生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

大和葛城山 (2011.11.6) 

20111106-0.jpg
葛城山頂にて ※ホワイトアウトで視程20m

<ルート>
登り:北尾根コース(秋津洲展望コース)
下山:櫛羅(くじら)の滝コース


このところ週末になると雨模様。
昨日の土曜日もまさかの雨。
今日、日曜日もたぶんダメだろうと思ったので近場で節約登山。
久しぶりに葛城山、それも奈良側から登ってみようとひとまず水越峠を越える。
葛城山は奈良側にロープウェイがあることからも奈良県の山という感じ。
奈良側には非公式なルートを含めるとけっこう沢山ルートがあるのだ。
今回は「ラッテたかまつ」のある山口集落から登ろうと思って行ってみたものの
取り付き部の近くに駐車できそうなところも無かったのと、
できればピストンはしたくなく、さらにはヤブ漕ぎで濡れたくないという思いもあって
ロープウェイのある登山口のほうに移動した。
周辺の駐車場はというと一律1000円という高い料金だ。
さらにロープウェイも片道720円と金剛山ロープウェイよりも距離が短いのに高い。
どちらかというと金剛山より人気の無い山なのに、金剛山周辺の一律600円という駐車料金より
安くなくてはリピーターはほとんど来ないのではないだろうか。
駐車料金はワンコインの500円。ロープウェイも500円。
さらには葛城高原ロッジで登山回数記録システムでもやれば金剛・葛城W登山ブームとなり、
葛城山も金剛山に匹敵する活気のある山となるように思うのは自分だけ?!
特に今は空前の登山ブームで、山ガール、山ボーイをはじめ、多くの登山者は
夕方遅くになっても金剛山では溢れかえっている。
それに対して葛城山はというと、どこかうら寂しい感じがするというのが率直なイメージだ。
葛城山の正面登山口は遠方から来た一見さん向けなのだろうか。
実際、水越峠や天狗谷ルートなどから葛城山に登る登山者が圧倒的に多い。
というわけで1000円はいくらなんでもこの不況のご時世では痛すぎるので
近くにある「道の横」という道の駅モドキな休憩所(無料)に駐車する。
ロープウェイ駅のある登山口までわずか10分足らずの距離だ。

今日の天候はというと雨が降ってもおかしくない空模様であるが、
雨雲レーダーによると少なくとも午前中はほぼ降らない感じ。
途中、右側に乗馬クラブがあって馬に跨った人が見える。
左側は畜舎だろうか、牛舎のようなにおいと何の動物かわからない鳴き声が聞こえる。
いずれも車で通過していたら気づかないものばかり。
別にそんなものに気づかなくてもいいと言えばそれまでであるが。。

8時50分、登山口を出発。
登りは初の北尾根コース(秋津洲展望コース)で登ってみたいと思い、
ロープウェイの葛城登山口駅を過ぎてしばらくは櫛羅の滝コースへと進む。
見上げると高所に行くほどガスっていて葛城山の山容自体も見えない状態。
ロープウェイのゴンドラが動き出す。名前を覚えるのに苦労した。
はまかぜ?やまかぜ?あきかぜ?しおかぜ?
実際のゴンドラは「はるかぜ」号と「すずかぜ」号。
金剛山のそれよりも大きく、足元まで総ガラス張りのような感じで眺めが良さそうだ。
ほどなく分岐を案内する看板があり、右に向かっての急登を登る。
蒸し暑い!
真夏でも顔にしたたるような汗をかくことはめずらしいのに今日はというともうボタボタの大汗。
途中、展望があるとおぼしきベンチのあるポイントで振り返るもガスで真っ白け。
9時15分、中腹ぐらいに登ったあたりだろうか、明るい開けたところに出た。
ちょうどガスが吹っ切れてロープウェイが高所を登っていくのが見える。
下界のほうを見下ろすと御所市の集落、そして遠方には大峰山脈が見渡せる。
ガスがちょっとした雲海のように見え、大峰山脈の高い山はガスが覆い隠しているのか、
自分の今の立ち位置が遠方の山並みのどこよりも高く感じる。
すごく高い山に登ってる感があって、とても葛城山に居るとは思えない展望にしばし時間を忘れる。
だんだんと山頂が近づくにつれて落葉と自然林が秋らしさを演出してくる。
9時50分、ダイトレ方面と自然研究路への分岐にあっさり到着。
登りだしてたったの一時間だ。まだ腹も減ってないし。。
もうここまで来たら山頂に着いたような気分になったが実際はまだまだであった。
ダイトレ方面へと続くほうも気になったが、ダイトレはチャレンジ登山でもお馴染みのよく知った道であるゆえ
自然研究路のほうから歩いてみることにした。
いきなり少し下っていって登り返し。
台風12号の影響で通行止めになっている区間の分岐までは思ったより距離感があった。
ガスっててあいかわらず展望が無い。あえて言えば「うるし(注意)」という表示がやたら目についた。
そんなこんなでロープウェイの葛城山上駅近くに合流したのは10時45分。
ええ!自然研究路を歩くだけで55分もかかってる!そんな感覚は無かったなぁ。
その後も葛城山上では、思ったより時間が経つのが早く感じられることが多々あった。
急に空腹感を覚える。
櫛羅の滝コースの取り付き部を確認しながら山頂のほうに向かって歩き出したところで
左手に「婿洗い池」と書いてあるのを発見。
婿洗い池?ナニそれ?う~ん、気になるなぁ、いこかもどろか迷いつつ少しだけちょっと下りてみる。
池などありそうな雰囲気がない。腹減ってるし、ちょっと歩いてみてそれらしいのが無さそうなら引き返そう
という思いでおそるおそる下って行く。あー、もーこれ以上下ったら登り返しがしんどい、どうしよう。。
ふと左下を見ると、変わった色をした池が見えた。
もう池見たし、戻ろうか、いや下まで行ってみようかという葛藤の末、やっぱり見に行くことに。
どんどん下っていって、うわ、もう登り返すのイヤすぎ、などと甘えたことを思いながら池に到着。
詳細は画像にて。
婿洗い池のすぐそばに櫛羅滝コースがつながっていたのでそこを登り返すと幅広の階段で快適だった。
こっちから来ればよかった。というかこっちから来てたら池に気づかなかったかもなぁ。
ようやく原点復帰したところで山頂方向へ向かう前に、葛城山上駅のある方向を見ると
落ち葉がキレイで秋色な感じが良さそうと思ったのでそっちに行ってみる。
そこはというと、駅舎より手前の葛城天神社の前であった。
そこには真新しい休憩所があり、予定していた葛城キャンプ場よりも明るくキレイで雰囲気良さそうなので
ここでお昼にすることにした。
この天気では人通りもほとんど無く、貸切状態であった。
お昼はというと、最近ワンパターンの無印良品の炒め混ぜモノ。今回は「ナシゴレン」。
さらに、山では不可能と思っていたピザをフライパンで蓋を活用してやってみた。
底はカリっとまるで石窯で焼いたピザのようで中は熱が通って熱々、
上はふっくらチーズはトロリという感じでオーブントースターで作るより完成度が高かった。
なんせ並行処理ができないので、ソーセージ炒める、取り出す、目玉焼き焼く、取り出す、
炒め物をする、取り出す、みたいな感じで時間だけがどんどん過ぎていく。
風もあってどんどん寒くなってくる。今日の防寒着はレインウェアしか無い。
なんとかここまでレインウェアを使わずに来れたのでなんとか我慢することにした。
ぜったい寒くなるであろう来週以降、フライパン料理ではすぐに冷めてしまうのでもう無理だろうなぁ。
そんなこんなで2時間半もまったり過ごしてしまって13時半にもなってしまったのでとにかく山頂へと向かう。
山頂はというと、視程20mくらいのホワイトアウト状態。
金剛山などの周辺の山はおろか、葛城高原ロッジすら見えなくて方向感覚を失いそうになる。
なんとか元のルートに復帰し、再び休憩所で珈琲を飲んでお茶タイム。下山は櫛羅の滝コースから。
櫛羅の滝コースは大昔に一度だけ歩いたことがあるがほとんど記憶にない。
植林中心のこのルートは間伐がきちんとされていて、本来ならもっと薄暗いはずの植林地帯なのに明るい。
一箇所、崩落のため登り返して高巻き。
さらにどんどん下っていって、「二の滝」の分岐に到着。
「二の滝」ってなんなん?そんなのは地図の載ってないし。
国土地理院の地図には「不動の滝」と「櫛羅(くじら)の滝」しか無い。不動の滝のことか?
気になるけどさっさと下山したいし、でもやっぱりちょっと気になる。
ほんの少し先まで様子を見に行ってみようかと足を踏み入れるとこれまた植林地帯なのに明るく、
なんか手招きされているような感じ。
あとちょっと進んでみて上から滝が見えたらヨシとしようかと進む。
まだ見えない。それにそこから先はどんどん下って行ってる。
下りたくないなぁ。下山中なのに、登り返しは想定してないし。。。も~いっとこか!
最初で最後、行かなければ一生の後悔。いっとこ、いっとこ、どんどん下る。。
そしてようやく二の滝に到着!う~む。。絶句。。言葉にできない。
このまま通行止め区間歩いて下山できないかなぁと先に目をやるとえらい崩落していたので素直に登り返した。
ようやく原点に復帰し、ひきつづき下山を続ける。とてもよく整備されている。
金剛山のダイトレの、あの障害物としか思えないハードルみたいになった階段に比べるとはるかに快適だ。
ロープウェイの下をくぐってほどなく櫛羅(くじら)の滝へ。
櫛羅(くじら)の滝のほうが二の滝よりマシだなぁ。何の基準もないけど50歩100歩といったところか。
そこからは10分ほどでロープウェイの葛城登山口に下山完了。
あれだけ寄り道したのに下山の所用時間はたったの一時間だった。
ぜったいに使うと思っていたレインウェアの出番が無くて済ませることができた。
あいにくの天気であったが、たっぷり歩けてどっぷり葛城山に浸って堪能できた。

その他の画像は以下より。
20111106-1.jpg
黄色が本日歩いたルート

20111106-2.jpg
葛城登山口

20111106-3.jpg
ゴンドラ「すずかぜ」号

20111106-4.jpg
北尾根コース(秋津洲展望コース)と櫛羅(くじら)の滝コースの分岐点

20111106-5.jpg
コース上、最も展望の良い所 ここからだと大峰山脈が低く見える。

20111106-6.jpg

20111106-7.jpg

20111106-8.jpg
自然研究路とダイトレ方向との分岐点

20111106-9.jpg
自然研究路にて

20111106-10.jpg
自然研究路にて

20111106-11.jpg
婿洗い池への取り付き

20111106-12.jpg
婿洗い池

20111106-13.jpg

20111106-14.jpg
葛城山上駅のちかく 葛城天神社前

20111106-15.jpg
立派な休憩所があった

20111106-16.jpg
蓋を利用してフライパンでピザ

20111106-17.jpg
いざ山頂へ

20111106-18.jpg
葛城山頂にて

20111106-19.jpg
櫛羅(くじら)の滝コースにて

20111106-22.jpg

20111106-20.jpg
奈良の爺々さんの「元・愛犬マリと山歩る記」からGPS軌跡を印刷。裏には国土地理院の等高線地図。

20111106-21.jpg
二の滝
Check [ 2011/11/06 23:59 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(18)
北尾根コースの展望スポットは僕も好きです。
とくに午前中だと大峰方向の眺望に恵まれることが多いように思います
(といっても2~3回くらいしか行ったことありませんけど 汗)。
自然研究路の黄葉は、もう散ってしまっているのでしょうか。
標高900mだからむしろこれからなかな?と思っていたのですが…
奈良の爺々さんのページに紹介されている九品寺からのルートが気になっています。
自然林の宝庫っぽいですし。
なるほど。gpxファイルをダウンロードしてきて、
軌跡を地図にトレースしたあとプリントアウトしておけばいいのですね。
目視で地図に書きこんだり、というプリミティブなことをやってましたw
爺々さんのところといい、金剛山登山情報さんといい、
なにげにすごいファイルをわんさかアップしてらっしゃいますよね。
[ 2011/11/07 01:50 ] [ 編集 ]
自然研究路がいいカンジですね、もう紅葉も終わり
でしょうか?雪か新緑の頃しか歩いたことなくて
秋に歩いてみたいところです。
ピザ美味しそうですね♪
私も節約登山、自宅から生駒山は暗峠までの
ピストンでした、蒸し暑かったですよね。
[ 2011/11/07 12:06 ] [ 編集 ]
凄いガスですね・・・
TOPの写真、キバラーさんが小さく見えるのは錯覚でしょうか?
二の滝は知りませんでした。復旧前にも道ありましたっけ?
くじらの滝は覚えてるんですが・・

マップケース以前のものに戻されたんですね。
[ 2011/11/07 16:02 ] [ 編集 ]
ロープウエイ前の駐車場、高いですね!料金
私も同じようなコースで周回しましたが
駐車料金が高いので水越から登り
北尾根コースを下り櫛羅の滝コースを登りましたが
婿洗いの池は気がつきませんでした
ネーミングが良いですね、こんなの大好きです。。
[ 2011/11/07 16:24 ] [ 編集 ]
北尾根コースは2~3回も登ってらっしゃるんですね。
たしか以前、ブログで拝見しました。
自然研究路、ガスっていて暗く、紅葉している葉はぜんぶ落ちた感じでした。
地面に落ちている葉がキレイでした。
まだ青いもみじもありましたので、もう一段階寒くなればまだ楽しめるかもしれません。
九品寺からのルートは今回歩いてみようかと私も考えました。
雨が降った場合を考えると片道3時間はつらいかもと思って今回はやめました。
GPXファイルを高等専地図に読み込んでプリントできるソフトを最近つかっています。
次回のエントリーで紹介させていただきます。
目視で地図に書きこむと、よく理解できて予習としては良いですよね。
地図がアタマに入ってないのでそれこそしょっちゅう地図を見てしまいます。
[ 2011/11/07 20:49 ] [ 編集 ]
自然研究路ですが、今回のようにガスっていたら、どこが自然研究路を意味するのか
ちょっとよくわかりかねましたよ。
ピザはスロートレックさんの過去のエントリーを参考にさせていただきました。
スロートレックさまのホームタウンは金剛・葛城から少し遠いのですね。
くらがり峠、生駒山にははずかしながら行ったことがありません。
おすすめルートがあればまたの機会に教えてください。
[ 2011/11/07 20:50 ] [ 編集 ]
トップの写真、そうなんです、なんだか小さくてSサイズです。
私も思いました。
ホワイトアウトの錯覚なんでしょうか。
二の滝ですが、現在閉鎖されている災害前の登山ルート上にあったみたいです。
ぜんぜん目立たないので滝というより。。ヨダレという感じでしょうか。
私はくじらの滝はもっと上にあると思ってました。
マップケース、よく覚えてらっしゃいますね!
オスプレーのものは一度無くしたと思って以前のを仕方なく使っていたら
またどこからともなく出てきたのですが、オスプレーのほうは
本降りの雨だと、なんと止水ジッパーから水が入るので雨の日に適さないです。
以前のマップケースは完全防水なので最近また愛用してまして、
両面にマップを入れておけるので便利なんです。
[ 2011/11/07 20:50 ] [ 編集 ]
段平さまもロープウェイ前駐車場の料金が高いとお思いでしたか。
どう考えてもこのご時世では高すぎです。
それにしても水越側から登って北尾根を下りて
櫛羅の滝コースを登り返すなんて段平さまでないとできない芸当ですよ。
金剛山と葛城山は一日に二度登りたく思わないんです。
他の山域で金剛山を2、3個分の高さを登っていても、
それとこれとは違うんですよね。
気持ちの持ちようが軟弱なんでしょうね。
今日なんか金剛登山よりも駅の階段のほうがしんどく思いましたから。。
都会では華麗にエスカレータ右側立ち位置派です!
[ 2011/11/07 20:50 ] [ 編集 ]
こういうガスの流れる山・・大好きです!
天気予報では土曜日の方がましだと思って、土曜日金剛山登ったんですが、昼から半日雨でした(泣)
日曜日の方が、このガスの感じといいずっと魅力的でしたね? うらやましい・・
ちなみに私は、葛城山はダイトレ,天狗谷,九品寺からの3つのルート,そしてクラハラ道(ダイトレ途中から吐田平へ尾根を廻り込む道)を歩いたことがあります。
ダイトレと天狗谷以外は、マイナールートばかりです。
北尾根も感じ良さそうですね?
[ 2011/11/07 22:15 ] [ 編集 ]

きぐうです。

ボクらも丁度そのくらいに 霞の中 新くじらの滝の道を上り自然研究路を散策して下りしました。納会の下見をかねて雨覚悟でしたが パラパラくらいで助かりました。が 下りで共にブヨに噛まれコメカミが見事に赤くこんもり山になってしまいました。もう 霜月なのにね。
[ 2011/11/08 00:37 ] [ 編集 ]
残念ながら、さすがの金剛山も生憎の天気で、山ボーイ、山ガールは溢れかえってはおりませんでしたよ(笑)

最近山メシにチカラ入ってますよね~。
私もそろそろ昔のプリムスでもひっぱり出そうかな~。
[ 2011/11/08 06:47 ] [ 編集 ]
土曜日は天気だと思っていたのに一転して雨でしたね。
もう日曜日は雨でも行くしか無いと思ってました。
傘がいらない程度にパラついた程度でした。
arajinさんは北尾根コースは未踏なんですね。
意外でした。
九品寺からやクタハラ道もいつか歩いてみたいです。
[ 2011/11/08 22:29 ] [ 編集 ]
ニアミスでしたか。
金剛山のトイレでお会いしてから、まだ微かにお顔を覚えております。
会えばきっとわかったと思うのですが残念です。
ブヨ、たしかに飛んでました。
11月なのにおかしいですよね。
[ 2011/11/08 22:29 ] [ 編集 ]
金剛山に登ってらっしゃったんですね。
登山者は少なめでしたか。
山メシに力入ってるといいますか、カップラーメンとコンビニおにぎりからの脱却ですが、
まだまだ紹介できるようなものではなく、レトルト等併用のお手軽系です。
けっこうそれでも楽しいですよ。
腹が減って待ち切れない時もあるのですが。
[ 2011/11/08 22:30 ] [ 編集 ]
コメントさせて頂くの何時以来でしょうか^_^;

北尾根ルートは一度歩いた事がありますが、天気が良ければ御所市方面が見渡せていいルートだと思います。

山の上は既に秋が終わった感じですね。。
[ 2011/11/08 22:45 ] [ 編集 ]
たいへんお久しぶりです。
晴れて展望のある北尾根コースをご存知なんですね。
今回はあいにくの天気でしたが、また晴れた日にリベンジしたいと思っています。
くじらの滝コースとどちらが良いかと言われたら甲乙つけがたいですが・・強いて言えば北尾根コースかなぁ。
山の上ですが、まだ青々したもみじの木がありました。
時間差でまだ紅葉が楽しめるかもしれませんよ。
[ 2011/11/08 23:09 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2015/04/09 15:40 ] [ 編集 ]
笛吹山を通るルートですね。
葛城市山口コミュニティセンターの前の道を詰めたところを林道道なりに行く形になります。
ヘアピンカーブで少し戻されますがそのまま舗装路を進む形です。
お気をつけて。
[ 2015/04/09 21:42 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者(キバラー)だけに読んでもらう

金剛山頂の気温

金剛山の一日  
このブログ内の検索
 
更新日カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
ヤマ仲間
バックナンバー
月別アーカイブ