生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

山バッジは手作り?!  

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発売中の雑誌「PEAKS」7月号は見どころたっぷり。
あの「山バッジ」が手作りされているとは知らなかった。
誌面の写真にあるのは「高崎金属工芸」という会社で
アルプスの穂高などのバッジを手作りしているという。
その製造工程が紹介されていた。

そういえば今月だけで二度も近畿地方最高峰「八経ヶ岳」に登ったというのに
山バッジ「八経ヶ岳」「世界遺産 大峯山」「弥山」を買いそびれた!!
またとない、あの縦走の時こそ記念に買うべきだった;;

ちなみにどんな山バッジなのかというと、
山のまこまささんの「山と楽人の旅」の記事にて紹介されてらっしゃいます。


[これがイチオシ!]山バッジ 山へ向かう動機付けに
2010/11/02 東京読売新聞 朝刊 26ページより引用

 カラフルなレギンスに山スカート――。
今年は、県内の山でもおしゃれなアウトドアファッションに身を包んだ
「山ガール」たちの姿が多く見られた。
山が華やぎ、山好きとしてはうれしい限りだが、これを一時のブームに終わらせないために、
おすすめしたいのが「山バッジ」だ。
 銀メッキのシンプルなものから、花など一部を着色したかわいいものまでデザインは様々。
日本百名山の八幡平のバッジは、ニッコウキスゲやコバイケイソウなど夏山を彩る
高山植物のデザインが目を引く。
大物忌神社が販売する鳥海山の渋いバッジは、この山が信仰と観光という両面を持っていることを
改めて感じさせる。
 山小屋や土産店で、おおむね300~500円台で販売している。
種類も豊富なのでコレクションすれば、もう一度、あるいは新たな山へと向かう
動機付けになること請け合いだ。

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ちなみに金剛山の山バッジはどんなのかというと詳細は以下より。
Check [ 2011/06/30 22:02 ] 登山グッズ・本 | TB(0) |   コメント(8)

7月7日の金剛山は恒例「れんげ大祭」  

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今年もれんげ祭りの案内が届いた。
昨年のれんげ大祭は、ひと目見てみたいという思いから会社を休んで参加。
しかし、あいにくの止まぬ雨。
ブヨの大群に悩まされながら「何してるんだろ自分。。」と思ったりもしたが、
仕事も煮詰まっていたので、どんな状況であれ会社よりも楽しいはず!と言い聞かせ、
石ブテ東谷を泣きながら(これウソ)登って参加した結果、
その後の山行きに大きな影響を与える出会いがあった。
今、いろんな人と一緒に登れているすべての始まりはこの日がきっかけだった。
人と人のつながりって何げないきっかけから生まれる実に神秘的なものだなと思った。

※そういえば今年は往復はがきじゃないし転法輪寺からじゃない、ってことは弁当は。。?

以下、私事になります。

台高山系 大台ケ原 (2011.6.26) 

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正木ヶ原にて

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<ルート>
大台ケ原ビジターセンター-展望台-日出ヶ岳展望台-尾鷲辻-牛石ヶ原-
大蛇グラ-シオカラ谷-ビジターセンター


あれ?今日は思いっきり雨の予報ですっかりそのつりだったけどナニコレ?
過去に5回以上は大台ケ原に来てるけど、雨だった試しがない。
今日は雨とわかっていて行ったのにまたもや晴れ。
それも、梅雨明けを思わせる強烈な日差し。
帰ってカガミを見てびっくりした。
日焼け止めを塗ってなかった手の甲だけ真っ赤っか。

先週までは縦走を控えたトレーニングだの、縦走本番だので頑張りすぎたので
今日はのんびり金剛山・・と思ったけど暑そうなので突然、大台ケ原へ。
累積高度がたったの250mというユルユルの
散歩みたいな山歩きをした理由のひとつには、
昨日、ついにマトモな(ソールが分厚く固い)登山靴を衝動買いしてしまったから。
慣らしておかないと泊まりがけの登山に間に合わなくなるからさっそく試用。

今日の大台ケ原、午前7時過ぎの駐車場はガラガラ。
風が吹いて涼しさ抜群。雨が降る様子は微塵も無い。
若干ガスっている部分もあったが、流れが早くどんどん吹っ切れて行く。
まずはビジターセンターを日出ヶ岳に向けて歩き始める。
アップダウンもほとんど無くてゆるゆるの散歩。
登山靴のほうはぴったりフィットで快適であるが、
大台ケ原を歩くにはオーバースペックだ。
歩いていると何やら鳴き声が響く。
セミの「ヒグラシ」だ。
涼しげな鳴き声であるが、中にはヤンキー・ヒグラシも居て
「ヒーグーラーシー」と鳴いている。
要するに孵化したてで鳴く練習をしているような感じ。

ほどなく分岐の展望台に着く。
ここからは天気が良いと富士山が見えるが、
今日はあいにく熊野灘からの上昇期中で湿った空気が流れていて遠くは見通せず。
周回路から外れるが、日出ヶ岳のピークに行ってみる。
日出ヶ岳には一等三角点があり、そこには木で組まれた展望台がある。
上がってみると風が吹き抜けて涼しい。
あまりに気持ちが良いので長居をしてしまう。
その間、双眼鏡で大峰山脈のほうを眺めてみたり、写真を撮ったり。
大峰山系の釈迦ヶ岳、行者還岳や和佐又ヒュッテ、大普賢岳を一望できた。
もう時間を気にしていないので気の済むまで居た。
一旦下りて、続いて正木ヶ原へ続くと木の階段を登って行く。
「ヒグラシ」も大量に居ると「涼しげ」を通り越してやかましい。
正木ヶ原まで来るとピタっとセミの声が止んだ。
そう、正木ヶ原は枯れた立木や笹ばかりで蜜のありそうな樹木が無いのだ。
時間にして10時にもなっていたが、登山者の姿はほどんど無く、
風があって涼しく、暑くも寒くも無く快適そのもので、
木のベンチでボケ~っとしていたら、またまた長居をしてしまった。
ベンチからは熊野灘が見えた。
そろそろ尾鷲辻に向けて移動開始。。
そのまま尾鷲辻を素通りして牛石ヶ原へ。
さらにどんどん進んで「大蛇グラ」。
久しぶりに来たけどここからの眺めは圧巻そのもの。
飛行機の中から和製グランドキャニオンを眺めているかのようだ。
もっと違う方向から大蛇グラのほうを眺めてみたいと思った。
ここでも休憩しながらパンなどを食べたりしていたら、
やたら日差しが暑くなってきて退散。
登山道に乗ってシオカラ谷へと激下り?あれ?昔は激下りで大変と思ったけど、
高度計でわずかに100mほど下っただけだった。
シオカラ谷の沢で少し涼んで、吊り橋を渡ってから激登り。
これもわずかに150mほど登ってビジターセンターへ。
天気も清涼感も抜群で、すぐには帰りたくなくなって
テーブルベンチで珈琲を作って茶菓子で休憩。
その後、フラフラとさまよってのんびりと帰国の途へ。
これからの夏場、1000m以下の低山は暑くて無理かも。

#オニューの登山靴、結局はどうだったのかというと、
 履き替えたトレランシューズが紙のように軽いたと思ったこと。
 マリポサの時はそんなに差を感じ無かったのに相当重かったことになる。
 靴自体の剛性の高さと引換に重くなるのはいた仕方が無い。
 それと蒸れ。マリポサより蒸れた。
 あと、馴染んでないことによると思われるが足の指先の付け根が
 右足だけ痛い。
 これでもまだソールは固いと言っても柔らかいほうだそうで、
 10本爪アイゼン装着がOKという人と、柔らかいのでムリと言う店員さんがいたのが
 気になった。
 マリポサも浸水してしまったようなので、予備のマリポサを慣らさないといけないし、
 これからというときに登山靴が新品しか無いというのはなぁ。。

その他の画像は以下より。
Check [ 2011/06/26 23:36 ] 台高山系 | TB(0) |   コメント(16)

人は何歳まで山に登ることができるのか? 

人はいったいいくつまで山登りができるのだろうか。
果たして自分はあと何年、山歩きができるのだろうか。
ふとそんな事を考えてしまうほど山に依存したライフワークを送っている。
以下の記事では84歳でもまだ低山であれば山歩きができるということがわかった。
それも生まれ持った体質や遺伝子、運も関係してくるだろう。
いつ、どんな原因で、突然山歩きができなくなるのか、そんな事は誰にもわからないのだ。

【きのうきょう】山登り
2011/06/14 産経新聞 東京朝刊 23ページより引用
 奈良県橿原市 上田善弘 84

 70歳で現役を終え、興味のあった山登りを目指し、登山教室で3年間、講義や実習を受けた。
そして、初めて1人で2千メートル級の山に登った。
富士山をはじめ、北は利尻岳、南は屋久島の宮之浦岳など、ツアーに参加して登り、
関西有名どころの山を10年間で完全踏破した。
北アルプスの白馬岳、槍ケ岳、穂高岳など、100名山のうち30名山登った。
 ところが、私も84歳になり、もっぱら日帰りの低山歩きに変えた。
そして、山にまつわる歴史と秘められたロマンの数々をしのびつつ、山を歩くことが感慨深いものになってきた。
ただ漠然と山登りをしていた日々とは違って、楽しみも興味もまた違ったものとなった。
先日は龍野にある「寝釈迦(ねしゃか)の渡し」を縦走し、赤とんぼの里に下ってきた。
姥塚(うばづか)古墳群の中を登り、亀山山頂で中世、赤松氏が築いた城、
城山(きのやま)城跡の本丸、二の丸跡を巡った。
昔の暮らしの面影を想像し、便利になった今の世のありがたさを感じている。
Check [ 2011/06/24 00:54 ] その他 | TB(0) |   コメント(4)

スタバみたいなドロバ・ステッカー 

大峰山系の山上ヶ岳、稲村ヶ岳への登山口にあたる天川村の洞川。
その天川村の川合に「MAWSON(モーソン)」というローソンそっくりな店があった。
あまりにそっくりなので、その後、改装されて、
そしてなぜかハワイのフラも要素を取り入れたみたいで、やっぱりローソンに似せたまま
現在の店名は「モリクラ・フラフラ」となっている。
天川村の洞川(どろがわ)だけにドロソン(洞村)と勝手に呼んでる人もいた。
それはいいとして、
またまたパクリ疑惑なものが。。

天川村洞川の旅館街にある喫茶店だったと思う。
いかにもたばこ自販機に見えるステッカー自販機が。。
その何種類かあるステッカーの中に、何やらスターバックスそっくりなものを発見。
こういう遊び心というかノリが好きなので思わずがんばって買ってしまった。
がんばって。。。そう、ペラ一枚が300円もするから悩んだ。
その他のステッカーも何やらに似ていたように思う。
そういえばスタバのロゴって最近変更になったので、こっちのほうも変更してもらわないと。。

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洞川ステッカー

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Check [ 2011/06/21 22:36 ] 登山グッズ・本 | TB(0) |   コメント(6)

大峰山系 弥山~釈迦ヶ岳 縦走登山 (2011.6.18) 

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大峰山系「五仙宿跡」付近にて縦走中、双方のチームが出会う。
左から、キバラー、うっちぃさん、キーコさん、yossiさん

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<ルート>
弥山チーム:行者還トンネル西口~八経ヶ岳~仏生ヶ岳~孔雀岳~釈迦ヶ岳~太尾登山口
釈迦チーム:(上記の逆ルート)


ついに決行する日がやって来た。
2チームに別れたメンバーが、釈迦ヶ岳の登山口と弥山への登山口からそれぞれ出発し、
互いの出発点にゴールするというもの。
そのためには途中でぜったいに遭遇して車のキーを交換するのが必須条件で、
メンバーの誰一人として急用や体調不調、途中でのトラブル、
怪我などがあっては全滅してしまうというミッションなのだ。
この日のために先週も金剛山で集まって入念に打ち合わせを行ったのだ。
yossiさんが長年あたためてこられた構想で、
奇特な発案に乗ってくれる人がなかなか居なくてこれまで実現に至らなかったという。
折しも今年の5月7日に6人で釈迦ヶ岳に行った時に
yossiさんから自分にこの構想を持ちかけられた。
以前から八経ヶ岳~釈迦ヶ岳間がどんなところなのかとても気になっていた事と、
そのユニークな発想にとても興味を持ち、ひとつ返事で承諾した。
ついては5月7日の釈迦ヶ岳のメンバーで、男性チームと女性チームに別れて
行いたいという事になり、徐々に具体策等を膨らませてきた。
決行の日は以前から6月18日(土)と決まっていた。
日が近づくに連れて都合により参加できないメンバーも出て、最終的には4名になってしまった。
本来なら男性の私1名:女性3名であったが、
過去数回チャレンジ登山に参加しているうっちぃさんと自分、
そしてyossiさんとキーコさんの2組に別れて実施することになった。
ちなみにチャレンジ登山の縦走距離は36km
今回の大峰の行者還トンネル西口から釈迦の太尾登山口までは17kmであるため
チャレンジ登山よりは楽であろうと都合の良いように考えておいた。
しかし実際にはどうだったのでしょうか。

決行日の土曜日は曇りという予報で、もし大雨が前日まで振り続たいとしたら
yossiさんとキーコさんがスタートする釈迦ヶ岳の太尾登山口までのアクセスで
高所を行く断崖絶壁・落石多発地帯の林道の通行が心配された。
木・金曜日に大雨という予報が変わって前日の金曜日は曇り。
梅雨時にしては「降らず照らず」の絶好の条件が整った!と思った当日の朝、
天気が急変してしまって曇りのち雨の予報。
地元では雨の気配もなく、すでに車を走らせていたところ、
午前4時には十津川村に到着していたyossiさんからの電話で、雨がすごいという。
決行するかどうするか、決行してある時点で雨が止みそうになければ
お互いに引き返すかなどのルール変更を検討。
雲画像を確認すると、まともに大雨軍団が来る様子もないので、
小雨なら続行ということで落ち着いた。
釈迦ヶ岳側のyossiさん、キーコさんチームのスタートは一時間早く6時。
弥山側のうっちぃさん、キバラーチームのスタートは7時で
残念ながらスタート時間はうまく合わせられなかった。
お互いがどこで出会うのかは今回のミッションの最大の楽しみである。

続きとその他の画像は以下より。
Check [ 2011/06/19 17:09 ] 大峰山系 | TB(0) |   コメント(28)

日本一低い山「天保山」発→日本一高い山「富士山」へ【到着】  

2011年6月9日のブログ記事で紹介させていただいた、日本一低い山から日本一高い山を目指された方が
無事、富士山頂に到着され、快挙を成し遂げられたようです。
元気とチカラをいただきました。
詳細は以下より。

実川さん、480キロを歩き富士山頂到達。
2011/06/17 日本経済新聞 夕刊 17ページより引用

 富士山8連続登頂などで知られる登山家の実川欣伸さん(67)が16日午後、富士山頂に立った。
9日に大阪市港区にある日本一低い天保山(4・5メートル)をスタートし、
日本一高い富士山(3776メートル)まで1日平均約80キロ歩いて
東海道480キロを完歩する冒険に挑戦、これを8日間で達成した。
 睡眠4時間、毎日朝の4時から歩き続け、最後の富士山登頂前日は不眠不休で、
前方に自分の幻影を見るほど疲れ果てたという。
富士に関する記録を増やし「安心しました」と達成感に浸った。
Check [ 2011/06/17 21:21 ] その他 | TB(0) |   コメント(0)

金剛山の山の標識にハングル文字がお目見え!? 

少子高齢化が進む千早赤阪村。
財政難で苦戦を強いられている中で、「同じ名前」というところに目をつけた村長。
たしかに自分と同じナニカに親しみがわくというのは理解できる。
おなじ苗字でもそうだと思うし、持ち物でも趣味でも同じというだけで気になるしうれしくなるし。
こんなニュースがありました。

憧れの金剛山、日本で登ろう 千早赤阪村、韓国人観光客招致
2011/06/14 産経新聞 大阪夕刊 10ページより引用

 ■風評被害からの回復、起爆剤に
 東日本大震災と東京電力福島第1原子力発電所事故の影響で、海外からの観光客が激減するなか、
大阪府千早赤阪村が地元の金剛山(標高1125メートル)を、朝鮮半島にある同じ漢字名の
金剛山(クムガンサン)に憧れる韓国人観光客招致の目玉として、PRしていく方針を決めた。
村では外国人観光客を呼び戻すことが、日本経済や村を再生させる起爆剤になると期待している。
 クムガンサンは朝鮮半島随一の景勝地で同半島のシンボル的存在だが、北朝鮮側にあるため、
韓国人は自由に登山できない。
村側が金剛山に韓国人観光客を呼び込もうと思い立ったきっかけは、
以前、松本昌親村長が同山の登山口近くで、韓国総領事館の関係者に出会ったことだった。
 関係者は「クムガンサンは、韓国人ならば一度は訪れてみたい憧れの山だが、自由に登れない。
大阪府内に同じ名前の山があると聞いたので、ぜひ登ってみたいと思って初めて来た」と話したという。
 松本村長は「同じ名前というだけでわざわざ足を運ぶとは。
鳥取の『伯耆(ほうき)富士』(大山)など、各地の名山に『富士』の名をつける日本人の富士山に対する思いと、
どこか似ているのかなと感じた」として、韓国人を村の観光客誘致のターゲットに選んだ。
 金剛山は、修験道の開祖、役行者(えんのぎょうじゃ)が修行した山として知られ、
役行者が開いたとされる転法輪寺のほか、近くには千早城跡など楠木正成ゆかりの史跡がある。
標高975メートル地点までロープウエーで行くことができ、週末にはハイカーや釣り客でにぎわう。
 奈良盆地や大阪平野を見渡せる絶景が売り。
関西国際空港から車で1時間ほどで来られるとあって、村では「バスツアーのコースに組みやすい」とみている。
 震災後、原発事故による不安などから、外国人観光客の日本離れが続き、
日本政府観光局によると、4月の来日外国人客数は、前年同月比62・5%減の29万5800人となっている。
 一方、同村は少子高齢化が進み、福祉予算が膨らむばかり。
近隣市との合併も不調で、府内唯一の村として自立の道を歩まざるを得ず、
財政再建のためにはわらにもすがりたい状態だ。
 村は山の標識をハングル表記したものに作り替え、ハングルの冊子を用意して、
韓国の旅行会社と組んだツアーの開発に取り組み、少しでも観光収入をアップさせたい考えだ。

金剛山 第246回 (2011.6.12) 

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金剛山 石ブテ尾根ルートにて  ※左から、yossiさん、うっちぃさん、キバラー

<今日のルート>
登り:石ブテ尾根ルート(西谷から)→カトラ谷→山頂→ちはや園地キャンプ場
下山:ガンドカコバルート


ほぼ一ヶ月ぶりに金剛山に帰ってきた。
トレーニングで金剛・葛城W登山の予定が後半大雨のため果たせず。

午前8時30分、青崩トイレ前からスタート。
のんびりゆるりで行こうとのことで時間にとらわれず花などを探しながら歩く。
天気は雨上がりの曇り空で蒸し暑さ満点。
舗装路の大堰堤付近からの葛城山の眺めが良い。
しっとりと濡れた草木は青さをいっそう増している。
石ブテ西谷に入ると若干の清涼感はあるものの蒸し暑さは変わらない。
水量も多めである。
石ブテ西谷とは別れ、尾根への取り付きからはいきなりの急登。
しかも風通しが悪く無風なのでじわじわと汗が吹き出してくる。
もう一方の取り付きからの道が左から合流、さらに登ると丸滝側からの
まるで靴が脱げそうになるほどの急坂ルートである四七番ルートも合流。
少し進んだところで分岐がある。
右へ進むルートが以前からとても気になっているのを忘れていた。
こんど歩いて確認してみようと思う。
石ブテ尾根ルートは他のルートと違ってなかなかユニークなルートである。
大きなアップダウンが二箇所もあったり、自然林と植林がより顕著に分かれていたり。
雨に濡れた杉の木は色濃く、まわりの明るさとは対照的なコントラスト。
六道ノ辻へ行くルートをショートカットして植林を抜けて大日岳へ。
大日岳を少し下ったところから青崩道へ出て、
クリンソウの群生地を下りてカトラ谷ルートへ。
カトラ谷ルートはかなり下る。
そしてクリンソウの群生を堪能。
ほどなく団体さんがやってくる。
ひと通り撮影が終わったら戻って行った。
我々はそのまま登り切ってタカハタ道へ。
ロープを使うわズルズル滑るわでなかなかの急登っぷりだった。
そんなこんなで山頂到着は12時ちょうどで、登り始めて実に3時間半かかった。
山頂の気温は17℃。
トイレで男性の方から声をかけていただく。
ありがとうございました。
捺印を済ませたら、転法輪寺境内を抜けて、左ルートで仁王杉前へ。
そのまま林道を歩いてちはや園地へ。
ちはや園地に着く直前くらいから雨が降りだす。
ちはや園地キャンプ場が誰も利用していなかったので、
受付で登録を済ませて利用させてもらう。
おタマや水道の蛇口の鍵をお借りする。
雨の予想はしていたので、キャンプ場でのんびり鍋パーティー。
雨が降りしきる屋根の下でゆっくり過ごした。
3時間くらい居たと思う。あとは時間の観念が無かった。
撤収してレインウェアを羽織って去ろうとしたその時、滝のような雨になる。
ついに3日前にモンベルで買ったレインウェアのズボンがさっそくの出番。
上衣は2年前に買ったモンベルのストームクルーザーである。
撥水効果は抜群で濡れることはなかった。
そろそろくたびれてきたマリポサブーツも浸水なし。
雨の中でも快適に過ごせた。
再び金剛山頂に戻り、大日岳、太尾塞跡を経てガンドガコバルートにて下山。
金剛山の下山完了は17時。
さて葛城山に登ろうかどうしようかと雨宿りしながら検討する。
第一、何を目標とするか。
すっかり終わってしまったツツジの木がどうなっているのか確認するとか。
名案が浮かばないながら時間だけが過ぎて行き、
結局、葛城登山を断念して帰ることにした。
後半は雨でもとても楽しい一日だった。
yossiさん、うっちぃさん、ありがとうございました。

その他の画像は以下より。

日本一低い山「天保山」発 → 日本一高い山「富士山」へ 

金剛山登拝回数1000回でも驚くが、富士山にこだわって1000回以上の方が
また新たなる試みをされるようです。
その年齢にもビックリです。

1000回以上登頂の実川さん、日本一低い山発、富士山頂へ480キロ。
2011/06/08 日本経済新聞 夕刊 13ページより引用

標高4.5メートル 大阪・天保山 あす出発「終盤は不眠不休」
 昨年まで富士山を1011回登頂している静岡県沼津市在住の実川欣伸さん(67)が、
9日から8日間で日本一低い山(天保山)から日本一高い山(富士山)の頂への完歩に挑戦する。
 大阪市港区にある天保山は築山だが、頂上に二等三角点があり、4・5メートルの日本一低い山とされる。
ここから東海道を約480キロ歩いて16日に富士山頂に立つ予定だ。
 初日の9日は、沼津から朝一番の列車で大阪に向かい、昼から30キロほど歩いて足慣らしをする予定。
残る450キロを1日約80キロ平均で歩いて15日午後には、富士宮5合目に到着、翌朝、山頂を目指す。
「終盤は不眠不休で歩くことになるでしょう」
 東京駅から富士山まで(約150キロ)を3度、寝ずに歩き通した経験があるが、今回は距離だけでも3倍強。
疲れたらテントなどで仮眠をとりながら小刻みに歩くつもりだ。梅雨入りが早まり、天候が崩れる可能性もあるが、
「梅雨明けから気候が安定する富士山で1日2回登頂など登頂回数の稼ぎ時となるので今やるしかない」と話す。
 退職後の2008年に248回、09年203回、10年205回と驚異的なペースで富士山を登っている。
今年も230回の登頂を目標にするが、風と雪の影響などで4月から3回連続で登ることができず、
5月20日にようやく1012回目の今季初登頂を達成した。
 登頂回数だけでなく富士山にかかわる様々な挑戦を続けている。
富士山連続8往復登頂、富士山の4つの登山道から一筆書きのように登り尽くす一筆登山は2回達成。
伊豆半島一周220キロを不眠不休の55時間で完歩している。

Check [ 2011/06/09 00:05 ] その他 | TB(0) |   コメント(4)

『山岳装備大全』 山と渓谷社 

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本格的な登山シーズンを迎え、持っていない道具は買い、
持っていても画期的に性能がよくなったものは買い替えを検討し、
山グッズに対する興味は尽きることがない。
そんな中でもこの本はカタログ的な要素というよりも、
それぞれの道具がいかに重要か、どういう面がメーカーやモデルによって違うのか
等々のうんちくが書かれている。
大抵のことは知っているつもりでさらっと流し読みしただけでも新発見多数。
すでに持っているものを見つけてはニヤけてみて、
まだ持ってなくて欲しいものについては穴の開くほど読み返し、
あ~あ、テントにマットにシュラフ、そろそろ買うしかないのかな。

【目 次】

・トレッキングブーツ①・・・ビブラムソールとゴアテックについて。
・トレッキングブーツ②・・・サイズとワイズ、自分の足を知ること。
・フットベッド・・・インソールの効果についてやTEVA、ウォルディーズ、クロックスについても解説
・トレイルランニングシューズ・・・登山靴の潮流を知る解説やスパッツについても解説
・小型パック・・・30~40リットルモデルについての解説
・大型パック・・・山行き装備を全て収納するための50~80リットルモデルについての解説
・ベースレイヤー・・・四季を通じてレイヤリングの基礎となるもの。
・オールウェザーシェル・・・登山家の命を守るためのもの。
・レインウェア・・・日本のレインウェアの歴史と進化。
・フリースウェア・・・パタゴニアがパイオニア。登山家に無くてはならない素材。
・ダウンウェア・・・フリースに代わる軽量保温着として無雪季登山でも注目される。
・コンプレッション・アンダーウェア・・・目覚しい勢いで普及と進化する21世紀装備。
・ソックス・・・縁の下の名脇役。21世紀の新潮流とは。
・グローブ・・・手を保護して怪我を防止したり、究極の目的とは。
・3シーズンテント・・・最も使用頻度の高いソロ用3シーズンテントを取り上げ。
・ウィンターテント・・・氷点下、猛烈なブリザード、極限から守ってくれる機能とは。
・シェルター・・・簡易テントであるツェルトについての解説。
・スリーピングバッグ・・・テン泊登山に必須のアイテムに求められるものとは。
・スリーピングマットレス・・・明日の活力源となる安眠を促す大切な装備。
・ガスストーブ・・・基礎を学ぶ。
・液体燃料ストーブ・・・液体燃料ストーブの今を探る。
・コッヘル・・・カップやコッヘルについての考察。チタンとステンの特性の違いなどなど。
・ツールナイフ・・・歴史と最新事情について。
・トレッキングポール・・・疲労蓄積を抑える四足歩行の原理とは。
・ヘッドランプ・・・現在主流のLEDランプについて。
・コンパス&GPS
・ウォターキャリー・・・ハイドレーションやSIGG、クリーンカンティーンなどなど。
・アウトドアウォッチ
・ピッケル
・アイゼン
・スノーシュー
・スノーバッグ
・サングラス&スノーゴーグル

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大峰山系 頂仙岳・狼平・弥山・八経ヶ岳・明星ヶ岳 (2011.6.4) 

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明星ヶ岳にて ※これだけなぜかクリックで拡大可。

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狼平(おおかみだいら)

トレーニングを兼ねて、八経ヶ岳周辺の「」を全部かっさらってきました。

一日遅れの更新。こんなことは初めて。
帰ってさぁブログを書こうと思ったら、手をキーボードの上に置いたまま眠ってしまいました。

天川村の坪内から坪の内林道をひた走る。
オフロードかと予想していた林道は舗装されており、
走れば走るほど道幅も広くなり、舗装も真新しくなってくる。
高度も金剛山の高さを越えるほどまで上昇したところで舗装が途切れ、未舗装路となった。
工事は継続されているようで舗装路はまだまだ延びるような様子。
未舗装路をさらに奥まで進み、これ以上は進めないというところで駐車。
午前7時30分、行動開始。
まずは林道を道なりに歩く。
途中、大きな落石がガードレールでかろうじて止まっていた。
林道に沿って左手の尾根がだんだんと低くなり、
その尾根に取り付けそうになったところになぜか役に立っていない脚立があって
そこから尾根に取り付いた。
尾根の道は快適で、自然林に植林混じりの展望なしの道が続く。
ちょっとしたピークを左から巻いて、
スタートしてからちょうど30分後の8時に栃尾辻の小屋に到着した。
もうちょっと時間がかかると思った。
栃尾辻を過ぎたところからは軽い登りに転じる。
せっかくなので「天女の舞」と1518ピークに立ち寄る。
その後さらに歩いて出たひらけたところは
新緑まぶしい迷いの森という感じで、とても良い「気」を感じられる場所だった。
(山と高原地図で「ブナ」と書かれている場所)
次に目指すはロバの耳?パンの耳?いや「ナベの耳」だ。
黙々と歩き続け、気づいたら頂仙岳(ちょうせんだけ)を巻き終わった後だった。
「ナベの耳」って結局ナニ?
せっかくなので反対側から頂仙岳のピークに行ってみる。
ピークが近づくにつれてオドロオドロしくなってきて、
まるで鉄山の山頂のような様子に少々苦労して到着。
10時ちょうどの事でした。
記念写真だけ撮って再びルートに復帰し、
次なる目標の「狼平(おおかみだいら)」を目指す。
途中、紫陽花の木が咲いていたりと変化に富む植生を楽しみながら
頂仙岳ピークから25分後にレンゲ道との分岐の「高崎横手出合」に到着。
そこからどんどん下っていくと大台ケ原のような雰囲気になって、
水のキレイな清流をまたいでさらに下るとほどなく狼平の小屋が見えてきた。
そして吊り橋!
まるで絵に書いたような美しい場所。
そばを流れる弥山川の水が透き通っていてそのまま飲みたくなるほど。
狼平でお昼を摂ることにした。
10時40分の事だった。
ちなみにここまでで出会った人は1人だけで狼平には誰も居なかった。
山メシづくりのトレーニングも兼ねていたのでせっせと調理を初め
食べ始めれるまで30分以上かかり、トータルで一時間少々の休憩。
休憩中は寒くて一枚羽織っていた。
12時。まだまだ余力が十分なので、そのまま弥山目指して木の階段を登って行く。
やはり雰囲気は大台ケ原の日出ヶ岳に向かうような感じのところ。
オオヤマレンゲはまだ小さい蕾なので、開花まであと一ヶ月はかかることだろう。
階段を登り切ったあとはほぼ横移動。
ふり返るとナニやら形の美しい円錐形の山が見える。
え?あれはナニ?方向的には頂仙岳としか思えない。
あれが登ってきた頂仙岳なのか?立派な名前が付いてるくらいなのでそうかも。
狼平から約45分で「弥山(みせん)」に到着。
弥山のピークはどこだろう?と弥山神社の裏に廻ってみたけど
結局、弥山神社そのものだった。
弥山神社裏から修覆山のほうを眺めると、なんともスゴイ光景が広がっていた。
弥山小屋で水の補給(1リットル100円)をしたり、
国見八方覗を見に行ったりして休憩。
うっかりしていて、弥山小屋でバッジを買うのを忘れてしまった。
記念品になったのに残念無念。
弥山小屋の横っちょから、山上ヶ岳や大日山、稲村ヶ岳やバリゴヤの頭、
そして下のほうに鉄山が確認できた。霞んでいたけど。
13時20分くらいまで弥山に居た。
次に目指すは近畿地方最高峰の「八経ヶ岳(はっきょうがたけ)別名:八剣山」だ。
すぐ近くに見えるのに、一旦下って、それからの登り返しが結構キツイ。
途中、ちょっとだけルートを外して弥山川の源流を確認した。
13時45分、八経ヶ岳ピークに到着。涼しい!
双眼鏡で釈迦ヶ岳の釈迦如来像などを眺めたりしていると、
奥駆道縦走に詳しい男性から声をかけられ、いろいろとお話を聞く。
吉野から南奥駆の笠捨山まで縦走されたり、弥山~釈迦ヶ岳ピストン経験もある方だった。
八経ヶ岳の名前の由来についてもご存知だった。
10分ほど休憩した後、次なる目標の明星ヶ岳を目指して出発。
レンゲ道との分岐には14時20分到着。出会った単独男性と少ししゃべる。
そこから5分後、明星ヶ岳ピークに到着。
天気が良いと展望は良さそうなところ。
記念写真を撮ったら再びレンゲ道の分岐まで戻り、高崎横手を目指してレンゲ道を行く。
雰囲気最高、いかにも「~ヶ森」って感じで歩いていて楽しくて仕方がない。
カッコーの声が響き渡る。それ以外は何の物音も聞こえない。
山と高原地図にある「テラス弁天」っていうところを探してみて、
だいたい場所がわかったけど、結局のところはそれがナニなのかさっぱりわからず。
ほとんど下り基調で来ていたが、日裏山に少しだけ登りがあって、
またまた下り基調は続く。
途中、1715mでお茶休憩、そのままウトウト昼寝をしてしまった。
気づいたら17時。
慌てて下山を再開。ほどなく高崎横手。
そして脇目もふらずに下山に専念。
やっぱり「ナベの耳」はわからず通過。
林道の取り付きくらいまで戻ってきたところで薄暗くなってきた。
そのまま林道には下りずに、ヘリポートと遭難碑を確認するために歩きまわる。
ありました、ありました。
けどそろそろクラヤミ。
林道に着陸してからは、車の止めたところまでヘッデンを点けて戻った。
下山完了時刻は・・・確認を怠りました。

その他の画像は以下より。
Check [ 2011/06/05 16:24 ] 大峰山系 | TB(0) |   コメント(28)

最近の大峰山系での事故事案 

本格的な登山シーズンを迎えて、大峰山系もやっと新緑や花の見頃となってきた。
そんな中で、つい最近の大峰山系での事故事案を新聞記事から拾ってみました。
つまらぬことで足を怪我しただけで動けなくなって、単独だと遭難なんて簡単に起こってしまいます。
単独での登山は気楽で自由で気の向くままに行動できる反面、事故には十分な注意が必要ですね。


遭難男性4日ぶり救出 県南部の大峰山系
2011/05/19 朝日新聞 朝刊 31ページより引用

 県南部の大峰山系に登山に出かけ、遭難した男性が18日午前10時半ごろ、4日ぶりに救出された。
釣り人(58)が同日朝に発見、県防災ヘリが救助した。衰弱しているが、意識ははっきりしているという。
 中吉野署によると、男性は福島県須賀川市和田の須賀川労働基準監督署職員●●●さん(34)。
 ●●さんは14日朝、日帰りの予定で天川村から大峰山系を一人で登り始めた。
同日午後3時40分ごろ、行者還岳(ぎょうじゃがえりだけ)(標高1546メートル)の登山道から足を滑らせて転落。
約8メートル下の谷底に落ちて左足が折れる大けがを負った。
●●さんは1キロほど山を下りたところで動けなくなったという。
 登山用の厚手のシャツに長ズボン姿で、持っていたチョコレートやビスケットを食べ、
スポーツ飲料や沢の水を飲むなどして飢えをしのいだ。
携帯電話はあったが圏外だったという。


天川村で白骨遺体
2011/05/17 朝日新聞 朝刊 33ページより引用

 中吉野署は16日、天川村坪内の山中で白骨遺体が見つかったと発表した。
現場は山道の崖下50メートルで、滑落した可能性があるとみている。
署によると、15日午前10時ごろ、登山中の男性(55)から110番通報があり、署の山岳救助隊らが16日に確認した。
死後1年近く経過していると見られ、付近に登山用のザックが落ちていた。
現場は弥山(標高1895メートル)に向かう山道の付近。


川上村の登山道で男性滑落、重体
2011/05/04 朝日新聞 朝刊 21ページより引用

 3日午前11時20分ごろ、川上村柏木の不動窟(ふどうくつ)鍾乳洞の南約50メートルにある登山道から
神戸市西区北別府の無職●●●さん(66)が滑落したと、同行していた仲間から119番通報があった。
男性は救助され病院に運ばれたが、頭を強く打っており意識不明の重体。
 吉野署によると、男性は3日未明に天川村であった大峰山の戸開け式を見た後、
川上村柏木を目指して登山道(幅約1メートル、傾斜約45度)を仲間と歩いていたところ、
足を滑らせ10メートルほど下に転落したという。

※名前はすべて伏せさせていただきました。
Check [ 2011/06/03 21:07 ] その他 | TB(0) |   コメント(15)

スカイビュースケープ『山っぷ』 

20110530-1.jpg
※「山っぷ」公式ページより画像引用

スカイビュースケープ「山っぷ」は、立体的に見ることができる地形図だそうだ。
地形図ってたまに谷か尾根か読み違える事ってありませんか?
それらがよりリアルに立体に見えるように印刷されているばかりか、
雨に強い耐水紙だというから、国土地理院の地形図よりも使えそう。

「山っぷ」
http://www.mapshop.co.jp/specialmap/yamap/

----報道より----
 見やすく高低差がわかりやすい国土地理院の2万5千分の1の地形図と、
アジア航測(株)の赤色立体地図※を合わせることにより、緩やかな地形も立体的に浮かび上がらせ、
2次元なのにまるで3次元のような、今まで見た事のない新しい地図が誕生しました。
 「山っぷ」の収録範囲は全国200名山とその周辺。
 MAPSHOPサイト内の専用ナビでは、日本全国の中からエリアを選んでの検索や100名山での検索ができ、
ご希望の地域の地図をA3サイズの耐水用紙に印刷してお届けします。
 持ち運びに便利なサイズ、丈夫で破れにくく、水に強い素材を使用しているので、
登山・ハイキング、アウトドアのお供にもおすすめです。
 (縮尺: 1:25,000地形図をA3サイズに縮小いたします(約60%縮小)。
延伸図郭の場合は各エリアによって縮小率が異なります。)
 なお、6月30日まで通常価格 1エリア900円(税込み・送料無料)を発売記念特別価格735円にて提供いたします。
----報道より----
Check [ 2011/06/01 20:33 ] 登山グッズ・本 | TB(0) |   コメント(1)

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プロフィール

こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中

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