生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

金剛山 第329回 (2013.12.28) 

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金剛山頂にて yossiさん、うっちぃさん、のぶさん

【動画編】


久しぶりの仲間とモノトーンの金剛山で震えてきた。
こんなに樹氷が美しい大雪は久しぶりだ。


【ルート】
登り:文殊尾根ルート
下山:香楠荘尾根ルート


※今回の記事は納山会的な内容のため、手前勝手な内容になっております。

山頂周辺に滞留しているとえらく寒かった。
午前11時の気温はマイナス4~5℃。
寒いなら寒いなりにさらに温かい格好をすれば良いだけの話であるが。(^^ゞ

トンネルのずっと下のほうから積雪があった。
融雪剤を撒いているトラックの真後ろを走るという、チェーンか冬用タイヤがなければ厳しい状況だった。
今日のメンバーとは午前8時に百ヶ辻(モマツジ)駐車場で待ち合わせ。
到着するとすでにのぶさん(ブログ:低山徘徊者の徒然日記)が到着されていた。
今回の新兵器のアイゼンを撮影しているとほどなくご近所さん同士のyossiさん、うっちぃさんが仲良く到着。
爽やかのぶさんとは今年1月4日の明神平以来なので実に一年ぶりの対面。
yossiさんとも同様であるが、昨年秋の岩間噴泉塔にご一緒してもらった時のほうが印象に残っている。
うっちぃさんは2週間前にババ谷ルートですれ違ったばかりでしたね。
今日はごくふつうに登って樹氷を楽しみながら香楠荘でお昼して下りるだけである。
香楠荘は11時からなので、8時スタートだと3時間もあるのでどこで暇をもてあそばそうかと思っていたら
11時ちょうどの到着になった。
どこでそんなに時間がかかったのかを振り返ってみると・・・。
登りはアナグマから文殊尾根ルート。
百ヶ辻からすでに積雪があったので、グッズの撮影ついでにチェーンスパイクを装着。
今日のような新雪フカフカなコンディションでは少なくとも登りではアイゼンが必要無いくらいであったが
装着感の無いアイゼンなので簡易アイゼンのように、つけようかまだ大丈夫かと迷わなくて済む。
雪の無いところで歩いても高ゲタにならないので装着していることを忘れてしまうほどである。
登りは山頂での汗冷え予防として汗をかかない程度のゆっくり歩きで雪化粧した植林を見上げながら高度を上げて行く。
この冬はじめての雪ではないので新鮮さは無かったが、それでも9合目くらいに達すると
エビのしっぽができるほどの樹氷の美しさにしばし見惚れた。
ずいぶん時間をかけて登ったつもりが山頂到着はまだ9時40分だった。
気温は限りなくマイナス5℃に近いマイナス4℃。
山頂カマクラ前で写真を撮ったりと時間をつぶしているとさすがにカラダの芯から冷えてきた。
山頂広場に移動すると、午前10時のライブカメラの男性(某走ろう会会長)が半袖でいらっしゃったので
時計を確認すると10時前であった。
こんな冬の寒さにも負けずに今日も10時のライブカメラを待ってらっしゃる。
今回は偶然に10時に居合わせた形になってしまったがこれでご一緒するのは三回目である。
10時を待つ間、いろいろ会長とお話をさせていただく。(ブログ掲載は快く承諾いただいております)
キリマンジャロに登って来られたというご友人がものすごくしんどかったなどなど興味深いお話を聞かせていただきました。
その後、山頂周辺の真っ白に雪をかぶった景色を堪能しながら徐々にちはや園地のほうへと移動を始める。
転法輪寺境内を過ぎた頃から降雪が始まった。
これからさらにまた雪が積もりそうな勢いであった。
途中、真っ白の大きな犬を従えた山ガールが登ってこられた。
どうやって犬?と思ったら、犬用ケージ(檻)に入れればロープウェイに乗れるんだとか。
有料らしいが貸してくれるそうだ。
このワンチャンが人懐っこくて可愛かったので戯れまくり。
動物セラピーで癒されたところでまたぼちぼちと歩を進める。
展望台まで来たところで時計を見ると11時5分前くらいになっていたので
慌ててショートカットして香楠荘へ向かった。
どこでどうやったら山頂から香楠荘まで一時間もかかるのか寄り道もしないのに謎であった。(通常は20分くらい)
おそろしくカラダが冷えてつらい状況になってきていたので香楠荘に飛び込んだときには暖かくてオアシスだった。
いつもひょうきんな冗談を飛ばす成田さん、
「お席は自由です、雪だるまを作るのは無料です」みたいな調子で。。(≧∇≦)
今回注文を取りに来てくれた若い女性、めちゃくちゃ愛想が良くて気が利いていて元気もらえて
とてもいい気分になったなぁ。
名前のチェック忘れたけどニューフェース。
下山は香楠荘尾根から。
途中から念仏坂へエスケープすることが多いこのルート、
以前は詰めれたのと今回は積雪でブッシュが気にならなかったので
久しぶりに最後まで詰めてみた。
最後の激下りはもう笑うしかない直角並みだった。(≧∇≦)
みなさん滑りまくっていたけど、チェーンスパイクの自分は何の不安も感じなかった。(≧∇≦)
そんなこんなで最後まで降り止まなかった雪。
下山完了は13時だったかな。
ご一緒していただいたみなさんありがとうございました。

その他の写真は以下より。

モンベル 『チェーンスパイク』 

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モンベル 「チェーンスパイク」

くつ下を履くよりも簡単ですばやい!
しかも、なんちゃって10本爪アイゼン!


本格的な雪山に行くための装備は無い。
コバの付いた冬用登山靴はもちろんのこと、ピッケル、スノーシューにワカンすらも。
一度買っておきさえすればほぼ一生モノなものばかりなのだが。。
ひと冬に何回使うかを考えるとどうしてももっと使用頻度の高いもの、
できれば4シーズン使えるようなものになってしまう。
今年こそはと思いながら何年目の冬を迎えることか。
同じ低山でも大峰山系などに行こうものならトレッキングポールでは役立たず、
ピッケルがあれば良かったなぁという思いをしたことはある。

必ず登山者が歩いていて踏み跡がある圧雪されたような雪山であれば軽アイゼンだけで事足りる。
金剛山に至っては、軽アイゼンの中でも極めてライトなマジックアイゼンでも十分である。
そんなアイゼンに、最近注目されてるモノががあるという。
ランドネ(女性用登山雑誌)の最新号の中でそれを見つけた。
5年ほど前、4本爪アイゼンでは初心者すぎるからとレベルアップしたつもりの6本爪アイゼン。
結局は軽アイゼンであることには変わりがないのであるが、
どうしても低山では高ゲタを履いているかのような違和感がある。
自分のような大きな足では6本爪アイゼンでも土踏まず部分中心に爪がくるからだ。
雪が薄いと岩などでカリッ!カリッ!とイヤな音がする。
どないかもっと快適なものは無いかという思いがあった。
雪が凍りつくと着脱が困難になるとのことで改良された新型が出てからも壊れるまで使おうと買い控え。
裏側の雪ダンゴ防止プレート部分も度重なる使用で、
岩などを踏みつける機会の多い雪の薄い低山で傷めつけられて逆に雪ダンゴが付きやすくなった。
そろそろアイゼンを買い替えなきゃと思っていた矢先に知ったものだから飛びついた。
これは買うしかない!と、すぐさま買いに走ったという次第である。
次こそはステンレス製12本爪の本格的なアイゼンを狙っていたが、
そんなこんなで用途が低山メインなだけに、本格的なアイゼンよりもむしろ
軽アイゼンでもっと優れたものは無いかと無意識に求めていたのだろう。

使用感であるが、
まず、着脱は非常に簡単である。
たとえ立ったままでも、くつ下を履くかのようにまず登山靴先端にひっかけ、少し引っ張ってかかとをひっかける。
そして、軽アイゼンのような異物感、装着感が無い。
爪が短めであったり、柔らかくてつま先が曲がるような靴底であっても柔軟に追従するのが良い。
アイゼンの爪が長いと、その自分の爪でつまづきそうになることもあるが、そんな心配がほとんど無い。

サイズがXS,S,M,Lと4種類あり、それによって色が決まっているために好きな色は選べない。
自分の場合は29cmの靴に対してLサイズ(29~31cmに対応)なのでネイビー色である。
逆に考えると、装着している人をみつけたら色を確認するとその人のおよその足のサイズが判ることになる。
年齢まではわからないのでご安心を。(≧∇≦)

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ワッフルみたいなのが2つと収納用のスタッフバッグ付き

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ワッフルを広げるとこんな感じ。ヒラメかカレイか踏みつぶしたちょうちんアンコウみたいな感じ?!
左右の区別は無いが、前後の区別はある。

P.S.
モンベルの店員さん曰く、雪ダンゴができることはあるという。
ええ?この構造でそれは無いでしょ?雪ダンゴがくっつきそうなプレートが無いのに。
たとえできたとしてもダンゴというよりもっとちっこいたこ焼きくらいのものだろうと思っていたら、
本日、さっそく金剛山で試し履きしてきた結果が以下の写真。
しかしながら、雪ダンゴができていることに気付かなかったくらいなので問題ないとおもわれる。(≧∇≦)
とにかく軽アイゼン、簡易アイゼンよりもはるかに快適すぎてスキップしたり踊り出したくなるかも。

お見苦しい写真は以下より。

(金)剛山+(葛)城山=コンカツ 

なるほど、金剛山と葛城山の頭文字を取ってコンカツ(婚活)とは上手く言ったものだ。
登山と組み合わせた婚活イベントが金剛山や六甲山などあちこちの山で行われているのは知っていたが、
以下の新聞記事をなにげに読み進めて行くと・・・。
 ”南京錠をかけるモニュメント
え!そんなのどこにできたの?!
        ↑葛城山山頂に作られたことが判明。(鐘も鳴らせるみたいです)
コン→カツだけに、先に金剛山登ってから来いってことか(≧∇≦)

(取材ノートから)交わりの霊峰 「コンカツ」の神秘!?(奈良版)
2013/12/18 朝日新聞 朝刊 30ページ より引用

 金剛山、葛城山、二上山の東のふもとの山麓(さんろく)線を、車でよく走る。
山々の稜線(りょうせん)を見ながら、ふと思う。
 10月、御所市の葛城山頂で初の婚活イベントがあった。
9月の記者会見で東川裕市長から、金剛山と葛城山の頭文字で「コンカツ」と呼ぶと聞いた。
市民団体の主催で、男女各25人が参加。めでたく10組のカップルが成立したという。
「その時の気持ちをロックする」という意味で、南京錠をかけるモニュメントも、山頂にできた。
恋人たちの「聖地」にしたいそうだ。
ちょうど雑誌「現代思想」9月号の特集が婚活だった。
婚活は思想になったと言ったら大げさだが、誌面をめくっていると、山の上での男女の交流も、
確かに何か神聖な思想性を帯びているように思えてきた。
頭をよぎったのが、今年没後60年だった折口信夫の小説「死者の書」だ。
8世紀の中将姫を思わせる郎女(いらつめ)が、二上山麓の当麻寺に来て、
すでに死者となった大津皇子の亡霊と交わるような場面が描かれる。
亡霊は二上山の雄岳と雌岳の「谷間」から現れ、阿弥陀仏にも見える。彼の素肌を覆いたい。郎女は機を織る。
その情景は、中将姫が国宝・当麻曼荼羅(まんだら)を織り上げた伝説に重なってくる。
「谷間」は、男女とともに人間と神仏が交わる空間でもあったのだろう。
 山の霊気が交わりの穢(けが)れを祓(はら)い、人々の精神をも浄化させる。
そんな霊峰で生まれた交流の糸がほどけることなくロックされ、末永くあってほしいと願う。
1200年以上あり続けているという当麻曼荼羅のように。

金剛山 第328回 (2013.12.21) 

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金剛山山頂にて

【動画編】


ついぞ降り止まなった雪、最後は雨。
たっぷり歩いた後に温泉付きのランチプランは良かった。


【コース】
金剛山ババ谷駐車場(6:45)-(寺谷ルート)-金剛山頂(7:55-8:15)-ちはや園地(8:45-8:55)-
久留野峠(9:20)-(林道)-高谷山(9:50)-千早峠(10:15)-行者杉(10:55-11:10)-西ノ行者(12:00)-
山ノ神(12:45)-紀見峠(13:00)


【今日の狙いどころと結果】
 ・ダイトレを金剛山から紀見峠までを歩き通す。 →ほぼ達成(林道を併用した)
 ・ブンタ谷への分岐から紀見峠までの未踏区間をつぶす。 →達成
 ・紀伊見荘のランチに間に合わせる。 →達成

先週末は金剛山を朝早くに軽く登っただけに終わったので今回はたっぷり歩いてやろうと計画。
大峰を含む4案のプランで直前まで迷ったが、最後はやはり空模様が決め手となる。
土曜日の今日はあいにくの天気となりそう。
それなら遠征するのももったいないし、いつでもエスケープしてすぐに帰れるところと考えると
やはり金剛山系ってことになる。
それならと考えていたプランが、金剛山から紀見峠までの未踏区間を含むダイトレ縦走である。
このところ連続して参加している大阪府チャレンジ登山大会のコースが紀見峠を通らないため、
ブンタ谷への分岐から紀見峠間は未踏区間であったので楽しみであった。
ちなみに紀見峠から槇尾山は昨年4月につないでいる。
あのときはとても長かった。
さて今回はどうだろう?
コースタイムは金剛山頂から紀見峠までは5時間である。
朝6時45分にババ谷駐車場を出発したので、金剛山に登って縦走すると最短でも6時間かかる計算となる。
縦走といってもトレランのように走るわけでもなく、いつもどおりの荷物にカメラに加えて大雪が足かせとなる。
あまり考えすぎると実行する前から企画倒れになりそうなのでお気楽に。
それに大部分は歩き慣れたトレールである。
山頂までの時短のために寺谷ルートで。
しょっぱなから傘の出番であり、冬至の前日だけにまだ夜が明けやらない暗闇である。
こんな天気でこんな朝早くにだれも登ってないだろうと思いきや寺谷で10人くらいを追い抜いた。
さすがに登っているときは暑くてソフトシェルも脱いでミッドレイヤーまでのシャツで。
山頂には8時前に到着。気温は-1℃でさほど寒くない。
当ブログを見ていただいている男性から声をかけてくださり、ゴーライトの傘についてもご存じであった。
山頂はなかなかの新雪パウダーでこの冬初めてのたっぷりな積雪と樹氷にしばしシャッターを切る。
しばらく山頂でそうこうしていると寒くなってきたのでソフトシェルを着ていざ縦走へ。
朝4時ごろに朝食を摂ったきりで空腹を覚えたので千早園地の大屋根にて行動食補給。
キットカットと超熟ロールパン1本。
この大屋根は屋根のようで屋根でないので雪が吹き込んできて寒いのですぐに再出発。
もう傘がほとんど手放せない状態で傘もカメラもなんてたいへんで撮影どころではない。
とにかくは久留野峠を目指した。
到着は9時20分と時間が押しぎみになっている。
紀伊見荘のランチタイムは11時~実質14時であるので何としても13時までには入りたい。
今回の縦走は時間最優先なので、久留野峠からの登り返しの中葛城山を通るダイトレを避け、
久留野峠からの林道を歩いて時短。
高谷山付近で林道が終わりとなっているのでダイトレへと復帰。
少し登ってからは千早峠までの長い下り。
この下りはいつも早く駆け抜けたい好きではない区間である。
千早峠もなんとなく長居はしたくないムードがあって、一息立ち休憩したら続行である。
つぎに目指すは行者杉である。
チャレンジ登山大会のときは神福山あたりは疲れが溜まってきているところでまったく余裕は無いが、
今回は余力がまだあったので立ち寄ってみようかと思ったが、やはり時間優先のためにスルーすることにした。
金剛トンネルの上を越え、しばらく行くとようやく行者杉である。
ここで10分ほどの休憩。超熟ロールを3本食べて空腹感を癒やす。
チャレンジ登山にくらべたら金剛山スタートなので余力があるはずであるが、
傘とカメラを持って雪の中を歩くというのはけっこうつらいものがある。
たっぷり歩くのが目的であるので楽しまなければならないと思いつつ。
ブンタ谷への分岐からは未踏区間なのでなかなか新鮮であった。
同じような景色が続くのかと思いきや、見慣れないどこか異質な感じがした。
延々と階段の下りが続き、コンクリートの舗装が出てきてほどなく山ノ神に到着。
山ノ神から紀見峠までのラストスパートはいくつかの分岐があって気持ちが惑わされたが
忠実にダイトレをあるくことにした。
山ノ神から紀見峠にある真新しいトイレまではけっこう長く感じ、結局は疲労困憊でボロ雑巾になってしまった。
新雪はグリップが効くので最後までアイゼン無しで大丈夫であったが一度だけ木の根っ子で滑って転倒。
紀見峠の紀伊見荘には13時20分くらいに到着し、なんとか昼食にありつけた。
ランチは1,580円で温泉付きのバイキングである。
腹ペコ+疲労困憊で紀伊見荘では至福の時間であった。
制限時間の90分いっぱいまで食事をして休憩し、温泉に入って帰国の途へ。
午前中メインの山歩きであったが、そんなこんなでお昼を過ごし、
ババ谷まで車を回収に戻らなければならなかったので結局一日仕事になってしまった。
高度に応じて雪から雨へと一日中降り止むことがない空模様であった。

その他の写真は以下より。

モンベル 『ステンレスミラー』 

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モンベル「ステンレスミラー

実直なまでにそのまんまな名前。
これ以上かっこいい名前も思いつかないが、かっこ悪い名前なら「金属製鏡」なんてね。
あえて付け加えるならば「革ケース付きステンレスミラー」と書けばほんのりプレミアム感。

いつも手元に手カガミが都合よくあるわけがない。
女性ならともかく、オッサンはそんなものを所有してさえもない。
何か代用できそうな反射モノはそこらへんにころがってないかなぁと探した経験って
日常生活においてけっこうあるのではないか?
毎日のようにはないけど、毎月、いや週イチくらいは探してるかも。
それでもってどこを見るの?って、顔である。
ナニカ余分なものが顔の表面や鼻や歯とかにくっついてないか?みたいなつまらないことなんだけど。
もうちょっと小綺麗な用途としては、コンタクトレンズなんかを付けるときに便利な人は多いんじゃないかな。
手カガミなんか持っていないので、時には音楽CDの裏面を使ったり、スマホの消した画面を利用したり・・。
スマホの画面??そうか!
カメラアプリを起動してインカメラモードにすれば左右反転ではあるが手カガミの代わりになるよなぁ。
この手があったか。
詰んだ。。
話がここで終わりそう・・・なところをなんとか粘ばネバ。
スマホは電力がいるよね。

そんな努力をしたところでカガミの反射力には到底かなわない。
そこでモンベルのステンレスミラー。
落としても割れないし、付属のストラップでネックからぶら下げたりしたらちょっとしたアクセに見えるかも?!
モンベルのロゴがあるだけで大手を振って「これは山グッズなのだ」と思い込める点も良い。
ちなみに、これは買うしかない!と思ったきっかけは、
山友のひとりがこのミラーでもって念入りに日焼け止めを塗っているのを見てからである。
さすがに念入りなだけあって肌は美しく、シミはおろかホクロひとつ無い肌の男性であった。
それはさておき、ちょっと拝借してみたところ驚いた。
それはもうカガミそのものの輝きであったからだ。
エマージェンシー用のリフレクターには使えないかもしれないが、
太陽光を反射させて明かりに使うような用途としては使い道があるかもしれない。
歩いてるときのバックミラーとか、カップラーメンの蓋が開かないように重しにするとか。あれっ?
もらってうれしいプレゼントにも最適。

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クレジットカードサイズで鏡としか思えないほどピカピカ。
裏返して裏面を見るとステンレス素材であることがわかる。

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ポリプロピレン製の紐付きで、モンベルのロゴをエンボス加工した合成皮革のケースは鏡磨きにもなる。

行者還岳周辺は遭難多発地帯?! 

先日登った山域は、奥駈道の稜線を反対方向へ進めば行者還岳にたどり着くことができる。
真新しい小屋がいつも安心感を与えてくれるが、そこから先の、あと少しの山頂までへのアプローチは
行者還岳の真下をトラバースするようにしてから急登を登る場面はおどろおどろしい雰囲気で、
初めて登ったときは大峰の険しさと怖さを見せつけられた気がした。
一般登山道である奥駈道を歩いて山頂に行く分には危険も迷いも無いが、
行者還岳周辺に突き上げるマイナールートや破線ルートは大きく様子が異なってくる。
特に大川口(おおこぐち)からの破線ルートは滑落の危険がある恐怖を感じた。
昨年、行者還小屋泊をしたときには大川口からの破線ルートで遭難が発生していてまだ見つかっていなかった。
残念ながらその遭難者は助からなかったが、それが発端かどうか不明であるが
現在は吊り橋から行者還岳への破線ルートは現在通行止めとなっている。
もうひとつの旧関電道も安全とは言いがたかったと記憶している。
そんなこんなで行者還岳へは過去に数えきれないほど登っているがなぜか遭難が多いように思う。
ちょうど一ヶ月前にも以下のような事案があったようだ。
きびしい大峰の冬を迎える一歩手前の時期で不幸中の幸いだったかも。

奈良の男女3人 下山中に迷う 大峰山系
2013/11/05 大阪読売新聞 朝刊 38ページより引用

 4日午後4時頃、奈良県上北山、天川両村にまたがる大峰山系の行者還岳(ぎょうじゃがえりだけ)
(1546メートル)で、下山中の同県内の男女3人から、携帯電話で家族に「道に迷った」と連絡があった。
吉野署などが5日朝から捜索する。
 いずれも無職の奈良市の男性(73)、同県橿原市の女性(67)、奈良市の男性(66)。
同署によると、県内のグループ21人と日帰りの予定で同山に登り、下山途中の午後2時45分頃、
ほかのメンバーが3人のいないことに気づいた。その後、リーダーに家族から連絡があった。
3人はテントは持っていないが、家族には「3人一緒にいて元気だ」と話したという。

大峰山系の3人発見
2013/11/05 大阪読売新聞 夕刊 10ページより引用

 奈良県上北山、天川両村にまたがる大峰山系の行者還岳(ぎょうじゃがえりだけ)
(1546メートル)で4日午後、下山できなくなっていた同県内の男女3人(66~73歳)は
5日午前7時45分頃、山麓の行者還トンネルから北東0・6キロの山中で、
捜索中の吉野署員らに無事発見された。
発表によると、3人は身を寄せ合って寒さをしのぎ、「コースを間違えた。迷惑をおかけした」と話しているという。
Check [ 2013/12/11 19:08 ] 大峰山系 | TB(0) |   コメント(6)

大峰山系 高塚山 (2013.12.7) 

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大峰山系 高塚山ピークにて

【動画編】


奥駈道の稜線を容赦なく吹き付ける寒風にはまいった。
大峰にこんなところがあったのかという新鮮な驚きがあった。

【ルート】
行者環林道(R309)90番ポスト(7:45)-タイタン(8:40)-大峯奥駈道-一ノ垰-分岐-
-(昼休憩)-高塚山-(バリエーションルート)-ナメゴ林道-行者環トンネル東口-90番ポスト

※撮影滞留時間や休憩時間を含む

午前7時40分過ぎ、
行者還トンネル東口から下ること90番ポスト前を起点に準備をしてスタート。
まずは鉄階段を登り、落葉して明るい自然林の尾根を登っていく。
なかなか目を楽しませてくれる植生である。
ちゃんと階段まで作られている部分もあった。
そしてところどころに巨木。
大峰山系に巨木があるイメージが無かったので少々驚きである。
登り切ったところが廃林道で、いきなりあの有名なタイタンが居た。
他のブログですでに報告されているとおり、倒木で残念な姿になっていた。
昨年の夏に清明の尾を底から登ったときはタイタンに辿り着くまでかなり遠くて
途中で昼食を摂ったくらい遥か上であったが、今回はあっけなく到着した。
しばらく快適な廃林道を登るとすぐに終点となり、熊笹が美しい斜面になれば奥駈道はまもなくだ。
奥駈道のある稜線に出ると、西側から吹き上がってくる風は強く冷たい。
たちまちほっぺたが凍るかのようになって触っても感覚が無いくらいの冷たさ。
風というものはどんなときにおいても大敵である。
しばらくはそんな強風が吹き付ける奥駈道を弥山のほうに向かって歩く。
行者環トンネル西口から上がってくる合流ポイントを通過して一ノ垰(たわ)に到着。
壊れた避難小屋前は行所となっているようで錫杖や木札があった。
少し進むと行者環トンネル東口から登ってくるルートと合流。
そこから徐々に弥山のほうへと方角を変えてゆき、
登り始めたところにある分岐から破線ルートである今回の高塚山方向へと進入。
少し登ってから下りに転じると風が当たらない側となって快適になる。
目指す高塚山ピークは奥駈道よりも低い位置にあるのだ。
スタートしてから2時間足らずであったが、朝食を摂ってから6時間も経過していたので
フラットな場所を見つけて昼食タイムとした。
日清チリトマトヌードルに煮玉子乗せは最近のお気に入りである。
静かで広いその場所は、動物や人が来ればすぐに気付けるほど見通せた。
ラジオや音楽などを鳴らすことなく静けさを楽しんでいると前方に何やら黒っこい動きがあった。
すかさずカメラのスイッチを入れて警戒体制に着く。
もしや熊か?と思ったが単独の鹿だった。
目が合うと鹿はしばらく固まり、やがて甲高い声を出して逃げて行った。
今日はゆるゆるラクラクの山歩きじゃないかと思っていたのでずいぶん長く休憩してしまった。
再び歩き出すも大きなアップダウンも無くカラダは一向に温まってこない。
それにしても大峰とは思えない開放感のあるごきげんな稜線歩きである。
そんなこんなで何の苦労もなく「高塚山」に到着。
高塚山の山頂は単なる通過点のようなピークであった。
さて、そこからは来たルートをピストンする気にはなれなかったので
バリエーションで林道のあるところまで下山することにした。
等高線が穏やかで比較的等間隔になっている尾根を見つけて下ってみた。
バリエーションでの下りが最後まで不安いっぱいで安心できないのは、
林道や道路などに着地する直前が崖やコンクリートで固められた壁になっていて詰んだらどうしよう
という点である。
今回は結果としてナメゴ林道へのソフトランディングを果たすことができ、
やれやれもう今日の山歩きは終わったという気になってお茶タイムを過ごすこと30分。
あとはだらだらとナメゴ林道を行者環トンネル東口目指して歩けばいいだけと思っていたら
このナメゴ林道がとんでもなく荒れていて極悪非道で本日最大のピンチとなった。
まずショックだったのは行者環トンネル東口がかなり上にある点である。
もっとじっくり等高線を眺めて予習しておけば良かったのだが、ほぼ横移動ちゃうかな程度の感覚でいた。
そして、そんなことよりもっと予想外だったのは、
緊張を強いられるほどのトラバース箇所の通過が本日最初で最後の最大の難所であった。
ズルっと滑ってしまうと50m以上は転落しそうな山抜け箇所を通過しなければならず
砂利の斜面であるからして、雪のトラバースよろしく尖らした手を手首まで砂利に突っ込むという
三点確保によって切り抜けた。
あ~、緊張した~。
もちろん勝算があったからであるが、もし五分五分の確率でヤバかったら登り返して高巻きしていた。
それにしてもなんにしてもこのナメゴ林道は想定以上に長い距離の登りであった。
ついに今日はカラダが温まらないまま終始した。
ソフトシェルはもちろんのこと、ビジュアル的にあまりよろしくない耳あてはずっと外せない寒さだった。
そんなことならニット帽でよかったな。

その他の写真は以下より。
Check [ 2013/12/08 23:11 ] 大峰山系 | TB(0) |   コメント(22)

PaaGo WORKS(パーゴワークス) 『フォーカス L』 

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パーゴワークス「フォーカス」(Lサイズ)

ちょっとした衝動買いである。
しかし、買って良かった。
以前に紹介した同メーカーの「パスファインダー」。
あれはあれでかなり気に入っている。
あの機動力はスゴイ。
ザックの肩ベルトにジョイントできるのが何よりも快適である。
歩くとお腹のあたりがバッタンバッタンと叩かれないように腰ベルトを通す仕掛けにもなっているのだ。
生地は強く軽量で、ジッパーは至ってスムーズである。
通常は地図やコンパスなどの小物や行動食、飲料ボトルなどが所定の場所に収納でき、
必要な時にサクっと取り出せる快適さは一般的なウエストバッグの比ではない。
そんなわけで、気のせいか、山を歩いているとやたらとパスファインダー愛用者が目に付く。
「あなたもパスファインダーお使いですか~」なんて調子で話が弾むことも?!
自分の場合、パスファインダーには「スマホ」「紙地図」「小物」「ミラーレスカメラ」を入れている。
さすがにデジタル一眼を入れるには役不足ではあるが、ボデーが小さく軽いミラーレス一眼なら
本体と小さめの交換レンズでも十分収まっていた。
ただ、カメラを入れるバッグとしてはやわらかすぎて、厚手のクロスで包んで入れてはいたが
ドンっと置いたりしないように気を遣った。
パスファインダーを買った直後にカメラ用のものがある事を知って悔しい思いをしていたのだ。
5月にパスファインダーを購入してから約半年。
そろそろ買っても良い頃?という何の基準かわからない基準?を自分の中で満たしたことにして、
悲願のカメラ用のパスファインダーこと、「フォーカス」を買うに至った次第である。

まず、バッグのブラック色にベルトのマゼンダ色、そしてバッグの内装のライトグリーン色。
このカラーが良いセンスしているよなぁ。
そして、カメラの保護をするようにインナーパッドで覆われた内装は交換レンズ1本が収納できるように
可変式の仕切りがある。
地図等が収納できるようなポケットはパスファインダー同様についていて
蓋にも止水ジッパー付きのポケットがある。
これの生地であれば雨でも大丈夫と思いきや、横が大きく開口していたりと防水仕様ではない。
そこで、パスファインダー同様にザックカバーならぬレインカバーが付いている。
あと、パスファインダーには無い機能としてはパッド付きのショルダーベルトや
手提げ用持ち手が取り付けられている点。
そして何より便利なのが、ジッパーではなくて中央1個のロックのみというところである。
Lサイズを買ってちょっと大きかったかなと思ったが、デジイチでも交換レンズ無しで収納できるので
これからの活用頻度が高まるかもしれない。

詳しくは公式サイトの以下をご参考に。
http://www.paagoworks.com/focus.html

20131206-2.jpg
蓋の部分にあるポケットは止水ジッパー、そしてポケットの中には小物フックが付いている。

20131206-3.jpg
丈夫そうな手提げ用持ち手、そして無理やり押し込んだようなレインカバー。(≧∇≦)イイね!
Check [ 2013/12/06 21:13 ] 登山グッズ・本 | TB(0) |   コメント(2)

六甲山系 菊水山・鍋蓋山・再度山・高雄山 (2013.12.1) 

20131201-1.jpg
キバラー、段取八分さん、タクヤさん
  orisさん、うっちぃさん

【動画編】


冬こそ低山、なんとか紅葉に間に合った。
暑くなく寒くなく快適な気温の下、縦横無尽に歩きまわった。


【コース】 (大部分はバリエーションルート)
ひよどりこえ(8:30)-石井ダム(9:15)-菊水山(10:20)-鍋蓋山(11:20)-再度公園(11:55-13:00)-
高雄山(13:35)-三ノ宮駅(16:00)

★交通機関:JR神戸駅(阪神:高速神戸駅)→(バス200円)→ひよどりごえ

無数につけられた踏み跡迷路でお馴染みの六甲山系。
地図がほとんど役に立たない山域であることから、
まったく下調べ無し、予備知識無しでひたすら段八さんについていくのみである。
どんなサプライズな発見があるか歩いてみての楽しみである。
orisさんとは今年3月の金剛山以来で冬から冬へシーズンをまたいでしまってたいへんご無沙汰だった。
段取八分さんこと、段八さんに案内してもらった初六甲山はもう2011年3月のことである。
もう今年も12月。
一年一年がどんどん加速していっている。

8時にJR神戸駅でみなさんと待ち合わせてバスにて「ひよどりごえ」へ移動。
地下鉄を利用するよりも安く朝早い時間帯はガラガラで快適に移動できた。
バスを降りたところは眼下に神戸電鉄有馬線「ひよどりごえ駅」を見下ろす高台にある。
高度を少しでも稼いだかと思いきや、ひよどりごえ駅までどんどん下りて行く。。(@@)
駅よりさらに下りつつしばらく歩くルートは六甲全山縦走路そのものであった。
再び神戸電鉄有馬線が現れて並走するようになった。
ところどころ紅葉も見られるようになってて期待が高まる。
駅のホームがあるかのような感じがしたのでちょうど一駅歩いたかなと思ったが勘違いだった。
再び線路の高さよりも下って行き、高架の下をくぐったところの前方に大きな壁が出現。
それこそが本日のハイライトのひとつである「石井ダム」であった。
ここからは暑くなりそうなので一同、アウターを脱いで温度調整。
立ちはだかるダムの壁を登るかのように付けられた階段を上がる。
間近で見ると何らかの大きな遺跡のような存在感である。
数百段の階段とやらを楽しむつもりがあっという間に終わってしまった。
ダムの上からは、登ってきた側を見下ろすよりもダム湖側を眺めるほうが見応えがあった。
事務所の横にはお手洗いがあって水場(水道)もあった。
目指すは対岸にそびえる「菊水山」であるが、ダムの対岸には渡らずダム湖に沿って歩く。
天気が良いことに加え、なかなかの開放感があるのでごきげんである。
左手には岩山があり、壁には一文字が1.3m角で「南無阿弥陀仏」と文字が彫られてある。
約150年前に小部の極楽寺の和尚が旅人の安全祈願のために彫った「妙号岩」だとか。
南無阿弥陀仏の意味が今までわかってない自分に気付いた。
「先代に感謝し、安全な旅を・・」とある。
クライミングの練習がよく行われているとのことで、噂をしていると次々とクライマーたちがやってきた。
大きな橋を渡った直後の右手に、小さな目印しかない知る人ぞ知る踏み跡から取りついた。
これは案内が無いとここから登ろうなんて発想すら持たないような所であった。
踏み跡があるのか無いのかさえ不明瞭な急な斜面を登っていくと、どこから続いてきたのか
多数の分岐があった。
ダム湖のほうの展望を楽しみながら登り続けることほどなく菊水山山頂に到着して小休憩。
大きな電波中継塔が2つもあるがっかりな山頂であったが、
地元庶民の格好のトレーニングの場として利用されているらしく人はそれなりに多かった。
金剛山コミュニティのメンバーであるタクヤさんが三ノ宮から登ってきて途中参戦していただけることになり
鍋蓋山で合流できそうな見通しとなった。
菊水山から鍋蓋山が見えたときにはずいぶんと下って登り返さないといけない落ち込みように愕然。
それでもたかだか200m程度の高低差だから歩き続けていてたらそのうち着くだろう?!
六甲山を山越えするように通っている国道428号のぎりぎりまで下りるのかと思いきや
それなりの高さのところで吊り橋でもって国道上空を越えた。
鍋蓋山への登りは今回いちばんの頑張りどころであった。
山頂に到着すると、やはりここにも多数のハイカーが休憩しておられた。
休憩すること数分、途中でも連絡を取り合っていたタクヤさんとついに合流。
飲み会の場でしかお会いしたことが無かったタクヤさんとは山でははじめてである。
今日の昼食場所の目的地は再度(ふたたび)公園である。
鍋蓋山からはゆるゆるごきげんハイキングルートで、途中はまばゆいばかりの紅葉が美しかった。
再度公園に着いてからもあちこちの紅葉に目移りしながらシャッターを切る。
お昼はorisさんが取り出した「一味」の事で盛り上がった。
タクヤさん、ちょっとした工夫で美味しそうな山メシをちゃちゃっと作られるところは山めし礼賛ゆずりである。
昼食の後、再度公園を半周して高雄山へと望む。
どこを歩いているかは段八さん任せのミステリーで、登ったり下ったり、
市ケ原まで下ってきたのにまたもやバリエーションでの登りで、これでもかというくらいにいたぶられた。
再度公園を出てからも美しい紅葉に恵まれたが、それ以外にこれといって印象に残るものは目につかなかった。
本日の登りがすべて完了し、最終下山中、なにげに山と高原地図を見ると
神戸の夜の街を照らす電飾のうち「帆掛け舟」を縦断するルートになっていたので楽しみにしていたが
実際にはそのようなものはそこには無かった。
そんなこんなで無事に下山完了。それにしても今日はたっぷり歩いて16km。
段八さんお任せルートはやっぱりハードだった。
今回の核心部は紅葉と石井ダムと、のどかだった再度公園かな。
まだ三ノ宮駅まで15分の歩きが残っていたが、最後の秋を名残惜しむかのように六甲山を後にした。
ご一緒いただいたみなさんありがとうございました。
段八さんご案内いただきありがとうございました。

その他の写真は以下より。
Check [ 2013/12/02 23:25 ] 六甲山系 | TB(0) |   コメント(10)

金剛山頂の気温

金剛山の一日  
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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
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