生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

SIGHTRON 『TAC-M728』 

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サイトロンジャパン社 「TAC-M7828」

タクティカル・スコープ(戦術単眼鏡)

あれはなんだ!” (標準語で発音ください)
岩か? 倒木か? まさか、ヒトか?
山を歩いていると、ふと目についたナニカを発見することがあって、
それが何であるかを確認しないと気になって仕方がないことがある。

そんな時は30倍ズームのコンデジで撮影してプレビューにて確認することはよくある。
常に重いコンデジを装備してるとも限らない。
小型軽量の双眼鏡を持っていた時期もあった。
ザックから取り出すのが面倒だったり。
だがしかし、
この単眼鏡ならザックの腰ベルトのポケットに収まってしまうのだ。
使いたい時にサクっと取り出してサッと確認できる。

20170527-1.jpg

なんと、この単眼鏡はミリタリー仕様になっていて
一般の単眼鏡にはないライフルスコープのようなスケール目盛りがある。

7✕28mm

この7という数字は倍率なので7倍だ。
28mmは対物側のレンズ経で、数値が大きいほど明るく見える。

ちなみに7倍って、カメラで言うと何ミリ?って考えがちであるが、
カメラの場合、
テレ端mm ÷ ワイド端mm = 倍率
となるので、広角(ワイド)端の値が小さいと、同じ倍率でも望遠(テレ)端は異なる。
7倍っていうと単眼鏡では高倍率なほうだ。
欲を言えばもう少し倍率が欲しいかなと思うところであるが、
手持ちの限界でもあるので、これ以上の高倍率になると手ブレして仕方がない。
カメラのファインダーと違ってずいぶん明るいので視認性は高い。
一ヶ月以上、ザックの腰ベルトに標準装備して使ってきた。
現在のところ世紀の大発見には至らずであるが、今後もコイツでナニカを発見していきたい。

 ダハプリズム
 完全防水
 重量:145g
 ストラップホール、専用ケース付き
 メイド・イン・ジャパン


動画撮影日:2017年6月24日

<撮影秘話>
iPhoneの設定が画面回転ロック、つまりポートレートになってしまっていたので、
編集時、縦になった映像を90度左に回転してさらに画面サイズまで拡大したため
画質が悪くなってしまったという失敗。手ブレ補正の設定もミスった。
撮影時、汗でメガネが曇ってしまったり。。

Check [ 2017/06/27 20:55 ] 登山グッズ・本 | TB(0) |   コメント(4)

Dreamegg(ドリームエッグ) 社 『USB充電式手持ち扇風機』 

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Dreamegg社 『USB充電式手持ち扇風機』

商品型番が無いことからしてオカルト的な商品に思えるが、
某オンラインショッピングサイトでベストセラーになっているモノだ。
夏場、街で外国人観光客がよく使っているを見かけることがあったので、
欲しいなぁ、あれどこに売ってるんやろ?って思ったのは昨年の夏。
山で使ったらぜったい快適だろう、って思っていた。
あれから一年、そんなことすっかり忘れてたが
YouTuberさんがレビュー動画やっていたので速攻入手。

充電バッテリー内蔵で、本体のmicroUSB端子からモバイルバッテリー等で充電可能。
羽根の回転音は静かで風量は3段階。
風量を「最強」にしても連続運転は3時間(カタログスペック)を誇るという。
 弱風=10時間
 中風=5時間
 強風=3時間

ホンマかいな?な持続時間。
ちなみに商品が届いてすぐ、充電せずに開封していきなり「」で放置しておいたら
50分間も回り続けて力尽きたので、フル充電していたらカタログスペックを発揮したかも。

電池容量=2,500mAh
消費電力=4W

実売価格は送料も込みでジャスト2,000円だった。
そして重量はわずか176グラムだ。

これまで夏場の山歩きでは「100均の扇子(ウチワじゃないよ)」が主力であった。
山の上ではだいたい風が通るので、登ってる途中の、空気がピタリと止まっているような
無風で湿度が高く汗が気化しない、熱中症になりそうな状況で
ボタンをプチ、プチ、プチと3回押すだけで暴風圏。(≧∇≦)
先日の動画撮影中、寒がりの自分には強だとさぶかった。。(^^ゞ
これからの夏本番で、この「プー機」は活躍してくれるだろうか。
ブヨやアブも蹴散らしてくれることに期待。
と思ったけど、よく見ると分解清掃できないっぽい造りだった。


2017年6月18日撮影

ブログで写真だけのエントリーに、ちょこっと動画も添えたいと思うようになった。
「ショートショート1分間だけ」と聞くとSF好きな人ならニヤリとする題名。
写真では表現できないような山での出来事や、下山してからの出来事、
往路、復路での立ち寄り先の1コマだったり。
長さ1分程度のほんの1シーンくらいのミニ動画。
その場の空気感、臨場感、その他何でも切り取れたらこれ幸いである。
今回はその1本目ということで短いながらも1シーンというより
いつもみたいについつい編集してしまったけれど、
もっとお気楽に、ただ滝が流れているだけとかそんなの。
わざわざ動画にする意味があるものでないとあかんのだろうけど。

プー機の説明の続きとキバラーの近況は以下より

大峰山系 釈迦ヶ岳 (2017.6.4) 

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後ろは釈迦ヶ岳
キバラー、ステイさん、みねごん、こーやさんorisさんぽぉさん

【動画編】


寒さと、暑さと、新緑と、ご馳走と

【ルート】
 太尾登山口-古田の森-千丈平-釈迦ヶ岳山頂-馬の背(少し先で折り返し)-
 -釈迦ヶ岳山頂-千丈平(大休憩)-太尾登山口


ヤマレコ版はこちら

釈迦ヶ岳のレポートを書くのは3年ほど前の2014年9月の空撮の時以来である。
このところ週末は良い天気に恵まれてばかりで、
行き先も迷うほど気持ちの良い山日和である。
もうこのまま梅雨も真夏も真冬も来ないでいつまでもこのままでいてほしい。。
なんて、甘いよね。
羊の群れ(シロヤシオの群生)を見に鈴鹿竜ヶ岳に行くお誘いをいただいていたが、
今年は裏年のようであまり綺麗ではないとのことで
行き先が大峰の釈迦ヶ岳に変更になった。
直前になって、うちの耕作放棄地の雑草が伸び切ってなんとかしてほしいと
自治会長から連絡があり、急遽週末に草刈りに行くことに。
一日仕事になりそうで疲れ果てるだろうからと週末の山行きをドタキャン。
そしたらばorisさんを筆頭に手伝いますよとの温かいお言葉をいただき、
それでも遠慮するはずが、じゃあお願いしますと6名がかりでやっつけたら
おかげさまで3時間ほどで終了できた。
そんなこんなで翌日の日曜日は、みなさんとの山行きが実現。
みなさん前日の慣れない作業でお疲れのところなのに、
買い出しから仕込み、運転、歩荷と何から何までお世話になり
ありがとうございました。
今回は下山完了直前あたりから不調になったり、翌々日は腰痛でダウン。
過去に腰を痛めてから毎年のようにぎっくり腰になって会社を休む
という繰り返しで、重い荷物が背負えない自分は果たしてアルプスなど
行けるようになるのだろうか。
山で不調になったのは大峰山系赤井谷の時以来で、いずれも釈迦ヶ岳という共通点。
山との相性とかなんかあるのかな?
みなさんよりぜったいカラダ弱いわぁ。。

朝、8時前の太尾登山口はかなり寒かった。
太陽が当たってからの行動中は暑くなったが、大休憩時にはフリースを着込んだ。
新緑は眩しく、特にカエデの新緑はキレイだった。
今回は野生の鹿に出会えた。
頭上は雲ひとつない快晴の青空で、展望は遠く金剛山までほしいままに。
山頂は賑わっていた。
オオミネコザクラを求めて馬の背の向こうまで足を伸ばす。
登山道に咲いていた。
再び山頂まで登り返し、千丈平まで戻っての大休憩。
ええ~、こんなに品数あってええの??ってくらいたくさんの料理が並んだ。
たっぷりいただきご馳走さまでした。
帰りの稜線歩きもご機嫌で、名残惜しつつも山を後にした。

写真の続きは以下から。
Check [ 2017/06/06 22:01 ] 大峰山系 | TB(0) |   コメント(14)

金剛山頂の気温

金剛山の一日  
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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
ヤマ仲間
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