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思い立ったが吉日、その時々で導かれる方向の山へ!今日はどんな出会いが待っているだろうか

第37回大阪府チャレンジ登山大会 兼 金剛山 第240回 (2011.4.10)  

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徹底した体力温存によるスローペースで歩いてみたけど、
やっぱり疲れた~。


今日、ふと思った事。
 ・ゆっくりのんびり楽なペースで歩く=所要時間が長い。
 ・ハイペースで歩いたり走ったり=所要時間は短い。

これってどっちが疲れる?

今日、チャレンジされていた方は大変お疲れ様でした。
そして朝早くからボランティアで世話してくださった方々や
応援メッセージをくださった方々、本当にお世話にありがとうございました。


※都合により動画はありません。

<チャレンジ登山大会ダイジェスト>

古市駅前タイムズに車を止めて5:15の始発に乗る。
駅では昨年のチャレンジ登山同様にburuさんに出会う。
そして緒方区さんも来られ二上神社口駅へ。
二上神社口駅駅に降りるとみーさんも同じ電車に乗っておられて合流。
スタート地点のある道の駅「ふたかみパーク當麻」へ向かう。
当ブログを見てくださっている「南こうせつ」似のマラソンの部の方と知り合う。
会場へ向かう参加者は昨年にくらべてかなり多いと思った。
7時スタートのマラソンの方とは一旦別れる。
エントリーを済ませ、6時に一斉にスタート。
buruさんはハイスピードでもう見えなくなった。
例によって撮影しながらダラダラと歩くので、
同時スタートした大勢とはだんだん離れて行く。
みーさん、katsuyukiさんと3人で同じペースで歩くのはどこか無理がある。
やはりみんなそれぞれ自分のペースで歩きたいことだろう。
みーさんとkatsuyukiさんはマイペースで先に行ってもらう。
明日は普通に仕事が忙しい日でもあるので今日は徹底した体力温存で行くことに決めた。
平石峠を過ぎたあたりでkatsuyukiさんの同僚さんがマラソンの部で追いついてこられた。
岩橋山のチェックポイントがもう少しというところで
30分遅れでスタートした登山の部の帆亭さんが追いついてこられた。
岩橋山のチェックポイントでは、一時間遅れでスタートされた
マラソンの部の「南こうせつ」似の方が追いついてこられて先に行かれた。
葛城山のチェックポイント(初級ゴール)までは過去3年でもっとも楽勝で到着。
足の蒸れもなし。
少し菓子休憩していると、昨年のチャレンジ登山以来久しぶりの
波平さん(かもんいなかもんさん)ご一行と遭遇。
昨年一緒だった波平さんの後輩さんは東北で被災されたとお聞きしました。
お見舞い申し上げます。
葛城山から水越峠への下山では最後の石畳で転倒者続出。
水越峠に到着直前でおの@あびこさんに声をかけていただき遭遇。
水越峠チェックポイントで小休止したかったので、
みーさんとkatsuyukiさんには先に行ってもらう。
ここまで疲れなしで、今から金剛登山ぜんぜんOKという感じ。
ダイトレをのんびり歩きはじめる。
途中、カヤンボの橋を渡った所で「RYU」さんという方に声をかけていただく。
カヤンボから急な登り転じてからは「ちょっと足がつかれてきたかな?」という感触。
こんなところはなおさらスローペースで疲れをためないようにゆっくりと。
パノラマ台で小休止。
こまめに菓子を食べて空腹感をださないようにする。
風が通るので寒くなってきたところで再スタート。
終盤の丸太階段はさすがにキツい。それでも平坦になると何ともない。
金剛山の一の鳥居チェックポイント(中級ゴール)には十分余力を残して到着。
すでに40分ほど前に着いたというみーさん、katsuyukiさんが待っていてくれた。
さらにブログ「金剛山愛」のまさ吉さんからねぎらいと差し入れをいただく。
さらに、槇尾山で一度ご一緒したYANOさんと遭遇。
ここでもみーさんとkatsuyukiさんには先に行ってもらい、しばし談笑する。
ずいぶんゆっくりしたので、一の鳥居からはちょっと本気を出して
走って「ちはや園地」へ向かう。
「ちはや園地」でみーさんとkatsuyukiさんが待っていてくれた。
さすがにこれ以上迷惑かけてられないので、
みーさんとkatsuyukiさんには「もう待たなくて良いから」と先に行ってもらう。
ちはや園地でひとり休憩していると、ブログ「山と楽人の旅」の山のまこまささんがご到着。
ここで軽いお昼を摂られるという。
まわりを見渡すと、またまた波平さんたちがいらっしゃった。
葛城山以来抜きつ抜かれつという感じ。
ちはや園地を再スタートし、久留野峠へ。写真撮ったり動画撮ったりとゆっくりペース。
久留野峠から中葛城山への登りはなかなか堪える。
それでもゆっくりだらだらペースを維持しながらダイトレを行く。
千早峠まであと少しというところで帆亭さんからメールで「天見駅ゴールしました」と来た。
まったくもって鬼のように早い。
千早峠で小休止。まだまだ疲れは出てこない。
行者杉に向けて移動開始。神福山でツイートしていたら山のまこまささんが通過。
ほどなく波平さんたちが追いついてこられた。
行者杉チェックポイントに着くと山のまこまささんが再出発されるところだった。
またまた波平さんたちが到着。しばし談笑して小休止。
波平さんたちは先に再出発。自分はまだ休憩中。
40分遅くスタートされたkosiziさんがご到着。
kosiziさんより先にスタートされてるはずの「うっちぃ」さんがまだ来ない。
うっちぃさんはkosiziさんより先に行ったはずだという。
kosiziさんと行者杉チェックポイントを出発。
どれくらい時間が経っただろうか、タンボ山を過ぎてしばらくも
kosiziさんの後ろを歩いていたがペースは速く、休憩したくなったので先に行ってもらう。
行者杉までは比較的順調に来ていたのに、毎年のことであるが、
行者杉を過ぎるとたちまち疲れが滲み出てくる。まだまだ登りも階段もあるのだ。
知っている人がほぼ全員先に行ってしまった後となっては
もうトコトンのんびり歩くしかない。
ブンタ谷のきつい下りを歩いていると足の裏に違和感が。
どうやらマメができたらしい。
つぶさないように恐る恐るあるいてようやく舗装路に出た。
みーさんから「ゴールで待ってるからがんばって」と電話があり元気復活。
体力温泉のためにのんびり歩いてたけど、所要時間が10時間を越えてくると
さすがに疲れがピークに。
ゴール直前のストレートな道が、工事のために大きく迂回を強いられ、
最後の最後で下って回って登ってようやく南海天見駅前(上級ゴール)に到着。
みーさん、katsuyukiさん、kosiziさんが待っていてくれた。
お寒い中、2時間近くも待っていただいて申し訳ありませんでした。
katsuyukiさんのゴールは15時。自分はというと17時。
2時間も差の出る結果となった。
ほどなく、単独で参加されていたうっちぃさんがゴールされた。
今回はトレランの若い女性が多かったなぁ。

その他の画像は以下より。 ※キバラーの写った写真はすべてピンぼけでした;;

金剛山頂の気温

金剛山の一日  
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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山を中心に
登っています。
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、テニスやスキーにもハマり。。
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