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思い立ったが吉日、その時々で導かれる方向の山へ!今日はどんな出会いが待っているだろうか
月別アーカイブ  [ 2015年11月 ] 

六甲山系 六甲山 (2015.11.1) 

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六甲山 山頂にて   た、タクヤさん・・

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【ルート】
 滝の茶屋(高座の滝)-地獄谷遡行-A懸-ピラーロック-万物相-中央尾根-
 横池-雨ヶ峠-(大休憩)-六甲山山頂-魚屋道-有馬温泉(金の湯)


タクヤさんと行く、六甲山フルコース

本日の参加者の過去の登場は、
タクヤさん・・・六甲山(2013.12.1)や、グンちゃんシリーズ金剛山(2014.2.11)など
トモさん・・・金剛山もみじ祭り(2015.5.3)や、、金剛山最長登山道の坊領ルート(2014.11.24)など
まーくん・・・チャレンジ登山大会(2014.4.13)グンちゃんシリーズ金剛山(2014.1.3)金剛山(2013.5.3)など
まーくんジュニアのゆーなちゃん と ゆーたくん・・・お初
うっちぃさん・・・葛城・金剛W登山(2015.10.12)など多数

久しぶりに電車で行く山行きはオトナの遠足気分。
しかしながら、難波までの過程が通勤と同じ経路なので気分的に微妙であるが、
朝が早いので人も少な・・駅にはハロウイン仮装徹夜組の若者がチラホラ。
地元駅ではトモさんと合流して、南海、地下鉄、阪急と乗り継いで芦屋川駅に到着は8時前。
駅前の広場には多くのハイカー
ほどなく全員が揃い、ロックガーデンに向けて歩き出す。
まーくんは2人の小学生のお子ちゃま連れ。
金剛山より低い山だとダマされて連れてこられた子どもたちは、
今日のロングコースを果たして歩き通せるだろうか。(≧∇≦)
芦屋川の標高は50mに対して、六甲山山頂はは931mで、途中のアップダウンを考えると
累積標高差は千メートルを超えるので、山頂の標高は金剛山より低いが、
歩く距離はの金剛山の約二倍。(≧▽≦) 
アップダウンを考えると金剛山坊領ルートよりはるかにキツイ。
しかも、歩くだけでなく、沢あり、岩場あり、砂場あり、池あり、山あり、谷あり、動物あり、
虫あり、花あり・・なんでもあり。(≧▽≦)

しょっぱなのロックガーデンステージはいきなり地獄谷からであったが楽しくクリア。
高巻きは転落が危険なので、沢中を最後まで詰めれば安全。
ピラーロックや万物相も大阪湾から遠くは金剛山系や生駒山系の展望を楽しみながらクリア。
風吹岩で少し休憩、横池と重ね岩にも立ち寄って、雨ヶ峠までは空腹感も手伝ってやや疲労感。
タクヤさんの当初計画の東お多福山はハイカー情報によると花はイマイチとのことなので体力温存スルー。
土樋割峠直下の林道からは自分も知らないマイナールートをタクヤさんの案内で、一軒茶屋に直登。
これがまた急登で長くてもうヘロヘロ。
お子ちゃまたちもたいそうお疲れのようで、子どもさん二人分のザックをまーくんがボッカするという状況。
芦屋川駅前をスタートしてから5時間半経過した13時半、
タクヤさんのお気に入り弁当広場に到達し、いよいよ大休憩となる。
今回は自前の食事に加え、山メシ研究家のタクヤさん指南のもと、山ポトフ?をコンロ3台使ってそれぞれ作った。
揃えやすい材料でとても美味しいスープができた。
あらかじめカットして水に浸してきたジャガイモにマッシュルーム、ソーセージ、ローリエの葉っぱ、
ブイヨンとか材料ははっきりと見てなかったけど美味かったなぁ。
最近山で常用している2畳敷のレジャーシートを2枚使って広げ、登山靴を脱いで上がる。
ザ・チェアに身を預けると根が生えて2時間くらいはくつろいでしまうんだよなぁ。
時間も押していたので、慌ただしく?休憩を一時間半で切り上げて再出発。
タクヤさんと僕以外は六甲山頂が初と言うので行ってみることにした。
以前は4年前に来たので、もうすっかり忘れていたが、
コンクリートの坂道を念仏坂よろしく10分ほど登ると、
見るもがっかりな電波中継塔のほうが高い山頂到着。 
<登頂しました!ポンっ>

記念写真撮ったらまた下る。
下山開始は当初計画に遅れること一時間の15時30分であったが日没までに下れる許容範囲内とのこと。
有馬方面への下山は過去にはもみじ谷道を歩いたことがあるだけであるが、
林道崩落で通行止めとのことで、個人的には未踏の魚屋(ととや)道にて。
タクヤさんにおると、魚屋道は有馬側からの国道というべきメジャールートだそうだ。
下山には特に最適で、快適ごきげんなルートであった。
大休憩したお子ちゃまたちは元気爆発で兄弟でじゃれあい二人で格闘ながら下山。
最後は有馬への近道である「有馬稲荷」に着地するルートにて下山完了。
ちょうどモンベルや銀の湯のあるところに下ってきて有馬中心部へ。
ジェラート屋や、メンチカツやコロッケが美味しい竹中肉店や、三ツ森まんじゅう店を我慢しながら通過。
梅田行きバスの乗車券(指定席1370円)を確保してから「金の湯」で汗を流す。
風呂上がりのてっぽう水(有馬サイダー)は飲み干せず。。
飲み会場は梅田でとのことでバス乗車中の約一時間は、何度もバスの窓に頭をぶつけながら爆睡。
梅田到着後、近くの「ビアブルグ梅田」でドイツビールをはじめ、
またまたソーセージや、ピザ等々、いろんなものを注文して至福のひととき。
小学生のお子ちゃまも最後までお付き合いしてくれたけど、翌日の学校大丈夫だったのかな。。
そんなこんなで丸一日くたくたになるまでフルに遊んだ。

その他の写真は以下より。
Check [ 2015/11/04 21:57 ] 六甲山系 | TB(0) |   コメント(4)

金剛山頂の気温

金剛山の一日  
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プロフィール
こんちくわ。
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ほぼ毎週金剛山を中心に
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自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、テニスやスキーにもハマり。。
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