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山は歩くだけじゃもったいない、その時々のナニカを発見し、記憶の定着のためにもカメラを持とう。

金剛山宿泊施設「香楠荘」が閉館へ 

利用低迷が続いていた宿泊・休憩施設「香楠荘(こうなんそう)」は、
2003年12月に三千万円をかけてロッジ風に全面改装された。
しかしながら、ここにきて村営ロープウェイが駅舎の耐震診断で問題が見つかるなどで
無期限運休となるなど客足が遠のくなどの影響も大きかったのか、
ついに2019年8月末で閉館との残念なお知らせが届いた。
ログハウスの売店も同じ運営なので同時に無くなるのだろうか?
ひとつの時代の終わり。令和って冷酷だなぁ。
このまま廃墟となって取り壊されるのか、はたまた大富豪が買い取るのか。
ここはモンベル会長さんあたりが再生を図ってくれることを期待したいところだ。
その前に、
惜しまれつつ閉館となる「香楠荘」には、これまでずいぶんお世話になってきたので
閉館までに足を運ぼうではないか。

P.S.
葛城高原ロッジは大丈夫?
名物「かも丼」は、今や御所南PAの「御所の郷」で食べれるようになったからなぁ。

金剛山 第670回 (2019.7.20) 

20190720-24.jpg
金剛山 馬の背ルートにて

蒸し暑い!梅雨明けはまだか?!

【ルート】
 登り:馬の背ルート(谷側)
 下山:文殊東尾根派生のバリ(^^ゞ


この週末こそは梅雨が開けてる頃かと思ったがまだだった。
雨が降るや降らんやの予報であったが結局は降らず。
曇り空は涼しい場合もあるが、今回は湿度がかなり高かったなぁ。
大峰、金剛山でも最近立て続けに熱中症で50代の方が亡くなられている。
雨や曇り空でも湿度の異常に高い日は熱中症注意。

そんなこんなで、最近開通したという馬の背ルートの谷のほうから。
しかし、誰がどこの場で開通宣言をしたのか、
通行禁止のトラロープと看板は、シルバールート取り付きの水場付近の
ベンチちかくに無造作に捨てられていた。
伐採作業はずいぶん前から行われていないので、
待ちきれなかった人が勝手に撤去したのかも?!

ところでこのところ金剛山でブヨとの遭遇が無いのが不思議。
先週末も雨上がり直後の日のシルバールートでもまったくおらず。
今週末も遭遇なし。
どういうこと?
おかげで写真等の撮影時に虫が障害にならないのは良い。
天気がややこしければ金剛山、というパターンが続きすぎて
他の山に行く要領を忘れてしまいそう。。(≧∇≦)
ちゃっちゃと登ってきて、帰ったらシャワーして昼寝というパターンから
そろそろ脱しないとなぁ。

その他の写真は以下より。

金剛山 第661回 (2019.6.15) 

20190615-0.jpg
金剛山山頂広場にて

静かなる金剛山

【ルート】
 登り:シルバールート(細尾谷)
 下山:千早本道(千早城址経由) 


今日は一日中雨の予報だったのと、
最近はちょっとお疲れ気味なのでホームマウンテンの金剛山へ。
ところが一向に雨が降ってきそうな雲の動きが無い。
いつものように普通に登って、さっさと下りたのがちょっともったいなかった。
というのも雨を嫌ってか登山者がほとんど居なかった。
山頂広場もゴールデンタイムなのにほぼゼロ。
売店はというと宮司さんの個人的な慶事で臨時休業。
静かだったぁ。
風が強いので虫もいなくて涼しく超快適だった。
撮るのもそこそこに下山した。
そういえば近年の悩みだった腰痛は、ついに重い腰を上げて病院へ。
「運動器ケア しまだ病院」でレントゲンを撮って診断してもらったところ
これといって異常なしということで専門医のリハビリレクチャーを受け
何が悪いか診断を受け、自分専用のストレッチメニューを指導してもらい。
それを毎日細々と続けているせいか調子が良い。
だがしかし、調子に乗らないようにしなければ。(^^ゞ
恵那山に登った頃にもう一つの悩みだった膝の痛みもなぜか今では治ってしまった。
そんなこんなで静かな山歩きをした半日だった。
実はあまりにも人が居なかったので、山頂周辺や本道を一気に下る動画を撮ったが
編集しようとしたら10倍速だったため目が回る速さになったのでボツになった。
そのため写真が極端に少なくなった。
そういえばシルバールートの水場付近に、希少な生き物が居るとの情報があり
それがどうやらエビのようだとのことで、もしや、シーモンキー?と思って探した。
なるほどたくさん居た。こんなところにこんなのが居るのは初めてみた。
田んぼによく居るカブトエビやホウネンエビ、アルテミア、はたまたカイエビではなさそう。
あと、キツネノエフデもいつものところにニョキッと。
こういうのは写真に載せると苦手な方も居るので省略。

その他の写真は以下より。

金剛山 第641回 (2019.2.10) 

20190210-1.jpg
金剛山山頂17時のスナップショットより  ※楽しいみなさんと
ちょっとシャッター時間が早めで?腕の角度調整中の時計台ポーズを撮られた。。

自分も初めはそうだった・・のナイトハイク

【ルート】
 登り:ツツジオ谷源流ルート(本道詰め)
 下山:文殊尾根ルート+バス道歩き
 

あろうことか、カメラを忘れてきた・・。(≧∇≦)

ピンクサファイアさん、はじめまして。
顔合わせ兼ねてご一緒していただく機会に恵まれた今日、
えっらい寒いじゃないですか。
ある時はマイナス10℃だった年もあるけれど、
体感温度が気温の数値に比例するとは限らない。
今日みたいな骨身にしみる寒さ、耐えれんわ。。ほんまに。
ピンクさんは汗かいてらっしゃったけど、こっちは重ね着しても震えてた。
この差はなんなんだ。寒がりは辛い~。
歩くのが遅いし、ゆるゆるルートでとのピンクさんのリクエストにお答えして、
最初、カトラ谷の予定だったけれど、ツツジオ谷源流ルートを本道まで詰める
というルートでご案内。
ピンクさん、ぜんぜん歩くの遅くないし、
難所もあるワイルドなルートながらもまったくの余裕だった。

こんなに誰も居ない金剛山、初体験ですとおっしゃってたピンクさん。
夕方17時のライブカメラを震えながら待っていると、
5分前になってワラワラと賑やかな人が集まってきた。
いち、に、さん・・・計8名の方は同じグループのようだ。
フレンドリーな方たちで意気投合。
記念写真をお撮りしましょうか?と言うとカメラが無いとのこと。
唯一のスマホが低温でシャットダウンしたみたい。
コンデジなんかよりずっと大きくて重そうなチェキならあるとのことで
それを使って撮影。
なかなかかわいくて楽しいじゃないですか、チェキ。
チェキ、欲しくなったなぁ。
さて、早く下山しないと日没になるのでってことでお尋ねすると
百ヶ辻から念仏坂を登って来られた様子。
下山もそのルートで帰られるようなので
念の為にライトの類があるのか確認すると無いとのこと。
今どきはスマホのライトでも十分明るいが、寒さでシャットダウンしてる。
山頂気温はマイナス4℃。
ピンクさん、ライトを一つ差し上げられたものの、
さすがに見過ごすことはできず、念仏坂周りよりは近道の文殊尾根にて
一緒に下山することにした。
自分もはじめはそうだった。
あれは忘れもしない金剛山第一回目の前の捺印無しの0回目の紀元前、
2006年11月だった。
当時、山に導いてくれた友人と夕方の金剛山に登り、
山頂でのんきにかまえていたところ、とあるベテランの方から、
「君たち、ライトとか持ってるよね?」と声をかけていただいた。
「いえ、持ってません」と答えると、早く下山しないと、
日没になったら何も見えなくなって下りれなくなると教えてもらった。
当時はスマホは存在せず、ガラケーはライトがつけっぱなしにできず
10秒くらいで消えるという仕様だった。
金剛山って、老若にゃんにょが気軽に登れる山と思っていたし、
まぁ何とかなるさと思っていた。
そういう失敗を繰り返して学習してきて今があるわけで、
困っているときはお互いさま。
世の中ギスギスしてきて、他人のことに無関心で、いや関心を持つのが罪
みたいな社会にされてしまって、スマホの画面しか見てないという時代。
人が人を助けない社会になったら、人としての存在価値なんか無いよなぁ。
人の世話にならずに自分だけで生きていけるわけないのだから。
そんなこんなでフレンドリーなみなさんは、人見知りをしない明るく楽しい方たちで、
後半は漆黒の闇に包まれながらもナイトハイクというまたとない体験を
楽しまれたのではないだろうか。
ご一緒いただいたピンクさん、みなさん、ありがとうございました。

その他の写真は以下より。
スマホ写真でスミマセン

金剛山 第634回 (2019.1.4) 

20190104-1.jpg
金剛山頂 国見城址広場にて 
飛び入りでご協力いただいたみなさま、ありがとうございました!

一日違えば、大違い

【ルート】
 登り:寺谷ハードルート
 下山:寺谷ハードルート


昨日の雪景色はどこへやら?
今日も昨日と変わらぬ一日が来ると思っていたら大間違いだ。
毎日が似たような繰り返しに思えても、
昨日と今日の金剛山山頂くらい異なっているのかもしれないな。
朝からの用事を済ませ、余った時間を有効にと登山口に辿り着いたのは
15時を過ぎていた。
原因はわからないが、今朝から腰が痛くてモーラステープを貼ってきた。
山歩きをすればほぐれて調子よくなるかなと思った次第である。
結果的には帰ってきてからも痛みは変わらず。
毎日が寒いので、敷布団にマットレスを追加したのが腰に悪かったのかな。(^^ゞ
今晩からまたせんべい布団に戻そう。(≧∇≦)さぶいのイヤ~。

登山口でピノプランのまっちゃんとしゃべっているところに
SACHIさんが下りてこられてお久しぶりの再会で新年のご挨拶。
青空に映える霧氷がキレイだったそうだ。
好天だっただけに惜しい。もう今から登ってもダメだろう。。
登りは寺谷ハードルートから。
腰が痛くて足取り重く。。
16時ちょうどに山頂に着いた。
今日はライブカメラを狙ってなかったので、
夕暮れの写真でもと、うろついていると知人と遭遇。
せっかくなので16時30分のライブカメラまで待って一緒にポーズ。
ところがこのポーズ、間違ってた。。
僕がやりたかったのは、両手が上向きだった。。
これってmanganさんのポーズやん。。(^^ゞ
そんなこんなで、陽が長くなってきてるとはいえ日没も迫るので
短い時間だったが本道下山組のみなさんとはお別れしてトボトボと下山開始。
冬の寒さと荒涼感、落葉した木々、このうら寂しさが好きなんだよね。

その他の写真は以下より。

金剛山山頂の気温

山頂10分毎の静止画

(画像クリックで拡大可)


金剛山の一日

山頂30分毎の静止画

 
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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山を中心に
登っています。
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化。
テニスやスキーにもハマってました
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山は年中夢中

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