生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

金剛山 第520回 (2017.5.13) 

20170513-20.jpg
金剛山 文殊尾根にて

【動画編】


ババ谷ルート、ひと筆書き!

【ルート】
 登り:ババ谷ルート
 下山:ババ谷ルート


ずっと前から思っていた。
いつかババ谷をひと筆書きしたいと。
登っている途中で原点に戻ったり、また登ったと思ったら戻ったり・・。
いつまでたっても山頂に到着できない夢を見てうなされるんじゃないか?
きっとトラウマになる。。
雨の日の今日こそは!と歩いてきた。
考えてみれば5合目よりも下でこちょこちょ歩き回るだけなので、
実際にはそんなに大変ではなかったかな。

ひと筆書きと言っても重複箇所はある。
まず、最初の4分岐は左端の谷を詰めて尾根に上がったら
すぐさま尾根を下って4分岐に戻る。
この時点で左から2本の谷と尾根が終了。
左から3本目の中央メイン道は置いておいて
4本目である右端の尾根を詰め上がると文殊尾根に合流。
アナグマからの合流点を通過して少し登ったところで分岐を左に下る。
枝打ちした枝がたくさん積み上げてあるポイントまで下ったら
左手の尾根を谷まで下る。
谷、つまり中央メイン道を登り返し、
右手に分岐が現れたらさきほどの枝を積み上げてあるポイントまで登る。
そこからは左手のババ谷の尾根を登りつめて文殊尾根と合流して山頂へ。
下山時、ババ谷の尾根を五合目を過ぎたら
枝を積み上げてあるほうに誘い込まれないように右への分岐を見つける。
中央メインを通り過ぎて最初に谷を上がって下った
尾根のポイントまで達したら来たルートを戻って最後は中央メイン道で下山完了まで。
何をブツクサ書いているのかわかっていただけたのかな。。

山頂は12℃で誰も居ない。
シャツだけではじっとしていると寒い。
金剛さくらは散りはじめ。
八重桜は雨にしっとり濡れて重そうにうなだれている。
それにしてもGWが終わった瞬間、山は一気に新緑へ。
あいにく今日はガスっていて仰げなかったが、
何もかも覆い隠してしまうような幻想的な雰囲気は好き。
17時のライブカメラを待たずに下山へ。
雨は下山完了した時点でようやく上がった。
明日は晴れるかな。

その他の写真は以下より。

NHK 『ドキュメント72時間「金剛山 ライブカメラの山頂で」』 

20170419-0.jpg
※NHK公式ページより引用

4月1日~3日までの3日間、実際には4日のお昼まで
金剛山山頂で撮影の行われたNHKの人気番組が予定より早く放送される。
奇しくもこの日は、まさかの名残りのドカ雪となった週末だった。
この週末に限って山登りを休んでいたので居合わせることは無かったが、
こちらのサイトに掲載されているライブカメラ撮影集合風景の写真には
知った顔ぶれが何人も写っていたりで、番組の放送が楽しみだ。

放送日時:4月28日(金) 午後10時50分~11時15分

http://www4.nhk.or.jp/72hours/x/2017-04-28/21/30078/1199176/
(掲載期間限定)

金剛山 第498回 (2017.1.22) 

20170122-0.jpg
金剛山 山頂カマラクラ  ドーンと大っきくなっていた\(^o^)/

霧氷も無い寒い曇り空であったが、
雪があるだけでみなさんイイ顔。(^^)


【ルート】
 登り:文殊中尾根(アナグマ)ルート
 下山:馬の背ルート


午後から用事ありで午前中がメインのハンコ登山。
百ヶ辻のバス停近くの臨時駐車場が開くほどの登山客。
ツツジオ谷の二の滝も、もみじ谷の氷爆も一旦溶け気味とのことで
多少の霧氷に期待して、強い風が吹き付けることで知られる文殊尾根へ。
尾根に突き上げる手前でkosiziさんに追いついたのでご一緒させていただくことに。
先に行ってくださいって言われたけど、kosiziさんの歩かれるスピードって心地いいんだよね。
汗をかかない程度のペースで登ると、着替えたり汗冷えしたりしないからってなるほどね。
日本中のありとあらゆる山を登ってこられたのでいろいろ勉強になることが多い。
今年に入って1月は4回休まれただけで18回も登ってらっしゃった。
昨日は天気も良く霧氷も綺麗だったとか。
そんなに気温が上がってないはずなのに一日違いで大違い。
途中、富田林の田中さんやヤマレコのジュリアさん
昔青年さん(阪谷さん)と・・あれ?守る会の山本さん?じゃなくって?
あれ~、よくお見かけするのにどなたかわかってなかったかも。。(^^ゞ

山頂に到着すると大勢の登山客で賑わっていた。
気温はマイナス1℃。
小説家の誰々?さんとテレビ局のクルーの方々が来られてた。
捺印所で捺印するところを撮影されたけど放映されるのかな。。
みねごんとお連れの方や年越し登山以来、こばちゃん、フー兄弟、うっちぃさんなどなど再会。
ゴールデンタイムに登ると多くの知人との出合えるのが良いなぁ。
同じ山に登り続けることで自然と顔なじみさんが増えていくのも山の楽しみのひとつ。
下山完了後、山麓は寒い冬の雨となった。

その他の写真は以下より。

金剛山 第494回 (2017.1.7) 

20170107-0.jpg
金剛山ロープウェイ駅舎ウッドデッキにて

絶好の天気で空気が澄んで青空、展望、最高!

【ルート】
 登り:タカハタ谷ルート
 下山:香楠荘尾根ルート


登り出し8時前は、骨身にしみる寒さで凍りつきそう。
このとき、山頂気温はマイナス3℃。
ジオラインインナー、山シャツ、トレールアクションパーカで歩きだすも寒さおさまらず、
途中でソフトシェルも着てようやく落ち着いた。
もうちょっと脂肪を付けたいな。。
冬の寒空の下、ご無沙汰ルートのタカハタ谷道から。
根っこゾーン近くまで登ってきて、一瞬自然林になるところでようやく太陽とご対面。
空気が乾燥していて湿度低そうで霧氷すらない。
写真を撮りながらなので2時間近くかかって山頂へ。
気温は3℃も上がって0℃。
最終的にはお昼には3℃まで上がったので、滞在中に6℃も変化した。
それでもソフトシェルは脱げないまま過ごす。
昔青年さんと久しぶりの対面、キリ番直前には必ず連絡させていただきます。
久しぶりの10時のライブカメラには面識ある方が多数。
チャレンジ登山以来、再会した方も。
山頂周辺も白いものまったく無し。
ブナ林に移動すると、なんとか氷華だけには会えたが、
いつも群生しているスポットにはまったく無かった。
一の鳥居から下の遊歩道へ下り、香楠荘のほうへ。
昨年末、新たに登場した金剛山ロープウェイのウッドデッキの確認へ。
ポカポカ陽気な上に展望抜群で、ご機嫌な場所だった。
ウッドデッキは上のトイレのところにもあり、さらにその上には展望台もあるので、
駅舎の上のウッドデッキはロープウェイの時間待ち用なのか、
はたまた将来的なイベントスペースにでも利用されるのか。
テーブルと椅子などがあれば弁当スポットにもなるけどゴミ問題?
敷いてあるそれぞれの床板同士にやや隙間があるのでモノが詰まりやすそう。
これで完成形なのかな。。
下山は香楠荘尾根から。
念仏坂に着地すると、湧き水で濡れてる部分は完全に凍結していたが、
本日もついにアイゼンを使うことなく山登りできた。
さて来週はいよいよ寒波が本気を出すと言ってるそうなので
いよいよ樹氷や山頂カマクラが期待できるかも。
しかし今朝以上に寒いと僕はどうなるの?!

その他の写真は以下より。

金剛山 第486回 (2016.12.10) 

20161210-24.jpg
ちはや園地ログハウス

晩秋の・・・。

【ルート】
 登り:久留野道
 下山:久留野道


土曜の朝。
ちょ~っと疲れも溜まってきていたので寝たいだけ寝たつもり。
久しぶりに豆乳鍋を食べたくなって、奈良側の梅本とうふ店へ。
10時開店なので朝はゆっくりできた。
電話でいちおう予約しておいて、豆乳鍋セットやら持ち帰りの豆腐など。
梅本とうふ店については今年1月の記事に詳しく書いてた。
それに比べると今日の記事は写真も少なめで、なんだか気合いが違うなぁ。
店は開店直後でごった返えしていたし、試食のフルコースいただいたりで、
すっかりごちそうさまって感じで、五万人の森駐車場をスタートしたのは11時にもなった。
広域農道をビュンビュン走る車の脇を、歩道があるとはいえ排ガスにまみれて歩くのは
ちょっとした屈辱なので、できるだけ村の中を通るルートを考えると、
少し遠回りして(下って)久留野道(クソマル谷)の取り付きへ。
いつもながら整備がされている感じの久留野道は、歩きやすいがこれといって何も無いルート。
思いの外、時間がかかり、先に山頂へ行ってから千早峠を経由する周回をしようと
なんとなく思い描いていたが、コースタイムの計算などまったくしてなくて、
金剛山だからってお気楽に構えてたら、山頂へ先に行ってたらお昼が15時すぎるので、
先に、ちはや園地キャンプ場にてお昼にした。
豆乳鍋というか鍋自体はある程度の人数でワイワイ楽しむべきもので、
準備や片付けの手間ばっかりかかる割には一瞬だったという感じで、やっぱりなぁ。。
山頂へ捺印に行って戻ってきたら、アンタ、すっかりもう日没でんがな。(^^ゞ
千早峠まわりの周回なんてとてもとても。。
ピストンだけは避けたかったが他にルートの選択肢が無い。
けっこうたっぷり歩いた感あったと思ったらたっぷり歩いてた。(≧∇≦)

今回、不覚にもカメラの電池もギリギリで。(^^ゞ
さりとて、これといって見どころもなく。。
なんだかこんな中身の無い内容を書いているようだと、このままフェードアウトしそう。。
正直、今回は記事にするのをやめようと思っていた。。
晩秋なのでね。。センチメンタルに。
それにしても奈良側のナイトハイクは怖かったぁ。

その他の写真は以下より。

金剛山頂の気温

金剛山の一日  
このブログ内の検索
 
更新日カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
ヤマ仲間
バックナンバー
月別アーカイブ