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山は歩くだけじゃもったいない。その時々のナニカを発見し記憶の定着のためにカメラを持とう。

宍粟50山 千町ヶ峰・段ヶ峰・杉山 (2019.11.16) 

20191116-0.jpg
段ヶ峰山頂にて

ここは巨大な箱庭か!?これまでに無いパターンに魅了された

関係ないけど御座候(ござそうろう)というと高島屋でお馴染みの回転焼き。
今回、可能であれば5座候できればええなぁと思いきや、まったくの時間切れ。
5座というのは、千町ヶ峰、段ヶ峰、杉山、笠杉山、大段山の周回だ。
結果的には3座で終わったが、それでも尻尾までアンコの詰まった鯛焼きよろしく
登山開始から下山完了してザックを下ろすまで充実の山歩きだった。
なにこの登山者に対する許容力というか包容力というか自由感は?
どこを切り取っても時間がゆっくり流れていて急かされない感じが他にはない気がする。
お金はいらんからゆっくりしていってなぁって言われてるような登山者ウェルカムな感じ。
山と高原地図には掲載の無い山域ならではの静かな山、踏み跡の薄さ。
それでもきっちりゴールへと導いてくれて、途中エスケープもオッケー。
台高でもない、比良でもない、ましてや鈴鹿や大峰にもないパターン。
季節も良かったのが大きいかな。
夕方、どこからか帰ってきた手押し車の小さいおばあちゃん、
「もうすぐ日没なるよぉ、車は下千町に停めたんかぁ?」って声かけてくれた。
地元の会う人会う人が、こんにちは、こんばんは~って。
いいなぁ。
下山後に行った一宮温泉まほろばの湯
一風変わっていて、なんと!浴室が畳だった。(≧∇≦)
しょーもないソープやシャンプーではないし、シャワーは勝手には止まらないし、
温泉は食塩泉だし、なかなか良い温泉じゃないか~。

そんな魅惑の写真は以下より。
[ 2019/11/19 22:33 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(6)

金剛山 第691回 (2019.11.9) 

20191109-32.jpg
金剛山山頂広場にて

錦秋の金剛山、赤くならない紅葉

久しぶりの金剛山はすっかり秋模様になっていた。
一年でいちばん好きな季節、落ち葉サクサクの山歩き。
あっちの山にもこっちの山にも行きたいのにすぐそこに冬将軍が待ち構えているという焦り。
しかも、この土日は絶好の天気だっただけにもったいないとおもいつつも
近場の金剛山をちょこっと歩いてきただけ。
あ~、もったいないな。。
短い時間だったけど理想の秋の山に浸れて良かった。

その他の写真は以下より。

近畿百名山 学能堂山 (2019.11.4) 

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学能堂山山頂にて

大峰観音峰に酷似、木枯らし1号にやられた

【ルート】(ピストン)
 神末上村(登山口)-コスマ峠-白土山-東俣山-佐田峠分岐-学能堂山(山頂)


金剛山はずいぶんご無沙汰中。。
曽爾方面に用事があったので近畿(関西)百名山を1座ゲットというノリで
サクっとピストンであってが、なかなかユニークな山で気に入った。
神末上村からコースタイムで2時間ほどであるが、
登り出しの山がそれではなくて一旦下るんかい!いややんって思いながらも
大した下りではなく、ゴキゲン水平移動が続いたかと思うと、
靴も脱げんばかりの笑うほど急登の後に観音峯展望台か?と錯覚。
途中も良さそうな雰囲気たくさんで、植林帯と自然林の生え際なんか観音峯のそれ。
学能堂山は6月が最も人気で、ベニバナヤマシャクヤクが咲くことで有名。
あれ?それって観音峯もだよなぁ。
プチ・テーブルランドのような広い山頂は360度の展望で
曽爾、倶留尊山、大洞山、高見山、三峰山、局ヶ岳など一望。
ぜっかくのどこでも弁当広場だったが、
奇しくもこの日は木枯らし1号の寒風が終始吹き荒れ、寒いのなんので退散。
フリースにウィンドブレーカーの防寒対策で十分だろうと思っていたが
涼しい顔した自撮りなんかを繰り返してるうちにカラダが冷え切ってしまい
ちょっと冷やしすぎたぁ。。翌日は見事に風邪の諸症状。
あ~、寒かった。
学能堂山、他にないなかなかユニークな山だった。

その他の写真は以下より
[ 2019/11/07 21:46 ] 台高山系 | TB(0) |   コメント(6)

北アルプス 涸沢 (2019.10.26-27) 

2019102627-0.jpg

【動画編】


シーズンフィナーレは、冬支度の涸沢

【コース】 (ピストン)
さわんど-(タクシー)-上高地バスターミナル-明神館-徳澤園-横尾-
本谷橋-涸沢ヒュッテ(泊)-涸沢小屋


ヤマレコはこちら。

仕事が変わってまったく新しいシステムを覚えなくてはならず、
なかなか身につかなくて役立たずな自分に毎日疲弊して帰ってきて
連日バタンキューなのでブログが捗らず。(^^ゞ
好きなことして給料貰えたら良いんだけどね~。
ってことで遅ればせながら一週間も前の出来事になります。

アルプス遠征フィナーレは、お疲れさま打ち上げ山行。
昨年も上高地へトレッキングに来て徳澤園折返し日帰り周回だった。
あれから一年・・
つい先日来たばかりのような錯覚をしてしまうが、
まるで何事もなかったかのように一年経ったようであるが
実際には、寒い冬を越し、鼻ムズの春を乗り越えて、虫刺されの夏を過ぎ・・
たった一年間でもいろいろたいへんな事も多々あった。
良かったことと言えば長年の腰痛から開放される秘策に出会ったのは今年だ。
そしてまた秋になった。
こうして再び上高地に来れたことを嬉しく思う。
そのうち上高地が毎年恒例打ち上げイベント会場になりそうな!?

遠征は日帰り、もしくは小屋一泊という制約の中であえいでいる。
初日はどうしても仕事から帰ってからの夜移動に伴う
睡眠不足の中での長距離歩きは辛いものがある。
東海北陸自動車道の飛騨清見ICをうっかり通過してしまった。
ナビがなんかひとり事しゃべってるなぁと聞き流したって相当お疲れやね。
Uターンするための最寄りのETC出口までめちゃ遠い。。
往復で一時間ほどのロスに自分で自分がイヤになって凹んで。。
さらには、ETCカードを抜いておいて有人ゲートで申告すれば
無かったことにしてくれるのにうっかり課金させ手続きに約10分かかるとかで
それには辞退して再び飛騨清見ICまで折返し。
さわんど温泉駐車場に着いて2時間の仮眠。
予約してもらっていたタクシーが来る5:30の45分前に目覚まし。
準備をしているとタクシー会社から電話。
前日前夜の大雨で、釜トンネルから先が安全点検のため通行止めだという。
かれこれ一時間くらいうろちょろしてたかな。
そんなことなら3時間仮眠とれたのに~(≧∇≦)
無料の源泉かけ流し足湯もあったけど利用せず。
やがて空が白んできたところで通行止め解除になったとのことで移動。

あれ?まだスタートもしてないのにこんなに本文が長くなってしまった。。
あとは要点だけで。。
前日前夜の大雨で、いつもは静かな梓川が大増水。
涸沢の紅葉シーズンも終わり、穂高系は積雪もある季節となったのでハイカーは少ない。
そんなこんなで明神館までコースタイムは一時間。
徳澤園で朝食をと思っていたので軽い行動食の後、すぐに移動再開。
昨年よりはぜんぜん寒くないぞ?と思いながら歩くことさらに一時間。
徳澤園で大盛りカレーにソフトクリームで遅い朝食。
こんどは横尾に向けて約一時間の歩き。
平坦なのに横尾まで来るのにすっかり疲れてしまってる。
これから3時間の登りなのに大丈夫か?と思っていたら、
水平移動と山登りの筋肉は別だったかのように気持ちよく登れた。
冬枯れの景色もまた美しく、部分的に紅葉が残っていたのは嬉しい誤算。
今晩のお泊りの涸沢ヒュッテに到着するとチェックインよりも先にビール!
そこそこ寒いのにまさかの全員が生ビール!おでんも美味しかった。
涸沢ヒュッテは残念なことに冬支度の養生がされていて外が片付けられていた。
あれ?何やら横で変身している方がいらっしゃる。
まわりのみなさんも興味深々。
ヒュッテのオーナーとお知り合いのようで、ベテラン山ヤ風の男性が
なんとスター・ウォーズのストームトルーパーに!
一部始終をみんなで眺めてた。
変身するのにも苦労されてたけど、このコスチューム20万円くらいしたとか。
一躍、時の人となってまわりを和ませてた。
なんか良いなぁ~、こういうの。スター・ウォーズは大ファンやし。
けどストームトルーパーという名前が出てこなかった。
まわりのみなさん、ダース・ベイダーやと言うてる人が多かった。
ちなみにダース・ベイダーなら今年、又兵衛桜のところで会ったぞ。
そんなこんなで夕食の後もまたデッキに上がってきて星の撮影をするも、
ミラーレス+暗いレンズでは長時間露光でもさっぱり撮れなかった。
涸沢ヒュッテのこの日の宿泊は50名ほどで食堂も半分に縮小。
ひとり1布団は当然、4名1部屋の個室的な感じなので快適すぎて
20時なるまでに眠ってしまったし。
朝、残念ながらモルゲンロートは見られず。
グッズはバッジが売り切れ。せっかくなので涸沢小屋まで足を伸ばす。
オーナーさん?もスタッフさんも感じの良い方たちだったので
涸沢小屋バッジやTシャツまで購入してしまった。
あれ?シャツ買ったのに記念写真撮らないの?
買ってない人もいる?なにそれ~。
復路では、徳澤園で念願の野沢菜チャーハンとカレー、ソフトクリームまで。
嘉門次小屋ではみなさん、岩魚を美味しそうに食べていた。
あ、僕は魚系は苦手。。
そんなこんなで計画よりもずいぶん早く上高地バスターミナルに帰着。
再びタクシーでさわんどまで戻って、ひらゆの森で汗を流し、
自然薯茶々に無理やりみなさんを連れ込んで夕食。
明日は仕事だ、今日中に帰るのを目標に帰国の途へ。
ご一緒いただいたみなさん、今年も無事登山ありがとう。

たくさんの写真は以下より。
[ 2019/11/01 21:39 ] アルプス | TB(0) |   コメント(6)

金剛山山頂の気温

山頂10分毎の静止画

(画像クリックで拡大可)


金剛山の一日

山頂30分毎の静止画

 
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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山を中心に
登っています。
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化。
テニスやスキーにもハマってました
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