生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

THERMOS(サーモス) 『山専ボトル』 (FFX-500) 

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サーモス「山専ボトル」(500mlタイプ)

サーモス公式サイト
山専ボトル

おくればせながら新型を購入。(ただし500mlタイプ)
前モデルの山専ボトルについては2010年9月に記事に書いた。
山に持っていくのに特化した作り(衝撃吸収バンパー)であるだけでなく、
保温力が他のボトルに比べてずば抜けて優れているのが大きな特徴であるわけだが、
新型になってデザイン面、機能面、保温力、重量のすべてがアップグレード!
よくぞこれだけの項目すべてを改善できたものだと関心する。
パッと見では蓋(兼 コップ)だけが変わっただけに見えるが・・

■デザイン面
 誰が見てもわかるような新しさを感じる。
 蓋(兼 コップ)は2種類のパーツを組み合わせてデザインされていて
 機能的にもコップとして使った場合に足がついている。

■機能面
 旧型はステンレス製の本体に対して樹脂の蓋をねじ込むので
 材質違いで回し心地が悪かったり、斜めにねじ込んでしまったりと
 重要な部分なのに妙に安っぽさを感じていた。
 新型はダブルスクリュー栓になって超快適に!
 くるくるとねじ込んでいってもまわす固さがほぼ一定で、
 最後にカツーンと止まるところがストレスフリー!
 安っぽさは無くなった。
 これだけでも買いである。(≧∇≦)

■重量
 500mlタイプ=320g→280g がんばったね!
 900mlタイプ=400g→390g わずか!でも容量100mlアップ!

■保温力(気温条件による)
 500mlタイプ=6時間経過後→77℃キープ!
 900mlタイプ=6時間経過後→80℃キープ!
 旧モデルから性能アップしているのか気になるところ。
 こちらの動画レビューをご参考まで。
 お気に入り!山と珈琲@登山動画より
 【比較レビュー】サーモス新型山専ボトル・冬季保温性能比較

■容量
 旧型の800mlモデルは900mlに進化!はどうでもいいけど、
 どうせなら500mlモデルが600mlになってほしかった。

このように、新型にはこれほどまでに進化したポイントがあるわけだが、
だからといって旧型から買い換える理由にはならない。
いくら新しいモノ好きな自分でも買い換えない。
でも買い換える理由が欲しい。
そうだ!小さいほうを買おう!

800mlタイプ(旧型)であれば、家から熱湯を入れていけば、
5,6時間経過後、山でお昼を迎える時間になっても
カップラーメンのお湯にお茶、食後の珈琲を飲むところまで完結できる。
夏場は氷をそのまま入れて行って山でサイダーを流し込んで山サイダーを楽しんた。
しかしながら、飲料としてのみ使う場合に大きすぎる(量も多すぎる)という場合に
小さい容量もあればいいなぁと心の奥底で思っていた。
それでも900mlタイプとの価格差がわずか千円ほどなので500mlタイプは高すぎて。。
気付いたら買っていた。(≧∇≦)
ところが小さいほうがこれまた便利すぎて、山どころか通勤でも毎日会社にも持って行くようになった。
これで毎日の飲料代を大幅削減へ。
もちろん中身にはもったいぶってお湯(天然水)しか入れないけど。(≧∇≦)

そういえば、
私の知っている山友で、山専ボトル(旧型)を3つ持ってるという方を知っている。
今頃クシャミをしている事かと思う。(≧∇≦)

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ダブルスクリュー栓は超快適でストレスフリーだ!

紀泉高原 奥山雨山自然公園 + 金剛山 第337回 (2014.1.25) 

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奥山雨山自然公園 雨山山頂

【動画編】


真冬であることを忘れる陽気だった。
標高300m程度でありながらも雨山周辺は
展望あり、アップダウンありでたっぷり歩けてなかなか良いところだった。


【ルート】
<奥山雨山自然公園>
西ハイキングコース←→雨山
東ハイキングコース

<金剛山>
登り:ババ谷ルート1
下山:ババ谷ルート2


先日の水曜日は運転免許更新で公休を取ったので午後から金剛山。
今年に入って金剛山だけで異例の7回目となる。
昼食もままならないあまりに寒いところは苦手なので、低山をたっぷり楽しむのは今でしょ!
かねてより気になっていた熊取町にある紀泉高原「奥山雨山自然公園」を歩き倒した後、
まだ歩き足らなかったので金剛山へ。
この「奥山雨山」ってどう読むのかな?と思いを巡らせながらの道中。
「おーさんうーさん」とか中華風だったらどうしよう。。
帰ってから調べるまでわからなかったが、答えはそのまま「おくやまあめやま」だった。(^^ゞ
なんのひねりも無かったかぁ。。
さらに、「雨山」は地図上で確認できたが、「奥山」って何?どこ?って感じで見当たらなかった。
突っ込むのはまぁいいや。。歩けたらで。

山行きとなると早く起きれてしまうので駐車場到着は7時前でまだ暗かった。
明るくなってきたところで7時ちょうどにスタートしようと思っていたが実際には7時15分くらいに。(^^ゞ
知らない山は、行ってみなけりゃわからないことがたくさんある。
駐車場からすぐのところにある取り付きからまずは西ハイキングコースへ。
いきなりの登りであるが、肌に当たる空気がやわらかいというか温かい。
まるで春の国へ来たかのように空気感が違う。
今日のこの暖かさは特別だろう。
そんなこんなですぐに稜線に達し、小さなアップダウンの尾根伝いを歩き出すと
東ハイキングコースにある展望台(工事中)方向を眺めれる展望があった。
ほどなく西ハイキングコースから外れて雨山へ行く分岐に到達。
迷わず雨山方向へ。
その雰囲気と展望は、コンパクトながらも
紀泉アルプスや六甲の須磨アルプスなどのアルプスと形容しても良いくらいである。
展望を楽しみながらアップダウンを繰り返すことしばらくして「月見亭」に到着。
月見亭とは面白い名前である。
奥山雨山自然公園の中でも月見亭は癒やしの休憩場所として人気が高いようで
そこそこしっかりと歩いてこないと到達できないところにあるがゆえにまさに隠れスポット。
テーブルとベンチが1つだけ設けられていて食事もできるとっておきの場所か?
暑くなりすぎない程度にゆっくり写真を撮りながら歩いてきたが、さすがにここでソフトシェルを脱いた。
月見亭からほどなくして住民の森(千畳敷跡)というけっこう広いお弁当広場のようなところがあって
その先には岩稜ルート(鳥居がある道)への分岐があって、少し登ったところに避難小屋?
と思いきや、それがいきなり雨山山頂だった。
つまり、雨山山頂は小屋というより学校の教室風の建物の中にあるような感じ。
中にはたくさんのノートに筆記具が備えられていて、登頂への思いなどが綴られていたので
自分も自慢の汚い字でサインをした。(一文字書き損じたし。。)
あたりをうろつくと、石でできた祠があったり、なんとトイレ(それなりに綺麗)があったり、
地元の人に愛されてる山なんだなぁというのを実感した。
ここまでけっこうのんびりだったので、ここからは一目散に西ハイキングコースに復帰すべく帰還する。
復帰後はまた稜線のアップダウン続行であまり変わり映えのしないまま
最後には激下っていって永楽池とやらに着地した。
一旦、舗装路に戻って東ハイキングコースの取り付きへと移動。
環境センター(焼却場)や斎場への分岐があったりするのはちょっとがっかりであるが、
東ハイキングコースを歩き出すと西とはまたちょっと違うけど同じようなどないやねんな雰囲気を楽しめた。
東ハイキングコースの核心部である展望台が2つとも工事のため
ずいぶん手前から立入禁止だったのは非常に残念だった。
せっせと登り返したのに大きく迂回させられて舗装路に下り、途中で昼食を摂ってから
またまたコルまで100mほど登り返して永楽ダムへと下って舗装路へ。
ダムの上を歩いて駐車場に戻ってきて終了。
金剛山に登るより運動になったんじゃないかな。暖かくて快適でけっこう楽しかった。
しかし、課題を残してしまった。
土丸・岩稜ルート・展望台(1・2)は次回の課題となった。(展望台工事は2月14日まで)
その後はホームグラウンドの金剛山へと移動して、ババ谷ルートをバリエーションを変えてピストン。
さぞかし金剛山のほうは寒いかと思いきや、山頂14時30分の気温は5℃。
最近はこんな時間でも山頂での人が多くなったものだと感じた。

その他の写真は以下より。
Check [ 2014/01/25 22:21 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(17)

ピノプラン 『マジックアイゼン』 

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PinoPlan「マジックアイゼン

【動画編】

マジックアイゼンの正しい取り付け方 と バックストラップの取り付け方の解説があります

PinoPlan公式サイト
マジックアイゼンのページ


金剛山+軽アイゼンと言えばまっさきに思い浮かぶのがマジックアイゼン。
手作り生産の「マジックアイゼン」は金剛山生まれ。
金剛山に通っていてマジックアイゼンを知らない人はいないと思われる。
持っていない人も居ないだろう?!

いままで当ブログで紹介したことが無かったので今回あらためて。
最近、モンベルのチェーンスパイクを紹介したばかりで、
この冬は金剛山で全力で活躍しているのであるが靴が29cmとやたらとでかいので、
軽アイゼンだと土踏まずにちょこんと爪があるだけになってしまい
足先荷重や、つま先で蹴りだすような事ができない。
しかしながらマジックアイゼンは非常に軽量なのでバックアップとして常備している。
忘れてきた人が居たら貸してあげたりとか。

アイゼンを取り付けようか、いや、もうちょっと無しでがんばろうか、とか
外そうかどうしようかなど迷う必要がないくらいに着脱が容易である。
そんなマジックアイゼン、意外と知られていないポイントがあるのでトリビアとして列記してみた。
これだけ知っておけばマジックアイゼン通になれる!

 ・手袋をはめたまま着脱ができる。
 ・MADE IN JAPAN
 ・本体のみ(1組)=2000円
 ・重量=1組なんとたった133g
 ・ベルトとマジックテープの部分の色違いモデルがあるなどカラーバリエーションが豊富。
 ・オプションでバックストラップ(500円)がある。
 ・オプションで雪ダンゴ防止フッ素加工プレート(500円)がある。
 ・オプションで丈夫な専用ケース(500円)がある。
 ・チタンモデルが存在する。
 ・アイゼン本体の素材はクロモリ(クロムモリブデン鋼)なので軽くて丈夫で鉄より錆びにくい。
 ・黒ベルトのモデルがある。
 ・バックストラップと一体になったキッズサイズ向けV字ベルトモデルがある。
 ・アイゼン部分はスノーピーク社製だったが現在はモチヅキ製になって軽くなった。
 ・(株)モチヅキは昔ながらの12本爪などのアイゼンの老舗である。


最安モデル=本体のみ(2000円)
最高モデル=チタンモデル本体+雪ダンゴ防止プレート+バックストラップ+専用ケース
これっていったいいくらになるのだ?!

すでにお持ちの方でもそろそろ爪が丸くなっていたり、傷んできていたりしていれば
買い替えをしてベルトの色を変えてみるのも気分リフレッシュできて良いかも。

マジックアイゼンを手作りされてる”マッチャン”は縫製関係の事業が主で、
冬場の土日祝のみ百ヶ辻の笠松駐車場前でマジックアイゼンを販売。
それ以外では、金剛山のさくらまつり、もみじまつりなどで出張販売されておられます。
もちろん商売の後は金剛山回数登山もされてらっしゃって私の知る限りでは900回以上。
以前、一緒に登ったこともあり、気さくでとても親切な方です。(≧∇≦)

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バックストラップと一体型になったキッズサイズ向けモデル

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雪ダンゴ防止プレートを取り付けた状態
Check [ 2014/01/23 21:40 ] 登山グッズ・本 | TB(0) |   コメント(8)

金剛山 第335回 + 葛城山 (2014.1.19) 

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金剛山 二ノ滝の氷爆

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葛城山 コンカツモニュメント

【動画編】


この冬いちばんの寒さにコンカツ!(金+葛)
しばらく寒さが続いていたのに二ノ滝は惜しかった!
葛城山のあのモニュメントも見てきた


【ルート】
<金剛山>
登り:ツツジオ谷ルート
下山:釜谷尾根ルート

<葛城山>
ダイトレピストン

【今日の狙いどころと結果】
・二ノ滝の氷爆を見る →達成(でも完全氷結ならず)
・葛城山に婚活モニュメントを見に行く →達成
・葛城高原ロッジで「かも丼」の昼食 →達成


大雪が降るかもしれない予報だった。
この寒さでの早起きはつらいものがある。
起きてしまえば暗いうちでの行動は人より一歩先を行ってるようで気分が良い。
そう、スキーに行く時の深夜早朝のように。。
午後から予定があったので14時までに下山完了目標で二座登ってきた。

朝6時半前に「まつまさ駐車場」に到着。
途中の路面は乾いていたが、雪は降りだすとあっという間に積もるものだ。
まだ夜が明けやらぬ暗闇であったが、慣れたルートでザックの奥底から
ヘッデンを取り出すのも面倒なのでスマホのライトの明かりを頼りに6時半スタートで歩き始める。
とにかく寒い。息をするのもつらい感じ?
山頂気温をネットで確認すると、この冬いちばんの寒さの-8℃となっていた。
歩くことに集中すること30分もするとずいぶんとカラダも温まってきた。
腰折滝に達するもドバドバと滝が流れ落ちており、路面の氷結もなくノーアイゼンでしばらく進む。
ようやくあたりが明るくなってきた。
一ノ滝を過ぎて二ノ滝に達する手前でツルツルゾーンになってきたのでチェーンスパイク装着。
ザクザクと氷を粉砕するかのように凍った部分をわざわざ選んで歩くこの気持ちよさ。
二ノ滝に到着するも完全氷結には至らずで7割くらいか?!
朝がまだ早いので人の気配は無く、ゆっくりと撮影を楽しむこと20分くらい居たかな。
さすがにカラダも冷えきってきたので登りを再開。
樹氷もないので黙々と登って高度を上げていき、タカハタ尾根に達したあたりから
徐々に美しい樹氷が見られるようになってきた。
六地蔵のあるあたりはいつも魅了される。
山頂到着8時20分くらいで、ツツジオ谷ルートにしてはずいぶん時間がかかった。
山頂の国見城址広場の樹氷も見事なもので、あと青空があれば最高だった。
富岡廣志さん、節子さん夫妻と久しぶりに遭遇。
元気いっぱいの挨拶をいただきました!
今でも元気に二人三脚で登ってらっしゃってほっとした。
売店付近でうろついていると、売店バイトのみーさんと遭遇。
いろいろあったみたいで最近は毎日(店に)入られてるとか。
その後、所用で登ってこられていた知人と遭遇したので一緒に下山することに。
下山はタカハタ谷ルートか松の木ルートか迷っていたところで
金剛山のチャットチャンネルで有名なアキヤマさんとお久しぶりの再会。
9時のライブカメラに写ってらっしゃいました。
松の木ルートから下りることに決めてサクサクと下っていたがうっかりしていて
気が付くと踏み跡も無くなって釜谷尾根に進入していた。
松の木ルートとは着地点が近いので登り返すリカバリーをせず、そのまま釜谷へ下山。
もう少しで駐車場というところで炉端山友会のSHOさんから声をかけていただきました。
ありがとうございます。
まつまさ駐車場に戻ってくると、車が雪をかぶりまくっていたので除雪。
バス道路は積雪でスリップしやすい状況に一変していた。

ところ変わって水越峠。
ちょうど金剛バスが到着したところであった。
駐車場からダイトレの葛城山取り付きまでの道路は凍結ぎみで油断していると転倒しそうにな状態。
さきほどバスから降車してきた登山者はみな金剛山へと消えて行った。
二座目の登りも中腹くらいからチェーンスパイクを付けるものの積雪は少なめ。
先行者の足あとは一人分で、冬山での葛城山の不人気ぶりが伺える。
立地はほぼ同じで標高はわずか100mほど違うだけで金剛山とは雪の量がずいぶんと違う。
それにしてもダイトレの荒れよう、段差はひどすぎる。
大阪では最も高い(山頂があるのが)山で、おまけに展望は抜群に良いのに
残念な山になっている原因のひとつがこの荒れた登山道かも?
人気の差は単純に登山回数システムの有無の差だと言われるとそれまでであるが。

パラグライダーの東の滑走路をちょっと覗いてから
つつじ園を山頂、いや正確には高原ロッジを目指して登っている最中、
下りてこられた単独の男性から声をかけていただきました。
ありがとうございました。
突然の事で挨拶のみで失礼しました。
今回、葛城山にも登ったのは、前に新聞記事を引用した「コンカツモニュメント」
がどんなところに作られていてどんなものなのかを見に行くのも目的の一つだった。
婚活云々はさておき、今回のように登山目的としてのランドマークとしての存在価値は大きいかも。
ろうにゃくにゃんにょ問わず何かの記念日など事あるごとにロックを掛けに行くというのも良いではなかろうか。
山頂付近は雪がカスカスの禿状態であったがそれでも子連れファミリーたちの声が弾む。
少ないながらも雪のある場所を選んでソリ遊びに興じていた。
雪さえ積もれば金剛山よりはるかに遊べる大ステージとなるのに残念そうであった。
お昼は葛城高原ロッジにてお気に入りの「こだわりのかも丼」(1,000円)。
ほっこりストーブで温もりながら、変わらぬ味を堪能できて満足。
帰りは50分近くかかって目標の14時までに下山完了できた。

その他の写真は以下より。

大杉谷登山道が10年ぶりに全通 

大杉谷といえばあの黒部峡谷と肩を並べる知る人ぞ知る日本三大渓谷である。
ところが10年前の台風によって大崩落があって家よりも大きな巨石に登山道が寸断してしまい
復旧の見通しが立たないと言われていた。
三重県側の宮川第三発電所~大台ケ原の日出ヶ岳までの約14kmのうち、

 ・三重県側からの片道約7キロは2012年のGWに歩いた
 ・大台ケ原側からの片道約5キロは2013年の5月に歩いた
いずれもなかなかハードだった。

一昨年には迂回路経由で全長を歩き通すことが可能になったが
不通区間の約2.5キロの悲願の開通が今春いよいよ目前に迫った。

三重県側からの見どころというと全てが刺激的であった。
何もかもスケールが違う。
関西にこんなスゴイところがあったのかという驚きの連続であった。
高所の緊張感に加えてヤマビルも出るというリスクまで付いてくる。
一方、大台ケ原側からは何といっても堂倉滝に尽きる。
いずれも5月あたりに歩いているが、特に三重県側は高所の
残る中間の2.5キロはいったいどんな光景が待っているのだろうか。
かつては最も転落事故が多かった箇所であるが、
今回の全通復旧工事では手すりなど安全対策が強化されているような記述も見られる。
この春は最も注目されるルートとなりそうだ。

04年豪雨で寸断の大杉谷登山道、10年ぶりに全線復旧
2014/01/14 朝日新聞 朝刊 27ページより引用

 日本三大渓谷の一つ、大台町の「大杉谷」で、
2004年に台風の豪雨で寸断されていた登山道の復旧工事が全線で完了した。
登山道は現在、シーズンオフのため閉鎖されているが、今年4月下旬に山開き後は、
約10年ぶりに渓谷美を楽しむことができる。
 大杉谷登山道は全長14・1キロ。大台町の宮川第3発電所に近い登山口から入って、
奈良県境の大台ケ原・日出ケ岳(1695メートル)にたどり着く。
全線踏破に12~13時間かかる健脚家向けのコースといい、1泊2日の行程となる。
 04年9月、死者・行方不明者7人が出た台風21号の豪雨に見舞われて、
登山道はあちこちで寸断されて通行不能となった。
 05年以降、三重側の登山口と奈良側の日出ケ岳から、それぞれ段階的に部分開通した。
12年4月には登山口―桃の木山の家―七ツ釜滝の6・9キロと、
日出ケ岳―堂倉滝つり橋の4・7キロが歩けるようになった。
 同年8月には不通区間を避けて、総距離が4・3キロ長くなる大台林道(9キロ)を
迂回(うかい)路に使う「林道コース」によって、三重―奈良両県の通り抜けが可能になっていた。
 昨年8月、最後に残っていた七ツ釜滝―堂倉滝つり橋の2・5キロの復旧工事が始まった。
崩落した歩道を石で復旧したり、手すりを設置したりする工事が、12月12日に終わった。
 吉野熊野国立公園にある大杉谷は、黒部峡谷(富山県)、
清津渓谷(新潟県)と並ぶ日本三大渓谷に数えられている。
鈴木英敬知事は「10年ぶりの全線開通。
一人でも多くの登山ファンに歩いてもらえるようにPRしたい」と話した。
 大杉谷登山道を歩けるのは、毎年4月下旬~11月下旬。
問い合わせは県みどり共生推進課(059・224・2627)へ。

大杉峡谷:10年ぶりの圧巻峡谷 台風被害の大杉谷登山歩道、4月全面復旧
2014/01/08 毎日新聞 中部夕刊 6ページより引用

 2004年9月の台風21号による豪雨で大きな被害を受けた三重県大台町の大杉峡谷で、
「大杉谷登山歩道」の復旧工事が完了した。
大杉峡谷は黒部峡谷(富山県)、清津峡(新潟県)とともに日本三大峡谷とされ、
1996年のピーク時には約1万6000人の登山客が訪れた。
現在はオフシーズンだが、4月下旬の山開き後、約10年ぶりに全面通行が可能になる。
 三重県みどり共生推進課によると、登山歩道は同町大杉の登山口から
奈良県境の日出ケ岳(1695メートル)までの14・1キロ。
日出ケ岳から奈良県上北山村の大台ケ原ビジターセンターまでは約2キロ。
台風では、51カ所が崩れるなどしたほか、
10カ所のつり橋を含む14カ所の橋が流失するなどし、通行不能になった。
 08年度から三重県単独事業で復旧工事を開始。
環境省も流失した1カ所のつり橋を架設するなどし、
12年夏には、登山歩道の東側にある国管轄の大杉林道に
迂回(うかい)するコースで通行が可能になった。
県は昨年8月、歩道中央部の七ツ釜滝―堂倉滝間の2キロの工事に着手し、
同年12月12日に全ての工事を終えた。
 大杉谷登山センターの職員、曽野和郎さん(38)は
「今まで滝が連続するお薦め区間が迂回路になり残念がる登山客が多かった。
日本三大峡谷の他では見られない自然を楽しんでもらいたい」と話している。
Check [ 2014/01/15 20:56 ] その他 | TB(0) |   コメント(6)

高野山 町石道 (2014.1.11) 

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九度山~高野山 町石道を歩く

【動画編】


トレランにも最適なロングトレイル
歩きごたえたっぷりで思ったより長かった


【コース】
九度山文化スポーツセンター(7:05)→慈尊院・丹生官省符神社(7:20)→六本杉(9:30-9:40)→二ツ鳥居(10:15)
→矢立(12:00-12:30)→国道480号跨ぎ(13:10)→展望休憩所(13:15-13:50)→大門(14:55)→
金剛峯寺(16:00)→女人堂(16:20-30)→極楽橋駅(17:00)

【今日の狙いどころと結果】
 ・百八十町石を高野山の一町石までお遍路を歩き通す。 →達成
 ・矢立で花坂のやきもちを食べる、買う。 →達成
 ・つくも食堂で釜飯を食べる。 →未達
 ・森下商店の製造元でごま豆腐を買う。 →達成
 ・歩いて高野山駅に向かう。 →未達(バス専用道は人が歩くのもダメだった)

【予定外の出来事】
 ・高野山から歩いて極楽橋駅に下りた。


一度は歩いてみたいと思っていた高野山町石道。
町石には興味が無かったが、歩いているうちに歴史ロマンを感じずにはおれなかった。
慈尊院の上にある丹生官省符神社の180番目から始まって高野山で1番となって終わるが、
ひとつひとつがものすごく高く、2mを優に超える。
これを建てられた当時の方の苦労は想像に難くない。
まずどうやって運んだ?うし?うま?
当時、20年の歳月をかけて弘安8年(1285年)に建て終わったというからすごい。

詳細は、山のまこまささん夫妻のブログ「山と楽人の旅」が参考になります。

九度山の紀の川沿いにだだっ広い無料駐車場があるとのことで行ってみると
大工事中で道の駅を作っているとのことで駐車できなかったので
隣の九度山文化スポーツセンターに車を置かせていただいた。
戻りは高野山からケーブルカーと南海電鉄で九度山駅までの予定であったが・・。
九度山駅に帰ってきても駐車地まではわりと遠い。。
午前6時半には駐車地に到着したが、あたりは真っ暗で歩き出す気になれなかったので
うだうだしているとすぐに夜が明けてきた。
7時ちょうどに出発できたらと思って油断していると7時5分出発になってしまった。
10分ほど紀ノ川沿いの県道を歩いて最初の信号を左に折れた突き当りが慈尊院だった。
朝早いので誰も居ないが窓口はすでに開いている。
正面の石段を登り切ると丹生官省符神社があった。
丹生官省符神社では「茅の輪くぐり」が設置されていた。
くぐり抜けることで病気になったり悪いことにも会わないとされている。
どうやら丹生官省符神社が町石道の起点のようである。
社殿に参拝してから右手のほうへと進み、最初の町石
(後からわかったが最初のは境内にあるとか)
を発見し、そこからは道標のように町石を見失わないようにと歩くわけであるが、
案内板などが整備されていて迷うようなことはまったく無かった。
丹生都比売神社(にゅうつひめじんじゃ)のあるあたりまでは登り基調であるが、
橋本方面への展望が目を楽しませてくれた。
「六本杉」という広くなったところで小休止してコンビニで買った「超熟」食パンを食べる。
「超熟」食パンは昨年の富士登山でも行動食として美味しくて最適だった。
今回も効果的であった。
単独男性がやってきて、しばらく抜きつ抜かれつのデッドヒート。
2つの鳥居がある「二ツ鳥居」は丹生都比売神社を見下ろすところにあり
ここで登りは一旦終わりといったところ。
体感的に全長の半分くらい歩いたかと思いきや1/3ほどだったので焦る。
あまり予習してこなかったのが幸か不幸か。(^^ゞ
二ツ鳥居からゴルフ場までは下りで、そこからはやたらと長いトレイルとなる。
サクサク歩けて時間を稼げたが矢立まではほんとうに長かった。
先に行ってしまって見失っていた単独男性は矢立で休憩しておられた。
矢立といえば花坂の「やきもち」である。
さっそく暖房の効いた店内にてやきもちを1個だけ食べる。(1個105円)
コンロで軽く炙るといっそう美味しい。8個ほど土産として買ったので重量増。(^^ゞ
さて、高野山まであと小一時間もかからないのかなぁと地図を確認し、
コースタイムを調べたところ、あと2時間かかる!
しかも矢立茶屋で30分も休憩してしまった!(^^ゞ
さらに!矢立からは登り基調!(ーー; ちんど。。
もうほとんど終わったつもりでいたので、今から金剛山一個分以上登らないといけない感じ。
予習していたらもっと早め早めの行動をしていたかどうかは・・あやしい。(^^ゞ
矢立からは今まで歩いてきたトレイルとは一転して雰囲気が変わる。
大きな杉があちこちにあったり、歴史的言い伝えのあるようなオブジェなど。
そして登りついたところで国道480号線のくねくねの道路を跨ぎ、
さらに登っていくと休憩展望所があった。
展望は無いが、この時点で13時15分にもなっており、
昼食の目的地である高野山の「つくも食堂」までまだ一時間はかかりそう。
どうせ釜飯は1400円と高額だし・・とあきらめる言い訳を考えて
念の為にと持ってきたカップ麺と超熟食パンの残りで昼食とした。
氷点下の気温では寒くて、朝4時くらいに山専ボトルに入れてきた熱湯が
9時間も経過していて70℃以下になっており、3分経ったカップ麺がほぐれてなかったが
ぬるいながらも食べた。
厳冬期は温かい食べ物を野外で食べようなんて考えないほうがいいなぁとあらためて思った。
一瞬あたたまってもすぐに寒くなる。
それならできるだけ休憩時間を短めにして行動し続けることに限る。
自分にしてはめずらしく30分ほどで昼食を済ませて再スタート。
ゴールの高野山の大門に向けては当然登りだろうと思っていたらどんどん下っていく。
国道480号線はどんどん上へと消えてゆくので下山してるんじゃないかと思ったほどだ。
それでもたまに出てくる町石が安心感を与えてくれる。
最後の最後になって一気に登りに転じて登り切ったところが大門だった。
あ~、くたびれた。。
カメラと手に持っている三脚がなければ小走りスキップできるくらいに身軽だったのに
これが足かせだったのかぁ。。っていつも思う。(^^ゞ
大門をくぐってつくも食堂の前を通過したときには午後3時になっていた。
高野山を立ち寄り地点とする高野龍神スカイラインには
バイクを趣味としていた7年ほど前までは数え切れないくらい訪れたので
渋滞を避ける裏道や路地裏、当時あった高野槙の湯温泉など知り尽くしている。
今回はその頃の事を思い出しつつ、歩きならではの高野山を発見できたらと思った。
高野山といえば、やきもちにつづいて「ごま豆腐」である。
以前、つくも食堂で釜飯を食べた時についてきたごま豆腐がおいしかったので
どこのごま豆腐かと尋ねたら、つくも食堂の裏の方にある森下商店を教えてくれたので
今回もそこまで行って作っている場所で購入した。
真空パックものと生のものがあって、生だと今日、明日中に食べないといけない。
そんなごま豆腐で有名なのは「濱田屋」であるがかなりお高いので今回は断念。
森下商店のものは6個入りで1050円とお手頃価格で満足の味である。
ごま豆腐も土産として2箱購入したのでさらに重量増。(^^ゞ
その後、ついに壇上伽藍の森のなかにある町石の一町を発見!感動的であった。
壇上伽藍や金剛峯寺の境内を歩いてながめながら通りぬけ、いよいよ高野山駅を目指す。
高野山駅まで向かって歩いているとバスがけっこう通過する。
バスに乗ってもいいけれど、歩きならではの発見があるかもしれないのでがんばって歩く。
高野山の裏の様子を楽しみながら女人堂を通過して高野山駅に向かって歩いていると
ようやくバス専用道に到着。
しかしそこには、諸車はもちろん人が歩くのももダメとなっていて、
管理事務所から人が出てきて、女人堂からバスに乗ってもらわないと通行できないと言われた。
バスはつぎつぎに来るので乗ってもいいが、このまま歩いて下山することで
バス代もケーブルカー運賃も節約になるので歩くことにした。
舗装路であるが延々と下りで滝の音が聞こえたりするものの展望もなく。。
突如、ケーブルカーのレールが現れ、ちょうどケーブルカーが発車したので眺める。
極楽橋駅はもう目の前に見えているが道は大きく迂回して遠回り。
17時ちょうど、ようやく極楽橋駅に到着。終わった。。
と思いきや、まだ九度山駅から駐車地への歩きが残っているのだった。。。
極楽橋駅から九度山駅まではすぐだと思っていたら30分もかかった。
もちろんその間、寝落ちしてしまった。。
そんなこんなでたっぷり歩き倒せた一日となった。

その他の写真は以下より。
Check [ 2014/01/12 22:45 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(20)

金剛山登山口の標高(大阪側) 

百ヶ辻駐車場・・・640m
ババ谷駐車場・・・600m
千早本道(まつまさ駐車場)・・・523m

※いずれもGARMIN社製GPSによる測位

実はあまり意識していなかった金剛山の登山口の標高。
ちょっと気になったので昨日測定してきた。

コースバリエーションによって距離数はもちろん、
アップダウンを含めると累積標高差は変わってくるが、
金剛山の標高に対してはけっこう高いところから登っている事実。
他のもっと低い山でも金剛山と同等かそれ以上の標高差は登ることは多々あるのに
山の標高が高いというだけでもっと低い山よりもたっぷり登ったという
錯覚をしてしまうのは誰しも同じではないだろうか。

千早本道を登る人と、百ヶ辻から寺谷ルートなんかを登る人とでは差がありすぎ。(≧∇≦)
寺谷ルートなんかどれだけ楽してるねんって言われそう。。

金剛山 第330回 (2014.1.3) 

20140103-0.jpg
金剛山ダイトレ地蔵付近にて  グンちゃん、和美さん、まーくんぷぅ*さん

【動画編】


初登りは絶好の晴天に恵まれてワイワイガヤガヤ山登り。

【ルート】
登り:地蔵尾根ルート
下山:カタクリ尾根ルート


※今回の記事はキャラクター中心的な内容のためコース等の参考にはなりません。

昨年末の最終山登りの大雪がウソだったかのように温かい。
あれから雪が降っていないのではなかろうか。
百ヶ辻駐車場へも路面凍結は無かった。

今日は新年最初の初登り。
メンバーのぷぅさんと登るのは昨年6月の稲村ヶ岳以来の半年ぶり。
まーくんとは昨年5月の金剛山以来の約半年ぶり。
グンちゃんとは昨年10月の金剛山以来である。
和美さんはグンちゃんの同僚。
なにやら大変な仕事をされてらっしゃるが、やりがいがあって充実していると前に聞いたなぁ。

百ヶ辻(もまつじ)駐車場を午前8時にスタート。
多少時間がかかるルートをとのことで、登りに使うのは珍しい地蔵尾根からの登りである。
ロープウェイ第一支柱まではなかなかの急登である。
すぐに暑くなってソフトシェルを脱いだ。
最初のロープウェイを見送った後、夏場は笹プールとなるところをさらに登りつめるも
固くなった残雪が徐々に増えてきて、滑りそうになる。
久留野峠からの登山道と合流したところで少し休憩。
再出発をするも、この先さらに雪のコンディションが続くことが容易に想定できるので全員アイゼンを装着。
ちはや園地で小休止。
展望台に立ち寄って絶好の天気の下、展望を楽しむも遠くの山並みは霞んでいた。
次に一の鳥居をくぐって登った後、仁王杉からブナ林へ。
葛城山の展望を楽しむ。
大阪府で最も高い山(山頂がある)は葛城山だとか。(金剛山の山頂は奈良県御所市)
そのまま葛木神社に参拝して初詣。
ぷぅさんのみすでに元旦に初詣を済まされていて、30日、1日と連ちゃんで登られたとかで今回で祝50回!
そんなぷぅさんによると、葛木神社の神域に白馬が居るという。
たしかに居た。
今年の干支である午(うま)年だから居るのではなくずっと居るらしい。
それはどういう意味や由来があるのかは調べたけどわからなかったそうだ。
今日は運転をしていないのでお神酒をいただいておみくじを引く。
そんなこんなでのんびりと寄り道をしながらだったためか、山頂到着は11時5分前。
山頂では最初にkosiziさんと遭遇。
気温が0℃で太陽の日差しもあって温かいので下の広場で食事されるとか。
捺印を済ませて国見城址広場へ移動する。
金剛山公式ページの掲示板でおなじみの服部半蔵さまから声をかけていただいた。
ありがとうございました。
アマチュア無線機をお持ちになっておられたのでコールサインの交換をしていただいた。
ちょうど午前11時を迎える時間となったので、kosiziさんを含む今日のメンバー全員でライブカメラポーズ。
今日も午前10時のライブカメラには某会長が写ってらっしゃいました。
kosiziさんとはお別れして転法輪寺へ。
本来、左側通行の階段の右側をうっかり登っていたところで
ブログ「かずぞうパパの山歩き」の管理人さんから声をかけていただいた。
お会いするのは二度目であるがお顔は忘れておりました。
ありがとうございました。
二枚目、ハンサム、今風の言い方だとイケメンの男性でした。
けっこう空腹感が増してきたので山頂裏のルートからトラバースして仁王杉、一の鳥居を経て香楠荘へ直行。
途中、ぷぅさんは某雑誌に載っていた山メシを試してみたいと準備されておられたのでお昼は別で。
香楠荘へ飛び込むと暑い暑い・・。暖房がよく効いていて20℃を越えているかのようだ。
そんなわけで冷たい蕎麦である「ざる蕎麦定食」大盛りにして、
新年3日目にして早くも年越し蕎麦を食べてしまいました。
今年もあと残すところわずか362日です。(≧∇≦)
香楠荘は満席に近い盛況であった。
一時間ほど休憩した後、ふたたびぷぅさんと合流し、
時間短縮のためにロープウェイ駅舎付近経由でカタクリ尾根ルートにて下山。
下山完了は13時30分くらいだった。
今日の初登りは個性派キャラに加えて新たな出会いありで楽しい半日だった。
ご一緒いただいたみなさん、ありがとうございました。

その他の写真は以下より。

2014 HAPPY NEW YEAR! 

20140101.jpg
2014年になった瞬間をUSTREAM LIVEよりキャプチャー

あけましておめでとうございます!

旧年中は拙い当ブログを訪問いただきありがとうございました
本年の山行きも何かのお役に立てるような内容になっていれば幸いです
よろしくおねがいいたします

通年続いてきた年越し金剛山登山は今回参加できませんでしたが
これまでにない盛り上がりの様子をライブ映像を見ていても興奮がつたわってきました
気温はほぼ0℃と例年に比べてずいぶん暖かかったので山頂でも過ごしやすかったのではないでしょうか
ライブ映像を見ての想像の範囲ですがブログ「金剛山の夜景」の夜登さんが?
おそらくLEDライトを数十個準備されて?山頂のラインドマークをライトアップ?
2014という文字も確認できたような気がしました
こんなに多くの方ははじめてです
今回年越しで登られた方の記事が楽しみです


Check [ 2014/01/01 00:21 ] 金剛山(その他) | TB(0) |   コメント(-)

金剛山頂の気温

金剛山の一日  
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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
ヤマ仲間
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