生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

第43回 大阪府チャレンジ登山大会 (2017.4.9)  

20170409-0.jpg
スタート地点にて  みねごん、アリさん、ナオさん、mizuiさん、こばちゃん親子、フーさん、キバラー

【動画編】


泥仕合いながらも達成感があった

連続10回目の出場の今日はまさかの雨。
過去9年間、大会の日は雨が降ったためしがない晴れの特異日。
10年目の今回限りでそろそろ引退しようと思っていたので、
ナニ甘えとんじゃ!と天気に叱られた感じ?!
雨は前夜から続き、トレイルのコンディションはこれ以上に無いほど最悪。
こうなったら開き直って、泥まみれになって笑い飛ばそう!
ぬかるみはハンパなく、代掻き後の田植えの田んぼの中を歩いてる状態。
雨は参加者だけでなく、山中のチェックポイントでは前夜から泊まり込みで待機の
ボランティアスタッフのみなさんもたいへんだったことでしょう。
お会いしたみなさんやお世話になったみなさんの総合力で完歩達成。
ありがとうございました!
しかし、毎度ながら厳しかったぁ。。

今回はなんと!スタート地点まで知人に送迎してもらえた。
近鉄当麻寺駅からのハンディが無いからかどうかはわからないが、
え?もう岩橋山?
なんや、もう葛城山やん。
ってな調子で、ぬかるみまくりにもかかわらずなぜか調子が良い。
雨で蒸し暑くて汗だくで歩けないかと思いきや、むしろ寒いくらいであった。
おまけにこんな天候なので参加者が少なく感じる。
あとで聞いたところによると、例年より1,000人も少なかったとか。
岩橋山と葛城山で、梅ぼし入りおにぎり各1個とミックスナッツ。
それでも昨年のタイムより20分ほど早いだけという。。
なぁ~んだ、錯覚か。
金剛の水場で小休憩、旧パノラマ台でも小休憩。
休憩してしているとたちまちカラダが冷えてきて寒い。
金剛山の中級ゴールは、今回から「ちはや園地」になった。
ちはや園地では多くの知人から応援をいただき、
ありがとうございました!
カメラが回ってなくてヤマレコPonzuさん、Ponhimeさんが撮れてなかった。。
ぽぉさん、昔青年さん、差し入れありがとうございました!
これまで絶好調だったにもかかわらず、
千早峠に着く頃には急激に疲労感が出てきて、
行者杉に着いた時には足が攣りまくってしまっていた。
ついにアミノバイタルでドーピング。
はたして今回はどれくらい効果あることやら。
歩いているうちに足の攣りは無くなったが、ちょっとした登りがだんだん辛くなる。
たんぼ山で小休止していると、男性から声をかけていただいた。
その節はありがとうございました。
たんぼ山からのラストスパートは無口になるしんどさ。
今回もmizuiさんとゴールを共に・・。
みねごんは30分も早くゴールしていた。
どうがんばっても追いつけないはずだ。。
民家ゾーンに出たところで30分遅いスタートのリンデさんが追いついてこられた。
なんとか今回も完歩できたもののグダグダな疲れ。。
いつも撤収が始まった頃にゴール到着だったが、
今回はまだ出店などがあっておつかれさんムードが良かった。
ビールやカレーなど、かなり魅力的だった。
あと30分くらい早くゴールして、ゆっくりしてみたいなぁと思った。
そうなると、休憩時間を詰めるしか無いよなぁ。。

受け付けを済まされる前に集合写真に写っていただいた、
こばちゃん親子、フーさんとは最後まで出会えずでした。
参加されたみなさん、おつかれさまでした!
スタッフのみなさん、ありがとうございました!

※使用した傘は山用の特殊な傘で、耐風仕様、ホネはプラスチック製で先端は丸く、
 他の参加者に迷惑がかからないように十分配慮しました。

金剛山 第507回 (2017.3.12) 

20170312-title.jpg
金剛山山頂にて
mizuiさん、もーさん、みねごん、ステイさんぽぉさんはるにっきさん
ソノナオさんコーヤさんアリさん、キバラー

【動画編】


ko-yaさん 祝50回!
mizuiさん 祝100回!
キバラー 祝 花粉症発症(´ `)


【ルート】
 登り:香楠荘尾根ルート
 下山:寺谷ルート

花粉症持ちでありながらも、ここ数年は症状がほとんど出ずで、
もしかして山登りを続けているから体質改善したのかな?なんて思っていたところ、
今回はボロボロのボロちゃん。(≧▽≦)
どうやら過去2,3年は花粉が極めて少なかったみたい。。
そんでもって本日は、おなじみのみなさんとご一緒させていただくことになり
終始、手拭いをマスク代わりにして手放せない一日だった。

ババ谷駐車場から百ヶ辻まで毎日登山の昔青年さんと一緒に歩く。
先月の私の500回登頂の日のために、手製パネルをはじめとしてたくさんお世話になった。
そんな昔青年さんと歩きながら、
 「あなたの1,000回目には付き合えないかもしれない。
  なぜなら、また10年後となると僕が生存している確率が低くなるからね。
  今度は777回目でやらないか? それは、6年後?・・7年後?・・」
昔青年さん、ありがとう!一日でも早く達成できるようにがんばります!
5年後くらいの777回達成を目標に。
僕もどうなってるかわからないので、予備の予備で555回目で。(^^ゞ
山頂での再会を願って昔青年さんとは百ヶ辻で一旦お別れ。
(その後、この日はお会いできなかった)

この日のメンバーが集まったところで百ヶ辻をスタート。
昨年12月の赤坂山行き以来の再会である。
三ヶ月、いろんなことが目まぐるしくあったけど、まるで先日からの続きのようだ。
あまりにも慣れ親しんでいる山なので、語弊を恐れずに言うと今日はピクニック感覚である。
本日の核心は、料理上手なステイさんのステイ飯をはじめ、
みなさんからの差し入れを、ちゃっかり手ぶらで頂こうという・・・。
じゃなくて、晴れて練成会入りされたko-yaさんの50回記念登山にお邪魔、
というか、平たく言えば金魚のフンみたいな者ですがナニカ質問ある?

登りの香楠荘尾根もすっかり有名になってしまって歩く人が多くなったなぁと踏み跡を見て実感。
けどね、これ遊歩道直前を右へ行くと見慣れぬ建物(廃墟?)があって、
やがてキャンプ場にスムーズにつながるってあまり知られてないけどね。。
遊歩道は季節の花を楽しめる場所で、福寿草が満開。
福寿草って開きすぎても福寿草らしくないって、開きすぎるなよって言われる花も珍しいねぇ。
それにしてもロープウェイ駅舎側はポカポカと暖かくて展望もあってノンビリ過ごすには最高。
最近出来たウッドデッキの上って、何かこう有効利用方法って無いのかな?
アイゼン禁止と書いてあるだけなので、何をやっても自由なのかどうなのか、
机とベンチくらいは置いて欲しいような。
そうなるとゴミを置いて行く人が登場したりするのかな。
街でもゴミ箱の数が少なすぎて日本に来られた外国人たちが困っている。
一見、街を綺麗に見せかけたいのか、そこらじゅうにゴミを放置させて汚くしたいのか。。
上のウッドデッキにはベンチもあって、気持ちよさそうに食事されてらっしゃったのは、
浪の金剛山散歩」の浪(なみ)さんだった。
日当たりの良い遊歩道をしばらく登った後、一の鳥居へ抜けて上の遊歩道からブナ林、
葛木神社へと登る。もう氷華は見られなかった。
転法輪寺経由で捺印所でko-yaさん50回目の捺印とプレートの掲示を見届けて山頂広場へ。
12時のライブカメラに写った後、井戸広場にていよいよ昼食タイム。
ヤマレコのもーさんも加わって、いつも期待以上のステイさんの凝った手料理や
みなさんからの差し入れをいただいて満腹丸。いつも頂いてばかりでごちそうさまです!
そうこうしているとmizuiさんと久しぶりの再会!
もしかして昨年のチャレンジ登山以来かな?!
同日、100回目記念登山とのことで、10ヶ月ほどで50回を積み上げられたとか。
そんなこんなで多くの知人や顔見知りのみなさんとお会いしてお別れした後、
寺谷ルートから下山。
春、特に3月は季節の変わり目で一年でいちばん絶不調で健弱の月である。
花粉症はもちろん、ここ数年、毎年のようにぎっくり腰になったり、風邪ひいたり。
そんなときはこうしてのんびり登って春の息吹でも感じながら、
山でじっくり過ごすのが心地いいなぁ。
ご一緒いただいたみなさんありがとうございました。

その他の写真は以下より。
Check [ 2017/03/15 00:16 ] 金剛山(動画) | TB(0) |   コメント(6)

金剛山 第500回 (2017.2.4) 

20170204-0.jpg
金剛山山頂 国見城址広場にて  ※写真提供:JH3JFFさん
左から、昔青年さん、富田林田中さん、JH3JFFさん、キバラー、金剛山守る会の山本さん、常連さん


間違って傘なんか持ってきてしまった。。

500回目は、まさかの未踏ルート?!

【ルート】
 登り:中尾の背ルート
 下山:県境尾根ルート(初)


おかげさまで10年もかかってようやく500回を達成。
振り返れば、よくもこんなに長く(山登りもブログも)続けてこれたなぁと。
そもそも山登りを続けるきっかけとなったのは、
会社の後輩と、夜の狭山池をランニングしていた時に、
金剛山に登りたいんだけど、本道以外の道がよくわからないので案内してほしい
ということから始まった。
犬を連れて月に一度登っているという親戚のおばさんが居るのを知っていたけれど、
月に一度も、あんなしんどい金剛登山をするなんてすごい!って思っていた頃だった。
その後輩との1回目は、続けるなんて思いもしなかったので回数カードは買わず
まさかの翌週末にも登ることになり、これはもしかしたら毎週と言わないまでも
続くことになるかも?と思って2回目にして回数カードを購入。
それからあっという間の10年。
あの後輩は今はどうしてるかなぁ。。
500回というのは自分の中ではこれまでの300回や400回と同列程度に思っていたけれど、
やっぱりどこかで500回という節目を目標として意識していたように思う。
他の方には関係のない、まったく個人的な数字なので、一人静かに通り過ぎようと思っていたら、
昔青年さんから、「500回になる日がいつになるか、ぜったい連絡ちょうだい」と、
当の本人より気にしていただいていて嬉しかった。
そして当日は、心温まる500回のボードを作ってきてくださった。
金剛山の登山回数記録システムというのは本当に良くできたシステムで、
他の山ならとても登りに行く気が無いような日でも時間があれば
金剛山ならハンコもらえるし、ちょっと運動してこようかなと背中を押してくれる。
その結果、森林浴で気分スッキリ、運動してきたという心地よい疲れでカラダはほぐれ、
行って良かった、満足、満足、となって帰ってこれる。
それだけでも十分なのに、金剛山を通じて、人、モノ、事に出会い、気づき、
歩く以外の楽しみの幅も広げてくれた。
もう、山登りは金剛山だけでええわぁ、って思う事もある。
他の多くの山に登って来られた諸先輩方も、最終的には金剛山に落ち着かれておられる感じ。
金剛山ってそんな山かな。

前日の金曜日は霧氷が綺麗だったみたいで、それならと中尾の背ルートがふと浮かんだ。
そういえばかなりご無沙汰なルートの一つである。
金剛山三大急登の異名は、前回登ってからずいぶん経った今でも同じ印象となるか?
登り始めてすぐ目の前に飛び込んできた山の頂は、ぜんぜん白くない。(≧∇≦)
あかんやん。。。
まぁええわ、とにかく中尾の背をのぼろう。
取り付きまでの沢ルートは凍ってもおらず、冬なのになぜか清涼感が心地いい。
前に登った時はいつだったか覚えていないが、その間、水害等もあって、
取り付きからいきなり崖登りのような急登。
そこからも心臓破りの垂直のような急登が続く。
ゆっくり、しかし確実に高度を上げていっているのに、急登は一向に穏やかにならない。
すぐにソフトシェルを脱ぎ捨て(ザックに)、アクションパーカーも脱ぎ捨て(ザックに)、
野球拳のようにどんどん脱いでいきたくなる。
寒がりでどうしようもない自分でも、全裸になりたくなるほどホカホカになった。
やっと水平になったかと思いきや、まだまだとことん続く。
挙げ句の果てにはアップダウンも3回ほどあって、さらにとどめの急登!
六道の辻まで楽になることがなかった。(≧∇≦)
大日岳まで登ると日差し明るく空は青い、いい天気だ。
山頂で9時半に昔青年さんと待ち合わせしていたので、ちょうど計算通りに到着。
山頂気温マイナス0℃。
昨年末に3,000回を迎えられた富田林の田中さん、
いつもならハンコを済ませたらただちに高速下山されるのでタッチマン(山頂にタッチするだけ)
というあだ名が付いておられる。
そんな田中さんも記念写真までずっとおつきあいくださった。
ライブカメラ10時の常連さん(といっても話を聞くと凄い方ばかり)や、
都島区から毎日通われてる回数登山最高齢92歳の山下おばあちゃんからも祝福。
山頂付近では、ヤマレコの方など2名の男性からお声がけいただいた。
その節はありがとうございました!
先日はアマチュア無線430MHz帯にて59レポートにて、
剣尾山でも声の聞こえたJH3JFFさんと大日岳へ移動し、
いつも運用されている無線風景を見せていただいた。
下山は最近話題の県境尾根ルートから。
麓からだと越口近くのコンクリート橋が起点となる県境尾根ルートは、
尾根こそ登っていないが、廃林道を詰め、堰堤まで一旦下って沢を詰め、
なかなか良い感じの滝を見つけ、その後、太尾東尾根までザイルも使って這い上がったという思い出がある。
今回も廃林道着地後に滝を見に行こうとしたが、時間がかかりそうなので帰ることにした。
そんなこんなで充実した半日を過ごすことができた。
今日出会ったみなさん、ありがとうございました!

年越し金剛山 (2017.1.1) 

20170101-000.jpg
金剛山頂にて  ※キバラー入ってません、完全圏外やし。。

【動画編】


【ルート】
 千早本道(ピストン)


2017年、新年を賑やかに金剛山山頂で迎えることができた。
無事に年を越せるって実は凄いことなんだと思うこのごろ。
昨年は一月三日に祖母が他界してまだ喪中の最中なので?初詣は控える。
元旦の昼、出かけて外で食べたものが悪かったのか夜から胃腸炎?ノロ?で体調を崩し、
二日は発熱、食欲なし、絶食で寝たきりの一日だった。。
正月は一日中ごろ寝してのんびり過ごしたいなぁという思いが違うカタチで実現した感じ。(≧∇≦)
三日の今日は復活でようやく遅ればせながら久しぶりにブログ更新。
いちおう山は毎週登っていました。

金剛登山口を21時にスタート。
金剛山自然を守る会のariさん、ナオさん、豊田さんと、
おなじみのうっちぃさん、みねごんの6名で千早本道から登る。
過去に例がない暖かさ?で、一時間半を越えるゆっくりペースなのに汗ばんでくる。
この時期にアイゼンの要らない登山なんて初めてだ。
山頂では、テン泊のこばちゃん、フーさん、フー兄さんがお待ちかねだった。
昨年同様にわいわいと賑やかに宴会となった。
こばちゃんとは9月の遭難捜索以来、フー兄さん、フーさんとは一年ぶりの再会。
一年前と同様にこうして再び顔を合わせることができて感無量。
積もる話をする間もなく時間が過ぎてしまったのが心残り。
こばちゃん、フー兄さん、フーさんには今回もたいへんお世話になりありがとうございました!
気温はマイナス1℃からマイナス0℃に上がったが、
長時間じっとしているとさすがに寒く、どんどん着込んでいった。

そうこうしていると、「低山徘徊者の徒然日記」ののぶさん御一行が到着。
のぶさんとは早いもので実に3年ぶりの再会となった。
その後、山頂では「金剛山の夜景ブログ」の夜登さんと4年ぶりの再会。
他に、ひろさん、ゴンさん、くーさんなどなど。。
以前と変わらぬ山で、以前と何ら変わらないように見えるみなさんとの再会。
一年間だけでもみなさんもいろいろな苦労がおありだったことでしょうけど、
山で会えればそんなことはまるで無かったことのように消えてしまう。
今年はもうちょっとみなさんと会える時間が増えると良いなぁ。
初日の出まで居れなかったのが心残り。

当ブログをいつもご覧いただきありがとうございます
2017年、今年一年もどうかご無事で!
よろしくお願い申し上げます。

その他の写真は以下より。

紅葉まつり + 金剛山 第479回 (2016.10.10) 

20161010-00.jpg
金剛山 文殊尾根にて
ko-yaさん、kote2さん、みねごん、por0426さん、renmaruさん、キバラー

【動画編】


連休最終日、気温急降下の紅葉まつり

【ルート】
 登り:カトラ谷ルート
 下山:マス釣り場ルート


週末や連休のたびに天候が悪い。
特にこの3連休は今年最後の遠征のチャンスだったにもかかわらず雨の予報。
完全に戦意喪失していたら土曜日はまさかの晴れというフェイント。
日曜日でもええかぁとおもいきや、こんどは雨。
奇しくも連休最終日、金剛山はもみじ祭りの日は絶好の晴天となった。
そしてこの連休を境に気温は急降下。
季節の変わり目の体調管理には気をつけよう。

昨年のもみじ祭りは、葛城山に登ってから金剛山というロングコースであったが、
今回はカトラ谷ルートをおなじみのメンバーでまったり。
ヤマレコko-yaさんが、比良山系でスズメバチに襲われ、
十数カ所刺されたタイミングで大転倒、怪我で救急搬送というひどい目に遭われ
今回はそのリハビリ登山も兼ねての再開だとか。
また、みねごんが何やら十数kgの重量ボッカをしているようなので
ルートはお手柔らかに、秋の花を愛でながら。

かつてない気象変動による長雨によって、これまで長年変わらなかった登山道は、
いとも簡単に荒れて形を変えてしまう。
その上、治水工事やら林道延伸などで金剛山の登山道の雰囲気が変わりつつある。
低山ではまだ紅葉には少し早いながらも確実に晩秋が近づいてきているんだと思わせる寒さへ。
山を最高に楽しめる季節はやっと始まったばかりなのに、あと一ヶ月かそこらである。

ko-yaさんpor0426さんrenmaruさん、minegonと私の5名でカトラ谷に向けてスタート。
途中、ari38さんSONONAOさんと遭遇も、分岐で一旦お別れ。
金剛山の花の写真をコンデジでとても美しく撮っておられる浪さん(浪の金剛山散歩)
後ろから来られたかと思うとあっという間に先に行ってしまわれた。
いつもながら速くて追いつけないのに花の写真はいつ撮っておられるのか?!
林道の対岸の、壊れかかったハシゴのあるルートを歩く。
今年はアケボノソウが豊作のようで、四枚弁のものは多数見つけた(通常は五枚弁)
六枚弁などは見かけなかったので希少のようだ。
そんなこんなで、後ろから続々と登ってくるハイカーにどんどん抜かされながらも
のんびりと着実に山頂に近づいてゆく。
通常、一時間半かからないくらいのルートであったが花を探して二時間半かけて登った。
花の収穫はというと、
アケボノソウ、ツリフネソウ(紫)、アキチョウジ、ミゾソバ、シラネセンキュウ、
アキギリ、ジンジソウ、ミカエリソウ、ノブキ、ヨシノアザミ、ツリバナ(実)、シシウド

といったところか。
花の素人がよってたかって見つけられたのはこの程度である。

山頂井戸広場に到着するとすでに11時過ぎたばかりで弁当配布が始まっていた。
長蛇の行列は捺印所も同様で、時間差を待って後回し。
期待の弁当はというと、いつもの髙島屋謹製ではなかった。あれ?コストダウン?
賞味期限とかのラベルも無くて謎弁になってたので調べてみた。
ごはんがやたらと多くて・・(株)よしやティーンズ向け修学旅行仕様だった。(^^ゞ
みねごんのお手製キーマカレー、パウンドケーキはかなり美味しかった。
カレー系は週に3回は食べているほど好きすぎで。。(^^ゞ
山頂で久しぶりに会えたのは、ピノプラン松本さん、緒方区さん、kote2さんshu-tanさんレンさん
konchan53さんは前日からテント泊されたとか。
ソロイストの高橋さんとは昨年5月のさくら祭り以来一年半ぶり。
高橋さんはグンちゃんシリーズ(2014年10月)に初登場。
※グンちゃんシリーズは11月上旬に撮影再開予定。
金剛山のほぼ全ルートを歩いたというkazzさんとも久しぶりに再会し、金剛山マニアック談義。
昔青年さんにはナツメロCDをいただいた。
風邪が治るのに二ヶ月もかかって復活登山とのことで小学校の恩師と半年ぶりに再会。
別の仲間とダイトレを登ってこられ、紀見峠まで縦走とのうっちぃさんや、
さらにはponzuさん、ponhimeさんとはいろんな所で三度も再会。
山頂広場ではお馴染みの歌姫あずまりかさんによる名曲「金剛山」の唄や
新曲の「二上葛城金剛山」を聴きたいところであったが惜しくも時間切れ。
サプライズゲストとして、西川ヘレンさんが登壇されていて沸いた。
西川きよし氏の「小さなことからこつこつと」を多用されていて笑いを取っておられた。
宴たけなわであったが次の予定があったので下山モードへ。
ブナの木に乗っかった猿の背中のようなものが見える木を鑑賞したり、
またまた出会ったponzuさんたちと記念写真を撮ったり。
まだあるかなぁと気になっていた「タマゴ茸」とも出会えた。
これ、見つけ次第焼いて食べる人を知っているので心配していたのだ。
ponzuさん、ponhimeさんとはババ谷の分岐でお別れとなり、
我々一向はマス釣り場ルートを目指す。
久しぶりすぎて山と高原地図を見ながら下山していると尾根を間違い、
高度差で50m以上登り返しとなり迷惑をかけてしまった。
気を取り直し、国土地理院の地形図でもってリカバリー開始。
途中、カエン茸のようなのが大量にあるゾーンもあったり、ムササビとの出合いがあったり。
3つのピークを経てようやくマス釣り場手前に着地。
バス道を歩いて登山口バス停まで戻った。

ところ変わって金剛駅近くのビーネンへ。
ヤマレコkazaneさんがパティシエで長年勤めておられたあの昭和の味ビーネンが、
37年の歴史に幕を閉じるというので、みんなで押しかけた。
他のコンフェクショナリーでは出せない独特のなつかしい味。
そらもうシュークリームやマドレーヌなんか食べようものなら懐かしすぎて泣けてくる。
kazaneさんの入社以前からあるレシピを守っておられるとか。
この資産は未来永劫、守っていってほしかったなぁ。
どこぞ大富豪さんがいたら事業買収して再建してくれないかなぁ。
それか、企業秘密だったレシピ、開示してくれるかな?

ぽぉさん、今年も大阪マラソン、楽しんできてください!

その他の写真は以下より。

金剛山頂の気温

金剛山の一日  
このブログ内の検索
 
更新日カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
ヤマ仲間
バックナンバー
月別アーカイブ