生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

金剛山 第498回 (2017.1.22) 

20170122-0.jpg
金剛山 山頂カマラクラ  ドーンと大っきくなっていた\(^o^)/

霧氷も無い寒い曇り空であったが、
雪があるだけでみなさんイイ顔。(^^)


【ルート】
 登り:文殊中尾根(アナグマ)ルート
 下山:馬の背ルート


午後から用事ありで午前中がメインのハンコ登山。
百ヶ辻のバス停近くの臨時駐車場が開くほどの登山客。
ツツジオ谷の二の滝も、もみじ谷の氷爆も一旦溶け気味とのことで
多少の霧氷に期待して、強い風が吹き付けることで知られる文殊尾根へ。
尾根に突き上げる手前でkosiziさんに追いついたのでご一緒させていただくことに。
先に行ってくださいって言われたけど、kosiziさんの歩かれるスピードって心地いいんだよね。
汗をかかない程度のペースで登ると、着替えたり汗冷えしたりしないからってなるほどね。
日本中のありとあらゆる山を登ってこられたのでいろいろ勉強になることが多い。
今年に入って1月は4回休まれただけで18回も登ってらっしゃった。
昨日は天気も良く霧氷も綺麗だったとか。
そんなに気温が上がってないはずなのに一日違いで大違い。
途中、富田林の田中さんやヤマレコのジュリアさん
昔青年さん(阪谷さん)と・・あれ?守る会の山本さん?じゃなくって?
あれ~、よくお見かけするのにどなたかわかってなかったかも。。(^^ゞ

山頂に到着すると大勢の登山客で賑わっていた。
気温はマイナス1℃。
小説家の誰々?さんとテレビ局のクルーの方々が来られてた。
捺印所で捺印するところを撮影されたけど放映されるのかな。。
みねごんとお連れの方や年越し登山以来、こばちゃん、フー兄弟、うっちぃさんなどなど再会。
ゴールデンタイムに登ると多くの知人との出合えるのが良いなぁ。
同じ山に登り続けることで自然と顔なじみさんが増えていくのも山の楽しみのひとつ。
下山完了後、山麓は寒い冬の雨となった。

その他の写真は以下より。

金剛山 第494回 (2017.1.7) 

20170107-0.jpg
金剛山ロープウェイ駅舎ウッドデッキにて

絶好の天気で空気が澄んで青空、展望、最高!

【ルート】
 登り:タカハタ谷ルート
 下山:香楠荘尾根ルート


登り出し8時前は、骨身にしみる寒さで凍りつきそう。
このとき、山頂気温はマイナス3℃。
ジオラインインナー、山シャツ、トレールアクションパーカで歩きだすも寒さおさまらず、
途中でソフトシェルも着てようやく落ち着いた。
もうちょっと脂肪を付けたいな。。
冬の寒空の下、ご無沙汰ルートのタカハタ谷道から。
根っこゾーン近くまで登ってきて、一瞬自然林になるところでようやく太陽とご対面。
空気が乾燥していて湿度低そうで霧氷すらない。
写真を撮りながらなので2時間近くかかって山頂へ。
気温は3℃も上がって0℃。
最終的にはお昼には3℃まで上がったので、滞在中に6℃も変化した。
それでもソフトシェルは脱げないまま過ごす。
昔青年さんと久しぶりの対面、キリ番直前には必ず連絡させていただきます。
久しぶりの10時のライブカメラには面識ある方が多数。
チャレンジ登山以来、再会した方も。
山頂周辺も白いものまったく無し。
ブナ林に移動すると、なんとか氷華だけには会えたが、
いつも群生しているスポットにはまったく無かった。
一の鳥居から下の遊歩道へ下り、香楠荘のほうへ。
昨年末、新たに登場した金剛山ロープウェイのウッドデッキの確認へ。
ポカポカ陽気な上に展望抜群で、ご機嫌な場所だった。
ウッドデッキは上のトイレのところにもあり、さらにその上には展望台もあるので、
駅舎の上のウッドデッキはロープウェイの時間待ち用なのか、
はたまた将来的なイベントスペースにでも利用されるのか。
テーブルと椅子などがあれば弁当スポットにもなるけどゴミ問題?
敷いてあるそれぞれの床板同士にやや隙間があるのでモノが詰まりやすそう。
これで完成形なのかな。。
下山は香楠荘尾根から。
念仏坂に着地すると、湧き水で濡れてる部分は完全に凍結していたが、
本日もついにアイゼンを使うことなく山登りできた。
さて来週はいよいよ寒波が本気を出すと言ってるそうなので
いよいよ樹氷や山頂カマクラが期待できるかも。
しかし今朝以上に寒いと僕はどうなるの?!

その他の写真は以下より。

金剛山 第486回 (2016.12.10) 

20161210-24.jpg
ちはや園地ログハウス

晩秋の・・・。

【ルート】
 登り:久留野道
 下山:久留野道


土曜の朝。
ちょ~っと疲れも溜まってきていたので寝たいだけ寝たつもり。
久しぶりに豆乳鍋を食べたくなって、奈良側の梅本とうふ店へ。
10時開店なので朝はゆっくりできた。
電話でいちおう予約しておいて、豆乳鍋セットやら持ち帰りの豆腐など。
梅本とうふ店については今年1月の記事に詳しく書いてた。
それに比べると今日の記事は写真も少なめで、なんだか気合いが違うなぁ。
店は開店直後でごった返えしていたし、試食のフルコースいただいたりで、
すっかりごちそうさまって感じで、五万人の森駐車場をスタートしたのは11時にもなった。
広域農道をビュンビュン走る車の脇を、歩道があるとはいえ排ガスにまみれて歩くのは
ちょっとした屈辱なので、できるだけ村の中を通るルートを考えると、
少し遠回りして(下って)久留野道(クソマル谷)の取り付きへ。
いつもながら整備がされている感じの久留野道は、歩きやすいがこれといって何も無いルート。
思いの外、時間がかかり、先に山頂へ行ってから千早峠を経由する周回をしようと
なんとなく思い描いていたが、コースタイムの計算などまったくしてなくて、
金剛山だからってお気楽に構えてたら、山頂へ先に行ってたらお昼が15時すぎるので、
先に、ちはや園地キャンプ場にてお昼にした。
豆乳鍋というか鍋自体はある程度の人数でワイワイ楽しむべきもので、
準備や片付けの手間ばっかりかかる割には一瞬だったという感じで、やっぱりなぁ。。
山頂へ捺印に行って戻ってきたら、アンタ、すっかりもう日没でんがな。(^^ゞ
千早峠まわりの周回なんてとてもとても。。
ピストンだけは避けたかったが他にルートの選択肢が無い。
けっこうたっぷり歩いた感あったと思ったらたっぷり歩いてた。(≧∇≦)

今回、不覚にもカメラの電池もギリギリで。(^^ゞ
さりとて、これといって見どころもなく。。
なんだかこんな中身の無い内容を書いているようだと、このままフェードアウトしそう。。
正直、今回は記事にするのをやめようと思っていた。。
晩秋なのでね。。センチメンタルに。
それにしても奈良側のナイトハイクは怖かったぁ。

その他の写真は以下より。

グレートトラバース2 『金剛山』 本編未使用含むショートバージョン 

NHKのBSプレミアムで、
グレートトラバース2 『金剛山』 ロングバージョンをやるよって
教えていただいたので情報共有したいと思います。
カットされたシーンなどが追加され、金剛山だけでたっぷり15分!
果たしてどんな映像が観れるでしょうか。

20160826-1.jpg
※NHK BSプレミアムサイトより引用

GARMIN社 『OREGON 600』(英語版)  

20160622-1.jpg
GARMIN 「OREGON 600

GARMIN社「eTrex20x(英語版)」を日本語化させ、
OSMマップ等の複数の地図データを1枚のmicroSDカードに入れて使用している。
画面が小さいことや、スクロールが重いことなどの欠点を差し引いても
電池の持ちは良いし、本体は小さく軽いし、反射型液晶のため
日中の晴天下でも視認できるなど実用的で頼りになり、
未踏の山や未踏ルートを歩く時は欠かせない道具である。
今日は知った山なのでGPSは要らないだろうと思っていても、
気が変わって突然ルート変更したりするときには無いと困る。
紙地図では持ってきた範囲を越えてしまうとどうしようもないが、
データであれば日本全国を詳細にカバーしている点でももはや必携。

先日、山の先輩と山談義をしていると、ある山の会では
同GARMIN社のOREGONシリーズが流行っていると聞いた。
OREGONというと、画面が大きくてスマホライクなタッチ操作のできるモデルだ。
まず、価格が高そうだし、(旧モデルは)感圧式(だった)ではスマホほどの
スムーズなタッチ操作は期待できなさそうだし、操作していないときも画面がどこか
接触することで誤動作してしまいそうで、そうなると電池の消耗も早そうだ。
そんなものが果たしてシビアなフィールドで実用的なのだろうか?
GARMIN社がアウトドア用に作っているモデルなんだから大丈夫だろう。
旧モデルのOREGON550までは画面が感圧式だったものが
OREGON 600/650になって静電式に変わり、処理速度や補足速度も向上し、
知らないうちにかなり良くなっていたようだ。
「今、OREGONが流行ってるみたいだよ」っていう情報。
これは自分にとっての何らかのヒントであり気づきかもしれないぞ。
日常なにげなく聞き流す言葉や、目にする情報の中に、
これから進むべく方向の重要なヒントが隠されていた、
という経験はこれまでも多々あった。
人生はアドベンチャーゲームだ。
この先ずっとOREGONシリーズというアイテムを知らないままでよいのか?
と思ったものの、きっと高くて買えないと思うけどいちおう価格を調べてみた。

正規日本語版では「OREGON 650TC2J」が最新で、本体は税別9万円。
山と高原地図の登山道も描かれているTOPO10Mplus V3地形図データは別売で
それも含めると10万円越えコースだ。
庶民の経済感覚ではありえない額で、スマホ一括払い並みに高価だ。
スマホでもそれなりの働きをしてくれるが、iPhoneだと寒さに弱いし晴天だと画面が見づらい。
電池の持ちもイマイチで、何かとデリケートな存在なのはたしか。
それに比べてGPS専用機はアウトドアで使うための実用性重視の頑丈な道具だ。
スマホと違ってモデルチェンジの影響をあまり受けずに長年使える。
だからって10万円も出せないよね。。
日本専用モデルだけがガラパゴス化され、高価な正規日本語版本体を買わないと
JAPAN TOPO10M地図などは動作しないようにロックされている。
世界共通モデルは、日本語以外の多国語に対応していて自由度が高い。
なんで日本版だけそんな特別なことをしてしまうのだろうと疑問を呈しているサイトは多い。
これらの製品だけに限らず、世の中、日本だけガラパゴスなことって多いよなぁ。
ってことで、世界共通版(英語版)だと1/3ほどの価格で買えた。
今回、どういう経路で調達したかについては後述するとして、
まず「OREGON 600」になって何が良くなったか?

 ・画面が大きく広い~(^^)v
 ・想像していた以上に静電タッチ操作はスムーズで快適!
 ・あらゆる操作がeTrexに比べてクイックレスポンスで処理が速くてストレスフリー!


他にもいろいろ細かい点でもeTrexよりも高機能であった。
電池の持ちは、10年前に購入してまだ現役のGPSmap64CSxJと同等スペックなので、
エネループ・プロを使えば朝から晩までの日帰り登山でも持ちそうだ。
もしも電池切れになりそうな場合、モバイルバッテリーを使うことで
なんと!ミニUSB端子からの充電が可能。
そしてさらに驚くべきことに、薄手であれば手袋をしたままでもなぜか操作できる!(^^)/
(スマホ対応手袋でなくても良い)

Bluetooth搭載で、スマホからメールやLINEの着信も受けれて、
クアッドヘリカルアンテナ搭載で高感度な「GPSmap64S(英語版)」と迷ったが、
画面の大きさや操作の快適さから、OREGONにして良かったかな。
どっちも欲しいけどどっちかしか使わないに決まってる。(^^ゞ

もし、本体にトラブルがあった場合のバックアップ(本体の予備)として、
スマホ(iPhone)にはカシミール3Dでお馴染みでオフラインでも使用できる
「スーパー地形」(機能制限解除960円)を入れておくと完璧。
※「スーパー地形」はiPhone版のみ

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プロフィール

こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中

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