生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

コールマン 『パルテノン コーヒードリッパー』 

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コールマン 「パルテノン コーヒードリッパー

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ポーレックス 「ポーレックス セラミック コーヒーミル ミニ

山で珈琲を飲むのに、作る過程も楽しもう!との思いから、
春に向けて2つほどグッズを購入。
コーヒーミルはローストした豆から珈琲を挽く道具で
山登りブロガーの間でもすでに普及率が高いグッズである。

一方、パルテノンコーヒードリッパーはあまり見たことが無い。
要するにペーパーフィルターの不要なドリッパーなわけであるが、
それだけにとどまらず、お湯の落とす手間やテクニックなど考えなくて良いという。(≧∇≦)
パルテノン(パルテノン神殿)なんて言う名前が付いているのも格好が良い。
ちなみに過去に山でペーパーフィルターは持ってきたけどドリッパーを忘れてきたことがあった。
重さは約150gで材質はステンレス。

ステンレスのメッシュでできたドリッパーと、
お湯をパラパラとゆるく落とす湯受け皿との構成だ。
冷たそうなステンレスのこのドリッパーを今の季節に山で使うとアイスコーヒーが出来そう。
そんなわけなので室温18℃くらいの家の中で試してみた。

京都一周トレイル 東山コース (2015.1.25) 

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伏見稲荷大社にて

【動画編】


和洋折衷の山歩き。

【コース】
 伏見稲荷大社-稲荷山-泉涌寺-清閑山(お昼)-清水山-
 -東山山頂公園-丸山公園-八坂神社-カフェ-祇園七条駅・・・(電車)・・伏見稲荷駅


また一つ歳を取って寒さにますます弱くなり。。(^^ゞ
土曜日は何かとバタバタしていたので、日曜日に手近に金剛山に行く予定であったが、
早起きできたので気が変わって急遽行き先を変更し、暖かそうな京都東山方面へ。
京都東山というと京都一周トレイルの東山コースである。
伏見稲荷駅を起点とする全長の長いトレイルであるが、忠実にトレイルにこだわることなく気の向くままに。
トレイルの起点は伏見稲荷駅前であるが、近くにある伏見稲荷大社からのスタート。
伏見稲荷大社は大昔に来たことがあるかすかな記憶があるくらいなので実質初めての新鮮さ。
吉野に続いて伏見稲荷とは寺社仏閣巡りに興味が出てきたお年頃か?と思われるが
歴史が苦手なのでさっぱりよくわからないのである。(^^ゞ
古きを訪ねて新しきを知る、という経験も無くて。。
今回、500円の公式ガイドマップ(モンベルや好日山荘に売っている)を使用。

名神高速京都南第2インターで下りたら多少なりとも安かったのに、
ナビ任せにしていたら、最短距離の近畿道+第二京阪+阪神高速8号京都線と乗り継いでしまって
片道1,800円もかかってしまった。
金剛山にしていたら食事にカフェに温泉、ガソリン代払ってもお釣りがくる。
東や南方向ならばガソリン代だけで行ける山はたくさんあるのでもっとできる節約はやらないとなぁ。(^^ゞ
つくづく日本の高速道路はやたら高いなぁ、という小説。

7時半くらいに到着してしまった伏見稲荷大社。
観光客や参拝者もまだ居ないだろうと思いきや、朝早くからぞくぞくとやってくる。
外国人観光客の日本人気ナンバーワンのスポットということもあって日本人より多いくらい。
山登りの格好をした人なんて居ないんじゃないかと思いきやなんのその。
ここを起点としてトレイルランや山歩きする人が想像以上に多かった。
稲荷山に向けて歩き始めるとすぐに鳥居のトンネルとなる。
しかもそれは思っていた以上の規模だった。
最初のうちだけかと思いきや、ついに山頂までそれは続いて取り憑かれたように眼がクラクラしてきた。
お稲荷さんというとコックリさんや狐のお面、呪い、狐憑き、などを想像してしまって怖いイメージがある。
しかしこれだけ賑わっていて、しかも山頂へ至る要所要所に茶屋があるのは風情がある。

ゴールがここなら茶屋で一服できて良かったなぁ。
稲荷山からの下山も鳥居は延々と続く・・・。
ようやく伏見稲荷大社から離脱したところが閑静な住宅街。
ちょうど京都山岳連盟主催のトレイルイベントをやっていたので参加者に溶けこんで歩く。
伏見稲荷大社でのんびりしすぎた分をすこしでもハイペースで距離を稼ぐことに注力。
要所要所にイベントのスタッフが立っていて案内してくれる。(^^ゞ部外者なのに。
どれくらい歩いたか、清水山への登りになって暑いわ、腹減るわ、ザック重いわで
トレイルから外れたところに清閑山頂という灯籠のようなものがポツンとあるフラットなところで昼食とした。
ところで例の山専ボトルであるが、やはり本体外側が温か過ぎるのもおかしく中身はほぼ冷水になっていた。
内外を眺め回してもどこにも破損など異常が無さそうだし、
中身を空にしても1層と2層の間にお湯が入り込んでるかのうようなちゃぷちゃぷとした感じもない。
この空間にどこからか外気が空気が入り込んでしまっているのかな。
メーカーに送れば交換してもらえる可能性があるかもしれないが、もう5年くらいは使っているし。
こんなこともあろうかと思ってジェットボイルを持ってきたので今回は温かいスープと飲み物にありつけた。
45分ほど休憩してカラダが冷えてきたところで行動再開。
歩き出すと後からもっと弁当広場適地な場所が次から次へと。。
もうちょっと我慢すれば良かったか?!
清水山ピークは存在感無しで、そこからは雰囲気の良いトレイルが続く。
行動時間が長くなってきており、ザックの腰ベルトがすぐに緩むグレゴリーのザックは、
背負っている荷物の重量が肩にかかりすぎて疲れてきた。
このまま京都女子大学から三十三間堂、七条駅へと下山しても良かったが、
駅まで下道歩きが長そうなので、円山公園まで歩くことにした。
丸山公園は桜の名所であるが、今の季節は観る影もなく人影がほとんどない。
八坂神社へと出るとまたまた外国人観光客だらけで出店なんかもあって賑わっていた。
祇園四条駅に向かう途中のタリーズコーヒーで珈琲ブレイク。
場違いな格好でちょっと居心地悪し。
やっぱ山行きは山で完結しないと雑踏がしんどいなぁ。
京阪電車で伏見稲荷駅へ移動し、そこからは朝には想像もできなかった多くの雑踏にまみれて戻った。
和洋折衷ならぬ、山街人折衷みたいになってしまってなんだか複雑な気分で終えた感じかな。(^^ゞ

その他の写真は以下より。
Check [ 2015/01/26 21:46 ] 京都北山 | TB(0) |   コメント(20)

5山3峠踏破が100人に到達 

そろそろ始めようか、いやまだ暑いから冬になってからにしよう、
なんて思っていたのにまだ一箇所もクリアしていない事に気づいた。(^^ゞ
過去にはぜんぶ歩いたんだけどなぁ。
こんどのチャレンジ登山大会で一気にかっさらうのはあり?なし?
イベントは3月末までだったかな。。(^^ゞ
缶バッジが微妙かなぁ~。あ、本音言ってしまった。(^^ゞ
デザインが一新された?それは気になる!
やるの?やらないの?どうなの?って?(≧∇≦)


(近畿発)5山3峠踏破、認定者100人に 「ダイトレ」人気
2015/01/17 朝日新聞 朝刊 28ページより引用

 大阪、奈良、和歌山の3府県境の山々を結ぶ自然歩道「ダイヤモンドトレール(ダイトレ)」の
5山3峠をすべて踏破した「認定者」が7日、100人に達した。
完全踏破すると認定証を渡す大阪府などの企画は昨年8月末にスタート。
年度末までに「20人くらい」と見込んでいたが、予想外の人気となった。
 ダイトレは屯鶴峯(どんづるぼう)(奈良県香芝市)から槙尾山(大阪府和泉市)を縦走する全長約45キロ。
100人目となったのは和泉市の会社員女性(49)で、昨年9~12月に3日に分けて踏破した。
認定には「証拠写真」が必要。1人で登り始めたが、途中で出会った人たちに頂上で撮ってもらうこともあったという。
女性は「山頂や尾根から見える周りの山脈がきれいでした」と話した。
 「5山3峠めぐり」は、ふもとの奈良県葛城市や和歌山県橋本市など10市町村と大阪府などが企画。
ダイトレのうち二上山、大和葛城山、金剛山、岩湧山、槙尾山、平石峠、水越峠、紀見峠の指定地点で
自分が入るように撮った写真を日付とルートを書き添えて大阪府南河内農と緑の総合事務所に送ると、
認定証と缶バッジ3個がもらえる。
 企画は「予算ゼロ」で、バッジは同事務所職員がダイトレで撮影した動植物の写真をあしらった手作りだ。
今月からデザインを一新した。

大峰山系 青根ヶ峰 (2015.1.17) 

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青根ヶ峰にて

【動画編】


氷点下はやっぱり寒い!
西行庵のミステリー。


朝方、ガタガタと雨戸を揺らす風雨の音で目が覚めた。
朝食のパンが無い~。(> <)
仕方なくバナナ1本だけで食べて準備。
山専ボトル(800ml)に天然水を入れて分量を量ってヤカンに入れてお湯を沸かす。
別のことをしていたらお湯が煮えくり返っていて慌てて火を止める。
ちょっとお湯が減ったかな?と思ったらピッタリだった。
そんなこんなで5時半くらいに家を出る。
(ここまでの内容を覚えておいてください)

雲行きが怪しかったので前日くらいから吉野あたりを歩こうと決めていた。
宮滝あたりから登ろうかと登山口の様子を見に行ったりしたものの、
結局はメインストリートを金峰山寺(きんぷせんじ)経由で歩こうと気が変わった。
この迷いでスタートが30分くらいロスしてしまったが、
今日はこんな天気なので青根ヶ峰をゆるくピストンをして
早めに折り返してきて吉野で美味しいものでも食べようと思っていたが・・。

午前7時50分に吉野山駐車場(無料)をスタート。
ソフトシェルの中にはフード付きのトレイルアクションパーカーを着こむ。
いきなりフードもじゃまなのでイヤーウォーマーを付けてなんとか。
商店はまだ閉まっていて静かである。帰りには賑わっているかと期待したが。。
金峰山寺境内も静かで、わび、さびの空間。
延々の舗装路を、少しずつ距離と高度を稼いでいく。
今回のルートは、以前にも四寸岩山に行く際に歩いている。
その時に果たせなかった西行庵に今日は立ち寄るくらいか。
中千本、上千本、桜の季節には来たことがない。
吉野水分(みくまり)神社に立ち寄る。厳かな雰囲気でとても歴史ありそう。
高城山の展望台はスルー・・。
金峯神社を過ぎてようやく山の中へ。
といっても植林帯。
先に西行庵へと向かう。
高低差で100mほど下る感じではあるが、植林が伐採されていて開放感が圧巻。
西行庵は展望休憩所がある広場となっていた。
こんな寒い日に誰も来るはずもなさそう。
時間にして11時にもなっていたので腹ペコである。
展望休憩所にてさっそく準備にとりかかる。
風もあってけっこう寒い。。
お昼はパンとスープ(無印のミネストローネ)である。
ザックから山専ボトルを取り出すとほんのり温かくて湯たんぽにしたいくらいであった。
ダブルウォールのマグカップにフリーズドライのスープを入れ、山専ボトルのお湯を注ぐ。
軽くかき混ぜると固形のスープはすぐに溶けたものの、湯気が立っていないことに気づいた。
あれ?一口飲んでみたらぬるま湯どころか水だった。(> <)
そんなはずは無い、熱湯を入れて6時間しか経過していないので舌をやけどするくらい熱いはず!
珈琲を淹れる新アイテムも持ってきたのに山専ボトルのお湯が水になっていた。
しかも、今日はジェットボイルも持ってきていないので温かい飲み物はナシ!!!(@@;
ひぇ~。(> <) ナニコレ~??
もうこれは西行庵のミステリーとしか思えない。
ほんのり暖かかった山専ボトル本体ももう冷たくなっている・・。
お昼もそこそこに西行庵を後にした。
とりあえず青根ヶ峰のピークを取ったら、吉野の商店街に戻ってカフェにでも入って
暖かい珈琲でも飲もうと黙々と歩いた。
青根ヶ峰を下りてからは林道で金峯神社のスロープの下まで戻り、
来た道をピストンするのもなんなので、遠回りであるがバス道を歩いてみた。
途中から雲行きが怪しくなって降雪が始まり、あっという間に積もってきた。
ようやく商店街に戻ってくるも、どの店も今日は開店休業状態な感じ。
本命の魚歌家もやってないし、客の入ってい無さそうな店は入りにくいし。。
で、結局は駐車場まで戻ってきてしまった。
それにしても寒い。
早く温泉に入りたい。
吉野から近い「ラ・ペッシュ」でモンブランと珈琲でようやくカフェタイム。
mizuiさんが教えてくれた大和上市駅前のおでん屋「うわきや」を確認に行き、
駐車場があれば入ろうと思ったが止めれそうなところが無く今回は断念。
おでんなんか食べたらビールが飲みたくなるしで、温泉に入ってゆっくりと帰った。
寒い一日だったなぁ。

その他の写真は以下より。
Check [ 2015/01/18 20:51 ] 大峰山系 | TB(0) |   コメント(18)

大和葛城山 + 金剛山 第380回 (2015.1.10) 

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大和葛城山にて

【動画編】


強風、ときおり突風、低温、降雪まじりの空撮は過酷だった。

【大和葛城山】
 登り:天狗谷道
 下山:ダイトレ

【金剛山】
 登り:ツツジオ谷ルート(ハゲ山経由)
 下山:千早本道

週末になってまた寒波襲来。
どこの山へ行っても山頂は鉛色の空が予想された。
そういえば葛城山にしばらく登ってないので金剛山とセットで行ってみようかと。
金剛山を先に登ると、後から葛城山を登る気力が出ないことが多い。
それと十分な時間が無いと厳しい。
近場なのにがんばって早起きして6時20分に水越峠の青崩からスタート。
まだ暗闇である。
メインカメラを持ってくるのを忘れたという大失態。
週一回の待ちに待った山登りなのにカメラを忘れてくるとは。
サブカメラで対応することに。
化繊ダウンベストの上にはフード付きソフトシェル、いちおうザックにダウンジャケット。
登り出してすぐにカラダが温まり、水場まで達するまでにインナーの化繊ダウンベストを脱ぐ。
ソフトシェルも脱ぎたいくらいだったが脱ぐとザックに入りきらないので
歩くペースを調整しながら暑くなりすぎないようにした。
水場までのルートが記憶と一致しないほど様変わりしていた。
いつにこんなに荒れてしまったんだろうか?
水場も以前の面影なし。(暗かったので写真なし)
丸太階段を登り終えて尾根に出るといきなりの強風で寒く、
ソフトシェルを脱がなくてよかった。
脱いだり着たりがカメラをぶら下げてると簡単にはできないので大変である。
葛城山は金剛山とは標高で100mくらいしか違わないのに
どっさり雪が積もることが稀である。
今回もおおよその予想通りな感じ。
山頂への最終アプローチに入ると空はどんよりで、
視界が10m程度のホワイトアウト状態。
おまけに強風で寒いのなんの。
ドローンを持ってきたが空撮どころではない。
葛城高原ロッジへ避難するが、食事は11時からなので物販と珈琲程度。
物色していると山バッジや婚活ベルに取り付けるハート型の鍵が売られていた。
せっかくなのでハートロックを購入。(880円)
愛想の良い従業員の方がいらっしゃって、ホワイトペンどうぞ、って。(^^ゞ
珍しい形状と仕掛けの鍵だったので所有するために購入しただけですと言った。
けっこう重くて頑丈で、あんな野外にぶらさげっぱなしにしていても耐候性があるみたい。
鍵はダイヤル式で3つもあり、好きな番号に設定変更ができる。
おっさんには必要ないけど何かに使えないかなぁ?
従業員さんによると、
金剛山の金と、葛城山の葛をかけて婚活とするイベントは毎回盛況で、
予約待ちが大勢いらっしゃるらしい。
いちばん最近のイベントでは4組もカップルが誕生したとかで、
なんと、阿倍野ハルカスの屋上ヘリポートで告白タイムをするとか。
掛けにきたと、娘と娘婿の名前を書いていく母親もあるとか。
婚活イベントも葛城山は通過ポイントで、鍵を購入して掛けるだけという。
葛城山を盛り上げるには、奈良側御所市の駐車料金を千円→500円ワンコイン化など
駐車場の整備とメイン登山道の整備、ダイトレ水越峠側の整備が必要不可欠だろう。
時計を見ると9時半。登り出してから3時間も経っていた。
ロッジを出てつつじ園のほうへ行ってみるも空はふっきれず、風は強くて寒い。
せっかくなのでドローンを取り出してこんな過酷な環境でどこまで耐えれるかテスト。
強風や突風に煽られてホバリングもままならなく流される。
機体は風に向かって斜めになって必死でがんばっている様子が健気で感情移入。
低温でバッテリーがいきなりダウンする可能性も考えて低空で近距離内にとどめた。
気温マイナス3℃+風の環境下でもバッテリー残量は急激な低下が見られなかった。
それよりもじっとしているこっちが寒すぎて、化繊ダウンベストをインナーに着込んでも
震えが止まらなくなってきて、思考力も低下、操作がわからなくなるほどに。
撤収を終えたらすぐさま下山した。
薪ストーブで暖かい「さわんど茶屋」に飛び込んで昼食。美味しかった。
つづいての金剛山は氷爆を確認に行きたく、
もみじ谷を登ると下山時刻が日没になりそうなので車でまつまさへ移動。
ツツジオ谷の二ノ滝の確認をすることにした。
正月以来一旦緩んだ寒波で二ノ滝の氷爆はイマイチで元気よく水が流れていた。
タカハタ尾根に上がる直前で久しぶりにハゲ山を経由してみた。
トレースが多く、本日大勢が歩いた痕跡が。
ハゲ山は予想どうり印象薄であったが一定の需要があるんだなぁ。(≧∇≦)
山頂付近にありながらもほとんど人の通らない隠れ家的要素がある。
六地蔵手前あたりからの樹氷は見事であった。
真っ白まみれの中に、一羽のヤマガラが飛んできた。
人慣れしてそうで、もしかしたら餌でももらえると思ったのだろうか。
手を差し出してじっとしているととまりにきてくれた。(≧∇≦)かわいい
山頂広場ではテント泊の準備をしている単独男性。
山頂広場はどこかの学校の団体1組。
そんなこんなで捺印を済ませたらすぐに千早本道にて下山した。
しかし今日は寒かったなぁ。

その他の写真は以下より。

金剛山 第378回 (2015.1.2) 

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謹賀新年

旧年中はお世話になりありがとうございました!
この新しい年が無事で健康でありますように!

その他の写真は以下より。

金剛山頂の気温

金剛山の一日  
自分とのたたかい
カウントダウンタイマー
第43回チャレンジ登山大会
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プロフィール

こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中

ヤマ仲間
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