思い立ったが吉日、その時々で導かれる方向の山へ!今日はどんな出会いが待っているだろうか

金剛山麓まつまさ 「おはぎ」 

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まつまさ 「おはぎ 6個入り700円

和菓子といえば、餡や何からすべて手作りで材料にもこだわった
一心堂」をさしおいて他に美味しい店は知らない。
フルーツ系大福はもちろん、わらび餅でも細部まで手作りなもんだから
一度食べるの他の店のものは食べれないほど。
そんな和菓子の中でも個人的に「おはぎ」は苦手だった。(一心堂にはおはぎはありません)
あのつぶつぶ感が、まだつきたらない餅米に近い状態の中途半端感が。
だがしかし、最近、大原に行ったときに地元のおばあちゃんが手作りした
おはぎがあまりに美味しそうに朝市でおばあちゃん自ら売っていたので
買って食べてからというもの、苦手から好きに変わった。
あの味が忘れられないなぁと思っていた矢先、
まつまさ」のおはぎが美味しいらしいよという情報が。

繁忙期には駐車料金が千円になるということで話題の「まつまさ」。(^^ゞ
千早登山口にもっとも近いので、周辺の駐車場も同じ600円なら
「まつまさ」に停めさせてもらうことは多い。
しかしながら食事に利用したことは過去10年間ではたった一度だけ。
理由は特に無いというか、駐車料金で600円払ってるので食事までしたら
たとえば千円のうどんが実質1,600円ですか?!みたいな錯覚に。(^^ゞ
村長、そんなに儲けてどうしますの~。
せめて駐車場をアスファルトにして。(^^ゞ
しかし、周辺の他の駐車場もなんで舗装されてないところばかりなんだ?
それはさておき、そもそも下山してから食事という発想が無かったが、
最近では「千早の風」や「縁(えに)」に行く機会も。
何かにこだわりのある店って好きなので。

ところで「まつまさ」の店のほうで、500円以上の買い物や飲食をすると
通常10分間無料の駐車料金が、一時間無料になるということは
意外と知られてないかもしれない。
つまり、6個入りのおはぎを買えば、駐車料金を払わなくても、
駐車料金プラス100円の金額で、駐車場の無い「千早の風」で食事したり、
オリジナル山グッズでおなじみのピノプランさんの店で
買い物や駄弁りに行ったりもできる権利をゲットできるわけで、
さらに、クラシックながらも美しいトイレ(駐車場利用者限定)も利用可だ。

「まつまさ」のおはぎは、6個入り700円であるが2個入りもあるらしい。
6個700円ってことは1個108円✕6個=648円(税別)ってことになる。
え?1個100円の税込108円が6個の合計にさらに消費税ってことで
消費税の二重取りってことで計算合ってる?(` ´)
そもそもおはぎ1個100円(税別)ってだれが言うてんねん?(≧∇≦)
おはぎ2個入りがはたしていくらなのか?ってところに答えがあるような。

で、おはぎそのものはどうだったのかというと、けっこう美味しいと思った。
1個の半分で腹いっぱいになった。(^^ゞ

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特段に大きいわけでもないが、この甘さじゃ一個の半分で腹いっぱい。

ちいさなお菓子工房 『こむぎ』 

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ちいさなお菓子工房 こむぎ

国産小麦粉、よつ葉バター、てんさい糖など、カラダにやさしい素材にこだわり、
趣味のお菓子作りから始まって、今では工房を作ってしまうほどに。
当初は利益度外視で雑貨店に置いてもらったり、ブログで細々と販売されていらっしゃったが、
流行りのSNSであるフェイスブックや、インスタグラムに載せるようになると
クチコミであっという間に評判を呼び、日々予約注文の制作に追われていいらっしゃる。
多忙を極める中、月に2回ほどの工房窓口からの販売日には行列ができるという。

Facebook(SNS)
https://ja-jp.facebook.com/mikikomugi315

Instagram(写真SNS)
https://www.instagram.com/mikikomugi/


大量生産、工場生産にありがちな、マーガリンや植物油脂、甘味料などは
一切使わず、ひとつひとつ丁寧な手作りならではの希少素材で。
原材料を見ても美味しくないわけがない。(^^)
ひとりで作ってらっしゃるそんな工房オーナーの実希子さんに、
大好きすぎる金剛山にちなんだ、オリジナル定番商品をぜひ作ってもらいたいと
相談をもちかけたのは今年の始め頃のことだったか。
スケッチや金型制作から試作を繰り返し、ようやく商品化試作版が完成した。
まったく同じものを安定して作っていけるかどうか、
10枚ほどお願いして作っていただいたのが以下の商品です。

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金剛山クッキー(仮称)試作版 直径10cm 1枚350円(税別)

今後、普及型として作っていくためには、少し金型を見なおして、
試作版ではバラバラなパーツを一体成形にするなど工数削減をしたいそうです。
ということで、すぐにでも注文いただくことは可能ですが、
なにぶん、お一人で他の商品の注文にも追われてらっしゃるので、
必要な日の2週間くらい前に注文いただきたいとのことです。
当ブログで宣伝してもぜんぜん注文なんか無いかもよ~って先手打ってあります。(^^ゞ

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では、ここからは「金剛山クッキー」の出来るまでをご覧ください。

金剛山山麓 『手打ちそば 縁(えに)』 

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手打ちそば 縁(えに)

営業時間:土・日・月・火 11:00~16:00 (売り切れ次第閉店)

金剛山の千早登山口のすぐに近くにある大きな民家が蕎麦屋さんになっている!
との知人から聞いたのが8月のことである。
それから一ヶ月以上経って、ようやく行くことができた。
営業時間中はどちらかと言うと山の上にいることが多いので、なかなか縁が無かったのだ。

大西さんの長年の夢だったという蕎麦屋。
自宅のはなれの一部を改築し、縁(えに)という手打ちの蕎麦屋さんをついにオープンされたという。
名水で作った手打ちそばに生ワサビでをつけて食べるざる蕎麦や、
にしんそばなどのあたたかい蕎麦メニューもある。
蕎麦は二八そばで、今回、水害の影響を受けなかった茨城県は常陸(ひたち)から
蕎麦の実を取り寄せ、自身で挽かれて手打ちをされてらっしゃる。
ほかにも随所にこだわってらっしゃって、にしんそばのにしんは自家製調理で、
蕎麦の味をスポイルしない薄目の味付けにしているという。

お店は大西さんご夫婦と娘さんでやっておられて、スイーツは娘さんの手作り。
数量限定「本日の縁セット(1,300円)に付いてくる「そば茶のブランマンジェ」にのっかっている
蕎麦の実を食べたのは初めてで、カリッサクッでお菓子のような食感だった。
店内は明るさに溢れていて、昨日、今日オープンしたかのように真新しい。
もうちょっと慣れて落ち着いたら、珈琲などカフェメニューも作りたいとのこと。

蕎麦の話ではないが、大西ご主人が見せたいものがあるとのことで
庭を見せていただくと、え?まさか!と目を疑うものがあった。
ついでに◯◯や△△もあるよ、と案内してもらったら驚きの連続。
書いていいのかどうか。。

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数量限定「本日の縁セット(1,300円)税込」 別途デザート付き

金剛山麓(奈良県産)「はんだ米(吐田米)」  

先日、山友から「最近、ブログに金剛山周辺名物のネタが無いんちゃいます?」と言われた。
そういえばそうでした。
目を付けている店はたくさんあるものの、下山後に食事というシチュエーションが無い
というのが正直なところ。
では久しぶりに。

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食事制限をして無理なダイエットなんてロクな事がないという。
腹八分目に越したことはないが、
それなりに食べないと、
 ・あまり食べないでいると出るものが出ない→便秘→毒素が排出されないという悪循環。
 ・運動もしないで食べずにいると、脂肪からではなく先に筋肉から減っていく。
ということらしいので、たくさん食べてたくさん運動をしよう。

夜はおかずがあっても無くてもご飯はだいたい3~4杯は食べてしまってる。←食べ過ぎ?
米は炊飯器なんかを使わずに鍋で炊くと味の違いが顕著で、
それなりの能書きが書かれてある少々高めの米であっても、マズイときはほんとにマズイ。
そんなときは一杯しか食べれないことも。

ところで米のブランドというと、
知名度ナンバーワンは言わずと知れた「魚沼産コシヒカリ」だ。
だいたい5kg=3,800円くらい。
それより上等の米もある。
「七谷産コシヒカリ」がそれで、新潟県が認証する絶品米で、
5kg=4,500円くらい。
自分のような庶民はこんな高級米を日常的に買うわけにもいかないので、
スーパーにたまたま売っている、適当にブレンドされた米を買うしかないのが実状。
なんちゃら「コシヒカリ」と名のつく米はどこでも売られているわけで、
これがかなり適当でまぎらわしいし味もピンキリだ。

そこで、いつだったか、誰だったか、
「金剛山麓の御所市のはんだ米って有名で超おいしいからネタにしてみたら?」
なんて言われたことがあったのを思い出し、つい最近入手してみた。
5kg=1,900円
ふつうにスーパーに売ってるような値段だったので、何のためらいもなく買って帰って
適当に(鍋で)炊いてみて、ふつうに食べてみて驚いた!
MのランチのM三郎さんもびっくりの(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!だった。

調べてみてわかったこと。

 ・伝統ある奈良県随一のブランド米である。
 ・昭和天皇が奈良に来たとき(昭和26年)に出されたお米である。
 ・奈良県御所市が産地。
 ・奈良県御所市に「はんだ」という集落があったが今は無くお米だけに名前が残った。
 ・品種はヒノヒカリでモチモチな食感である。(たしかに)
 ・減農薬有機米である。
 ・気温の寒暖の差が大きく、水質がきれいな処で育った米
 ・大阪の一流料亭で使われている。
 ・御所市周辺の道の駅等で販売されている。
 ・金剛葛城山からの清水と上質の砂質壌土の両コンビにより育ったものである。

おかず無しの白ごはんだけでもパクパクいけますよコレ。
魚沼産コシヒカリ(一度しか食べたことないけど)に負けない味だと思う。
香り高い吉野杉の割り箸やしゃもじ、おひつ(道の駅黒滝で売ってます)と合わせてどうぞ。

金剛山麓「まつまさ」 

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金剛山を大阪側から登山する時、自分の場合はほぼ「まつまさ」にお世話になる。
別に特別な理由もなければ何の義理もない。
ただ単純に、料金が明確で、駐車区画もまぁだいたいはっきりしているから。
欲を言えばアスファルトに舗装してほしいところだ。
(あの区画のラインとして引かれた白い線の粉が靴の裏に付くとやっかいなのだ)
また、人によっては、機械が自動で料金を徴収していてオマケしてくれることもなく
きっちり600円持っていかれて機械的すぎる、という声も聞こえてくる。(機械だけど)
「山の豆腐」でも買おうとすると、10分しか無料駐車できないので焦りまくるし、
場合によってはあわてたため駐車場内での接触事故や当て逃げなども起こりうるかなと。
その他の近くの駐車場はというと、人が集めていて人情もあり、対人間同士の
コミュニケーションも成立するし、天候や曜日によってはオマケもしてくれる。
いちばん高いのは「まつまさ」なのだとも言える。
(月極契約すると一ヶ月3千円だとか)
なのに、自分はなぜかいつも「まつまさ」に駐めてしまう。
そんなわけで、駐車場にお金を払っているのに、さらに「まつまさ」で食事まですると
いったいいくらかかるねん~、という理由から今まで食事をすることは一度も無かった。
せめて食事をすれば安くならないのか?と確認してみたら、
2千円以上の食事なら2時間無料だとさっき知ったところだ。
2000円ぴったりのメニューというと、お豆腐料理「雲の彩(くものいろ)」だけ。
あとは組み合わせワザで2千円ぴったり狙いをすると、実質1400円で食べれることになる。
しかし2時間ということは、食事に30分を要するとして、本道を50分で登って
捺印すましてすぐに折り返し、40分で下山してぴったり二時間ぎりぎりでたぶんアウト。
食事も登山もというのは金剛山愛の「まさ吉さんの足」でも無い限り現実的には無理な話だ。

「まつまさ」駐車場は昔はしいたけの養殖場であったことから、
今でもしいたけセンターと呼ばれることがあるようだ。
さらに「まつまさ」の経営者は、千早赤坂村村長の松本昌親さんだ。
そんな村長の「松」と「昌」を取って「まつまさ」ではないかという推測。

さて、肝心の山家料理「まつまさ」(レストラン)のほうに、
おくればせながらはじめてお世話になることになったのが先日のこと。
店内は外から見て思っていた感じよりも広く、清潔で小ぎれい。
座ると最初に「しいたけ茶」を出してくださった。
昆布茶のしいたけ版という感じ。最初の一杯だけである。
しいたけ茶を何杯もお代わりしたら塩分取りすぎだから?
二杯目以降はお茶か水となっているみたい。
水はたぶん金剛山の湧き水ではないかと思われる。
この日は村長みずから給水タンクの氷を補充しておられた。

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豆腐が名物の店ということで、せっかくなので豆腐料理を注文した。
「まつまさ」の豆腐はというと・・・

<7年前の朝日新聞の記事より>
 甘み多い豆腐づくり修業
 金剛山の水と国産大豆、瀬戸内海のにがりをたっぷり使った
 「山の豆腐」(1丁350円)が名物のまつまさ。
 一時はシイタケ栽培を手がけていたが、千早伝統の仕事に戻ろうと
 15年前に豆腐づくりを復活させた。
 松本昌親さん(63)と澄子さん(61)夫婦の後継ぎは一人息子の公成さん(31)。
 コンピューターソフトの製作を手がけていたが家業に転職。
 甘みの多い豆腐づくりを修業中だ。
とのこと。

お豆腐御膳「風の彩(かぜのいろ)」1,500円 は、あっさりと上品な薄味で、
値段なりの価値ある逸品でした。

食事の画像については以下より。

金剛山頂の気温

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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、テニスやスキーにハマったのはたった数年だけ。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
ヤマ仲間
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