生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

金剛山 第422回 (2015.12.26) 

20151226-0.jpg
金剛山 展望台にて

【動画編】


王道ルートを歩いてたぬきそば、空撮最終回。

【ルート】
 登り:千早本道(千早城址経由)
 下山:念仏坂


年の瀬もいよいよ押し迫ってきた。
早いところだと26日から正月休みというところあったりで世間はすっかり休暇ムード。
自分はというと30日から4日までという短さではあるが、
正月休みはすぐそこっていう思いもあって、やっぱり自分も気分は休暇ムード。
年末年始はいつもながら近場の金剛山でまったり過ごすのが心地良い。
特に人一倍寒さに弱いので、避難できる売店やログハウス、香楠荘のある金剛山はありがたい。
大掃除や補修や年賀状などまだ何も着手できていないけど登りに行ってきた。
今日は遅起きゆっくりめのスタートで、気分的には静かな森の中を歩くよりも、
明るい暖かそうなルートを歩きたいと思ったので、​千早城址から登る本道から。
お昼ど真ん中の時間帯なのにすれ違ったハイカーは10人にも満たないほど。
みなさん、さすがに年末はせわしいのか?道行く車もどこかせっかちに思えた。

千早城址は金剛山の中では紅葉の美しいところであるが、
すっかり落葉してしまっていて明るく、温もりを感じられて狙い通りだった。
山頂のほうを見上げると霧氷で白くなっているのが見て取れた。
七曲りからの千早本道も陽があたって明るく、特に松の香りが印象的だった。
撮っては戻りをしていたせいか、いくぶん長く感じられた本道は、
9合目に達する頃から雪がちらほら。
山頂に到着して捺印、うろちょろ。
5月の金剛山さくら祭りで一緒したときのソロハイカーのタカハシさんと久しぶりの再会!
あの時たしか100回表彰を受けられていたのにすでに200回越えされていた。
積もる話もあって長々と立ち話。
お昼がまだだったので、その後、出会った知人と売店に飛び込んだ。
今日は最初から売店の「たぬきそば」を食べるつもりであった。
というのも、売店の蕎麦はあまり美味しくないというウワサや先入観にまみれていたので
これまで一度も食べたことがなかったのだ。
先日なにげに、売店で働くみーさんに
「売店の蕎麦ってやっぱり美味しくないんですすね?」って聞いてみた。
さらに「売店で売ってるカップ麺の蕎麦と比べてどうですかねぇ?」と。
売店の蕎麦の麺は乾麺だそうで、ゆがくのに5分はかかるために待たしてしまう。
そこで一度にまとめて湯がくため、時間が経つにしたがって伸びてしまう。
そのため、湯がきたては美味しいけどタイミングによっては美味しくないかも、とのこと。
しかし、麺汁は毎朝、昆布からちゃんと出汁を取っているという。
湯がきたての美味しいタイミングだと味は香楠荘には負けへんでぇ、とのこと。
あのレンジでチンするオニギリを食べたときは、世の中にこんなに不味いものがあるのか
と思っていただけに、もしかしてこれはうれしい誤算かも!?
それを聞いていたので今日はそれを目的で登ってきたようなものだ。
奇しくも、50円値上って600円になったばかりの痛いタイミングであったし、
14時も過ぎていて、麺はいちばん不味い状態に伸びきって
フニャ子ちゃんだというが、迷わず注文した。
そして食べた結果!やや甘めのツユは塩辛すぎることがなく美味しかった!
ウマ~!(≧∇≦)
フニャ麺ではあったけど、まぁそれなりに蕎麦でした。(≧∇≦)
カップ麺の蕎麦(塩からすぎ)よりよっぽど美味しかったし、
なるほど香楠荘の温かいツユの蕎麦のように塩からくはないので美味しく飲み干した。
まったり過ごしていたら閉店の時間。
今日はドローンも持ってきていたので、みーさんが見たいということなので展望台へ。
風が強い上に、恐ろしく寒い展望台だった。
今回はかなりリスキーなフライトになってしまった。
それ意外にもいろいろ考えさせられる事があったりで、
空撮は今回を持って最終回として引退することに意思決定した。

撤収後は16時半も過ぎており、下山中に日没を迎えることが予想されたので
ルートは念仏坂から。
案の定、終盤で完全に暗闇となったので、待ってました!今回初の最新鋭のライト。
うわっ、車のヘッドライトよりもしかして明るい?
徐々に夜が明ける常連さん集う千早本道では月明かりでも十分歩けるほど目が慣れるので
明るいライトは常連さんからは敬遠されるというのが暗黙のルールであったりするが、
夜はその限りではないので、今回のクソ明るいライトは快適であった。
そのうち山グッズとして紹介しようかな。
そんなこんなで、想定外のいろいろがあったがたのしい一日であった。

ちなみに翌日の日曜日も金剛山へ四人でサマーハウスルートを登って香楠荘、念仏坂下山。
ヤマレコのパティシエ、ラ・スリーズさんでお茶して帰った。

その他の写真は以下より。

2015年12月26日放送!田中 陽希氏、金剛山へ!グレートトラバース2  

20151225-1.jpg
田中陽希氏 in 金剛山 ※昔青年さん提供動画のヒトコマ

20151225-3.jpg
公式サイトより引用

【当時の模様】 ※撮影・編集・提供=昔青年さん


田中 陽希氏が金剛山に到着されたのは11月9日(月)のことである。
あれから約2ヶ月経って、いよいよ明日の放送となった。

いつも親切にしていただいている昔青年さんから当時の模様のDVDをいただいた。
当日は3時間以上も山頂で待って迎えられた田中陽希氏の様子を
ご自身で編集されたという。
せっかくなのでブログに使わせていただくことにした。

20151225-2.jpg
昔青年さん

金剛山 特製バッジ 

20151223-3.jpg
金剛山 特製バッジ  ※左が特製バッジ(400回登山と書かれている) 右は100回記念バッジ

知られざる特製バッジの存在


金剛山登山回数では100回がひとつの区切りであり大目標だった。
最近がんばっている方も100回までは必死である。
100回はやっぱり自分の中でも特別であり、よくがんばったと思ったものだ。

僕が第100回を達成したのは、2008年11月22日(平成20年)のことである。
ちなみに第1回目は、2006年11月5日(平成18年)だった。
土日の休日に欠かさず通えば1年で100回になる計算だ。

昨夜、昔の画像でブログに使わなかったものを眺めてなつかしぃと楽しんでいたら、
特製バッジが存在することを忘れていたので、さっそく本日登って購入してきた。
なんと!今日、捺印所で買いたい旨を尋ねてもどなたもご存知なかったという知名度。
捺印所前には見本として掲示されているので、それを指差して説明するも、
千回以上のならあるんちゃうか?ってな感じで買う人は稀なのか?
最終的には売店にて無事、購入できた。
みーさん、ありがとう!

登山回数捺印カードを購入して捺印を続けると、
初回、5回、10回、50回、100回に達するともれなく貰えるバッジがある。
10回~50回の間に30回くらいでバッジを設定してほしいなぁと
当時思ったのを覚えているくらい間が長かった。
そして、50~100回の間も長かった。
最初の頃は、捺印回数よりもバッジ欲しさが励みになっていただけに、
次のバッジを貰えるまでが長すぎて挫折している人も多いのではないだろうか。

20151223-1.jpg
100回の金バッジは、他の回のバッジよりやや大きめである

特製バッジとは、
上のものとは異なり、回数に達すれば自主的に購入できるバッジである。
購入条件として、
金剛錬成会員であることと、それぞれの回数に達していることである。
600回になるまではデザインが変わらないのが非常に残念である。
失くしてもまた買い直せるし、複数個買ってそこかしこに付けることができるのが良い?(^。^)

ちなみに今回、僕が買った400回の金バッジは、100回記念の金バッジにそっくりであるが、
大きさが約3倍である!
100回以上の方は購入されてみてはいかがでしょうか。

20151223-2.jpg
捺印所にコレが掲示されているのに、捺印所の方にもあまり知られていなかった(100回~1000回まである)
Check [ 2015/12/23 18:02 ] 登山グッズ・本 | TB(0) |   コメント(6)

金剛山今昔 と 新隠れキャラ 

20151216-8.jpg
金剛山麓 「一休茶屋」  (2015.12.6撮影)

金剛登山を初めて・・えっ~と、もう何年になるのだろ。。
なんと今頃になってやっと?先日、山麓にある「一休茶屋」に初めておじゃました。
以前は食事もできて、特に「おでん」なんかがとても人気だったとか。
旦那さんを亡くされ、女将さん自身も手が不自由とのことで、現在はコーヒーしか提供してらっしゃらないものの、
登山者の心のよりどころとして訪れる常連さんは後を絶たない。
ちなみに女将さんは金剛山を数千回登ってらっしゃる。

一休茶屋さんに関する新聞記事が何かあるかなぁと商用データベースで探してみたところ、
以下の記事がみつかった。

金剛山の登山口 千早赤阪村(週刊まちぶら 第5号)
2004/05/10 朝日新聞より本文から一部引用

・・・・・バス停「金剛登山口」を降りると、道の両側でのんびりたばこを吸う2人に出会うはず。
茶店一休茶屋の水谷安五郎さん(96)と満治さん(70)親子だ。
安五郎さんは千早の最長老。店番を毎日欠かさない。
満治さんの妻好美さん(65)によると、「主人の悩みはおじいちゃんと兄弟と間違われること。
『お父さんですねん』とブツブツ言ってます」。・・・・・


ってことは、あの女将さんはもう76歳でいらっしゃるのか。
僕の親と同じくらいの年齢だ。

そんな一休茶屋さんで先日、金剛山の古い写真を2枚見せてもらった。
もっとたくさんあったらしいけどどこに持っていったかわからないと言う。
たった2枚だけであったが、当時の様子に思いを馳せながらじ~っと眺めていると
ますます他の古い写真ももっと見たくなった。

20151216-1.jpg
山頂の転法輪寺境内上より (昭和39年2月1日撮影)
※この建物の向こう側、売店や捺印所のあたりがどんな様子か見たかったなぁ
※ちなみに僕がぜんぜん生まれる前、種も仕掛けも無い頃の写真です。(` ´)

20151216-3.jpg
同じ構図の現在 (平成27年12月撮影)
境内の写真中央あたりの桜の木はそのままあまり成長なしで、中央の葛城邸もほぼ当時のままだ

20151216-2.jpg
金剛国見橋」 ※山頂下の広場、本道(楽な道)終盤の橋
当時は下の広場まで駆け上ることができたようだ

20151216-4.jpg
同じ構図の現在 (平成27年12月撮影)
現在はコンクリート製の橋になっている

話しは変わって・・・

屏風岩・住塚山・国見山 (2015.12.12) 

20151212-0.jpg
国見山ピークにて   ※展望右には曽爾高原が見える

なんでこうなった?お昼は下山完了後。

【コース】
 屏風岩公苑(8:00)-一ノ峰(立ち寄り)-住塚山-ゼニヤタワ-国見山-
 (バリエーションルート)-(舗装林道)-屏風岩エッジ周辺-屏風岩公苑(お昼)


古光山・後古光山を目指して朝7時台に曽爾村入りしたものの、
空はどんよりでガスっぽい。
展望が期待できないなら、異色の存在感を放っている鎧岳・兜岳かなぁと
急遽作戦変更しようとしたものの、駐車地が満足に無いことや、
鎧岳・兜岳をピストンしてもコースタイムが3時間と短く、
周回しても車道歩き併用の大回り。
だったら、鎧岳・兜岳とセットで歩く人も多い住塚山・国見山、
そして屏風岩に集中しようとまずは屏風岩公苑へ。
桜やモミジの名所である屏風岩公苑は、フラットで広く美しい所。
曽爾高原へのアプローチである国道369号からけっこう離れた奥地にそれはあった。
駐車場は大きいのに車は一台も止まっていない。
オフシーズンならではの寂しさが漂う。
屏風岩を見上げるものの、ガスっていて全貌が良く見えない。
わざわざプチ遠征してきたのに、これは詰んだなという思い。
まぁしかし、知らない山をサクサク歩けて、目に飛び込んでくる風景が
何もかも初めて出会うものばかりというだけでワクワクするではないか。

ガスガスの中、屏風岩直下にある屏風岩公苑を通り抜け、植林帯の急登を登る。
コルに着いて、すぐには住塚山のほうへは行かず、「一ノ峰」という屏風岩の上部へと
行ってみたものの、アップダウン急登がコルからそんなに近くではなかった。
一ノ峰からの展望は真っ白で何も見えなかったのですぐにコルに引き返し、
住塚山へと向かう。
ニセピークなどを過ぎつつ自然林の中を歩いてわりとすぐに住塚山ピークに到着。
ベンチひとつだけあって、東の方へ開けていたが、ここでも展望がほとんど望めず。
ゼニヤタワというコルへは下りである。
GPSのマップには、このゼニヤタワから黒破線が出ていたので
そこが歩ければ屏風岩のど真ん中上部につながってそうなので、
東海自然歩道を歩く大周回は舗装路でつまらなさそうなので、
ゼニヤタワのコルまで戻ってきてから黒破線を歩いてみようと考えた。
ちなみにゼニヤタワ周辺は植林帯である。
ゼニヤタワから国見山へは再び登りに転じ、やがで岩ゾーン中心となって、
住塚山の穏やかさからは想像できないほど性格を異にしていた。
国見山ピークに着く直前あたりから青空が出てガスも吹っ切れてきた。
ピークは360度の展望があってゴキゲンな感じではある。
時間にして11時前となっていたのでお昼にしても良さそうだけれど、
そんなに広くはないピークで、ベンチがひとつあるだけなので、
ハイカーがやってきて記念写真とか撮りだすとじゃまになるだろうから長居は無用。
ゼニヤタワのコルへと戻ってる最中に、ルートから外れた尾根に落ち葉の積もった
フラットそうなところが見えたので、あそこのプライベート空間でお昼にしようと
行ってみるも、そんなにフラットでもなかった。
もうちょっと奥へと歩くと、下方にもっと良さそうな感じの雰囲気。
あれよあれよと下ってくると、昔にルートがあったのでは?と思えるような
踏み跡の名残みたいなのがあったので、それを追って下って行くと
やがて植林へ、そして沢伝いに。。。
もうお昼適地どころではない。
背丈ほどの笹ヤブ漕ぎをして抜けた先は舗装林道だった。
おそらく舗装林道はゼニヤタワまで続いているのではないかと思って登り返す。
途中、屏風岩のほうへつながっている分岐があったのでそちらへと進出。
植林帯の果てにやがて屏風岩のエッジ部のコルに到着。
屏風岩山頂方向を示す看板があったが、あえて逆方向に行ってみたが・・
苔ゾーンはあったものの休憩には良さそうなところではなく、さらには谷に進行を阻まれたので引き返し。
コルに戻ってから屏風岩山頂とやらを目指してエッジ歩き。
木が生えているので安心かと思いきや、転倒すると転落しそうな箇所もあったりで
安全とは言いがたい。
屏風岩山頂は展望がなかったので一ノ峰のほうへとさらに下って向かったものの、
さほど様子も変わらないので引き返す。
途中から安全な植林帯の中へとエスケープし、再びコルに戻ってからは
つづら折れで屏風岩公苑へ下山した。
結局、お昼する適地も無いまま下山となってしまい、ボッカした水や食料や道具は
単なる足かせになっただけに終わったという煮え切らない山歩きとなった。
歩いた距離もたったの7kmほど。
屏風岩公苑で遅いお昼を摂っていたらだんだんと冷えてきたので、
ファームガーデンお亀の湯へと車を走らせる。
少なくとも15年前に来たときも能書きを聞かされて食べたことのある
草もちの「銭の花」がなんと当時のまま!
いまでもあの女優さんと二人三脚でやってらっしゃったのが懐かしくて購入。
新鮮濃厚なよもぎ餅が健在であった。
曽爾高原をちょっと覗きに行って返ってからお亀の湯に入って帰った。

その他の写真は以下より。
Check [ 2015/12/14 21:29 ] 台高山系 | TB(0) |   コメント(6)

ローカー 『クワドラティーニ』 (イタリア) 

20151208-1.jpg
Loacker 「Quadratini  ※写真はココナッツ(大)とレモン(小)

山珈琲のお供、山スイーツに最適!

ちょっと疲れた時や、気分転換に甘いモノを食べるとホッとするわけで、
本当はフルーツのほうが好きではあるが、そう都合よく調達できるわけではないし重いし。(^^ゞ
特に体力を要する山登りで高カロリーで手軽なものとなるとチョコレートなどのスイーツとなる。
どうせ買うなら良いものを!ってこだわってしまう派ではあるが、
コンビニなどでは手に入るものが限られる。
そんな中でも、「ヤンヤンつけボー」は子供だまし的な菓子に思えるが、これがなかなかウマい!
たびたびブログ記事にも登場するため、僕はヤンヤンを好んで食べる人だ、とか、
ヤンヤンしか食べない人、なんて思われているのではないかと心配になる。
決してヤンヤンを好んで買っているわけではない。 
ヤンヤン、コンビニでは売っているのを見かけたことがないけど売ってるの?
めったに行かないスーパーなどで見かけた時にたまに買うことがあるという程度だ。
本命はヤンヤンではない。(≧∇≦)
ってか、ヤンヤンとか言って喜んでる年齢ではない。(^^ゞ
実際には、毎週のように行く山行きで、食後に珈琲のお供としてつまんだりする茶菓子の中では
最もリピート購入率の高い、というか最近はこればっかりというのがローカーのクワドラティーニである。
見た目からの想像を裏切る美味しさに、どの種類をつまんでも感激できる。
はっきり言って、日本のメーカーの菓子で、材料にこだわっているものはほとんど存在しないと思う。
イタリアのトップブランド「ローカー」のクワドラティーニで、
最初に食べた「シチリア産レモン」味の濃厚さには唸った。
天然素材にこだわってるからこそ、ストレートに味に返ってくるんだなというお手本のようだ。
日本メーカーの菓子のほとんどで使われている
マーガリン、ショートニング、植物油脂のようなものは使用されていない。

いちど気に入ると、そればっかり集中して買い続けてしまうので、
もうかれこれ一年以上、毎週のようにどれか一種類はザックの中に。
全種類を味わったわけではないが、いま現在のお気に入りトップ3位はゆるぎない。

 1.クワドラティーニ レモン
 2.クワドラティーニ ココナッツ
 3.クワドラティーニ ヘーゼルナッツ

いずれもウエハースであるが、ウエハースの概念がくつがえる味。

・ローカー公式サイト
・ローカーの美味しさの秘密

20151208-2.jpg
どっさり!(≧∇≦) ※再密封できます

ところで、どこで手に入るかというと、
成城石井」、「いかりスーパー」、「キタノエース」、「阪急オアシス」など、
こだわりの逸品を扱ってそうな店にはたいてい売っている。
大きいほうで、330円(税別)
小さいほうで、120円(税別)

<メーカー説明より引用>
 天然素材100%、イタリアトップブランドのウエハース。
 自然の美味しさをあなたにお届けします。
 北イタリアの雄大な山岳風景が素晴らしい世界自然遺産ドロミーティ山群に属するシリアール山。
 ローカーのロゴマークにもデザインされている、その岩峰を仰ぎ見てのどかなブドウ畑が広がるところ、
 上質なワインの産地としても知られるボルツァーノのレノン高原に本社があります。
 標高1,000メートルのアルプスの美しさこそローカークオリティーの原点。
 清冽な水と澄んだ空気。
 チロル地方の自然の恵みが、高品質で繊細な味わいのウエハースを生み出しています。


20151208-3.jpg
写真はココナッツ(中身全部ではない)

ちなみに、よく人からスリムって言われるけれど、
Check [ 2015/12/11 21:24 ] 登山グッズ・本 | TB(0) |   コメント(8)

金剛山 第415回 (2015.12.5) 

20151205-21.jpg
金剛山山頂にて

0℃ってこんなに厳しかったっけ

【ルート】
登り:タカハタ谷ルート
下山:千早本道


いやぁ~、寒いのなんの。。ほんと、冬ムリ。(≧∇≦)
いままで0℃程度でこんなに寒がったかなぁ?と思えるくらい骨身にしみる寒さだった。
山頂にて滞留中、
①モンベルジオライン薄+②長袖山シャツ+③フリースパーカー薄+④ダウンジャケット薄+⑤ウィンドブレーカー
これだけ重ね着していても、0℃の下ではじっとしていると寒くて震えてた。
年を追うごとに寒くなるのは年齢のせいかなぁ。
いや、まだカラダが冬慣れしてないんだろな、っていうことで。(^^ゞ
①+②+③+⑤でスタートして、タカハタ谷ルートへ進出してからは③を脱ぎ、さらに途中で⑤も脱いだのに、
山頂では①~⑤ぜんぶでも足らないので⑤はソフトシェルに変更して、③の上に化繊ダウンベストを使えば
③は無くてもいけるから少しはかさばらなくなるかな、って何の話だか。。(^^ゞ

山頂広場(国見城址広場)まで階段あと5段ほどってところで後ろから名前を呼ぶ声が。
市民権を得ることになった?時計台ポーズで一躍有名になったあのレンさん・ぽぉさんが、
お揃いのイエローコスチュームで、カトラ谷から汗かきかき登ってこられたところだった。
最近会ったばかりと思ってたけど、なんと10月の葛城山+金剛山以来二ヶ月ぶりの再会であった。
一瞬でしたがうっちぃさんもいらっしゃいました。
ほどなく16時のライブカメラの時間となったので、本家のレンさん・ぽぉさんと時計台ポーズ。
その後、一旦別れる。
カメラを持ってきたものの、今日はあまり撮るものが無いなぁと山頂付近をうろちょろ。
レンさん・ぽぉさんたちが本道にて下山される直前で記念写真を撮ってお別れ。
せっかくなので夜景でも撮ろうかと日没まで何をしていたのかあまり記憶にないぞ?
17時になったのでまたライブカメラで時計台ポーズ。
寒さ厳しいのに何をしてるんだか。。
なかなか暗闇にならないので、風を避けてしたの広場の灯りのあるベンチでお茶休憩。
とにかく寒いので暖かいものを飲んであったまろうとするもあまり効果なし。
と、本格的にいろいろ食べていたら18時が近づいてきたのでまたまた時計台ポーズ。
そして夜景などを撮影したところで18時30分にも迫ってきていたので千早本道にて下山。
さすがに登ってくる人っは居なかったが、その日の20時のライブカメラに大勢写ってたのは謎だ。
太陽エネルギーが望めない夜の山頂での寒さをひさしぶりに体感。
これでちょっとは年越し登山の心の準備に繋がったかなぁ。

その他の写真は以下より。

金剛山頂の気温

金剛山の一日  
このブログ内の検索
 
更新日カレンダー
11 | 2015/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
ヤマ仲間
バックナンバー
月別アーカイブ