生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

枻出版社 『ロープワークの基本』 

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枻(えい)出版社 「ロープワークの基本」

この本は、他とは違う楽しさ!

過去、数々のロープワークがらみの本や、スマホアプリを買ってきたが、
すぐに役立ったり、身についた試しがほとんど無かった。

まさかとは思いますが、
団子結びと、蝶々結びしか知らないって事はないでしょうね?(≧∇≦)

なんちゃら結びというのはこうで、こういう時にこういう結び方をして
こういうふうに使うという解説という点ではほぼ同じ。
本屋でこの本を手に取り、どうせこれまでと似たような本だろうなと思いつつも
パラパラとチラ見しただけなのに、
「この本、今すぐ買いたい!」と思わせる魅力があった。

 ・イラストがかわいくて?説明がわかりやすい
 ・これはぜったい覚えておきたい!という実例が多数
 ・いつでも手元に置いておきたいコンパクトさ


というのが理由かな。
ちゃちゃっとロープや細挽きでロープワークができる人ってカッコいいよね。

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<実例の一部>
 ・重いものを持ち上げる
 ・テントを固定する
 ・タープを張る
 ・垂直のポールに物を掛ける
 ・物干しを作る
 ・束ねたものを運ぶ
 ・カラダにロープを結ぶ
 ・アンカーを取る
 ・ロープで降りる
 ・手ぬぐいをバッグにする
などなど・・・。
しかしこうなると、常に大小数本のロープを携行してないと、ロープが手元に無い時点で終わってそう。
Check [ 2016/08/29 21:11 ] 登山グッズ・本 | TB(0) |   コメント(0)

グレートトラバース2 『金剛山』 ロングバージョン 

NHKのBSプレミアムで、
グレートトラバース2 『金剛山』 ロングバージョンをやるよって
教えていただいたので情報共有したいと思います。
カットされたシーンなどが追加され、金剛山だけでたっぷり15分!
果たしてどんな映像が観れるでしょうか。

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※NHK BSプレミアムサイトより引用

台高山系 西谷高 (2016.8.20) 

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西谷高ピークにて

なかなかのワイルドっぷりで、思いの外、時間がかかった

【ルート】
 大台ヶ原ビジターセンター-日出ヶ岳-(途中からルーファイ)-西谷高-(林道)-
 粟谷小屋-日出ヶ岳-ビジターセンター


連日、暑くて、暑くて、残暑が厳しすぎだ。(≧▽≦)
寒がりの自分でも、今夏の暑さにはさすがに参った。
金剛山ですらカラダの水分がぜんぶ入れ替わるほどの発汗。
しかも金剛山ではこのところアブ退治がメイン。
多い日で8匹くらいの戦果で、こんなに倒してたらそろそろ絶滅しても良さそう。
不思議なのは、アブは蜂のように大群となって襲ってはこない点である。
だいたい1~3匹くらいが定数のようなので退治しやすい。
まず、はたきやすい足のふくらはぎあたり留まらせ、手拭いや帽子ではたき落とし、
念のために足で踏んづけるということの繰り返し。
それでも二の腕あたりに毎回のように刺されてしまう。
昨年までの夏は、アブと戦った記憶がほとんど無いが、これも猛暑の影響か!?
アブの話が長くなった。。

できるだけコストをかけずに、登り出しから涼しい山は無いだろうかと考えると、
標高1,600m付近まで車で上がれる大台ヶ原を起点にするしかない。
そこで未踏で気になっていた「西谷高」を目指すルーファイを思い立った。
台高の山は、「○○岳」や「○○山」ではなく「○○高(こう)」という名前が付くのが面白い。
大台ヶ原ビジターセンター(無料駐車場)に午前8時前に着いたがさすがに涼しい。
しかしながらこの時点ではガッスガスで視界が悪い。
今日は展望が元々望めないような場所に行くので構わない。
まずは日出ヶ岳へ、朝の清々しい空気を感じながら撮影などしながら歩いていると
後から来るハイカーに次から次へと抜いて行かれる。
大杉谷に行くには遅すぎる時間だし、こんな時間から急いでどこに行くのだろう?
まさか人の少ない時間を狙って東大台周回するだけなのか?
日出ヶ岳山頂の展望は誰もおらず、この頃にはガスはすっかり吹っ切れて、
大峰山脈など360度の展望を楽しむ。
その後、大杉谷方向へとしばらく下り、西谷高へとつづく尾根を忠実に
バリエーションルートちっくなステージへ。
あるようなないような薄い踏み跡など頼りに進むが障害物多し。
時にはシャクナゲをかき分けたり、どこを進めば良いのか立ち尽くしたり。
それでも時々開けた平和なところに出るとホッとする。
西谷高ピークまでは想像以上に苦労したし、いろんなステージがあって忙しく、
ふと気付くとかなりの時間が経っていた。
お昼は粟谷小屋へとつづくフラットな林道上でと思っていたのでとても長い道のりだった。
最後は土倉古道に合流したので、古道に従って林道にソフトに着地できたが、
あのまま尾根を詰めていたら最後は崖っぷちだった。
林道の日陰で涼みながら昼食に一時間ほど。
ここまでは汗が流れるようなことが無かったので手拭いはポケットに入ったままだった。
思ったより林道は長く、粟谷小屋の前まで辿り着くとご主人が外に出ていたので、
どこから来たのか尋ねられたり、本日は宿泊者が来るとか少し会話。
さてここからの登り返しが暑かった。
ダブルストックを使ってコースタイムを40分も短縮するハイペースノンストップにて
ビジターセンター到着が17時ちょうどにもなった。
撮影しながらとはいえ、往路はえらい時間がかかったなぁ。
虫には悩まされることはなかったけど、時々まとわりついてきたのはアブかとおもいきや蜂だった。
ルーファイを楽しめるかとおもいきや、基本的に尾根芯を忠実に歩くだけではあるが
やや難解箇所があったり、どちら側からでも取り付けそうなシーンでは安全なほう、
楽なほうを探すという場面は多々あった。

その他の写真は以下より。
Check [ 2016/08/22 21:42 ] 台高山系 | TB(0) |   コメント(10)

金剛山頂の気温

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プロフィール

こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中