生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

金剛山 第139回  (2009.5.30) 

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ワサビ谷ルートの自然林

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今日はこんな天気なのに人が多かった

富田林のTさんという方から声をかけていただいた。
このブログを見てくださっているとのこと。
いつもコメントいただいている方以外にも閲覧していただいている方が
いらっしゃるだろうとは思っていたものの、
実際、こうして声までかけていただいて、素直にうれしいです。
私よりもたくさん登っておられそうな体格の、さわやかな男性でした。
あまりゆっくりとお話ができずに失礼しました。
とりとめのない記事ばかりですが、何かの参考にしていただけたらと思います。

午後から所用があったので、今日も午前中だけの短時間登山になった。
登りは、カトラに入ってすぐに上昇するワサビ谷ルートにて。
さすがに寺谷ルートよりも時間がかかった。
久しぶりの森林浴なのに出足鈍く、この一週間でカラダがなまったかんじ。
登りだしはいつものハイペースが出なかった。
どんより曇っていると気分的にも乗らないのかも。
それでも黙々と登っているとだんだんとカラダが馴染んできた。
蒸し蒸しと湿度が高く、すがすがしさはあまり感じられなかった。
ワサビ谷ルートの半分くらいが自然林の中なのだが、
どちらかというと植林の杉林の中のほうが
少し爽やかだと感じたのは気のせいだろうか。
山頂で弁当を食べていて耳をブヨにかまれた。今日のような日は要注意だった。
11時の気温は17℃。
下山は千早本道にて。

#動画はしらばらく休んでいます。
 eyevioがソニーから事業社が変わるため、落ち着くまで。
 今年もカエルたちが鳴き出したので音声で捕らえたかったんですが。
 今日はカッコーも鳴いていた。

その他の画像は以下より。

金剛山の箴言版-(27) 

【27枚目】転法輪寺境内にて
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あるがままの
人生に合掌


#つぶやき
 もうマスクしている人は探さないと見つからない。
 メディアに流される人の多いことに驚かされる。
 しかしマスクって顔を隠せて、目だけ出してるという
 本当の意味でのマスク(目出し帽)でもかぶっているような
 露出の対極で、隠してる感があって気楽な面もあると思った。
 実際、うちに来た営業マンで、毎日マスクなので
 髭を剃るのを2日間も忘れたという輩もいた。
 マスクがイヤなんて言ってられるのは今のうちで、
 秋にもやってくるかもしれないと言われている強毒性の鳥インフルなら
 それどころじゃない。
 豚インフルはかかっておいたほうが鳥インフルに対する
 免疫ができるとかで、「かかろう会」のようなものがあるとも聞いた。
 ところで今週もとうとう一週間、外出なしで会議やデスクワークだった。
 新緑の森の中で深呼吸できる日が待ち遠しい。

金剛山系の『躑躅』 

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金剛山頂付近では、まだツツジが見れます。 (2009.5.23撮影)

躑躅(つつじ)』
こんな漢字があったのか。
読めないばかりか、ツツジの「ツ」すらこの漢字からは想像できない。
とうとう大和葛城山の名物の「一目百万本」のツツジは見頃が終わってしまった。
今年が自分にとっては初めてで、しかも一回きりの見納めになった。
こんなことならダブル登山なんかせず、飽きるまで眺めているんだった。

さて、そんなツツジの漢字には以下のような意味があるそうです。

[今日のノート]足を止めて見る花
2009/05/18 大阪読売新聞 朝刊 9ページより引用

 あいにくの空模様の週末だったから、葛城山辺りの満開のツツジを見逃した方もおられる
だろうか。
 街中の植え込みは盛りを過ぎ、茂る葉の緑が濃くなって、ついこの間まで沿道を赤紫や薄
紅に染めていたことなど、思い浮かべるのも難しい。
 桜もそうだが、風景を一変させ、また戻り、さらに巡る四季の回り舞台は、目を楽しませ、
ものを考えさせもする。
 ツツジの漢字「躑躅」は、足ぶみする、ためらうという意味だという。毒のある種類を羊
が食べて立ち止まり苦しんだのが語源らしいが、美しさに足を止めるという説を採りたい気
もする。
 見ばえだけでなく興味深い働きも観察できる。
 名残の花があれば、中をのぞいてみる。上の方の花びらの奥に、まだらの模様が付いてい
る。その根元にある蜜を虫に見つけやすくさせる印だ。「蜜標」という。
 蜜は、虫が吸おうとすると、その体に花粉が付く位置にあり、虫に運ばれて受粉する。植
物は子孫の増加を手伝ってもらい、虫は食物を受ける。他の花にも多い。
 現代風にいえば「ウィンウィン」の関係を織りなす造化の妙が、美の後ろに息づいている。
 人間世界のあれこれになぞらえもできるだろうが、ここは蕪村の句で花そのものを味わい
たい。
 〈近道へ出てうれし野の躑躅哉(かな)〉。思いがけず出会って立ち止まり、眺める先の、
ひとむらの鮮やかな色が脳裏に映る。(論説委員 田口晃也)

金剛山の箴言版-(26) 

【26枚目】ちはや園地「ちはや星と自然のミュージアム」内にて
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自然
木の葉はたくさんの
手のひらになって
地球をかばってください
お金では買えない
美しい物が一杯ある
僕達人間が
守って行かねば
一体誰が守るんだろう


「ちはや星と自然のミュージアム」にあるでっかい望遠鏡は
ハンパない本格的なものだ。(口径40センチの反射型望遠鏡)
これで夜空の星や月や火星や金星などを眺めたことがある。
最近はいったいどれくらい利用されているのだろうか。

金剛山大阪府最高地点付近から見える下界 

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大阪府最高地点付近の道すがら、一瞬だけ奈良側の下界が望めるところ(上の写真)がある。
高所からの迫力ある眺めを、見た目通りのビューで写真に切り取るのは難しいのだが、
望遠だとそれなりに臨場感が出た。(寄りすぎて実際より低空に見えてしまってはいるが)
ところで、奈良側とだけわかっているこの眺めが、
実際はどのあたりなのか、気になったので調べてみた。

詳細は以下より。

金剛山 第138回  (2009.5.23) 

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金剛山ブナ林から望遠で葛城山頂を望む

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豆を置いたのに、さっきまで居た鳥はついに戻ってこなかった

今日の山頂10時の気温は13℃と低め。
寒いのと涼しいの間のような微妙なところ。
もし真夏に部屋温度13℃だとしたら、ものすごく寒いはず。
一方、下界では25℃越えだ。
やっぱり山の上は爽やかで気持ちがいいなぁ。
山頂捺印所の前で偶然会った友人カップルも爽やか同士でお似合いだった。
今日はおかん(68歳)が一緒に登るというので、最短の寺谷ルートにて。
先週、あの警察ヘリすらまともに捕捉できなかったので、
以前いつ使ったのか覚えていないほど出番のなかったズームレンズを
たまには使わなきゃと持ち出してきた。
せっかくなので、何でもかんでもおもいっきり寄ってみた。

寄りまくった画像は以下より。

金剛山の箴言版-(25) 

【25枚目】転法輪寺境内手前の鳥居スロープ分岐にて
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気をつけよう
下りは登りの倍以上


この言葉って、普段の生活の何かに当てはめられるかな?
下りの方が(楽なはずのほうが)、しんどい登りより気をつけろってことになる。
苦労しているうちは良いこともあるが、楽ばっかりしていると・・・
人はみんな良いことも悪いことも均等にあるはずなのだから、
いつかどこかで楽した分に見合った大きな反動があるぞ!という戒めのように思う。

このところの登山で思うのは、登りより下りの長いほうがしんどい。
下りのことを思うと、登りが延々続くほうがよっぽどマシだ。
そういう意味では楽も苦労も均衡が取れているのかなと。
最近まで千早本道や伏見峠の念仏坂をノンストップで下りると
必ずひざが笑っていた。
ようやくその「ひざ笑い」から強くなってきた感じだ。
登山回数的にはまだまだ新米だからなぁ。

新緑の金剛山 

今週になってようやく本格的な暑さの前触れを感じるようになってきた。
あと一週間ほどでクールビズが始まる。
まだ少し涼しいと思っていたのに、突然夏になるのだ。
暑い季節は軽装で何かと過ごしやすい。
ようやく重ね着からしばらく離れられそうだ。
そしてようやく寒い冬の日のことを忘れられそうだ。
さむがりなもんで、この間まで靴下履いて寝ていた。(布団が短いのかも)
金剛山も、気づいたら新緑まみれ。
この間まで冬模様の枯れ木のようだった枝も、突然、どこから葉が生えてきたのか
一気に新緑になったように思う。
そしてそれらの葉は頭上を覆ってくれるので、
少々の雨や、日焼けからも守ってくれるのだ。

【続Let’s Walk!】金剛山~紀見峠 青々とした田に暑さ忘れ
2006/08/17 産経新聞 大阪夕刊 4ページより引用

 ■金剛山~紀見峠(大阪府河内長野市・和歌山県橋本市・奈良県五條市)
 盆を過ぎたとはいえ、まだまだ暑い日が続く。冷たいものばかり口にしていると胃腸も
疲れ、動きが鈍くなってくるもの。悪循環を断ち切るには、心を決めなくてはならない。
かといって、「修行」とばかりに炎天下を歩くのは禁物。熱中症などの危険をできるだけ
回避して「快適に歩く」のがウオーキングでの基本の「き」だ。
 歩く前後や休憩中の体操・ストレッチは、身体を目覚めさせ疲労を軽減してくれるので
必ず行う。水分と塩分を適度に取る。帽子やウエア、首にかけているバンダナなどに水を
含ませると体温調節がしやすい-など、快適ウオーキングのちょっとした工夫は日常生活
に使えるものがたくさんある。朝早くから動き出すというのも、夏に習慣づけておきたい
ことのひとつだ。
 避暑地に自分の別荘はなくとも、歩くコースがあればウオーカーにとってはそれで十分。
今回は大阪・奈良・和歌山三府県の境界付近へ。1000メートルを超える山から緩やか
なアップダウンを繰り返し200メートル台の高さまで下りていく。ラクラク登山御用達
のロープウエーで金剛山山頂付近へ。府民の森ちはや園地は夏休みの子どもたちでいっぱ
いだ。ただ遊ぶだけでなく自由研究のネタには事欠かないところ。夏の終わりまでこのに
ぎやかさは続くのだろう。
 中葛城山を過ぎたあたりで、紀ノ川の雄大な流れが見えてくる。青々とした田んぼがい
かにも夏らしい風景。一気に吹き抜けていく風が肌に心地よい。しばらく平坦な道で少し
下ると千早峠(五条峠)。幕末、尊皇攘夷を唱えた天誅組が、さきほど見えた五條(当時
は幕府直轄領で、彼らにより代官所が襲われた)へ向かうとき越えた峠だ。ここに着いた
一行は竹の皮で包んだ弁当を食べたそうな。ということで、われわれもここらで一息。
 行者杉は三府県の境界地点。ここで奈良県とはお別れ。先は大阪と和歌山の境となる。
終盤、疲れてきたところでの下りに気をつけながら、ようやく紀見峠に到着。大阪と高野
山をつなぐ西高野街道と交わるところで、近くに南海高野線が走っている。最後は温泉で
疲れを癒やしてから帰路に着くこととしよう。
 (歩きの案内人 森岡裕起)
                    ◇
 【メモ】コース=南海・近鉄河内長野駅または近鉄富田林駅→バスでロープウェイ前バ
ス停→金剛山ロープウェイ千早駅→金剛山駅→伏見峠→久留野峠→中葛城山→千早峠(五
条峠)→行者杉→杉尾峠→タンボ山→紀見峠→南海高野線紀見峠駅。約14キロ、6~
7時間程度。紀見峠駅近くには、国民宿舎紀伊見荘があり日帰り温泉が可能。
 【写真説明】
 行者杉にはほこらがあって何本もの杉が周りを囲んでいる
※写真はありません

テレビ朝日『ナニコレ珍百景』にミスター金剛山「平野次男」さん登場! 

テレビ朝日系列:2009年5月20日(水)19時(本日)放送より
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日本中から発掘した誰もが驚く衝撃映像を紹介する、ネプチューン司会の
バラエティ番組『ナニコレ珍百景』の本日5月20日19時放送分で、
金剛山のカリスマ「平野次男」さんと金剛山にまつわる紹介があった。
平野さんはバス運転手を定年後、現在は駐輪場で仕事されながらも
記録の更新はもちろん、登山道の補修までもつづけていらっしゃるそうです。
驚いたのは、奥さんも7,000回ということ。
ん?どこかで見たことあるぞ?と思ったら、
NHKで金剛山のハイビジョン特集番組があったときに
早朝登山されている人ということでインタビューされていた人だった。
この番組で登山回数記録システムが特徴の金剛山が紹介されたことで
他の山でもこういった試みをやろうという山が増えていって
古き良き日本と日本人らしさをどんどん取り戻していってほしいものです。

司会のネプチューンは芸能人かぶれしていない爽やか系なメンバーなので
個人的には非常に好感をもっています。

その他の映像の切り抜きは以下より。

金剛山の箴言版-(24) 

【24枚目】転法輪寺境内にて
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見れば只なんの苦もなき
水鳥も
水面下の足は
休むひまなし


#新型インフルエンザの世間への影響は、
 自分が軽く考えていたより大きかった。
 昨日、会社でマスクを二週間分支給される。(支給は今回限り)
 今日の会議(十数名)は全員マスク着用で異様。
 外出するときならわかるが、社内でもマスク着用って!?
 冬場と違ってメガネが曇らないのはよいが暑い。
 そして帰りのほぼ満員の電車内を見渡すと、マスク着用率が80%くらい。
 これが致死率60%とも言われている鳥インフルに変異したりすると
 本当にこわい。

金剛山 第137回  (2009.5.17) 

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事件発生!
警察ヘリが飛び交うわ、消防車が何台も登って行くわで
ちょっとした騒ぎがあった。
セト~青崩の間で、タバコの不始末による山火事が発生した模様。
それにしても金剛山に消防車が来て現場にどうやって向かうのか。
山頂からセト分岐まで早足でも20分くらいかかるのにホースは届かないだろう。
今日は風が強かったので、ちょっとしたタバコのポイ捨てが大事を招いたようだ。

今日は一日中雨の予報が変わり、午後から雨ということなので
せっかくなので午前中に登ってきた。
登りは寺谷ルートをハイペースで、下山は文殊東尾根ルート。
風が強く、太い木の枝が高所から落ちてくるのを何度も目撃。
直撃されると大けがだ。風の強い日は油断ならない。
山頂10時半の気温は16℃だが、弁当を食べているとやっぱり寒い。
またまたフリースの出番。
百ヶ辻の駐車場、日曜日は600円だそうだ。5回で2回無料だそうだが、
これだけの僅差なら、平らでちゃんと舗装された村営駐車場に止めてあげるほうが
村の経済の足しになるのかな。

その他の画像は以下より。

金剛山 第136回  (2009.5.16) 

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週末は土曜日だけ晴れると思っていたので、
またまた4時半起きでの葛城-金剛ダブル登山のつもりでいた。
あまりにもスゴかったツツジをもう一目見たいと思ったから。
昨夜、ウェザーニュースをチェックしたとき、
今日の天気は「曇りのち雨」という予報。
曇りじゃなぁ~と意気消沈。
結局7時過ぎまでだらだらと寝ていた。

今日の金剛山はとても空いていた。
みんな天気予報の影響で控えたのだろうか。
そうだとしたらあまりにもわかりやすい反応だ。笑
山頂10時半の気温は11℃。
弁当を食べ始めると、たちまち寒くなってきたので薄手のフリースを羽織る。
熱いお茶を飲んで和んでいたが、さらに寒くなってきたので下山。

本日の驚き体験は以下の画像の中の一枚。

金剛山の箴言版-(23) 

今週も月から金までデスクワークだった。
経費削減で出張も外出も激減。というか禁止令だ。
席を立つのは会議室への移動、昼食、お手洗いくらいで、
あとは朝から晩までずっと座りっぱなし。
しかも画面ばっかり見つめてる。
会議室に移動しても大型画面かプロジェクターに投影された・・画面。
よくよく考えたら家でもこうやって画面さわってる。
テレビこそニュース以外はほとんど見ないものの。。
そして週末。
だから山以外のどんな趣味をやっても煮え切らない。
ウィークデーとは違った環境で、カラダをとことん酷使しないとすっきりしないのだ。
そんなわけで山ごもり回数登山が続いているのかもしれない。
あ、山の中でもデジカメの画面を見ているぞ。笑

【23枚目】転法輪寺境内にて
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何もしないでぼんやりと
テレビばっかり見ていると
のんきなようでも年をとり
いつしか知らずにボケまっせ

金剛山ダークサイド 

金剛山のマイナスイメージになるような事は触れたくはないところ。
年間何万人も登る山だけに手放しで平和な事ばかりだけではない。
新聞記事を探すだけでもいろいろな事がわかる。
事件・事故・その他・・・・。(具体的には書きません)
いずれもたまたま運悪く金剛山が現場になったわけであって、
金剛山自体には何も原因は無いはずだ。
金剛山はとてもすばらしい山であり、神々しいパワースポットだと言えると思う。

先日、ダイトレで不思議な体験をした。
葛城登山を終え、ダイトレから金剛山頂に向かって登っていたときのこと、
あるエリアで妙なニオイがした。
これまで嗅いだことのないニオイだったと思う。
歩き続けていたので、すぐにいつもの山の匂いに戻ったが、
山の中で異臭がしたのは初めての経験だ。
下山で再び同じルートを辿っていたとき、前に若い(とおもわれる)女性が
早くも遅くもない速度でたったひとりであるいていた。
ダイトレとは言え、鬱蒼と暗い所もあるのに、女性がひとりで、
しかもどこかうらさびしげでぼんやり歩いていたのでとても目立つ。
たしか先の見通しのきくほぼ直線だったとおもう。
こっちは幾分ハイペースだったので、たちまち女性に追いついて、
挨拶して追い越す。声が少し変だったのは今でも覚えている。
また、女性の身なりがこれまでに見たことのないものだった。
肌がまったく見えない。
頭から何かをかぶっていて、顔も見えず、手先も覆ってある様子。
何らかを患ってらっしゃる方だったとしたら大変失礼なことになるので
これ以上の詳細は控える。
ほどなくしてパノラマ台に到着したので、休憩中の人が大勢いる中、
少しでいいから見晴らしの良い下界を拝みたいなと、もじもじしながら
立ち休憩をしていたが、休憩中の人が腰を上げる様子もなかったので
再び下山を続けようと振り返ってみるも、さきほどの女性が一向に現れない。
枝道はあそこには無いはずだ。
山に登っていて、先ゆく人を追い抜いて、ずいぶん差をつけたとおもって
水でも飲んで立ち休憩していると、1分も経たぬうちに追いつかれて
結局追い抜かれてしまうという「うさぎと亀」か水戸黄門の唄の歌詞
にあるようなことが良くある。
もう十分追いついてもおかしくない頃なのに来ない。
登りのときに妙なニオイのした場所だったかどうかは記憶定かではない。
ちなみに自分は霊感らしいものはまったく無いし、これまでもゾッとする体験は一度もない。
そういうわけで、これがその手の実体験かどうかもわからないので、
実に適当でいい加減な作り話だと思っていただいてスルーしてください。笑

男って怖いモノ見たさな面があったり、夏の夜の怖い話って意外と好きだったりしますよね。

大和葛城山頂→金剛山頂ダブル登山の真実 

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先日のダブル登山のGPSログ(やや鳥瞰)

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真上からのログ

9日土曜日に登ってきた葛城山と金剛山のGPSログで振り返ってみた。
駐車場から水越峠登山口までもしばらく登る。時間にして5分くらいか。
休日は駐車場不足で路駐の嵐だ。ここでの路駐はかまわないのか?
買って10年目の古い車ではあるが、路駐だけはできない性分なのだ。
水越峠から葛城山頂へのルートは比較的あるきやすいほうであるが、
登りだしの石畳は、特に雨上がりの朝だったから滑る滑る。
ダイトレ縦走では下山でのみ通ったルートであるが、どこまで落ちていくのかと思うほど
ひたすら落ちていく足場の悪い下りは、足は蒸れるし、次から次へと人の流れに乗って
半ば強制的にハイペースで下っていかなければならず、たいへんな思いをしたが、
今回はここからの登山スタートで、山頂部でもツツジの中を登ったり下りたりを繰り返して
下山してきたが、ダイトレ縦走の教訓を活かして靴も最先端のものに変更している上、
朝もまだ早く、8日ぶりの登山ということで体力的にも十分な余力があり、
かなり余裕をもって葛城山の下山を完了した。
続いてダイトレをそのままトレースして金剛山頂をめざす。
山頂での撮影の後、下のルートでちはや園地に。
ちはや園地香楠荘で食事後は、出迎え不動さん側のルートで一の鳥居までと
同じルートを通らないようにしたのでログではループしているように見える。
ちはや園地から一の鳥居までのルートが食事後の登りルートなので唯一しんどいと思った部分だ。
一の鳥居からのダイトレ下山は特に問題なく、何も思うことなく終えた。
さて、水越峠からダイトレで山頂に向かうのは遠回りだなぁと思うが、歩きやすい道なので
鬱蒼としたどこか暗い雰囲気のある最短ルートを行くよりは
登山者も多くて明るい雰囲気があって良い。

ところで、水越峠からの葛城山頂までの登山ルートの長さは、金剛山千早本道ルートよりも
だいぶ短いな。
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金剛山 第135回  (2009.5.10)  

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文珠尾根にて

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朝9時過ぎ到着では遅すぎて駐車場もいっぱい。
それでも去年まではこれくらいの時間から登るのが常だった。
しかたなく清涼感のまったく無いババ谷ルートから。
陽が昇りすぎ、風も通らず暑い。
山頂11時の気温は20℃。
もうすっかり初夏だ。
山頂の人出は、昨日より多いものの日曜日の通常程度だった。

その他の新緑の画像は以下より

大和葛城山 と 金剛山 第134回  (2009.5.9) 

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大和葛城山にて ※右手の山は新緑の金剛山

号外『今日の葛城山』 ハイビジョン(HD)撮影 (2分57秒)

【今日のルート】
 水越峠 → 大和葛城山頂 → 水越峠 →ダイトレ→ 金剛山頂 →
 ちはや園地(香楠荘) → 水越峠

 ※ちはや園地(香楠荘)から水越峠までは無休憩で所要時間1時間15分

雨上がりのあとの山は新緑もあいまって、草いきれのとても良い匂いがする。
そしてそれが肺の中いっぱいに染みわたる。
まさにこれが山の恍惚。
温泉じゃないけど、生き返るわぁ~。(生きてるけど)
早朝の登山ってホント気持ちいい。
くせになりそう。
休日の朝は8時ぐらいまで寝ていたいけど、最近は早起きして山のほうがいい。

たくさん登れると思っていた連休中は、計画の半分も登れなかったので、
それを取り戻さんとばかりに、ダブル登山でどっぷり山に浸ってきた。
あっという間に一週間以上開いて8日ぶりの登山になってしまった。
まずは朝4時半起床。食べるモノが見あたらなかったのでバナナ2本食べて支度する。
5時45分、水越峠から大和葛城山頂めざして登山開始。
目的はもちろん真っ赤に山を染めるツツジ。
朝早いので、誰ひとり見かけないまま50分程度で山頂到着。
距離は金剛山で言うところの千早本道より少しだけ短い気がする。
初めて目にする「一目百万本」のツツジは実に圧巻だった。
今日、明日あたりからが見頃の盛りに入るような咲き加減。
まだ大部分はつぼみも見受けられた。
太陽が昇りきってないからつぼみなのか、それともまだ数日早かったのだろうか。
来たときは数えるほどしかいなかった人が、その後、わらわらと増え始めた。
この時期は6時からロープウェイが運行していると先日の新聞記事にあった。
山頂では40分ほど、写真を撮ったりウロウロしてから下山開始。
中腹あたりで偶然にも友人と出会う。
下山完了後、そのまま連続でダイトレをトレースして金剛山頂をめざす。
足回りが蒸れなくて快適なので絶好調。靴は大事だなぁ。
10時前に金剛山頂に着く。
年会費の支払いと、100回記念メダルを受け取って、ひとしきり撮影をしたら
今度は「ちはや園地」の香楠荘へ移動開始。
金剛山頂から20分で香楠荘到着。
11時の開店まで40分ほど待つ。
香楠荘でミニトンカツ定食(蕎麦)を食べるのが、
(ツツジより!?)今日一番の楽しみだったのだ。
食べ終わって11時半。
一の鳥居をめざすも、ちょっとした坂がしんどくてカラダが重い。
あんなに元気だったのに、休憩してしまうとダメだなぁ。
じっくり腰すえてお昼をしっかり食べたものだから、もう戦意喪失。
お昼を食べるとカラダは「もう戦いは終わった、あとは休息」を求めているのか。
そういえば、午後からの登山っていつもどうもスタミナ不足に思うのはそのせいかも。
やっぱり仕事でも勉強でも登山でも、お昼を食べるまでの午前中が勝負って気がしてきた。

今日のダブル登山のしんどさの程度はというと、
午前中に登りの大半を済ませたので、たいしたことはなかった。
それもこれもダイトレ縦走のおかげだ。
あれが今のところの最大値(レッドゾーン)という認識だから、それとくらべると
ぜんぜんたいしたことはないのだ。

その他の燃ゆる画像は以下より。
Check [ 2009/05/09 19:45 ] 金剛山(動画) | TB(0) |   コメント(8)

何歳で山の良さに気付けるのか? 

家から車で40分程度と近いこともあり、山頂まで登ることはなかったものの
久留野峠経由で千早園地までなら半年に一度(十分山頂まで登れる距離だとは気付かず)
千早城趾のおばあちゃんのいる茶店までなら月に一度くらいは来ていたのだ。
しかし、今のように頂上を目指し、それでもまだ足らないほどに山漬けになったのは
ほんの2年半ほど前の2006年の秋からだ。
何がきっかけとなってこうなったのかは人それぞれだろうけど、
自分の場合は過去に既出だが、いろいろな必然が重なり合ってだ。
20代後半の頃、暇な休日には一人で車を走らせて、月に一度くらいは園地まで登ったり
したこともあったが、山の良さに気付かず、はまることもなかった。
やはり年齢とともに価値観が変わったとしか思えない。
私の友人の甥っ子さんが、今年、小学生で100回登山を達成した。
小学生には山の価値観はどのように写るのだろうか。


休日には金剛登山ご利益は体質改善(サラリーマンプラザ)
1993/03/28 日本経済新聞 朝刊 26ページより引用

 「体重は元に戻るし、腰痛も完治。よっぽど、相性がよかったんですね」。中山製鋼所
転炉工場の工長、中村恵四郎さん(51)=写真=は金剛山の登山に挑戦して十二年。す
でに六百三十七回の登頂を果たし、「定年までに何とか一千回が目標」と語る。
 社内検診で高血圧と診断されたのが四十歳の直前。タバコをやめ、体重が六キロも増え
たうえ、職業病の腰痛に悩んでいたころだ。たまたま、同僚の誘いで、葛城山に登頂。
「妙にさわやかな気持ちになった」。
 それを境に、自宅に近い金剛山が休日の庭となる。初めは、登山口から一時間以上もか
かり、「息が切れ、胸がどきどきした」。あきらめてなるかと、踏ん張るうちに「いつし
か登山のとりこになっていた」という。
 でかけるのは、もっぱら休日の午前中。河内長野駅からバスで登山口まで行き、後は一
気に山頂へ。証明書にスタンプを押し、お祈りを済ませて、下山する。単調に思われがち
だが、「やめたいと思ったことは一度もない」。足のけがで二カ月間、休んだほかは“皆
勤賞”。
 効果もばかにならない。太りがちな体質が改善。食欲も出て、「酒もめっきり強くなっ
た」。先日のレントゲン検査では、「年齢の割に、腹筋が硬いとほめられた」とか。無趣
味で「休日はゴロ寝」派だった中村さんの変身に、「一番喜んでいるのは家族です」と屈
託がない。

金剛山練成会「さくらまつり」と「紅葉まつり」の弁当比較 

金剛山の50回以上の回数登山者が、山頂に名札を掲げるために入っている
金剛練成会」(大人:年会費5千円 子供:初回名札代千円のみで会費なし)には、
年二回、大きなまつりがある。
それが「さくらまつり」(5月上旬)と「紅葉まつり」(10月中旬)だ。
年会費を払うのには「さくらまつり」が絶好の機会になっている。
そのまつりでは、来賓のあいさつをはじめとした各種イベントがあり、
なんといっても登山者のお目当ては弁当とお茶の無料配布だろう。

過去2年の比較では、「さくらまつり」の弁当は小さめで、
「紅葉まつり」の弁当は少し豪華となっているように思う。
過去記事で既出ではあるが、せっかくなので比較してみた。

20090506-1.jpg
先日の「さくらまつりの弁当」 (友人からの画像提供)
※高島屋の包み 製造者:(株)かなたに 大阪市浪速区

20090506-2.jpg
2008年5月2日の「さくらまつり」の弁当
※高島屋の包み 製造者:同上と思われる

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2008年10月13日の「紅葉まつり」の弁当 ※㈱アサヒケータリング謹製:グルメ杵屋グループ

金剛山の隣の大和葛城山のツツジ 

いよいよお隣の大和葛城山の「一目百万本」のツツジが満開に向かっており、
山が燃える日が近づいてきたようですね。
今週末あたりはダイトレ縦走を思い出して、大和葛城山と金剛山の掛け持ち登山
ができればいいなと思っています。
しかし、今週末では満開までまだ少し早い?かもですね。
天気に期待。

#つぶやき
 2泊3日のキャンプから帰ってきたとたん、ノロ系のウィルスにやられてしまい
 ひさしぶりに寝込んでいます。
 最近は「登った気がしない」とまで言っていたあの金剛山頂がとても遠くに思えます。
 今は登る元気がまったくありません。
 GW残り2日に金剛山に登りたかったのですが、天気もあいにくの雨ということで、
 ゆっくりカラダを休めろということだと思って、今週末まで見送りです。


大和葛城山のツツジに関する新聞記事が掲載されました。

(週刊まちぶら)葛城山ロープウェイかいわい ツツジ燃える山肌 /奈良県
2009/04/26 朝日新聞 朝刊 31ページより引用

 「山が燃えている」。かつて金剛山の登山道から葛城山を眺めた登山者が、驚いてそう
叫んだという。ツツジの名所として有名になった今では考えられないエピソードだが、
「一目百万本」と呼ばれるほど広範囲に群生したツツジは、毎年5月になると山肌を真っ
赤に燃え上がらせる。葛城山がもっとも美しく染まる時期が、今年もそこまで迫ってい
る。(渡義人)
 葛城山で、ツツジが咲き始めるのは毎年5月のゴールデンウイークごろから。見頃は下
旬までで、このわずか20日程度の間に年間20万人と言われる観光客の半分が押し寄せ
る。
 「ピーク時には、2~3時間待ちになってしまいます」と話すのは、葛城山ロープウェ
イ(葛城索道線)の浜口昇索道長(59)。1回あたりの定員が50人のため、ピストン
輸送をしても待ち時間ができる。毎年午前9時ごろには大行列になり、通常は午前9時1
0分の始発を午前6時すぎに早めることもあるという。
 それほどの人気を誇るツツジだが、実は歴史は古くない。葛城高原ロッジを運営する金
剛葛城観光開発の宮脇栄治代表取締役(52)によると、ロッジができた1967年当
時、山頂周辺は一面のササで覆われていた。しかし、ササは数十年に1度花を咲かせ、実
をつけた後に枯れるとされる。葛城山でも70年ごろに花を咲かせ、枯れた後にツツジが
咲き出したという。「人の手で植えられた、といううわさをたまに聞きますが、すべて自
然のものです」
 ただ、ササは自生力が強く、毎年生えてくるため、年に2回会社で刈っている。現在約
5万平方メートルのツツジが維持されているが、もし刈るのをやめたら、ササ山に戻る可
能性が高いという。
 ツツジのほかにも、カタクリやヤマユリなども自生し、自然にあふれる葛城山。だが、
ツツジの枝を折ったり、ユリを球根ごと引き抜いたりするマナー違反が、最近目立つとい
う。宮脇さんは「自然を楽しむために来る人が多い場所だから、その楽しみを奪わないで
ほしい」と呼びかけている。

 ●よりみち・わきみち・まわりみち

 □眺望とカモ鍋が売り
 山頂付近にある宿泊施設「葛城高原ロッジ」(0745・62・5083)=写真=は
玄関が4階にある吉野建て。大和盆地のほか、関西空港や淡路島なども一望できる。名物
は、地元で養殖されたアイガモでつくるカモ鍋。野菜や米も御所産で、水は山のわき水を
使っているという。1泊大人8190円(5月は9450円)。

 □「千体石仏」、実は1850体
 奈良時代に行基によって開かれたと伝わる九品寺(くほんじ)(御所市楢原)の裏山に
は、石仏群「千体石仏」=写真=がある。実際は1850体ほどあり、100年ほど前に
山で発掘されたという。南北朝の時代、南朝に味方した地元豪族の兵士が、無事に帰って
来るように奉納したらしい。興福寺金堂の基壇を譲り受け、1月に石壇を整備し終えたば
かりだ。

 ■笑顔にこんにちは

 ◇待ち時間に軽食を
 葛城登山口駅そばでツツジの咲く期間だけ店を出す「青竹の会」。ピーク時は2~3時
間待ちが当たり前になる観光客のため、軽食を販売する。休憩所も手作りした。稼いだお
金は、市内のイベントでお茶や菓子を振る舞うおもてなし活動に充てている。丸山孝昭会
長(61)は「待ち時間を少しでも快適に過ごしてもらえれば」と話す。

 ◇寺で学ぶ書の原点
 不動寺で月1回勉強会を開く「古典臨書研究会」。特定の師から学ぶのではなく、中国
なら唐代以前、日本なら平安時代以前の古典のみを手本としている。「これも修行の場」
と、寺が本堂を快く貸してくれたという。米田英石代表(62)は「書の原点を学び、息
づかいを知ることで、自分自身の感性を磨くことが目標です」。

 ◇常連が多いロッジ
 葛城高原ロッジでフロント係を務める北村巳貴さん(53)。ロッジは常連客の割合が
高いそうで、「『いらっしゃい』というより、『お帰りなさい』。そんなアットホームな
雰囲気が売りです」と話す。星空はあまり見えないが、抜群の夜景が自慢。関西空港は浮
いたように見えるという。「夜がふけていくほどきれいに見えますよ」

 ◇「下りこそ乗って」
 葛城山ロープウェイ(0745・62・4341)は片道720円、往復1220円。
索道長の浜口昇さんは「上りは午後3時過ぎに列がなくなるが、下りは昼過ぎから混雑す
る。楽だから下りは歩く、という人もいるが、下りこそ乗ってほしい」。理由はけが。年
間4、5件、救急車の手配要請があるが、ほとんどが下りで滑るケースという。

金剛山 第133回  (2009.5.1) 

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金剛ざくらはポツポツと開花がはじまる

いよいよ5月に突入。
ゴールデンウィークは今のところ好天にめぐまれている。
貴重な休日を有意義に過ごさないともったいない。
日差しが強く暖かで、どんどん新緑が広がってきている。
葛城山のツツジはまだだろうか。
今日の登りは木場道ルート(シルバールート)で楽してしまった。
山頂10時の気温は12℃。
金曜日なので売店は休み。山頂も人はきわめて少ない。
広場の上の見晴らし場で昼食。
といっても10時だ。朝は7時すぎに食べたのに。
その後、すぐに下山だと愛想がないので、被写体を探して山頂付近をうろうろ。
下山は、アリスの父様に教えていただいた非公式ルートから。
しっかりと道が付いていたのでおどろいた。
大阪側にまだ知らないルートがあったなんて。
山頂付近のポイ捨てゴミがやたらたくさん目に付いた。
ルート上から遠くに投げ捨てたのだろう。
ペットボトル、空き缶はもちろん、傷も破損もない子供用のソリ、
空のカップラーメン等々。ポリ袋とハサミを持って回収しまくりたくなる光景だった。
今日は帽子を忘れる(こんなのはじめて)、お茶の葉(ティーバッグ)を忘れる、と
気がゆるみすぎだった。

その他の画像は以下より。

金剛山頂の気温

金剛山の一日  
自分とのたたかい
カウントダウンタイマー
第43回チャレンジ登山大会
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プロフィール

こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中

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