生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

日本百名山 伊吹山 (2017.5.20) 

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伊吹山山頂にて

【動画編】


新・花の百名山は花盛り!

【ルート】
 上野登山口(6:00)-伊吹山山頂-中央登山道-ドライブウェイ駐車場-西登山道-
 伊吹山山頂-上野駐車場(17:20)


ヤマレコの今回レコはこちら

前に伊吹山に登ってから実に6年ぶりの2回目である。
未踏の山でもブログを書かない事もあるし、2回目以上なら書かなかった山は多数。
そんな中、伊吹山は何度かチャンスがありながらもご無沙汰だった。
今回ご一緒していただくのは、「紀見峠~滝畑 ダイトレ縦走」の時のメンバーで、
伊吹山10回目のko-yaさん、5回目のうっちぃさん、そして未踏のみねごんと。

ここしばらくは雲ひとつ無い絶好の天気が続いていた。
そんな日本晴れの週末、ツツジの葛城山に行くか迷ったが、
またとない天気を大展望を欲しいままに堪能するには伊吹山しかない!
しかし朝2時の起床は辛かったなぁ。(^^ゞ
登り出し6時ながらも花の撮影で遅々として進まず(≧∇≦)
0合目時点で後から来たハイカー50人くらいに抜かれたんじゃいかと思うくらいのスローペース。
というのも、自分以外は花が大好きなみなさんなので、
下を向きながら歩いて、花を見つけ次第しゃがみこんでじっと撮影。
立ったりしゃがんだりで歩き続けるより倍以上疲れそう。
はい、もうコースタイムは捨てた!\(^o^)/後は野となれ山となれ~。
みなさんに合わせましょうと思いながらもついつい先々進んでしまいがちに。(^^ゞ
花びらが濡れると透明になるという「サンカヨウ」という花だけは見たい!
と思ってたのに、先々行ってしまった自分だけ出会うことができなかった。
無線でサンカヨウ見つけたよ~って連絡あったときには登り返す気になれないところまで進んでた。
そんなこんなで行動時間が11時間越えという長丁場で下山完了が17時20分。
日没までに下りて来れたのが不思議なくらい長い一日を楽しんだ。

どれだけたくさんの花があったのかについてはヤマレコのほうに任せます。

その他の写真は以下より。
Check [ 2017/05/22 23:30 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(12)

金剛山 第521回 (2017.5.14) 

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金剛山山頂 井戸広場にて



食い逃げしてすみません・・ホントに (^^ゞ

【ルート】
 登り:寺谷ルート
 下山:ババ谷ルート


 こーやさんのヤマレコのレコはこちら
 NANIWANさんのヤマレコのレコはこちら

ずっと前から思っていました。
ほんとはババ谷ルートは好きじゃない。(^^ゞ
それはさておき、昨日に続いて連日の金剛山。
土日ともに山に浸っておられたら贅沢すぎてバチが当たりそう。
日曜日は朝から用事、夕方にも用事があったので
さすがに山に行く時間も無いだろうと、昨日は雨だったにもかかわらず
一週間分の運動をしてきた。
ところが、午前中の用事が予定より早く済んだので5時間くらいゆとりが。(^^ゞ
ハンコ貰うくらいなら山に行ける。
それに今日は知人が大勢で登るらしい。
そんなこんなで追いつけ追い越せと必死こいて寺谷ルートを追いかけたが、
昨日の疲れもあってか30分遅れのスタートでは追いつけなかった。
追いついたら「たいへんお疲れ様でした」棒を過ぎたところだった。
それでもみなさんに歓迎いただき、山頂での食事会のおこぼれにあずかった。(^^ゞ
ちゃっかり八兵衛。
お邪魔しましてご馳走さまでした。
みなさんは午後からも花の撮影に行かれるとのこと。
食べれるもの食べたら退散ってわけじゃないけど泣き別れ。
ちーむ・じぇいで来られていたヤマレコのステイさんNANIWANさんと遭遇。
下山はNANIWANにご一緒いただいてババ谷ルートで下山。
短い間でしたがお世話になりありがとうございました。
本来ならご一緒していないのに勝手に写真を載っけさせていただくのは本意ではないが、
みなさんの笑顔に元気をいただいたので記事にさせていただきました。
(^^)v
20170514-0.jpg

その他の写真は以下より
Check [ 2017/05/17 21:16 ] 金剛山(動画) | TB(0) |   コメント(2)

金剛山 第520回 (2017.5.13) 

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金剛山 文殊尾根にて

【動画編】


ババ谷ルート、ひと筆書き!

【ルート】
 登り:ババ谷ルート
 下山:ババ谷ルート


ずっと前から思っていた。
いつかババ谷をひと筆書きしたいと。
登っている途中で原点に戻ったり、また登ったと思ったら戻ったり・・。
いつまでたっても山頂に到着できない夢を見てうなされるんじゃないか?
きっとトラウマになる。。
雨の日の今日こそは!と歩いてきた。
考えてみれば5合目よりも下でこちょこちょ歩き回るだけなので、
実際にはそんなに大変ではなかったかな。

ひと筆書きと言っても重複箇所はある。
まず、最初の4分岐は左端の谷を詰めて尾根に上がったら
すぐさま尾根を下って4分岐に戻る。
この時点で左から2本の谷と尾根が終了。
左から3本目の中央メイン道は置いておいて
4本目である右端の尾根を詰め上がると文殊尾根に合流。
アナグマからの合流点を通過して少し登ったところで分岐を左に下る。
枝打ちした枝がたくさん積み上げてあるポイントまで下ったら
左手の尾根を谷まで下る。
谷、つまり中央メイン道を登り返し、
右手に分岐が現れたらさきほどの枝を積み上げてあるポイントまで登る。
そこからは左手のババ谷の尾根を登りつめて文殊尾根と合流して山頂へ。
下山時、ババ谷の尾根を五合目を過ぎたら
枝を積み上げてあるほうに誘い込まれないように右への分岐を見つける。
中央メインを通り過ぎて最初に谷を上がって下った
尾根のポイントまで達したら来たルートを戻って最後は中央メイン道で下山完了まで。
何をブツクサ書いているのかわかっていただけたのかな。。

山頂は12℃で誰も居ない。
シャツだけではじっとしていると寒い。
金剛さくらは散りはじめ。
八重桜は雨にしっとり濡れて重そうにうなだれている。
それにしてもGWが終わった瞬間、山は一気に新緑へ。
あいにく今日はガスっていて仰げなかったが、
何もかも覆い隠してしまうような幻想的な雰囲気は好き。
17時のライブカメラを待たずに下山へ。
雨は下山完了した時点でようやく上がった。
明日は晴れるかな。

その他の写真は以下より。

鈴鹿山系 天狗堂・サンヤリ (2017.5.5) 

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サンヤリにて

鈴鹿らしさは希薄であった

【ルート】
 君ヶ畑自治会駐車場-大皇器地祖神社-(林道・バリ尾根)-天狗堂山頂-
 展望岩-サンヤリ-休憩地(お昼)-(バリ尾根)-林道-宮坂峠-
 大皇器地祖神社-駐車地

 
平成27年9月に制定された鈴鹿10座。
琵琶湖側の東近江市から登ることができる山であることが前提。
鈴鹿セブンマウンテンの7座中、5座も重複するが登山口はすべて滋賀県の東近江市側である。
今回は鈴鹿10座のうちの8座目となる。

GWの最中の遠出は渋滞に巻き込まれたりするので敬遠したいところであった。
滋賀県側からアクセスする鈴鹿の未踏峰で、
名前が面白い日本コバや銚子ヶ口かなと考えたが、
特に理由もないが周回できそうなので天狗堂にしたという感じ。
その周回はというと、山と高原地図には無いが
ヤマレコ等で先人たちがすでに歩いている時計回りで、
平和でノンビリとした周回の予定であった。
往路は特筆すべき点のない、わりと退屈なトレールだった。
わざわざコストかけてここまで来た価値を見つけたい。
お昼の休憩中にいろいろ調べているうちに気が変わり、
反時計回りの大周回ができるんじゃないかと思い立って冒険へ。
詰んでしまって帰れなる失敗リスクに対する勝算の見込みはある。
しかし、実際に行ってみたら予想外の展開になることも。
果たしてどうなることやら。

昨年11月に歩いた御池岳T字尾根に来たときと同じアクセスで、
あの時よりもずっと手前の「君ケ畑」集落にある、
君ケ畑バス停のところの広場に駐車させていただく。
自治会の駐車スペースらしく、この日は御池岳ツアー参加者が駐車していて
地元の方が軽トラで登山口まで送迎するという事が行われていた。
登山ツアーのサポートをすることで多少なりと地域の収益になっていればいいけど。
あたりは廃屋も多数あり、集落があるのが不思議なくらいの山奥だ。
ツアー客を見送られた後に残った自治会の方に駐めさせてもらって良いか確認。
「今日はツアー客のための駐車場やけど、まぁええよ」と快諾を得た。

取り付きの登山口がわからずに立ち往生していたら、
さきほどの自治会の人がひょっこり現れたので尋ねてみたら、
大皇器地祖神社の境内の中の右のほうに登山口があるとのこと。
9時前という遅いスタートであったが登山開始となった。
最初からいきなりの激登り。
いきなり夏がやってきたような高い気温に新緑。
登りつめて尾根にでたら林道が並走してきていたが下り切ったところで林道も終点。
登り返したと思ったらまた激下って登り返し。。
一瞬平坦なところに出て進むべき方向がややこしかったが、
登り基調に転じたところでピークまでは尾根の一本道。
これといって特筆すべき点がなくて退屈してきたところで左手に林道が見えた。
登山ルートから外れて林道に取り付いてどこまで続いているのか歩いてみた。
ほどなく終点になったので、隣の尾根からバリエーションで登ってみた。
自然林の中、急登であえぎながら登っているとでっかい真四角な岩が出現。
そこを越えてさらに進むも、岩場ゾーンに阻まれたので、
すぐ近くまで近寄ってきていた登山道に復帰して歩くことにしたが、
登山道も岩場ゾーンの急登となり、ほどなく山頂に到着。
サンヤリのほうへ少し進むと展望岩というのがあったので登ってみる。
サンヤリへは80m下って横移動して50m登るという感じで
思った以上に距離があった。
サンヤリのピークはフラットで大休憩適地であったが、
さらに奥へ行ったところで御池岳の展望の良いポジションがあったのでそこにした。
復路はサンヤリピークから尾根を北上し、林道へ通じる尾根を下った。
ところがそう簡単ではなく、スームズなところもあればシャクナゲに阻まれたり
小さな別尾根に引き込まれそうになったり。
最後の最後はソフトランディングできるかと思いきや、
林道に転落しないようにぎりぎりをヘツって・・。
林道に着地したらもうすっかり下山完了気分で平和が訪れたが、
この林道も長く、林道終点から宮坂峠にスムーズに上がれるかが心配の種。
林道終点からは最近重機で道を開拓しました的なところを登っていくと4分岐。
当たりをつけて開拓林道を登りつめて最後まで詰めたら行き止まりで引き返し。
尾根に取り付いて、宮坂峠から下山する尾根を見落として通り過ぎた。
また戻ってきてその尾根を下るも、踏み跡などない荒れた尾根。
なんとか大皇器地祖神社裏に着地するという大周回になった。

その他の写真は以下より
Check [ 2017/05/06 22:25 ] 鈴鹿山系 | TB(0) |   コメント(4)

金剛山 第516回 (2017.4.29) 

20170429-0.jpg
金剛山 香楠荘尾根にて
グンちゃん、おとみさん、和美さん、長瀬ともしゃん、ぼくくん、わたしちゃん
orisさん、うっちぃさん、みねごん、キバラー

【動画編】


グンちゃんシリーズ第7弾 『ピザ大作戦!』


【ルート】
 登り:寺谷ルート-山頂-カトラ谷ニリンソウ畑
 下山:香楠荘尾根


ヤマレコ版のレコはこちら。

前回までのグンちゃんシリーズ
 シリーズ第1回(正月の金剛山 2014.1.3)
 シリーズ第2回(樹氷の金剛山 2014.2.11)
 シリーズ第3回(10時の金剛山 2014.3.29)
 シリーズ第4回(ツツジの葛城山 2014.5.25)
 シリーズ第5回(夜明けの金剛山 2014.10.18)
 シリーズ第6回(大奈ミック葛城山 2016.11.12)

今回のグンちゃんシリーズは10名で、
金剛山カトラ谷のニリンソウを愛でて、ちはや園地キャンプ場へ移動し、
ピザ窯を借り切ってのデイキャンプ。

かねてより危険なカトラ谷を登るのは避け、
山頂からはニリンソウ畑まで下ってからの登り返し。
さらにちはや園地に到着した頃には腹ペコ。
しかし、ピザ窯内の温度が500℃近くまで上がるのに一時間ほど。
それでもいろいろ準備をしているとあっという間に焼きごろの温度に。
ピザはうっちぃさんが下ごしらえしてきてくれたこだわりのナポリピザや野菜の窯焼き。
みねごんが仕込んできてくれたパンやチーズケーキ、チキンティカなども窯で焼き焼き。
窯を相手にするので暑いかと思いきや、寒かったなぁ。
みなさんから持ち寄っていただいた食材を使ってこだわり料理の数々。
ゆっくり腰を落ち着けて食事してられないほどの忙しさは反省点かな。
みんなで寄ってたかっていろいろなものを作り上げる楽みを満喫しながらの一日だった。

つづきの写真は以下より。
Check [ 2017/05/02 20:40 ] 金剛山(動画) | TB(0) |   コメント(6)

金剛山頂の気温

金剛山の一日  
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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
ヤマ仲間
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