生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

奥河内 岩湧山 (2015.11.28) 

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岩湧山にて  ※ドローン空撮

【動画編】


【コース】
 岩湧の森(6:00)-きゅうざかの道-岩湧山山頂(6:50-9:40)-鉄塔(10:00)-
 関電道-舗装林道(11:20)-岩湧の森(12:15)


七ツ道めぐりをありがとう!

今年大ブレークした岩湧山の「七ツ道めぐり」というチャレンジイベントが、
11月30日(月)を持って惜しまれつつも終了してしまった。
ランドマークとなっていた撮影ポイントの各看板も撤去されるとのこと。
七ツ道は夏場に一度しか歩かなかったが、このイベントのお陰で
いままで薄っぺらい印象しか持っていなかった岩湧山の事を
より多くを学ぶことができたのは大きな収穫となった。
それがきっかけで、話のネタとしても広がり、
さらにディープな岩湧山の一面がいろいろ見えてきた。
隣接する編笠山が素晴らしく良いところであるとか、タツガ岩からの眺め、
ナイフリッジのような?西のタツガ岩の存在、サルの前栽、一徳坊山なども。
遭難多発で全面登山禁止となった槇尾山から移りつつあるクライミングのステージ。
槇尾山の蔵岩などよりよほどワイルドで素晴らしいところであるとか、
トリビア的な事では、いつも同じ場所に居るという大きなフクロウの存在や、
トラロープで登らないと行けない場所にあるという金の鯱がある祠の存在などなど。
とにかく岩湧山を取り巻く情報だけでも枚挙にいとまがない。
ピクニック的な山登りから縦走や周回、クライミングなどのハイレベルなものまで楽しめる
そんな中心的存在である岩湧山をこれからも楽めたらと思う。

先週末は大峰山中の標高1,400m地点でもウィンドブレーカー程度で過ごせた暖かさも、
わずか一週間で激変、気温急転直下で一気に真冬の様相へ。
虫がおろうが雨が降ろうが汗だくだろうが夏が好きな自分は寒さにはめっぽう弱い。
まだアイゼンの事など考えられず、気持ち的に冬の受け入れ準備ができていないので
この週末は、白っこくなっていそうな山は敬遠するとして、もっと低山へ。(^^ゞ

早起きして5時出発で岩湧山へ向かう。
岩湧の森に到着時はまっくら暗闇で、金剛山であれば早朝当山者が居るのは日常であるが、
岩湧山にこんな時間から登ってる変わりものは居ないだろうなぁ、と思いながら準備する。
まぁとにかく暗いのなんので、あたりは耳鳴りがするほど静まり返っている。
広場にずいぶん前から置いてあるスニーカーは今日も相変わらずポツンと佇んでいた。
そんなこんなで登りだし真っ暗であったが、
撮影しながら登っている、みるみるうちにあたりが明るくなってきた。
もしかしたら夜景がこんなふうに撮れたかもしれないのに、もう少し早く来ればよかったな。
それにしても静御前で、風の音もしない無音状態の中、
時折、遠くで鳥か何かが仕事をしている音が聞こえてくる。
自然林帯へ出てからは少し風がざわめき出す。
もしかして山頂は風が強いかもしれないな。

きゅうざかの道を登り切ってダイトレ合流後、少し進むとすぐに下りとなり、
トイレ前の開けたところに出たら山頂への最後の登りとなる。
並行して林道が付いているのが残念ではある山頂周辺であるが、
バックヤードよろしく稜線上からはほとんど見えないのが良い。
あたりはすっかり明るくなっていたが、稜線を歩き始めたタイミングでご来光となった。
ススキが荒涼感を演出してくれる静かな稜線に、何やら賑やかな話し声が聞こえてきた。
こんな時間に自分より先に山頂近くの広場に人が居るなんて。
女性が3人居るのが見えた。
広場でのドローンのフライトは迷惑がかかるだろうと思い、山頂看板付近から最初のフライトをすべく
準備をしていると、十分休憩したのか女性たちは片付けをしてこちらに向かってきた。
挨拶をして少し会話。なんと3人は共に若い山ガールだった。
3人は縦走ではなく、単に早朝に山頂に来ただけだとか。意外なこともあるものだ。
その後も単独男性がひとり、またひとり・・と計3名ほどやってきた。
空撮は風がそこそこ強くて機体が煽られるので、あまり遠くへ飛ばせなかった。
山頂近くの広場は風もあって寒そうなので、少し下ったところのベンチで家で摂った朝食の続き。(≧▽≦)
食事をしながら一時間ほどの休憩中に山と高原地図を眺めて下山ルートを考える。
滝畑へと下って周回するには距離が長いし、ドローンなどの荷物もある。
北側に下りれる破線ルートがあったので、そこを利用して周回することにした。
夕方から河内長野王将で飲み会があったりといろいろ忙しいので本日はお昼ごろには帰宅したく。

鉄塔からの破線の下山ルートは、あのプラスチック階段で有名な、悪名高い関電道であった。
これまでの経験上、関電道が平和だった試しがないのだ。
今回もご多分にもれずぎょぎょっとするステージがあった。(^^ゞ
幸い真新しいトラロープがあったのでまだマシなほうであったが。。
下山中、枝道からの合流や分岐が多数あったので、地図には無いルートも多そうだ。
舗装林道までまだ半分くらいあるところでようやく沢が見えてきた。
3mほどの幅の沢の中央に、静かに佇んでいるひとりの男性が居たのでびっくりした。
こんな寂しいところに人が居ることすら想定していなかった。
沢伝いに着地し、踏み跡どおり歩いて、すぐそばの沢の中ほどにいる男性に声をかけたが
聞こえないのか反応が無い。
声が聞こえなくてもこちらに気づくはずなのにおかしいなぁと思いながらも通過。
まさか道迷い遭難ではないだろうし、ハイカーの格好でもなさそうであったし、
林道までまだずいぶん距離があった上に、登る途中なのか下山途中なのかすら読めなかった。
それにしても沢で何をしているかわからないくらいじっとされていたのが気がかりであった。
途中、関電の「火の用心」の看板に「川を渡る 和泉線」と手書きされたほうへと行ってみたが、
転落するとヤバイ登り返し斜面のへつりがあったので戻ってきて、もう一方のほうへ。
舗装林道に出るまではなかなか長い距離であった。
さて、登り返して岩湧の森まで戻らなくてはならない。
この舗装林道は、ツーリング時代によくバイクで山越えをしたことがあるので内容がわかっている。
途中、トサカのようにナイフリッジになった強烈インパクトな岩場が左手に見えた。
戸隠山や妙義山の蟻の塔渡りや剣の刃渡りか?と思わせるような高度感。
もしやあれが「タツガ岩」か?と思って地図を確認してみたらちょっと場所が違う。
あとでわかったことであるが、あれが「西のタツガ岩」というところらしい。
やがて、「すぎこだちの道」の取り付きをピークに下りに転じ、岩湧の森へと帰還完了。

午前中メインの軽い山歩きのつもりが、一日歩いたかのような内容だったように感じた。
今度は編笠山~一徳坊山~サルの前栽を中心に歩いてみたいと思った。

その他の写真は以下より。
Check [ 2015/11/30 23:51 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(12)

大峰山系 中八人山 (2015.11.21) 

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中八人山にて

【動画編】


まるで人生の縮図のような道のり

【ルート】
 滝谷橋(7:25)-石仏山(10:00)-宮ノ谷ノ頭(10:08)-中八人山(11:50-12:15)-
 西八人山(12:30-14:15)-石仏山南峰(15:45)-滝谷


つらい事のほうが多いけど、ほんのひとときの幸福がそれらを帳消しにしてくれる、みたいな。
このままずっと安泰だろうと思ってたら、予想外の難路になったり・・・
まぁ、山ってみんなそうかな?(^^ゞ

11月も後半戦に突入して、今年も残すところあと一ヶ月ちょいというのに、
本日は天候も良く、暖かそうで、前からずっと気になっていた大峰最深部、
中八人山」を目指すことにした。
車中泊では熟睡できないので、少しでも布団で寝て、遅めの早朝出発。
国道168号線を十津川方面へ、谷瀬の吊り橋を過ぎてさらに南下する。
このあたりの山岳路は道路整備が進んでいて、昔に比べてとても走りやすくなっている。
風屋ダムのあたりから「笹の滝」へ通じる林道へと入る。
こんな山深いところに民家があるのが信じがたい。
自給自足なのだろうか?買い物とかどうやって生活しているのか?
Amazonポチとかしまくっても宅配便はちゃんと届けてくれるのだろうか?と心配になる。
取り付きのある「滝谷」に到着したのは7時すぎ。
車が数台停めれるスペースがある。

山と高原地図ではオール破線でコースタイムが非常に長く、ピストンするしか無い一本道だ。
果たしてどんなところだろうか。
林業モノレールの車庫の左手から取り付くなり、いきなりの急登。
それは穏やかになることがほとんど無いまま延々と続く。
日本三大急登の6番目くらいにキツイんじゃないかと思ってしまうほどだ。(≧∇≦)
ガレているわ、馬酔木などの木の枝が障害になるわで下山はここを通りたくないなぁと真剣に思う。
休憩のときに地形図を舐め回して周回できないかどうか確認しようと思ったほどだ。
これはもしかしてモノレール沿いのほうが歩きやすいかもと、
一時はモノレール沿いに歩いてはみるが、高度を上げてくると植林帯になって
登りの半分に達しないあたりでモノレールは終了。
植林帯が終わって自然林帯に突入するも開放感はなく、とても寂しいところ。
「トチの巨木」とやらまで登ってくると、ようやく明るく開放感のある様子になった。
それにしても長かったなぁ。。ホンマぜったいここ下りたくなくわ。
ちなみに、トチの巨木はぜんぜん巨木というほどでもなかった。(^^ゞ
そこからはすぐにピークに達して「石仏山」に到着。
撮影しながらゆっくりであったが二時間半もかかり、コースタイムに遅れること30分。
このままコースタイム通りに行ったとしたら13時に中八人山に着くのではないか?
休憩時間なしで折り返ししなければならないなんて想像したくもない。
「宮ノ谷ノ頭」あたりから一瞬難路になったり、
「西八人山」直前あたりはコワイくらいにオドロオドロしいごちゃごちゃゾーン。
登り基調の稜線歩きは、撮影しながらのゆっくりモードでも
二時間足らずで「中八人山」に到着することができた。
さぁ、お昼にするぞ!と思いきや、遠くから眺めたときには穏やかで丸く、広そうに見えたのに
実際は見かけだおしで、反対側は切れ落ちた半球状の山ではないか!
わかりやすく説明すると、アルファベットの「D」みたいなのが埋まっている感じ。
D←こっちから見た感じ。(≧∇≦)
こんなところでお昼するには落ち着かないぞ。
南八人山が眺められるほうへと移動すると、そこは開けていて展望抜群!
しかしながらあまりフラットではなく、むしろ南八人山のほうがかなり良く見えたが、
残り時間を勘案すると「南八人山」に行っている時間が無いかも。
フラットじゃないとレジャーシート敷いて靴脱いで昼寝したりできないではないか。
風もなく暖かく、汗をかくほどだったのでゆっくり休憩できそうだ。
フラットな場所が無い無い、早くお昼にしたいぞと歩きまわっていたら
中八人山にはなんと20分以上も滞留してしまっていた。
西八人山のほうを眺めると、これまた穏やかで優しそうでピークがフラットに見えたので移動開始。
もうかなりの腹ペコである。
シダ類ゾーンの斜面をショートカットでようやく西八人山ピークに到着するも展望イマイチ。
「隣の芝生は青く見える」じゃないけど、眺めているだけでは良さそうに見えても、
行ってみたらイマイチだったってことはよくある事。(^^ゞ
展望とかよりフラット重視でとにかくお昼にする。
しずかで快適すぎて、うつらうつらと二時間近くも長居してしまった。
こんなことなら南八人山に行けたではないか!
稜線歩きのコースタイムが甘々なのを良いことに、調子に乗って休憩しすぎた。
さて、下山の復路はカメラも片付けてノンストップで。
山と高原地図に「迷」マークがあるのはなぜ?と思っていたが、
逆向きの復路では、西八人山付近は「あれ?どっちだったかな?」みたいな感じだった。
防災ヘリが天竺山あたりをホバリングしていたので遭難があったようだ。
稜線上には両手いっぱいほどの熊の糞がおびただしくあちこちにあった。
日中に出くわすようなことはまずないだろうが、それくらい人が来ない山なのかも。
こんどは一時間半足らずで石仏山まで戻ってこれたので、
せっかくなので南峰に行ってみたけど展望もなく、これといって特筆すべき点なし。
再び石仏山まで戻ってからはいよいよ最悪な下山路である。
モノレール道を歩いても登山道を歩いてもどうにもこうにもたいへんであった。
ほとんど人の入らない大峰最深部を知ることができたのは良かったけれど、
いつかどこかでみた風景に似た場面が多かったのもたしか。
それは台高や大峰のマイナールートによくある風景というか。
それにしてもなかなかハードだった。。

その他の写真は以下より。
Check [ 2015/11/23 21:24 ] 大峰山系 | TB(0) |   コメント(10)

無印良品 『メガネ拭き』 

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無印良品「メガネ拭き」  ※左は「メガネクリーナーふきふき」(小林製薬)

カメラのレンズやフィルター清掃に最適♪

前日、岩湧山でご一緒したデザイナーでカメラマンのmizuiさんから
「これレンズ拭くのに良いですよ」っていただいたのが無印良品の「メガネ拭き」である。
これがかなり気に入ったので5つも大人買い。(` ´)
ズバリ「メガネ拭き」って書かれていたら先入観で、メガネを拭く以外の発想というものは
なかなかできないものであるが、これでカメラのレンズを拭くというのである。
そんなmizuiさんの発想がクールであることを裏付けるように、mizuiさんの先輩プロカメラマンも
カメラレンズ清掃に愛用していたということが後で判明したとか。

メガネというものはすぐに汚れる。
夏場なんぞ汗だくの顔で、瞬きするだけでもレンズが霧吹きしたように汗の飛沫が付く。
その他、花粉はもちろん、今の季節でもなにやら白いつぶつぶが。。
そんなわけで、メガネにおいては朝一、昼一、夕方一歩手前と、一日に3回くらいは拭いている。
メガネ用クロスで拭いていたが、最近ではウェットタイプの
メガネクリーナーふきふき」(小林製薬)を時々使っていた。
これがまた高くて20包で税込380円もするのだ。
もったいないので、メガネを拭いた後はスマホの画面にメガネのフレームに
速乾性でウェットタイプなのにあっという間に揮発する(そのおかげで拭き跡が残らない)ので
時間との戦いだ?!
質の悪い乾いたティッシュペーパーなんぞで拭くと、
デリケートなプラスチック製のメガネレンズは微細な小傷が付くし、紙のホコリも付着。
だからって、ハァ~っと息を吹きかけて湿らせて拭いてみたり。
同じようなことをカメラのレンズでする気にはなれない。

乾いたクロスというものは傷つけそうでちょっと不安であったが、
いただいてから一週間ほど使ってみたら、これがすこぶる快適であった。
不織布なのでホコリは出ない上に、驚くほど綺麗になる。
ティッシュとかと違ってゴミがつきにく、スマホ画面の皮脂なども綺麗さっぱり。
なるほどこれであればカメラレンズ、といっても僕の場合はかならずレンズ保護などの
フィルターを装着しているが、それでも中にホコリが入ることがある。
これが細かい砂粒だったらサンドペーパーよろしく傷を付けてしまうので
ブロアーや刷毛などで取り除かないといけないが仕上げにはこれを使うのが良い。
指紋などは余裕のよっちゃんで綺麗さっぱりである。

ちなみにネットで「無印良品 メガネ拭き」でググってみると絶賛の嵐。
応用方法として、鏡や水道の蛇口もピカピカ、さらにはなんと!洗顔にも使えるらしい。(≧∇≦)
そんな無印良品の「メガネ拭き」は14枚入りという中途半端な枚数であるが、たったの84円(税込)。
ファミマの無印良品コーナーでも手に入るようだ。

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アクリル系不織布
Check [ 2015/11/20 00:27 ] 登山グッズ・本 | TB(0) |   コメント(4)

田中 陽希氏、金剛山へ! 日本2百名山ひと筆書き グレートトラバース2 

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時計台ポーズをする、日本2百名山ひと筆書き~グレートトラバース2の田中陽希
※写真提供:ぽぉさん

陽希氏の日記『スゴいぞ金剛山!!』

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心の豊かさで、三方良し!

最近の生活の中で、真剣に(あるいは長時間にわたって)テレビを視聴する
というゆとり時間が減っている。
知りたい情報だけを知ることができるPCやスマホの影響も大きい事に加えて、
若い時代に思っていた無限に時間があるかのような「ひま」がない。
会社に行って仕事している時間も惜しいなぁ。(^^ゞ
そんな状況でのテレビ時間であるが、紀行や旅番組は見てしまうよなぁ。
地上波に比べると、BSはわりと質の高い、興味深い専門番組が多いように思う。
もちろんこれは自分の世代が共感できる番組がたまたま集中しているからだろう。
放映の終了した「アウトドア・ロックンロール〜サラリーマン転覆隊が行く〜(BS朝日)」
などを始めとして、ハマった番組は多い。

そんな中、いまとても熱い番組が、
日本2百名山ひと筆書き ~グレートトラバース2
である。

グレートトラバースで日本百名山を、山に登るだけでなく、途中の移動も自力でという
超人的な体力で約7800kmを208日と11時間で達成されたプロアドベンチャーレーサー田中陽希氏が、
こんどは2百名山をひと筆書きで目指すという「グレートトラバース2」。
200座のうちの100座であるが、スケジュールも佳境に入り、
ついにわれらのホームグラウンドMt.の金剛山に来られるということで、
直前に金剛山に登ったときには、会う人会う人がヨーキ氏の話題でもちきり。
みなさん、結構BSって観てる(というか映る環境にある)んだなぁと思った。(≧▽≦)
気象条件や下道歩きや体調などの事情により予定は常に変更されつづけてきたが、
ついに8日(日)に金剛山!ということで別の山行きの約束があったけれど、
ヨーキ氏の応援にも行って、約束の岩湧山にも行くというW登山しか無いだろうな、
なんて思っていたら到着が9日(月)に変更になってしまった。
そんなヨーキ氏がついに金剛山に来られたわけであるが、
あいにくの出勤日だったので、みなさんからのレポート(ヤマレコ)などで
非常に熱く、盛り上がっている様子が伝わってきた。
なかでも、れんさんぽぉさんコンビでお馴染みのあの時計台ポーズ
転法輪寺と山頂広場それぞれで二度もやってくれたという。
金剛山のポーズってあるんですか?」というヨーキ氏。
事前に下調べしてて知ってたんじゃないか?と思わせる発言に、
たまたまその場に居合わせたココペリさんがなぜか時計台ポーズを知っていて、
ヨーキ氏にポーズ指導をされたと聞いた。L(^o^)_
そもそも、この時計台ポーズに何か意味はあるのか?についてであるが、
自分が知る限りは今のところ何のメッセージ性も無いと思う。(^^ゞ
ただ立ち尽くすだけで写真を撮るよりも、何かポーズしたほうが、
見るほうもやるほうも楽しくなるではないか。(≧▽≦)
ヨーキさんのおかげで、今後も金剛山の定番ポーズとして定着が加速する勢いかも。
ヨーキさん、元気をありがとう!残る山座もご無事でありますように!

ちなみに、この時計台に込められた思いについて過去に掲載した記事を
読み返してみると、「三方良しの精神」が込められているという。

苦難を乗り越えてきた時計台

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田中陽希氏が金剛登山回数捺印カードをゲット!
※写真提供:捺印所の西田さん(捺印所の中からの撮影)

その他の写真は以下より

金剛山 第412回 + 岩湧山 (2015.11.8) 

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岩湧山(ダイトレ)にて  ※うっかり集合写真撮るのを忘れた。。ありえへん(> <)

【動画編】


降ったりやんだりの雨の一日だった

【コース】金剛山
 登り:寺谷ルート
 下山:馬の背ルート

【コース】岩湧山
 登り:きゅうざかの道
 下山:いわわきの道


岩湧山で「7road1day」という、七つの道を決められた順に決められた時間内に
踏破するというイベントがあるとのことで、ヤマレコIkajyuさんからもお誘いがあり、
連絡がつけやすい山友には次々と声をかけていって・・・・
いったい何人に連絡したかもわからなくなった。。(^^ゞ
しかしながら、日曜日はあいにくの雨となった。
七つ道めぐりは今年の6月に歩いたのでまだ記憶に新しい。
久しぶりに部屋の掃除でもしてゆっくり過ごそうかなとおもいきや、
雨でも行きますよ~、という奇特なメンバーの元気を貰って自分も行くことを決心。(≧∇≦)
参加者数制限のある7road1dayのイベント自体は、メンバーにあぶれる人が出るかもしれないので、
最初から申し込んではいなかったけれど、もし晴れならば、今月で終わりとなる月替り缶バッチと
認定証が貰える通常のイベントだけでも参加して歩き通せるかなぁと思っていたが、
さすがのこの雨では出鼻をくじかれた。
そんなコンディションの中にもかかわらず、7road1dayを完全踏破された方々や
スタッフのみなさんは本当にお疲れ様でした。
ということで、岩湧山登山の基地となっている「四季彩館」に
ゆるゆる9時くらいに集合という連絡を参加者に連絡。
年度内金剛登山目標回数達成のため、月6回は登ることにこだわっている
イトコのみねごんにお付き合いして、岩湧山の集合時間までに金剛山を登ってきた。
ハンコ登山なので、水のペットボトルに傘、カメラ片手にという最大限の軽量化。
お昼一式の入った重いザックは車に置いておいた。
雨の中のスタートかとおもいきや、終始小雨程度でハンディにはならなかった。
最速最短のテラウマ(寺谷登りの馬の背下山)ルートにて。
途中、何人か顔見知りの方と遭遇して挨拶。
みねごんがあまりにも速くてさっぱり追いつけず。
ゼーゼーハーハー、山頂捺印所には45分足らずで到着。
捺印の西田さんとしばらくおしゃべり。
グレートトラバース2の田中陽希氏の話題でもちきり。
あいにく予定が一日ズレてしまって金剛山は翌日の月曜日ということになった。
予想では紀伊見荘に泊まってダイトレかなぁと目星を付けていたが、
実際には巨岩から登る杉尾ルートでダイトレだった。
そんなこんなで7時50分になって下山開始。
予定では8時30分には下山完了しないと9時の岩湧山が厳しくなってくる。
実際には8時40分に下山完了となった。
途中、美加の台駅でクリエイターのmizuiさんと合流して岩湧山に向かう。
ちょっと遅れて岩湧山に到着するも、時間に縛られる要素は何もなく、
天気も天気だけに全員揃ってしばらくしてからのんびりと写真を撮りながらスタート。
メンバーは、うっちぃさん、ari38さん、SONONAOさん、みねごん、mizuiさん、私の6名。
山頂への最短ルートである「きゅうざかの道」にて登る。
みねごんは余力たっぷりのようで、階段補修用の丸太を歩荷。
雨は小雨が降り続いている。
11月も上旬を過ぎようとしているのに暖かく、レインウェアなんか蒸し暑くて着れない。
きゅうざかの道で目についたものといえば、クチベニ茸がやたらと群生していたくらいかな。
そんなこんなで汗雨まみれでダイトレに登り着くと、あれはもしやのハット。
やはり、Ikajyuさんとそのお仲間さんたちだった。
Ikajyuさんとは4月の六甲山をご一緒していただいて以来の再会であった。
立ち話もそこそこに一旦お別れして、山頂方向へ向かうと、
一旦下りきった岩湧山唯一のトイレの前では今回のイベントのスタッフの方々が大勢。
まずはponzuさん、ponhimeさんとお会いした。
かなり久しぶりにかずぞうパパさんとも再会。
雨の勢いが強まる。
スタッフが去って我々だけになった。
しばらくはトイレ前の屋根の下で雨宿りしていて、雨が上がってきたので山頂へ。
山頂は貸し切りで、予想通りガッスガス展望無し。
雨は一時上がったが、のんびりしていたのにうっかりしていて集合写真を撮るのを忘れてしまった。
雨雲レーダーを確認すると、山頂でお昼するにはまた雨降りそうなので
四季彩館まで下山してからにすることになった。
下山は「いわわきの道」から。
水場のある展望デッキではスタッフの方々が、午後の分のチェックポイントをされておられた。
ここで指の付け根をブヨに噛まれた。。。痛痒い。
デッキでしばらく休憩後、あとは黙々と下山した。
腹ペコで四季彩館に到着後はすぐにお昼となった。
もう雨は上がるかと思いきや、またまた降ってきた。
午後の部参加者の方々が次々にゴールする中、のんびりお昼を過ごした。
あいにくの雨の一日だったが、いろんな方と出会えて楽しい一日だった。

<岩湧山でお会いしたヤマレコの方々(出会った順)>
Ikajyuさんとtamu-chanさんとtomoya_さん
ダイトレサポーターponzuさんとponhimeさん
かずぞうパパさん
furufuru314さん
yasu196404さん
ココペリさん
staygoldさん
katatsumuriさん

その他の写真は以下より。

比良山系 白滝山・森山岳・蓬莱山 (2015.11.3) 

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蓬莱山にて  arajinさんと

【動画編】


迷える森は落ち葉の絨毯

【ルート】
 坊村-伊藤新道出合-(伊藤新道:ワサビ谷)-白滝山-長池-(バリエーション)-森山岳-
 蓬莱山-(ゲレンデ)-汁谷-(関電道)-長池-(関電道)-葛川中小学校前-(鯖街道)-坊村


比良山系に詳しい、裏比良は蛇谷ヶ峰の山麓にお住まいのヤマレコFLATさんから、
白滝山から森山岳を経由して蓬莱山に行くバリエーションが美しくて魅了されると教えていただき、
近いうちに歩いてみたいと思っていたところ、大阪から比良山系に通うこと5年目にもなる
arainさんからのお誘いもあって今回の実現となった。
一緒に登るのは二年半ぶりである。

午前3時起床でarajinさんをお迎えし、近畿道、名神京都東から湖西バイパスから鯖街道を走り、
坊村に着いてスタートしたのは7時すぎのことであった。
まずは武奈ヶ岳の登山口のほうへと向かってからは明王谷沿いのつづら折れ舗装林道をダラダラ歩く。
途中、地ならししたばかりの林道支線(ダート)があったのでそちらへと進出するも、
ほどなく工事中行き止まりとなったので、植林帯の中を抜けてリカバリー。
あまりショートカットにはならなかった。
再び舗装林道歩きで「三の滝」があるという取り付きに到着。
arajinによると一見の価値があるというので、林道から谷に下ること5分くらいか、
なかなか見応えのある滝があった。
ここで、武奈ヶ岳に行きたいけど地図が無いという男女と出会う。
明王院まで戻ったほうが無難だとアドバイスをし、しばし滝を鑑賞してから登り返す。
三の滝の取り付き手前からはすでに荒れた砂利道となっていたが、
白いセダンが1台こんな林道をさらに奥へと入って行った。。どこへ?
ほどなく伊藤新道出合に到着し、そこからは自然林の中をワサビ谷に沿うように高度を上げてゆく。
ワサビ大滝を巻いて上部に出て、植林帯からさらに高巻きしてからさらに急登で・・。
急登は短い距離で高度を稼げるので登りでは大歓迎だが・・実線の一般登山道とはとても思えない。
これはどうみても破線ルートである。
ワサビ大滝の豊富な水量はどこから湧いて集まったのか源頭がよくわからなかった。
9月にこの付近で発生したという遭難者の張り紙があったが、
帰宅してから商用データベースで調べたところ、つい最近、登山者により帰らぬ人として発見されたそうだ。
なるほど白滝山周辺は地図も何もなければ迷いやすそうである。
他にもこの周辺では過去にも道迷い遭難が多数あり、そんな迷える森の中を探検できるのは楽しみである。
araijnさんは長年、地形図とコンパスを駆使する地図読みの達人。
一方、自分は電子デバイス派なので、こんな二人がペアだと迷うはずがない。
道迷いといえば、今までで印象的だったのは台高山系のコブシ峰が印象に残っている。
思い込みというのはコワイもので、どう考えてもこっちだろうと進んでいてふとGPSを見たら
ルートを外していたときの緊張感ときたら。。。
今回はそんなことは無かったが、積もった落ち葉で踏跡は完全に隠されてしまっていて、
正確なルートファインディングが要求されるバリエーションであったが、
晩秋迫る比良山中を徘徊できたのはとても楽しかった。
残念ながら曇りがちな空で、時折パラっと雨具を使うほどでもない雨があったりという空模様で、
展望のある場所では風があって寒かったり、登っていると暑かったりといろいろであった。
森山岳に向かうバリエーションでは、西側が切れ落ちているエッジ付近を歩く感じで、
復路の関電道が反対側のエッジとすると、それを囲むエリアが、
起伏の大きなテーブルランドのようなイメージを持った。
テーブルランドというと、鈴鹿山系の御池岳を思い出すなぁ。
森山岳手前のわりとフラットな場所でお昼とした。正面に武奈ヶ岳を眺めながら一時間ほど。
誰にも遭わないと思っていたら、単独の年配男性が登ってきたので驚いた。
蓬莱山直前の登りは膝下くらいのクマ笹の藪漕ぎのような様相であるが歩きにくいわけではない。
蓬莱山山頂にポンっと出ると、そこは整備されたゲレンデで、
琵琶湖にダイブするかのような展望が最高に開放感があって良いが、
ロープウェイで上がってきたお出かけ服の観光客と入り混じって複雑な気分。
ゲレンデを下りきると、ナイターでよく滑りに来ていたときに避難してよく仮眠したスキーヒュッテが
全面大改装のまっただ中であった。この冬のスキーシーズンまであと一ヶ月半。
果たして工事は間に合うのだろうか。
汁谷までゲレンデで下って、沢を渡渉してからは傷んだプラスチックの階段が延々と続く関電道へ。
高圧線が低空となる箇所の自然林の先端だけが伐採されている風景は異様であった。
ここでも、こんなところを誰も歩いてないだろうなと思っていたら、
山ガールをたくさん連れた若いイケメンガイドさんツアーの団体ご一行とすれ違った。
長池まではアップダウンの繰り返しで、関電道だけに上には常に高圧線。
もうちょっとで長池というところでルートを外してみたくなり、長池の右の方へと回りこんでみたが、
時間も時間なので引き返すことに。
長池は干上がったような大きな池で、もしかして縦断できるかなと足を乗せてみると
底なし沼のようにズボッといきそうな沼地だったのでヤメ。(^^ゞ
さて、長池から少し下ったところでお茶休憩してからは再び関電道で下る。
最初のうちは京都北山の鎌倉山の展望を眺めながら下る感じで特に難は無かったが、
残り1/3ほどの距離を残したところでの落ち込みが激しく、
オロシ谷をトラバースしなければならないヤバいステージと急変。
足場はほとんど無く、途中までは誰がつけたかロープがあったが、
そこから少し先はワンミスのつまずきがあるだけで転がり落ちて行きそうな状態で
疲れているときに最後の最後でハラハラドキドキで、へんな汗をかいた。
関電道、やっぱロクなもんじゃないな。
いつぞやの大峰の大川口から登る行者還岳行きでもドキドキ・ヒヤヒヤしたものだ。
そこは30代男性が遭難し、帰らぬ人となって発見されたまさにそのコースを歩いていたのだった。
ようやく下山完了と思いきや、山麓の個人の方が設置したと思われる鹿よけネットに阻まれた。
何重にも固結びした紐を数カ所も留めてあるものだからなかなか出られなかった。
下山直前に連絡をしていたヤマレコFLATさんが駆けつけてくださり初のご対面をさせていただき、
しばらく立ち話をしてお別れ。
鯖街道を2kmくらいあるいてようやく坊村の駐車場に到着して下山完了。
どこにも立ち寄らずに帰路へ、バイパス手前は混んで固まっていたので迂回路から。
帰りの名神は眠かったなぁ。
そんなこんなで丸一日、晩秋の比良を徘徊、満喫できたのは満足であった。
お腹いっぱい。

その他の写真は以下より。
Check [ 2015/11/07 20:30 ] 比良山系 | TB(0) |   コメント(8)

六甲山系 六甲山 (2015.11.1) 

20151101-0.jpg
六甲山 山頂にて   た、タクヤさん・・

20151101-76.jpg

【ルート】
 滝の茶屋(高座の滝)-地獄谷遡行-A懸-ピラーロック-万物相-中央尾根-
 横池-雨ヶ峠-(大休憩)-六甲山山頂-魚屋道-有馬温泉(金の湯)


タクヤさんと行く、六甲山フルコース

本日の参加者の過去の登場は、
タクヤさん・・・六甲山(2013.12.1)や、グンちゃんシリーズ金剛山(2014.2.11)など
トモさん・・・金剛山もみじ祭り(2015.5.3)や、、金剛山最長登山道の坊領ルート(2014.11.24)など
まーくん・・・チャレンジ登山大会(2014.4.13)グンちゃんシリーズ金剛山(2014.1.3)金剛山(2013.5.3)など
まーくんジュニアのゆーなちゃん と ゆーたくん・・・お初
うっちぃさん・・・葛城・金剛W登山(2015.10.12)など多数

久しぶりに電車で行く山行きはオトナの遠足気分。
しかしながら、難波までの過程が通勤と同じ経路なので気分的に微妙であるが、
朝が早いので人も少な・・駅にはハロウイン仮装徹夜組の若者がチラホラ。
地元駅ではトモさんと合流して、南海、地下鉄、阪急と乗り継いで芦屋川駅に到着は8時前。
駅前の広場には多くのハイカー
ほどなく全員が揃い、ロックガーデンに向けて歩き出す。
まーくんは2人の小学生のお子ちゃま連れ。
金剛山より低い山だとダマされて連れてこられた子どもたちは、
今日のロングコースを果たして歩き通せるだろうか。(≧∇≦)
芦屋川の標高は50mに対して、六甲山山頂はは931mで、途中のアップダウンを考えると
累積標高差は千メートルを超えるので、山頂の標高は金剛山より低いが、
歩く距離はの金剛山の約二倍。(≧▽≦) 
アップダウンを考えると金剛山坊領ルートよりはるかにキツイ。
しかも、歩くだけでなく、沢あり、岩場あり、砂場あり、池あり、山あり、谷あり、動物あり、
虫あり、花あり・・なんでもあり。(≧▽≦)

しょっぱなのロックガーデンステージはいきなり地獄谷からであったが楽しくクリア。
高巻きは転落が危険なので、沢中を最後まで詰めれば安全。
ピラーロックや万物相も大阪湾から遠くは金剛山系や生駒山系の展望を楽しみながらクリア。
風吹岩で少し休憩、横池と重ね岩にも立ち寄って、雨ヶ峠までは空腹感も手伝ってやや疲労感。
タクヤさんの当初計画の東お多福山はハイカー情報によると花はイマイチとのことなので体力温存スルー。
土樋割峠直下の林道からは自分も知らないマイナールートをタクヤさんの案内で、一軒茶屋に直登。
これがまた急登で長くてもうヘロヘロ。
お子ちゃまたちもたいそうお疲れのようで、子どもさん二人分のザックをまーくんがボッカするという状況。
芦屋川駅前をスタートしてから5時間半経過した13時半、
タクヤさんのお気に入り弁当広場に到達し、いよいよ大休憩となる。
今回は自前の食事に加え、山メシ研究家のタクヤさん指南のもと、山ポトフ?をコンロ3台使ってそれぞれ作った。
揃えやすい材料でとても美味しいスープができた。
あらかじめカットして水に浸してきたジャガイモにマッシュルーム、ソーセージ、ローリエの葉っぱ、
ブイヨンとか材料ははっきりと見てなかったけど美味かったなぁ。
最近山で常用している2畳敷のレジャーシートを2枚使って広げ、登山靴を脱いで上がる。
ザ・チェアに身を預けると根が生えて2時間くらいはくつろいでしまうんだよなぁ。
時間も押していたので、慌ただしく?休憩を一時間半で切り上げて再出発。
タクヤさんと僕以外は六甲山頂が初と言うので行ってみることにした。
以前は4年前に来たので、もうすっかり忘れていたが、
コンクリートの坂道を念仏坂よろしく10分ほど登ると、
見るもがっかりな電波中継塔のほうが高い山頂到着。 
<登頂しました!ポンっ>

記念写真撮ったらまた下る。
下山開始は当初計画に遅れること一時間の15時30分であったが日没までに下れる許容範囲内とのこと。
有馬方面への下山は過去にはもみじ谷道を歩いたことがあるだけであるが、
林道崩落で通行止めとのことで、個人的には未踏の魚屋(ととや)道にて。
タクヤさんにおると、魚屋道は有馬側からの国道というべきメジャールートだそうだ。
下山には特に最適で、快適ごきげんなルートであった。
大休憩したお子ちゃまたちは元気爆発で兄弟でじゃれあい二人で格闘ながら下山。
最後は有馬への近道である「有馬稲荷」に着地するルートにて下山完了。
ちょうどモンベルや銀の湯のあるところに下ってきて有馬中心部へ。
ジェラート屋や、メンチカツやコロッケが美味しい竹中肉店や、三ツ森まんじゅう店を我慢しながら通過。
梅田行きバスの乗車券(指定席1370円)を確保してから「金の湯」で汗を流す。
風呂上がりのてっぽう水(有馬サイダー)は飲み干せず。。
飲み会場は梅田でとのことでバス乗車中の約一時間は、何度もバスの窓に頭をぶつけながら爆睡。
梅田到着後、近くの「ビアブルグ梅田」でドイツビールをはじめ、
またまたソーセージや、ピザ等々、いろんなものを注文して至福のひととき。
小学生のお子ちゃまも最後までお付き合いしてくれたけど、翌日の学校大丈夫だったのかな。。
そんなこんなで丸一日くたくたになるまでフルに遊んだ。

その他の写真は以下より。
Check [ 2015/11/04 21:57 ] 六甲山系 | TB(0) |   コメント(4)

金剛山頂の気温

金剛山の一日  
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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
ヤマ仲間
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