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山は歩くだけじゃもったいない。その時々のナニカを発見し記憶の定着のためにカメラを持とう。

金剛練成会 『金剛登山回数表綴』 

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金剛登山回数表綴」(1冊1,000円)  ※中央の丸いステッカーは後付け非売品

まったくもって残暑厳しすぎるこのごろ、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
一瞬、涼しくなり、夏の終りの寂しさを感じたのは何だったのか。
セミの声が鳴り止んだくらいでまたブヨ復活。
セミも、こんなに暑いんやったらってまた這い出してきたりってあるのかな?

金剛山には年中いろいろお世話になりっぱなしなので、金剛練成会会員になって
実質月額500円の年会費を徴収されるくらいオールオッケーだ。
年2回の祭り行事で弁当とお茶をもらえる特典は個人的にはどちらでも良い。
それでなくても会員限定特典はいろいろある。
更衣室が使えたりとか。(使ったことない)
ただ、会計報告は欲しいかなぁ~って思ったりする。(^^ゞ

そんな金剛練成会に、隠れグッズがあるということを知ったのでさっそく購入。
千円もしたけど、開けてみれば100均品質か?と思いきや、それほど悪くはない。
100均だとカードを入れるところはすぐに破れるようなチープな作りだろう。
カードを差し込んでみるとわかるがっちりとした剛性感。
あれ?これってもしかして元は名刺入れなのかも?
試しに名刺を入れてみたらピッタリ!(≧∇≦)
登山回数カードはもしかして名刺サイズなんだ?と重ねてみたら、
名刺より0.5mm高さが低くて、横幅はなんと4.5mmも短かった。
だからなに?(^^ゞ

裏表20枚差し込めるページが10ページと、A4サイズが入る意味不明な1ページ。
回数にして2,000回が1冊にまとめられる。
更新する頃は生きてるかなぁ?何歳になっているだろう。。
65歳以降、再雇用を終えてヒラリーマン懲役生活無罪方面で釈放されたらば
毎日登山ならぬも加速度的に回数が上がるか?
そんなかんやで、輪ゴム(正確にはモビロンバンド)で束ねていただけの
回数カード(金剛登山回数表)を、さっそく金剛登山回数表綴に
サクサクと差し込んでいくと・・・。
なんと!2枚見当たらないではないか!ショック!
みなさんも至急、金剛登山回数表綴を購入し、
カードに紛失が無いか確かめられたほうがよいと思う。
(≧∇≦)
[ 2019/09/08 21:21 ] 登山グッズ・本 | TB(0) |   コメント(7)

新型 山専ボトル + 新型 Zシート 

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誰もが持ってる?!あの山グッズについに新型登場!

いつも多用している山グッズやウェア等に、たとえ新色が出ただけでも
うぉ~、新しいバージョンだ!
このアイテムを買えば、新しい自分に変われるぞ!
自分のバージョンアップだ!
っていう興奮って・・・するよね?
ここ近年、新色、新型出ないかなぁって思っていたまさにその2つが
揃いも揃ってついに新型が登場する。
どよめき立つよね?

1.山専ボトル(サーモス)

 実に6年ぶりのリニューアル!
 最近は安さと軽さと、さほど大差ない性能でモンベルのボトルが
 サーモスの一人勝ちを塗り替えにかかってきていた。
 今回、新たに750mlが登場するということで、500mlじゃちょっと足らないけど
 900mlじゃ大きくて重すぎるという微妙な気持ちを見抜いてくれたのか
 痒いところに手が届く新型の登場である。
 細部にも変更があるようだ。
 僕の知る限り3本は持っているはずのあの山友は、今回、買い増しするのだろうか?
 (≧∇≦)
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2.Zシート(サーマレスト)

 現行モデルが登場してから6年も待ったよ。
 他のブランドからパチもん(っていうたら怒られるね)が多数出ている中でも
 これだけは譲れない本家本元の山座布団「Zシート」に新型登場!
 待ってたよ~。\(^o^)/
 単なる新色だけに留まらず、まさかの機能アップ!
 当然、座面(裏面)はアルミ蒸着のシルバーになっている。
 ハトメパンチを打ちこんで、ゴム紐を付け、
 ぶら下げられるようにしただけのように見えるが、
 折りたたんだときにこのゴム紐で束ねれるようになっているのだ。
 これまでは百均のゴムバンドを使用して束ねていたが、ついにその必要が無くなる。
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 さぁ、迷ったら、二つともとも買え!だ。

[ 2019/08/26 20:58 ] 登山グッズ・本 | TB(0) |   コメント(3)

SOLCION 『PATATTO180』 

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SOLCION(ソルシオン) 「PATATTO180(パタット180)」

変態的構造の折りたたみイス

YouTube製品紹介

登山靴を物色するために梅田のロッジ大阪店に行った時のこと。
靴を手に取って見ているのにチラチラと眼に入ってくる赤い物体。
だんだんと気になって靴そっちのけで近寄ってきて手に取る。
見本品として展示されていたのは、ダンボールでできたようなチェアだった。
ハハァ~ん、こんなのはおっちゃんが座るとすぐに壊れそうだよなぁ
と内心、小バカにしながら床に置き、冷やかし半分にちょろっと座ってみたところ、
なんなんだ!このガチっとした安定感と座りごこちは!と驚いた。
その秘密は、座面のW曲面のなせる技でもある。
試せる見本品は座面高が18cmと小さいほうだったので
自分のようなカラダの大きいのが座るとツルっと滑って
ひっくり返るのがオチか、はたまた拉げるかもと思いきや、
座ったまま揺さぶってみてもびくともしないではないか。
見た目のチープさからくる想像を良い意味で裏切られた。

長時間座るにはグラグラと不安定で、おケツに食い込みがちな
三本脚や四本脚のよくあるトレールチェアや
アディロンダックのマイクロチェアなんかも持っているが
そんなのに比べるとよっぽど安定しているではないか。
靴紐を結ぶ時にも良いし、ちょっとした休憩でも楽。
なんてたって足を伸ばして座っても後ろにひっくり返る心配がない。

畳むと平べったくなるのでザックの背中側に常に差し込んでおけば良い。
トレールチェアのように、今回は持って行くのかどうするか、
なんて迷ったり、考える必要もない、常に入れておけ、だ。
ヘクサライト・オリジナルチェアグランドチェアだとうっかり寝てしまう。
それらはたいてい重量500gくらいある上にかさばるのだ。
ペットボトル1本分もの重量だったら飲み物のほうを優先して持って行くかな。
「PATATTO180」1,598円 (税込)は、
いちばん低い部分で座面高18cmと小型で重量は290gという軽さ。
ロッジには他に「PATATTO250」というのも置いてあった。
これだと座面高25cmとなって僕のカラダには最適だろうけど重量が415gとなる。
その重量だと、
 ・モンベル ライトウェイト・トレールチェア 26(座面高26cm)363g
 ・モンベル ライトウェイト・トレールチェア 33(座面高33cm)416g
なんかが競合してくる。
550gという重量が許せるならば、お尻に食い込むし、脚は地面に刺さって埋もれるけど
TALON(タロン) ピボットチェアー・ミニが回転式になっていて
自由にカラダの向きを変えられるという構造が快適だった。

今回はお試しでパタットの安いほうを買ったらやたらと気に入ってしまったので
なんかもう、すぐにでも「PATATTO250」のほうを買い増ししたくなった。
こんどは紺色にしようかな。(≧∇≦)
ちなみに、座る以外の用途では使わないように、という注意書きがあるが、
持ち手が付いているので中に何か軽いものを入れてちょこっと運んだり、
はたまたヘルメット的防災頭巾として臨時に使用できそうだ。
冬の綿向山周回で、高圧線にこびりついたこぶし大の氷塊が雨あられと落ちてくる。
そんな直下を通過しなければならなかった時、直撃食らうと致命的という状況で
あのときはヘクサライト・オリジナルチェアを防災頭巾代わりにしたが
コレでも使えそう。(^^ゞ

ちなみにSOLCION(ソルシオン)とは
独創的なプロダクトを出しているブランドで
株式会社イケックス工業という会社が製造元らしい。
ユニクロとファーストリテイリングみたいな関係かな?
見ただけでは何なのか使い方のわからないグッズや
その発想は無かったというような、たとえば珈琲豆なんかを
先入れ先出しができる「補充改革」なんかはなるほど!って思う製品だ。
これからも注目のブランドかもしれない。
[ 2019/06/10 21:21 ] 登山グッズ・本 | TB(0) |   コメント(16)

HIPLOK社 『Z Lok』 

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HIPLOK Z Lok

メーカー公式サイト
https://www.hiplok.com/product/zlok1/
(腰に巻くタイプのヒップロックという製品で有名なイギリスのメーカー)

先週末、金剛山を毎日登山の常連さんとワイワイと下っておりましたらば、
久しぶりな方にお会いし、「最近、ぜんぜん金剛山の記事上げてないなぁ?」
と言われまして、確かに事実なんだけど、過去にやってなさそうなネタも無く。。
おっさん単独でただ単に歩いてるだけの動画なんかつまらんやろし。
そんなこんなですが金剛山はいちおう登っております。(^^ゞ

さて先日、モンベル店内をプラプラしておりましたらば
何やら使いみちの想像できない得体の知れないモノを発見したゆえ、
そんなに高いものじゃなかったのでとりあえず水色のものを1本購入したところ、
なんとなく黒色も欲しくなってしまい、後日、もう一本を追加購入した次第である。
それでも相変わらず使いみちが思いつかず困っているので
一緒に使い道を考えていただけないでしょうかというお願いでも何でもない
ひとり言として読み流してほしい。
あかん、ピンク色も欲しくなってきた。。

外観の見た目はよくあるアレ。
そう、タイラップともインシュロックとも呼ばれている、いわゆる結束バンド。
それが大きくなったやつだろ?といえばそれまでであるが、
実際には以下の通り、もうちょっとだけ高度なものである。

 ・本体の中にステンレス鋼板が入っているので簡単には切断できない。
 ・付属の鍵を使えばリリースできるので何度でも使用できる。
 ・長さ:40cm 重量:20g


説明は以上である。
これじゃ誰も興味を持ってくれないと思うのでもうちょっと味付けしてみると、
完全な防犯用ロックとしては適さない。(ますます興味なくなる?)
同じ製品を持っていると、鍵は共通なので誰でも解錠できるからだ。
軽さを求める上にセキュリティをも求めるのであれば、
よくスキー・スノボ板の盗難防止としてスキー場で使うダイヤル式ワイヤーロックがある。
それにしてもセキュリティとしては微妙なこんなものを本気で製品化してきた
というその狙いはどこにあるのだろうか?
鍵の代わりにヘアピンをでも差し込めばリリースできるんじゃないか?
と思いつきそうであるが、そう単純ではない。
付属の鍵の強度と厚みがなければおそらく解錠できないだろう。
つまりオーナーでなければ鍵も持ってないわけだし、
この製品のことを知らなければ開け方すらわからないという点では
レアなうちはちょっとだけセキュリティが高い。
そんなどうしようもないヤツなのに憎めない可愛さがあるこのZ-LOKを
どうすれば有効に使えるだろうか。

良い使い方としては、
 ・ヘルメットやストックをザックに取り付けているときの盗難防止。
 ・山小屋で両足の靴や仲間同士の靴を連結して盗難防止。
 ・ザックをデポするときに仲間のザック同士を連結して盗難防止。
他に何かある?

悪い使い方としては、海外ドラマの警察モノでよくある、
犯人を後ろ手に手錠の代わりに結束バンドで止めるってやつ。
あれが出来てしまう長さなんだよなぁ。
実際にあった話であるが、よほど高価で真新しいザックだったのか
大峰は弥山小屋前でもあったが、デポしていたザック丸ごと盗まれた
という話はよく聞いた。
この記事をきっかけに、これが普及してしまうとどうしようもないが
たぶんみなさんは買わないでしょ?(^^ゞ

上位モデルに、3桁番号がダイヤル式で設定できるモデルもあるけど、
あれは番号総当たりしてもたった1000通りの組み合わせだ。
ロックされている番号とゾロ目は違うだろうから989通り。
1秒おきに番号を変更していくと最大17分で突破できる計算になるので
物理キーの必要なこちらの製品ほうがまだマシという。。(^^ゞ

以上、使い道にいまひとつ決定打が思いつかないが、
いちおうモンベルで売られているということもあるので、
山グッズ認定ということでよろしいでしょうか?

暇さえあればストレス解消に、開けたり閉めたりして遊んでま~す。(^o^)
その他の写真は以下より。
[ 2019/06/05 21:32 ] 登山グッズ・本 | TB(0) |   コメント(10)

SOTO(新富士バーナー)『レギュレーターストーブ (ST-310)』  

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SOTO 「レギュレーターストーブ (ST-310)」

久々のグッズレビューである。
事の発端は、昨冬の桧塚奥峰での出来事だ。
と書きだ出すと何があったんだ!?となるけど、そんな大した話ではない。(^^ゞ
素手出しのままだと厳しいほどの寒さの中での昼食時、各自バーナーで湯沸かしを始める。
最新のジェットボイルはマイクロレギュレーター(ガス圧調整機構)付き
ということもあってか難なくお湯が沸く。
マイクロレギュレーター機構がどれほどの効果を発揮しているのかわからないが、
ガス缶内の圧力を必要以上に低下させないように調整してくれるそうで、
その結果、低温時の火力落ちが抑えられるとか。
お湯を沸かすのが主目的で、たまに五徳をセットして調理するなら
オールインワンで構成されていて、組み立て後も合体、ロックができ、
クッカーがバーナーから転落なんて事故も防げるジェットボイルはほぼ万能。
これがジェットボイル以外となると、燃料、バーナー、クッカー等と
パーツがバラバラなので、うまく収納できないとザック内でゴロゴロ踊る。
さらに、なにか一つ忘れ物してしまいそうで心配でならない。
しかし今回はジェットボイルの話ではない。
そんな厳冬の中、とある山友さんが家庭用カセットコンロと同じタイプの
カセットボンベ(CB缶)が使えるタイプのバーナーを組み立て始める。
燃料は純正のパワーガスではなく、そこらで売ってる1本100円くらいのやつだ。
外気にさらされまくりの缶で、この厳冬の中、気化するの?と半信半疑だったが、
申し分のない火力でボーボーと燃焼してるではないか。(@@;
うそだろ?!
通常、安いガスカートリッジは、気温が低いと気化しにくい成分だから。
つまり、沸点の高い液化ブタンしか入ってないから。
厳冬期の裏技として、缶を温めるためにネオプレーンで包んだり、
お湯に浸けて温めたりして気化を促進させる。
今でもあるのか、緑色でお馴染みのEPIというメーカーは、
バーナーで熱した熱を缶に伝導させて缶を温めるジェネレーターなんていう
変わり種のオプションなんかも出していた。
アウトドア用のガスカートリッジ(OD缶)は通常立てて使うので、
缶内の燃料が減ってきて、さらには冷えることで気化しにくくなり火力が落ちる。
これは、液が下、気化したガスが上になるため。
そこで、ガス缶を逆さまに取り付ける「液出し」式という製品もあって、
それだと気化を待たずにすぐに燃焼に持っていけるので気温の影響を受けず寒さに強い。
つまり、ある山友さんのソレはカセットボンベを横倒しにするわけなので、
液出し式に近い構造になっているのだろう。

<缶の種類>
 ・カセットボンベ(縦長のカセットコンロ用)=CB缶
 ・ガスカートリッジ(アウトドアバーナー用の丸っこいの)=OD缶

<ガスの種類>
 【液化ブタン】  沸点:-0.5℃ ←一般ノーマルガス(安い)
 【液化イソブタン】沸点:-11.7℃ ←ハイパワー向け(ちょっとだけ高い)
 【液化プロパン】 沸点:-42.1℃ ←ハイパワー向け(高い)
※ただし、プロパンだけだとガス圧が高く危険なため、通常はブタン類と混合する。

OD缶の場合、およその混合比率ではあるが安い順に、
 ・イワタニプリムス ノーマルガス=ブタン7:イソブタン3(春・夏用)
 ・イワタニプリムス パワーガス =ブタン7:プロパン3(オールシーズン)
 ・ジェットボイル ジェットパワー=イソブタン7:プロパン3(オールシーズン)
となっている。
通常のバーナーでは、成分が液化ブタンだけだと気温が氷点下だと気化しない。
実際には5℃以下あたりから厳しくなってくる。
いちばん寒さに強いのがプロパンが入ったもので、イソブタンとの混合のものが最強。
つまりジェットボイル専用の純正ガス缶がそれである。
しかし!ジェットボイル「ジェットパワー100G」で内容量100gで500円もするのだ。
メーカー保証外なので自己責任ではあるが、
気温の高い季節ではイワタニプリムスのパイパワーガス(小)350円くらいのを使っている。

カセットボンベ(CB缶)1本100円くらいのは成分は、液化ブタンのみ。
SOTOの純正パワーガス缶だと、液化プロパンと液化ブタンの混合なので火力が強い。
SOTOの純正ノーマルガス缶だと、液化ブタンのみ。
SOTOの純正品はいずれも3本セットで800円くらい。
内容量はいずれも240g。

これらの情報を総合すると、カセットボンベ(CB缶)を使う方式のほうが
燃料コスパが良くて寒さもあまり気にしなくてもいいという良いことづくめ。
春・夏だと1本100円の燃料でも十分だろうし、残量を気にしなくても
少しでも減ってきたら家で使い切れば良いので、常に満タン状態の燃料を持って行ける。

SOTOのCB缶対応モデルは現在4種類あり、そのうち2種類がレギュレータ付き。
そのうち1つは出たばかりの新製品だったが秋まで発売延期となった。
値段も高いので最初からアウトオブ眼中。(^^ゞ
つまり、今回のこの製品がベストという結論。
メイド・イン・ジャパンなのでがっちり作られているので少し重いけどね。(^^ゞ

最後に使用してみての感想。
OD缶式のバーナーのように勢いよくガスが出て燃焼するのかと思いきや、
あれ?これガス出てんの?みたいにちょっと回したくらいじゃ反応なし。
グルグルグルと回していくとガス噴出音がして所定の勢いくらいになった。
最初なので純正パワーガス缶を使用してみたが、
暖かくなったら安っすいカセットボンベを使ってみよっと。
消費税は増えるわ、収入は増えないわでお先真っ暗なので財布の紐を締めにかからないとね。
ハイオク専用車からクリーンディーゼル車に乗り換えたくらいのコスパの良さに
いやホント、めっちゃ使いまくりたい。

折りたたみテーブル「フィールドホッパー」といい、SOTOってええモノづくりしてるよなぁ。
[ 2019/03/07 22:02 ] 登山グッズ・本 | TB(0) |   コメント(8)

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