思い立ったが吉日、その時々で導かれる方向の山へ!今日はどんな出会いが待っているだろうか

金剛山 第591回 (2018.6.23) 

20180623-0.jpg
金剛山 文殊尾根にて

【動画編】


雨でしっとりの金剛山

【ルート】
 登り:寺谷ルート
 下山:ババ谷ルート


梅雨はけっこう好きだったりする。
雨は、濡れるのはともかく涼しくて何だか落ち着くし、
ずぶ濡れになっても、帰ってシャワーしてさっぱりしたところで昼寝を貪る。
目覚めたところで外はまだしとしと雨が降ってたりしようものなら
読書とかするのに最高の気分になるよね?え、ならない?
自分は夜行性なのか、どちらかというと薄暗いほうがいいので、
梅雨明けのギラギラ眩しい強い日差し、蝉の声が始まると思うとちょっとなぁ。
雨の日ぐらいは部屋に引きこもってゴロゴロしてるほうが好きかな。

駐車場に着いたときには雨じゃなかった。
百ヶ辻から寺谷ルート取り付きまで歩いている間に傘が必要なほどに。
三脚にカメラに傘もさしては手が足らない。
手ぬぐいかぶせて撮影するも、雨あしはだんだんと強くなる。
穴の空いた古い方の登山靴は案の定、浸水。
トレッキングパンツには太ももくらいまで泥ハネが。
そんなピチャピチャ言わせて歩いたわけじゃないのに。。
シャツなんか汗なのか雨なのかわからん濡れ具合。
もはや傘はカメラが濡れないためみたいになってしまって。。
それでも金剛山ではレインウェアは着る気にならないなぁ。
カラダにぴっちりしたウェアじゃないとあの着ぶくれ感は疲れる。
新調したあのザックはしっかり撥水、中は完全防水で効力を発揮。
山頂周辺は人影も少なく静かだったが、どこからかラーメンのいい匂い。
売店に飛び込みたくなる気持ちを抑えて山頂を後にした。
軽い山登りでも帰ってほっとすると眠くなって爆睡。
目覚める瞬間、自分のイビキが少し聞こえたし。。
落ち着くなぁ、雨の休日。

その他の写真は以下より。
Check [ 2018/06/23 20:45 ] 金剛山(動画) | TB(0) |   コメント(2)

大峰山系 七面山 (2018.6.16) 

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大峰 神仙平にて    ※画像クリックで大きくなったりします

【動画編】


大峰の秘境はやっぱりハードだった。。

【ルート】
 湯ノ又林道終点(駐車地)-(渡渉)ー(廃林道)-七面山登山口-林道終点-
(入渓)-カラハッソウ谷-神仙平-奥駈道-楊枝ヶ宿跡-1693P-
 七面山-アケボノ平-西峰-七面山登山口-湯ノ又林道終点(駐車地)

 
日帰り登山の自分基準、累積高低差は1,000mまで、距離は15km以下
と決めていたが今回は超えてしまった。
やっぱり基準を超えると疲労困憊で翌日に残る。。
それに軽い脱水になったみたい。
スタート時は寒いくらいでウィンドブレーカーを着ようかと思ったくらいで
水は2リットルあったら行けるかなと。
それでもザックはカメラを除いて12kg。
照りつける太陽は暑く、まだ腰痛も完治してないのに厳しかったなぁ。
実に7年ぶりの七面山で、あのときの感激を思い出したくてルートを忠実になぞった。
そして今でも変わらぬ桃源郷のような眺めには癒やされた。
林道の崩落が激しく、倒木越えや高巻きの難所などハードルも上がっていた。
実は二週間前は毎年恒例のぎっくり腰に、
そして今日18日は大阪地震と災難続きであるが、
なんとか乗り越えて行かなければ。。

その他の写真は以下より。
Check [ 2018/06/18 19:57 ] 大峰山系 | TB(0) |   コメント(17)

金剛山 第590回 (2018.6.9) 

20180609-1.jpg
金剛山にて  ※モンベル「グラナイトパック30」デビュー

あの、謎のアオハタを探せ!
→見つかりました。

【ルート】
 登り:寺谷ハード
 下山:馬の背派生ルート


今週は雨の日が多かった。
近畿地方の梅雨入りは先日の6月6日だった。
昨日も深夜まで雨は断続的に降ったが、今朝は朝から晴れるかと思いきやどんより。

三週間ぶりの金剛山。
今日は前から気になっていた旗を探しに行こうと張り切って向かったのに
山はガスガスで展望がのぞめない。
今日は新調した30リットルザックでデビューなのに、こんな天気でええのか?
山登り始めた頃、山の先輩に、
ザックって10リットルごとに必要になってくるでって言われて半信半疑だったけど、
今では当然のように10リットル単位で持っていて、行く山によって使い分け。
マムートの30リットルザックね、あれずっとイヤだった。
腰ベルトの片方にしかポケット無いのもナンデ?と思う仕様だったし、
あまり荷物が入っていない時、天袋がうなだれるのがイヤでイヤで。。
しかもさらに最悪なのは、うなだれるだけならまだしも、天袋がガクっ肩まで外れる。
ザック本体とつながってなくて、取り外してウエストバッグ的に使える仕様のため、
天袋自体がだらしなくぶら下がるような感じになるのだ。
新聞紙でも何でもええから丸めて詰めて膨らましておかないといけないザックだったのだ。
そこで先日、なにげにモンベルに行ったときに見つけたグラナイトパックの最新モデルは
上部がくるくると巻きつける防水パッグにありがちな仕様になっていて、
止水ジッパーのついたポケットが内・外にあるので小物も入れられる。
30リットルなら金剛山を中心とした低山用として多用するし、
なんでも上から放り込めるパッキングのしやすさが魅力。
しかもサイドには給水用ボトルやストック、傘なども差し込めるので一目惚れ。
買ってから気づいたけど、ザック自体は防水ではなくて、ザックの内側に、
取り外しのできる防水のスタッフバッグみたいなのが貼り付いているだけ。
しかもグラナイトギアみたいな上等なやつには見えなくて、
ほんまにコレ防水なん?みたいなヤツだったというオチ付き。
って、今回はザックのレビューじゃないよ。(` ´)

アオハタとは、ジャムとかじゃなくて青い旗。
下から登るといつも休憩がてらに香楠荘を遠くに仰ぎ見ている
寺谷ハードルート唯一の展望のある場所で、
右のやや下のほうに視線をやると、何やら青い旗があることに気づいた。
いつかあの旗を探しに行こうと思っていたけれど、まさか今日になるとは。
というのも、今日は展望ポイントからの眺めがガッスガスで再確認できず、
仕方なく、以前にスマホのカメラで撮っていた写真にて確認。
香楠荘側の尾根というと、馬の背尾根か香楠荘尾根しかない。
香楠荘尾根ほど遠くはなさそうなので馬の背であると断定した。

現在、馬の背尾根で細尾谷(シルバー)との合流へ下るルートは
植林伐採作業中で立ち入り禁止である。
しかし、尾根を最後まで詰めるルートは作業エリアを通らない。
予想通り馬の背の尾根上で、さほど苦労することなく発見できた。

さて、そこから先はどっちに下りようか、
寺谷ルートにも念仏坂にも下りれるのだが、
寺谷ルート側には一度も下りたことがない上、
今日の雨上がりコンディションだとズルズル滑りそうなのでやめた。
念仏坂側は左・右2系統あって、以前は左で下りたことがあるので
今回は右、つまり急な尾根を赤テープを追って下るルート。
結果的には左のイエローテープを追うルートのほうが下りやすいと思った。
寺谷のどこに着地するかはもうちょっと寺谷側から確認しないと
行けないかなぁ。
そんなこんなで午前中のうちに下山完了した。
結論、ただのブルーシートを追いかけてました的な。。(^^ゞ

その他の写真は以下より。

金剛山頂の気温

金剛山の一日  
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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、テニスやスキーにハマったのはたった数年だけ。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
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