、多くの人はどうしても山頂でお昼を摂りたがるような気がしてならない。
山頂だから?展望が良いから?
自分なら少々下山してでも展望よりも温かい場所を選びたいなぁ。
そんなわけなので、まだ10時台ということで先を急ぐべく山頂はお愛想無しで再出発。
次の目標の「細川越」へとどんどん下って行く。
北側斜面には雪が降ったのだろう日陰に残雪があり登山道が溶けた雪のせいか
泥んこ状態で滑る足場の悪さで遅々として進まない。
北側と南側とは大違いで、北側はまるでマイナールートかのような扱いだ。
そんなこんなで細川越に到着するも、もうちょっと見通しの良いところかと思ったらぜんぜん展望もなく、
登り返しのための底(コル)という感じだった。
そろそろお昼を摂るのに良い場所は無いかなぁと意識をし始めるも、
適当な平らな場所も無く、歩くしかないようなステージがつづく。
途中、武奈ヶ岳を振り返ると高い!さっき、あんな高いところに居たの?
それにしてもえらい下ってしまって山頂愛想なしでもったいなかったかなぁ。
アップ・ダウン・アップの後、ようやく「釣瓶岳(つるべだけ)」に到着は11時40分。
もうかれこれ坊村をスタートしてから4時間10分も経過している。
釣瓶岳はお昼を摂るには良さそうな平らな場所であるが通り抜ける風がつらい。
御殿山と同じような一通過地点のような釣瓶岳のピークはスルーして再び下り基調が延々と続く。
もうここにしようか、いや、もうちょっと先にもっと良い場所があるかもしれない、
などとお昼の場所を探しながらどんどん下っていく。
途中、北側の展望が開けて見晴らし最高に!
もうあそこで食べるしか無いよなぁと下って行って、
そしてまた登り返してようやく着いた場所が「イクワタ峠北峰」だった。

12時20分、ようやくお昼の場所が決まったことで準備に取り掛かる。
坊村をスタートしておよそ5時間後の事であった。
見晴らし抜群で、前方の下のほうに見をやると何かの施設が見える。
地図で確認してみると「ガリバー旅行村」であることが判明。
ガリバー旅行村というと八淵の滝コースという危険ルートの登山口だ。
先週末の吉野でえらい寒い思いをしたので、今回のお昼は豆乳鍋のみで時短のつもり。
それでも一時間半も滞在することになった。
今日は縦走であってピストンではないゆえ、バスで坊村まで帰還しなければならない。
バスは夕方に一本あるだけなので何がなんでもそれに乗らなければならない。
お昼を済ませて撤収が完了する時間が見えてきて、14時ちょうどになりそう。
バスは朽木を17:00に発車し、村井で17:10分、その数分後には朽木栃生に。
ここ、イクワタ峠北峰付近から下山するとおよそ2時間で朽木栃生だ。
下山完了後は朽木栃生でバスが来るまで1時間は待たないといけなくなる。
地蔵峠まで行って下山するには時間がタイトすぎるかな?
それに山と高原地図を見るとコースタイムがわかりにくい。
45分なのか?細かい部分は省略されているのか?
地蔵峠から下山に2時間かかるので、地蔵峠まで一時間以内で行くことができれば
バスの時間である17:10に間に合う。
迷っていると地蔵峠のほうから単独の男性が登ってきた。
地蔵峠から50分くらいで来れたのかどうか訪ねてみると、だいたいそれくらいだったとか。
よし!地蔵峠経由で村井に下山するルートに挑戦してみるぞ!と闘志が湧く。
縦走という名目上、イクワタ峠北峰から下山したのでは志半ばで終わってしまう。
タイムリミットは3時間。現在14時5分。バスは17:10分。

まずは「笹峠」を目標に移動開始するも途中、まさかの迷える森が出現。
GPSの軌跡と山と高原地図の実線の形とを見比べなら進まなくてはならないステージ。
ここで迷ったらゲームオーバー。
自分の感覚とは違う方向に歩くことに抵抗を感じながらもGPSを信じて慎重に進む。
テープの助けも手伝って道標のある場所に到着したと思ったらそこが「笹峠」だった。
その立派な道標は破線ルートの方向も案内していた。
笹峠を過ぎてしばらく歩くと、これまたまさかの林道に合流。
地形図を見ても載ってないぞ?比較的最近に作られた林道ではないだろうか。
そういえば金剛山でもここ一年以内に林道が作られてしまって驚いたばかりなのだから。
林道をまたいでテープを頼りに山の中を歩くものの、どうにもこうにも林道と並行してるとしか思えない。
それならばと、わざわざアップダウンのある山道を歩かなくても林道を歩くほうが楽。
GPSと山道のテープから目を離さないよう時々確認しながら延々と林道を歩く。
そのまま林道歩きのみで、なんの苦労もなく「地蔵峠」に到着した。
14時50分、ほぼコースタイム通りだ。地蔵峠には小さな地蔵が祀られている。
そうとう昔のもののようだ。
そういえば地蔵山は100mほど手前の山中にあるのが見えているが、
林道を歩いて来たので通っていない。
わざわざ戻ってピークを踏みに行くのはやめて、下山に集中することにした。
道標と地図を見比べてハテ??自分の進むべき道がわからなくなった。
というのも林道がルートなのかどうか不明なので除外して考えると、
道標の指す方向があきらかにおかしい。
蛇谷ヶ峰と横谷峠と同じ方向なのに?矢印が別々の方向を指している?!
こういう場合は道標をアテにせず、しばらく歩いてみて、
GPSの軌跡と山と高原地図の実線の形を合わせていけばいいだけのことだ。
とりあえずは林道を歩いてみるとほぼ実線とニアリーである。
つまり、この林道が最後まで登山道とほぼ同じラインではないかと断定。
あとは延々と林道を下るのみ。
それにしても下るいっぽうの林道が2時間もあるのだろうか?
一定の歩き方を続けていたので足の指先や膝がだんだんと痛くなってきた。
まるで金剛山の念仏坂×2倍を下りるかような負荷だ。
林道のおかげでコースタイムで一時間かかるところを40分で下りて来れたので
ちょっと休憩して、せっかく持ってきた「おしるこ」を作る。
お湯を注ぐだけのものとは違ってもう一段階こだわったもので別売の餅も入れて仕上げる。
周りは松の木、それも赤松が多い。松の匂いは好きだ。癒される。おしるこ、うまい!
休憩のタイムリミットは20分であったが5分オーバーで撤収完了。
残り一時間で「村井」のバス停に到着できればよし。
途中から年季の入った未舗装林道に変わり、さらに後半にはアスファルト舗装林道になって、
あれよあれよという間に集落に。
畑仕事?帰りのおばさんに出会い、バス停の近くまでしゃべりながら一緒に歩く。
車がビュンビュン通りすぎる国道を避けて集落の中を歩ていると道にはスプリンクラーの穴がある。
冬場は多い時で3mも積もるので、家の二階の窓から出入りすることもあるとか。
おばさんの飼い犬のゴン太が迎えに来た。そんなこんなでおばさんとは家の前で別れる。
バス停到着は16時45分で、バスが来る20分以上前に到着できた。
反対側のバス停は雨風しのげる待合室があったのでそこで時間を待つ。
坊村方向に行く京都バスは、時刻表では17時07分となっている。
しかしおばさんは17時10分だと言った。実際には17時10分にバスが来た。
バスに乗ると、朽木を出発してからすでに7つ目のバス停だった。
最初170円であったが、わずか2,3分置きにバス停があるようで、
みるみる料金が上がっていく様はタクシーに載って料金を気にしているかのようだ。
15分くらい経過しただろうか、まだかまだかと思っていると
ようやく「坊村」バス停に到着。料金510円なり。あたりはすっかり真っ暗闇。
駐車場に戻るとポツンと一台だけになっていて寂しそうに待っている。
あらかじめ下調べしておいた温泉は京都方面とは逆方向。
いましがたバスに乗ってきた道を逆戻りして朽木てんくう温泉まで移動。
バスに乗った510円区間である坊村から村井間は車でわずか7分だった。
まわりの交通の流れに合わせて運転したので多少ハイペースではある。
てんくう温泉(600円)はなかなか良かった。宝牧場のアイスクリームおいしい。
鯖街道だけに鯖寿司を・・売り切れ。
午後19時には帰国の途へ。
今回の山行きも地図や情報からは見えてこない予想外の展開がドラマチックで楽しかった。

その他の画像は以下より。
20111127-1.jpg
20111127-2.jpg
ムラサキ色の部分は林道。

20111127-3.jpg
曙橋

20111127-4.jpg
安曇川(あどがわ)

20111127-5.jpg
茅葺きの家

20111127-6.jpg

20111127-7.jpg
豊富な水量と水車

20111127-8.jpg
明王院

20111127-9.jpg
いきなりの急登。

20111127-10.jpg

20111127-11.jpg
846mピーク

20111127-12.jpg
松の木が多い

20111127-13.jpg

20111127-14.jpg
御殿山山頂

20111127-15.jpg
御殿山山頂からの眺め 下って登り返す

20111127-16.jpg

20111127-17.jpg

20111127-18.jpg

20111127-44.jpg

20111127-22.jpg

20111127-23.jpg

20111127-41.jpg
武奈ヶ岳山頂

20111127-25.jpg
武奈ヶ岳山頂より北側(細川越)を望む

20111127-26.jpg
釣瓶岳(つるべだけ)

20111127-27.jpg

20111127-28.jpg

20111127-29.jpg
イクワタ峠北峰

20111127-33.jpg
昼食スポットからガリバー旅行村を見下ろす

20111127-32.jpg
餅入り豆乳鍋

20111127-34.jpg
笹峠にて

20111127-35.jpg
まさかの林道歩き

20111127-37.jpg
地蔵峠にて

20111127-36.jpg
地蔵峠の道祖神

20111127-38.jpg
地蔵峠~村井 下山中の林道の途中

20111127-43.jpg

20111127-42.jpg
時間に余裕も生まれたので「おしるこ」を作る。

20111127-39.jpg
ウマイ!

20111127-40.jpg
バス停「村井」にて坊村行きの京都バスを待つ。
Check [ 2011/11/28 23:15 ] 比良山系 | TB(0) |   コメント(12)
バスの時刻のプレッシャーのある中、
GPSだよりのルートファインディングに
おしるこ休憩とは、さすが肝っ玉座ってますね(笑)
間に合わなかった時はどうされるつもりだったんですか?

それにしても、リュックでかいですね(@_@)
[ 2011/11/29 05:36 ] [ 編集 ]
勝算が見えてきたとは言え、未知の場所だけに
何があるかわかりませんよね。
ちょっとした賭けに出て見ました。
間に合わなかったらタクシーを呼ぶしかありませんね。
ザックは58リットルです。
大きい理由は、ザ・チェアを中に入れてしまっているからです。
重さも半端なく、15kgでボッカトレにもなりました。
[ 2011/11/29 06:30 ] [ 編集 ]
下山側から公共交通機関を利用すると
縦走が可能と分かっていながら中々実行出来ませんが
流石ですねぇ、余裕の縦走でしたね。
次の武奈ヶ岳はガリバー旅行村からですか?。

私も坊村から登り奥の深谷経由で下山しましたが
15Kgのザックで急登の御殿山を、凄い!。
[ 2011/11/29 08:34 ] [ 編集 ]
坊村から武奈ケ岳は何度か登りましたが、昨年も「雪の中」を、随分以前になますが5人で出町柳から坊村に行き、御殿山、武奈ケ岳、釣瓶岳、地蔵峠、ヨコタ峠、ボボブタ峠、滝谷の頭、蛇谷ケ峰から右側に下りえんえん歩き武曾口のバス停まで歩き最終バスで近江高島に帰って来たことがあります。此の時も日帰りでしたが最近はそんな元気はありません。
[ 2011/11/29 19:44 ] [ 編集 ]
山と高原地図の比良のコースタイムは甘口だと思います。
ゆっくりめに歩いてましたから。
ガリバー旅行村起点での登山は来年の夏くらいに行く気になるかどうか
というところです。
歩けるだけで十分なのにドキドキ、ハラハラはストレスです。
山には癒されに行ってますので安全第一です。
それでなくても何があるかわかりません。
奥の深谷ですか。
それはどこでしょうか。地図を舐め回したんですが見つけられませんでした。
がんばって探してみます。
[ 2011/11/29 21:37 ] [ 編集 ]
昨年にそんなにもたっぷり歩かれたんですか!
しかも雪の中でしょ?アイゼンですよね?
やっぱりハンパない健脚ですよね。
最近って、まだ一年しか経ってないのにですか?!
またいろいろ教えてください。
話についていけるように勉強します。
[ 2011/11/29 21:38 ] [ 編集 ]
だんだん金剛登山の方が「番外」になってきましたね(笑)。私も最近は、近鉄や南海主催のハイキングなどで、近くの低山を登ってます。金剛山も大阪側からのルートは、ほぼ登りきりました。今回キバラー様の記事(写真)を見て、20年ほど前に、蛇谷が峰を登ったことを思い出しました。
[ 2011/11/29 21:54 ] [ 編集 ]
たいへんご無沙汰しております。
いまでも毎週日曜日に金剛山に登ってらっしゃるのかなと
思っていたら最近は他の山も楽しんでらっしゃるのですね。
蛇谷が峰は意識していたので、
今回、縦走で行きたかったのですが叶いませんでした。
いつか登ってみたいです。
20年前の蛇谷が峰はどんなだったんでしょうか。
気になる所です。
またお会いしたときにはよろしくお願いいたします。
金剛山は冬こそ本番です。

[ 2011/11/29 22:44 ] [ 編集 ]
比良遠征おつかれさまでした!

私もこないだ坊村から縦走しましたが最初の急登で心が折れました・・・

笹峠では少し迷い・・、途中登山道と林道の交差・・・。非常にややこしかったです(^^;
しかし、比良山系はホントいいですよね♪私もはまりそうです^^
[ 2011/11/29 22:49 ] [ 編集 ]
蛇谷ヶ峰まで縦走されたばかりの
danashiさんのレポートを待って出発しようと思ったのですが。
武奈ヶ岳より北はマイナーなんでしょうかね。
こんどは蓬莱山周辺や、安曇川の対面である京都北山エリア
なんかも歩いてみたいです。
駐車場から武奈じゃない反対側(京都北山)に向かう登山者
のほうが多かったので気になっています。
ハマりますよね。
近くで遠いので頻繁には行けないですが。
それでもあの開放感は他の山域には無い魅力がありますよね。
[ 2011/11/29 23:06 ] [ 編集 ]
ムヒョーな時期にも行きたいですね。
この冬もやりましょうか?『ズッコケ対決』(笑

負けませんよ・・・豪快にコケる自信アリです!
[ 2011/11/30 12:04 ] [ 編集 ]
霧氷の時期をご存知なんですね。
雪庇ができる山域でも有名ですよね。
遭難碑、やたらたくさんありました。
またお手柔らかに案内してください。
ところで今冬はアイゼンは使用されるんでしょうか?
カジタックス×モンベルのアイゼン、
サイズが合えば買うかもしれません。
[ 2011/11/30 20:43 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者(キバラー)だけに読んでもらう

金剛山頂の気温

金剛山の一日  
このブログ内の検索
 
更新日カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
ヤマ仲間
バックナンバー
月別アーカイブ