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山は歩くだけじゃもったいない、その時々のナニカを発見し、記憶の定着のためにもカメラを持とう。

金剛山 第679回 (2019.8.31)  

20190831-0.jpg
金剛山 本日をもって休館となる香楠荘にて
  
【動画編】


ありがとう!香楠荘

【ルート】
 登り:馬の背ルート(谷側)
 下山:伏見道(念仏坂)


<今日お会いしたレコユーザーの方>
yukitanpapaさん
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/userinfo-250478-prof.html
https://www.youtube.com/channel/UC2u9DOuP7TMjNWo8XY2mz3g/videos

今輪昔青年さん
https://www.youtube.com/channel/UC5S-OeaxoAbSvBwoN8mzw0w/videos

noboruさん
https://yamap.com/users/186861

みーさん
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/userinfo-199169-prof.html

akirasさん
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/userinfo-143334-prof.html

厳冬期は避難小屋としてカレー南蛮蕎麦で温まり、
暑い夏は避暑地として冷やし月見山かけ蕎麦で涼み、
大きな檜風呂に、温かい鍋。。
昭和45年に作られたロープウェイ駅舎の耐震検査で手抜き工事が発覚、
無期限営業停止に追い込まれた影響で客足が遠のいたのか、
はたまた同時期に作られた香楠荘の建物は大丈夫なのか。
いずれにせよ千早赤阪村営では赤字経営となっては存続不可能。
モンベルの宿泊施設 兼 ショップとか中身にこだわれば再生も現実味を帯びてくる。
大阪府か、はたまた資産家の人、助けてあげて~。(^^ゞ
ちはや園地の奈良側って平坦な荒れ地。
葛城山みたいに近鉄電車が奈良側からちはや園地に向けてロープウェイを引くとか。
言いたい放題やね。(^^ゞ
そんなこんなで、本日が最終営業日となる我らが「香楠荘」へ、
開店から閉店まで利用できるものぜんぶ(食事と入浴)利用して別れを惜しんだ。
様々な人々の人生に、いろんな思い出を作ってきた香楠荘でした。

その他の写真は以下より。
[ 2019/09/01 21:34 ] 金剛山(動画) | TB(0) |   コメント(6)

金剛山 第667回 (2019.7.13) 

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伏見堂(念仏坂)にて

【動画編】


静かなる金剛山Ⅱ

なんなんだろ?
仕事から帰ってきてシャワーして横になると眠くて起き上がれない。
とにかく眠い。。寝不足じゃないはずなのにダルくてぐったり。。
連日21時台には寝てる。。ストレスかな?
無気力で何をする気にもなれず、もう息をするのさえもめんどくさい?!
七月病があるとしたらきっとそれ。。
だれ?ぜいたく病だって言うてるのは?
あ、けどね、「めんどくさい」なんて言葉では決して発しないので。
心の中で思っただけ。(^^ゞ
わざわざめんどくさいことをするのは好きなので。(^^ゞ

昨年はもっと元気だったはずとブログの更新頻度を確認したら
なんと、昨年も7月は2回しか更新しておらず、
なんや、いっしょや~ん。(^^ゞ
毎日の楽しみはというと通勤電車の行き帰りにNetflixで観る海外ドラマくらい。
ちなみに今は「LINE OF DUTY」にハマっている。(≧∇≦)
それ以外は、やっぱり何するのもめんどくさ~い。
しばらくひたすら昼寝すべくお暇をいただきたく?!
いやこれはきっと気圧のせいだ、梅雨のせいだ。
梅雨明けが近くなってきたのか、一昨日あたりから何やら急にむっくりと
「眠い、めんどくさい」のループから抜け出せそうになってきたのだ。
梅雨明けが近いのかも?!
そんなこんなで、せっかくの連休は天気もいまいちなので、
しんみりと静かなホームマウンテンの金剛山へ。
楽だけど文殊や寺ハード、馬の背よりは少し長めのシルバールートを
スカスカのザックを背負ってふつうに登っただけ。
山頂では山友のorisさんにまさかの遭遇。
18kgのザックで青崩から歩荷トレだとか。
挨拶もそこそこに失礼した。
さて、帰ったら昼寝でもむさぼろう。

その他の写真は以下より。
[ 2019/07/14 22:36 ] 金剛山(動画) | TB(0) |   コメント(4)

金剛山 第613回 (2018.8.25) 

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金剛山頂 国見城址広場にて

【動画編】


酷暑復活、台風一過後でも暑すぎる。。

【ルート】
 登り:シルバールート(細尾谷)
 下山:シルバールート(細尾谷)
 落とし物を探して・・

今週末も3000m級の遠征の予定だった。。
天候のめぐり合わせが悪く、もうこれで何度目が流れたことか。
も~金剛山ばっかりです。
日帰り遠征でカラダを高高度に慣らせて・・のつもりが、
ハイシーズンももう後が無くなってきたので
慣らし登山はもうすっとばして、いきなり本格的な遠征へと行くため
昨年以上に入念な計画を建てるため、作戦会議ということで
遠征予定だったメンバーで金剛山に集合。
山頂での集合時刻だけ合わせておいて、勝手に登るはずが、
大阪側の登山口で5名中3名が出会ってしまったのでご一緒することに。
山頂到着は予定より30分遅れて到着してしまった。(^^ゞ
すぐにロープウェイ駅舎のデッキへ移動。
デッキにはイスとテーブルが設置されており、
さらにはパラソルもあるはずが・・・。
強風でロープウェイは運休するほどでパラソルが無い。
さらには日差しもあったりで暑く、踏んだり蹴ったりなので
駅舎前に移るも落ち着かず、キャンプ場へと移動したものの、
思いつきでログハウス内を利用することにした。
途中、香楠荘へ昼食に行くも、また舞い戻って打ち合わせ続行。
みなさんが揃うのは次回は9月の最初の連休となった。
そうなると当然、アルプス方面の人気の岳は大混雑必至。
もうあとは天候に委ねるしかないとのことで、
天候を考慮した変更対応プランを出し合って終了。
下山は、登りでわたくしが落とし物をしたため、
大阪側から登ったメンバー全員にお付き合いいただいて
登りと同じルートで下山。
結局、ルート上では落とし物が見つからず、
諦めていた最後の最後、百ヶ辻で・・。(≧∇≦)
そんなこんなでお騒がせ~、お騒がされ~。

その他の写真は以下より。
[ 2018/08/27 22:06 ] 金剛山(動画) | TB(0) |   コメント(12)

金剛山 第605回 (2018.8.11) 

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金剛山 丸滝谷ルート「上の丸滝」にて


【動画編】


酷暑でも、やっぱり沢ルートは涼しい

【ルート】
 登り:丸滝谷ルート(上の丸滝)
 下山:もみじ谷本流ルート

天候や予定のタイミングが合わず、
今シーズン最初の高度順応遠征ができないでいるとすっかり出不精になってしまった。
遠征時なみの装備重量でしっかり歩けるか確認を兼ねて
おなじみのメンバーと久しぶりに水越峠側の丸滝谷ルートへ。
SNS効果なのか、水越側のルートもすっかりメジャーになってしまった。
レコ等の数はもちろん、踏み跡の明瞭さからも見て取れる。
もみじ谷ルートに至っては最近最もホッとな人気のルートになっている。
いろんなところに気づきやすい取り付きができてるだけでなく真新しいトラロープが随所に。
大阪側はどこも歩き尽くされた感があるが、最近では水越側もご多分に漏れずってところ。
もはや金剛山では踏み跡を辿っていれば道迷いなんて無いような気がする。

さて、久しぶりの丸滝谷ルート、大阪側の妙見谷ルートが基準になるわけではないが
つい比べてしまう癖が出てしまうが、妙見谷に比べて長尺ではあるが、
沢装備がなくても遡行しやすく、慎重さを強いられる難所は「上の丸滝」の一箇所だけ。
途中に立ち寄った「下の丸滝」の壁はいつの間にかかなり巻きやすくなっているので
今回はそっちに行ってみたい気持ちが強かったが、また次回のお楽しみ。
核心部の上の丸滝であるが、以前は整備してくださっていた方もいまや引退され
束のように太かったトラロープは、いつしか留めていた立木ごと落下し
団子状態になっていたのを見たことがある。
そんな昔のロープを再利用したかのように傷んだトラロープが1本(上部は2本)あるだけ。
お助けロープを両手で掴んで体重をかけて登る人を見かけることがあるが
あの行為はかなりヤバイ。
基本は三点支持で、バランスを取るために持つ(テンションをかけない)
という使い方するだけでも、あると無しでは大違いである。
そんなこんなでかつてよりは危険度アップしてると言えるかな。
いつまでも、あると思うな、親と金とお助けロープ」という格言を残しておこう。
今回、もしこの貧弱なお助けのトラロープすら無くなっていたとしたらどうしたか。
単独ではない状況なので、下の丸滝まで戻って登り直しただろう。
最悪でもそこからだと尾根に取り付きやすく、いちばん安全な選択肢かな。
上の丸滝をクリアしたところで、久しぶりすぎて忘れかけてたアリ地獄。
台風等の影響なのかすっかり洗い流されて砂地じゃなくなってる箇所も。
ここにもお助けロープがあったが、無かれば4WDで登るような傾斜だ。
それが終わってからも東谷や中尾の背との分岐直前ではえらいえぐれていて
三つ編みのトラロープが切れかかって一本に。。。
暑さやアブ等の戦いも激しく、六道の辻まで長かったなぁ。 汗;
今回、なぜか左手首ばかり集中的に刺されまくった。
大日岳で休憩していると、石ブテ東谷から登って来られたarajinさんと久しぶりの再会。
以後、ご一緒していただいて香楠荘で食事。
下山はもみじ谷の尾根のほうから回り込んで第六堰堤上に着地するコースで。
かつては踏み跡薄いブッシュだったようなそこかしこが、
仮払いされるなどで完全にルート化していた。
駐車地やバス停からカヤンボまでのアプローチの長ささえ苦にならなければ
今やもみじ谷周辺はワンダーランドだ。
金剛山って、ほんとにいろんな楽しみ方ができる山だよなぁ。

その他の写真は以下より。
[ 2018/08/13 20:40 ] 金剛山(動画) | TB(0) |   コメント(12)

金剛山 第599回 (2018.7.21) 

20180722-27.jpg
金剛山山頂 国見城址広場にて

【動画編】


いまだかつて経験がないブヨの大群に付きまとわれた。(≧∇≦)

【ルート】
 登り:シルバールート(細尾谷)
 下山:寺谷ルート


暑中お見舞い申し上げます
この夏はかつて無い異常な酷暑ですね。
暑すぎてしばらくご無沙汰しております間、西日本各地では大変な水害が起きて
誰もがこんなことになるとは予想だにしてなかったことが現実に。
たまたま今回は自分の身の回りには影響は無かったものの明日は我が身。
毎日を大切にしないとね。
とは言っても毎日暑すぎて、夜中でも37℃超えの自室のパソコン部屋には
入りたくない日々が続いている。
とっととエアコンくらい付けろや、って話ではあるが、
新規で付けなければならない部屋なので、ブレーカーの容量アップの交換から
配線、配管に至るまでの工事になるので大掛かりになる。
基本的に寒がりであるし、もうちょっと我慢すれば、あと二ヶ月ほどで涼しくなる。
そんなこんなで、室温が35℃を超えてる時は一時避難してる。(^^ゞ

あまり長い間ブログを休んでると、もう辞めよっかぁってなるので、
暑い中、夕方を待って久しぶりに撮影しながら登ってきた。
ところが、山頂周辺に上がってからはブヨ(ブト)攻勢されまくりでおちついて撮影できず。
モスキートヘッドネットをかぶってドローン飛ばしている間にも
手が・・手が・・もう何箇所も刺されて。。(≧∇≦)
山頂広場ではウワぁ~んと大群のブヨに付きまとわれて、
撮影に集中できないばかりか、走り回って逃げ回らないといけないほどで、
こりゃアカンと着の身着のままで退散。
ほんとにマイッタ。。(≧∇≦)

その他の写真は以下より。
[ 2018/07/22 20:37 ] 金剛山(動画) | TB(0) |   コメント(13)

金剛山山頂の気温

山頂10分毎の静止画

(画像クリックで拡大可)


金剛山の一日

山頂30分毎の静止画

 
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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山を中心に
登っています。
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化。
テニスやスキーにもハマってました
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山は年中夢中

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