思い立ったが吉日、その時々で思いついた山へ!出たとこまかせのオンエアー

金剛山 + やんまんショウ (2018.1.13) 

20180113-0.jpg
金剛山山頂にて  アリさんナオさんやんまん、キバラー

【動画編】


やんまんショウのやんまんが金剛山にやってきた!

【ルート】
 登り:ツツジオ谷ルート
 下山:千早本道(千早城址経由)


中山道六十九次から始まり、東海道五十三次、甲州街道、鯖街道を目標に
「歩くんです!」動画をやってらっしゃる、やんまんショウの主役
やんまんさんに、はるばる金剛山まで来ていただいた。

やんまんショウ (YouTube)

数日前にドカ雪が積もったこともあって金剛山はたっぷりの雪景色。
氷点下の日が続いたこともあって氷爆も期待できそう。
イージーなルートということでリクエストいただいていたが、
せっかくなのでツツジオ谷ルートを案内させていただくことにした。
このルートは2箇所の難所がある。
一つめは腰折滝付近で、二つめは二ノ滝上部だ。
今シーズン、いったい何度目の滑落事故があったことか。
日常的に山登りしているハイカーにとっては大した事はないルートだが
山慣れしていない人が?うかつに他の安全な登山道と同じような感覚で
突っ込んでくるもんだから起こるべくして起こった事故ばかり。
靴のさきっぽに取り付けるスパイクの付いた滑り止めだったりの
簡易アイゼン以下の装備では危険きわまりない。
それが先週末。そして翌14日(日)にと立て続けに発生している。
ツツジオ谷ルートは山と高原地図にも記載がないマイナールートなのだ。

これより以下はローカルな話になります。(^^ゞ

そんなこんなで、待ち合わせ場所の千早登山口(一休茶屋)に
早めに到着すると、お久しぶりのアリさん、ナオさんがお出迎え。
週末に金剛山中を一日中歩きまわっておられるサカノリさん
金剛山の番人だと言われているのに対し、アリさん、ナオさんは
さしずめ一休茶屋の番人である。
週末の9時くらいにはたいていいらっしゃって、店番や駐車場の案内まで。
その後は「金剛山自然を守る会」広報担当のひろさんとも遭遇。
ちなみにアリさん、ナオさん(以下、アリナオさん)も守る会メンバーだ。
みなさん同じ事を考えておられたみたいで、ツツジオ谷を登るとのこと。
せっかくなので、にわかメンバーも混ざってのごちゃまぜスタート。
まるで桃太郎の鬼退治に行くみたいにお供いただく方がどんどん膨れ上がる。
今や知人の誰にも見つからずに金剛山で過ごすということが困難になっているのは事実だ。

駐車場からチェーンスパイク着用しておいたが、
高城茶屋前が完全にアイスバーンだったので、みなさんはそこでアイゼンを着用。
と思ったらすぐアスファルトになったり。
登りは大勢すぎて、誰の誰さんなのか、どこの誰さんが居たのか結局不明だった。
また途中でも無関係な方も混ざって来られて、妙なピッケルを見せてもらった。
二ノ滝の脇を直登されておられた方だ。
コイツでたいがいのところは行けるとのこと。(≧∇≦)
ピッケルって縦の柄の部分も重要なはずだが、そこは丸棒のストックになっていた。

一ノ滝がそこそこ凍結していたので、それより上流の二ノ滝はバッチリかと思いきや
中央部に流れが残るという落ち武者みたいな状態であったがそれなりに美しかった。
源流ルートには行かずに尾根に上がると風が加わるも、そこからの雪景色は最高。
残念なのは青空が無かったことだ。
今日はナオさんのアライグマの尻尾(どこでも座布団)が話題のマトだった。
やんまんさんによると、
動物の毛の作用で雪の上で滑落しても初期の段階で止まるらしい。
なにやらやんまんさんはやたらと山の事にも明るいぞ?
そんなかんやで山頂に到着すると12時のライブカメラの3分前だった。
かなりの大人数で、もはや写っても人の識別が困難だろう。

山頂ではみなさんとは分かれ、香楠荘へ向かう途中の鳥の餌場へ寄り道。
自然の餌が無いこの時期、定番のヤマガラにコガラが手のりに来てくれる。
だいたいこのイベントでみなさんに喜んでもらえるのだが・・・
やんまんさん、少々のことでは動じない感じ?!
もしかして山慣れしているのかな?ってところは詳しくは書けない。
後ろを振り返ると高橋さんが居たのでびっくりした。
高橋さんのリアクションが個人的に好きなんですよ。
昨年、熊野古道を歩くときにはレコを参考にさせてもらった。
今回はちょこっとだけしゃべってお別れ。
腹ペコも絶頂でようやく到着した香楠荘では楽屋裏話や撮影秘話を聞かせてもらった。
下山は下の遊歩道から一旦山頂へ戻って千早本道へ。
山頂トイレ前ではうわさの金剛山の番人、サカノリさんと遭遇。
登りが一緒だったアリナオさんは千早本道でもう下山されたとのこと。
我々も同ルート(ただし千早城址から)にて下山。
下山完了は16時で、朝のみなさんはすっかり帰られた後だった。
今日ご一緒いただいたみなさん、
楽しい一日を過ごさせていただきありがとうございました。

その他の写真は以下より。

金剛山 第557回 (2017.12.23) 

20171223-0.jpg
低くなった「妙見の滝」にて

【動画編】


新生・妙見谷ルート

【ルート】
 登り:妙見谷ルート
 下山:寺谷ルート


今年も残すところあとわずか。
思い返せば正月早々から胃腸炎、春にはぎっくり腰に、初夏に熱中症みたいなになって、
冬の始めには風邪で咳が長引いたりと健弱の年であったなぁ。
それでも毎週山にはかかさず通いつめたわけだけど、
山に登り続けていれば風邪もひかずに健康維持できるという思い込みが覆されたかも。
そんなことにもめげずに信じていればプラシーボ効果ってやつがあるでしょう。

さて、まだ登り納めではないけれど、
数え切れないほど登ってきたあの妙見谷ルートの妙見の滝が低くなったとのことで
ちょこっと高さを測りに行ってきた。(^^ゞ
午後遅くからのスタートになってしまい、途中で日没確定の見込みであったが、
これまで記事にしなかった回数も含めると数え切れないほど登ってきたルートなので
まぁ何とかなるだろうと。

妙見谷ルートというと、これまでの常識というか、これまた固定観念で、
千早登山口側からのスタートという発想であるところを、
以前、「一人山旅」のkonchanさんがババ谷からスタートされてた記事を思い出し、
もしかしたらババ谷スタートのほうが短くて楽なんじゃないかと思い立った。

ウッディハート前の取り付きですでに15時となっており、
ただ歩くだけならギリギリ日没後の暗闇までに山頂に到着できそうであるが、
妙見の滝までの撮影や、妙見の滝そのものの撮影で遊びすぎてしまった。
今回のいちばんの目的である妙見の滝は、
以前の看板には落差15メートルと書かれてあったが実際には12メートルだったが、
今回の測定では9.5mになっていた。
他にも台風21号の影響は大きく、部分的にはけっこう荒れていた。
千早本道の自衛隊道からも見下ろすことができる白くなった山肌の箇所は
今回、下からもはっきりと山抜けしたようになっていた。
そこを登ることが出来たらサクッと自衛隊道に出れそうであったが
ザレて禿げた急な斜面なので途中で詰みそうだった。
実はここで考えているうちに日没となり暗闇になった。
従来のルートに復帰して登りつめるも、沢が終わって伏流となったあたりで
さきほどの場所に忘れ物をしたことに気づいて下る。(^^ゞ
無事回収して登り返してようやく山頂に着いたら18時ちょうどだった。
気温が上がったおかげで今回はアイゼンを使わずに済んだ。
妙見谷で暗黒ってどうよ?って怖がるところであるが、
まだ山頂の捺印所はバリバリ営業中の時間だと思うだけで
ずいぶんと恐怖感は薄らぐものだ。
妙見谷よりも、林道の出迎え地蔵や千早本道七曲り付近の首塚、
念仏坂途中のなんとか大明神だっけ?あのあたりのほうがよっぽど怖い。
しかし、怖かったどうなるの?ってよくよく考えたら、
恐怖感そのものは自分自身が作り出してる単なる幻想だ。
それにしても先日紹介した最新鋭のヘッデンが毎週のように大活躍のこの頃であった。

その他の写真は以下より。

金剛山 第536回 (2017.8.13) 

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金剛山山頂にて Nさんと

【動画編】


残暑お見舞い申し上げ〼

【ルート】
 登り:久留野峠ルート
 下山:文殊東尾根ルート(寺谷ハード)

立秋が過ぎて、盆もまもなく明けようとしている。
梅雨がまだ明けやらぬような不安定な天気に、
休日はあってもびんぼう暇なし。
この時期、遠征しないかできないのなら低山は金剛山で十分。
暑さ大爆発なので他の山に行く理由が思いつかなくて。。
過去を振り返っても8月はあまり活動してないなぁ。
暑さに参ってブログ書く余力が無くて撮影したのに書かなかった事が増えてきてる。
直近でも3座くらいの未踏だった山の記事がボツに。
と言っても、特筆すべき核心部の無い山だったんだけどね。
うーん、だんだんとブログを書くのがしんどくなってきてるのかな。。
最近、ライブカメラの影響も手伝って?金剛山の登山人口が目に見えて増えてきているように思う。
岩湧山が?除草剤散布やら草刈りで貴重な花が消えて行ってるとか?
さらに、火器が使用禁止になったとかでコアなハイカーが金剛山へシフトしているとか。
ところでみなさん、夏バテ大丈夫ですか?
特に今年の夏は過去に例が無いほど気力・体力のパワーダウン。。
毎回フル装備で登っているものの、今回の撮影分もたぶんボツって思っていたら、
山頂でNさんと再会し、元気をいただいたので記念に編集。
その節はありがとうございました!
さぁて、来月からもっともっと情熱出せるかな?!
あ、まだまだ今月日数残ってたね。(^^ゞ

その他の写真は以下より。

金剛山 第531回 (2017.7.29) 

20170729-0.jpg
金剛山 妙見の谷にて

【動画編】


暑中お見舞い申し上げ〼

【ルート】
 登り:妙見谷ルート
 下山:千早本道

毎日がこうも暑いと、あらゆる意欲や考えることを削がれてしまう。
山の上は多少涼しいとわかっていても、そこに達するまでに汗だくになってしまって
涼んでいたらアブやブヨややぶ蚊の襲来を受けるので長居をせずに退散下山となる。
下山後、シャツだけでも着替えるとまるでシャワーでもしたかのようにさっぱり。
よく山頂で着替えている人がいるけど、下山後もお色直しするのかな?
夏の山シャツの気になるニオイは重曹洗濯でもダメだけど
沸騰したお湯の鍋で数分煮込むと取れるらしい。
ロゴマークとかどうなるのかなぁ??
誰かやってみて!(≧∇≦)
今日は沢ルートでちょっとでも清涼感が味わえるかなぁと思って
久々の妙見谷ルートへ昼からという遅めの出勤。
1ニョロ遭遇(=シマヘビ)
沢が終わった終盤でパンツの上からヤブ蚊とブヨに多数やられる。
途中で雷雨なりに遭遇するかなと思ったけど大丈夫だった。
自慢の傘を今日に限って忘れてきたし。
上から下山されてこられた犬連れのお二人にお声がけいただいた。
その節はありがとうございました!
15時頃に雨が降りそうな予想と教えていただきました。
少しパラツいただ程度だった。
で、妙見谷の沢ルート、いつもの厚着でもさすがに涼しかった。
着ているウェアは山頂に到着した時点では上下ともに汗まみれ。
虫刺されは下半身に集中。
薄いパンツだと上から余裕で刺しよる。
アブなんか厚いソックスの上からでも刺しよる。
ああ、やっぱ冬のほうがええかなぁ。。

その他の写真は以下より。
Check [ 2017/07/31 22:06 ] 金剛山(動画) | TB(0) |   コメント(8)

金剛山 第526回 (2017.7.1) 

20170701-1.jpg
なんちゃって石ブテ西谷ルートにて

【動画編】

9割以上のほぼ全編を(会社の)iPhone7で撮影 ※内緒ですよ

それにしても蒸し暑かったなぁ。。
なぜか虫はいなかったけど?


【ルート】
 登り:黒栂谷ルート-なんちゃって石ブテ西谷-大日岳-山頂
 下山:文殊尾根-香楠荘尾根ルート


黒栂谷ルートを林道が横切ったというので確認がてら久しぶりに登った。
雨上がりの直後なので超蒸し暑い・・。(> <)
寒がりには最高!(^^)v
カトラ谷、黒栂谷、黒栂尾根、わさび谷の4分岐がある場所は、
かつてはちょっと薄暗くて怖いような場所であったが、
今や幅広林道が縦横無尽のように開拓していて、
こっち方面はがっかり感が増すばかり。
私有地、植林メインってなんだかなぁ。
いっそどこからでも登れるように禿山でいいんじゃ?(≧∇≦)
昭和30年くらいは禿だらけだったらしい。
どうせ植林なんだから開拓ついでにもっと山頂周辺のあちこちに展望ポイントが欲しい!
当ブログ左ペインのヤマ仲間ブックマークでお馴染みの、
ヤマレコの高橋さんサカノリさん山のまこまささん、mizuiさん、konchanさん、昔青年さん、
フラッと登っただけでたくさんの知人と会えるのは金剛山ならでは。
サカノリさん、せっかく撮らせていただいたのにカメラ回ってませんでした。。(^^ゞ

しかしこんなに暑くなってくると、さらなる高みを目指して
涼みに行きたいところ。
7月に入ったとたんに気温10℃くらい上がったんじゃないかの暑さ。
いくら寒がりの自分でも、この暑さの状況で夏が好きか冬が良いか、
寒いほうがいいのか、暑いほうか、もう一度考えてみた。。。
汗だくだくになっての山登り。。
う~~ん、やっぱり・・・暑いほうがいい。(≧∇≦)
部屋にエアコンが無いので、これを書いてる現在は室温34℃。
生ぬるい扇風機でまぁなんとかやっていけそう。
今年こそはエアコン買うぞ!って思っていても、三ヶ月足らず辛抱すれば涼しくなる。
たった三ヶ月のために・・・要らないね。(^^ゞ あづ
そうそう、夏場は沢ルートは確かにおろし風が通って涼しいけど、
冬場、吹きっさらしでめっぽう寒い文殊尾根も風があって涼しい。

ドッペルギャンガーというと、ユニークでリーズナブルなアウトドア製品のメーカー。
そうじゃなくて、ドッペルゲンガーのほう。
いついつにキバラーさん金剛山で見たよってたまにいろんな方から言われるけど、
登ってない日だったりするのだ。
どうやら自分とそっくりさん(コスチュームも?)がいるらしい。
それってドッペルゲンガー? ホンマかいな。。
これって前回の動画ネタの話みたいだな。(^^ゞ

腰痛のほうは治りが悪くて、もうこれ以上良くならないんじゃないかと諦めの境地に。
それでも少しずつマシになっていってるような。
足の爪も切れるようになったし。
金剛山を歩き回るくらいは余裕。(^^)v

そんなこんなで、出たとこまかせに書いた感じになった。

その他の少しの写真は以下より。

金剛山頂の気温

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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、テニスやスキーにハマったのはたった数年だけ。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
ヤマ仲間
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