生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

比良山系 武奈ヶ岳 (2011.11.12) 

20111112-0.jpg
比良山系 武奈ヶ岳山頂(標高1,214m)にて

『今日の武奈ヶ岳』 ハイビジョン(HD)撮影 (2分39秒)

<ルート>
登り:イン谷口-大山口-青ガレ-金糞峠-(地図にない)-コヤマノ岳-武奈ヶ岳
下山:武奈ヶ岳-比良スキー場跡(昼)-八雲ヶ原-北比良峠-ダケ道-大山口-イン谷口


比良山系はスケールの大きいワンダーランド!
浮世絵と同じ場所、風景に感動。
高度270m~1214mで高度差940m。
アップダウンありで歩きごたえたっぷり!


金曜日の夜、会社から帰ってから準備開始。
まったく何も準備していない状態。そして深夜の高速移動。
名神高速は京都東で下りて湖西道路(無料)を行く。
湖西道路を走るのはびわ湖バレイや箱館山スキー場にスキーに行く夜以来なのを思い出す。
大峰山系に行くのとさほど変わらないか短いくらいの移動時間なのにずいぶん遠くに感じる。
湖西道路の終点を左に曲って道なりに少し山の中に入るだけという簡単明瞭なアクセスだ。
深夜12時半ごろ、イン谷口付近に到着するとあたりは真っ暗闇で何も見えない。
駐車できそうな広いスペースはたくさんあるものの、一台も車が無いので不安ではあるが
20台以上は停めれそうな場所にポツンと駐車する。
外は少々寒いものの、車の中は温かい。
酒のアテをつまみながら缶ビールを1本飲んでから仮眠する。
分厚いフリースを着込んで寝るも、朝方の冷え込みは寒くアイドリングで少し暖房。
5時に起きて6時までには出発するつもりが、予定どおり5時に起きてみるとまだ外は真っ暗。
勝手のわからない初めて来た所だけに明るくなってからにしようと
スーパーで行きしなに買ってきたロールパンにスプレッドやらコロッケを挟んで朝食を作る。
飲み物買うのを忘れた。お茶しかない。。ようやく明るくなってきたところで準備を開始。
広い舗装された駐車場から数分歩いてイン谷口まで下る。
のちに、駐車スペースは舗装、未舗装を含めて無数にあることが判明。
それもそのはず、ひと昔前はスキー場の駐車場だったからだ。
登行リフトを2つ乗り継げば北比良峠までわずか20分で行けたらしい。

午前7時ちょうどに「イン谷口」をスタート。
大山口に向けてはウォーミングアップを兼ねてゆっくり歩くもザック重量は15kgで早くもバテ気味。
山と高原地図にある「出合小屋」がイン谷口の起点であるが、跡地になっていて台座しか無い。
しばらく歩くと右手に登山届の出す小屋があり、そしてその周りにも駐車スペース。
「ダンダ坊遺跡」こっち、と書かれた看板。なんだろそれ?
さらに歩くと左手にトイレ、右手に駐車場兼野営場みたいなところがあった。
トイレは比較的キレイで、未舗装の駐車スペースには5台ほど停まっていてまだまだ停められた。
ここに停めれば最も大山口に近かった。ここまでは舗装路。ここからいよいよ登りだしという感じ。
大山口まではというと石ころゴロゴロで昔は林道でだったステージ。
大山口をすぎてからは次から次へと現れる堰堤を巻いて巻いて。
あたりは自然林。落葉した後だからか明るいが、歩いても歩いても風景にあまり変化が無い。
登山者はパラパラと単独や若者グループなどなど人気の山域であるようだ。
8時10分、「青ガレ」に到着。
「青ガレ」は山と高原地図には「危」マークがあり、さらには登山口には落石や崩落が多いので
他のルートに迂回するようにと書かれていたり少々身構えていたが、
確かにガレた岩がゴロゴロしているものの、落石が起きたり起こすようなものではなく、
傾斜も緩やかで、難なくあっという間に通過して拍子抜け。
だんだんと登りがきつくなってきて前方に金糞峠らしい凹みが見えてきた。
わずか部分的に紅葉の残る自然林でごちゃごちゃした風景の登りを登り切り、
「金糞峠」到着は9時ちょうど。
金糞峠は多方向からルートが集まっており複雑で、実際には6方向に分かれていた。
振り返るとなんとも絵になりそうな琵琶湖の情景が。
案内板をよく見ると、金糞峠は、かの歌川広重が描いた浮世絵「近江八景」の場所であるという。
その模様が4月にNHKで放映されたみたい。
「想像ではぜったい描けない絵」だとかで広重がまさにここで近江八景を描いた事に間違いないとか。
10分ほど休憩したところで「中峠」に向かうべく下る。
等高線を見ると50mぐらい下っているのでかなり下るかと思いきやそれほどでもなく感じた。
沢沿いにしばらく行き、沢を跨ぐ木製の今にも壊れそうな橋を渡る。
そしてすぐに案内板。「武奈ヶ岳まで一時間」と書かれた山と高原地図に無い分岐。
すでに山と高原地図のコースタイムより遅れてきているので
ここの地図にないルートを行くとショートカットになるけどコース通りにも行ってみたいしと思案していたら、
詳しそうな男性が後ろから来て、「ここを行くとピーク越えて下りて登り返しになるから、
もうちょっと先の分岐を右に行くほうが良いよ」と教えてくれた。
そしてその通りに「中峠」を通らずにショートカットしてコヤマノ岳に行くルートで行ってみることにした。
教えてもらったコヤマノ岳までのショートカット路はなかなか良いところであった。
中峠からコヤマノ岳へと続く実線の登山ルートに合流したのは、
金糞峠を9時15分くらいに出てから一時間20分後の10時35分ごろ。
コヤマノ岳はというと単なる通過地点のような所ではあるが開放感があってなかなか良い場所だった。
しばらく下り基調の後、いよいよ武奈ヶ岳に向けてのラストスパートの急登。
V字にえぐれたステージを登り切ると展望がひらけ、
左方向には坊村から御殿山経由の西南稜の稜線が見え、開放感抜群で来てよかった満足度高し。
もうこれは比良アルプスと呼んでもいいのではなかろうか。
武奈ヶ岳山頂、11時15分到着。
あっち方向からもこっち方向からも登山者が集まってくる。
山頂で食事をしている人多しで、それも良いかなぁと思ったが風もあって長時間だと寒くなりそうなので
15分くらいのんびりしてから移動開始。
次に向かうは「細川越」の予定であったが、コヤマノ岳の近くから比良スキー場へと伸びる稜線を眺めると
歩いてみたくなり、細川越経由は谷中心になるため、稜線を歩くことに予定を変更。
来た道をひとつ手前の白点まで下山する。
そこからは開放感抜群の尾根が待っていると思いきや、尾根をトラバースする歩きにくいルート。
武奈ヶ岳山頂から見えていた稜線は一本違いだったいたいで、こんなはずじゃなかった感。
比良スキー場跡に出たとたんに視界が開けて展望抜群の開放的な場所。
もうここしかないとお昼の店を開いたのは12時10分のことであった。

食事の準備をしていると爽やかな若者男性4人組がスキー場の下から登ってきた。
「ここが山頂ですか!」って聞かれたのでびっくりした。
武奈ヶ岳から下りて登り返して歩きにくい道をやっとの思いで下山してきた場所が山頂とはこれいかに?
けどあとでわかったが、スキー場の下までは激下りで、スキーで言うと中~上級コースだ。
登りたくなくなるほどの急登をやっとの思いで登ってくると、自分が今いる場所より上は無いように見え、
山頂であってほしいと思うのは無理もないと思った。それに食事しようとしている自分が居るし。
山頂=食事している人が居る、と思ってしまうのかな。
ここから武奈ヶ岳山頂を確認することができたので「ほぉらあそこですよ~」と教えてあげたら凹んでた。
お昼は焼き物「トルティージャ」とトマト鍋。って、また食べ過ぎた。。
撤収をしていると、あの爽やか若者4人組が戻ってきた。
え?もう行ってきたの?って言う前に、自分はここに何時間居たのだろうか?
12時10分にここに着いたのに、時計は14時20分になろうとしていた。(> <)
もうこれからお昼は2時間が基本タイムとして最初から計画に盛り込んでおかないと。。
若者たちにこれから自分が進む道についての情報を教えてもらって礼を言い、いよいよ下山へ。
気が付くともう若者たちはどこに行ってしまったのか視界から消えてしまった。
スキー場の下はすぐだと思ったらけっこうな下りでたいへんだった。
スキー場の下には湿原があり、まわりはテン場にもなっていて、土曜日ということもあってか、
テントが5張りくらいはあった。
このあたり一帯が八雲ヶ原で、当初、ここでテン泊も良いなぁと思っていたのだが、
一度ふつうに行ってみてどんなところなのかチェックしておかないと、
テントやシュラフまでボッカする価値があるのかどうか、アルプスじゃないだけに慎重になってしまった。
ちなみにトイレや水場は無い。
まぁここでのテン泊、俗世間から遠く離れた深い山の中という点においても良さそうだった。
湿原の池にはイモリが無数に泳いでて見慣れぬ光景。
八雲ヶ原湿原からはしばらくの登りでかなり暑くなり、お昼の時以来着ていたフリースを脱いだ。
北比良峠に着いてみると、あまりの整備ぶりにびっくりした。
元々ここには登行ロープウェイの山上駅が立っていたらしい。
琵琶湖の眺めが良いので、お昼に根を生やしていた「ザ・チェア」を再び取り出して、
風景を眺め下ろしながら、餅入りおしるこを楽しむ。
ザ・チェアは背もたれがあるというだけで快適すぎて、立ち上がりたくなくなるんだよな。
ふと右手に目をやると、えらい急な鎖場を降りている人を発見。
あれはナニ?どこ?と思って調べてみると、神爾(しんじ)の滝を経由してイン谷口に下る破線ルートだった。
さっきの中年夫婦も、その前の人もみんなあそこを降りてる。
よし、自分も下山はあそこから行こうと思って時計を見たら15時半を過ぎている。
山と高原地図で「危」マークのある、ダケ道との分岐のところに来てみた。
鎖がある激下りであるが危険な感じはぜんぜん無くて、ここを下りようと思っていたら、
あとから来た人から、ここは激下りよりもその後にもっと最悪な場所が・・と聞こえてきた。
そんなに危険なのか?コースタイムを見ると所要時間1時間50分。
時計は15時50分。にもなっており、コースタイム通り歩いたとしても途中で真っ暗。
ここは残念だがパスして「ダケ道」で下りることにした。
コースタイムは1時間20分であるが、延々と長く、けっこうこの下りには疲れた。
実際には一時間で大山口まで下りてこれた。
17時15分に駐車場に帰着して下山完了。
今回は距離短かめの周回に終わったが、縦横無尽に無数に張り巡らされた比良山系のトレイルは、
遊び尽くせないほどのスケールを持ち、
何度も通って歩き倒したいと思える魅力たっぷりなワンダーランドであった。

その他の画像は以下より。
20111112-1.jpg
今回歩いたルート ※破線部分は地図に無いルート

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イン谷口

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大山口 右がダケ道 左が青ガレ方向

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青ガレ

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青ガレにて

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ときおり紅葉も見られる自然林の登り

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金糞峠にて 琵琶湖方向を撮る 地図には無いが6方向に分岐がある

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浮世絵「近江八景」と同じ場所

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浮世絵と同じ方向(琵琶湖)を望む

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木製の橋を渡って沢を越える ふつうに沢の中でもOK

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小川新道 中峠方向に向かって歩く

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地図にない道の急登

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中峠~コヤマノ峠間の実線ルートとの合流部

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コヤマノ岳にて 周辺は展望もあり良い所

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比良山スキー場跡方向を望む

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先日、好日山荘で買ったナルゲンのボトル オリジナルトレイルミックス入れ専用に。
中身が割れたりしないという点や、手を汚さずに食べれるというメリットがある。

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青い実のなる木 

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武奈ヶ岳山頂に向けて

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武奈ヶ岳山頂に向けて

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坊村からの稜線ルートが見える

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登ってきた方向(コヤマノ岳)を望む

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山頂が目前に迫る

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山頂に到着

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比良山スキー場の上部にて ※お昼を摂ったスポット 遠くに琵琶湖、手前に北比良峠の国定公園が見える

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ズームしてみた。

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無印良品「トルティージャ」を試してみた  有機トマトピューレを添えて

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お昼を摂ったスポットにて いよいよ下山開始。
クリックで拡大可

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お昼を摂ったスポットを振り返るとススキが夕日にてらされてキレイだ

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スキーのゲレンデ跡を下山中

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20111112-33.jpg
スキー場の下までの下りはなかなかの急坂

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八雲ヶ原(湿原)にて

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北比良峠(国定公園 比良山自然公園)

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置いた場所がファーストクラスの座り心地、ザ・チェアに身をゆだねるともう立ちたく無くなる

20111112-37.jpg
ダケ道ルートにて下山
Check [ 2011/11/13 19:03 ] 比良山系 | TB(0) |   コメント(28)
またまた単独でしたかぁ~
私も全く未踏の比良山系・・・
今年は雪が積ったらスノーシュー履いて歩こうかと計画中!
釈迦岳周りでも良さそうっすね♪
[ 2011/11/14 06:32 ] [ 編集 ]
この冬の樹氷ハイクの下見ですね~~!?
今の季節でも景色が良くて十分気持ち良さそうですが、これが銀世界になると思うとワクワクしますね。
って、私も未踏の武奈ヶ岳、ぜひ行ってみたいです~。
[ 2011/11/14 06:50 ] [ 編集 ]
キバラーさん
比良山系デビューですね:-)
初回でコヤマノ岳への地図にないルート行くのはさすがです:-)
[ 2011/11/14 07:01 ] [ 編集 ]
比良山系は今年は一回しか登っていませんが志賀駅からノタノホリ経由で堂満東稜道で堂満岳に金糞峠から北比良峠でダケ道でイン谷口に下山し比良駅に帰って来ました。石楠花咲いている時期でした。
比良山系は眺望が良くて素晴らしい山ですねぇ。
[ 2011/11/14 20:05 ] [ 編集 ]
まさ吉さん、ヤバイです。
比良山系にハマりそうです。
ちょっと一目惚れしてしました。
コストがかかるのでなかなか行けませんが。
といってもうちからですと六甲山方面に行くのとあまり変わりませんか。
樹氷シーズンに比良という発想はまったく知りませんでした。
歩き尽くしてみたいです。
[ 2011/11/14 20:37 ] [ 編集 ]
樹氷ハイク=比良という発想は持ちあわせてませんでした。
有名なんですね。
樹氷というと、明神平、高見山、三峰山くらいしか知りません。
ということは手軽に冬も楽しめるということですね。
けど、アプローチ、近いようで遠かったです。
[ 2011/11/14 20:38 ] [ 編集 ]
比良山系の初デビューです。
もっと早く知っていればよかったです。
右も左もわからなかったので坊村からピストンの予定でした。
nikkor14dさんのこないだの縦走の情報が後押しになり、
日帰りでも琵琶湖側から行けそうなことを知りました。
地図に無いルートといってもバリエーションではなくて
しっかりとルートになってました。
逆にスキップした中峠がどんなところか気になっています。
[ 2011/11/14 20:38 ] [ 編集 ]
武奈ヶ岳を目指さない登山もアリなのですね。
必ずはずせないポイントだと思ってました。
堂満岳の山容がかっこよかったので行ってみたいと思ってたんです。
これはちょっとハマりそうですよ。
もっと早く出会いたかった感じです。
比較してはいけませんが、大峰山系より気に入りましたよ。
夏場は低山なので暑そうですね。。
展望だらけで鼻息荒く興奮しました。
[ 2011/11/14 20:39 ] [ 編集 ]
 あの青い実。 なかなか魅力的な色ですね。 金剛山でも この花を見た事があるのでひょっとしたらあるかも? 楽しみが増えました。 
 インクと紙の話。 ちょうどプリンターを使っていたので大変参考になりました。
 
[ 2011/11/14 20:51 ] [ 編集 ]
比良系結構かなりいい感じのところですね^^コースもたくさんあるみたいですし私も行ったらはまりそうです^^;
久々にキバラーさんの動画見れて良かったです♪
[ 2011/11/14 22:27 ] [ 編集 ]
浪チャーさま、お久しぶりです。
金剛山の花にいちばん詳しい浪チャーさまの
最新ブログ記事のヤブムラサキはすごい色ですね。
私の見た青い実の木はめずらしいと思い撮りました。
たくさんは無くて、ごく一部にありました。
金剛山にもあるのですか?
なんという名前なのかとても気になります。
また教えていただきたいのですが。
[ 2011/11/14 23:13 ] [ 編集 ]
大杉谷、お疲れ様でした。
比良、ぜったいハマりますよ。
初めて行った山でこんなに惚れたのは初めてです。
動画。。。お恥ずかしい。
写真に夢中になってて動画おろそかになってました。
肝心の核心部(金糞峠しかり武奈ヶ岳山頂しかり)が無いのは
なんなんでしょうね。
またリベンジしたいです。
カメラ2台持ちで片道4時間歩きはしんどいです;;
[ 2011/11/14 23:14 ] [ 編集 ]
サワフタギでしょうか?
武奈ヶ岳行ってみたいんですが・・・。
[ 2011/11/15 00:06 ] [ 編集 ]
ソロでランチ2Hですか?
よほどファーストクラスの座り心地が良かったのでしょうね(笑
武奈は、霧氷と言うよりか雪山ですね
初めてワカン履いて登ったのが武奈でした
膝上まで埋もっては、泣きそうになって汗を
かいたのが懐かしいです、このエリアは豪雪地帯ですよ
ぜひとも雪のシーズンに、凍結した小女郎池を歩いて下さいね

[ 2011/11/15 12:00 ] [ 編集 ]
キバラーさん、比良山系はまりそうですか(笑
武奈、金剛山と標高それほど変わらない低山なんですけどね・・
登ってて景色が変わっていく山系って飽きないです、いいとこだと思います。
リトル比良を一度縦走したいと思ってます。
[ 2011/11/15 14:04 ] [ 編集 ]
青い実のなる木、たしかに「サワフタギ」のようです。
ありがとうございます。
え?のぶさん、武奈ヶ岳は未踏ですか?!
大峰以上にハマると思いますよ。
[ 2011/11/15 20:32 ] [ 編集 ]
ザ・チェアを出してザックの中身をぜんぶひっくり返して、
調理の準備をしてと、あ、ここでネットのチェックなどで
気づくと10分くらいあっという間。
調理を再開してまずは生たまご3個に素を入れて溶いて・・。
準備完了したら腰据えてから30分は経過しています。
ちまちまとよ~く噛んで食べて、あ、お湯沸かさないと。。
お茶も入れてちょっとすすって食事再開。
鍋が小さいので野菜がぜんぶ入りきらなかったので2回目の投入。
最後はごはんを投入してチーズを入れてリゾット。
食事が完了した時点で一時間半近く過ぎてます。
片付けしたり一服したりでザ・チェアが立たせてくれないので
やっぱり2時間はぜったいかかりますね。
寒くなってくるとそうはいかないことでしょう。
今だけの楽しみです。
雪山の武奈は危険そうですね。
小女郎池ですか。覚えておきます。
6本爪アイゼンしか無くてもいけるんでしょうか。。
今シーズンこそはワカンだけでも買いたいです。
[ 2011/11/15 20:33 ] [ 編集 ]
中村さんから武奈の魅力を聞かされておりましたが、
ついに行く機会にめぐまれました。
もっともっと比良山系を知りたい思いでいっぱいです。
なかなか通えるほどの距離ではありませんが、
ぼちぼち堪能していきたいと思います。
ただし、八淵のほうには行く予定はありません。。(^^;汗
リトル比良、知りませんでした。
[ 2011/11/15 20:33 ] [ 編集 ]
武奈ヶ岳登山お疲れ様でした。

イン谷口から山頂までは長かったでしょう!
浮世絵にも描かれるぐらい琵琶湖の眺望抜群ですね!

私はコヤマノ岳へのショートカットとお昼を摂ったスポットのルートは
通ったことがなかったので非常に参考になりました。

武奈ヶ岳は季節、ルートを変えてまた行ってみたい魅力がありますね。
[ 2011/11/15 21:26 ] [ 編集 ]
武奈ヶ岳は今年の春行きましたが
山頂はガスで眺望は無しでしたが
中々面白い山でした
たしか坊村から御殿山経由だったと
思います?
イン谷口の方が面白そうです・・
今度イン谷口からトライしてみます。。
[ 2011/11/15 22:37 ] [ 編集 ]
キバラーさんの感動が伝わってくる記事です。
気持ち良さそうですね~
比良山系は、20年ぐらい前に蓬莱山に登ったことがあるぐらいです。それと、琵琶湖バレーにスキー行ったぐらいでしょうか。琵琶湖を見下ろす眺めがとても印象に残ってます。
京都近郊の山は、この比良山系をはじめとして、芦生の原生林など、前からあこがれてました。
でも、日帰りは無理かな・・
比良山系だけなら、遠出しなければ朝一の新快速で行けんことはないんですが・・
[ 2011/11/15 22:52 ] [ 編集 ]
精力的に登っってますね、池木屋山に近い間に登ろうと
検索してましたら、2010年の11月にキバラーさん登ってるではありませんか!何かアドバイスは?
[ 2011/11/15 23:21 ] [ 編集 ]
お久しぶりです。
武奈ヶ岳は夏は暑いのでやめたほうがいいと言われて秋まで待ってました。
当初は未踏の山域だけによくわからないので坊村からのピストンの予定でした。
琵琶湖側からだと時間がかかりそうでテン泊しないと無理なので、
テン泊でもいいかなぁと情報収集してたところ、
山のまこまささんの記事がヒット!しましたので参考にさせていただきました。
なんと5回も行ってらっしゃったのですね。大先輩ですよ。
それで日帰りが可能ということを知り、早朝移動でもよかったんですが
車中泊したわけですが、駐車場がどこにあるのか見えない真っ暗さで
明るくなるまでさっぱり位置関係がわかりませんでした。
一度行ったことでだいたいの全体像とコースタイムなどが把握できました。
これからますますハマりそうですが季節は冬へと移り変わっていきますね。。
[ 2011/11/16 20:04 ] [ 編集 ]
段平さんはたいがいの山に行かれてらっしゃいますよね。
まだ行かれてない山があれば先に行きたいので教えていただきたいです。(笑)
坊村は駐車料金がいるのでしょうか。
イン谷口からのルートが豊富で魅力たっぷりです。
坊村から御殿山経由でも登ってみたいです。
積雪期は坊村からのルートが安全で良さそうですね。
[ 2011/11/16 20:04 ] [ 編集 ]
とても良いところなのですがアクセスに難あります。
早朝移動でも行けそうですが、下山後の帰途の大渋滞にはまいりました。
昔からイヤでしたが未だに湖西道路や湖岸の渋滞って解消してないみたいです。
蓬莱山から縦走もしてみたいです。
公共交通機関なら起点に戻ってこなくて良いのでバリエーション豊富です。
arajinさん、テン泊なら登山者の多い比良山系をおすすめしますよ。
大峰と違ってどこに行っても展望だらけで大感動です。
うれしくて仕方なかったです。
また機会があれば一緒のに登りにいきましょう。
ただし実線ルートかマイナールートの範囲で。
arajinさん=バリエーションというイメージが拭えなくて。。
[ 2011/11/16 20:04 ] [ 編集 ]
お久しぶりです。
最近はニアミスありませんね。
池木屋山ですが、高滝までのアプローチは他ではなかなかめずらしいすばらしい渓谷でした。
空中回廊みたいなところが楽しかったです。
問題の事故多発地点の高滝の高巻きですが、我々が登ったのは非常に危険な旧ルートだったみたいで、
現在は安全な新ルートがあるみたいです。
登りごたえたっぷりでした。
アクセスが三重県側に回りこむのにとても遠く感じました。
ご参考まで。
[ 2011/11/16 20:05 ] [ 編集 ]
アドバイスありがとうございます。
今月は山行が無く、先月は鈴鹿山系の入道岳や鈴鹿の釈迦が岳などに行っておりました。
[ 2011/11/19 00:03 ] [ 編集 ]
鈴鹿山系、さっぱり分からないです。
アクセスもそれなりにありますよね。
まずは御在所岳からと思っています。
それにしても釈迦ヶ岳、大峰、比良に加えて鈴鹿にもあるんですね。
池木屋山、どうぞお気をつけて。
[ 2011/11/19 20:34 ] [ 編集 ]
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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
ヤマ仲間
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