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ただ山を歩くだけじゃもったいない、その時々のナニカを発見し、記憶の定着のためにもカメラを持とう。

高島トレイル 大御影山 (2019.5.2) 

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大御影山山頂にて   ※うっちぃさん、みねごん、ピンクサファイアさん、キバラー

花のワルツ

【ルート】
 ビラデスト今津-(往:バイパス,復:古道)-大御影山山頂(ピストン)


前々日はディープで知らないルートで花の先生に二上山を案内してもらい、
平成最後の金剛登山で締めくくった。
GW、いろいろ忙しくてブログを書くほうが追いつかず
二上山に関しては省略させていただくとして、
翌日は、これまた花で有名な山へプチ遠征。
花には詳しくは無いけれど、その山にしかない花があるとか言われると
ちょっとは気になるタイプである。(^^ゞ
さて、どんな花が見つかるやら。。
結果、何度聞かされても花の名前が覚えれないし、
せっかく覚えても一年経つと忘れるの繰り返し。
しかも撮影ともなるとしゃがんで・・腰痛いやん。
無理ムリ~。
やっぱり情景や人を撮るほうが好きだなぁ
なんて思いながら登ってきた。

詳細は以下より。
[ 2019/05/06 21:16 ] 比良山系 | TB(0) |   コメント(10)

比良山系 百里ヶ岳 (2018.5.5) 

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百里ヶ岳山頂にて  看板の向こうはいかにも展望がありそうだが・・

ブナの新緑が美しく、静かに歩けるところだった

いつどこに自分の方向性を指し示すヒントが隠されているかわからない。
4月に開催されたチャレンジ登山大会のゴールでお会いした豊中のTさんが
関西百名山全制覇を目指して歩いているとおっしゃっていたの思い出し、
そういえば最近、特に登りに行きたいと思う山が思いつかず、
目標を見失っていた自分に、一筋の光明というかヒントになった。
行きたい山、登りたい山が見えなくなったとき、
関西百名山の中で未踏の山を選んで歩けば良いかなと。

今回の百里ヶ岳で、近畿百名山 第54座目となった。

そういえば鈴鹿10座も8座で頓挫したままで、
残る「日本コバ」と「銚子ヶ口」に、ヒルが出るまでに行こうと思ったが
行きたいという動機につながるスイッチが入っていない。
ちなみに関西百名山と近畿百名山というのがあって、
三分の二くらい同じ山がかぶっている。
なのでどっちを目標にすべきかが悩ましいところ。

遠すぎず近すぎずで方角的になんとなく北方向に行ってみたかった。
行きはスムーズで、京都東ICで下りてから湖西道路を少し走って鯖街道へ。
鯖街道から朽木小入谷までは細い道だったりの山道で時間がかかった。
登山口付近に着いてみると、過疎化が進む集落ではあるが
とてものどかで良いところだった。
そんなところでも路線バスが通っているので縦走する人も多い。
琵琶湖のまわりの山域、比良にあまり行かないのは、
正直、下山後の楽しみが少ないからだ。
温泉が少ない(実質、朽木てんくう温泉くらい)し、
食事処は夕方早く閉まるなどで立ち寄り処が無いために
下山後ただちに帰阪するしかない。
たまのプチ遠出なので、温泉と食事くらいはして帰りたいところだ。

ゴールデンウィークに大阪市内を越えて、ましてや比良方面など
帰りの超渋滞は想像できて余りあったが、想像以上だった。
名神、湖岸の161号、湖西道路、鯖街道が端から端までカチコチ。
そんなわけで、帰りはうまく山越えの抜け道して渋滞に巻き込まれなかったけど、
それはそれで時間がかかったので果たしてどっちが早かったのやら。。
例によって未踏の山は、駐車地と登山口とがどこなのか?
という程度の軽い下調べ程度で突撃し、現地でのサプライズを楽しみにする
というスタンスなのと、同じルートで戻るというピストンでは楽しみ半減なので
なるべく周回コースを計画するわけであるが、今回の周回コース、
現地で休憩中に地図を眺めていて気づいた。
なんと!下山ルートの大部分が舗装林道ではないか!(^^ゞ
実は今回の「百里ヶ岳」に関しては特筆すべきことがほとんど無かった。
全編を通してブナの新緑が綺麗だったし、とても歩きやすかった。
今日は自分だけの貸し切りかと思いきや、いきなり20数名の団体さんが
後からやってきたり、食事しているとチラホラ登山者が通過したり、
それなりに人気の山なんだなと。
山頂は360度開けていたが、さりとて何かが眺められるというほどでもない。
困った・・書くことが無いというか、うまく表現できない自分が悪いのか、
爽やかな山であったことは確かである。
ピークを取るだけであれば「おにゅう峠」まで車で行って駐車し、
ピストンすればそんなに登りもなくお手軽に到達できる。
逆に、公共交通機関(バス)で来られた方は縦走し、
木地山バス停めがけて下山するというコースになるだろう。
山頂で引き返す人も居たら、桜谷山方向の縦走路へ、あるいは逆から来た
ハイカーも居ていろいろだった。
そんな中、今回のハイライトとなる唯一会話をしたある単独男性と出会いについて
特別に書きたいが、あと800字くらいは必要になるので、追記に書けたら書きます。(^^ゞ

その他の写真は以下より。
[ 2018/05/07 20:58 ] 比良山系 | TB(0) |   コメント(8)

比良山系 赤坂山 (周回) (2016.12.4) 

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赤坂山山頂にて
orisさん、みねごん、こーやさんステイさんぽぉさん、うっちぃさん、キバラー

【動画編】


メタセコイヤ並木と晩秋の赤坂山に魅せられ、豪華ランチ!

【ルート】
 マキノ高原(登山口)-武奈の木平-粟柄越-赤坂山山頂-粟柄越-休憩地
 -寒風-西山林道出合-マキノ高原(登山口)


ヤマレコの今回レコはこちら

ヤマレコko-yaさんのお誘いで「メタセコイヤ並木と赤坂山」という企画に参加。
道の駅「藤樹の里あどがわ」に6時30分集合のところを早く着きすぎたけど仮眠できた。
なんてったって2時半起き。寒くなってくると朝が苦手なんだよなぁ~。(^^ゞ
コンビニのローソンが併設されていて、ご当地のものが売られていた。
中でも黄金色の石焼き芋(安納芋)が美味しそ~で~も~。
本日登る赤坂山の登山口であるマキノ高原
(夏はキャンプ場、冬はスキー場、通年は登山)
という温泉施設併設の施設があって、その手前直前にメタセコイヤ並木がある。
2013年に来たときは見物客はほとんど居なかったメタセコイヤ並木は、
最近テレビで報じられたこともあって、早朝にもかかわらず人出が多かったのは驚いた。
色づきは終盤ながらも、なかなか見事な紅葉っぷりであった。

並木からはすぐに高原到着し、午前8時に登山開始。
まずは朝日に照らされた、だだっぴろい芝生広場の高原を気持ちよく歩き始める。
いま流行のマネキンチャレンジという動画撮影なんかやってみたり。。
久しぶりの赤坂山は、以前、時計回り周回をしたが、今回は反時計回りの周回だ。
どれくらい記憶と一致するかを楽しみだった。
そして今回はお昼がかなり楽しみなので、食べるまではがんばって歩くぞ~。(≧∇≦)
空は青空、気温も暖かめ。
稜線までの登りはウィンドブレーカーいらずだった。
粟柄越に到着する頃から風が出始めたがそれほど強くはない。
高圧線の鉄塔だけが美観を損ねるが、みごとなススキの海。
赤坂山山頂はそれなりの風でじっとしていると寒く、それでもウィンドブレーカー着用程度。
明王ノ禿は、この先の天気の変化も予想されるのでパス。
山頂で記念撮影していると合計8人くらいのハイカーが登って来られたが、
休憩するには時間的に早く?寒かったのか、我々が再出発してすぐに下りてこられた。
昼の大休憩適地を目指して移動開始。
当初、リーダーko-yaさんの計画では寒風直前でお昼の予定であったが、
コースタイムで寒風まで30分ほど手前に、三峰山の八丁平にも似た
フラットな場所を見つけ、空腹も相まって待ちに待った大休憩となった。
ヤマレコstaygoldさんの手料理「ステイニンニクしおバター鍋」をはじめ、
高級バゲットで食べるアヒージョを作っていただく。
女性陣からも差し入れ多数、どれもこれも手作り超豪華なランチのひとときだった。
材料調達から仕込み、歩荷までたいへんな労力に感謝して。

休憩後、寒風(かんぷう)までの移動は、登りもあるものの開放感たっぷりの稜線歩き。
眼下には、朝に立ち寄ったメタセコイヤ並木や琵琶湖が見下ろせるごきげんな展望。
なるほど寒風手前に風の当たらなさそうな休憩適地があった。
寒風からはメタセコイヤ並木がもっとも間近に見下ろせた。
下山も終盤に差し掛かった頃からポツリポツリと傘が要らない程度の雨が落ち始める。
そして本日も無事に下山完了。
いやぁ~楽しかった、美味しかった。
ご一緒いただいたみなさん、リーダーko-yaさん、ありがとうございました。

その他の写真は以下より。
[ 2016/12/07 21:51 ] 比良山系 | TB(0) |   コメント(8)

比良山系 蓬莱山(縦走) (2016.11.6) 

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蓬莱山山頂にて
ぽぉさん、うっちぃさん、みねごん、こーじさん風音さんKazzさん、キバラー

【動画編】


まさかの小雨スタート、強風、ガス、日差し明るい落ち葉の絨毯のご褒美

【ルート】
 平(だいら)バス停-アラキ峠-権現山-ホッケ山-小女郎ヶ池-蓬莱山
 -(バリエーション)-森山岳-長池-オトワ池-(バリエーション)-
 北山直下-林道第二カーブ-坊村(駐車場)


Kazzさん、こーじさんとのセットでは金剛山でご一緒した2014年11月以来。
風音さんはというと、昨年、Kazzさんとともに武奈ヶ岳へ
そんなこんなでご無沙汰で、このたびひさびさにご一緒する機会に恵まれた。

ぜひ蓬莱山にという希望で、それならば裏比良から縦走して琵琶湖一望を!
とのことで、一度は平日に公休予定であったが天候不良で流れ、
今回こそはと、日本海側の天候がやや芳しくない感じではあったが
どちらかというと午後に向かって回復基調だったので実施することにした。
平日組だった元パティシエ風音さんとも日程が合ったので、
だったらお馴染みメンバーでワイワイと大人の遠足を企画。
第1案は蓬莱山ピストン、第2案として時間と余力があれば坊村へ下山。
車2台で向かい、それぞれ坊村駐車場と、平バス停近くの私有地駐車場へ。
私有地駐車場の看板に電話番号が書かれてあったので
電話をして断りを入れ、500円を投函。
柿を箱買いしないか?と言われたが、遅くなるのでと断った。
そういえば看板に「わさび」が必要なら連絡してと書いてたな。
わさびなら欲しかった。。

まさかの小雨でスタート。
平バス停から取り付きの林道入口までのアプローチは、
ハイスピードで車が通過する、歩道が無い区間の鯖街道歩きとなる。
道路脇を歩くのは危険なので、なんとかならいかと地図を見ていたら
回避できそうな道を発見し、村中を通って林道入口前に出られた。
真新しいアスファルトの舗装林道をしばらく歩き、ドン谷から入山。
天気は回復基調のはずなので、コースタイムで約2時間ほどの
権現山に到着する頃には吹っ切れてくるだろうと思いきや
そんな様子はまったく無さそうなどんより空だった。
小雨ぱらつく植林帯の登りは無言になりたくなるようなひたすらの登り。
権現山ピーク直前で植林限界から抜け出したら、まさかの強風。(≧▽≦)
もちろんガッスガスで、視程30mくらいか?!
展望のある山なのかどうかわからないまま稜線歩きを開始。
山と高原地図では距離の割にコースタイムが短いことから
アップダウンはかなり緩やかだと思われる。
小女郎ヶ池の少し南まではうっちぃさんを除いて未踏である。
本来なら右手眼下に琵琶湖を見下ろしながらごきげんな縦走が楽しめるところ。
眺めるものは無く、ひたすら歩くしかないのでコースタイム短縮になるか?
前に蓬莱山に登ったときに時間切れで行けなかったあのホッケ山に到着するも
空模様は変わらないどころか、かなりの強風でカラダ持ってかれそうになる。
最近こんなパターンが多いので、体感温度測定用に風速計を買わないとなぁ。
(^^ゞ
展望が無いまま小女郎峠に到着すると防寒着を着用中のハイカー多数。
せっかくなので小女郎ヶ池へと向かう。
近くにお越しの節はぜひお立ち寄りくださいって感じで、
何をするわけでもないのについつい誘われてしまう不思議な池。
琵琶湖が見えないので、せめて小女郎ヶ池の水面でも眺めとけって感じ。
いつもは穏やかな小女郎ヶ池は、強風で水面が波立っていた。
防寒着で温度調整をしたところで小女郎峠まで戻り、
最終アプローチ、蓬莱山までコースタイム約30分の登りをノンストップ。
蓬莱山山頂はあいかわらず展望無しで超絶強風であったので、
なるべく風の当たらないリフト駅舎の陰を選び、シートを広げて食事。
みなさんから差し入れ。
うっちぃさんの大学芋は味付けがバージョンアップ。
みねごんケーキは、Kazzさんの迷彩柄イメージに合わせて作ったパウンドケーキ。
風音さんからは、もう買えなくなった幻の風音バウム。
それにしても持ってきたウェアをぜんぶ着込んでも寒いくらい。
ネットに当たる風の音がまるでジェット気流のようにゴーゴーと当たる。
さすがにリフトは止まっていた。
当然止まっていると思われた日本最速を誇る巨大なロープウェイのゴンドラは、
強風?なにそれ?って感じで涼しい顔して動いていた。(@@;
こんな日でもハイカーはそこそこ多かった。
食事が終わる頃には空模様が徐々に回復へ。
琵琶湖の展望もバーンっと広がってきたので一同、テンションアップ!
お手洗いのあるリフトの麓駅まで下山し、そしてすぐ登り返し。
今度は展望のありそうな稜線歩きでピストンもいいけど、
せっかくなので落ち葉の絨毯の森山岳周辺を案内したいと思ったので、
時間はタイトながらも第2案を実行することにした。
ここを歩く際は地図は携帯、できればGPSまたはスマホも。
地図読みはもちろん、ルーファイのスキル要で、道迷い遭難も発生している山域なので要注意
期待通りの真っ赤な秋が待っていたので来てよかった。
昨年、arajinさんの案内で歩いてから早いものでちょうど一年経った。
まるで先日の事のようであるが、月日はそんなに一瞬ではなく、
日常生活においていろんな出来事があってそれらをくぐり抜けてきたのに、
ここは昨年と何ら変わっていないのでまるで時間が止まっていたかのようだ。
そんなこんなで短い秋を感じながらオトワ池に到着。
さてここからは全員未踏のバリエーションでの下山となる。
白滝山を経由する伊藤新道だとコースタイム通り歩いても日没アウト。
下山ではワサビ滝周辺がやや危険で、遭難事故も発生しているエリア。
裏比良山麓にお住まいのFLATさんから、林道第二カーブからオトワ池に直接上がれる
安全なルートがあると聞いていたので、そこをルーファイにて下山に利用。
小さなミスであるが、北山P695を通ればスムーズだったかもしれないのに
登り返したくない(楽しようと)と思った結果、余分に時間がかかってしまった。
日没までにぜったい下山することを最優先としたのでややハイペースとなったが
みなさんのレベルが高く、全員怪我もなく無事着地で終えることができた。
天候全部入り、寒い一日ではあった比良の魅力に気づいてもらえたら幸いだ。
ご一緒いただいた皆さん、ありがとうございました。

その他の写真は以下より。
[ 2016/11/08 22:19 ] 比良山系 | TB(0) |   コメント(18)

比良山系 蓬莱山 (2016.7.16) 

20160716-72.jpg
蓬莱山にて

【動画編】


涼を求めてスキー場へ、しかし、暑さでハードだった

【ルート】
 びわ湖バレイ駐車場-金毘羅峠-蓬莱山山頂(お昼)-小女郎ヶ池-
 蓬莱山山頂-打見山山頂-キタダカ道-びわ湖バレイ駐車場


梅雨明け直前の連休初日、天気が微妙な中、
風の通りそうな樹木の無い稜線、涼しそうな低山探してプチ遠征。
梅雨も明けやらんややこしい時に、
せっかくの連休初日なのでどこかちょっと気分の変わる山は無いだろうか?
といくら考えてもわざわざ行きたい山を見つけられないでいた。
先日、金剛山でお会いした知人から、
「こんど蓬莱山を案内して欲しいんですよ」とのことで、
この季節の暑さはどうか?びわ湖バレイ駐車場からどれくらいのバリュームか?
あそこはもしかしたら夏でも快適かもな?と思ったので下見を兼ねて行ってきた。

びわ湖バレイ駐車場から登る蓬莱山は今回で二度目で、
前回はキタダカ道から登ったが、もう4年も前のことである。
開門時間があることをすっかり忘れていて一時間も前に到着してしまい仮眠。
8:30の時報とともにようやく開門となり、いきなり出鼻をくじかれた感じで、
スタートは実質9:00にもなってしまった。(3時半起きなのに。。)

当初の予定では、びわ湖バレイ駐車場から金毘羅峠を経由して
蓬莱山へ突き上げる最短メジャールートで登り、権現山まで縦走ピストンしようと思っていた。
雨上がりの蒸した登山道は風も無く汗だくになり、イメージしていたより長くハードだった。
金毘羅峠まで登ってくると、一転して明るい雰囲気に変わり、風も当たってきて涼しい。
もうすぐ山頂かと思って地図を見ると、コースタイムでまだ40分もあることに驚く。
ほどなく山ヌケ箇所があって少し展望のある場所がチラホラとあって
外界が見え隠れするがあいにくガスっている。
このあたりからの登山道は、大量の雨水でも流れたのだろうか
荒れていてガレガレで歩きにくかった。(下山時のキタダカ道も同様だった)
ようやく蓬莱山のゲレンデ中腹に到着するも、この時点では展望なし。
霧が立ち込めているゲレンデは、どこか別の惑星のようで
リフト駅舎が地下コロニーへの入り口であるかのようにSFチックだ。
昼休憩までにここからさらに距離を伸ばしておきたいところであったが、
まったく展望が無い状態だと残念すぎるのしばし待機。
どういうわけかハンモックが設置されていたので寝転がってみた。
人生とっくに後半戦だというのに、自分の記憶が正しければ
ハンモックは生まれてこの方、未体験だった。(^^ゞ
かなり気に入ってしまったハンモック、自宅用にぜったい欲しいと思ったので
これからどんなのが良いかしばらく研究することにしよう。(≧∇≦)
そんなハンモックに揺られて、というか自分で漕いで揺すって
ブラブラとぼけ~っと空を仰いでいたら寝てしまいそうになった。
炎天下じゃなくて良かった。(^^ゞ  少し寒いくらいですっかり背中の汗が乾いた。
午後からの空模様は回復貴重なのがわかっていたので少し早い昼にすることにした。
2時間以上も休憩してしまい、すっかりガスも吹っ切れて展望も現たので行動再開。

途切れることのない琵琶湖のの眺望を欲しいままに、
風の通る稜線歩きが本日の核心部と思っていたが、実際には風はほとんど無く、
たまに雲の切れ目から太陽が顔を出すとやたらと暑い。
本日はザックが10kgもあって足取りも重い。

下山はロープウェイを使ってもよいつもりで距離を伸ばすのも良いかも
と思っていたが残り時間少くなり、ロープウェイの最終が17時に間に合わない恐れ。
まずは伝説もある小女郎ヶ池に立ち寄って清涼感と荒涼感を同時に感じる。
福井県の夜叉ヶ池といい、最近、無意識に池シリーズになってきている今シーズン。
そんなことならとことん池にこだわってこれからの山を探しをしようかな。
次は真夏の炎天下、毎年恒例の六甲山地獄谷から登る「横池」ってか。。
小女郎ヶ池を後にし、小女郎峠まで戻って南へと登り返して進出。
登り切った展望の良い場所でひと息つくと、南の遠方に鹿の群れが居た。
かなり離れているというのに、こっちに気づいて一斉にこちらを伺っている。
やがでバラバラと去っていった。
スタートが開門で遅れたことやガスで休憩時間が長くなったことが影響し、
この時点ですでに15時過ぎで、片道コースタイムが一時間の権現山までは行けない。
権現山を経由する稜線歩きであれば裏比良から登るほうが変化に富んで楽しいと
山友から聞いていたので、権現山は次回の課題とすることにしよう。
権現山は諦めるとしても、南方を眺めていると、何やら良い感じのピークが。
それはどうやらホッケ山だ。 せめてあそこまで行って折り返してきたら何時?
ヘロヘロになって打見山ゲレンデに戻ってきたところでロープウェイ終了してたら
どうしようか?との葛藤。完全にロープウェイで下山する気でいる自分。
(いちおうバックアップ手段ね)

初投入の最新鋭トトレッキングポールの組立て動画なんぞを撮影していたら
時間が押してしまってホッケ山に行くのも諦めることになって次回の課題へ。
それにしてもびわ湖バレイ駐車場から蓬莱山への登りが長くて堪えたなぁ。
もうだんだんと短距離化、軽量化を考えるようになって弱体化してきてるからね。
そういえば蓬莱山山頂がパラグライダーテイクオフ地だとは知らなかった。
ふんわりフライトしている様子が気持ちよさそうだったなぁ。
そんなこんなで蓬莱山に戻ってきたら、リフトがまだ動いていたので、
ロープウェイ山上駅のある打見山まで楽してというか、
アトラクションとして楽しもうかなとお値段確認すると下るだけで300円で、
打見山までの登り返しリフトは別料金で300円。
ええ~、あそこまで片道600円もいるの~?と思って断念。(^^ゞ
御在所岳のリフトのほうが価値あるよなぁ。
可処分所得が一向に増えないのに増税で何もかも値上がる一方だ。
少しでも節約できるところは節約しないとね。

打見山に戻ってきたところで自販機で冷えたアクエリを買ってごくごくと最高。
夏場は汗でミネラルの流出が激しいので、
普段飲まないポカリやアクエリでのドーピングは欠かせないなぁ。
さて、時間にして17時前となって最終ロープウェイの時刻が迫る。
千円以下なら乗っちゃえ、それ以上なら歩いて下山というコイン投げ。
わざわざ改札まで行かないと料金わからず。
片道1,200円!はい、歩き決定。
ロープウェイ乗らない、リフト乗らない、アクティビティやらない、食事しないとなると、
登山客は1円もお金落として行かない存在だと迷惑がられてたりするのかな。
駐車料金や自販機の冷えた飲み物代で微力ながら協力してるんだけどね。
ロープウェイだとわずか5分くらいの所要時間のところを
2時間ほどかけて日没寸前で下山完了。
時間と楽をお金で買えば良かったなぁとおもえるほど長くて辛くて汗だくでヘロヘロ。
しかも表比良側は満足な温泉も無いので、着替えるだけにして帰った。
ああ、この季節の蓬莱山は思った以上に手ごわかったなぁ。

P.S.
満を持して導入したトレキングポールであるが、
以前、人から借りたときに自分は120cmで最適だという思い込みが
どこか頭の片隅にあったみたいで、実際には10cm足らなかった。
肘が直角にならないといけないのにまっすぐに。(≧▽≦)
蓬莱山まで持っていって組み立てて握った瞬間、ゲームオーバーとなってしまった。
動画のシーンではその短さが露呈してしまうので正しく組立てていない。
ということであれからすでに知人に売却してしまった。 はやっ!(≧▽≦)
改めて買い直すかどうかは検討中である。
それよりハンモック・・・。

その他の写真は以下より。
[ 2016/07/19 22:50 ] 比良山系 | TB(0) |   コメント(14)

金剛山山頂の気温

山頂10分毎の静止画

(画像クリックで拡大可)


金剛山の一日

山頂30分毎の静止画

 
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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山を中心に
登っています。
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化。
テニスやスキーにもハマってました
デジタルガジェット大好きです
山は年中夢中

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よく山に持って行ってます

THE KONGOTOZAN
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