生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

『関西ハイキング2012』 山と渓谷社(別冊) 

20111027-1.jpg

何気なく立ち読みしていて手に取った本。
「ハイキング」という、お手軽イージーなタイトルワードに
若干違和感を覚えながらもパラパラとめくってみた。

なんと!ロングトレイルざんまい特集ではないか!

「大峯奥駆道」や我らのホームグラウンド「ダイヤモンドトレール」の紹介はもちろんのこと、
気になっていた「高島トレイル」や「果無(はてなし)山脈」まで。
さらにさらに、ゆるり極上の立ち寄り湯まで紹介されていて、
ロクに中身を確認しないまま、鼻息荒くレジへ直行。。
(:.;゜;Д;゜;.:)ハァハァ ←danashiさん、ちょっとこの表現お借りしています。
雑誌並の価格で、内容は永久保存版。
これは自分にとって無条件に買う本でした。

ちなみに本のタイトルは「関西トレッキング」という名前のほうが平成的でナウい感じがするのだが。

20111027-2.jpg
果無(はてなし)山脈だなんていう名前、スゴイなぁ。
そんな所があったのかー。
途方も無いほど果てがないように感じるルートなのだろうか。
とても気になる。。


こ、これは・・・(:.;゜;Д;゜;.:)
私も欲しいので買いにいきます^^
[ 2011/10/27 21:12 ] [ 編集 ]
意外と薄っぺらいですよ、というオチを書くのを忘れてました。。
[ 2011/10/27 21:16 ] [ 編集 ]
果無山脈、釈迦から見えますよ。
交通事情はどうなのでしょうか?

鉄人K様にお聞きしたところ良い所だそうです!
[ 2011/10/27 21:38 ] [ 編集 ]
中村さんからはじめて「ハテナシサンミャク」という
キーワードをお聞きしたとき、
台高山脈よりもっと北の果てにあるんだと思ってました。
中村さんも気にされてらっしゃった山脈ですよね。
kosiziさんはやっぱりすでに歩かれてらっしゃいましたか。
また登りにいきましょう。
アクセス遠そうです。。(ーー;
[ 2011/10/27 21:51 ] [ 編集 ]
果無山脈を歩いた訳ではありませんが、十津川温泉に泊り、果無峠を通って熊野本宮大社へ向かう熊野古道『小辺地(こへち)』を昨年歩きました。
東京から来たという青年が一人で、高野山から通しで歩いていました。

途中の果無集落の景色も素晴らしく、心に残るお山歩きでした。

[ 2011/10/27 22:42 ] [ 編集 ]
本屋で見かけたとき、
これはキバラーさんが紹介するな(ニヤリ)
って思ってましたよ~。

わたしも欲しくなってきた(笑)
[ 2011/10/28 07:45 ] [ 編集 ]
縦走は憧れの山行です。
自分は公共交通機関が苦手なので(乗換など調べるのが邪魔くさい、横着者です)
車の場合、回送サービスは料金が高いので・・・
中々縦走出来ませんが、登山口と下山口が別の所だと、物凄くレパートリーが多くなるし
今は周回コース専門なので
キバラーさんも車ですが良い方法が有れば教えてください。

[ 2011/10/28 08:39 ] [ 編集 ]
>「関西トレッキング」という名前のほうが平成的でナウい

ナウい・・・w( ̄ー ̄)
確かにそうですが、まぁ歴史ある雑誌なので。
果無山脈、これはもうネーミング勝ちでしょう
この名前聞いて気になら無い山ヤはいないでしょね
私も奥駈縦走の際、玉置山から望んだだけで未踏です
ここ、秋に歩きたかったなぁ、今年はムリなので
キバラーさんのレポ楽しみにしてます(笑
[ 2011/10/28 11:21 ] [ 編集 ]
確か果無の近くを歩かれたとおっしゃってましたね。
玉置神社の近くから始まっているようで、
山と高原地図では存在していないため、
目立たぬ存在だったようですね。
この本をたよりに、機会があれば歩いてみたいです。
[ 2011/10/28 20:38 ] [ 編集 ]
この本、出たばっかりですよね。
ぱろやんさんも目を着けられてらっしゃいましたか。
縦走はなかなか実現できませんが、
部分的なつまみ食いの参考にしたいです。
[ 2011/10/28 20:39 ] [ 編集 ]
縦走といえば心あたりあるのは、大峯奥駆道の縦走です。
あの時は2台の車で行者還西口と釈迦の太尾口に停めて
車を交換して帰ってくるというものでした。
それが叶わないなら、行きは車で行って、
公共交通機関で車のところまで戻れるプランならベストですよね。
チャレンジダイトレ登山がそれに当たりますね。
泊まりとなると車の放置は気になることでしょう。
やっぱり縦走はノーマイカーでしょうか。
あの80リットルのザックを背負って駅、電車に
乗りたくないなぁ。。
そこで、降車駅の有料駐車場に停めて公共交通機関を利用して
スタートするのはいかがでしょうか。
少なくとも地元駅までザック担いで歩かなくても良いですよね。
[ 2011/10/28 20:39 ] [ 編集 ]
ナウいという言葉が昭和でした。
関西ハイキングは歴史ある本なんですね。
バックナンバーは持っていません。
続き物ではない以上、思い切って名前を・・ってまだ言うてます。
果無山脈のガイドブックがあまり見たことがなかったので、
この本を参考に、縦走は無理だとしてもつまみ食いできたらと思います。
えらい期待かけられてしまいました。
[ 2011/10/28 20:39 ] [ 編集 ]
ダイトレの整備はもめてるみたいっすね・・・( ̄0 ̄;
って最初からこうなる事は分かってましたけど~~
[ 2011/10/29 06:11 ] [ 編集 ]
トイレ工事がもめてるんでしょうか?
一投1500万円だそうですね。
どこか管理するのでしょう。
[ 2011/10/29 17:36 ] [ 編集 ]
これだという本にあたるとうれしいもんですね。
関西のトレイル情報が載っているのは魅力的ですね。
私もこの特集をみてみたかったです。
[ 2012/10/28 10:16 ] [ 編集 ]
ikajyuさま
はじめまして。
コメントありがとうございます。
関西ハイキングという本が年刊で歴史ある本だとは
最近まで知りませんでした。
毎年楽しみな情報ばかりです。
[ 2012/10/29 07:04 ] [ 編集 ]
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プロフィール
こんちくわ。
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ほぼ毎週金剛山をメインで
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飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
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その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
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