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山は歩くだけじゃもったいない。その時々のナニカを発見し記憶の定着のためにカメラを持とう。
月別アーカイブ  [ 2015年05月 ] 

比良山系 武奈ヶ岳 (2015.5.7) 

20140507-0.jpg
武奈ヶ岳山頂にて  風音さん,みーさんKazzさん,キバラー

【動画編】

※第三者の楽曲と一致してるとかで広告が入ります(誤認と思われます)

久しぶりの比良は平日ということもあって静かだった

【ルート】
坊村(7:00)-(御殿山コース)-御殿山-武奈ヶ岳(10:30)-コヤマノ岳-中峠-
シャクシコバノ頭-(小川新道)-明王谷-坊村


GWついでに公休を取って、平日が休みのメンバーと山登りへ。
直前まで天気予報に振り回され、前日に裏比良の京都北山エリアにあたる「峰床山」
に決定し、地図なども準備して向かっている最中、あまりにも天気が良いので
稜線歩きをしたいなぁという意見になってきたので急遽、武奈ヶ岳へ変更。
峰床山も武奈ヶ岳もスタート地点はほぼ同じなので変更は容易であった。

登りは一般的なアプローチである御殿山コースから。
このコースはひたすら急登のつづら折れというイメージであったが、
二時間かかってもまだ御殿山ピークに辿り着かず思っていたより長く感じた。
そしてそのピークである御殿山は山名板も満足に無く、達成感に乏しいが、
展望は抜群で、南は蓬莱山(びわこバレイ)やら北の西南稜、
西に峰床山や鎌倉山、皆子山、東には琵琶湖やコヤマノ岳などの眺望がある。

御殿山ピークから少し下り、ワサビ谷から登り返して西南稜へ。
西南稜を歩くとアルプスのどこかを歩いているかのような開放感に浸れるがコンパクト。
ほどなく武奈ヶ岳山頂に到着。
武奈ヶ岳に登ったというよりも御殿山に登った印象のほうが強い。

山頂での昼食後、コヤマノ岳へ向けて再出発。
小川新道を通る周回を取る予定であった。
コヤマノ岳はピークらしいところは無いが比良の中では好きな場所である。
ここから先の下山ルートは自分も未踏である。
中峠からの登り返しはこれまでの踏み跡に比べると薄くなる。
シャクシコバノ頭はまったく印象は無く、そこからはワイルドな激下り基調となる。
踏み跡が薄いので不人気だろうと思っていたが予想外の展開であった。
もはやこれは破線ルートだろう。
実線の一般登山道にあるまじき難路だった。

谷に下りつくと、少し戻って大橋小屋とやらを見にいく。
まったく機能していない不気味な廃小屋だった。
沢の水の透明度は高いほうであるが、河原の岩はヌルヌルしていて足を置くと滑る。
これではきれいな水とは言えないかな。
そんなこんなで渡渉してからはへつりのトラバースステージ。
躓いたり、足をぐねったりして谷側に落ちると滑落してしまう。
最後はつづら折れの下りとなって牛コバに着陸。
ダートな林道、舗装林道を一時間ほど歩いて坊村に帰着。

春の武奈ヶ岳の一端を少しかじった程度の範囲を歩いたわけであるが、
十分山歩きを堪能できた。
ご一緒いただいたみなさんありがとうございました。

その他の写真は以下より。
[ 2015/05/08 20:10 ] 比良山系 | TB(0) |   コメント(29)

金剛山山頂の気温

山頂10分毎の静止画

(画像クリックで拡大可)


金剛山の一日

山頂30分毎の静止画

 
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