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山は歩くだけじゃもったいない。その時々のナニカを発見し記憶の定着のためにカメラを持とう。
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(金)剛山+(葛)城山=コンカツ 

なるほど、金剛山と葛城山の頭文字を取ってコンカツ(婚活)とは上手く言ったものだ。
登山と組み合わせた婚活イベントが金剛山や六甲山などあちこちの山で行われているのは知っていたが、
以下の新聞記事をなにげに読み進めて行くと・・・。
 ”南京錠をかけるモニュメント
え!そんなのどこにできたの?!
        ↑葛城山山頂に作られたことが判明。(鐘も鳴らせるみたいです)
コン→カツだけに、先に金剛山登ってから来いってことか(≧∇≦)

(取材ノートから)交わりの霊峰 「コンカツ」の神秘!?(奈良版)
2013/12/18 朝日新聞 朝刊 30ページ より引用

 金剛山、葛城山、二上山の東のふもとの山麓(さんろく)線を、車でよく走る。
山々の稜線(りょうせん)を見ながら、ふと思う。
 10月、御所市の葛城山頂で初の婚活イベントがあった。
9月の記者会見で東川裕市長から、金剛山と葛城山の頭文字で「コンカツ」と呼ぶと聞いた。
市民団体の主催で、男女各25人が参加。めでたく10組のカップルが成立したという。
「その時の気持ちをロックする」という意味で、南京錠をかけるモニュメントも、山頂にできた。
恋人たちの「聖地」にしたいそうだ。
ちょうど雑誌「現代思想」9月号の特集が婚活だった。
婚活は思想になったと言ったら大げさだが、誌面をめくっていると、山の上での男女の交流も、
確かに何か神聖な思想性を帯びているように思えてきた。
頭をよぎったのが、今年没後60年だった折口信夫の小説「死者の書」だ。
8世紀の中将姫を思わせる郎女(いらつめ)が、二上山麓の当麻寺に来て、
すでに死者となった大津皇子の亡霊と交わるような場面が描かれる。
亡霊は二上山の雄岳と雌岳の「谷間」から現れ、阿弥陀仏にも見える。彼の素肌を覆いたい。郎女は機を織る。
その情景は、中将姫が国宝・当麻曼荼羅(まんだら)を織り上げた伝説に重なってくる。
「谷間」は、男女とともに人間と神仏が交わる空間でもあったのだろう。
 山の霊気が交わりの穢(けが)れを祓(はら)い、人々の精神をも浄化させる。
そんな霊峰で生まれた交流の糸がほどけることなくロックされ、末永くあってほしいと願う。
1200年以上あり続けているという当麻曼荼羅のように。
[ 2013/12/27 19:59 ] 金剛山(その他) | TB(0) |   コメント(8)

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