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ただ山を歩くだけじゃもったいない、その時々のナニカを発見し、記憶の定着のためにもカメラを持とう。

大峰山系 山上ヶ岳・稲村ヶ岳(周回) (2019.5.4) 

20190504-61.jpg
山上ヶ岳 日本岩にて  ※ピンクサファイアさん、Takeshiさん、キバラー

厳しい一面を思い出した大峰

【ルート】
 母公堂-清浄大橋-一本松茶屋-お助け水-洞辻茶屋-油こぼし-
 鐘掛岩-西ノ覗-大峰山寺-日本岩-レンゲ辻-稲村小屋(山上辻)-
 -(高橋横手)-法力峠-母公堂


大峰山系の、特に山上ヶ岳・稲村ヶ岳周辺については
過去に何度も歩いただけでなく、2年前の9月22日にあっては、
天川村山岳救助隊と奈良県警に加わって遭難者捜索をしたものの
結果として残念なことになってしまったという出来事があり、
自分の中では封印してきたエリアである。
もうそろそろ気持ちあらためて歩いても良いかなと思っていたところ、
山上ヶ岳に用があるという山友のお誘いもあって久しぶりに歩いてきた。

詳細については以下より。
[ 2019/05/09 22:01 ] 大峰山系 | TB(0) |   コメント(10)

大峰山系 百貝岳 (2018.11.3) 

20181103-1.jpg
記事にするほどのこともなかったので省略していたが、
個人的な記録(覚え書き)として写真1枚だけ掲載。
[ 2018/11/03 21:17 ] 大峰山系 | TB(0) |   コメント(0)

大峰山系 七面山 (2018.6.16) 

20180616-000.jpg
大峰 神仙平にて    ※画像クリックで大きくなったりします

【動画編】


大峰の秘境はやっぱりハードだった。。

【ルート】
 湯ノ又林道終点(駐車地)-(渡渉)ー(廃林道)-七面山登山口-林道終点-
(入渓)-カラハッソウ谷-神仙平-奥駈道-楊枝ヶ宿跡-1693P-
 七面山-アケボノ平-西峰-七面山登山口-湯ノ又林道終点(駐車地)

 
日帰り登山の自分基準、累積高低差は1,000mまで、距離は15km以下
と決めていたが今回は超えてしまった。
やっぱり基準を超えると疲労困憊で翌日に残る。。
それに軽い脱水になったみたい。
スタート時は寒いくらいでウィンドブレーカーを着ようかと思ったくらいで
水は2リットルあったら行けるかなと。
それでもザックはカメラを除いて12kg。
照りつける太陽は暑く、まだ腰痛も完治してないのに厳しかったなぁ。
実に7年ぶりの七面山で、あのときの感激を思い出したくてルートを忠実になぞった。
そして今でも変わらぬ桃源郷のような眺めには癒やされた。
林道の崩落が激しく、倒木越えや高巻きの難所などハードルも上がっていた。
実は二週間前は毎年恒例のぎっくり腰に、
そして今日18日は大阪地震と災難続きであるが、
なんとか乗り越えて行かなければ。。

その他の写真は以下より。
[ 2018/06/18 19:57 ] 大峰山系 | TB(0) |   コメント(17)

大峰山系 笠捨山 (2018.6.2) 

20180603-0.jpg
南奥駈 笠捨山山頂にて

良い意味で想像と違った南奥駈道

【ルート】
 白谷トンネル東口-行仙岳-行仙宿山小屋(佐田辻)-涸池-老杉-笠捨山
 -佐田辻ー林道-白谷トンネル東口


近畿百名山、第56座目。
さすがは大峰南奥駈道、なかなかハードだった。

おくればせながら南奥駈道を歩くのは初めてである。
南奥駈道は縦走でつないで行こうと思っていたが、
なかなか実行する機会もないので近畿百名山で南奥駈最深部の笠捨山へ。
勝手に想像していた南奥駈道は、明るいイメージの奥駈道に比べると
地味で登山道は狭く、うら寂しく、じめじめ鬱蒼としていて、夏にはヤマビルは出るわ、
ヤセ尾根のアップダウンの連続で、どちらかというと暗いイメージ。
もうこれ以上無いというほど酷い事をぜんぶ書き出してしまったけど。。(^^ゞ
ところがどっこい真逆とまでは言わないけれど、行ってみたらぜんぜん違った。
南奥駈道のほんの一部なので、総合的にはどんなイメージかは異なるかと思うが。
地図には無い「何コレ?」発見もいろいろあった。
次の用事があったので15時には下山完了するという時間制限付きだったため、
道中で発見したスポットなどの確認ができなかったのは心残りだったかな。

前回の千ヶ峰の出だしは延々と舗装林道、今回は延々と鉄階段スタート。(^^ゞ
国道425号線を白谷トンネルまで標高825mも高度を上げたところに登山口があった。
トンネル方向を見上げると、そんなに登らなくてももうそこが稜線では?
と思えるほどユルユルな登りなんじゃないかなと思いきや、
山と高原地図のコースタイムでは一時間となっているではないか。
登りやすい階段中心にもかかわらず、たっぷり一時間かかってしまった。
もうこれだけで金剛山に登れてしまうね。。
行仙岳へは、分岐から5分だと書かれてあったのでピストンで行ってみたところ
電波中継塔などの人工物だらけでがっかり。
そもそも階段や電柱は、この施設の保守のためのものだろう。
気を取り直して分岐まで戻り、いよいよ南奥駈道歩きとなる。
途中、「継の窟」へ下るポイントがあって、太いロープが垂れていたり
テーピングがあったが時間も無いのでスルー。
南奥駈道を整備してらっしゃる新宮山彦ぐるーぷさんの行仙宿小屋は
至れり尽くせり何でも道具類は揃っていて電気も点く快適な山小屋で、
どこかよそのお宅にお邪魔するような感じ。
一泊2千円で利用できるようで、縦走者にとってはオアシスだろう。
さて、今回の南奥駈道区間であるが、ヤセ尾根、細尾根はほんの少しで、
ほとんどが開放的で明るい快適なトレールだった。
しかし、アップダウンが多くてけっこう体力が消耗。
最後に大きく下って笠捨山への登り返しはきつかったなぁ。
山頂は展望もあったが、そんなに広くもなく、日陰も風もあまりなく
休憩するのはもっと良い場所がたくさんあったので移動。
爽やかな風があって、木陰に居ると寒くなってくるほど。
地図上ではぜんぜん距離を歩いてないように見えるが、
折返しを考えると今日は笠捨山より先へ足を伸ばす気はない。
笠捨山山頂周辺をもうちょっと散策したかったけど、
今日のタイムリミットを考えるとお昼休憩の時間に30分くらいしか残らず。
それでもやっぱり一時間休憩してしまった。
下山は時間短縮のため、行仙宿小屋から新宮山彦ぐるーぷさんの補給路にて。
大峰らしい山歩きを堪能できたかな。

その他の写真は以下より。
[ 2018/06/04 21:09 ] 大峰山系 | TB(0) |   コメント(12)

大峰山系 観音峰 (2018.4.28) 

20180428-102.jpg

【動画編】


林野火災跡が痛々しい観音平

ゴールデンウィークってほとんど使い物にならないよなぁ。
どこに行っても渋滞と人で溢れ、特需価格設定にうんぬんかんぬん。
休日をうまく有効利用できるほど大型の休みに慣れていないので右往左往。
何も計画してこなかったし、それ以前にお金も無いし。
どう使ったらええかわらかんよ、ったく。
そして結局は何人かでBBQでも、ってパターン多くない?
時間の使い方、もったいないよなぁ。
このあいだ、ラジオか何かで「春の土用」について喋っているのを聞いた。
土用というと土用の丑=うなぎ、程度の知識しか無かったが、
これが年に4回、季節の変わり目に約18日間あるという。
特に春の土用とゴールデンウィークが重なっていたりするわけで、
昔の人はこの期間中、一切働かず、大きな事や、特別な事はせず、
ゆっくり静養する日だったらしい。
それは、医療が発達していない時代だったりしたゆえに、
体調管理には特に慎重で、季節の変わり目に無理をしたりすると
命に関わることだってあるほどだったらしい。
現代人の我々も、昔ながらの知恵や言い伝えを謙虚に受け止め、
遊ぶことにあまり一生懸命になりすぎずに、
たまには家の掃除でもしながらインドアでのんびり過ごしてもいいし、
山登りなら近場の低山くらいにしておいて、まもなくやってくる夏への順応のために
心とカラダをゆっくり養生させて過ごすのが良いそうです!
って、ぜんぜん今回の山と関係無いことを長々と。。

所用で天川のほうへ行く予定ができたので、久しぶりに観音峰ピークまで登ってきた。
チャレンジ登山大会で35kmもの山登りの後、
それ以下のボリュームならどんどこ歩けるという勢いがつくはずが、
今年はどうもエンジンがかからなくて、ゆるゆるで十分な気分。
これも季節の変わり目の無気力のせいかもしれない。
金剛山でも良かったが、せっかくなのでご無沙汰している大峰へ。
もうすぐ開花の時期となる紅花山芍薬で有名な観音峰であるが、
一ヶ月ほど前に林野火災があって展望台周辺が焼けたとのこと。
なるほど展望台周辺が山焼きを行った後の岩湧山みたいになっていた。
そのため、紅花山芍薬が咲くはずの場所も焼け野原となり
今年は絶望的な状況になっていた。
来季、また咲いてくれるだろうか。
自然の再生能力は高い、きっとまた元の姿になるだろう。
詳しくは知らないが、登山者の火の不始末が原因だったらしい。
そんなこんなで焼け跡生々しい展望台を後にしてピークまで登って下山。
下山ルートは一般登山道ではないので詳しくは触れない。
前日までの仕事疲れも手伝ってか、急に休日モードに切り替わらず、
観音峰だけですっかり疲れてしまって用事を済ませて帰投。
そんなこんなのGW初日だった。

その他の写真は以下より。
[ 2018/04/30 13:33 ] 大峰山系 | TB(0) |   コメント(10)

金剛山山頂の気温

山頂10分毎の静止画

(画像クリックで拡大可)


金剛山の一日

山頂30分毎の静止画

 
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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山を中心に
登っています。
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化。
テニスやスキーにもハマってました
デジタルガジェット大好きです
山は年中夢中

アマチュア無線:JO3WXQ
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よく山に持って行ってます

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