生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

金剛山 第87回 

ここ数日すっきりしない天気が続いていたが、今日はひさしぶりのピーカン。
昨日登ったばかりだったが、お忘れ券も気になるし水汲みも必要なので登ってきた。
登りは木場道ルート(通称:軟弱ルート)で、下山は文殊東尾根ルート(通称:ハード)を利用。
山頂気温は昨日とは6℃差で到着時24℃。(12時半)
下山時には少し涼しくなって22℃まで落ちていた。
雨の後の好天気なので空気が澄んでいて下界がすっきりクリアに見えた。
人出は普通より少し多いかな。
(2008.8.31 日曜日)
20080831-2.jpg

『今日の金剛山』 ハイビジョン(HD)撮影 (48秒)<a href='http://eyevio.jp/movie/160664'><img src='http://eyevio.jp/_images/v/v8/v8cda9a885cf27d4cdd96665dc57270/160664/qffvosleiulzqdfhuyap_w1.jpg' />今日の金剛山(20080831)</a>
Check [ 2008/08/31 20:53 ] 金剛山(動画) | TB(0) |   コメント(0)

金剛山ロングルート・トップ3 

金剛山山頂まで最も長い(ただし水越峠や奈良側からのルートを除く)ルートは以下のとおり。

 【第一位】・・・五條林道ルート(所要:3時間半以上 ひと気が無く怖い)
 【第二位】・・・妙見谷ルート(所要:二時間弱 おまけに危険)
 【第三位】・・・久留野峠ルート(所要:一時間半 わりと好き)

 ※所要時間が一時間半のルートはほかにもいくつかある。
 ※五條林道ルートは山を2つ3つ越えなくてはならずシャレにならず使う意味なし。

金剛山ラクラクルート・トップ3 

金剛山で頂上まで最も楽で軟弱なルートは以下のとおり。

 【第一位】・・・寺谷ルート(登った気がしない)
 【第二位】・・・木場道ルート(きわめて安全)
 【第三位】・・・馬の背ルート(歩きやすくて雰囲気も良い)

 【補欠】・・・・千早本道(ひたすら階段だが短い)

金剛山デンジャラスルート・ワースト3 

金剛山で危険度ワースト3のルートは以下のとおり。

 【第一位】・・・妙見谷ルート(とにかく危険だらけ)
 【第二位】・・・ツツジ尾谷ルート(下山には向いていない)
 【第三位】・・・カトラ谷ルート(下山には向いていない)

 【補欠】・・・・文殊東尾根ルート(登りはしんどいし、下山は気を抜けない)

ルート詳細【カトラ谷ルート】(動画版) 

昨日カトラ谷ルートを登ってきたのでその特徴となる部分を動画でまとめてみた。
※友人にモデルになってもらった。

ハイビジョン(HD)撮影(約1分30秒)<a href='http://eyevio.jp/movie/160644'><img src='http://eyevio.jp/_images/v/v8/v8cda9a885cf27d4cdd96665dc57270/160644/jkrfzhxgizuoklhxdjeq_w1.jpg' />金剛山 カトラ谷ルート(20080830)</a>


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Check [ 2008/08/31 20:16 ] 金剛山(動画) | TB(0) |   コメント(0)

金剛山 第86回 

20080830-3-2.jpg

先週は土日ともまるまる登れなかったので今週こそはと天候があやしいながらも出発。
13時過ぎからのスタートで、カトラ谷ルートから登り、千早本道(千早城趾経由)で下山。
カトラ谷ルートの登りでは通常より10分ゆっくりめのペースで所要一時間二十分。
おそめのスタートだったことと天候不順から登りは誰とも会わず。
少し雨がパラついたこともあったが、木々に覆われていたので
レインウェアが必要なほどではなかった。
山頂気温18℃
大汗をかく気温ではなくなってきたので、涼しいと少しハードなカトラ谷ルートでも
しゃべくってるうちに「え?もう頂上?」という楽さだった。
誰がイタズラをしたのか、日付が21年後の未来になっていた。
21年後というと何歳だ。。
(2008.8.30 土曜日)

お忘れ券 

おわすれ
二回連続スタンプカードを忘れてしまい、お忘れ券が二枚になった。
9月17日までには登らないと一枚無効になってしまう。
そんな厳密なものなのだろうかと思うが。。。

ルート詳細【カトラ谷ルート】  

[スタート地点]
 【バス】金剛登山口
 【車】 まつまさ駐車場


【カトラ谷ルート】
カトラ
動画版はこちら

カトラ

沢沿いから始まり変化に富んでまるでアスレチックのような雰囲気を楽しめるルート。
季節によっては非常に混む。またツアーなどもよくこのルートを使うらしい。
清涼感抜群だが比較的時間がかかり、少しハードでもある。(約1時間15分)
途中一部難所があり、足場がほとんど無い場所を鎖を頼りに渡りきらなければ
ならない上、ハシゴも利用するので下山者と鉢合わせになると行き違いは困難極める。
この難所には冬期に大きなツララができる。
途中の水場「カトラの水」は冬期に山頂で煮炊きするのには必須である。
(ここで3リットル汲んで上がる)
カトラの水場に夏場に長時間居るとブヨの餌食になる。
水場から上は春になると登るたびに咲き乱れる草花の変化を楽しめるので、
それを目的とした大勢の人々で停滞することもある人気ルートだ。
下山に使うのはおすすめできない。

ルート詳細【妙見谷ルート】  

[スタート地点]
 【バス】金剛登山口
 【車】 まつまさ駐車場


【妙見谷ルート】

金剛登山ルートで最も難所であることは今でも変わりない。(私基準)
なのにここから登る人は少ないながらもゼロではない。
ルート導入部までは公道をしばらく歩く(20分)ので車やバスに注意しなければならない。
ルート導入部に入ってしばらくの間はとても平和な道なのだが突然豹変していきなりハシゴ。
誰かがかけたそのハシゴは壊れかけていて、もしもそこから転落すると非常に危険。
その後は妙見の滝までは比較的平和で、滝の上からは沢ルートと断崖ルートに別れる。
断崖ルートでは道幅が靴の幅程度の場所もあり、転落すると沢まで5mほど落下する。
一方、沢ルートは岩だらけで滑りやすい上に時々高い岩に登らなくてはならず、たいがい危険。
断崖ルートは転落さえしなければ断然速く進める。
2つのルートが終わると今度は登りがきつくなってはくるが危険度大幅減。
そんなこんなで金剛登山ルートの中でも最長の部類で、一時間半~二時間かかることも。
このデンジャラスさは刺激的でもあるので、たまに登りたくなる。
下山にはまず使わない

【妙見谷ババ谷経由ルート】

妙見谷ルート導入部からババ谷ルートへ合流していくだけでこれと言って特徴はないが、
ババ谷ルートというとそもそもバス・車のスタート場所が違う。
スタート場所が違うとルートもお互い違うのだが、お互い違うルートの両方を組み合わせ
できるという違和感を楽しめるのはこのルートだけだ。

ルート詳細【千早本道】(登山本道) 

20080923-1.jpg
この看板を見つけたら、あと約10分で頂上です。

[スタート地点]
 【バス】金剛登山口
 【車】 まつまさ駐車場


【千早本道】公式登山道

一般的に金剛登山の公式ルートといえばこのルート。
定番中の定番だがひたすら階段が続くので、初めての金剛登山でこのルートを使うと
ひたすら苦行を強いられるので登山嫌いになる。
また、登山回数(スタンプ)をひたすら稼ぐための安全・最速ルートとして、毎日
登っている人たちの常用ルートでもある。
私はほとんど使わないルートであるが、ただ回数稼ぐだけの手ぶらダッシュの登山も良いなぁと
思い始めている。
通常このルートを使うのは雨の日、または夜間登山時や早く下山したい時ぐらいである。
慣れると登り=50分,下り=40分ぐらいか。
私の最速記録は登り=40分、下り25分。(2008.8.17記録)

【千早本道-2】千早城趾経由

詳しくは知らないが、その昔、千早城があった場所があり、バス停からは2通りの行き方がある。
そこには大昔からやってる売店があり、そこの店主のおばあさんはすでに93歳である。
若い頃は毎日金剛山に登っていたそうだ。
夏場は風がよく通り、涼しく、癒しの場、いわばオアシスだ。
まだ本格的に金剛登山をやっていない頃は、避暑地代わりに夏場に訪れて、弁当食べて
昼寝をしてから帰ったりしていた。
あの頃は頂上まで登るなんてとんでもない、しんどすぎる、などと思っていた。
そこを経由して千早本道に合流して登るルートがある。

【千早本道-3】派生ルート

公式ルートではないので詳しくは書けないが、自然林ルートを経て、一時千早本道に合流し、
二の滝からツツジ尾谷ルートへと接続するルートで、そこそこハードで運動になるので、
私の登りのお気に入りルートのひとつである。
ちなみに登りは私の通常ペースで1時間10分程度で、下山には使ったことがない。

【朝日新聞】14歳で金剛山登山1千回達成 史上最年少 

【大阪】2008/05/05, 朝日新聞 朝刊, 31ページ

大阪、奈良府県境にある金剛山(1125メートル)の千回登山を、同府富田林市の中学3年、
大谷翔一君(14)=写真中=が成し遂げた。史上最年少の快挙という。
3歳で登り始め、今月3日に山頂で愛好者団体から表彰された。
金剛山登山の最多記録は約1万2千回だが、「いずれ破られるかも」と話題になっている。
上り1時間、下り40分の歩調を崩さないことで、意外な効果も。
百人一首の暗記を宿題に出された時は、この歩くリズムで口ずさみながら、見事にそらんじたという。

★これまでに通ったルート一覧★ 

2008年8月現在

 ※ルート個別解説は別途ご紹介していきます。
 ※ルート名称は一般的に言われている通称などを使用。
 ※他にも想像以上に複雑でたくさんのルートがあります。

<<スタート場所>>
【バス】金剛登山口 
【車】 まつまさ駐車場


 ・千早本道<公式ルート> (R)
 ・千早本道千早城趾経由ルート (R)
 ・千早本道派生二ノ滝経由ルート (R)
 ・妙見谷ルート (R)
 ・妙見谷ババ谷経由ルート (R)
 ・カトラ谷ルート (L)
 ・黒トガ谷ルート(セト経由) (L)
 ・黒トガ谷尾根ルート(現在立入禁止)
 ・ワサビ谷ルート (L)
 ・タカハタ谷ルート (L)
 ・ツツジ尾谷ルート (L)
 ・ツツジ尾谷ハゲ山経由ルート (L)
 ・松の木ルート (L)

 他にも無数の派生ルート・組み合わせあり
 まつまさ基準に(L)は左側,(R)は右側にルートがある。
まつまさ

<<スタート場所>>
【バス】金剛山ロープウェイ前
【車】ロープウェイ駐車場


 ・伏見峠ルート(通称:コンクリ道)
 ・久留野峠ルート(ダイトレ経由)
 ・寺谷ルート
 ・文殊中尾根ルート(計3カ所)
 ・文殊東尾根ルート(通称:ハード)
 ・細尾根ルート(第一橋脚ルート)
 ・木場道ルート(通称:軟弱ルート)
 ・馬の背ルート
 ・ババ谷ルート
 ・第三橋脚ルート
 ・五條林道ルート

<<スタート場所>>
【車】水越峠

・ガンドガコバルート他
・モミジ谷ルート

※その他にも道がついてそうだと迷い込んでみたりと、名も無いえらい所をいくつか探検。

今週末はお休みです 

新ブログもスタートしたことだし、さっそくこの週末からコースの案内や記事などをアップしていけるかと思っていたが、天候不順だったり用事があったりで行けそうにありません。
通常なら天候不順でも決行するけど、この週末は時間の制約もあるのでヤメです。
先週は2連チャンで回数稼いだと思った矢先にコレですわ。
毎週行けないとカラダがなまってしまいそうです。
残念です。

新ブログスタート!(オープニングムービー) 

金剛登山』に重点を置いた新ブログのスタートを記念して、
全編ハイビジョン(HD)撮影によるオープニング動画を公開。笑

今後も動画を積極的に本ブログに取り入れていく予定です。

※回線速度が遅いと「ハイビジョン」は再生時にコマ落ちします。
 その場合は「標準」画質でお楽しみください。
<a href='http://eyevio.jp/movie/156265'><img src='http://eyevio.jp/_images/v/v8/v8cda9a885cf27d4cdd96665dc57270/156265/jvkxjcrkeeifwqyiddfz_w1.jpg' />ザ・金剛登山</a>
音楽:Uncharted Theme
Check [ 2008/08/21 20:33 ] 金剛山(動画) | TB(0) |   コメント(0)

ほぼ全面リニューアル 

心機一転、ブログタイトルを一新し、画面まわりの全面カスタマイズを実施しました。
これにより本格的にブログとしての運用を行うことにしました。
今後ともよろしくお願いします。

【リニューアル詳細】

 ●ブログタイトルをまったく新しいものに変更しました。
 ●画像は横640pixelに統一することにしました。
  (※一部残っている過去の記事の画像は横700pixelのためハミ出しています)
 ●過去の記事の大部分を削除。
 ●まったくイチからテンプレート(ブログ画面全体)を細部まで作り替えました。

金剛山 第85回 

連チャン登山。
昨日登ったばかりなので今日はまったく登る予定はなかった。
涼める場所で弁当を食べに行っただけだったのだが、せっかく千早城趾まで来たので最短時間で登ってくることにした。
荷物を預けてウォーターボトルだけのほぼ手ぶらで、本道を自分の持てる最速で登って山頂で「スタンプカードお忘れ券」を貰って速攻でおりてくるというスタイル。
靴はトレイルランニングシューズだし、ズボンもジャージみたいなの。
いつものコテコテの登山スタイルじゃない分、身軽でささっと登ってこれた。
こういう登り方もありだなと

登り40分、下り23分の計1時間3分。
まだ多少の余力マージンを残してほぼ全力だったのだが、予想では50分くらいと思っていたが1時間を越えしてしまった。

やっぱり山は涼しくて気持ちよかった。
家でゴロゴロしてクーラーに当たってるとアタマ痛くなってくるんよね。
そういう暇なときは山に限る。

ところでこのブログは金剛山専用にしようかと思ってきた。
他の趣味はかなり不定期で継続性がないのでネタにもならないから。
20080817.jpg

金剛山 第83回 

今日はあ~ちんと14時発で金剛山へ。
久留野ルートから電波塔経由でこないだ見つけた裏ルートで山頂へ。
山頂は気温24℃で蒸し暑いくらいだが、風が吹いて涼しくもあった。
下山は軟弱ルート。
沢の水量が豊富で清涼感抜群だった。
やっぱりまだ富士山の余韻が残っていて、金剛山程度の山じゃ満足できない感じ。
今日も遠回りして登ったのに、楽すぎてたいくつなほど。
20080809-1.jpg
(2008.8.9 土曜日)

サントル・ドゥ・ヴィラージュ(Centre de village) 

ぅ~、こんな店名覚えれね~よ!
美味しい店があってテイクアウトのパンもすごいから行ってみそ!と[mixi]rouxさんからメールをもらったのでさっそく行ってみたら、一度、吉野だったかの帰りに寄ったことある店だった。。
こんな覚えにく名前だから一度来たことあるかどうか思い出せなかったのだ。
まぁそれはさておき、ランチは想像していたよりは美味しかった。グ~。

前菜にスープ(これは冷製じゃなかった)パンはおかわり自由で、メインのパスタは3種類から選び、デザートも飲み物も付いてのコースメニューは1,350円。
味は良かった。
冷静パスタ最高!(みた目は焼きそばっぽいけど)
帰りにやっぱりあれもこれもとパンを買ってしまった。
20080809-3.jpg
Check [ 2008/08/09 19:50 ] その他 | TB(0) |   コメント(0)

PL花火芸術 

毎年8月1日は世界一の花火大会「PL花火芸術」だ。
何が世界一なんだっけ?
これまで10万発とされていたのが今年から2万発と表現を改められ、
規模縮小か?と問い合わせが殺到したらしいが、
これまでは玉が開いたときの一粒一粒を数えて10万発と呼んでいたが、
これからは打ち上げた玉の数(こっちが当然だとおもうが)に表現を変えたらしい。
けどやはりPL高校が高校野球で連覇という全盛期に比べるとやはり規模縮小
のように感じてならない。
20080801-1.jpg
Check [ 2008/08/01 22:29 ] その他 | TB(0) |   コメント(0)

金剛山頂の気温

金剛山の一日  
自分とのたたかい
カウントダウンタイマー
第43回チャレンジ登山大会
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プロフィール

こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中

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