生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

大峰山系 四寸岩山  (2011.11.20)  

20111120-0.jpg
大峰山系 四寸岩山(しすんいわやま)山頂にて

『今日の大峰山』 ハイビジョン(HD)撮影 (3分17秒)


<コース>
登り:吉野山観光駐車場(8:40)-金峯山寺(9:00-9:10)-展望所立ち寄り-高城山休憩所(10:30-10:45)-
   金峰神社(奥千本)(11:00)-四寸岩山登山口(12:10)-四寸岩山(13:05)
下山:四寸岩山-(途中昼食)-林道(15:25)-青根ヶ峰登り口(15:45)-奥千本(16:10)-吉野山観光駐車場(17:35)

大峯奥駈道の起点である吉野の金峯山寺(きんぷせんじ)から五番関までの区間、
どうにもこうにも歩いている人が少ないみたいで、
どうしてかなと地図をよくよく眺めてみると、不人気な理由がすぐにわかった。
なんと吉野からマイカーでも走れる舗装林道があり、五番関トンネルはおろか洞川まで抜けれてしまう。
さらに支線からは黒滝のほうにも。(ただいま通行止め)
大峰奥駆道はこの林道に並走しているばかりか、林道と重なりながらも途切れ途切れ山道区間がある。
そういう区間ではわざわざ歩きにくい奥駈道を歩かなくても、車の通らない林道歩きのほうが楽。
そんなわけで、今日はいつ雨が降ってもおかしくない空模様ということでもあるので
最悪の場合に林道へエスケープできる今回の山行きに決定。
天気イマイチ=ゆるゆるで行こう、のつもりが・・・。

家を出たときにはまだ雨。
移動中も一時大雨の区間ありで吉野山観光駐車場に着いたのは8時30分ごろ。
準備をして8時40分のスタート。
雨上がり直後のアスファルトの舗装路を、まずは大峯奥駆道の起点である
金峯山寺(きんぷせんじ)までのんびりと歩いてウォーミングアップ。
まだこのあたりは紅葉は少し早くもみじが青い。
桜満開のシーズンに来たことがないどころか、金峯山寺まで歩くのは今日でまだ二度目なのだ。
商店はまだ朝が早いのか閉まっている店が大半で、一部、開店準備に追われている店も。
ほどなく金峯山寺の大きな門が見えてきた。
道かどに「萬松堂」という草餅で有名な店があり、早くも開店していたので買い食いをする。
金峯山寺の境内の一部が工事中のために大きく迂回して正面へ。
金峯山寺は大正8年生まれの祖母(現在92歳)が新婚旅行で来た場所で、
現在も当時のままの姿をとどめている。
今日は何かのイベントがあるようで無料の観光ガイドのツアーもあるとか。
さて、金峯山寺から先は未踏である。土産物屋の並ぶ舗装路を少しづつ登って行く。
駐車場をスタートしてからというもの、狭い道を何台も車が通過して落ち着かない。
奥には別荘地や旅館街もあり生活道路を兼ねているのでいたしかたないが、
ここが伊勢のおかげ横町のように車の通らない歩行者天国同然なら快適なのに残念だ。

もうかれこれ何時間歩いたか、最奥にある奥千本までの道のりは遠い。
この時点でも金剛山一つ分くらいは十分に登ったくらいに歩きごたえがある。
途中、豆腐屋があって今まさに豆腐ドーナッツを揚げているところに出くわし、
アツアツのドーナッツをほおばってしまう。
草餅にドーナッツに、こんなに食べたらしっかり歩かないと。
つづら折れで高度をあげながらも延々と道は続く。
途中、私有地の展望所みたいなところに行ってみて見下ろすと金峯山寺が遥か遠くに見える。
8時40分にスタートしてから1時間50分後、
舗装路からそれて登り切ったところにある高城山展望休憩所に到着。
広くてキレイで比較的暖かく、もうここでお昼の店を開こうかとも思ったほど。
山登りに来たのにまだ取り付きにすら着いてない長いアプローチ。
もう十分登った感のある疲れ。
ふとまわりを見ると、奥千本へと下るスロープ沿いの紅葉がみごとで、
写真を撮ること15分くらい休憩してしまう。
いちおうここは高城山という小さな山なのだから降りなければならない。
そこからはまた延々と登りが続く。奥千本まで歩く(登る)のは本当に遠い。
そんなこんなでようやくバス停「奥千本」に着いたのは10時55分でスタートしてから2時間15分だ。
林道の起点(現在通行止め)と金峯神社へと通じるコンクリートのスロープがあった。
ルートはスロープのほうなので金峯神社へと登っていくと、思いのほかこぢんまりした場所だった。
境内では、旅行雑誌「じゃらん」3月1日発売号のスチル撮影が行われていて
元とび職だったという異色のピアニスト中村天平(てんぺい)氏がモデルだった。
ここからはいよいよ山道に入るとすぐに分岐があり、
(左)山上ヶ岳・西行庵 (右)百貝岳・西行庵となっていた。
左へと進んで行くとあずまやがあり、ここにも西行庵へ行ける分岐があった。
西行庵って何?!
ようやくしっとり山の中を歩きはじめるとまたしても分岐。
(左)青根ヶ峰(右)山上ヶ岳となっている。
どうやら右へ行くと単に青根ヶ峰をスルーしてトラバースするだけのようで、
青根ヶ峰へはまぁ帰りにでも余裕があれば立ち寄ろうと思ってパスした。
トラバース道は一部崩落して抜けている箇所があったが通過することはできた。
ほどなく舗装された林道に合流してしまい、振り返ると青根ヶ峰への取り付きがあった。
ってことは青根ヶ峰ってこの小さな丘ってことになる。
それならわざわざ行くところでもないように思った。(帰りにも立ち寄らず)
そしてここからしばらくは舗装林道を歩く。
大峯奥駆道を歩きに来たはずなのに、予想通りの林道歩きに「なんだかなぁ~」という思い。
またすぐに大峯奥駆道へ復帰する取り付きがあったが、
地図を見てみるとまたこの舗装林道に合流するみたいなのであえて進入せずに林道を延々と歩く。
どれくらい歩いただろうか、ようやく四寸岩山の取り付きに到着。
う~~む、今からコースタームで一時間の登りである。(; ;)
しかもいきなりの急登。激登り。それもほどなく終わって横移動しつつもやっぱり登り。
途中、雲行きが怪しくなって嵐のように風が強くなる。
山頂に着いたらすぐに昼食にしようという思いを励みに、どうにかこうにか四寸岩山山頂に到着。
最高の展望!にもかかわらず強い風。
絶好の弁当広場なのにこの冷たい強風では食べた気がしないはず。
写真だけ撮ったらそそくさと下山モードに。
どれくらい下っただろうか、半分以上。登りの3~5倍速くらいのスピードで
半分以上下山したとこで茶屋跡らしき平らな場所があったので店を開く。
風はだいぶしのげるとは言え完全ではない。
ザ・チェアの背もたれが腰回りの保温に役立ってる。
もちろんフリースを着込んで食事の支度。
今日のお昼はというと、551蓬莱の餃子、一芳亭のしゅうまい、カレーうどんという豪華コース。
どれもこれも美味すぎて。。もう。。
後半、風の冷たさにせっかく温まったはずのカラダがどんどん冷やされて、
もうじっと座っていられなくなって撤収開始。それでも一時間半は居たかな。
体中が震えてガクガクブルブル・・・。またまた一気に駆け下りた。
日没の時間も近づいてきているので舗装林道を延々と詰めて奥千本。
さらに、きた道を戻りつつ途中で気になってたペンション群みたいなところに迂回し
様子を見に行くと別荘地帯だった。暖炉があるのか、どの家にも太い煙突があって外には薪が積んでいる。
そんなこんなで途中に日没となり、町灯りを頼りに駐車場まで戻って下山完了は17時35分。
歩きやすいはずの硬いアスファルト道を長時間歩き続けたせいか足が痛い。舗装路は足に良くないのか。
バランス取るのに集中しながらも、時には転倒もしてしまうような山道を歩くほうが足には良いのか?!
そういうわけで吉野の街並みを楽しめたが登山としてはちょっと煮えきれなかった。
それでも一度は四寸岩山まで行けそうにないとあきらめかけたが諦めずに歩いてみたら
想像していたよりは近くに感じた。しかしよく歩いたなぁ。。

その他の画像は以下より。
20111120-1.jpg
歩いたルート 大部分がアスファルト舗装路 試み(心見)あたりから四寸岩山までが登山

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雨上がりの吉野の朝、と言っても早朝ではなく9時前。

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吉野山も世界遺産だったんだ。

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金峯山寺が見えてきた。

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萬松堂の羊羹(草餅が有名)

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萬松堂

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金峯山寺前にて

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およそ70年前の写真と並べてみた。 ※左の写真は祖母と祖父。
祖母は大正8年8月生まれで現在92歳。祖父はニューギニアで帰らぬ人に。

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展望所からの吉野の街並みの眺め。金峯山寺も見える。葛城山も見える。

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高城山展望休憩所の付近にて

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旅行雑誌「じゃらん」3月1日発売号のスチル撮影

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西行庵への分岐とあずまや

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女人結界碑

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青根ヶ峰のトラバース道(右上の丘が青根ヶ峰)

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林道から薊岳、四寸岩山を望む

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急登が一段落する直前

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四寸岩山(しすんいわやま)山頂にて ※山と高原地図には「よんすんいわやま」と書かれている。

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四寸岩山周辺は広く、眺望も抜群。

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一芳亭のシュウマイ

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サイコー!です。

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551蓬莱の餃子  やっぱ蓬莱は豚まんより餃子だ。

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Check [ 2011/11/21 22:30 ] 大峰山系 | TB(0) |   コメント(20)
高城山の紅葉が素晴らしすぎます♪
それと551の蓬莱ギョーザはこの山行きのために購入されたのですね(笑)車の中では匂い大丈夫でしたか?(笑)
[ 2011/11/21 22:56 ] [ 編集 ]
そうそう!あの間って車もビュンビュン走れる道なんですよねぇ~
私ゃ何年か前に蜻蛉の滝から登ってカクレ平谷へショートカットして試み茶屋跡へ出ました。
まだあれですわ!地形図とコンパスを見ながら一生懸命読図の練習してた時っす♪
[ 2011/11/22 06:46 ] [ 編集 ]
吉野の街の風情と紅葉がいいですね~

10年前ぐらいに、5月の連休の頃、近鉄終点の吉野の駅から五番関までの往復歩いたのを思い出します。
当時の私としてはとんでもない冒険でしたが、帰りの林道歩きの長かったこと・・
キバラーさんの気持ち、わかります。
[ 2011/11/22 06:50 ] [ 編集 ]
高城山展望休憩所、なんですか、この紅葉の絨毯
素晴らしいですね、15分撮影してしまう気持ちが分かります
いつも感心しますが、今回も最高に画像が美しいです
それと一芳亭のシュウマイ(笑)めーっちゃウマそですよ♪
このフライパンにジャストマッチな網があってですね
これを使うと蒸すことも出来ますよ
http://p.tl/FYBV

>大正8年生まれの祖母(現在92歳)が新婚旅行で来た場所

いいお話ですね、92歳ですか!すごい。
昨年の全縦走の初日、小雨の薄闇の中ここからスタート
したことが昨日のように思い出されました。
[ 2011/11/22 10:39 ] [ 編集 ]
奥千本までは昔 桜を見に行った事がありますが
四寸岩?地図を広げて眺めていますが
遠いですねぇ、スタート時間、休憩時間を引いて・・・
かなり歩くのが早いのですね。

最近ランチに凝っていますね、これは絶対真似出来ません
羨ましいです、山で美味しい物を食べれて。。
[ 2011/11/22 10:43 ] [ 編集 ]
今年は一度も素晴らしい紅葉を見てません・・・
キバラーさんの写真で堪能します。

奥駈、逆峰の釈迦間、残すところは四寸岩山→大天井間のみでは?
[ 2011/11/22 17:00 ] [ 編集 ]
紅葉の中のキバラーさんの写真すごくいいです(^^)
行ってみたくなるような写真ばかりでした!
もうすぐ雪ですね。
たのしみです~ こりずによろしくおねがいします(^^♪
[ 2011/11/22 19:43 ] [ 編集 ]
奇遇ですね。僕も同じ日に同じルートを歩いていました。ただし、スタートは10時からですが。

奥千本までは観光客ばかりで100%山装備に大きなザックにダブりストックは恥ずかしかったです。
高城山の紅葉は綺麗でしたね。西行庵もよかったですよ。

当日、お目にかかれなかったのが残念です。http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-150702.html
[ 2011/11/22 20:56 ] [ 編集 ]
紅葉が見られる部分は写真に写っているのがすべてで、
他の場所は植生が違うのかこんな鮮やかな紅葉はありませんでした。
桜とはずいぶんスケールが違うことでしょう。
551蓬莱の餃子は家用にも買いました。
というのは10個入り260円を1箱買うなんてはずかしすぎます。
といいつつ2箱買っただけですが。
[ 2011/11/22 21:28 ] [ 編集 ]
九州遠征お疲れ様でしたー。
蜻蛉の滝(せいれいのたき)は林道からの取り付き部を確認しました。
林道から3.2kmって書いてあったと思います。
行ってみようかと地図を確認してみたら、
駐車場まで帰れそうにないことが判明してやめましたが。
そんなに昔にすでに行ってらっしゃったんですね。
人も車もほぼ通らない林道は貸し切り感があってよかったです。
[ 2011/11/22 21:28 ] [ 編集 ]
10年も前に行かれたんですか。
しかも大天井ヶ岳までですか!
当時から林道はあったんでしょうか。
四寸岩山はともかく、五番関に行くためには
大天井ヶ岳はトラバースしてショートカットしてしまえますね。
あと3時間くらい日没まで余裕があって大天井ヶ岳を登らずトラバースするなら
五番関まで行けたかもしれません。て、
arajinさんはすべてのピークを歩かれたんでしょうね。
帰路は林道歩きですか。
大きく迂回している四寸岩山あたりは林道を歩くほうがしんどいのではないでしょうか。
それにしても寒空の強風は寒かったです。
[ 2011/11/22 21:29 ] [ 編集 ]
紅葉がキレイなのは広大な吉野の中でこの写真の範囲だけなんですよ。
桜となると遥かに大規模なのに残念です。
でもまだ色づいてない青々したもみじがありましたので
駐車場周辺はこれからだと思います。
そうそう、シウマイや餃子をやってみようと思い立ったのは、
スロトレさんのこの記事を拝見したのをアタマの片すみにあったんだと思います。
網は100均でしょうか。
私の蓋ですとシウマイがつかえてしまって蓋が浮いてしまいますよ~。;;
ちなみに祖母はずいぶん前からボケてしまって現在養老院なんです。
新婚旅行の写真が出てきたので同じ場所で同じ構図で撮ってみたんです。
スロトレさん、全縦されたんですか!!
そんな記事ありました?!
[ 2011/11/22 21:29 ] [ 編集 ]
コースタイムを追記させていただきましたが、途中、みち草、撮影等々で
決して早くはありません。
青根ヶ峰に登ってませんし、林道を利用したのが時短につながったんだと思います。
復路は四寸岩山を下山後、往路では利用しなかった部分も含めて最後まで林道を歩きました。
ほんとに歩くのも食べるのも遅めなので段平さまならこれ以上遅くなることはないと思います。
ランチはいろいろ試してみてますが、もう寒さが限界です。
これ以上寒いと何を食べても温まらないように思います。
せっかく虫だらけの夏が終わったのに今度は寒さが敵です。
[ 2011/11/22 21:30 ] [ 編集 ]
紅葉はほんの一部だけだったので、今年は秋を堪能したとは言えません。
すごい紅葉を拝んでいないので、なにか煮え切らない思いです。
そうですね、残る未踏ですが、四寸岩山~大天井ヶ岳間と、
五番関(結界門)~洞辻茶屋間がまだなんです。
消化するとしたら大天井ヶ岳に登らず五番関からのトラバース路で四寸岩山ピストンですね。
これで完走が実現できそうです。
ヒントいただきありがとうございます!
[ 2011/11/22 21:30 ] [ 編集 ]
お久しぶりです~。
ありがとうございます!
最近は山には登られてないようですね。
懲りずに一緒にまた登ってください。
寒いのは暑いのより苦手です。。。
[ 2011/11/22 21:30 ] [ 編集 ]
え!ほんとですか!
行きも帰りも商店が閉まっている時間帯だったので、
観光客で賑わっている吉野の町の様子を知らないままに終わってしまいました。
西行庵、行こうかどうしようか、かなり気になってたんです。
よかったんですかー。それはショックです。
こちらこそお目にかかれず残念です。
まだお顔ははっきり覚えておりますので!
またお会いできるのを楽しみにしています。

山レコ拝見しました。
五番関から四寸岩山まで歩いてらっしゃるじゃないですか!
私もその区間、がんばって歩きに行ってきます。
[ 2011/11/22 21:31 ] [ 編集 ]
綺麗な紅葉ですね?
桜の頃は未だ登っていらっいませんでしたか?
今年も桜の時期に高城山でビールと鍋で宴会しましたょ。
一昨年は山頂でテント泊でした。五番関からは吉野まで林道の無い頃に2度歩き、林道が出来てからは吉野と五番関に車をデボして縦走もしました。
青根ケ峰は関西百名山に入っています。蜻蛉の滝からも何度か吉野に登っています。
西行庵?
西行法師は元は武士で後に出家した歌人で奥の千本に庵があります。河南町の弘川寺は終焉の地で有名な詩があります。
願わくば 花の下にて春しなむ 
そのきさらぎの もち月のころ
沢山の桜の木があります。
[ 2011/11/23 16:51 ] [ 編集 ]
たしか今年の桜の時期に宴会に行ってらっしゃいましたね。
あれは高城山休憩所だったんですか。
行った今となっては場所がよく理解できます。
五番関から吉野まで林道のまだ無い頃っていつ頃だったんでしょう。
あの青根ヶ峰が関西百名山なんですか?!
行かなくて惜しいことしました。
西行庵も行かなかったんですよ。
他の方の写真を見て、行けばよかったと後悔しています。
葛城山麓の弘川寺が終焉の地だったんですね。
そこも行ったことがあるので思い起こせます。
詩まで添えていただいてありがとうございます!

今日は金剛山でしたがお会い出来ずに残念です。

[ 2011/11/23 18:13 ] [ 編集 ]
あぁ、一芳亭のシュウマイ!
美味すぎです。
難波の店によく行きました。
[ 2011/11/25 23:28 ] [ 編集 ]
美味しい分、高いですよね。
それにちょっと小さいですし。
[ 2011/11/26 17:23 ] [ 編集 ]
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こんちくわ。
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と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
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