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山は歩くだけじゃもったいない、その時々のナニカを発見し、記憶の定着のためにもカメラを持とう。

ブラックダイヤモンド社 『ストーム』 (BD81089) 

20171207-5.jpg
Black Diamond 「STORM」 (2017年モデル)

ついにメインヘッデンを新調した。

誰ですか、最新型が出たらすぐに買い換える人でしょ?とか思ってる人は。
とんでもないです。
ひとたび気に入ると、壊れるまではとことん大事に使う人です。(` ´)キッパリ
とは言え、すでに持っているモノであっても、技術革新や最新機構によって進化していて、
買い換えるほうがずっと幸せになれるというような場合、
たとえまだ元が取れてなくてもあっさり買い換えることはある。
たとえばスノピのテーブル「オゼン」は、SOTOの「フィールドホッパー」に買い替え。
これによってかなりストレスフリーになり、買い替えた甲斐があった伝説のひとつになっている。
現在、「オゼン」は2穴パンチで穴を開けまくったような改良新型になっており、
穴を開けることで軽量化したモデルになっているが、脚の取り付けのめんどくさ感は同じっぽい。

さて、長く使い続けている山道具のひとつ、ヘッデンが10年目に向かっている。(^^ゞ
本体は故障知らずでバンドのゴムさえも劣化知らずで元気に伸縮してくれるので買い替える理由がない。
そもそもヘッデンなんてそうたびたび出番があるものじゃないので酷使していない。
つまり、壊れていなくても新しいのが欲しくなる道具の対象ではなかった。

ではなぜ買い換える気になったのか?

最近は下山時だけの日没などでスマホのライトや懐中電灯で済ますことも多かったが、
この間の寒波の明神平で、あと少しで駐車場なのに日没突入。
低温でスマホがシャットダウンしたので、モンベル「コンパクトヘッドランプ」を使ってた。
光量的には最大25ルーメンなのでサブヘッデン的な位置づけのものである。
これがサクッと付けれて軽くて手軽で、今年はアルプスなんかでも活躍し、
その便利さから、その後もやたらと多用する機会が多かった。

 ※現在「コンパクトヘッドランプ」は新型になっていて、単3形電池1本仕様はそのままで
  最大25ルーメンから45ルーメンに進化したのでこっちも更新したい!レンズ傷だらけなので。


これはいわゆるハチマキのように横だけバンドがある2本バンドのヘッデンで、
フィット感、安定感が快適で、ヘッデン便利やん!と思った、って今ごろですかぁ!?
これまでメインヘッデンだったブラックダイヤモンド「ジーニックスIQ」はあまり使ってなかった。
というのも、3本バンドと言われる縦にもバンドのある仕様だったのが大きな理由。
ガジェットにはガチっと頑丈なカタマリ感を求めたいのが男のロマンなのに、
ヘッデンときたらベルトがだらんとだらしない点が道具としての魅力に欠ける。(^^ゞ
おまけに、バッテリーケース部が後頭部側にあるために配線まで加わるので、
だららんとしたものがいっぱいで絡まることもあったりで最悪だった。
きちんと装着するには手間と時間がかかるためにマトモに装着したことがなく
温泉で濡れタオルを頭の上に置くような感覚でポン付けしていただけの9年間であった。(≧▽≦)
下を向きすぎるとドサっと落ちるゆえ、ヘッデンめんどくさい~キライ~って、ずいぶん幼稚でしょ。
このメインヘッデンとは出会ったときから相性が悪かったのかも。。

そんなこんなでコンパクトヘッドランプを多用してきたわりに明るさ不足を感じていた。
ヘッデンは明るければ良いというものではない!と一言で片付けるのは早計だ。
明るいか暗いかで精神的な安心感がずいぶんと違う。
夜の山の中は自分の手のひらすら見えない暗さなのだ。
個人的には、明るいほうが良いに決まってる!と思っているが、
それはT・P・Oに応じて明るさを調整できるという条件付きである。
LEDの一点集中光だけだと近くを照らすと眩しく、拡散しないのでまわりは真っ暗で様子が見えない。
ともすれば慣れた道でも分岐や並走路を見落としてしまうこともああった。
早朝の空が白んできている時間帯では、金剛山だとライトも点けずに歩いている人がいる。
眼が慣れてきている少々の明るさなのにやたら明るいライトを浴びせられたら眩しいやんけと怒られる。
拡散光、直射光が切り替えできてかつ、明るさが調光できるものが理想。

前置きが長くなったが、メインヘッデンを世代交代するのに必要な条件としては、

  ・2本バンドの製品であること
  ・USB充電式か乾電池なら偶数本(2本または4本)の仕様であること
  ・防水性があること(できれば防塵も)
  ・拡散光も可能であること(これ今や重要)
  ・軽いこと
  ・ヘッデンの歴史あるブランドであること


という小さな希望。
[ 2017/12/08 20:40 ] 登山グッズ・本 | TB(0) |   コメント(6)

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