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思い立ったが吉日、呼ばれたお山に行ってきます!当ブログへわざわざお越しいただきありがとうございます。

武田尾廃線敷・大峰山・安倉山 (2019.2.2) 

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武田尾廃線敷にて

幻影の安倉山(あくらやま)は迷える森

【ルート】
 JR武田尾駅(駐車)-(電車)-JR生瀬駅-廃線敷-
 大峰山-安倉山-廃線敷-武田尾駅


雪山なんか興味ないし、めんどくさいだけやし、毎回車洗うのも面倒やし。
って言ってみたかった。(^^ゞ
今シーズンは、いや今後、スタッドレスタイヤはよう買わんので
もう雪山には行けなくなったのは確か。
それ以前に、ちょっとお腰の調子が良くなくて。。
子どもの頃から立位体前屈では指先が床につくことがなかった。
固いのが体質なんだと思っていたが、このところ腰痛が頻発しだしたので
これはカラダが固いことが原因としか思えなくなった。
ここ数年は年に一度だけ、春先にお約束のように発生していたが、
この半年の間に3回発生したのは非常事態である。
とりわけ参ったのは、ここは登り専用か?と思うような難路の
鈴鹿山中の8合目あたりでなった時は超ピンチだった。
すぐさま安全なところに移動し、湿布などの処置をしたものの
下山には適さない難路なため、痛みを堪えてヨチヨチ歩きのまま
一旦山頂まで登り、安全なルートでなんとか下山したものの
時間とともに痛みが増すことを恐れ、車に乗り込んだあとは
脇目も振らずノンストップで帰ったのが昨年晩秋のことである。
その後、これしかないと思えるストレッチを研究し、
今後はもう大丈夫だろうと思っていたところ、
正月に1回、そして先週水曜日の会議中、
椅子にもたれていただけで魔女の一撃を食らった。
最近は寝込んで四つん這いでやっと動けるというような重度にはならず
なんとかコルセットして通勤できるかな程度のダメージではあった。
この週末はさすがに観念して大病院行きかなぁと思っていたら、
それなりに回復してきたので、気がついたら山に向かっていた。(^^ゞ
長座前屈どころか足を伸ばして長座すらもできない固さはどうにかしないと
これまた一撃を食らうぞということにようやく気づいたので
今後は少しづつ肉体改造に励むことにした。
そんなこんなで、今回はなるべく平坦なところを歩くだけのハイクで
リハビリをと思い、20年ぶりくらいに武田尾廃線跡に来た。
以前は鉄橋でも枕木の上を歩くスリルあるゾーンもあったが、
今や整備されて自転車でも走れるほど整備されていた。
廃線敷に入ってから5kmほど歩いたところで
ゴールまであと20分くらいとなり、あまりにも歩き足らないので
先日の中山連山の延長線上にある鎌倉山に登ってみた。
完全フラットな廃線敷歩いてからの一時間の登りは、
金剛山のガンドガコバ林道を歩いてからのダイトレの登りか?
はたまた、上高地を歩いてからの涸沢への登りか?
いずれにしても長いフラット歩きの後の登りは心が折れそうになる。
小春日和のポカポカ陽気のトレイルは、雪など遠い夏の花火のように
いつの話?みたいな様子である。
すれ違う年配の方から「今頃の時間からどこへ?」なんて尋ねられた。
午後も2時近くになっての大峰山ピストンする人なんて居ないわな。
こんなことなら、最初から大峰山経由で中山寺に下りれば、
中山連山フルコース完踏となったかもしれないのに失敗やったなぁ。
あ、そもそも今日はリハビリだった。(^^ゞ
今日のコース、直前での思いつきもええとこである。
ピストン嫌いの自分は、大峰山のピークを取ってからは
安倉山(あくらやま)を通るルートで下山することにした。

どんな出来事があったかは以下からの写真とキャプションにて。
Check [ 2019/02/05 22:11 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(16)

中山連山縦走(宝塚ロックガーデン) (2019.1.19) 

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宝塚ロックガーデンにて

六甲とは似て非なる異世界感

【ルート】
 阪急山本駅-最明寺滝-宝塚ロックガーデン-満願寺西山-
 砂の尾根-(昼休憩)-中山最高峰-中山寺奥の院-
 やすらぎ広場-清荒神-清荒神駅


最初から最後まで自然林という珍しさ。
ここは賽の河原か?と思わせる他に類を見ない異世界感から始まったと思えば
単なるベッドタウン裏にありがちな里山か?と思ったのも一瞬で
地図にない枝道の多さ、場所によっては山深さも感じられたり。
決してゼロではないが、ハイカーは六甲に比べると圧倒的に少なく
静かに歩けて変化にも富んだ不思議空間といったところか。
六甲山系とか紀泉アルプスとかいろんなものを混ぜた感じ。
鼻歌交じりの楽ちんさかと思いきや、なんのなんの、なかなかの歩きごたえがあった。
これはもう中山アルプス、もしくは、宝塚アルプスと呼んでも良いのでは?

それにしてもなんだろ今回の山行は。
考え過ぎかと思うが、何たるこの招かれざる客感。
 その1・・登山靴忘れた。(非常に珍しい)
 その2・・スマホの保護ガラスが落としてないのに割れた(過去に一度も割ったことがない)
 その3・・周りはほとんど一日700円の駐車場だというのに、たまたま駐めたところが
     よ~く見ると土日20分100円で2300円もかかった。(こんな凡ミス初めて)
他にあと2つほどあるけど割愛。
なんだろ~。
気が緩んでいたのかな。。

それにしてもこの日は小春日和を通り越しそうな暑さで
途中で出会った道迷いの青年も、真夏にスポーツをしたかのように汗だくだった。
1月も末となると厳冬期のはずなのに、とても真冬とは思えない気温だった。

その他の写真は以下より。
Check [ 2019/01/22 23:07 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(4)

高取山(高取城址) (2019.1.12) 

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高取城址にて

日本最強の城に、圧倒された

【ルート】
 高取町観光駐車場-武家屋敷-水車小屋-黒門跡-七曲り-一升坂-
 岩屋不動尊(立ち寄り)-猿石-ニノ門跡-国見櫓跡(立ち寄り)-
 矢場門跡-松ノ門跡-千早門跡-大手門跡-本丸-七ツ井戸-(林道)
 -壺阪寺-駐車場


高取城趾とは

昨年12月15日のことである。
金剛山に登った後、二座目ということで山登りがメインなので
正面正攻法である城下町歩きを避け、いわゆるバックヤード的な
壺阪寺側の五百羅漢近くの登山口より入山。
高取城趾というと紅葉シーズンに軽くハイキング程度に歩く
というイメージを持っていただけで、城跡には石塁が少し残ってるだけの
山なのか公園なのか何なのか、山登り的なボリュームはあるのか?という
中途半端なところじゃ?という疑問が先行してしまっていたので、
今回も二座目に設定するなど冷やかし程度にと思っていた。
ちなみに、どうやって設計や建設をしたんやろ~ってところに関心はあるが、
城や寺社仏閣自体にはほとんど興味がない。
五百羅漢でいきなり分岐があり、さらに奥の羅漢像があるところを通って
枝道多数確認できる植林帯の中を忠実に歩く。
舗装林道に一瞬合流するも再び山道に入り、壺坂口門から入城した。
本来、着いたと表現するところが、入城という言葉のほうが正しいように思えるから不思議だ。
そんな威圧感のある佇まいであった。
高取城は壺坂口門あたりから上に存在していたのではないということが
奥に入るに従って明らかになってくる。
「なんだこれは!!」と呆気にとられる、他を寄せ付けない石塁の規模である。
しかもそれらがゆっくりと時の流れに飲み込まれるよう、
半ば手付かずの状態のままで静かに風化していっているような
城跡自体が何か物言いたげなオーラが漂いっぱなしで、
こんなにも自由にほったらかしでええの?とさえ思えた。
つまり何の保存も保護もされていない、自然のままの状態に近かったのが
より印象を強いものにした。
城というと大阪城はもとより、松本城、彦根城、名古屋城、岸和田城、
竹田城跡などなど興味はなくとも行ったことがある城の数は枚挙にいとまがないが、
想像をここまで裏切る山城が、しかもこんな近くにあったなんて。。
行ってみないとわからない典型的な例になってしまった。
そんなこんなで、これはもう一度きちんと城下町から歩くべきだと思い、
持てる撮影機材を総動員して出直そうと思っていたところ、
折しも昨年末、たまたまテレビを点けたところに
「あなたも絶対行きたくなる!日本「最強の城」スペシャル」
なる番組がやっていて、今回の高取城が第1位に輝いたのだ。
これは大挙してお城フェチの方々が訪れるんじゃないか、
そうなるとゆっくり撮影なんて無理だよなぁ。
さらには、あのへっぽこ登山さんもこのタイミングで。(≧∇≦)
そういうわけで少し控えめに、動画の一部を切り出したような表現の写真に徹した。
あ、ちなみに城下町も古き良き懐かしい趣があって良かった。

そんな今回の写真は以下より。(多いよ~)

Check [ 2019/01/14 21:59 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(22)

八ヶ岳 硫黄岳・根石岳/霧ヶ峰 (2018.9.23-24) 

20180923-0.jpg
八ヶ岳 赤岩の頭にて

【動画編】


【コース】
一日目(9月23日)
 桜平駐車場(中)(6:30)-夏沢鉱泉-オーレン小屋-赤岩の頭-硫黄岳-爆裂火口-
 山びこ荘(夏沢峠)-箕冠山-根石岳-根石岳山荘-箕冠山-オーレン小屋
二日目(9月24日)
 オーレン小屋-夏沢鉱泉-桜平駐車場(中) =車移動=
 車山肩-霧ヶ峰(車山)山頂-車山乗越-車山肩

ヤマレコはこちら。

週末毎の天候不順に振り回され、
先月予定していた高度順応のための2千メートル越え日帰り遠征が流れて以来、
完全に晴れることの無い日続きで、遠征シーズンももう後がない状況に追い込まれている。
気がつくと彼岸が過ぎ、高山は急速に秋冬に向かっている。
今回の三連休、日曜日だけがなんとか晴れが確定したので
一日だけをメインとした計画は、アルプスではなくプランBの八ヶ岳へ。
なんと翌日もまさかの好天となったので霧ヶ峰にも足を伸ばした。
5年前に南八ヶ岳を周回したときに最も印象的だった硫黄岳をメインに、
北八ヶ岳は双耳峰である天狗岳まで足を伸ばしたいという計画。
ただ歩くだけなら可能でも、せっかくの絶景をゆっくり堪能したいし、
硫黄岳はやっぱり凄かったり、富士山に一喜一憂したりで予定外の滞留となる。
オーレン小屋の食事は一度きりで時間に厳格なこともわかり、
今回は天狗岳直前の根石岳ピークで時間切れ折り返しとなった。

20時に地元の集合場所を出発。
近畿道、第二京阪、京滋バイパス、名神、ちょこっと東名、中央道をひた走り、
諏訪湖にぶつかって諏訪ICで高速を下り、
三井の森を抜けて唐沢鉱泉と桜平の分岐過ぎたところからはオフロード。
それもかなり酷く、わだちの深いところが多数。
駐車場までの距離もそこそこあり、クロカンSUVで良かったと思いつつ
やっとのことで到着してみると、タイヤやボディ下が泥で真っ白になった車が多数。
車高の低いレクサスセダンやワゴンRなんかも停まっていたので驚いた。(@@;
ちなみに桜平駐車場は登山口に近い場所から、上、中、下の三ヶ所あり、
桜平駐車場(中)が登山口までほどよい近さで駐車可能台数が多く新築の美しいトイレがある。
夜中の2時前に到着するも前日からの駐車車両もあってか一杯でかろうじてスペースを確保。
3時間ほど仮眠し、夜が明けてきたところで軽い朝食を摂って6時半にスタート。

八ヶ岳らしいダケカンバの沢沿いを、関係車両だけが通れる林道で夏沢鉱泉まで歩くと
硫黄の匂いが漂ってきたが、熱い温泉が湧いてるような様子は無く沢の水は冷たい。
夏沢鉱泉からはいよいよ登山道となる。
さすがに関西の低山には無い植生に目を奪われ、カメラ向けるためにたびたび足が止まる。
後から来られたハイカーにどんどん抜かれていくのはちょっと気持ちが焦る。
展望も無いまま似たような風景が延々と続き、見慣れてきた頃に宿泊地のオーレン小屋に到着。
休憩していると、ファイントラックとオーレンのコラボベストを着た気さくなスタッフの方が、
もうチェックインしてもらってもかまわないとのことなので言われるままに手続きをすると、
知らなかったことであるが、予約の先着順に個室があてがわれ、うれしい誤算となった。
再びオーレンに帰ってくるまで使わない衣類等を部屋にデポして再出発。
荷物はあまり軽くはならず、12.5kgが11kgになった程度の体感。

オーレン小屋から硫黄岳へのアプローチはいくつか考えられるが、
テント場を越えた先の取り付きから最短「赤岩の頭」へのコースにて。
コースタイムで一時間、しばらくは展望のない登りが続く。
高度を上げてくると左手後方に天狗岳や蓼科山が見えてきた。
稜線上にある分岐点が近づいてくると、後方には雲海、そしてその先には北アルプスの山々。
稜線に登りきると南八ヶ岳の連峰がどーんと眼前に広がる圧巻の眺め。
ここはほんといい場所なだぁ。
腰を下ろして休憩していたいのはやまやまであったが、
硫黄岳が早く来いと呼んでる気がして先を急ぐ。
山頂直前ってこんな岩々だったっけ。。5年ぶりなので忘れてる。
硫黄岳の山頂はピークらしいものがなく真っ平らなので、
三角点はどこかなと地図を確認すると、ずいぶん離れた立ち入りできない場所だった。。
久しぶりの爆裂火口、やっぱりすごい。
端っこまで行こうとしたが、さほど変わりなさそうなので引き返そうかと思っていたら
端っこから戻ってきた人に「この先に何かありましたか?」と尋ねると
「これといって何も無いけど富士山が見えた」とのことなので行くことに。(^^ゞ
なるほど横岳の尾根の向こうに富士山がどーんと見えた。
硫黄岳でずいぶん長い時間を過ごしたところで「山びこ荘」のある
夏沢峠に向けての火口沿いの下りはこれまた圧巻の眺めであった。
それにしてもガレガレのばらまき岩なトレールには足が疲れる。
そこそこの長丁場の末、山びこ山荘に到着すると遅めの昼食を摂った。
このまま夏沢峠からオーレン小屋まで下山したい気持ちを、
食べたばかりなのでカロリーを消化しないとという理由も手伝って
根石岳へ向かうためにあまり展望の無い箕冠山(みかぶりやま)を登る。。
地形図的には西側がなだらかな斜面で開けてそうに思ったのに
脳内イメージと実際では異なることが多々あるよなぁという山登りあるある。
箕冠山ピークが近づくと、北方向に森林の無い根石岳、天狗岳が見えた。
その眺めはというと、ここまでがんばって来た甲斐のあるみごとな稜線だった。
時間さえ許せば天狗岳まで行きたい気持ちスイッチ・オン。
そこに見えているのに根石岳からで往復約2時間。
その時間がまるまる足りない。
それでも根石岳まででも来られてよかったし、来る価値があった。
時間が押してくる中、途中、根石岳山荘に立ち寄る。
この山荘に泊まる計画もあったし、せめて昼食を山荘の食事で摂りたかったな
と思うほど魅力的な小屋であった。
イラストを多用した表示が山荘の魅力を増していた。
さて、後は再び箕冠山に登り返してオーレン小屋まで一目散に下山だ。
箕冠山からの下山は、ノンストップでもコースタイムの30分以上かかった。
オーレン小屋帰着が16時35分で、17時きっかりに一斉に始まる食事に間に合った。
まだ少し時間があるので今のうちにとスタッフから入浴を勧められたので大急ぎで入浴。
風呂があるってだけでずいぶんとさっぱりする。
もちろん名物の馬肉すき焼きを美味しくいただいた。
モンベルカードがあれば500円の飲料1本サービス(ただしチェックイン時に見せる)
缶ビールのスーパードライがちょうど500円だった。
600円だせばヱビスやプレモルが飲めたのを食事後に気づいた。
宿泊者が一斉に食事中、スタッフ全員も隣の部屋でまかない食事中で不在。
食後、外に出てみるも雲が多くて星は見れず。
朝食は5時からとのことで5時半に目覚ましをセットして20時頃には就寝。
5時前には目が覚めたが、5時に一斉に叩き起こされる。
朝食はスタッフを含む全員が一斉に5時からの一回限りだったという
他の小屋では未だ経験がないオーレンルールがあった。
前日の予報では二日目の月曜日の天候は芳しくないとのことだったので
下山することしか考えてなかったが、まさかの晴天となった。

予定通り下山し、余った時間で霧ヶ峰(車山)に登ることに。
朝食が朝早かったので小腹が空いたので、
車山の肩にある1956年から続いているという「コロボックル・カフェ」でモーニング。
サイフォン抽出コーヒーに厚切りトーストは美味しかった。
いちおう日本百名山である霧ヶ峰(車山)には40分ほどで登れるが、
山頂には巨大な気象レーダードームがあって興ざめ。
反対側には登行リフトがあるせいか、山頂には一般観光客が多くて驚いた。
下山は車山乗越経由で車山湿原脇の木道を通る周回にで戻った。
駐車場に戻って、諏訪名物の焼きとうもろこし、
霧の駅の店ではいちばんおいしいというソフトクリームを食して下諏訪まで移動。
昼食は下諏訪宿にある「山猫亭本店」でおいしい蕎麦。
こーやさんオススメの源泉かけ流し(加水・加温なし)温泉
「旦過の湯」(なんと230円)で汗を流し、帰国の途へ。
久しぶりの遠征はとても充実した二日間だった。

その他の写真は以下より
Check [ 2018/09/28 22:52 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(10)

中国山地 千ヶ峰 (2018.5.26) 

20180526-0.jpg
千ヶ峰山頂にて

のどかぁ~。。はぁ。。

【ルート】
 新田ふるさと村-(水谷東コース歩道林道)-市原峠-(市原コース)-山頂-
 雨乞岩-(引き返し)-山頂-(石風呂コース)-作畑-不動の滝-新田ふるさと村


近畿百名山、第55座目である。
のどかな田園風景の中、新田ふるさと村を起点に舗装路をひたすら歩く。
いったいどこまで舗装林道が続いてるのだろうと思った。
水谷西コースの取り付きを横目に通り過ぎ、さらに進むと
水谷東コースの取り付きがあったが、このまま林道を歩くほうが楽やん?って思い、
さらに舗装林道を歩き続けることスタートから一時間半、ようやく市原峠に到着した。
ようやく山道となるが、整備されていてまるで遊歩道。
ワイルドな登山道を期待していたのに、下調べもしてなかったのでちょっと期待はずれ。
展望はそれなりにあるものの、穏やかな山並みがあるだけ。
う~む、何も特筆すべき事が無いぞ。。
地図にはない林道が張り巡らせる感はあった。
それにしても平和すぎる。。
山頂に到着すると、ベンチやポスト(登山者ノートみたいなのが入ってる)、
そして何やら「南無・・」と掘られた石碑。
眠くなってきた。。
山頂は影も無く暑く、このまま下りるだけではわざわざ遠くまできて後悔するので、
せっかくなので縦走路でありながら破線ルートの雨乞岩まで足を伸ばす。
別の登山道が合流してきているが、岩らしきものがない。
もっと先へと行ってみると、ポツポツと小さな岩が転がってる。
どうやらこれらの岩が雨乞岩らしい。
看板になにやから書かれていたが、ちゃんと読んでいない。
さらにもっと先まで進んでみたものの、たいして風景も変わらなかったので
雨乞岩(岩が無いほうの)まで戻って日陰で昼食を摂って昼寝。
先週とは違って気温も急上昇で汗びっしょりだったが、
日陰は涼しく汗も乾いた。
セミが早くも鳴きだそうとしていて練習中といったところだった。
縦走路の脇だったが誰も通らず。
再び山頂まで登り返しで戻り、興味深い名前の石風呂コースとやらで下山。
これがまさかの予想外。
取り付くやいなや踏み跡がほとんど無く、時々現れる看板だけが頼り。
いったいいつ石風呂とやらが登場するのかと思いきや、
ついぞ最後までそのようなものは無く、なかなかの難路を経て
真新しいコンクリートの堰堤のある林道に出た。
あとは日差し照りつける林道を作畑集落まで下山。
車道はほとんど車は通らないが、道からそれて不動の滝に立ち寄って・・。
水量乏しい滝はなんだかうら寂しい。
とにもかくにも、ただ歩きに来ただけという山だった。
ハーモニーパーク側から登ればもう少し楽しいらしいことが帰ってからわかった。
これほど平和すぎる印象の薄い山はかつて経験が無く、
単なる関西百名山の消化登山になってしまった感じが拭えない。
山頂からの展望は良かったよ。
あの人、いい人なんだけどねぇ、もひとつ面白みに欠けるかなぁって、
それって僕のことやん。(≧∇≦) んまに。。
そんな山。

その他の写真は以下より。
Check [ 2018/05/28 22:13 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(8)

金剛山頂の気温

金剛山の一日  
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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山を中心に
登っています。
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化。
テニスやスキーもやってましたが、
お金の切れ目は縁の切れ目。(^^ゞ
デジタルガジェット大好きです
山は年中夢中

アマチュア無線:JO3WXQ
DCR・特小・デジ小
たまに山に持って行きます
おおさかSK124
THE KONGOTOZAN
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