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いざ行かん、未踏の山へ!

大峰山系 大谷山・蜻蛉の滝 (2019.12.21) 

20191221-1.jpg
蜻蛉(せいれい)の滝にて

圧巻の滝に、まさかの難所スタート

【ルート】
 あきつの小野スポーツ公園-蜻蛉の滝-大谷山(ピストン)

 ※途中、登山道ロスト・リカバリー

クリスマスどころか、正月すら希薄になってきてる昨今。
古き良き日本の風物詩を再生していってほしいなぁと思うこの頃。
とか言いつつも年賀状とかめんどくさくなってきてるのも確か。(^^ゞ
今年後半からいろいろな良からぬ出来事が続いていて
なかなかブログに手を付けるゆとりも無いのでこれからどうしようかと。
何か霊的パワーの強いスポットの敷居を跨いだとか
手を合わせなかったとかどこかで過ちを犯してしまったかなぁ?
宗教的すぎるのは苦手で、寺社仏閣の意味もわからずで
氏神さんだけしか信心してないけどええのかな?

”月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり”

さて、吉野の方に所用で来たついでに金剛山登って帰ろうと思いきや、
昼間のいまどきの金剛山って賑やかすぎて大混雑やろなぁとか迷っていたら、
そう言えば青根ヶ峰に、蜻蛉の滝側から登ったことないよなぁと思い付き
たしか奥駆道から3,40分下ったら蜻蛉の滝だったように覚えてるので
登ってもコースタイムで一時間くらいだろうと地図すら確認せず
金剛山用の軽装備で蜻蛉の滝に取り付く。
昼食もまだで、時間にして昼の12時半を過ぎていた。
蜻蛉の滝って見たことないけど、養老の滝くらいか?
それとももっとちっこいか?くらいに思っていたらとんでもなかった。
うわぁ~なんだこの深淵は!という驚きのスタートとなり
リモコン撮影などしていたらいつしか時間が経ってしまっていた。
登山道に取り付くも、一瞬ドキっとするまさかの難所。
踏み抜きそうなところもあったりで足場の狭い高所ヘツリ。
それも長くは続かなかったが、出だしから目の覚める思い。
やがて平和な植林帯に入り、あれよあれよと踏み跡たどって進む。
途中、標識があって、白倉山のほうには行かないのでと
最初に踏むピークの大谷山はどこだ?とその標識をスルー。
そこからどんどん道幅狭いヘツリとなって、
踏み跡薄くなって、こんな登山道はおかしいと
ここでようやくスマホの登山地図を確認したらとっくにコースアウト。
地図には無いもののこのまま進めば青根ヶ峰に直行できなくもないが
まずは大谷山というところに行きたかったので
途中の尾根から植林帯のバリエーションで本来のコースへとリカバリ。
そもそもスタートが遅かった上に無駄な時間を食ったものだ。
地図をちゃんと確認したら・・え?え?
青根ヶ峰までのコースタイムは二時間半くらいではないか!
このまま行くと休憩を入れたら下山完了は日没必至。
来た道のピストンはイヤやしなぁ・・まぁ今日はしゃーないか。
青根ヶ峰は過去何度も行ってるので割り切ることにした。
大谷山だけにすると決めたら今度は余裕すぎ。(^^ゞ
静かな山中、といっても寒かったが休憩は多めに取って下山。
うわ、もう金剛山のハンコに間に合わんやん。。(≧∇≦)
低山、舐めたらあかんよ。
そんなこんなでまたリベンジあるかなぁ植林帯やしなぁ。。

その他の写真は以下より。
[ 2019/12/24 20:49 ] 大峰山系 | TB(0) |   コメント(12)

大峰山系 山上ヶ岳・稲村ヶ岳(周回) (2019.5.4) 

20190504-61.jpg
山上ヶ岳 日本岩にて  ※ピンクサファイアさん、Takeshiさん、キバラー

厳しい一面を思い出した大峰

【ルート】
 母公堂-清浄大橋-一本松茶屋-お助け水-洞辻茶屋-油こぼし-
 鐘掛岩-西ノ覗-大峰山寺-日本岩-レンゲ辻-稲村小屋(山上辻)-
 -(高橋横手)-法力峠-母公堂


大峰山系の、特に山上ヶ岳・稲村ヶ岳周辺については
過去に何度も歩いただけでなく、2年前の9月22日にあっては、
天川村山岳救助隊と奈良県警に加わって遭難者捜索をしたものの
結果として残念なことになってしまったという出来事があり、
自分の中では封印してきたエリアである。
もうそろそろ気持ちあらためて歩いても良いかなと思っていたところ、
山上ヶ岳に用があるという山友のお誘いもあって久しぶりに歩いてきた。

詳細については以下より。
[ 2019/05/09 22:01 ] 大峰山系 | TB(0) |   コメント(10)

大峰山系 百貝岳 (2018.11.3) 

20181103-1.jpg
記事にするほどのこともなかったので省略していたが、
個人的な記録(覚え書き)として写真1枚だけ掲載。
[ 2018/11/03 21:17 ] 大峰山系 | TB(0) |   コメント(0)

大峰山系 七面山 (2018.6.16) 

20180616-000.jpg
大峰 神仙平にて    ※画像クリックで大きくなったりします

【動画編】


大峰の秘境はやっぱりハードだった。。

【ルート】
 湯ノ又林道終点(駐車地)-(渡渉)ー(廃林道)-七面山登山口-林道終点-
(入渓)-カラハッソウ谷-神仙平-奥駈道-楊枝ヶ宿跡-1693P-
 七面山-アケボノ平-西峰-七面山登山口-湯ノ又林道終点(駐車地)

 
日帰り登山の自分基準、累積高低差は1,000mまで、距離は15km以下
と決めていたが今回は超えてしまった。
やっぱり基準を超えると疲労困憊で翌日に残る。。
それに軽い脱水になったみたい。
スタート時は寒いくらいでウィンドブレーカーを着ようかと思ったくらいで
水は2リットルあったら行けるかなと。
それでもザックはカメラを除いて12kg。
照りつける太陽は暑く、まだ腰痛も完治してないのに厳しかったなぁ。
実に7年ぶりの七面山で、あのときの感激を思い出したくてルートを忠実になぞった。
そして今でも変わらぬ桃源郷のような眺めには癒やされた。
林道の崩落が激しく、倒木越えや高巻きの難所などハードルも上がっていた。
実は二週間前は毎年恒例のぎっくり腰に、
そして今日18日は大阪地震と災難続きであるが、
なんとか乗り越えて行かなければ。。

その他の写真は以下より。
[ 2018/06/18 19:57 ] 大峰山系 | TB(0) |   コメント(17)

大峰山系 笠捨山 (2018.6.2) 

20180603-0.jpg
南奥駈 笠捨山山頂にて

良い意味で想像と違った南奥駈道

【ルート】
 白谷トンネル東口-行仙岳-行仙宿山小屋(佐田辻)-涸池-老杉-笠捨山
 -佐田辻ー林道-白谷トンネル東口


近畿百名山、第56座目。
さすがは大峰南奥駈道、なかなかハードだった。

おくればせながら南奥駈道を歩くのは初めてである。
南奥駈道は縦走でつないで行こうと思っていたが、
なかなか実行する機会もないので近畿百名山で南奥駈最深部の笠捨山へ。
勝手に想像していた南奥駈道は、明るいイメージの奥駈道に比べると
地味で登山道は狭く、うら寂しく、じめじめ鬱蒼としていて、夏にはヤマビルは出るわ、
ヤセ尾根のアップダウンの連続で、どちらかというと暗いイメージ。
もうこれ以上無いというほど酷い事をぜんぶ書き出してしまったけど。。(^^ゞ
ところがどっこい真逆とまでは言わないけれど、行ってみたらぜんぜん違った。
南奥駈道のほんの一部なので、総合的にはどんなイメージかは異なるかと思うが。
地図には無い「何コレ?」発見もいろいろあった。
次の用事があったので15時には下山完了するという時間制限付きだったため、
道中で発見したスポットなどの確認ができなかったのは心残りだったかな。

前回の千ヶ峰の出だしは延々と舗装林道、今回は延々と鉄階段スタート。(^^ゞ
国道425号線を白谷トンネルまで標高825mも高度を上げたところに登山口があった。
トンネル方向を見上げると、そんなに登らなくてももうそこが稜線では?
と思えるほどユルユルな登りなんじゃないかなと思いきや、
山と高原地図のコースタイムでは一時間となっているではないか。
登りやすい階段中心にもかかわらず、たっぷり一時間かかってしまった。
もうこれだけで金剛山に登れてしまうね。。
行仙岳へは、分岐から5分だと書かれてあったのでピストンで行ってみたところ
電波中継塔などの人工物だらけでがっかり。
そもそも階段や電柱は、この施設の保守のためのものだろう。
気を取り直して分岐まで戻り、いよいよ南奥駈道歩きとなる。
途中、「継の窟」へ下るポイントがあって、太いロープが垂れていたり
テーピングがあったが時間も無いのでスルー。
南奥駈道を整備してらっしゃる新宮山彦ぐるーぷさんの行仙宿小屋は
至れり尽くせり何でも道具類は揃っていて電気も点く快適な山小屋で、
どこかよそのお宅にお邪魔するような感じ。
一泊2千円で利用できるようで、縦走者にとってはオアシスだろう。
さて、今回の南奥駈道区間であるが、ヤセ尾根、細尾根はほんの少しで、
ほとんどが開放的で明るい快適なトレールだった。
しかし、アップダウンが多くてけっこう体力が消耗。
最後に大きく下って笠捨山への登り返しはきつかったなぁ。
山頂は展望もあったが、そんなに広くもなく、日陰も風もあまりなく
休憩するのはもっと良い場所がたくさんあったので移動。
爽やかな風があって、木陰に居ると寒くなってくるほど。
地図上ではぜんぜん距離を歩いてないように見えるが、
折返しを考えると今日は笠捨山より先へ足を伸ばす気はない。
笠捨山山頂周辺をもうちょっと散策したかったけど、
今日のタイムリミットを考えるとお昼休憩の時間に30分くらいしか残らず。
それでもやっぱり一時間休憩してしまった。
下山は時間短縮のため、行仙宿小屋から新宮山彦ぐるーぷさんの補給路にて。
大峰らしい山歩きを堪能できたかな。

その他の写真は以下より。
[ 2018/06/04 21:09 ] 大峰山系 | TB(0) |   コメント(12)

金剛山山頂の気温

山頂10分毎の静止画

(画像クリックで拡大可)


金剛山の一日

山頂30分毎の静止画

 
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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山を中心に
登っています。
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化。
テニスやスキーにもハマってました
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