生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・
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『金剛山周辺の花』 植物写真家 安原修次 撮影・著 

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金剛山周辺の花』植物写真家 安原修次 撮影・著 ほおずき書籍

夕べからひどい雨で、きっと今日もどうせ雨が残るだろうと思い、
寝たいだけ寝ていて9時前にようやく起き出してきたところに友人が本を持って来てくれた。
以前にこちらで記事で紹介したことのある本だ。
記事を見た友人がさっそく買ったというのは聞いていたが、
あまり花に知識も関心もなかった自分はまだ買っていなかったのだ。
何事かと思ったら「ブログのコメントで紹介されていたので」ということだった。
まだ確認をしていなかった自分が少々恥ずかしかった。
友人は私よりずいぶん前から金剛山に登り、主に季節の花の撮影を楽しんでいるので
わりと詳しいはず。
そんなこんなで各方面からこうやってチャンスをいただいたので、
今年はどうやら金剛山の花に興味を持たないわけにはいかなくなった。笑
自分とてまったく花に興味が無いわけではなく、
昨年の春にカトラ谷で出会った一面の「ニリンソウ」には感動した。
次の週末に行ったときにはすでにもう無くなっていた。
そんなはかない、年に一度会えるかどうかわからない存在と希少性に
今年こそは花も追いかけてみようという気になってきた。
友人と登ったときに一度だけ花の写真を撮ったことがある
簡単だと思っていたマクロ撮影が以外と難しかった経験をしている。

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金剛山で希少な花は盗掘が多いそうだ。
自生場所はブログでは一切紹介しない方向です。

#先日、週末を待たずに登山ができたので
 今日は登らなくても過ごせそう。
 妙に暖かくて変な汗かきそうですね。
Check [ 2009/01/31 11:53 ] 登山グッズ・本 | TB(0) |   コメント(2)

文殊東尾根ルートの真実 

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先日28日(水)のGPSログからルートを分析してみた。

「文殊東尾根ルート」は、金剛登山ルートで最短・最楽と言われている「寺谷ルート」とは
導入部までは同じで、そのままほぼ水平移動する「寺谷ルート」に対して
「文殊東尾根ルート」はいきなり急勾配で尾根を一気に駆け上がる。
尾根を上がりきったからといって水平移動になるわけではなく、
その後もじわりじわりと最後まで登りが続く。
それが通称ハードルートと言わしめるゆえんだ。
あの上まであがればきっとてっぺんだと思って登り切ったら、さらに上があることに気づく。
人生も同じ?もうこれで昇りつめた、やることすべてやった、もう思い残すことはない、
なんて思っていたら、さらに上には上があったような。
本当の頂上は下から見えているよりもっと上にある事に登ってみて初めて気がつく。
そんな気づきがあったルートだ。
一方、「寺谷ルート」は水平移動に入ったら、やんわりとした登りが続くもののたいした苦労はない。
ところが最後の最後でいままで楽していた分を一気に取り戻すかのような急勾配で仕上げに入る。
それでも「文殊東尾根ルート」に比べたらなぜかぜんぜん楽で登った気がしないと感じるのはなぜ?
こうやってログを見てみると「寺谷ルート」のほうがクネっている分、距離的に長いではないか。

そんな事を考えつつ伏見峠ルート+久留野峠ルート+細尾根ルートの複合下山ルートを眺めてみると、
これまたえらい距離だ。笑


#それにしても今晩は雨がよく降りますね。。

金剛山のお地蔵さんの箴言板-(19) 

金剛山には無数のお地蔵さん(道祖神)があり、そこには同一人物が作ったと思われる
箴言(しんげん)板が掲げられている。
ここではそれらを一枚一枚紹介しています。

昨日見つけた撮れたてです。
久留野峠からのダイトレ上にあるお地蔵さんで、
以前はあったのに最近しばらく無くなっていたものが突然復活していました。
不思議なこともあるものです。

【19枚目】ダイトレ上にて
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転んでも ただでは起きない人がいる
転ばないのに 手をつく人がいる
転んで 何かを学ぶ人もいる


ちなみに昨日は細尾根ルートの後半くらいで、霜柱に気づかず勢いよく足着いた拍子に
滑って尻もちをついてしまった。
転んでも何も学べませんでした。笑

金剛山 第114回  (2009.1.28) 

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『今日の金剛山』 ハイビジョン(HD)撮影 (2分33秒)

5年に一度の運転免許証の更新日。
持ち物確認後、出かける直前に記念にと免許証をスキャンしたままスキャナに置き去り。
光明池試験場に着いて長い待ち行列の末、そろそろ自分の順番なのでと
取りだそうとしたら・・・あとは想像にお任せします。
そんなわけで取りに戻って一時間のロスタイム。
午前半休のつもりが午後からの出勤に間に合いそうにないので休暇に切り替え。汗;
このまま午後から会社に行ったとしても夜までほぼデスクに座りっぱなし。
ちょうどカラダを動かしたくてイライラしていたので行く所はひとつ。
それにしても今日は良い天気だ。
明日はさらに暖かいらしい。

午後一時半、登山開始。
最初の伏見峠ルートで、寺谷ルート分岐手前のいつも濡れている所が
アイスバーンになっていて、転倒している人がいた。
それ以外は問題なさそう。
今日もひとりなので、定番じゃないルートを行ってみようと思い、
登りは文殊東尾根ルート(通称ハードルート)にした。
今となってはハードでも何でもないが。
いきなりの足場の悪い急勾配なので、下山には使いたくないなぁといつも思うのだが、
今日は足のたいそう悪そうな老人が、二本のトレッキングポールを使いながら
ゆっくりゆっくり上からおりてきた。
こんな人でもがんばってるのに、下山には使いたくないなぁなんて思ったことを少し反省。
登り出す前から暖かかったので、いつもの牛柄アウターは無し。
それでもブレスサーモなんか着てたから暑いの何の。
山頂14時半の気温は5℃。
先週末との温度差はプラス12℃だ。
前回と同じ格好で登るほうがおかしいな。
山頂付近は雪が氷となったものが溶けずに残っていたが、なんとかアイゼンを使わなくて済んだ。
下山はこれまたひさしぶりの、今日が過去二年間でたったの二回目の細尾根ルート。
遠回りなのでほとんどだれも通らないと思いきや、しっかり道がついているし、
ごく最近も何人も人が通った跡が確認できる。
今日は新鮮な空気を腹いっぱい吸ってきたのでフル充電完了ですごくご機嫌だ。
週末土曜日は雨の予報なので最悪登れないとしても、今日の登山で運動と空気の貯金ができた。
平日の、しかも午後からの金剛山は本当に人が少なくてなぜかどこか寂しい。

その他の画像は以下より。

Check [ 2009/01/28 20:34 ] 金剛山(動画) | TB(0) |   コメント(6)

金剛山の箴言版-(18) 

またまた小さいですけど。。

【18枚目】転法輪寺境内にて
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いいことあるぞ
今日あした
何事も心のこやし

金剛登山の守備範囲は!? 

金剛山って、遠くはどのあたりから登りに来られているのでしょうか。
あまり登山者の方とおしゃべりする機会は無いのですが、以前、タカハタ谷ルートで
一緒になった老人の方とは下山の途中で出逢い、いろいろお話をお聞きしていたら
神戸のほうから来られていて、六甲山が近くにあるが「あの山は生気がない、なぜなら
車で簡単に上がれるように整備されて、自然本来の姿ではなくなった」というような事を
おっしゃってました。同様に、整備された本道や伏見峠を歩くくらいなら、
こういう自然そのままの森の中を歩く方が好きだともおっしゃってました。
以前、ブログにコメントくださった方は大阪市内からと聞いてびっくり。
たとえ大阪市内からでも来るだけでも大変なので頭が下がる思いです。
では、年齢のほうの守備範囲は?
圧倒的に平均年齢が高いように思いますが、先週末はものすごい数の団体で、
平均年齢は20代だったんじゃないでしょうか。笑
特に小さな子供って、親に無理やりだましだまし山に連れて来られて、登山につきあわされる
被害者(笑)だという見方をしていたが、まんざらそうでもない子供もいるようです。

次のような記事が見つかりました。

(としなんぼ?)9歳 仲尾次智弘 /大阪府
2009/01/12 朝日新聞 朝刊 20ページより引用

 仲尾次(なかおじ)智弘 小4 大阪市住之江区
 【家族】父、母、弟【いま興味があること】山登り【好きな食べ物】白米。おかずが焼
き肉なら茶わんに3、4杯【最近の買い物】「ニンテンドーDS」のソフト「ポケットモ
ンスター プラチナ」。古本屋で4700円【最近読んだ本】「ドラゴンボール」【最近
腹が立ったこと】思いつかへん【あなたのヒーロー】両親。いつも自分のことを思ってく
れてる【10年後】日本で高い山ベスト5を登ってる
 【ひとこと】昔はよくけんかしたけど、今はあんまりしない。だって人の心を傷つけた
くないやん。今はけんかを止める方が多い。友達は50人ぐらい。みんな仲良くせな。
 両親は共働きで、小1から学童保育に通ってる。習い事はスイミングと学習塾、書道教
室。宿題もあるし、けっこう忙しい。ゲームは目悪くしたらあかんから30分。一番楽し
いのは山登りをしているとき。小1のときに富士山に登りたくなったのが始まりで、入院
していたお父さんに登山の本を差し入れしたらお父さんも興味持ってくれて、たばこやめ
て一緒に山に行くようになった。金剛山は10回近く登ったな。雪山もアイゼン使って登
った。頂上に立つと、最後まで登ったなーと思って気持ちいい。危険な場所で「気を付けろ」
って気遣ってくれるお父さんはかっこいい。

妙見谷ルートの真実 

なぜか昨日撮影・編集した動画のエンコードがいつまで経っても完了しない。
せっかく妙見谷ルートのリアルをとらえた長尺の大作だったのに。笑
仕方がないので次の記事を重ねます。

そうこう言っているうちにSD画質のものからエンコードが完了したようです。

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昨日のGPSログより

千早本道が尾根なのに対し、その谷に当たる部分がそのまま妙見谷ルートだ。
慣れないと登れ登れど、本当に頂上に向かっているのか?と不安になるほどで
とても長いルートのように感じる。
確実に妙見谷ルートファンがいて、毎日何人も登っているはずである。
しかし、他のルートに比べると圧倒的に少ないので、
昨日のようにまったく人に出会わないケースもあるだろう。
昨日、下山しようとしたときに妙見谷ルートから上がってきたと見られる若い男性1名
を確認したので、決してゼロというわけではない。
以前、若い男性が、一人でハシゴを修繕しているところを見たことがある。
最初の難所に、ハシゴで下りる(登るじゃない)という場所があるのだ。
ただ、あまりに人に合わないと昼間でも寂しくなることはある。
ましてや夜間は危険度や恐怖度が本道の比じゃないので単独では現実的には不可能だ。

ちなみに・・・

金剛山 第113回  (2009.1.24)  

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『今日の金剛山』 ハイビジョン(HD)撮影 (3分34秒)


マイナス7℃は強烈でした。

風邪が近年まれにみる大流行中のこの頃、昨日までの一週間、風邪をひかないようにと、
よく眠り(毎日8時間以上:笑)、よく食べをしてきたので、ちょっと飽和状態。
今日の登山は並みのルートでは、刺激も運動量も全然足らない。
そんなわけで最初から気合い十分だったので、大阪側最大の難ルートである妙見谷ルートへ。
昨夜から本格的な寒波到来とはいえ、妙見の滝が凍ってるわけはなかった。
それどころか雪や氷結すら見あたらない。
あれだけ積もると、消えていくのにも時間がかかると思いがちな雪であるが、
消えるときはドライアイスが蒸発するようにあっという間に無くなってしまう。
もっと、びちゃびちゃとぬかるんで、水たまりができて、ようやく乾くというのは雨だけだ。
妙見谷ルートは長尺であったりデンジャラスであったりするので普段はめったに
利用しないが、今日は妙見谷ルート以外は考えられなかった。
登山口バス停そばの駐車場に止めた車から降りて、歩き出したとたん、
あまりの冷たさに鼻が痛くなったほど。
あきらかに知っている気温よりきびしいことを感じる。
しばし公道をログハウスレストラン「杣」のほうに向かって進む。
車が猛スピードで通り抜けるのがいただけないアプローチである。
そして妙見谷ルート入り口へ。
妙見谷ルートは木々が生い茂って鬱蒼とした薄暗いイメージがあったが、
夏場と違って木々の葉っぱや雑草が枯れ落ちているので、空を仰ぎ見れるほどクリアで明るい。
この季節は妙見谷ルートを利用するのも悪くないと思った。
前半はあいかわらずデンジャラスだ。ツツジオ谷ルートの比じゃない。
沢を行くルートと、山沿いを行くルートがあるが、どちらも大変である。
子供連れや家族連れでの登山にはぜったいおすすめできない。
その代わり、他のルートとは違って、唯一金剛山を独り占めできるルートかもしれない。
ルートの大部分が谷沿いの移動のため、眺望はまったく望めない。
今日は登り出してから頂上に着くまでに誰とも出会わず。
ちょっとした凍結はあるものの、頂上まではアイゼンいらず。
ただし、頂上に着くやいなや広場全体が厚いアイスバーンでスケートリンク状態。
広場なんて平坦なわけだが、それでもアイゼン無しではツルツル滑ってまともには歩けない。
山頂12時の気温はマイナス7℃と近年まれにみる最低な気温だ。
広場でカメラを撮っていたら、たちまち指先が痛くなってきてシャッターも押せないほどに。
凍傷になるんじゃないかと思ったほど。
こんな気温でもちゃんとデジカメは機能してたのがすごいなぁ。
カタログスペックでは推奨使用温度:0℃~40℃だから。笑
下山は、車を登山口に止めていたので千早本道から千早城趾経由ルートにて。
雪は楽しめなかったが、未体験の氷点下を体験できた。

その他の画像は以下より。
Check [ 2009/01/24 22:48 ] 金剛山(動画) | TB(0) |   コメント(2)

金剛山の地元への経済効果 

金剛山登山客が経済効果をもたらすとしたら、ロープウェイ、村営駐車場、周辺駐車場の税収
あたりがもっとも大きなところであろうかと思う。
そしてそれらに最大の利益をもたらすのが、実は雪であるようです。
奈良側の御所市も、登山口やアクセスを整備すれば良いのにと思いつつ、
こんな最新記事がありました。

【町村情報】千早赤阪村 雪化粧の金剛山 家族連れでにぎわい
2009/01/19 産経新聞 大阪朝刊 27ページより引用

 千早赤阪村の金剛山が、登山客でにぎわっている。昨年末からの降雪で山頂付近はすっ
かり雪化粧。府内では珍しい雪山とあって、ソリ遊びをする家族連れや登山客が詰めか
け、近場で楽しめる冬の観光スポットになっている。
 金剛山は府内最高の標高1125メートル。昨年末からまとまった雪が降り、15日現
在で積雪は15センチ。山頂付近は日中でも氷点下で、樹氷も見られる。
 冬の金剛山の観光客数は、雪の有無が大きく影響するという。昨年は1月下旬までほと
んど降雪がなく、ふもとと山頂をつなぐ「金剛山ロープウエイ」の利用客は連休だった
13、14日合わせても約1100人。
 今年は11日だけで1800人を超えるにぎわいで、「雪があるのとないとでは大きな
違い」(金剛山駅)という。一方、登山道を歩く人たちはアイゼンにピッケルで“完全武
装”して雪山を楽しんでいる。
 登山道入り口やロープウエー乗り場付近は路面が凍結している場合が多く車はチェーン
が必要。
 近鉄富田林駅や近鉄・南海河内長野駅からはバスが出ている。問い合わせは金剛山駅
(TEL0721・74・0210)へ。

『ホッカイロ』寒冷地用高温タイプ 

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今日は本当に暖かい一日だった。
こんなに暖かいと絶好調なので庭駆け回りたくなる。笑

2シーズン前の冬、サンヨーから使い捨てないカイロとして「エネループカイロ」が登場した。
当時は知名度が低く、探せど探せど売っている店が無くようやく梅田ロフトで買えたりした。
それが今シーズンはバージョンが2つも上がったばかりか、新型の全周型のタイプまで登場し、
一般の電気店やスーパーでもよく見かけるようになった。
本当のさむがり男の自分は、やっぱりこんなモノでは持続時間も温度的にも間に合わなくて、
今冬は使い捨てカイロを、毎日使い捨てまくっている状態だ。
無名のメーカーものからメジャーなメーカーのものまで、こだわらず使っていたが、
寒い日はぬるい!と思う事が多々あった。
そこで「寒冷地特別仕様」のような製品があったので、現在はこちらを愛用している次第。
ご参考まで。

ちなみに金剛山の冬は、いくら寒くても今のところカイロのお世話になったことはない。

#この週末はこの冬一番の寒波が襲来するそうで、果たして金剛山はどんな状態になるのでしょうか。
Check [ 2009/01/22 20:00 ] 登山グッズ・本 | TB(0) |   コメント(2)

中将堂本舗 (奈良側) 

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中将餅【よもぎもち】 ※写真は8個入り(550円)

一過性のスイーツブームがある中で、あんこモノというのは時代背景、年齢を問わず
つねに一定の人気を確保しているように思う。
高島屋なんかに行くと「御座候」に長い行列ができていたりする。
実は今晩食べたところ。笑
金剛山周辺の奈良側にお住まいの方で知らない人はいないのがこの『中将堂本舗』だ。
場所は近鉄当麻寺駅前にある。
この当麻寺駅前はちょっと情緒があって、普通のよくある駅前とは雰囲気が違っていて
それがまたこの店の外観とマッチしていて良い。
元々は当麻寺参拝者土産というような位置づけで、ここに寄らずして素通りする人は
まず居ないんじゃないでしょうか。
ただ、奈良側からの金剛登山の後で立ち寄るにはちょっと離れてすぎている。
当麻寺方向から来たんじゃなければかなり遠回りになるかもしれない。
店に入るとまず目に飛び込んでくるのが、おばさんたちが一生懸命よもぎ餅をこねているところ。
ちなみにこの餅がもし「よもぎ餅」じゃなかったら、伊勢の名物のアレとそっくりになるところだ。笑
つまりは「こし餡」なので、もしかすると好き嫌いが分かれるかもしれない。

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中将堂本舗

金剛山の箴言版-(17) 

ちょっと小さいですけど。。

【17枚目】転法輪寺境内にて
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今日も一日頑張ったよ

金剛山 第112回  (2009.1.17)  

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『今日の金剛山』 ハイビジョン(HD)撮影 (2分43秒)


暖っかい、楽しい、やっぱり山がいい。
昨日の出張の疲れもあってぐーたらしていたので、遅めの10時45分から登山開始。
最初から二の滝の氷瀑目当てだったので、登りはツツジオ谷ルート。
デンジャラスなルートだが、普段より冬場の積雪期のほうが登りやすく感じた。
最悪転落しても雪布団のように思えて恐怖感なし。
登りだしてすぐに暖かいどころか暑くなってきて、手袋も帽子もいらない状態に。
お目当ての二の滝は完全にカチンコチンだった。
山頂に着いて、お昼をとるために売店食堂に入ったらちょうど昼時なので満席だった。
仕方がないので、売店で買ったカップラーメンと家から詰めてきた白ご飯を下の広場で食べた。
売店で明治の板チョコ(150円)を買うのがクセになってきた。
寒い所で食べるチョコレートは旨い。
下の広場はいつになく賑わっていた。
登っている時と同じ格好のまま食べていたが、そんなに寒くないなぁと思ったら
山頂気温はマイナス1℃と暖かかった。
今日はちゃんとミズノのブレスサーモを着てきたので終始暖かく、
暑い登り時から、寒い昼の休憩、そして下山完了まで、
ウェアを脱いだり着たり、フリースを付け足したり等をすることなく済んだ。
山頂では久しぶりに「金剛山のキムタク」に遭遇した。
下山は千早本道を直滑降。
ところで、このところ会社でも身内でも風邪が大流行。
みなさんお気を付けて。

その他の画像は以下より。
Check [ 2009/01/17 17:47 ] 金剛山(動画) | TB(0) |   コメント(6)

パン工房「ヤムヤム(yum-yum)」 (奈良側) 

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いつぞや数年前にツーリングで通りかかったときにたまたま見つけた店で、
金剛山の奈良側の山麓にある住宅街の中にある。
何よりここのパンは素材にこだわって作っているところが良い。
当然、おいしい。
店内ではイートインもできる。
今ではあの「梅本とうふ店」でも販売されていたりするらしい。
いつも売り切れているのか、梅本とうふ店ではまだ見かけたことがない。
自宅からは金剛山を挟んで対角線上の反対側になるので、
なかなかわざわざ行ける距離ではないが、
吉野や十津川方面の温泉に行く時などは必ず立ち寄る。
最近では、ちょうど先週末に温泉に行った帰りに立ち寄って買ったパンがこれ。
写真では一部しか写ってないが、めったに買いにこれないので
ついついあれよこれよと買いすぎてしまった。

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パン工房「ヤムヤム(yum-yum)」

金剛山の箴言版-(16)  

金剛山の箴言版、あれからもさらに大量発掘です。
情報だけはあっても、まだ撮影に行けていない場所もあります。

【16枚目】転法輪寺境内にて
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その一言で
その一言で やる気を起こし
その一言で 励まされ
その一言で 夢をもち
その一言で 嬉しくなり
その一言で 立ち上がる
その一言で 腹を立て
その一言で 泣かされる
ほんの僅かの一言で
不思議と大きな力もつ
ほんの一寸の一言で


※他の先輩の方のHPでも箴言板が紹介されているのを最近知りました。
 結果としてテーマが競合してしまっておりますがお許しください。

受験と金剛山 

未だに、ごくたまにであるが、
「今日が試験当日だというのに勉強をまったくやってなかった!えらいこっちゃ~!」
という夢を見る。
目が覚めると、そんな頃をとっくの昔の過去に置いてきてしまったおっさんになっている
自分に気づいて我に返る。まるで浦島太郎だ。
受験時代とおっさんとの間に何をやって何を残してきたのか何も足跡が残ってない事に
あらためて焦りを感じる。
このままどんどん歳を重ねていくだけでいいのか?
もう夢(があったとしたら)は実現できたのか?
と問い直しても答えが出てこない。
今しか出来ないことはもう無いの?と思えば思うほど焦る。
やりたいことはいっぱいあっても、今の生活を思いっきり変えるか捨てないと変われないことに気づく。
若い時は受験が一つの大きな山であって、
それが済んだあとは今まで山らしい山は何も無かったように思う。
もう右も左もわからない世の中に放り出されただけ。
それだけに、このままで本当に良いのか?と時々思ってしまう。
日々の何事もないように思う日常も目標が必要なわけで、
休日を過ごすにしても、目標(目的)のない事はつまらない。
行き先のない適当なドライブみたいなものだ。
とうわけで小さな目標、ヤマ場がこうやってほぼ毎週あるのは楽しい。

金剛山と受験にまつわる事と言えばすぐに頭に浮かぶのは「文殊岩」だ。
知恵の文殊さんの文殊岩の前には受験の願掛けの矢?とか札がいっぱいあったように思う。
あったように思う、というのは、あのそばを何度となく通っているのに、
未だにしっかりと見たことがないのだ。
岩の前に立ったこともなければ、写真にも撮ったことがない。
なぜか地蔵さんや神さんを直接写真には撮らないポリシーなのだ。
しかし、六地蔵はしっかり撮ってました。笑

ところで金剛山と受験というキーワードでこんな記事が見つかりました。
詳細は以下より。

『ひとり歩きの金剛山』 藤田健次郎著 

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ひとり歩きの金剛山』 藤田健次郎著 山と渓谷社

数百回以上登られている諸先輩の方々に敬意を表して

以前、一本木茶屋の画像を提供いただいた元毎日新聞記者でいらっしゃる
藤田健次郎さんの著書『ひとり歩きの金剛山』をようやく入手した。
自分はモノ書きでもなければ、昔から国語、特に読書感想文なんて大の苦手だ。
さすがにプロの新聞記者である著者だけに文章の完成度・レベルがちがう。
ヘタな日本語でブログなんか書いていて恥ずかしくなる。
読み始めてすぐに「うんうん、そうそう、あるある・・」と共感する文章が踊る。
「へぇ~、あそこはそうだったのかぁ・・」と初めて知る内容も数多い。
600回以上登られているという経験に裏打ちされたそれらの文章には、
わずか100回程度の経験の自分には到底及ばないチカラがある。
経験はチカラなり。
この本は金剛山を愛してやまない人にはぜひおすすめしたい逸品だ。

冒頭より一文引用
金剛山にこだわって、四季の多彩な自然と人の表情を楽しんでいる。
 高山や遠くの山に足を運ばなくても、そこでは軽い昂揚感と心地良い
 疲れを堪能させてくれるからである。・・・


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まず目次を見ていきなり「おお~、早く読んでみたい~」と思った。
その魅力ある目次は以下より。
Check [ 2009/01/12 17:20 ] 登山グッズ・本 | TB(0) |   コメント(6)

金剛山 第111回  (2009.1.11) 

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ちはや園地付近の橋の上にて

『今日の金剛山』 ハイビジョン(HD)撮影 (2分37秒)


狙ったわけではないが、昨日1月10日に110回目、
そして今日は1月11日で111回目。
たんなる偶然だ。
昨日のあれからの大雪がどうなったのか確かめたくてまたまた金剛山へ。
今日はとても天気が良くて絶好のスキー日和だったかも。笑

昨日登ったばかりなので、今日の登りは楽ちんな寺谷ルートで。
登りはじめてすぐ、下山してきた友人と出会う。
聞いてみたら8時から登り始めたという。
その時間、まだ寝てたんですけど。。
山頂12時頃の気温はマイナス4℃で昨日と変わらず。
なのにどうして昨日に比べてあまりにも寒すぎるのかと思ったら、
昨日インナーに着ていたミズノのブレスサーモ極寒仕様が洗濯中なので
代わりにユニクロの今シーズン最も売れて完売してしまったという
ヒートテックの長Tシャツを着てきたからだ。
さすがにこんな気温ではブレスサーモ極寒仕様でないとハダカ同然。笑
山頂では食事をせず、すぐに「ちはや園地」の香楠荘へと向かう。
どっさりの雪で家族連れが多く、香楠荘の食堂に入るのに大待ち行列。
昨年末のガラガラは何だったんだ。
並ぶこと30分、席についてから食事が出てくるまで30分と、
計1時間もかかった。
蕎麦は金剛山の名水で仕込んだ自家製麺というだけあって出汁もうまい。
下山は伏見峠の念仏坂を直滑降。
ちょろっと登りに行って、さっさと帰ってくるつもりが一日仕事になってしまった。

その他の画像は以下より。
Check [ 2009/01/11 18:32 ] 金剛山(動画) | TB(0) |   コメント(8)

金剛山 第110回  (2009.1.10) 

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『今日の金剛山』 ハイビジョン(HD)撮影 (2分40秒)


こんな雪の日に、今頃になって新ルートを見つけるとは思わなかった。
今日は家を出る前からセト経由ルート(黒栂谷ルート)を
初めて逆行で登ってみようと思っていた。
ところがカトラ、セト、ワサビルート分岐の所に来て、土壇場になって、
やっぱりセト経由ルートは遠回りなので、わさび谷ルートに変更しようと
そちらに行ったつもりになっていたら、
まったく初めてのルートであることに気付いた。
しっかり道がついているのに誰の足跡も無く新雪状態。
どんな景色が目前に広がるのかワクワクしながら登っていたら、
白くなった尾根が広く見渡せたり、
見上げると覆い被さりそうな雪をかぶった杉の枝など、
他のルートではあまり見れられない風景があってとても良かった。
最終的には山頂からセトへのルート上にスムーズに合流した。
撮影しながらだったかもしれないが、セト経由より近道と思っていたら、
山頂まで二時間もかかった。
このルート、その後の調べで「黒栂尾根ルート」と判明した。

今日の山頂は予想どおりドカ雪だった。
午後からはさらにもっと積もったことでしょう。
山頂名物「かまくら」は、本物サイズのものが作れるんじゃないかと思うほど
大きくなってきたが、大きさに似合わず穴が小さすぎる。
山頂11時の気温はマイナス4℃。
山頂は思っていたより登山者が少なかった。
売店食堂で弁当とカップラーメンを食べて、さらに板チョコも買う。
店内はガラガラ。暖かくてオアシスだ。
今日は下界が雨なので出足が鈍ったのかもしれないな。
先日まで気温が高かったので路面やルートが凍結しているような事は無し。
下山はセト経由にしようか迷ったが、千早本道を直滑降。
これだけ雪が積もると普段は角張ったタイトな階段状の道も、
雪でいい感じに丸められて普段よりスピードアップで下りることができる。
登山中、最初から終わりまで暖かくて快適で、寒い思いをすることはなかった。
家のほうがよっぽど寒い。
あまりにも家が寒いので、夕方になってから温泉に行った。

その他の画像は以下より。
Check [ 2009/01/10 22:40 ] 金剛山(動画) | TB(0) |   コメント(4)

梅本とうふ(奈良側) 

金剛山周辺にはスーパー等では決して手に入らない名物がたくさんある。
そんな名物を一つづつ紹介しています。
あくまで当社比、ならぬキバラー基準で書いていますので、
賛否両論があったとしてもそこはさらりと受け流してください。

20081228-3.jpg
『梅本とうふ店』

金剛山に足しげく通う以前から、わざわざ水越峠を越えて買い出しに行っていた逸品。
国産大豆(福岡県産)と天然にがりだけを使って手作りした豆腐。
それゆえに大量生産ができない価値ある豆腐だ。
初めて食べたときは感動のあまり溶けてしまいそうになった。
あらかじめ電話で予約しておかないと買えないこと多し。
価格は自分の知る限り変動はないが、近年、サイズがえらい小さくなった、などの
声を聞いたことがあるが、これだけの価値あるもは今でも充分バリューである。
「にぃちゃん、ちょっと食べていき~な」(おっさんなのですが)と
愛想の良い店の人の一声がかかり、待っている間に豆乳鍋をいただくこともしばしば。

【おすすめ】というかこれしか買った事がない。
 ・金剛とうふ(木綿)・・鍋の季節ですが、冷奴で鰹節にゆずポンがけが絶品
 ・葛城とうふ(絹)・・・鍋の季節ですが、冷奴で鰹節にゆずポンがけが絶品
 ・うすあげ・・・表面をカリっと焼いてゆずポンで食べると絶品

豆乳鍋セットが前からずっと気になっている。
山頂で豆乳鍋をするのに豆乳鍋セットを買うとしたら、
あとどんな材料が必要になるのだろうかが気になるところ。
ちなみに、梅本とうふ店の店内にて箴言板を発見!
日曜日が休みなので注意。

#豆腐を紹介するのなら、まず「まつまさ」の「山の豆腐」だろ!と、
 後ろ髪(薄毛の短毛ですが)引かれるところなのですが、
 たまたま適当な画像がみつからなかったので次回の宿題。

梅本とうふ店には、他にも周辺の農家などのこだわりの生産物なども
販売されています。
たとえばこんな感じです。
詳細は以下より。

大正ロマン時代!?の金剛山 

20090108-1.jpg
大正ロマン時代の金剛山

20090108-3.jpg
昭和40年代の金剛山

20090108-2.jpg
一ヶ月前の金剛山(オリジナル)

逆に昔のモノクロ写真をカラーにするなんてこともできてしまう時代になりました。
こんなお遊びでブログのスペースを取りすぎですね。
金剛登山がテーマのブログのコンセプトからブレてきましたので
画像を加工して遊ぶのはもう今回限りにします。
それに、他の魅力ある記事がたくさん控えていますので。笑

※本日、カテゴリー分類を整理しました。
 整理というと・・会社では人員整理対象にはなりたくないですね。笑
 新たに「金剛山(周辺名物)」がお目見え。

金剛山風景のミニチュア模型!? 

20090107-1.jpg
まつまさ駐車場

「チルトシフトレンズ」を使った撮影技法を使うと、
まるでミニチュア模型のような写真が撮れる。
最近はそういった写真を目にする機会も多くなってきた。
そういう専用のレンズやカメラをわざわざ買わなくても、
手元にある画像にフォトレタッチすることでそれ風味な加工ができる。

基本的に撮影した写真を加工することはあまりやらないのだが、
たまに金剛山の写真でも、電線やはみ出た物を消したり、笑
人にたのまれて、顔写真のシワ、シミ、ニキビ、ホクロを消したり
というような加工はたまにやっている。

その他のジオラマ風に加工した画像は以下より。

金剛山山頂ライブカメラに写ったもの 

20090105-1.jpg

昨日(一月五日)の金剛山山頂ライブカメラに映ったもの見て、
びっくりした!と友人から送られてきた画像がこれ。

たしかに一瞬、目を疑った。
まるで金剛山中にあるすべてのお地蔵さんが一同に集まったのか?と。
おもわず「傘地蔵」を思い出してしまった。

よ~く見ると、どうやら自衛隊の出初式?のようですね。
ほっ。

ひさしぶりにつぶやきを。

金剛山のあの『文殊岩』とは 

金剛山を大阪側から登るルートに文殊岩を通るルートがある。
文殊、つまり知恵の神様として祀ってある巨岩があるのは知っていたが、
受験や入試とは縁もほど遠くなって久しいことから、
あえてじっくり眺めたこともなければ、写真に撮ったこともない。
そんな文殊岩にまつわる記事らしきものを見つけました。
あれって、転法輪寺境内の南側に位置するんでしたっけ。

修験はトレーニング
護摩(ごま)はキャンプファイアー かぁ
なるほど。

詳細は以下より。

金剛山 第109回 

20090104-1.jpg
山頂の転法輪寺境内

『今日の金剛山』 ハイビジョン(HD)撮影 (2分30秒)

遅ればせながら新年の初登山を達成。
9時10分登山開始で、まずは千早本道を登りすぐに派生ルートへ。
その後、再び千早本道に合流後、本道中間地点から二の滝へ。
二の滝のツララはまだまだ小さい。
身の丈ほどある巨大なツララは1月後半くらいか?
そしてツツジオ谷ルートに合流。(ツツジオ谷ルートの難所をパス)
次にハゲ山ルートへの迂回を経て頂上へ。
頂上の気温はマイナス1℃と暖かく、30分ほど居たがアウター要らず。
お茶セットを持ってきたのに使用せず、
山頂売店でカップラーメンを買い、外で立ち食い。
(いつになったら鍋をはじめれるのだろうか)笑
気温が高く天気が良かったので、樹氷が溶け出してポタポタと滴だらけ。
下山は千早本道を直滑降。
今日は特に松の木の香りが強く感じられてすがすがしかった。
お昼すぎには帰ってきた。
正月は食べてばかりの不摂生をしていたので、まだまだ登り足らなかった。

その他の画像は以下より。
Check [ 2009/01/04 16:59 ] 金剛山(動画) | TB(0) |   コメント(6)

金剛山の箴言版-(15) 

昨年末に駆け込むように3ヶ所で箴言版を発見。
残りの2箇所はえらいところにありました。

【15枚目】ちはや園地にて
20090103-1.jpg
あなたは?
山と恋人を愛す人
山と良心を汚す人
ゴミも恋人も捨てないでね


※なんとか今日の更新に間に合った。
 今日も金剛山に登れずで禁断症状が。。

金剛山の大阪側の温泉 

20081201-1.jpg
「かんぽの宿」 日帰り入浴550円

この寒い季節は、時間が許せば温泉とセットで金剛山を楽しみたいところ。
奈良側の温泉施設については以前に少し紹介したことがあるが、
金剛山に最も近い湯は、金剛山中のちはや園地内「香楠荘」にある
「古代ひのき風呂」(500円)だ。
ただし温泉ではない。
では温泉はというと次に近いのが「かんぽの宿」の温泉。
ひなびた温泉ではあるが、料金も550円とリーズナブルで、
露天風呂からは金剛山系を一望できる。
せっけん類もわりと良いものを(すべてのシャワー箇所にではないが)置いている。
奈良側のかもきみの湯は新しくて立派な施設なのに500円で金剛山周辺では最も近くて安い。
他に大阪側で思いつくのはスーパー銭湯「風の湯」ぐらいか。
おすすめの温泉が他にもあれば教えてください。
温泉に関してうるさいキバラーは、もっと移動時間が許せば
おすすめしたい温泉がいっぱいあるが・・・少し遠い。

※一月一日のブログを投稿し終えた直後に日付が変わってしまったので、
 その勢いでついでに二日の記事も書かせていただきました。

謹賀新年 金剛山 

20090101-1.jpg
丑(うし)柄のモンベル「ロッシュジャケット」のアウターを着て。  ※2008年2月撮影
今日もこんなドカ雪だったんでしょうね。


2009年
あけましておめでとうございます


金剛山に特化したブログなので、あえて年替わりの区切りを入れず、
連続して書いていこうとしていたのですが、やっぱり区切りはあったほうがいいと思ったので、
一月一日も終わろうというギリギリで書きました。
このブログはアクセス数を増やすような仕掛けなどあえて行わず、
金剛山に関心のある人がほんの少しでも何かの参考になれば
という気持ちで作っている勝手ブログであることは今年も変らないと思います。
こんなブログでもときどき、あるいはわざわざ見に来てくださっている方々、
本当にありがとうございます。

元旦の初詣は地元の氏神さんに行っただけで、
金剛山の葛木神社に行く時間が作れませんでした。
今日はライブカメラでドカ雪の元旦の金剛山を見て、
わぁ寒そ~、あんなところにいつも自分は登ってるなんて、よ~やるわぁと
まったく部外者の目線で眺めておりました。笑
ドカ雪を見ると金剛山ではなくスキーに行きたくなります。
新年の初登山はいつになるのか今のところ未定です。

金剛山頂の気温

金剛山の一日  
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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
ヤマ仲間
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